またお買い物ネタです。興味のない方は本当申し訳ないです。ごめんなさいね。
今回は以前ご紹介したスカジャンの使用レポート(?) と
ワインのお店 PARTY 他のご紹介です。
まずは前回ご紹介した商品、届きましたので改めてご紹介を。

白竜(無二)
黒を買いました。で、まず「裏地がないのでぺらっぺら?」というようなことはなかったですね。かなりしっかりしています。ただ、本来的に「型崩れしやすい」服ですので、まああまり丸めて放置、とかはしないほうがいいかもです。
刺繍は機械縫いのタイプですから、なんつうか重厚感(?) みたいなものはそう感じませんが「十分十分」という印象です。
このシリーズはサイズがフリーしかないんですが、私181cmぐらいで68kgぐらいだと思うんですけど(体重計とかないんで) 「けっこうぴったり目」ですね。ぶかぶかということはないです。よくよく考えてみれば、フリーという以上「あんまでっかい人」は対象から漏れるのかもしれません。
モノとしては「思ったよりしっかりしてる」というのが一番の感想ですね。あとこれは本当に印象というか感覚でしかないんですが、気軽に着れる、という感じも受けました。はい。
続きましてはワインの店舗のご紹介です。
恵比寿ガーデンプレイス内に店舗を構えるPARTYです。ワイン好きの方には有名なお店のひとつですね。実店舗さんのほうは、季節や、料理にあわせたワインというアプローチからお勧めをピックアップして販売している、ということがよくメディアでも取り上げられるお店です。
ワイン好きの方なら実店舗に居るだけでも楽しい気分、というのは当然のことですが、やはり皆さんこのご時世お忙しいということと、ガーデンプレイスというのは恵比寿駅から結構な距離がありますし、なにしろワインってのは持って歩くと重いもんです。買った直後はテンションが上がっているということもあるんでしょうが、3本も持っていたら恵比寿駅についた段階でかなりモチベーションが低下していたりするものです。そういう面でも、こちらのサイトでもお勧め情報などは豊富ですから、まとめ買いなどのときはいいかな、と思います。
ウルフ・ブラス・ブラックラベル・カベルネ・シラー
ウルフ・ブラスというメーカ(かな?) はオーストラリアの生産者の中では非常に安定した品質のワインを作っているところだと感じています。味の特徴は「力強さ」。シラーズ品種のものが中心となる安い価格帯、そうですね、2000円以下、1000円台前中半ぐらいの価格帯のワインでも「どっしりした骨太さ」を感じるワインを多く作っています。例えばタレがしっかりついた焼き鳥(レバーとか)に七味やら辛子やらを「あれかけすぎたかな?」と思うくらいのものとあわせても負けません。「どーんと来い!」という感じで味や香りが飛んだりしませんね。
こちらはカベルネ品種も使っております。ほんでまあ、このメーカのものとしては「お高い」値段となっております。「たまには家でちょいいい肉ですき焼きやりますか」とかいうときにはとても肉の味が引き立つと思います。すき焼きも関西風といいますか「肉焼いて砂糖ちょいかけてしょうゆちょいかけて」的な「もう濃くて濃くてアレですわ。しかも生卵」とかそういう料理でも平気。つかむしろソレで来い! ぐらいの力強いワインです。
もちろんこのほかにも、もっとお手ごろ価格のワインもたくさんありますので、ご興味のある方はぜひ。はい。
えー。まだアフィリエイトの勉強は続いております。興味のない方、嫌いな方には本当に申し訳ないです。
今回はDVD「キューティーハニー」、漫画「電車男 1巻」についてのご紹介です。
キューティーハニー 主演 佐藤江梨子
まずはキューティーハニー。えーと、感動とか「超すごい感じ」というのはあんましないと思います。細部のディテールへのこだわりは「さすがは庵野監督」という感じはします。ひとことで言ってしまうと(わかりにくいたとえかもですが)「豪華予算をぶっこんだ月曜ドラマランド枠」という感じ。というとけなしているように聞こえるかもですが、そうではなくて「いい意味で」です。だらだら見てる分には楽しめます。また、サトエリファン必携アイテムという見方もできるでしょうが、実は及川ミッチーファンこそが必携かもしれません。永井豪氏原作モノ+庵野監督ということで危惧(? される「飯食いながらは見られないんじゃないか」というようなシーンもありません。
アニメ原作ものということもあってか、いわゆる「アバンタイトルからタイトル」という流れが序盤にあるのですが、そこの「アニメのハニー」は超かわいいですね。キューティーハニーってこんなに可愛かったかなあ、と思わされるほどです。倖田來未の好パフォーマンスもあり「ここだけは見ておいたほうがいい」と感じさせられます。いわゆる実写とアニメのシーンをそのまんまつないでいるところとかは「そっち系の仕事」の方は資料として見る価値もあるかと思います。あと、ぼやーっと見ていてサトエリってホントにスタイルいいな〜、と思いますね。そういう意味での癒し効果はアリです。
原秀則 電車男 1巻
電車男、についてはご説明する必要がないと思います。で、上のキューティーハニーが「アニメの実写化」なのに対してこちらは「ネット上の“漫画のような話”を漫画にした」というものと言えるわけですよね。
電車男は他の作家さんも漫画化しています。それは読んだことがないんですね。で、原秀則氏というのは、好みが分かれますが「実力派のベテラン」と言えると思います。私も「原秀則なら大外しはないだろう」ということで買ったのですが、これがまあ、個人的には「面白い!」と感じました。
いわゆる「モニタの向こう側の人々(毒男ではないので本当はいけないんでしょうが、私も“電車にアドバイスを送った”ことがあります。レスを貰ってなんかうれしかったですね。ちょっとでも役に立ったかな、とか。正直)」の描写も自然な感じで良かったと思いますし、なによりも「漫画に向いている話」というかネットや本で読むより「話に乗れる」感じがしました。
実際、これが原秀則氏の「オリジナル漫画」だったら「こんなことあるわけねーよ」という感じがすごくするのかもしれませんが、まあ、ああいう経由があって、実際書き込んだり、本を読んだりした人間にとっては「あの時の体験をきれいに漫画にまとめてくれている」印象もあり、すーっと見られます。あるいみ「資料」っぽくも感じますね。繰り返しますが、画風に好き嫌いはあると思いますが、ここで描かれている電車男とエルメスの姿は、個人的には好感が持てます。特にエルメス。
映画化もされるわけですが、個人的には「漫画というものの力」を改めて感じた作品でした。映画化よりも「丁寧に時間をかけて作った」アニメのほうが面白いかもな、と思ったり。
※電車男が実話であるか否か、またはそれをビジネスにすることの是非という論議には私は興味がありません。ただ、国内外でいくつか過去事例がある「ネットを通してお互い一生会うこともない人々が結束していく」ということ自体のストーリーとしては良いものだったと思っています。
またお買い物コンテンツです。例によってアフィリエイトなどが「ちょっと…」という方はスルーしてやってください。スマンです。
MoMAといえば「ニューヨーク近代美術館(The Museum of Modern Art/MoMA)」でございますね。で、そのはす向かいにMoMAショップというお店があります。MoMAは「近代美術館」ですから、そこに実際に展示されているものも一部売られておりますし、その他デザイン的に優れたものを世界中から集めてきたり、また開発したりした製品を売っているセレクトショップという感じのお店です。
例えばこういうものとか売っております。「クリップなんざあ、紙箱のまま使えばいいんだ! 事務用品じゃないか!」というのも正論ではございます。否定はしません。が、「こういうのがたまらないっス!」という傾向の方には「マジたまらん」ものが大集合、という「宝の山」という感じの品揃えです。
4〜5年前に仕事でNYに行きましたが、そのときは時間があまり無く、美術館はMoMAしかいけませんでした。で、まあお土産を買うか、とMoMAショップに行きまして。「ブロックランプ,ミニ」というものを買いました。当時は日本国内では「ミニ」がまだ流通しておらず、やったぜ、という気分で買ったことを覚えています。
レジの女性がなぜか私を見て「馬はセントラルパークにつないで来たのですか? 伯爵」とアメリカンジョークをかっ飛ばしたのを覚えています。
※「My Lord」と確かに仰いましたので。まあ伯爵と特定はできないんですけどね。髪が当時長く、ダースベイダーを連想させたのでしょうか。
あとは私が持っていた「PSION」というPDAが反応してしまったのか、いわゆる万引き防止のアラートがピーピー鳴りまして。ガードマンの黒人男性が「何も盗ってないのは分かっているが、決まりだから」と荷物を小分けにして受け渡ししながら申し訳なさそうな顔で笑ってくれたことを覚えています。
さて、今回ご紹介する「MoMAオンラインストアジャパン」では、そこで売られているものをオンラインで買える、というお店。上で乗せたクリップホルダーももちろん売っております。この手のものは、実際にお店に行ってあれこれ検討するのも楽しいのですが、時間がなかったり、どうせ配達になっちゃうんだから、という視点からはオンラインショップが出来たということはユーザにとってはいいことだと思います。この手のものがお好きな方には仕事の合間などに見ているだけで癒され感もあるかもです。はい。
ファニチャー&ライティング
ここの下の「チェア」から入りまして2Pめにある「セブンチェア」というものを家で愛用しております。毎年いろんな色が追加されます。オリジナルのものはコレクターアイテムとなっていますので「無理無理」という値段ですが、量販化されたものはまあ、手が届くお値段。形そのものには変更がありませんので、ちょいちょい新色を買い足す、という楽しみ方もできる製品ですね。私は赤と青と白を持っています。「自由・平等・博愛」がテーマでございます。長時間座っているとお尻の肉のつき具合によっては若干しんどいかもしれませんが、食事をしているぐらいの時間ならまったく問題ありません。腰や背中、肩のサポートが非常にしっかりしています。デザイン性と機能性のバランスが取れている、という印象です。また、積み重ねることが出来ますので、普段は部屋の片隅に積んでおいて、いざというときにささっと展開、ということが出来、利便性にすも優れています。
同じく「ライティング」の項目から3P目かな。先に書きました「ブロックランプ,ミニ」もご覧いただけます。見た目の感じとしては「電球を凍らせた」ような印象。その電球の形の中に本物の電球が入っておりまして、なかなか不思議な光り方をいたします。配線をうまく取り回して階段に1段おきに置いてみたりしてもなかなか素敵かもしれません>飲食店さんなどでは。
私事ながらアフィリエイトというものを勉強しております。
で、自分が買ったことがあるもので、よいな、と思ったものをたまにご紹介したいと思います。
#基本的には「買ったことがあるもの」「使っていたことがあるもの」を掲載していきたいと思います。
また、下記の「続きを〜」リンク以下に実際のコンテンツは格納しております。ダーツコンテンツのみご覧になりたい方、またはアフィリエイトというものにあまり好感をお持ちでない方はクリックなさらないことをお勧めいたします。
えー。スカジャンですね。元々が米軍人さんを中心とした外国人の方へのおみやげ品、ということからスタートしたもので(スーベニールジャケット、という異名はそのままですね) ま、横須賀方面で盛んに売られていた、ということで(ヨコ)スカジャン、という名前が今では一般的でしょうか。一時は「気合の入ったロケンローラ」しか着ない、というイメージだったかもしれませんが、ここのところ、ぐっとまた注目されているようですね。こちらの掲載写真は大熊商会さんの春の新作で「中綿が無い」というのが最大の特徴です。実はまだ届いておりませんが、中綿無しのものについてはぼちぼち品切れが出だしている、というので早めに載せてみました。来たらまた記事に加筆したいと思います。
※ドラマ「タイガー&ドラゴン」で使用されている「竜虎」というモデルもこの大熊商会さんの製品です。売ってます。

竜虎
これですね。

【サントリー 発泡酒】サントリーダイエット生 500ml 24缶入1箱">
続いてはこちらですね。「いやわざわざネットで買わなくても」と思いがちな感じの商品ですが、ちょびちょび買い足すのは面倒とか、重いのはアレだとかいうにはビールをネットで買うのも悪くないもんですね。味はどこで買っても一緒ですから。はい。
](http://image.rakuten.co.jp/wshop/data/ws-mall-img/k-wine/img64/img1050513242.jpeg)
【ドメーヌ・ギュイヨン】ヴォーヌ・ロマネ・1er・ブリュレ[2001](赤)
ワインなんですけどね。フランスはブルゴーニュです。ブルゴーニュというのは、俗にというかジョークまじりで「ブルゴーニュで石を投げれば天才に当たる」と言われるほどの「ワイン作りの天才だらけ」な土地柄ですが、実際は生産者により「出来も値段も」異なります。(ブルゴーニュの場合は同じエリアの畑を複数の生産者が分割所有していることが多いため、生産者を知ることも大事、というかたいへんなんですよね) で、その中で「マジですげぇ天才」と言われる生産者が5社(5人)あるわけですが、このドメーヌ・ギュイヨンは「その5本の指のソレに迫る」と評される力を付けてきた、と近年言われています。
味としては「しょっぱなからドガーンと来るタイプ」です。
※えー、失礼を承知で申し上げますが、この言い方で見当が付かないという方には「高い買い物」となってしまうブツかもしれません。はい。悪気なくいいますがそうだと思います。
缶詰です。京都は竹中缶詰というところのオイルサーディンです。上の写真の紙がかかっているパッケージは一部のスーパーや百貨店でもよく眼にします。下のはまとめたパッケージ用かな。いずれですね、原材料(オイルとかいわしですね)にかなりのこだわりを持って作られている製品です。私は上記の2点のほかに俗に「業務用」といわれる「戦車のような緑色。缶はアルミじゃなくて鉄っぽい」ものも食べたことがありますが、まあ、どれを食べても美味しいです。好みもあるでしょうが、一番美味しいのは「業務用」かもしれません。魚の大きさも揃っていますし、なにしろ味が「いい意味で軽い」味です。油を切って、缶のままガス台で焼くのが一番美味しいかな。たまねぎのスライスとか山盛りにして焼いて食べるとうまいです。「オイルサーディンとはこんなにうまいのか」と驚きます。はい。

かき燻製油漬(105g入り)竹中缶詰製
こちらも同じ会社のかきを燻製にしたものの油漬です。これもおいしいです。近所のスーパーなどで売ってない方にとっては、そのスーパーの缶詰売り場に行くたびにため息が出てしまうような、そういう味です。
secret / 倖田來未
また唐突にCD。しかも新しくもないんですが。
曲は「いろんなことが出来る子」ということががんがんに伝わってきます。で、また注目していただきたいのがDVD。SHKE IT という曲のそれはまあ、歌詞の内容もそうですが、映像というか振りつけがぶっちゃけ「反則」です。
「もはや戦後ではない」
これしか思い浮かびません。すごいことになっています。
またなんか見つけたらご紹介させていただきます。