いわゆる一眼デジカメを買わざるを得ないだろう、ということを去年ある仕事で思いました。コンデジは持っていますが、少し暗くなるとISOを上げても十分なシャッター速度を得られないので。
加えて写真部だったせいでしょうか、ファインダーを見て構えない、というものに違和感があるというかぶっちゃけ手ぶれしがちです。
買いたい製品がまだ出てこない(いわゆる“シリーズ最新機種”が)のですが、だいたいこんな金額かなあ、というのは見えていて。おそらく30〜40万円の間で納まるのでは、と。
いちおうそこのお金は確保しておかないとなあ、と思いつつ半年ぐらい経過、その間に「その予算、あるいはそれに近い」出費が二回あり、ちょっとたいへんでした。
そして今回の「歯騒動」。
まだ細かい説明は受けていませんが、結論としては「抜歯からしか治療が始まらない」ことではあるそうです。で、今朝家族に聞いてもらったところどうも「40・50・100」万単位の治療になるようです。最低で40万らしい、と。
※保険を使えばまた違う選択もあるようで。抜歯後すぐにそれを決めなくてもいい(決めてもできない) ので説明をしていなかった、ということらしいですが、まあ、ソレぐらいの話はしてくれても思いましたが。
痛いですね。40万でも相当に痛い。しかし、身体のことですからやるしかないし、放っておけばそれどころでは済まない話になるかもしれませんし。
こういう「お金のこと」でいつも思い出すのが、金田正一選手とお母様のお話。
金田投手は新人当時から寮に調理道具を持ち込み、寮の食事とは別に周囲からは「金田鍋」と呼ばれたものを食べていたそうです。そんなことしたらお金全部無くなっちゃうんじゃないの? と周囲が心配したりうらやんだりするほどの量と内容のものを。
それは金田投手のお母様の言葉によるものだそうです。
「稼いだお金は全部食べてしまいなさい。そして次の歳に倍稼げる身体を作るのです」との。
プロ野球と我々の仕事は違うので「倍稼ぐ身体」ということは当てはまらないかもしれません。が「長く働ける身体を作る」ということでは同じなのかな、今回などの治療費もそう捉えて割り切るべきなのかな、とか思ったりしました。
ってなんだろうか、とふと思いました。手を洗うことかな? とか。
思いつきました。仕事がそこそこ忙しいときであれば、間違いなく「右クリック→ウィルス検索の実行」 これでしょう。
思えば私が自覚している限りのウィルス被害というのは
・Macのウィルスが蔓延したとき-1
これはあまり害のあるウィルスではなかったはずなのと、当時勤めていた会社にまだそれほどMacが無かった。感染源を突き止めるのが1発で済んだ(北海道事業所から回ってきたMacが動いた翌日に発見されたため) LANが無かった、などのため、数時間で対応が終わりました。ドライブに入れたFDをすべて検出することにしておいたのも幸いでした。
・Macのウィルスが蔓延したとき-2
これはひどかったです。結果として複数の出力センターが感染源となってしまい、センターから帰ってきたMOメディアがほぼ100%感染していました。当時Macでアンチウィルスソフトを入れている社員が少なかったこと、ウィルスって何? という人が多かったこと、MOの受け渡しが頻繁だったということで、絶滅に1ヶ月近くかかった気がします。
ただ、Macだけを使っていたときは、それほどウィルスを気にしてはいませんでしたね。やはり。
・Win騒動-1
これはOffice系に取り付くもので、取引先数件から送られてきたファイルがほぼ感染している状態で届いていました。「駆除できる(ファイルを正常化できる)」ものでしたからまだましでしたが、都度チェックして削除して開いて修正して送って、で、戻ってくるのがまた感染してる、ってのが非常に面倒でした。
・Win騒動-2
Klezですね。これは直接私のところは感染していなかったのですが、取引先が被害に会い、私のメールアドレスから知らない方に送信、という被害がありました。
この手のウィルス(ワーム)により生成したと思われるメールには「返事をしない」のが通例とされていましたが、やはりそれをご存じない方に延々キレられメールを送られて、さすがに参りました。
いろんな防御策があるわけですが、100%ではないというのが悩みどころです。そんなこんなで毎日何度もウィルス検索を実行しておるわけですね。はい。
こんにちは。
比較的健康な毎日を遅らせていただいておりますが、実は持病というものがあります。
肩がこるとか手首が痛い、というのもありますが、それはまあおいておきまして、歯茎の内部が化膿していて、その上の歯の根が割れている状態、というものです。
ブリッジをかけるために穴を開けた歯に高い負荷がかかっていたことが原因らしく、仕事が忙しくなったりすると腫れて痛み、こわばりが出ます。薬を飲んだり、勝手に膿が飛び出してくればまあ、2〜3日で収まるのですが。今回また発症して、病院にいったところ化膿の領域が骨まで届いてしまっている、とのこと。2002年の段階で本来抜くべきだった、という説明も受けました。>まあこの段階では「行けるとこまで様子を見る」という判断でしたが、やっぱ抜いておいたほうがよかった、と。ま、しゃーないですわこればっかりは。先が読みきれることではないので。
で、当時説明された選択肢としては「抜歯→化膿部分の治療→部分入れ歯」らしいです。右下奥歯の一番奥のほうにある歯なので、手前の歯に連結するんでしょうか。
とはいえ、この抜く歯も「親知らず→奥歯→その手前」の「その手前」の歯なので、抜きっぱなしではさすがに足りないだろうと。歩いたりするのにもバランスが取れないかもしれない。やはり部分入れ歯しかなかろう、と私も思います。
※その先生は「インプラント否定派」です。私も「無理だろそれは」という考えをインプラントには個人的に思っています。
おかげさまで他には軽い虫歯が1本、歯周病などはなし、とのことです。まあ、割と物事の理屈が冷静に判断できる年代に入れ歯を経験しておく、ということも、あとになってみればよかったと思えるかもしれない、と思うしかないかなと。>ボケボケになってから入れ歯の手入れの説明されても十分に理解できんのではないか、とか。
※ハリゾンシロップという保険適応外の薬でうがいをすることで、私の場合は歯茎全体は好調を保てているようです。もちろん効果やリスクに個人差があるものだとは思いますが。あと、歯が黄色くなります。
で、私が通っている歯科医の方はちょっと喋り方に特徴がありまして、治療中に笑いそうになることがあって困ります。イントネーションはマギー司郎っぽい感じで、それでおかしなことをちょいちょい言います。
・先生はね
一人称が常に「先生」、出現頻度はゆうこりんを軽く凌駕するのではないかと。
・セクシー料金事件
受付の女性の方が事務処理をしていたらしく「先生、私タクシー料金と間違えてセクシー料金と書いてしまいました」と発言。受けて先生が
「いやそれは困るね。税理士に“先生何をしたんですか?”と聞かれたらしどろもどろになるねそれは。いやセクシー料金って何をするんだろうね」
いいから治療しろ、思って聞いておりましたが。
・歯磨き指導
年配の女性の方の歯の状態があまりにもひどかったらしく、先生はご立腹気味でした。
「あなた何分歯を磨くの? 1〜2分? そんなのは磨いているといわない。撫でているだけだね。先生なんか毎回10分から15分は磨くんですよ」
はーそりゃさすが専門家はたいしたもんだ、と思い聞いておりましたところ数秒の間の後
「ま、嘘なんですけどね」
いいだろ別に嘘でも黙ってりゃいいだろそこは。
リビングに水を取りに行きました。
主に休肝日用にペリエを買っているのですが、それをカップに注いで、ビンが空になったので床におきました。>ごみ置き場に
テーブルを見ると、印鑑と貸し金庫の鍵がありました。先ほど使ったものでした。
まず、キーホルダーに貸し金庫の鍵をつけました。で、印鑑をしまわないと、と思い、カップと印鑑を手にとりました。
で、カップに印鑑を入れようとしました。
ちょっと待て。そこじゃない。
人間、疲れがたまるとおかしなことをしようとするものですね。
で、片付けられるレベルなのかこれは。
こんにちは。
おかげさまでばたばたさせていただいております。
PCはHD換装、DVD(マルチドライブ)初期不良(!)というなんだかんだから復旧したよないまいち不安定なような、という感じです。
※しかし、初期不良をまた引きましたね。いまのご時世でここまで初期不良を引く人は居ないんではないかというぐらいですね。
そんな中、仕事の資料として同業プロダクション様の仕事っぷりですとか、他業種(某作品のアニメDVD13枚とコミック7巻を見ました)のクオリティに触れてみたりしておりました。
表現のプラットフォーム、手法、それぞれに違いはあります。が、優秀と評判のそれはいずれも「ギリギリまで追い込んだ作りこみ」をされているのだということを感じます。予算、納期、その他諸々の条件をクリアしながらハイクオリティのものを「量産」するというのはものすごいたいへんなことだと改めて感じました。1年に1個しか作らない、というのとは違うんですね。量産しながら質を落とさない、むしろ上げ続けるということは。
そういう中で「安定した手法 安全策」をとることは決して「逃げ」ではなく、場合によっては「最善策」であるのかもしれません。ただ、チャレンジする気持ちだけは常に持っていないと「安全策は悪いことではない」という考え方を自分の免罪符的なものとして「結局は逃げとしての安全策」ばかりという流れに飲み込まれて行く、それではいけない。そんなことを思いました。
なんですかこの、こういうことを書くのはアレだなと思いつつですが、仕事しかしていない生活です。
さらにおととい15日、朝PCを起動しようとしたところ「アンノウン ハードエラー」ですか。それが頻発しまして。で、別に前日加えたものはなし、と。復旧をあれこれ試みても駄目。同ドライブの別パーテーションにシステムを入れたら起動して、元のCドラも認識はする、と。
これはシステム入れ替えしか、という状況でしたが、ハードエラー扱いからのソレですからちょっと危ないんじゃないか、ということでHDを入れ替えました。仕事で私が動き回っている中、買い物をしてくれて作業までやってくださったN氏には本当に感謝しております。ありがとうございました。
昨日夜目には「まあ普通に使う」アプリまでは入れなおすことが出来ました。音声加工とかそのへんは入れてませんが、まあ使うときに入れれば、という感じですね。作業ファイルは別ドライブ、またバックアップも前日取っていた(1回チェックディスクに突然入ったんでおかしいな、と思ったこともあり)のでそちらにはまったく影響がなく、これは不幸中の幸いでした。
で、作業でもっとも使う「Office製品群」を入れようとしたら途中で止まる。「CDが破損している可能性があります」 なんですと! 幸い15時台でしたのでMS社に電話したところ、まあつながらないつながらない。10分は確実に待ったでしょうか、オペレータの方が出まして。そいでディスクの拭き方からHDに全ファイルをコピーしてのインストールということを支持されてまずは成功したわけです。が、アクティベートがネット経由で出来ない! システムが飛んだりOfficeが不調だったりで数度目のインストールですからもう駄目らしいんですね。で、電話の自動音声案内でアクティベートは出来ました。一安心。
で、感心したんですが、今のサポートの方、おそらく今回のMS社に限ったことではないんでしょうが、応対というか案内というかが素晴らしいですね。私はPCスキルに関しては「下の中〜上」ぐらいのレベルかなと思うんですが、まったく困らずに作業が進みました。おそらく「フルインストール済みしか買った(使った)ことがない」方でも昨日の応対なら大丈夫だったんじゃないでしょうか。
トラブルがらみというのは理由としては残念ですが、他の業種の方の「いい仕事っぷり」に触れられたこと自体はいいことだったな、と思ったりしております。
ここ1年ぐらい、割とヤバイ、という感じで3回ぐらい車に轢かれかけていまして。
今日もありました。いずれもこちらは「青信号左右確認済み」で出るんですが、わき見とかそういうので交差点に加速しつつ突入、という感じ。割と高齢の運転手の方が多くて。
ああいうのに怒鳴ったり、車体を蹴ったりすると、こっちが「おかしい人」と思われるので、何もできないのがいやですね。
さらに何年前か、プロ野球関連で有名だった方が笑顔で私を跳ねようとしたときは驚きました。すでになにがしかの障害があったのでしょうか。笑顔のまま轢きに来ましたね。そういう1位指名は困りますね。
どうもウイルスバスターが2日間ほど調子が悪かった。アップデートを促されるのだが、どうにも成功しない。ここ数ヶ月も他の作業をせず「アップデートに専念」しないと成功しないことが多かったが、今回は2日間ぐらいできない。
コレはマズイ、と思いあれこれ検索などするが完全に合致するエラーコードが見つからない。これは、と思ってなんだかんだクリックしているうちに「もしかしてサポートが終わっている?」のかと思い調べる。終わっていた。2003→2004とアップデートをした後、バージョンアップのお知らせなどを見逃していたのだろうか。最新の「2007」に無償で上げられるようなので動作環境を確認、ああいけるな、と思ったときにもう一台のWinPCのことを思い出した。
仕事上の必要、またはPCの不調(故障)などに備えているうちに、いつのまに自室に「ひとまず動いてネットにつなげられる」状態のPCは3台ということになる。業務の性格からして「そう多い」というわけではないし、PCマニアの方だと「用途別に」PCを多数所有している人も珍しくはないご時世でもある。が、使っている人間が1人なので、メイン使用意外は比較的放っておかれるというか、メインがマズイ状態のときにしか活躍しない。
なので、まずはWinアップデートから、と思い久々に起動するが、ネットに接続できない。かなり悩んだ結果「スループットを少しでも上げようとルータを外していた」ことを思い出し接続をいじって無事復活。
その後あーだこーだとアップデートをしたが、2日間かけてまだ終わらない。久々のアップデートでファイルが多いということもあるし、なにより動作が重いのだ。
また、IEのセキュリティを一応高めるために(あまり意味はないが)ActiveX実行前に確認ダイアログを出すようにしているため、まあMS社のサイトに行くとクリックが激多い。
こういうときは助手の一人も居れば楽なんだろうとは思うが、それは無意味というか変な話だろう。中学生ぐらいの子供でも居れば「5,000円やるから」とか言えばやってくれるのだろうか。5,000円ではダメだろうか。
※MODとかいうウイルス対策ソフトが軽くて優れている、とアドバイスを受けた。どうなんだろうか。
こんにちは。
昨日は休肝日を取って見ました。この日そのものはまったく酒類を口にしないで済みました。今日も続けられば、と思っています。というのは「2日連続が効果が高い」とよく聞きますので。
飲酒を再開してからは、基本的には「月火のいずれか。可能な限り両日を」と思っておりましたが、月曜日は回避しました。
理由は食事のメニューが「これは酒なしではなあ」と思うものだったからです。
あまりなにもかも人のせいにしてはいけない、ということは分かっていますが、やはりこの手の治療には家族の理解や協力もあるとやりやすいかな、と感じています。
禁酒生活のときも感じましたが、自分が飲んでいないからと言って家族に飲むな、とはまったく思いませんが、泥酔に近い状態は困りますね。いやこれは自分が飲んでいたとしても困りますし、逆に自分もそのようなことがないように、とは思いますが、やはり「めんどくせえ」と思うのも人間の本音ではありますね。
12月14日
血液検査の結果が出たので聞きに行く。前回規定値を超えていたのは
・GOT/AST
・GPT/ALT
・尿酸
・γGTP
だった。
2週間の禁酒療法の結果、γGTPは前回のほぼ半分である149に、その他は規定値内に収まっていた。
医師の判断では「肝機能に障害はまったく認めらない。もしあるとしたら軽度な脂肪肝であるが、懸念するレベルではない」とのこと。
今後は節酒と休肝日を取り入れつつ、2ヶ月に1度血液検査をして様子を見ることを提案してみたところ「それでベストだと思います」とのことだった。
医師のまとめのコメントとしては
「数値を見る限り、γは異常値ではあるが、2週間で約半減というのは、肝臓の機能が正常であるということ。また、その他の数値を見る限りまったくの健康体といえる。問題ない」とのことだった。
完全禁酒はこれで一応終了となる。が、油断は出来ない。今回はいい経験になったと思う。
12月13日
深夜に確認作業が入っている。飲酒をしているときは「飲みすぎないよう、眠くならないよう」などと考えるものだが、いまはそのあたりは気にならない。これは仕事上はとてもいいことだと思う。
イタリア産のミネラルウォーターが続いていたが、この日はペリエにしてみた。ペリエのほうが若干味や発泡がマイルドかもしれない。
野菜を中心に食べたが、どうも少し食べ過ぎたようだ。飲酒をしているときに比べて、食事量の調整が少し難しい(満腹感がいつもより遅く来て、結果食べ過ぎている)気がする。
ダーツバーの店員の方と少し話したが「禁酒終了後、酒に弱くなっているかもしれない」ということ。それはそうかもしれない、と思う。それや昨日書いた「禁酒による減量のリバウンド」への懸念もあり、なかなか最初はとまどいがあるかもしれないな、などと思う。まあ、いずれ先の話だ。
12月12日
病院を変えて再検査、詳細は前のエントリーの通り。
食事は前日とほぼ同内容。水はイタリアの発泡性ミネラルウォーターにした。
禁酒生活については、飽きている、ということを除けばまあ本人マターの部分においては順調と言えるのかもしれない。が、困ったことがひとつ出てきた。「禁酒による痩せ」である。
私は普段「BCAA飲料を飲んで筋トレ→歩く」あるいは「筋トレ」を日常の中に取り入れている。体重計を持っていないのだが、おそらく3kgぐらいはこれで痩せたと思う。俗に「リバウンドがない」と言われる減量法のはずだ。
が、禁酒による体重減は、飲酒を再開すれば間違いなく戻る。戻るだけならばいいが減った分より戻る可能性が高いのではないか、と思う。
おそらく禁酒により1kgちょっとは減ったと思う。腰周りが2cm、腹回りが3cm減っている。飲酒を再開してこれを維持するために削る摂取カロリーは思いつかない。ちょっと困っている。
健康診断をした医師とちょっと意見が食い違ってきているところもあるので、以前から検討していた別の病院で治療をすることにしました。まずは現状の説明と再検査から始めました。
最初の医師の意見
・γGTPの数値が危険値に達している
・1ヶ月の禁酒で治癒すると思われる。飲酒機会の多いこの時期に禁酒をすることが重要。
前半は分かりますが、後半の「飲酒機会の多いこの時期に〜」が意味がわからないので聞いてみたところ「この時期に1ヶ月禁酒できれば酒そのものをやめられるはず」との答え。
それは求めていないことですので、
・値を下げるための禁酒ならば納得ができるが「完全禁酒」の指導は頼んだ覚えが無い
・理想は規定値内、それ以外でも再検査後に大幅な改善が見られた段階で「考えた飲酒」「休肝日を設定する」等の飲み方を考えたいと思っている。
という旨を伝えましたが、どうも「忘年会などの誘いを断って1ヶ月禁酒すれば一生やめられる」というのがその医師の「鉄板理論」であるかのようで、その見解を繰り返すだけでした。というよりも聞く耳を持ってくれませんでした。
「酒を控えることは身体に何の意味も無い。一切止めるしか健康づくりには効果が無い」ということも言われました。
禁酒を始めた後、年内の再検査が出来る最終日は、という質問をしましたが「禁酒しないで一ヵ月後ではなんの意味も無い」と。こちらが「禁酒をしている」ということを頭ごなしに否定というか無視した見解を出されました。
今日行った病院では、そのときの検査結果を見せて見ました。
・標準値ではないが、肝炎検査結果、および他の数値を見る限り「危険値」と判断する数値とも言えない。
・禁酒をすることで数値を下げる効率は確実に上がるのは事実。しかし、完全禁酒療法以外余地はない、という数値ではない。
・2週間の禁酒の効果を見て今後の治療方針を判断するが、辛いのなら飲み方を考える(ある程度満足感が出た段階で水などに切り替える。休肝日をできるだけ取り入れる等)意思があるようなので、別に飲んでもかまわない。
どちらの医師の判断が正しいかは私には分かりません。また、禁酒による効果が出ているか現段階では判断ができませんので、少なくても今日の検査結果が出るまでは禁酒は続けるつもりでいます。
飲酒が健康に悪影響を及ぼす要因となりうるのは事実でしょう。今回の検査では大きな数値の低減が見られない可能性のほうが高い(禁酒日数が足りない)とも思ってはいます。が、患者の意思を無視した治療指導、また、飲酒機会が多い時期だろうが少ない時期だろうが禁酒の日数の効果には変化がないはずです。そのあたりを考慮せず頭ごなしに酒さえ取り上げれば健康になる、という方針にはどうしても納得が出来ませんでした。
繰り返しますが、どちらの医師の判断が正しいかは私には分かりません。1ヶ月以上禁酒をするべきだ、という意見を持つ医師の方も居るかもしれません。しかし、大事なのは日数などではなく、患者の意思がどこにあるか、目的は何か、必要な制限はどこまでであるか、を患者と話し合い、冷静に判断することが医療ではないか、ということを今回は感じました。
12月11日
あまりの寒さにウォーキングを断念する。腹筋他は続けているが、屋外運動は季節や天候に左右される。何かいい打開策を考えてみたい。
1食目、この日は早めで17時過ぎごろから。途中で仕事が入り、なにか間延びした感じとなる。サラダ2種、タラの焼き魚、パン、野菜炒めなどを食べる。飲み物はペリエとウコン茶。
ウコン茶を煮出しのものに替えることと、錠剤もマリアアザミの含まれたものに替えようと家人に頼む。が、ウコン茶の販売員に自社のものを強力に推され、他社のものを否定されたらしく、買わなかったと連絡が入る。販売インセンティブやらなにやらという仕組みもあろうし、その会社の製品は「全体的に体調を改善」するという意味では優れているのだろうが、今回の目的はお茶でウコン、錠剤でウコンとマリアアザミを複合的に摂取することなのでそれは話が違うのだが、どうも家人は私の調査や計画より販売員の言うことを重視する傾向がある。通販で買うべきだったかと後悔する。
夜遅く、結構な泥酔状態で家人が帰宅する。飲むのはかまわないが、やはり禁酒している人間に酔って絡むというか会話が成立しない状態で帰宅するのはどうかと思う。
12月10日
1食目はうどん。2食目はもつなべとサラダ類、長芋など。
今日はペリエではなくイタリアの発泡性ミネラルウォーターにした。少し塩っぽさを感じるが、発泡の切れはいいような気がした。
しかし、禁酒生活に真剣に飽きてきた。
12日(火)に一度別の病院で血液検査をする予定だが、これはどちらかといえば「禁酒によってγが低下しているのか」を確かめるという意味合いが強い。100台まで落ちていれば26日の検査に対してかなり期待は持てるが、どうだろうか。
今回の件でネットでγGTP関連のものを色々と見たが、
・数値が100前後であれば、1週間程度の禁酒で正常になる
・200以上の高い数値の場合、1週間程度の禁酒の後「下がり始める」
・200以上の高い数値の場合、4週間から3ヶ月程度の禁酒が必要
これらは医療関係者および医療相談サイトなどで見られた数値だ。
一方「γが高いと言われた人のサイト」となると、比較的短い禁酒期間で改善が見られた、という表記もあった。それらは2週間から約1ヶ月で「節酒(休肝日)療法」に転じて問題なかったというものもあった。逆に「6ヶ月禁酒」なども多くあった。
これはやはり「個人差(体質、年齢等)」が大きく関わっているのだろう、と思わざるを得ない。
また、医療関係のサイトの場合は、バッファというか「下がった後の安定」なども含めて書いているのかもしれない。
いずれ2週間目の検査で「下がっている傾向が見られない」ならば治療の方向性を変えることも検討しなくてはいけないかもしれない。
また、違う病院で検査するというのは、元々の病院の医師の指示の方向性が「今回を機に完全に酒をやめさせる」ことが色濃く感じられるということもある。医師としての方向性としては正しいのかもしれないが、私には合っていない考えだとも思えるので。
11月9日
1食目は夕方に鮨、その後軽くもつ鍋1杯、さつま揚げ1枚を食べる。予告無く出てきたものとしてシュウマイは重過ぎると思ったが、少し食べたら案の定胸焼けした。というか食いすぎだ。
飲み物は店ではお茶類、家ではぺリエプレーンにライムを搾ったもの、ウコン茶。
何度も書くようだが、この手のものばかり飲んでいると生活に変化が無いような気がする。あと、食事のときに「これは何を飲みながら食べるといいか」というような組み立て的なことを考えようがない。それも日常が平坦に感じる原因のひとつかもしれない。
12月8日
食事内容は前日とほぼ同一。飲んだものもペリエライム味とウコン茶とほぼ変わらず。
こうなると「同じ日々の繰り返し」感がより強くなり、退屈感が強まるのが厳しい。
深夜家人が結構よって帰宅。携帯が故障したとか云々で若干からまれる。
酒を飲むのは一向にかまわないのだが、禁酒中の人間に酔ってからむのはいただけないと思う。まあ、これは感性の問題なので、注意して直ることでもなく、放っておくしかないだろう。
12月7日
禁酒当初は酒を飲まないと食事が進まなかったが、ここに来て食欲が以前より増してきたように思う。油断していると食いすぎになり胃も広がるため、注意したい。
近所のダーツバーは結構スタッフが多いため、いまだに私が「なぜ酒を飲んでいないのか?」ということに違和感を持つ人も多い。前も書いたが伝票間違いなどが怖いので都度説明をする。見た目的に「あまり大酒を飲む」という印象ではなかったそうだが「飲みそうな顔」というのもあまり想像がつかない。
ダーツは一進一退というか、構えたときに「あ、これは入る」と思ったときは入るが、持続しない。「同じコトを同じように」が難しい。性格的に向いていないのか。でももう少しがんばりたい。ひとまず「下手になった」「前はもっと入った」という考えを一度なくしてしまうべきなのだろう。
19時すぎに1食目。久しぶりの肉、という感じでポークソテー、焼いた鮭、鮭おにぎり、惣菜のナポリタン、厚揚げ、味噌汁、など。家人に言われていた味噌汁に卵を入れるのを忘れた。あまりそのやり方が好きではないからだろう。
飲み物はペリエライム。ライムもレモンも在庫がなかったので、ライム味の付いているペリエを買ったということだ。当たり前だが、やはり絞って果汁を入れたものとは違う人工的な味ではある。
事情を知っている知人から禁酒が続いているかのメール。「一ヶ月など自分には無理だと思う」とのこと。実際やっていて思うのは、飽きるというか、生きていてつまらないということだ。ついγや禁酒で検索をしてあれこれ見てしまうのだが、3年禁酒したという人は本当に凄いと思う。
以前勤めていた会社にも居たが、アルコールを受け付けないという体質の方、そういう方たちは習慣的な飲酒の習慣はないだろうから、禁酒しろといわれてもはあそうですか、という感じなのだろうか。また、体質的にはOKでも酒もタバコも常用しない人というのは、相当に意思が強いのだろうか、それともあまりそれらに興味が無いのだろうか。
余談ではあるが、医師に以前聞いた話では、タバコにも「向いている体質とそうでない体質」があるそうで、前者は「健康面への影響がほとんど見られない」そうである。単に「身体が丈夫」という言い方ではくくれないのだろうが、凄いもんだと思う。
12月6日
仕事は細々としたことが多かった。毎度のことだが、MacOS9.x系のプラグイン問題はいかんともしがたい。
今日は掃除の業者が入る日なので、どうしてもそこで時間的拘束がかかる。鍵をかけることを忘れがちな人たちなので、怖くて外出が出来ない。
この日は家人は臨時のバイトだというので早くでかけた。残り物が少しあるが、何を食べたものかと考える。
・ステーキの類
・軽く鮨→家で残り物
などと考える。肉を随分食べていない気がするので、とも思ったが、結局「酒なしで〜」を考えて肉を避けていた部分もあるし、ステーキはTボーンや特殊なメニューで無い限り基本「同じ肉を食べ続ける」ことになる。ので鮨にしたが、どうも店員が「乗ってない」感じであまりよいとは思えなかった。
店では冷緑茶、帰宅後ペリエ+ライムでサラダなどを食べる。食後はウコン茶。
お茶としては好んで飲もうと思う味ではないが、薬の類だと思えば抵抗無く飲める味、という感じ。
就寝時、異常なまでの空腹感に襲われる。鮨の後はよくあることだが、その後サラダや豆腐などを食べてはいるので、なんだろう、と思う。まあここ2〜3日食べすぎの傾向があったので、胃が大きくなったのかと思い、そのまま寝る。
何度も書くようだが、禁酒に飽きてきた。最初は「禁酒をすること」に集中していたため気が付かなかったのかもしれないが、少し慣れてきたいま、それが「つまらない」ということに改めて気が付いてしまったのかもしれない。
余談
ここのところ寒さが堪えるので、ダウンジャケットをネットで探してみる。買うならこれを、と思っていたものは「安いとは言えない」価格だった。私の家の家計は(把握している部分では)100%私の収入から成立している。当然貯蓄なども私のやりくりで行っている。そういう意味では「自分の金のようで自分の金ではない」という意識がある。独身時代は家財含め買い物は「払って家計に破綻がないか」だけで決めていたが、今は自分だけが使うものについては特に「買ってもいいものだろうか」2万円ぐらいのものから考えてしまう。
12月5日
会計打ち合わせ他なんとなくばたばたとする。
20時近くに1食め。基本的に昨日と同じものだが、厚揚げのほかに豆腐とおからが加わる。豆腐関連が多すぎる。
牡蠣の炊き込みご飯おにぎりが予想通り「食いすぎ」状態をもたらす。腹筋を50回追加した。
飲み物はあいかわらずのペリエ+ライム、お茶も飲む。
これといって状況に変化なし、というところか。やはり同じ毎日を繰り返しているような感覚が出てきてしまっている。俗に言う禁断症状的なものは初日以来まったくないのが救いか。
12月4日
年末調整やらなにやら会計打ち合わせの準備でばたばたとする。
ウォーキングをしてもなかなか汗が出ない。汗=運動効果ではないはずなので、あまり気にすることはないのだろうが。
夜になり食事を、と思うが、追加作業が入りなかなか食べることができない。
ホタテ入りオムレツ、ほうれん草、いわしつみれ鍋、サラダ、厚揚げ焼きなどを食べる。飲み物はペリエ、今日はライムを入れた。
おかしな言い方だが、酒を飲まないと「本日の山場」的な盛り上がりに欠ける1日ではある。
家人帰宅後、ウコン茶などの摂取や、禁酒2週間をメドに別の病院で再検査を一度してみては、などという話になる。通常γGTPが低下し始めるのに、禁酒から1週間を要し、半減に3週間と言われているらしい。が、ウコンの摂取でその期間が短縮できる事例があるのだという。
いずれ2週間後に再検査をしたとしても、結果が出るまでは禁酒を続けることにはなるだろう。もちろんそこで規定値内ないしはそこに近い数値が出れば、完全禁酒はやめて、休肝日を取り入れる療法にしてもいいのかもしれないが、まあこればっかりはやってみないとわからない。
私は病気や怪我からの回復力が「異常」であると何度も医師に言われてきた。特に手術後の傷の戻り方などを含めた怪我からの回復力は「人間とは思えない*」と。もちろんそれを過信はできないし、加齢による回復力の低下もあるはずだ。が、ここで中間チェックという意味を含めて、別の施設で検査をするのもいいかもしれない。
*10日はかかる、と言われた手術の開口部が3日でくっつき、中に縫いこんでいた糸が傷口から飛び出していた(普通はそのままで、ほっておくと溶ける糸)
高齢の女性医師に「お前、本当は人間じゃないだろう。天狗か何かか?」と言われた。私は「河童です」と答えた。
休肝日については、現在は最低で2日連続、可能であれば3日、と言われているようだ。月火、あるいは火水をあてるのがやりやすいのかもしれない。いずれそれは禁酒後検査の結果が出てから考えればいいのかと思っている。
また、今回γGTPの上昇を招いた原因のひとつが、ここのところの「だらだら飲酒」にあったのだと思う。自分としてはまあ「ひとつ収まりましたな」というぐらいの量を飲んでも、家人が帰宅するまでは起きていようか、などということを(口実に?) だらだらと飲み続けていたことも原因ではないか、と。
これについては「ある程度満足したらペリエやお茶」に切り替えるということで行けるのでは、という手ごたえは感じている。ペリエは単純に旨いと感じるし。
12月3日
これといった仕事もなく、筋トレ→ウォーキング→筋トレの後、ダーツバーへ。もちろん入浴後行ったのだが、なんとなく面倒だったので、いわゆる「乾かしただけ」の頭で向かう。「一瞬誰だか分からなかった」とのこと。自分で思う以上に髪型の印象が強いのかもしれない。飛びの矯正だけに気をつけて投げるが、もうひとつ。あることをきっかけに、久しぶりにダーツライブの会員登録を試みるが、どうもうまくいかない。帰る予定になったので、家でやるか、と思っているとゲームの申し込み。「フォームを直しているので」などと言うが先方が非常に乗り気なのでまあ、と2ゲームぐらい。やはり惨憺たる結果に終わる。やはりゲームとなると入れようという意識から腕が伸びなくなる、結果飛びも狙いもずれてくる、ということを認識できたのは収穫とはいえる。
帰宅。そう遅くなったわけではないが、食事内容に関する連絡が取れていなかったため、案の定品目が多い。残すことを前提に作っているのかもしれないが、とても食べきれる量ではなかった。
家人は気を使っているらしく、飲めばいいと言っても家では飲まない。外では飲むこともあるが。ただ、酒を飲まぬと言っても、私が「慣れるまで」、「どうしても我慢できなくなったときの保険」として買ってあるノンアルコールビールを飲んでしまうのは本末転倒というか、どうにも意味が無いように思えるが。
初日に感じられた「飲まないことによる身体の違和感」はその後まったく無い。「つまらない毎日」という気持ちは依然あるが。
あまり回りに言うのもよくないか、と思いながらも、いつも行くダーツバーでは事情を説明しておいた。なので、伝票などに間違いはない。が、別のある店では途中まで「焼酎割り」としてカウントされていたらしい(最終的には修正されていたらしいが) 純然たるバーに行くことは当分ないわけだが、飲食店に行くときは気をつけたほうがいいかもしれない。
5日間過ごしてみて、禁酒という状況での食べ物と非アルコール飲料との相性、というか「酒を飲みたい」という衝動が出やすいもの出にくいもの、というのが多少見えてきたように思う。
○予想通り「出にくい」もの
・サラダの類
・豆腐類
○案外平気だったもの
・刺身
・鮨
・ベーコン、ハムなどの加工肉
・ロースとビーフサンドイッチ
・アジの干物、カレー味ムニエル
○予想通り「ヤバイ」もの
・ソース焼きソバ
・メザシ
○絶対にヤバイので行かないようにしたいもの
・焼肉
・焼き鳥
禁酒前日から「食べ物は味が比較的薄いもの。あるいは濃いものであれ豆腐類、野菜類は大丈夫だろう」と思っていた。やはりなんとなく想定していた「ペリエ+フレイバー」の味で「抑え込めるもの」と言ってもいい。それはまったく予想通りで、昨夜も非常に味の濃い豆腐を食べたが、平気だった。
また、案外平気、というか意外だったのか刺身類。ただ、鮨でもそうだったが、塩で食べると「酒類が合うだろうなあ」という意識は出てしまう。また、鮨については、普段と味は同じだと思うものの、余韻に「生臭み」を感じてしまうことはある。普段は酒である程度中和している部分があるのかもしれない。
これはやばかろう、と思っていたが、予告無く食卓に上って困ったのがメザシと焼きソバ。メザシは基本魚臭いものであるため、焼酎などをつい思い浮かべてしまう。焼きソバについては、やはりソース味というのがヤバイ。
魚類で意外に平気だったのがアジである。脂の性格の問題だろうか、結構脂が乗ったものでも平気だった。
焼肉と焼き鳥については、やはり店内に充満するだろう香りと「酒を飲むことが目的のひとつ」っぽさがどうしても強い。味もタレあるいは塩、というヤバものだ。
実は禁酒前日には「少なくても3日、下手すれば1週間は“禁断症状”が出るのでは」と思っていたが、どうやら初日だけ、それも数時間で収まったらしいのは助かったと思う。が、問題は私の「飽きやすい性格」だろう。いずれかのタイミングで「禁酒とかもう飽きた」とは絶対に思う性格である。そこを気をつけたい。
あることをきっかけに、下着のメーカを変えました。海外製のものに。
トイレで腰掛けていると、足元にサイズ表示のタグが見えます。いろんな国のサイズが書いてありますが、見えるは「USA-S」というもの。
私は身長が180cmと数ミリあります(少し縮んだようです) 日本モノですと、まあLか大きめのMです。イタリア製の洋服ですと、基本はM、モノによってはL、という感じです。
が、USAではそれがS
しかし、アメリカに行ったとき、街中で思ったのは「アメリカ人そんなにでかくねーな」ということでした。
確かにいろんなお店で接客などをしている人の中には「これはデカイ!」と思う人も多くいました。が、街中だと背が低い人がかなりいました。
となると、アメリカ人の「サイズの大きさ」というのは縦ではなくて横幅が大きいのかもしれません。しかしながら、冷静に考えてみると「アメリカ人という人種はネイティブ・アメリカンを指すのでは」とか思ってしまいます。日本人といえば、まあ日本人だわな、と思うのとはちょっと違う、と。アメリカサイズ、というのはなかなかどうとらえていいのか分かりにくいものなのかもしれません。
余談ですが「こんなにデカイやつらばかりか!」と思ったのがフランス。まあデカイこと。縦にも横にもデカイ。身体に厚みがあるというか。仕事中に「おおこれは小さい」と思った方は「いや人種としてはイタリアッスよ〜」とのことでした。なんかイタリア人のほうがイメージ的にデカイのでは、と思っていたのですが、先のサイズの件からしてもそうでもないのかもしれません。
そのとき、フランス人の女性、イタリア人の男性と3名で昼食を食べましたが、2人が言うには「そんな量で大丈夫か!?」ということ。私が特にそうなのかもしれませんが、フランスで暮らす人々にとって日本人はどうも昼食の量が少ないようです。
私は子供用の量にしてもらい定食的なメニューを食べました。女性はオムレツとサラダでしたが、私が見た感じ卵4個は使っているのでは、という大きさ。サラダも半端ではなく、デザートも食べていました。男性は若鶏であるらしく小ぶりではあるのですが、鶏を1匹食べていました。
「今日はお客さんが居るから」とすばやく話し合った2人は、シャンパーニュをグラスで各1杯(私も)頼んだ後、あっというまにそれを飲んでしまい「お客さんがねえ」とか言いながら白のボトルを1本取ってやはり3人で飲みました。食事時間は開始に男性と私が仕事で15分遅れたのですが、13時15分まできっちり1時間。その間ほとんど彼らは喋りっぱなしでした。その量を食べたり飲んだりしながらずーっと喋る。1つの会話が終わると「キミはどうだ?」「日本ではどうだ?」と必ずフラれるので私もうかうかはしていられません。が、どうしてもその速さについていけません。途中で「この速度差は普通じゃない。なにか秘密がある」と思い観察を始めました。そこで気が付いたのは、彼らは「一瞬も手を止めないで食事をする」ということでした。
日本人は時折箸を置いたり(ナイフやフォークを置いたり)しますよね。特に食事中に喋るときには。フランスで暮らす彼らにはそれがありません。「手早く切る→噛んで飲み込みながらナイフを置いてグラスを取る→一口飲む→喋りながらナイフを取り切る→噛んで〜」この繰り返し。つまり、噛んでいるか飲んでいるかの間は喋り、そして切っているのです。エンジンで言えば(なんでよ)彼らは2ストローク、我々は4ストローク的な動きであるとも言えるでしょう。
食べるスピードについては、まあ昼食と夕食でも違うのでしょうが、アメリカで暮らす人々はそう早くはありません。しかし、量が異常です。レストランで出てくる「1人前」は日本の感覚で言うと「1.5〜2人前」です。残ったら持って帰る人も多いのですが、全部食べてしまう人も少なくは無いみたいです。
ある夜、1人で食事に出る機会がありました。NYのイタリアンレストランに行きました。「ベリーニ」というカクテルを開発したバーのレストランです。「食前酒は?」と聞かれたので、まあ冬でしたがそれを頼むと「いい選択ですよ!」といちいちリアクションがあるわけで。続いて前菜は、というので、モッツァレラと生ハムのサラダを「一番小さい量で」と頼みました。と「少ないですよ? 大丈夫ですか?」というようなリアクション。大丈夫です、ということで「パスタどうしましょう?」と。1人だし、ここはアメリカだし、ということで「要らない」と言いましたところ「パスタが要らないですと!」的な。で、まあなんとか切り抜けてメインを頼もう、と。なぜかここで「トンカツ的なもの食いてぇ」と思っていた私は「ビーフカツ ミラノ風」的なものを頼みました。「これは美味しいですよ。お勧めですよ!」とパスタを断られてがっかりした風の中年男性もテンションが上がってきました。で、ハウスワインのハーフを頼んだところ「じゃあ食べてからまた考えてください」と。これは彼の言うように少ないのか、と思ってぼーっと待っておりました。と、猛烈な量のパンがやってきました。「間違いではないか?」と思いました。他の席の2人用ではないか? と。しかし「あんたこんなところで働いてていいのか?」というような強烈な美女が「どうぞ」と明らかに私に言いましたので間違いではないだろう、ともごもごと食べておりましたところモッツァレラが来ました。ちょっと待て。これ少なくても丸ごと2つだよな? もしかしたら3つ? これが一番小さい量? 確認しました。「そうです」とにっこり言われましたのでもう腹を決めて食べました。食べても食べてもなくならない、この時点でかなり満腹でした。で、サラダの皿が下がってしばらくすると向こうから巨大な皿が来ました。まさか、と思っていましたが私のでした。日本のイタリアンファミレスで2〜3人分のパスタが乗ってくるような皿一面がビーフカツだと思ってください。厚さは衣入れて5mmあるかないかというようなものですが、見た目のでかさにやられました。これは・・・と思いましたが、なにか使命感のようなもの、また、残したときに理由を説明する英語力に自信がないので、まさに根性で全部食べました。
セクシー美女が再びやってきました。「なにかお魚か、またはこれからでもパスタでも?」 無理。食わなければ殺すといわれない限り無理。「食べたら今夜OKよ!」と言われても食わないだろうほど無理でした。ですので「結構です」と言うと「マジで?」というような表情。「では、デザートを!」というのも「いえ満腹ですので結構」と告げました。と「ちょっと失礼!」と焦ったような顔で奥へ。と、背はあまり高くないのですが、非常にもっこりとした体型の黒服紳士が出てきました。「何か問題(ご不満)でも?」とシリアスな顔です。「問題はない。が、量が私には多くて」と言いました(言えたはず) と、伝票をじーっと見て「本当に?」と。
アメリカもイタリアも半端じゃねえ、と思った夜でした。
だいぶ脱線しました。が、日本人ってやっぱり細いんでしょうね。国際的に見ると。
※フランスはパリから少し離れると英語がまったく通じない場合があります。「ファイブ」とか数でも無理な場合があります。「これは・・・」と思いましたが、日本で英語がバンバンに通じるかって言ったらそうでもないですよね。私も「いま海外だから英語だぞ!」と思ってなんとか片言で通じるかやばいか、というレベルでしかないので、部屋で一人になると安心しました。ただ、いずれも基本的に個人の住宅に泊めていただいていたので、いきなり家政婦のような方が入ってくることがあるので、何がしかの服は着ているようにしました。が、一度だけバスローブをひっかけただけの姿で歩いているところにコーヒーを持ってこられました(前は全開)。が、ノーリアクションで普通に置いて出て行きました。これも文化の違いでしょうか。
余談1、と書いたが2があるかは分かりません。
亡父は俗に言う「酒もタバコもやらない人」でした。入退院を繰り返しているような生活だったということもあるでしょうが、あまり日常的に飲酒をしているところは見たことがありません。「ビールでも飲むかな」とごくまれに言ったような気がしますが、都度買いに行っていたように思います。酒の買い置きがない、ということだったのでしょう。350mlの缶を1本か2本。それも母にもすすめていたので、実質350ml1本も飲みきらないこともあったのだろうと。あとはまあ、職場の飲み会や親類の集まりやら法事関係やら、ぐらいだったのではないでしょうか。
喫煙については、1週間ほど吸っていたのを見たことがありますが、どうもあまり気に入らなかったらしくそれきりでした。吸っていたのはチェリーでした。なにかで葉巻を貰って帰ってきたことがありましたが、それも親戚の方に渡していたように思います。
そんな人の息子である私は、まあ「酒もタバコも」な人になってしまったわけでして。
まあ成人後、いわゆる「習慣的な喫煙と飲酒」という生活が始まったわけで。飲酒のほうがむしろ20歳(就職した年齢です)ごろは少なかったと思います。お金がなくて。会社の方に連れて行ってもらう以外は、まあ1日缶ビール2本も飲めたら贅沢だ、というような生活レベルでした。
何度か転職をしまして。で、28歳ぐらいからやや生活レベルが「日常生活で贅沢をしなければ」なんとか普通には生きていけるようになったのでしょうか。それまでは「ここでかみそりの替え刃を買うと、ボディソープが買えないし明日の食費もヤバイ」というのが「普通に」あるような暮らしでしたので。
そこでお金を使うようになったのが、今思えば酒です。私は27歳ぐらいと30過ぎぐらいに2度入院をしていますが(できものの手術と怪我) 両方あわせて10日行くか行かないかぐらいの短期でして。おそらく28歳ぐらいから後、もう少し前からかもしれませんが、その入院期間以外はたぶん毎日なにがしかの酒を飲んできたと思います。酒そのものが好きだということと、酒を飲まない理由、というのが自分の中に見つけられなかったんでしょうね。
今回のことで、自分の中での飲酒習慣が劇的に変わるということはないのだろうと思っています。が、やはり「こういう暮らしでこういう結果」ということを身をもって経験したことで、もしかしたら少し何かが変わるのかな、と思ったりもします。大病ということで知るのではなくて、よかったと思っています。
少し事務処理をしてからダーツの練習へ。グリップについて試したいことがあったので。
考え方は間違っていないと思うが、まだなじまない。また、土曜(ハッピーアワー設定)ということもありこんでいる。周りからガンガンブル音が響くなかでのリハビリ練習はなかなかに堪える。
飲み物はウーロン茶とトマトジュースを飲んだ。
1色めは夕方、鮨店で。成人以来酒類を飲まずに鮨を食べるのはおそらく初めてだろう。JRの駅ビルを中心に展開しているチェーン店なのだが、家族連れや団体も多く、混み始めると注文をすることがはばかられるというかとにかく食べる間隔が開いてしまう。味のわりには安いのでちょこちょこ行くが、たまに「腹5分」ぐらいで帰らざるを得ない(タイミングを見て鮨を頼むことに疲れてしまう)ことがある。昨日もそんな感じで帰ってきた。
家ではサラダ、おから、ナムル、サンドイッチなどを食べる。飲み物はペリエにレモンを絞ったもの。また750ビンを飲みきった。もちろんアルコールが入っていないので口当たりも違うのだが「ウォッカが入っていないウォッカリッキー」といった感じもあり非常に飲みやすい。
知人と禁酒関連のメールやりとり。「まだ禁煙よりは楽」「禁煙とダブルだったら精神状態が非常にひどいことになるのでは」などと意見交換。
あと何日、と言えば思い出すのはエリア88の風間真。カレンダーに×印をつけていくのだ。しかし、あと何日と思うと非常に先が長いので、3日終わったときに「1/10終わった」と思うことにした。なんか凄い進んだ気がする。
いずれ今回思っているのは、自営業というのは、打ち上げあるいはレギュラー案件でもなければ忘年会というものはあまりない。それは救われていると思う。医師が「この時期に禁酒するのに意味がある」というのは、飲酒機会が多いときに禁酒を継続できれば、酒そのものをやめるきっかけになる、という意味で言っているのかもしれないが、私の場合飲酒機会は書いたとおりだし、γを下げることが目的で酒そのものを辞めようとしているのではないので話としてかみ合わないわけだ。
まあ、禁酒終了後も冷蔵庫にペリエが1本あれば「ちょっと飲まないでおこう」「ビールの後はペリエに」ということも自分で思うかもしれない(思わないかもしれない) というきっかけにはなったと思うが。
12月1日 3日目
日中、突発的な変更があったが、プロダクション様の神速的な対応により解決。ありがたい。
病院に再検査のメドを尋ねに行く。が、話を取り次いでくれた方に錯誤があったらしく、医師が「そんなものに意味は無い!」とややご立腹の様子。どうも「いつなら再検査できるのか」という部分のみが伝わったらしい。医師としては「数日酒を控えた程度で再検査しても意味は無い」と取ったらしい。やれやれ、と思いながらも禁酒中であることとと、その状態で年内で検査ができる最終日はいつか、という意図であることを説明する。「年明けでもいいだろう」と言われたがそこはなんとか交渉して年内検査という話で落ち着く。
その後、美容院へ。手と肩のマッサージが同時に入ったため、2名でごりごりと身体を押される。「これが●●的感覚?」などと思う暇もなく痛い。
続いて近所のダーツバーへ。ダイエット系の炭酸飲料を頼んでみたが、随分と甘く感じた。ビールならこれくらいの量を3杯、などはすぐ飲めてしまうのがいまさらながらに不思議。
帰宅後、少し仕事をしてから食事。鍋残り、カレー風味アジなど残り物とほうれんそう、めざし、サラダ、ロースとビーフサンドイッチを一切れ。食べ過ぎたように感じた。飲み物はぺリエ。今日はレモンを少し絞ったりしてみた。途中、炭酸のグレープジュースを飲んだが、あまりの甘さに驚いてペリエで割る。結局750mlだかの大瓶のペリエを全部飲んでしまう。その後はお茶。1l以上は飲んでしまっただろうか。
奇妙なことに、少し酔った感覚がしたので早々に寝る。気のせいか、と思っていたのだが、起きてみると少し「飲みすぎた翌日の軽い頭痛」のような感覚がする。単に偶然の頭痛か、それとも肝臓にアルコールがたまっていたのが吐き出されたのか。まあ、いまのところ、水飲み生活を続けられている。
11月30日 2日め
仕事は数が多くは無かったが、突発的な事態がひとつ起こったため、事務処理に追われる。
運動は腹筋、ウォーキングの順で。どうも筋トレの類を先にやるほうがいいらしい。
20時過ぎに1食目。依然として残っている鍋物、アジのムニエル(カレー味)、たこの煮物(少量)、エリンギとベーコンとにんじんのソテー、湯豆腐、パン1枚など。
禁酒前からなんとなく思っていた「ぺリエを飲みながら食事」を試してみる。「味はあるが、邪魔にならない味」という印象で、非常に飲みやすかった。ノンアルコールビールに頼らずに済んだ。
所要の帰り、喫煙量への影響を考え、禁煙パイプ的なものを買おうと思うが、タバコ店でもコンビニなどでも見つけられなかった。もはや需要が少ないものなのかもしれない。昔ながらの「フィルター」はどこでも売っていたが。
代わりに、と思いボトルタイプのガムを生まれて初めて買った。案外と高いものだ。ドラッグストアなどで安売りをしているのを買うべきものなのかもしれない。
1日目に感じたような妙なちりちり感はこの日は無かった。が、「飲酒をしないことへの違和感」はいまだに強い。
こんにちは。
健康診断の結果「1ヶ月禁酒」とのお話となりました。1ヶ月きっちりやるかは決めていませんが、やれるところまでやって年内に採血まではする、という感じです>結果を待たずにまた飲みますが。
●11/29 1日目
仕事の連絡待ちで外出はせず。トレーニングは腹筋運動のみ。
18時過ぎに1食目。牛モツ鍋の残り(モツはもうほとんど無い)、アジ刺身、野菜サラダ、ポテトサラダ少量、立ち食い蕎麦用天ぷら卵とじ少量、など。ノンアルコールビール(350ml 0.9%未満)を1本飲む。ブローリーという品物、香料がキツクなくマズイとは思わない。その後、炭酸ノンカロリー飲料、お茶などを大量に飲む。血中のアルコールが抜け始めているせいか、皮膚がチリチリしてくる感じがする。
酒を飲まないと食事が進まない。というか食べ続けるのが面倒になってくる。結果タバコを吸いすぎる気配がしてきた。禁煙パイプ的なものを併用するといいかもしれない。
1時前には就寝。しかし、急に暑く感じたり寒く感じたりでなかなか寝付けない。アルコールを身体から抜くには48時間かかるということを聞いたことがあるが、まあ、明日は少し楽になってくれるといいと思う。ネットで医師だという方に質問したところ「禁酒療法にノンアルコールビールが影響を与えるとは私見では思われない」とのこと。禁酒薬を飲んでいるなら別ですが、とのこと。気になって禁酒薬というものを調べてみたら「アルコールの分解を抑えて飲酒を抑制する」云々。要は二日酔い、あるいは泥酔状態を作り出す薬なのだろうか。それは飲みたくない。
N○Kにヤキニクエストの人たちが出て肉を焼いている。
番組の冒頭の曲はカウボーイ・ビバップのソレ。
どうかしてるんじゃないか。N○K。まあ、時代が変わったってことでしょうかね。
こんにちは。最近のことをあれこれと少し。
○ダーツ
史上最悪の調子といいましょうか。おそらくはグリップがおかしいんでしょう。ちょっとリセットしたいのですが、なかなかダーツに行くモチベーションにならないという感じです。
○健康診断
区のものに行って見ました。結果はわかりません。身長体重を測る器具が「全自動」的なものでしたが、背筋などを伸ばしている余地を与えてくれないのがちょっとおかしかったです。
○食事
近所の「双輪」という鮨店。随分前から気になっていたのですが、特に理由もなく行って見ました。他で「信じられない安さと技術」という店を体験しているので、絶対的な価格については安いぞ、とは思えませんでしたが、味はいいと思います。なにもかもを自分で作っているそうですが、まあ一番関心したのは店が綺麗なこと。酢や魚のにおいがほとんどしません。こういう店で気づかされるのは「仕事に対する姿勢」という部分も大きいのかもしれません。
○MNP
契約しているキャリアにあれこれと聞いてみて「できることとできないこと」がなんとなくはっきりしてきました。が、本人の気持ちがまだ決まっていません。
今日から新しい仕事が始まるので、あれこれとがんばっていきたいと思っています。
こんにちは。
えー、表題の件。現在メインで使っているPCはBTOで買ったものです。Pentium 4HT 2.66 HD 160GB/80GB(それぞれを論理的に2分割) メモリ1GB、Radeon9600Pro とかそういうものです。OSは2000Pro、買ってから3年ぐらい経つんですかねえ。一度マザーボードがぶっ飛んで交換しました。で、そのときにもう規格が古くて、マザボの入手に結構焦った記憶があります。
今度故障したら、ちょっとこの世代の構成で復活させるのは難しいかもしれません。で、私、XPは使ったことがないんですね。できればこのPCで2000Proで行けるとこまで行って、ロングホーンがリリースされて、んでそれが安定して走るマシンをまた買おう、とかたくらんでいるわけです。
と書きますと、結構Win一筋の人か、という感じもしますが、実は最初に「ちゃんと使った」「自分で買った」のはMacでした。DTP作業に携わっていた関係もあります。いまも机の下にはOS9.2.2を入れたG4(銀色ポリバケツみたいな)Macがあります。
で、一応ひとつのモニタを切り替えて使えるようにはしてありますが、Macを使うことはほとんどありません。仕事がネット中心に移った当初は、サイトを作るときのひとつのポイントは「Win,Mac/IE,Ns」の計4環境での正常表示(レイアウト、セーフカラー)が保たれているか、ということだったので、Mac環境も必須でしたが、やがて「WinのIEできちんと見えていれば、後は多少のことはOK」という風潮になっていった、というのがMacを使わなくなった理由のひとつでした。また、企画書や連絡の書類はほとんど「MS Office」によるドキュメントでやりとりされます。ppt、kls、docと。まあこの3つが主体です。で、これらのドキュメントのMac,Win間の互換性が当時はよろしくなかったんですね。
・Winで作ったドキュメントをMacで開くと、写真が表示されない。
・同上、開いた瞬間に落ちる
・Macで作ったドキュメントをWinで開くと、文字がはみ出したり、改行が保持されていない。
これらを主体にいろんな不具合がありまして。で、Macで作ったものを送ると、内容よりもそっちの問い合わせの方が多い、という時期がありまして。
こりゃ面倒だ、と。また、サイトそのものを「Win/IE」対象で作っているんだから、その環境がないとまずかろう、ということでWinのノートPCを買ったというわけです。で、色々WinもMacも一台ずつ壊れて現在に至る、という感じなんですが。
ほいでまあ、ネットの仕事でもデザイナー系の方はMac多いわけですね。で、OS Xのインタフェースとか見ていると綺麗なわけですよ。なんか楽しそうだな、と。
でもまあ、2台使うのは面倒だしコストもかかるし、と。
前置き長いですが。
で、結局のところ
・新しいウインドーズPCは当分買いたくないけどいずれ買わないといけない。
・OSXは使ってみたいけど、仕事のメインにはしずらい。2台同時起動とかしないのは経験済みだし。
・でも、MacOSってウイルス少なくていいよなー。
・WinのPCって、メーカ製以外は必ず「相性問題」って出てくるけど、メーカが余計なもの突っ込んだOSは重いし使いたくないしなあ。
こういう問題てか障壁があるわけですよね。どの環境でも一長一短ある、と。
で、それをもしかしたらズバッと解決してくれるかもしれない! と期待しているのがBoot Campなんですよ。個人的に。
・ハードウェアはApple社製造なんで相性問題はほぼ気にしなくていい。
・無理から、ではなく純正品としてデュアルブートをサポート。
・仕事はXP環境(ホントはロングホーンがいいけど)で、サイトの閲覧とか、ブログの更新とかはMac環境で楽しく美しい画面で。
楽しそうな気がするなあ。
でも、ぶっ壊れたときに街の修理屋さんでは対応できないもんなあ。Mac。
こんにちは。携帯電話のお話を少し。
いわゆるフリーと呼ばれる立場で仕事をしていますと、連絡はメールと携帯電話経由が多いです。いわゆる加入電話にかけてこられる方はかなり少数派です。
で、私は携帯電話を2つ使っています。
・仕事公開電話番号/FOMA/基本的に音声通話メイン。たまにWeb
・仕事非公開電話番号/CDMAx1/私用音声通話、仕事メール転送および私用メール送受信
そんな感じの使い分けです。仕事メールをauの方に転送しているのは、それを読みながらFOMAで電話が出来るということと、まあ、いわゆる電波状況の関係ですね。忙しいとMLに3つぐらい入ることになり、そうなるとパケット代が心配なので、あまりに多い&家にいるというときは転送を切ったりもしています。
で、以前は新しいFOMAが出ればすぐに、という感じでしたが、今は基本的に機種変更は「電池またはどっかがいかれるまで」しません。いまのFOMA D901iにした理由は「電池が持たないし、いきなり通話が切れるし、ボタンが変だし」という状況で数ヶ月持ちこたえました(お金が全然無くて_| ̄|○)が「フル充電状態のはずで着信したら電池2目盛り減って挙句切れた」ことが日に2回出たときに泣く泣く機種変更しました。その日は古い端末を無理から充電して使ってました。>カード差し替えて
auのほうも、やはり電池がかなり限界なところに「水に強い」GzOneが出たので機種変しました。
その後、そのまんま使っています。
が、GzOneはまだ全体に大丈夫っぽいんですが、FOMAが怪しい。前は結構通話しても2日〜3日ぐらいは充電しなくて平気でしたが、最近は1日使って次の日充電しないでおくといきなりどーんと2目盛り減ってしまいます。この間も外出先で急に残り1目盛りで通話音質も不安定になったので慌てて帰宅しました。>外食をしようとしていたのですが、中止しました。
で「これそろそろ怪しいかも」と思ったときに徐々に機種変更、とか思うのですが、そんときに気になるのが
・予算
・機種リリースおよび新モデル導入時期のタイミング
・機能
そういうところなわけで。
違うキャリアで2つ携帯を使っていると、はっきり言ってもはや自力では端末選びが出来ない状況を呈してまいりました。情けない。
auについては「CDMA×1でいいや(用途的に)」と割り切り「オート回転してくれるEzナビがついてるやつ」とかで選べばまだなんとかなりそうっていうかもう「Winについては必要になるまで関知しない」と割り切ってしまっていますが、問題はFOMA。
・902i
・901i
・700i
・701i
が一応いま入手できて、さらに
・902is
・702i
が控えているらしく、そんでもって
・902isが出るかどうか解らないしそもそも902iもいつ出るかわからないSo902i
・年末から年明けには903iもあるでよ
ですよねぇ。確か。
ぶっちゃけますけど。携帯関連の仕事をしたりすることもありますけど、私、900系と700系の「出来ることと出来ないこと」の違いを明確に把握できてないんですわ。いや、900系がいわゆる「全部盛り」で700系が「やや安い。普及を狙ってる。一部機能が900系に劣る」だろうことは予測が付くのですが「で、具体でどんだけ違うのよ?」ってのが解らない、と。
・iアプリ容量が違う?>普段使わないからよくわかんない
・動作速度とか違う?>メーカによっても違うからよくわかんない
・プッシュトークは902だけの機能?>なんかP702iだかにはあるらしい
その他お財布だの指紋認証だのなんだのかんだの…。700系はあれですか。「あらかじめis的」な独自性OKですか?
もうどんどんわからなくなってきました。こうなったら、らくらくホンシンプルですか? キッズフォンですか? でもFOMAじゃねえなら機種変更面倒だな…ってFOMAなのかよこれも。
なんか節操無く「そんときいいと思ったもの」を買ってしまうので「慣れたメーカ」ってのもないしねえ。確か「P→D→ノキア→エリクソン→N→P&N→P&N→P→D」とかだよなあ。
もうマジでらくらくホンシンプルにすっか…。
えー、エントリーが画面に1個しか表示されておりませんでちょっと焦っておりまして。
夢とかはちょっとここには書けないようなものしか見て(覚えて)おりませんで。
で、別のところで「好きなんだけど、まあほとんど口に出すことは無い言葉」というのを書いたりしていたんですが、それに似たようなもので
「言葉や現象としてさも“ありそうに”思えるが実際見たことが無い」というようなものも皆さんそれぞれあるんではないかな、と思ったりしました。
私の場合は「年末にハムを持ってくるイケメン」「暮れの元気なご挨拶」 こういうものを見たことがありません。
しかし会社勤め時代には年末に近所のお付き合いのある会社さんにご挨拶に行ったり、来て頂いたりということはありましたが。
で、最も「それは存在しとるのか?」と思うのが表題の「ちょっとしたパーティー」。
私、「ちょっとしたパーティー」的なものに参加したことはありません。仕事がらみの「会場を借りて」というものや、披露宴関係しかありません。
以前、洋服のバーゲンに行ったときに、服を物色していた女性達が「これならちょっとしたパーティでも大丈夫よねえ」と実際仰っていたのを耳にしましたが、彼女達には「仕事、披露宴以外でのソレ」が日常茶飯的に実在しているのでしょうか。
「どこでちょっとしたソレが!?」と一瞬聞きたかったのですが、そんな勇気もありませんでしたよ。
※海外出張時にホームパーティのようなものに数回出席させていただく機会がありましたが、皆さん普段着と思われる服装でした。
仕事用、私用と携帯を2つ持っています。「携帯複数持ちにカタギ無し」「人に言えない事情」などとよく聞きますがそういうことではなくて、私なりの理由がありまして。携帯に歴史あり。まずはその遍歴のご説明から。流石に機種遍歴までは追いませんが。
※以下たたんであります。
○第一号携帯-A(私用)
プライベート&アルバイトの仕事用、という感じでした。まだ030とかだったかな。よく覚えてません。新規で「激安」で7万5千円とかそういう時代でした。後に一度FOMA化したのですが、電波通じないとかでボーダと新規契約した際に解約しました。
○第二号携帯-B(仕事)
このBの番号が今の仕事用携帯の番号として残っています。ちょっとしたらimodeも登場。ここでAの番号を仕事用にしなかったのにはいくつか理由がありました。
・電話番号の登録数の問題。
当時は200件とか250件とかで「多い」方だったと思います。端末に登録できる番号が。私用の携帯で100とかあった気がするんです。これは足りなくなる、と思ったのがひとつ。
・電池の持ちの問題
とにかく持たない。予備を2つ持っていてもダメ。とかそういうことが結構ありました。ので、仕事が忙しいときは私用の電源を切り、頻繁に連絡を取る相手の番号だけ私用にメモリしたり手帳に書いたりしておき、仕事用電池が切れたら私用から発信しておりました。結構助かったことがあります。
・滅茶苦茶忙しいときは私用携帯電源をオフ
生活時間帯がでたらめになっているときにやっと仮眠して私用携帯につまらん電話で起こされた、では結構辛いと。なので、仕事用と私用を分けているとそういう時にはとても便利です。
○第三号携帯-C(私用)
080でボーダフォンでした。圏外での仕事バックアップ(発信)やらに大活躍をした番号です。しかし、肝心の着信に問題がありました。当時「080」が出た(復活した?) ばかりで、番号を教えた相手が「090」と勝手に勘違いしてしまい連絡取れず、ということが結構続いてしまいました。
○第四号携帯-D(私用)
080による間違い、私生活の大きな変化、ボーダフォンの音質が改善されない等の問題もあり、auに知人の方が居たこともあり、EZウォークナビに大関心あり、などの諸々の事情でauで新しい番号を作り、第三号を解約しました。現在このDが私用携帯番号となっております。
とまあ「ドコモ・ドコモ・ボーダ・AU」と契約をしてきまして、2番目のドコモと最後のAUが仕事用、私用で残っておるわけです。で、このAUで最近機種変更した端末、カシオのG'zOneが非常にユニークな特徴を持っております。
○濡れた手で触れる
「丈夫、水の中でも着信」というのがCM他のイメージで伝わっているだろうこの端末ですが、別に風呂の中でまでメールやら電話やらは私はしません。が「可能である」ことは確かなようです。石鹸水にさえ気をつければ大丈夫なようです。風呂場の近くに置いておけば、電話が来たらそのまま出られる、というのは、実は番号ポータビリティが実施されたときにこの端末がまだ売られている、またはこのシリーズが続いているならば、ぜひにキャリア変更を検討したいと思わせるほどの「キラー」な魅力です。※メールアドレスの@以降は当然変わってしまうので名刺の刷り直しが悩ましいですが。実際携帯に直で送ってくる人はあまりいないんですけれども。
で、私はまったく潔癖症ではないのですが、手汗だけは気にします。一日中キーボードに触っていますので、なので頻繁に手を洗うのですが、G'zOneで「濡れた手で携帯もOK」という「事実」を一度体験してしまいますと、仕事用のD901iもつい触りそうになってしまうんですね。これは怖いと。また、現行機種で「濡れた手でOK」なのは逆にG'zOneだけなんですが、その「例外」が一度生まれ、体験してしまうことで「その他すべてに通じる常識」が古いものに感じられてしまう。そのものは何も変わっていないのに「退化」したイメージを持たれてしまう。「貰い退化」です。何も悪いことしてないのに「キミ、濡れた手で触れないの?」みたいな。
ひとつの技術、ひとつのものの考え方に「オンリーワン」性が存在した瞬間、人々の生活、体験は変わってしまう。実感しました。勉強になりました。はい。
○G'zOne その他の面白ポイント
いや特に面白くないかもっていうかあんまり知らないんですが。
・mmf以外のお手製着信音声を拒絶
再生はできますね。登録がamcもgp(か?)も出来ないみたいですね。時代を感じました。お金稼ぐぞー、という>着歌とかで。
・デフォルト装着のプロテクターは見た目は悪いが便利
なんかバンパーみたいのが付いてて、3つのうちから交換してよい(改造扱いにならない)んですね。で、四角っぽいのが見た目はよろしいんですが、指が入らないんですね。丸いのは指が入るんで、持ち上げたり蓋を開くのに便利です。あれこれ考えましたが、実用性重視で丸いのにしてます。
・ATOKが結構賢い
一部記号を出すのに手間だったりしますが(たぶん使い方が悪い) 変換は的確で速い、という印象です。
・時計がたまにアニメーションしている。
さすが「G」ですね。懐かしいというかなんとなくほのぼのします。
・エクステンションモードは便利かも
電池残量が厳しくなったときに(設定しておけば)エクステンションモードに突入します。「電波を掴むことをやめる」ことで残量をメール閲覧、電話帳閲覧、スケジュール閲覧などに回してしばらく使える、という機能。「アルマジロ的防御」とでも言いましょうか。先に書いた「もうひとつ持っている携帯で発信するために番号を見る」というようなときには非常に有効です。また、手動で「電波を切る」こともできます。ただ、病院の中などでは電波を切るのではなくて電源を切らないと意味がないらしいです。>電子機器への影響という意味では
※使い道としては、非常に電波状況が悪い状態が続く、というところで電波を切って節電、でしょうか。東海道新幹線のトンネル多発地帯とか。
・電池バカ持ち
PCのメールを転送していたり(地下でも着信するので) 結構使うのですが、通話とWeb閲覧をあまりしないせいか、電池は結構持ちます。3日は楽勝、下手すれば5日ぐらい持ちます。
メモリカードが無いとか不便な点はありますが、FOMAにも出てきたりとか(無いでしょうが)、番号移管が可能になったらもう1台これでもいいや、と思うほど満足して使っています。その場合、色違いにしないと混乱するかもですが。おもちゃっぽい外観ででかくて重いので、人様にはお薦めいたしませんが、黒は割と慣れてしまえばびっくりされないかもです。
企画書を書いている前後に、mixiやブログに書き込みをしてると「静的HTML」と変換されるべきところが「性的HTML」と変換されていることがある。
そのまま提出してはエライことになるので、都度チェックはしているようにしている。
企画書を書いたら会議です、というわけなのだが、あまり自分に関係ないところの話で、トイレに行きたかったりするともう全然聞いてないというか、脳がある種の拒否反応でも起こしたかのように「聞き取った言葉」をいじり始める。例えば「情報」や「データ」という言葉を全部「尿」に置き換えて考えてみたりとか。
「そこからの排出は動的ですか? 静的ですか?」
#排尿なら動的、検査なら静的な尿だろうよ。カップにイン済みだよ。つか中間尿って言葉面白いよな。中間尿を採取してください、ってどらへんで中間よ?
「静的です。静的に送り出します」
#難しくね? つか尿的HTMLとかってあったらいいのに。
「ここではユニークにダイナミック生成をしてユーザに渡します」
#乱暴だなオイ。排尿しつつユーザを追い回すのかよ!? そりゃユニークっちゃユニークだな。あんま見かけねーよな。いずれダイナミック過ぎるよな。
「それってswfから渡すんですか?」
#フラッシュって確か露出狂って意味あったよな。コート・オープン! 尿をジャーッ! ダブルでヤベェってか工程数の問題じゃねえなすでに。
「SEO対策も考慮いたしますと相互に受け渡したほうが」
#なんだそれ。尿交換? 試合終了後の友情の証ってか? 何の試合だソレ?
さっきの変態同士の試合か? だったらYou達コート交換しちゃえばいいじゃない。
「いずれ決めの問題ですから、この場でこれ以上は」
#OK! んじゃトイレ休憩に決めでお願いします!
最近個人的に気に入っている言葉がある。「イン」だ。
私に火をつけたのは@nifty:デイリーポータルZ:名古屋コネタ60本ノックの「天むすにイン」したモリゾーの姿。むしろモリゾー込みで「イン」という言葉が好きになった可能性を否定できない。
○インの活用形
自分の中ではなんでもあり。ジョーカー的と言ってもいい。「入る」「入れる」はもとより「〜をする」という行為をも「イン」で置き換えている始末だ。例えば
・「番組表がインしてない」「今番組表をイン中か」
DVDレコーダーの番組表「取得」もインで済ませている。
・「悦にイン」
mixiでのコメントなどにも使ったが「悦に入る」はもう私の中では「悦にイン」に完全に置き換わっている。そんな私こそがインを多用して悦にインなのだと自覚はしている。
・「冷蔵庫にインしておこう」「そろそろ風呂にイン」
もうバカである。風呂にイン、とは成人男性の発言としては如何なものか。
・「イーン!」
バーチャの中心で御曹司を使う。
・♪鴨にイン コ〜ック
懐かしの例のメロディで。怒られる。しかもなんかの漫画で見た気がする。パクりか。二重で怒られる。名誉毀損&盗用でムショにイン。
コンビニへ。信号待ち。
犬が来た。
俺に小便をかけようとした。
なんとかよけた。
a-電柱またはそれに近いものと思われた。
b-縄張りに入れようとされた。
どっちだ。
ものすんごい疲れております。ちょっと投げたり飲んだりしただけで13時間寝てしまいました。クリケは0.X台または3〜4台、01はPPD15または30台とでたらめな波がございます。そんな私がyaeでございます。
で、13時間前にシャットダウンいたしましたPCを起動しましたところ、アイコンがビッグです。あれま、と思ったところ「なんかさー、俺的には古いって感じ? アンタのグラボのドライバ?」的メッセージ。マジでか。昨日まで動いていたのにねえ。
で、新しいバージョンのドライバを入れたら不具合が続いたので古いのを入れていたんですが、それが「古い」ってことはないはずなんでもう一度入れました。
○手順
・コンパネ→ドライバの順で削除。再起動。
・標準VGAのインストールを2度キャンセルし、ドライバクリーナーを使って関連ファイル削除。再起動。
・標準VGAのインストールを2度キャンセルし、ドライバ、コンパネの順でインストール。再起動。
・コンパネを開いてAGPだかの倍率を「×8」から「×4」に落として再起動。
○6/3の段階で、最近入れたものとしては
ハンゲーム関係
クイックタイム関係
メディアプレイヤー関係
ちょっと前にFireFox
これで終了。自分用メモだ。てへ。
なんかのはずみで単純にコンパネとかが壊れただけならいいけどなあ。「追加と削除」で見たときに、容量が表示されていなかったから。
おまけ。最近の悩み。
「ある女性と、男女の関係を1〜2度持ったことがあったかどうかがどうしても思いだせない」
↑「あった」にしても10数年前の話、うっかりすれば20年近く前の2人とも独身時代の話で、だから、いまさらどうでもいいといえばどうでもいいことなんだけど、本人に聞くわけにも行かないし、ということで悩んでおります。>ご本人の連絡先というか今どこで何をしているかも知らないし。
人間の記憶ってのはどんどんあいまいになっていくもんですねえ。
家族が踊りだかを見に行ったため(よく知らないが婆さんの芸者が変な格好をして踊るとかそういう類のものらしい)、買い物をしなくてはならない。体調が優れないのでつらい。外は雨。「マジでか」とつぶやきつつ洋服を見る。
・洗ったばっかり
・新品で洗濯が困難なブツ
・白
そういうのしかない。マジでか。
見たい映画があったため向かいのレンタルビデオ店へ、と思い見る。
無い。店が無い。マジでか。
スーパー着。大荷物の後ではつらいのでタバコの販売機へ。このスペースの床は「仕様ミス」としか思えないほど雨が降ると滑る。そろそろと進む。それでもやっぱり滑る。不愉快な気分でサイフを出す。200円。販売機を見る。「新千円札非対応」の毅然たる文字列。マジでか。
タバコを断念。尻がぱっつぱつのスカートを履いたOL風の女性がカートを横にして携帯を見ている。入店不可能。「すみません」と声をかけると「いま忙しいんで…あ、す、すみません!!」ナンパ疑惑からのヤ○ザ認定コンボと思われる。マジでか。
通路のあちこちがカートで遮断されていて歩きにくい。特に刺身コーナーが酷い。ようやく入り込み見る。家族用のでかいのしかない。マジでか。
なんとか買い物を済ませて再び販売機へ。品切れ。さっきはあったのに。マジでか。
コンビニ脇でタバコを購入。大荷物を抱えてアパートへ。と、向うから来た若い男性がすれ違いざまに「塩ジャッケー だけぇ!」とシャウトした。マジでか。「高ぇ」かもしれない。いや、それより往来で声高らかに歌い上げるほど塩鮭に思い入れがあるのか。それ以前の問題か。
部屋に到着。確かに4本買ったはずの缶ビールが3本しかない。マジでか。
※ちょいと諸事情ありましてブログとmixiに同じ記事を上げております。両方見ていただいてる方はすまんです。
名前がらみのニックネームというものがある。苗字だったり、名前の文字列+α的な。逆に言うとまったく名前に関係なく「トマトさん」とか言われてるほうが稀なケースと言えるのかもしれない。
で、そのパターンというかよく聞くものについてちょっと考えてみた。
・「さん」系
山本/山崎など、苗字に「山」を含む→ヤマさん
鷹山/高岩など、苗字に「タカ」を含む→タカさん
山口/坂口など、苗字の終わりが「グチ」」→グッさん
王道的であり、上記他多数の苗字に応用が聞くパターンと思われる。その中でも「やま」「たか」など、音声的に「止まりがいい」苗字の場合「さん系」に収まることが多い気がする。また、同じ山系であっても「口」が含まれると「グッさん」になることが多いように思われる。山崎で「ザキさん」もたまに聞くが、ヤマさん、グッさんに比較してその頻度は低いように思われる。同じ職場などに山本、山崎両氏がいた場合に発生するぐらいだろうか。
・「ちゃん」系
山本、山崎など、苗字に「山」を含む→ヤマちゃん
佐藤→サトちゃん
金本/金森など、苗字に「金」を含む→キンちゃん
岩田/岩本など、苗字に「岩」を含む→ガンちゃん
菅/須賀/丹など、ひらがなで二文字の苗字→カンちゃん、スガちゃん、タンちゃん など
上記の「ヤマと来たらさん」に矛盾するようではあるが、ここでもヤマ系は対応力の強さを見せ付ける。各個人の性格、年齢で「ちゃん」のほうがなじむなら、という差異だろうか。いずれそれほど多い苗字でもないように思われるが、ヤマ、という文字列は名前+αのニックネームに対して親和性が高いのだろうか。「金」を含む苗字は特に「カナモ」という文字列が若干発音しにくい(口の動きが複雑になる)ためか、キンちゃん、に変形することが多い。もちろん、カナちゃんというのが女性の名前っぽいこともあるだろうし。また、佐藤は「サトちゃん」になることもあるが、加藤は「カトちゃん」にはなりにくい。やはり「カトちゃんと言ったらあの人を指す」というイメージが強すぎるのかもしれない。
・「っちゃん」「っさん」系
菊池/中田など、苗字の終わりが「たちつてと」で濁音ではない場合→キクッちゃん、ナカッちゃん
最後のたちつてとを「っ」の促音に置き換える「ちゃん系」のバリエーション。発音のしやすさと、なんとなく親しみを感じさせやすいためか汎用性が高い。しかし半田/墨田など「たちつてと の濁音」で終わった場合はそうなりにくい。
・「選手」系
加藤選手
田中選手
鈴木選手
山田選手 など
比較的「多く見られる苗字+選手」もひとつの王道パターンと言える。しかし、なぜか「佐藤」がこの系に含まれることはなく、逆に「ちゃん系」に含まれることがまずないと言える「加藤」と言えばもう「選手以外には考えられない」ほどのフィット感がある。
また、多く見られる苗字に選手が来やすいもうひとつの理由としては「プロスポーツ選手に多数居る」ことも考えられる。
・「ッシー」系
勅使河原→テッシー
星川/星/保志→ホッシー
柏原→カッシー
「苗字の途中または最後に“し”という文字列を含む」場合に現れることが多い。それ以外でこの系列というと「滝沢」「滝本」などの苗字を「タッキー」と呼称するパターンが見受けられる。
・「抽出」系
亜由美→アユ
恵美子→エミ またはエイミー
恵→メグ
ほぼ女性に限定される場合で、名前の文字列から抽出、あるいは最後を省いた形が「かわいらしい語感」である場合に用いられる。「+ちゃん」というパターンもあるが、若年層に寄るほどは付けない傾向が見られる。
・「苗字から二文字、名前から二文字を抽出合体」系
芸能人の呼び名をヒントにしての若年層が使用、あるいは逆に高年齢層に見られるパターン。
サトエリ、キムタク、ヤンクミ あたりはイメージしていただくと分かりやすいのが若年層の付け方。高齢層は「丸山 誠一郎→丸誠(マルセイ)」「池之原 正太郎→池正(イケショウ)」などの表記と呼称が多く見受けられる。省略して屋号っぽく、というのが高齢層の特徴と言える。
・禁止パターン
省略または抽出合体系で「妙な意味」を持ちそうなものはひとつ避けたいパターンと言える。例えば「草野満代」という方に「クサマン」とは言いにくい。というか言うべきではない。また「意図的にそこを抜いて」ということでシモを想起させるパターンもひとつのNGと言える。例えば「滝川クリステル」を「クリちゃん」と呼んでは相当なドン引きが予測される。気をつけたい。
久々に朝の通勤時間帯に電車にのりました。また、mixiである方が書かれていた日記を拝読しまして「そういや会社勤め時代は朝飯外で食ったりしたなあ」ということを思いまして。で、真剣に思い出してみると、いろいろ変遷があるなあ、と。一人暮らしということで学生時代含めだらだらと書かせていただきたいと思います。
学生時代:中野から新宿へ
ブロードウェイですか。あのなんがーいアーケードを通って駅まで歩いておりました。朝は中野で食べることが多かったです。立ち食いそば(梅本? が多かったかな) で魚肉ソーセージそばとか多かった気が。おなかが空いていて少しお金に余裕があればいなり寿司とか追加。すごくおなかが空いていればカレーを食べました。
あとはー、マクドナルドよく行った気がします。毎日朝食を食べる、という感じではなかったですが、結構頻繁になにがしかは食べていた気が。
学生時代:笹塚から新宿へ
食べる場所は結構あったんですが、家賃があがって生活費に圧迫が出たせいか、たまーに立ち食いそば(山田うどんかな?)に行ったぐらい。あと、小さいパン屋さんで「魚肉ソーセージドッグ」みたいのを売ってて、それ買って駅前で食べてから乗る、とかはたまにありました。魚肉ソーセージ時代ともいえる学生時代ですね。
1社目時代:笹塚から御茶ノ水へ
10時出社だったんですが、御茶ノ水についてからなんか食べる、というのが多かった気がします。おにぎり屋さんでなんか買ったり、マクドナルド、ロッテリア系が多かったと思います。会社に連泊することが多かった時代なのですが、朝起きると(床に寝袋状態)頭の上におにぎりとお茶とか、マクドナルドのなんかが置いてあることが結構ありました。社の人が不憫に思って買ってくれたということで。通称「お供え物」と呼ばれる現象でした。
1社目時代:笹塚から渋谷、原宿へ
社が移転しました。で、NHKの近くでして、朝は渋谷から、帰りは原宿から、というのが多かった気がします。>夜渋谷混みすぎ時代でしたので。
このころ、ほとんど朝食というのを食べてないですね。昼は「弁当ですら高い。まして外食なんて」というぐらいの価格帯と収入のアンバランス状態でしたので、食べ物には苦労した時代でした。
2社目時代:笹塚から神保町へ
この時代もあまり食べませんでした。たまにおにぎりとか机で食べるくらい。同僚が焼肉弁当を食っていたのには驚かされました。朝10時に。
思い出しました。会社のすぐ近くの立ち食いそば屋にたまに行っていました。ここ、ぶっちゃけまずくて。食べたあといつも「やっぱやめればよかった」と後悔しておりました。
2社目時代:下井草から九段下へ
会社は同じ場所だったんですが、路線の関係で九段下から歩くようになりました。
こんときは食べた。時間的に間に合いそうであれば、ほぼ毎日同じ立ち食いそば屋さんに行ってました。ゴボウ天、またはゲソ天のそばをメインに。先の同僚とここで会うこともよくありました。つか下井草から九段下という通勤経路まったく一緒で同じ会社ですからそれはよく会うわけで。
※その方ともう1名で昼飯は死ぬほどの量を食ってましたねえ。太ったです。
3社目時代:下井草から築地へ
初期は「どちらかといえば食べないほうが多い」感じでした。食べたいな、と思ったときはたいがい立ち食いそばなんですが、当時下井草には立ち食いそば屋がなかった気がします。意外に思われるかもしれませんが、築地駅近辺にも当時はありませんでした。>路面店みたいのはありましたが、普通のそば屋の値段にほとんど近いし、常に混んでいるのであまりいかなかったです。どうしても、と思ったときはほぼ旧電通本社裏まで歩きました。ただ、やっぱ距離があるんで、そうそうは行かなかったです。たまにインディ系の立ち食いそば屋さんが開店しては、すぐつぶれる、というパターンも多くて。
9:30前に着いたときにたまに食べていたのが「モーニング」。でも、喫茶店とかでなくてラーメン屋さんのソレ、でした。
何をもってモーニングか、というのは「朝しか出してないから」ぐらいしか見当がつかないという代物。麺の量は昼のソレの半分、チャーシューやノリは切れ端を使用、というもので300円でしたかね。
で、この時期に一度倒れるわけですが。倒れた後は無添加のパンとか野菜の酢漬けとか、おにぎりとか自作して食べてました。一度に普通の量を食べると必ず戻してしまいましたので、ゴルフボールぐらいのを3個ぐらい、それより1回りぐらい大きいのを2個ぐらい常に持ち歩いて、ちょびちょび食べてました。
3社目時代:練馬から築地へ
健康状態がかなり回復して(2年ぐらいかかりましたが) 量は以前よりは減ったものの、内容的には普通に外食できるようになってきました。あと、築地にも相当に慣れてきた感じでした。倒れたあとは仕事量が激減したので、定時出勤&退社という感じになり、朝食を食べる機会が増えました。規則正しい生活は腹が減るのかもしれませんね。
この時期は結構いろんなもの食べましたねえ。
・あいがけ
カレー、ハヤシ、牛丼の3つのうち2つを選び、一皿のご飯に半分ずつかけたもの。
体調がよくなったせいか、朝からカレーも平気になりました。
・鮨
まぐろの赤身だけ5個だかがざるに乗っていて500円だったかな? おじいさんが夜中の2時ぐらいから延々と作ったソレでした。>徹夜とかしてた時期よく見かけた。
・マクドナルド
築地にマック! と衝撃の出店でした。ので物珍しさ(当時はそっち系の店ぜんぜんありませんでしたから)でたまに行きました。
・吉野家
築地に2店舗ありました。片方は普通の吉野家。場外市場の中にあるのが「1号店」です。店もカウンターも狭いです。箸ケースが置けませんので壁にケースが付いていてそこから抜きます。「並 極軽」というのをよく食べていました。肉が並、ご飯が通常の約1/3程度でしょうか。値段は普通の並と一緒。「並」を省略すれば基本は並ですから、いきなり「極軽」としか言わない人も多数です。ほぼすべてのお客さんがカスタムオーダーをするわけですが、それを1人で裁ききるカウンターの店員さんを「吉野家のトップガン」と尊敬しておりました。「1号店はバイトさんはいなくて全員社員」ということを聞いたことがありますが、そうかもしれませんね。
・うなぎおにぎり 骨せんべい 肝焼き など
朝からか、ですよね。でもまあ、通りに面してドアとかないとこで売ってるんでつい買ってしまうことありました。
・パン屋であれこれ
パン屋さんが結構多いんですね。築地。お店で自作している惣菜パンは結構どこのも美味しかったですね。具の量が半端じゃないのが築地スタイルかもしれません。なので、手や顔がけっこう汚れます。外で食べるのは難しい。
仕事をしているときとかは「モノを考える」ことに集中しているはずなんですが「考えること」に集中しているせいか、逆にまったく関係ない方向に考えが脱線していくことがよくあります。比較的まともな脱線から、それはいくらなんでも、というものまで。
例えば、この間録画していた番組をだらーっと見ていたのですが、中川家が「阪神私設応援団」のネタをやっていました。
兄のほうが太鼓をたたくそぶりをして、弟が「ここまで もてこい イーマオカ!」と身振りをつけてやるだけなんですが、それがものすごく笑えたんですね。その瞬間は。で、私、あまり今のプロ野球に詳しくないし、ここ10年ほどは球場にも行っていませんし、中継を見ることもまずありません。が、なぜか笑える、と。
どうしてだろう、と考えました。
おそらくは
・中川弟の「関西人っぽい顔つき」
・私設応援団を知らない人でも「ソレってそういうものではないか」と想像させるダミ声
・阪神や野球をあまり知らない人でも比較的認知度が高い「今岡」選手の名前を盛り込む。
・それで生活しているわけではないだろうに、あまりにも「身に付いた」「流れるような応援の動き」のきっちりとした模写
これらがまざりあって「知らないけどそんな感じがしておかしい」という笑いを作るのではないか、と。
まあ、こういうのは「分析」的なものの見方、考え方で、私のような職業をしている人だと比較的「ついつい考えてしまう」もののひとつなのかもしれません。
で、まあ、まったく職業的な関係はなくて、個人的な「バカな発想」というのもよくしてしまいます。
先日、どういうきっかけかまったくわからなかったのですが、随分前にヒットした歌謡曲の歌詞が頭に浮かびました。「○○○の兄弟」という歌のソレでした。確か「ある動物が、大きくなったら何になるか」ということを延々と続ける童謡のような曲でした。※まあ、結局「なりえないもの」を持ってきて「結局はなんないですけどね」みたいな内容だった気が。
その一節に「大きくなったら何になる」というのがありました。上で書いたようにまあ、なるもんにしかならないわけで、別のもんになっちゃったら「ダーウィンもびっくり」みたいなもんなんですけども。
が、それが
「大きくなったらナンになる」で終わっていたら変だよな、と思ってしまいまして。こういうのが浮かんでしまうともう駄目です。
・ペットが最近大きくなってきたな、と思っていたら目の前でいきなりナンに!
・朝起きて食卓に行ったら育ち盛りの息子がナンに!
・しかし、あわてているうちに向かいのアパートメントのエロいOLの着替え姿などがうっかりの目に入り、別の息子も急成長してナンに!
・嫁のツノもナンに!
たいへんなことです。
ダーウィンも「…ナンでよ_| ̄|○」状態です。進化論論争どこの騒ぎではない、と。そこに朝ワイドテコ入れ企画「突撃! となりの朝カレーアポ無し収録とギターのイントロが鳴り響き、赤青ジャージ姿のご陽気な芸人さんが「ナンでだろぉぉぉ?」と入ってきては事態の収拾は不可能。
そんなことばかり考えて生きています。
えーと、ダーツをやってないと書くことがあまりないですね。しかし、仕事の指慣らしのため何か書きたいので書きます。思いついたことを書きますので、話題・文体に統一感はまったくなくなると思います。
◆いい意味での“行き過ぎ感”を出していきたい。
唐突かつ、意味不明っぽいんですが。
要は仕事や趣味などで、周りがいい意味で「あの人やり過ぎ」「ちょっとおかしくない?」とヒイていくような感じで突っ走っていきたい、と。飲みすぎ、吐きすぎ、太りすぎなどはNGですね。
◆気になるブレイド
サブタイが「ギャレン消滅」ってどういうことだよ! 2日放送飛ばしてんじゃねーよ!
◆夜型になりすぎ
なんだかんだで寝るのが3時とか4時とかですよ。で、起きるのが13時過ぎ。これ修正しないとまずいです。9日試合ですよ。
◆9日のこと
「山下という地名の場所でやる」「01-Sクリ-01」「ダブルインダブルアウト」
これしか知りません。他の情報一切知りません。大丈夫なんでしょうか。さっき書いた昼夜逆転も直さないと。
◆仕事はかどらず
やってますけどね。毎日。でもなんか進まないなあ。てか正月から仕事をしているというのは世間的には負け組みなんでしょうね。
◆ダーツできない
31日に軽く投げただけです。つか挨拶目的だったのでほとんど投げられていないし。家に人居たら投げられないし、仕事あるし、あーあ。
◆ドラクエ停滞
ちょっとだけ再開してまた停滞。海上の敵が強すぎる。
◆AC5放置
あと2ミッションだけど、トンネルがらみだしなあ。撃墜した敵が復活してるのもおかしいしなあ。
◆なぜかGT3
で、なぜかGT3をやってみた。実は一度セーブデータを飛ばしてしまって(ミスかもしれない。でもセーブはしたハズ) 最初のラインセンスオールゴールドが飛んだ段階でGTモードを放棄したんですよね。いまちょこちょこやりだしたんだけど、ライセンスの国際Bでちょっと詰まった。GTもライセンスモードが無いと楽なんだけどなあ。ストレスになるから。で、レースやるためにはじめて車買おうとサイトで調べたらお勧め車種が俺が好きじゃないクルマ。まーしゃーねーわと買ったけど遅い。地味にチューンしてんだけど、金が全然足りないし。賞金高いレースだと直線で置いてかれたり抜かれたり。嗚呼。
◆エロ夢
もうね。呆れてますよ私ゃ自分に。1〜3日全部エロ。それも普通じゃないものばっかり。酒池肉林だわーいわーい、という素朴なエロならいいんですが、変なのばっかり。
しゃーねーな。仕事します。
あけましておめでとうございます。
本年も皆様なにとぞよろしくお願い申し上げます。
えー。抱負などを少し。
・仕事
昨年は内容的にはまあ良かったのですが、量的に減ってしまいました。今年はその両方をよりよいものにしていきたく努力して行こうと思います。
・人生
まー仕事中心に、ですね。その結果から身の丈を外れたことをしないように、ということで。これは例年通りです。
・サイト的に
長文に過ぎる、エロスが足りなくなったなどとご意見いただいておりますが、まあ様子を見ながらマイペースで、という感じです。
・ダーツ
えー年末にご指摘いただいた
自分のペース、テンポを掴む。モノにする。
メンタル強化
このあたりを中心に「結果につなげる」ことが必要なわけですが努力目標として
・誕生日までにAフラ
というものを持ってはどうか、との提案もありました。7月半ばなんですが。
もちろん仕事他の都合で投げられる時間にも関わってくることなので「絶対達成宣言」は出来ませんが、努力目標としておいておきたいと思います。
そんなこんなで。よろしくお願い申し上げます。
紅白の出場歌手が話題となる季節となりました。
歌番組はあまり見ませんが、ワイドショーなどで取り上げられていた松平健氏の「マツケンサンバ」が今年のひとつの目玉っぽいですね。
ここで気になることがあります。
楽曲名に「生存する個人名、愛称」が入っている曲が紅白で歌われるのは久しぶりではないだろうか、ということです。
個人名が入っている楽曲といえば左とん平氏の「とん平のヘイ・ユウ・ブルース」が真っ先に浮かぶ私ですが、左氏が紅白に出たかどうかは知りません。歌っている人本人の名前、愛称ということではマツケンサンバも同タイプといえます。マツケンサンバはこのタイプ初の紅白出場となるのでしょうか。余談ですが「ヘイ・ユウ・ブルース」はカンニングによりカバーされたそうです。
あとなんかあったはずだ、と銀行からの帰り道に考えていたところ思い出しました。
「島田のブンブン」という曲です。関西系の資産家の方が「モデル」だと言われるこの曲は紅白で歌われたことがあるはずです。タイトルの「島田のブンブン」というのは「島田」というご苗字とブンブンという愛称という「モロ個人名」がそのままタイトルに、というパターン。歌詞中にも実に8回「島田のブンブン」という言葉が出てきます。内容は島田のブンブンさんの豪快な夜遊びっぷりを歌ったものです。8回出てきてこの内容。「モデル」というよりは「作らせた」ということなのかもしれません。いずれにしても「実在する個人の夜遊び」をテーマにした曲を歌わせるとはNHKもなかなかキモが座っています。
そのキモの座りっぷりは、今回の「マツケンサンバ」にも言えると思います。
ワイドショーでの映像、あるいはパロディである「カツケンサンバ」ぐらいでしか見たことがありませんが、あの絵はどう見ても「ゲイバーのオーナーが自分の誕生パーティイベントの店で自ら歌い踊っている」ようにしか私には見えません。バックダンサーはもちろん店員、お気に入りの子ほど前で躍らせている、とか。
凄いですNHK。しかし、そのキモの座りっぷりでも流石にワタナベマリナさんの「尿の歌」は出演させませんでした。つうかさせるかっての。「尿の歌」でもないだろうし。>タイトル
昔は新しいモノ好きの少年、青年と言われてきました。なんでもかんでも新しいモノに興味を持ったほうだと思います。いまでも、飲み屋ですか、そういう方面、または遊びですね、例ばダーツとか。そういう方向については、ミーハーだなと自分で呆れるような興味の持ち方をしていると思います。
が、そういう中で、新しいものに興味を失いつつある、というか、できれば避けて通りたい、とさえ思うようなものも出てきました。
元々、私はケチです。「そのとき、一番興味を持っているモノ事」については、割とお金を使ってしまうほうかもしれません。しかし、誰しもそうですが、使えるお金というのには限度があることもあり、その他のことについては、極力お金を使わないようにしてきました。また、その手のものの買い物には、商品知識的な部分を含め、下調べなどが必要、配達が必要なものであれば在宅していないといけないとか、いろんな「面倒」も重なってのことなのですが。
その最たるものが「家電」関係かもしれません。私は、原則的に「壊れるまで」買い換えません。ちょっと身の回りのものの買い替え理由などを書いて見たいと思います。
・PC-Windowsデスクトップ→1年ほど前に購入。それまで使っていたノートPCが「タイマー発動」と思われるほど保証期限切れと同時期にHDがおかしくなったため。資金繰りが苦しい中、仕事の道具だからと泣く泣く購入。
・PC-Macintoshデスクトップ→前代マシンが故障。修理代のほうが高くつくため、やむなく購入。OS9.2のまま。入れ替える意思無し。
#ちなみにソフトウェアは買いっぱなしがほとんど。アップグレードはめったにしない。理由は「困ってないから」
・PCモニタ 4年ほど使っていたものが突然「ピキューン!」という音と若干の煙を吹いて動かなくなった。翌日半休を取って秋葉原に行って購入。4万強の臨時強制出費に愕然とした。いまの17インチCRTも4年以上経っている。皆に19インチとかの液晶がいよ、と薦められるが「映るから」と購入に踏み切れない。
・TV 前のTVは10〜12年ぐらい使った。修理を3〜4回やった。末期は音が出なくなったのを叩いたり蹴りながら2ヶ月ほど無理に使ったが、最後映らなくなったのでB&Oに電話。「国内で映るテレビはまだ無い」ことを確認した後、仕事を中断して最寄ビックカメラへ。「やむなく」某社のソレを購入。タイマー発動に怯えつつの3年目ぐらい。液晶でしょこれからは、の声にも「映らなくなったら考える」と。
・冷蔵庫 姉が使っていたものを貰い、そのままずーっと使用。16年以上使った計算になる。あまりのボロさとドアが勝手に開いている現象が頻発した時期に引越しをしたため廃棄。
・洗濯機 冷蔵庫と同じ使用歴。しかし、こちらは引越し後も1年以上使っていた。排水パイプが根元からちぎれたのでとうとう新品購入を決意。それまでも「脱水層が回らない」症状を本体をゆする、あるいは手で脱水層を回転させ助走をつけてからフタを閉じる、という技で乗り越えてきたが、もはや限界だったらしい。2回前の引越し前はベランダに置いていたのを、室内置き場があるアパートに移った時に、洗濯機筐体の汚れが取れず悩んでいたが「手を洗う石鹸をつけてたわしでこすると異常に綺麗になる」ことを発見して喜んでいたことを思い出してちょっとおセンチな気持ちになった。
・掃除機 やはり冷蔵庫と同じ使用歴。アパートの契約の関係上、月に1度来る掃除業者に「掃除の効率が下がっている」「新品でも充電式は困る」など散々なことを言われ、ブチ切れて当時最新のサイクロン式を購入。しかし、ここに来てたまに止まる。掃除機とは相性が良くないようだ。
・CDラジカセ 12年ほど使っていた。が、4年前、引越しをしたとたんに動かなくなった。引越し業者に一応問い合わせしてみたら調べてくれたが「寿命では?」という回答。ま、そうっスよね…と悲しさに包まれながら新品を購入。CDとFMラジオしか付いていないストロングスタイルの品。
・オーブントースター
20年以上使ってきた。が、あまり掃除をしなかったためか、ある日以来、異常なまでの煙と焦げ臭さを発揮するようになった。火事への恐怖心に負けて新品を購入。
・電子レンジ 同じく20年以上使っている。世間でよく言われる「チンして食べる」を地で行く機械式のベル音が素敵。>随分前から電子レンジは「ピー」という電子音で知らせる式に変わっている。実はターンテーブルが回らなくなった。ターンテーブルと軸をつなぐ部品が割れた、という単純な理由だが、もはや交換部品などあるわけがない。回転しなくてもOKだろう、とそのまま使っている。家族は非常に不満のようだ。しかし、買わない理由の一つは、最近の電子レンジあるいはオーブンレンジは結構筐体が大きく、いまの置き場に載らないものばかり、ということもあるのだが。
・ビデオデッキ 「時代はHi8」という友人の言葉に興味を持っていたころ、6年ほど前に購入し、修理やらなにやらをして使ってきたS-VHSが「録画不能」になったため、症状が発覚した5分後に家を出て、やはり5分ほど先のディスカウントショップで購入した。Hi8とVHSのダブルデッキ。6年ちょっと使用したと思うが、2年ほど前からHi8の挙動が時折怪しく、つい先日「昔録画したテープがまるっきり再生できない」症状が発覚した。仮面ライダー剣を絶賛録画試聴中である私にとっては大ダメージ。しかも、世間では既に「Hi8」のデッキは製造されておらず、テープ販売の存続も危ぶまれているということをこの段階ではじめて知る。「これ以上Hi8に頼るのは危険」とようやく気が付き、「白い巨塔」放映時に家族からリクエストがありながらも「ぜいたく品」といい続けてきたHDDレコーダーを即日発注。結構高い。痛い。
●持ってるでしょう、と思われながら持っていなかったもの。いまだに持っていないものなど。
・MDプレイヤー 以前居た社で取材用に購入したものを私物化することを容認されていたことをいいことに、結局買わなかった。通勤などでも愛用していたのだが、ソレが必要な仕事を離れたため社に返却した以降も買わずじまい。大量のMDだけがある。
・シリコンオーディオプレイヤー iPodを買え! 買うのだ! という周囲のApple派の言葉にも「高いんだもん」の一言で興味を示さず数年が経過。忘年会のビンゴで「男女混合シングルス1位、女子指定シモベ部門1位、団体戦2位」という驚異的な上がり率をたたき出した時の「シングルス1位」の商品としてゲット。SDメモリカード式のため、あまり曲数が入らないが、いまでもたまに使ってはいる。しかし、ヘッドホンがボロボロになったため、使いにくいのだが、そのヘッドホンを買おうとしない。
・デジカメ ずーっと「あると便利かな」と思いつつ「どれがいいのかな」と思う程度で買わなかった。一度購入を決意したが「次モデルに期待」と態度を保留。出張取材のときも「いま買っても使い方を覚えないから」と買わず。結局出張旅行で「居る人数分で撮らないとやっぱり危ない」と思い、現在の機種を楽天のショップオーディションに希望機種が出たという後押しによりやっと購入。結構気に入っているが、あまり使わない。
・携帯 一時期は「FOMA狂い」と言われたほど最新機種に変えていた。これはまあ、仕事上の興味と、FOMAへの期待があったから。しかし、FOAMに絶望した今、使用端末は絶不調であるものの「欲しい機種が無い」ことを理由に買わない。私用のau端末は、それ以前のボーダフォンの音の悪さに腹を据えかね、突発的に購入。「過去を清算したかったのでは」というウワサには耳を貸さない。
・DVDプレイヤー 実はPS2しか持っていない。DVDレコーダーについてくるのが、初購入に極めて近い。とはいえ、専用機を一度も買わずじまいか。
・食器洗い機、空気清浄機、スキャナ、コピー機、焼けるDVDドライブ TVキャプチャーボード 持っていない>あれば便利なんだろうなあ、とは思うが。
ケチ、ものぐさ、わがままの三重苦。特にレンジを買わないのに、白い巨塔の時は「ぜいたく品」と言っていたHDDレコーダーをブレイドのためには即発注というあたりに「人間としてダメ」な部分が色濃く漂います。
そして、この数年私の能力として急激に低下したものに「新しい製品、規格などを理解するのに非常に時間がかかる。または出来ずじまい」ということがあります。
#ここ数ヶ月「満足するほど寝た」ことが数日しかありませんで、それが終わったこの1週間ほどは、毎日10数時間寝ておりました。その疲れやらで理解力が落ちているのでは? と自分に問いかけてみましたが、そうではない。もっと前からおかしいことになっているのです。
このブログのソフトをサーバに入れたときも、凡ミスで数時間ロスしたことがあります。また、昨日あたりから誘っていただいていた「mixi」というソーシャルネットワーキングに参加してみたのですが「何をやっていいのか」がいまだに把握できていません。同時期にソフトダーツのチップを発注したMaximというショップさんからのメールと混同する始末です。「え?Eコマもあるの?」とか。発注したのアンタじゃん。しかもYahoo経由、完全に別物じゃん…。
また、新しい映像ハードウェアを買うことにより、接続ケーブルの問題が発生します。HDDレコ側には「D1/D2出力」と、テレビには「D4入力端子」と書いてあります。
「これって、上位互換するの?」との疑惑が発生しました。
説明書→書いていない ネットで調べる→端子の形は同じだ、ということを把握。
しかし、それ以上の情報がありません。つうか、常識すぎて書いていないことが考えられます。メーカーに電話、通じません。もうショップで聞くしか、と思っていたところ、ようやく電話がつながりました。「上位互換いたします」そうですか。すみませんバカで。
さらに、HDDレコーダー関係の掲示板などを見てみますと「書いてある用語が理解できない」事態に陥りました。EPGだとかなんだとか。全然わからない。これはもうゲーム機付きのアレ以外ならなんでも(自分にとっては)同じか、と思って質問したところ「ゲーム機付き」を薦められました。よっぽど商品知識が無いと思われたのでしょうか。
で、それ以前の問題として私は、記録式DVDの種類の差がわかっておりません。前回PCを買うとき、当然世間は「焼くのはDVD時代」でした。しかし、お金が全く無い中で買わざるを得なかったことと「そんなの焼かないでしょう。作業では」と楽観視していたというか、ある意味「DVDと取り組む」ことを避けてしまった私にとっては、HDD&DVDレコーダーの「-R、-RW,+RW,-RAM「とかの意味がさっぱり解りません。いや、R、RW、RAMがそれぞれ「どういうものか」はだいたい解ります。Rは基本的に一回焼くのみ、RWはCDと同じで複数回焼ける、RAMは焼ける回数がとても多いんだ! ぐらいは。>合ってるのか不安ですが。
でも、+とか-とかなんだそれ、であります。「時代はRAM」のようですが、メーカ的に苦手なところが多かったので、多少ヘボ、メーカもヘボかもしれませんが、-RWのものにしました。要は-RWって書いてあるディスク買えばいいんだろ! もーめんどくせーなー。
デジタルデバイドというようなものからは逃れられている、と思って生きてきましたが、どうもそうも言っていられないようだ、ということを買い物を通して自覚いたしました。
ちょっと仕事で「役者は日本語で喋っているが、字幕は入れる」というものを制作した。
1人かなりカツゼツが怪しいとうえに、音声レベルが上がり下がりしすぎている役者がいて、これがちょっとスポンサー的にやばかったが、時間がないということもあり「字幕入りますから」で押し切ってしまった。
出来上がったものを見てみると、確かに字幕があると何を言っているかが解る。先に脳が「何を言うか」把握していることの聴力に対する影響力とはすごいものだ、と改めて実感した。
ここまでの前振り、もうお分かりだと思うが、仮面ライダー剣ネタに流れる。しかもあまりにも小ネタというか当たり前のことなんだが。
いわゆる「オンドゥルネタフラッシュ」の多くは「こう聞こえた」という趣旨の字幕を入れて作られている。しかしその多くは「実際にはなんと言っているか」を理解したうえで作られている。
しかし、まれにだが「本当になんと言っているか解らない」ものもいくつか存在した。
それらは初期にかなりの頻度で出現する。役者が慣れていないということもあったのだろう。そこでDVD-Vol.1が「字幕つき」であることの意義が「そういう意味でも」あることになった。
実際、第三話で橘さんが言った「アンナアルンゲンナデカャール!」については
・あんな人間、なぜかばう
・あんな悪人、なぜかばう
の2説が存在した。前者は「どちらかと言えばそう聞こえる」が根拠であり、後者はその台詞を受けた剣崎が「悪人はあんただろ!」と切り返すから、であった。私もどちらかといえば「人間」と言っているように聞こえていた。
さて、字幕オン。
「あんな悪人、なぜかばう」が正解であった。こういうことが「はっきりする」のはとても気持ちがいい。
また、これは4話だったかもしれないが、剣崎がオンドゥル的には
「モエテタンデチ!」と叫ぶ場面がある。
何度フラッシュを見てもわからなかった。それはフラッシュの画面に「モエテタンデチ!」と出てしまっているということもあるからだと思う。これも「視覚が聴覚に与える影響」と言える。
このころは放送を見ていなかったので、どこで出るのかなー、と思って眺めていたらその場面になるっぽい。わくわくして待つ。
「もう一度アクセス!」
そりゃ無理だ。俺には無理だよ剣崎。聞こえないって。
ブレイドはかなり強行日程で撮影をしているらしい。毎週30分番組を1年、であるから、そりゃ相当なもんだろう。ライダーシーン以外もアフレコなのかそこは同録なのかいまだによく知らないのだが、いずれにしても剣崎には「これでOK出ちゃったの?」と思わせる芝居がいくつかある。この「モエテタンデチ!」もその好例だと思う。
#かなり後半になってから「小夜子の死に衝撃を受け、所長にベルトを返した橘さん」あたりのエピソードにもすごいのがあった。そこは場面的には橘さん自身のベルト問題ではなく「桐生に奪われたベルトを取り返す」ことを剣崎が橘さんに依頼するシーンだったと思うが、棒立ち、棒歩き(? をしたのち橘さんに向かって棒お辞儀をして
「お願いディス」というシーン。まったく「人に物を頼んでいる情熱、しかも事態はかなり大事」であることを全く感じさせない芝居、発声だった。アレを見た瞬間私は「本当に時間ないなか撮ってるんだなー」と思わされた。
また、字幕が入る際に台詞の前後に(剣崎)と入るようなことがある。引きの映像だったり入り乱れてのアクションなどのシーンで。で、それが適用されることを期待したのだが、結局そこには役名が入っておらず「誰が言った」のかわからないままのシーンもあった。
オンドゥル台詞としては「ワーチョマーチョマーチョナチョノーン?」であり、DVDが発売される前からそれは「まーた間違いじゃないのー?」と言っていることは関係者(? の間では確認されていた。が、いまだに「誰が言った」のかわからない。直前に虎太郎が「パスワードが解けた」と言った広瀬に「本当に!?」と言って駆け寄った直後の台詞であり、画面上は手前に広瀬と机、そこに駆け寄る虎太郎、そんなことよりステーキに夢中で食事を続ける剣崎、という絵柄であり、脚本的には「剣崎」と思える。しかし、あの2人は声質が元々似ているのか、口元が見えていないと「どっちだ?」と思わされることもある。また、「本当に? また間違いじゃないの?」という台詞のつながりも「アリはアリ」だ。ここはぜひはっきりさせて欲しかった。残念である。
また「そう思ったほうにはっきり聞こえる」という面白いオンドゥル語として私がお気に入りなのが「待て! アンギョンワダ!」である。字幕入りフラッシュを見て「そう言っている」と思い込むと、本当に「アンギョンワダ!」にしか聞こえない。しかし、正解であろう「待て! 相手は俺だ!」と言っていると意識して聞くと、まったくその通りに聞こえる。不思議すぎる。オンドゥル王子の面目躍如というところか。
橘さんの場合、初期は先に書いた「アンナアルンゲンナデカャール!」など、王子と同系列の「意味不明な異星語」オンドゥルだったが、徐々に「こう聞こえる、と思った台詞の内容が面白すぎる」「日本語として別の言葉に聞こえる」方面のオンドゥル力がついていったように思える。
。
「パンツハワタサン!」→「そいつは渡さん!」
「コンナトコロデ コドモタチニイワナイ!」→「こんなところで、もたもたしている暇はない!」
などが解りやすい例と言えるだろうか。しかし、橘さんの場合は、結局良く聞くと「正解のほうで聞こえる」のが多いのが惜しい。正解を一度脳が理解してしまうと、もうオンドゥルに聞こえないものもあったりする。テクニックは素晴らしいが、天性の才能では王子に劣る。広瀬博士の指摘はここでも的中なのか。いや、むしろそれを指摘したのか。そんなわけはないのだが、なんにしろ特にコドモタチニ〜などはそういう印象を受ける。
しかし、橘さんにも物凄いオンドゥルがある。「元の言葉がまったく想像できないほどおかしい発声をした」ものである。
近いものに剣崎の出世作「オンドゥルルラギッタンディスカー!!」がある。アレは字幕に「本当に裏切ったんですか!?」と出てもなお「オンドゥルルラギッタンディスカー!!」としか聞こえない。刷り込みがそれだけ強かった、ということなのだろうが集中力を高め「本当に〜」と言ったと思いこんで聞けばそう聞こえる、という気がする程度であり、発音としてはやはり「オンドゥルルラギッタンディスカー!!」のほうに近いと思える。
だが、これは状況的にも字幕のサポートがあれば発音的にも「本当に裏切ったんですか!?」と言っただろうことは想像できる。
ところが、先に書いた橘さんの「想像できない」台詞である「ニゴリエースハ オレノモノダァー!」に至っては劇中用語として頻出していた「カテゴリーエース」という用語が視聴者に認知されていたからこそ「カテゴリーエースは俺のものだー!」と橘さんが言ったと認識できた。しかし、これは何度聞いても「ニゴリエース」にしか聞こえない。というより「カテゴリーエース」と言ったということが、音声として認識できないし、想像もできない。おそらくは録音状態が悪かったか、音声レベル、喋りだしの口の開き方などが複雑に絡み合っての結果だと思うが、いずれにしても、どう頑張ってもニゴリエースはカテゴリーエースには聞こえない。
余談だが、幾ら「ニゴリエース」という文字列を「カテゴリーエース」に「逆方向に誤聴」されるように発音しようとしても難しい。私には無理だった。オンドゥルルラギッタンディスカー!!という文字列を「本当に裏切ったんですか!?」と同じく逆方向に聞こえさせることは可能に思える。
そういう面では橘ギャレン(1号)のオンドゥル具合はややテクニカルであり、対して剣崎ブレイド2号はナチュラルパワーのオンドゥルさを感じる。「技の1号、力の2号」の伝統は色あせないものだ、と感心した。>出鱈目を言うな
昼下がりの小ネタ
#書いたのは昼でした。が、サーバが落ちて更新できませんでした。
ブラウザ直入力でなくてエディタに書いたものでよかったです。
お店に行っていろんなものを注文すると、なにか略称のようなもので厨房やカウンターに通す、という風景はよく目にする。
私も喫茶店でアルバイトをしていた時期はなんか言っていたように思う。
例えば
「オムライス×1、ミートソース×1、ナポリタン×2、カレースパゲティー×2、アイスコーヒーを食事前に×2、食後に×2、ホットコーヒー食後に1」などという注文の場合
「オム・ワン、ミート・ワン、ナポリ・ツー、インディ・ツー、アイコ前ツー、後ツー、ホット後ワン」
多少は短くなる。カレースパゲティをインディというのは、カレーライスと間違えるのを防ぐために「カレー」という言葉を使わないためだったように思う。ホットケーキは当初「ケーキ」と呼んでホットコーヒーと区別していたが、一時期生ケーキがメニューに加わったため、フロアと厨房で話し合ったことを覚えている。案としては
・生ケーキはノーマルのショートケーキはショート、他はチョコ、チーズなどと呼ぶ。
・ホットケーキは従来通りケーキ
・たいして長くないからホットケーキにしないか。
・いや、ここはあえて“ホッケ”で。
ホッケを提案したのはご想像通り“ナチュラル・ボーン・バカ”と言われていた私だった。しかし却下され、結局「ホットケーキ=ケーキ」になったように思う。が、いつしか「ホッケ」になっていた。なんだよみんなホントはホッケって言いたかったんじゃーん? とかうれしかったが、生ケーキがすぐ廃止になり、ホッケもいつのまにやら、元通りケーキと呼ばれるようになってしまった。やはり「ホット」と間違うことを皆警戒したのだろう。
ホッケに熱くなりすぎてしまったが、数を英語で数えるこについては、イチ、二、というと「日本語同士のためどこで区切ったかが解りにくい」ということだろうか。単にカッコつけなのかもしれないが。そのへんは聞いたことがないのでわからない。
今よく行く店は、生ビールを頼むと「生ワンでーす!」と言っている。食べ物のソース類は「ガーリックソース」などの場合は「ソース」を略して言っている。基本的には「メニュー名は縮め、数は英語カウント」傾向にあるのだろう。ただし、数が多い場合には異なってくると思う。「生フィフティーンでーす!」とかは聞いたことがない。
吉野家は「飲み物・サイドメニュー・牛丼のサイズ」という形で通すのだ、と聞いたことがある。それは「牛丼が出る前に飲み物を注いだり、卵などはかき混ぜておいて貰えるように」との配慮だという。暖かいうちに、ということなのだろう。
さて、前フリが以上に長く、本題が短いといういつものパターンなわけだが、昨夜夢を見た。夢メモに書くほどではない、というか「学生時代の彼女とどこかで同棲していてやりまくり」というシーンの連続でしかなかったので書く内容に乏しいのだ。
で、その中で彼女が「今日はどういう風にしたい?」と私に聞いてくる場面があった。
「いや、普通で」と答えた。すると
「じゃあ“アナ舐めオナホ手コキ・ワン”からで良い?」と聞いてきた。
学生でしょあなたがた?
ハード過ぎない?
ノーマルじゃもうダメなの?
っていうかソレが普通なの?
ワン、の段階でもうそういう器具投入なの?
ツー、スリー前提で言ってない?
ってじゃあツー以降はどこまで行っちゃうの?
そんなことを思ったりした。しかし、最後の「ワン」というのは我ながらおかしい、と思った。いまにして思えば彼女はあまりアルバイトというのをしない子だった。臨時の制作現場のバイト以外は、京風ラーメンの店で短期のバイトをしていただけだったろうか。彼女も「なんとか・ワン」と言っていたのだろうか。いまとなっては、知る術もない。そして最後無理やり綺麗っぽくまとめたが途中かなりシモだ。
(;0M0)<よくやった剣崎! だがちょっとだけ言わせてくれ。
毎週日曜朝のお楽しみ。仮面ライダー剣について。
ウェイがついに新フォームに。
羽が生えました。飛びます。追加装備を投げつけられて説明一切受けずに使いこなします。
「天才タイプ」の設定がここでようやく開花でしょうか。バイクの改造はさっぱりでしたが。
気になったのが2点。
・羽がふにゃふにゃ
いやわかってます。宇宙刑事以来「戦いシーンはふにゃふにゃで」なんですよね。でもなんか羽があんなにふにゃふにゃなのは・・・と思っていたところ、剣ファン仲間の方からメールで指摘がありました。
「あれは海綿体で出来ている。興奮すると(ry」
さすがライダーシステムに不備はありません。でも、EDになったらライダー退職です。
・金色+青の配色が何かに似ている。
カブトムシがモチーフですから、ウェイには1本角が生えています。
なにかに似ているなー、と思いました。
子供用の万年筆だね。
まあ、思ったほど違和感がなかったウェイ新フォームですが、橘さんのソレが心配で仕方ありません。
「金色のクワガタ」
うーん・・・。おもちゃのスパナみたいにならないといいのですが・・・。
いや、そうなったわけではなくて。
唐突ですが、私はことわざとか慣用句を調べるのが好きな子供でした。
なれば今回はアカデミックなお話? とんでもございません。
いや、さっき風呂に入っていたのですが、ちょっとある知人のことを考えていまして。ネットオークション関係でトラブルに巻き込まれたと聞きました。まあご本人は自分にも非がある、とのことで「泣き寝入りでもまあ、止む無しですかね」みたいなことを言っていたことを思い出したりしていました。
で、私、生来バカなものでして。というか、トラブルにあった方に対しても申し訳ないのですが、ふと「抜き寝入り」という言葉が頭に浮かんでしまいました。この場合の「抜く」というのがどういう意味かはお分かりですよね。
なんかこの、悲しいことがあってもついつい抜いてしまい、そのままちょっと涙をにじませたりしながら、また別のナニかもにじませたりしながらそのまま寝入ってしまう様、というのが頭に浮かんでしまい、なんか一人でニヤニヤしていました。変態ですね。
しかし、そうなると「泣く、とか鳴く」とかどういうことわざとかあったかなあ、と思ってしまうのが悪い癖です。以下思いついたりちょいと調べたりしたものを置き換えながら。
抜かぬなら、抜くまで待とう、ホトトギス
まあ、ホトトギスにそういう性癖はないんでしょうが、まあ、納得できるというか普通ですね。待つよ、待ちますよ、と。ええ。
しかしこれが
抜かぬなら、抜かしてみせよう、ホトトギス
抜かぬなら、殺してしまえ、ホトトギス
一気に性犯罪の気配が立ち込めます。怖いです。なんか凄いエロなホトトギスの画像を見せたり、それでもダメなら最後通告。なんだかわからないけど怖いです。
抜いて馬ショクを切る
馬ショクさんがどういう方なのか私は存じません。いずれお気の毒としかいいようがありません。
抜いても笑っても
なんか楽しそうです。ちょっと華原トモちゃんあたりの新曲? という気配すらします。
抜く子も目を明け
終わったのでしょうか。イメージで、という流派でしょうか。
抜く子と地頭には勝たれぬ
いや、地頭はともかく、前者には勝てそうな気がします。それとも家計におけるティッシュの購入料金が増大しすぎてピンチなお母さんの心理状態でしょうか。
抜く鹿も夢あわせのままに
意味が想像できません。
抜く猫は鼠をとらぬ
鼠なんか捕ってられないほど夢中だね! です。
抜く子は育つ
色々な分泌が盛んになるのかもしれません。頭が悪くなるなんて俗説さ!
抜き面に蜂
大ピンチ。ちょっと脱力しているかもしれませんし。「面」を広義に解釈してアッチの頭、とか考えると恐怖度も急加速。
そんだけ。
俺ならしたかもと思います。
小ネタです。
ベッキー、というタレントさんがいます。
可愛い、と思います。今年20歳でしょうか。
気になることがひとつあります。
もし、私が彼女と同世代で、田舎に住んでいたとしたら。10代前半だったとしたら。
「東京の女の子って、みんなああなのかな」
そんな誤解をしたかもしれません。
そんなわけない。といまなら冷静に思えます。
が、田舎の子供だったら、どう思ったでしょうか。
同級生と見比べ「東京の女のことなんて一生付き合えない」
と思ったかもしれません。
いや、ベッキーがいいとか悪いとかではなくて、彼女を見るたびになんとなく思うことです。
本当にどうでもいいこと。
随分と前のことになるが、仕事で何がしかのキャンペーンに応募してくださいね、という文章を口頭記述した。私が喋ったのを担当の女性がPCに打ち込んでくれる、というやり方で。
〆の一言をどうするか、という話になった。
「どんどんご応募ください、とか、どしどしご応募ください、ぐらいの柔らかさにしますか?」と私が聞いたところ「…どしどしって、どういう意味、というか語源なんでしょうか」と聞かれた。恥ずかしながら知らなかった。というか、彼女が「どしどしはあまり使いたくない」と思っているニュアンスは伝わってきた。ので、とりあえず「ふるってご応募ください」にしてもらった。
それ以前にもそういうことはあったと思うが、それ以来時々「どしどしってなんだよ?」とか思うことがある。
さっきも、冒頭に書いた「マダむんむん」というのはなんだったか、ということが入浴中に気になってしまった。「ダチョウ倶楽部のギャグだった」ということは思い出した。が「なにかの番組のタイトルだったか?」ということははっきりと思い出せなかった。
風呂から出た後、ググッたら解った。「当たらない」ことで安定している某局の昼の時間帯の番組のタイトルだった。
この「むんむん」というのは「お色気むんむん」というような言われ方にほぼ限定して使われている。「やる気むんむん」などとはあまり聞かない。いずれにしても、このような「繰り返しにより何かの状態やマインド的なことを表す表現」というのは、基本的に語源もきちんとした意味もわからないものが多い。
例えば、天気や自然のものを表す言葉には、比較的「その音や、いかにも“そういう音がしそうだ”ということから用いられた」ものが多いように思う。例えば
・雨がしとしと降っている
・川がさらさらと流れている
・雪がしんしんと降っている
などだ。なんとなく「音」を感じるし、納得できる部分が多い。
それに対して、先にあげたようなものはやはりどうしても「?」な部分が多い。
・お色気むんむん
・どしどしご応募ください
・どんどん暑くなってきた
・じゃんじゃんバリバリとお出しください
最後のソレなどは、ふざけて使う以外はパチンコ屋以外で耳にすることも少ない。さらに、特徴としては「汎用性に乏しい」ことが言えるかもしれない。組み換えがきかない、という意味で。
・お色気じゃんじゃんバリバリ
・むんむんご応募ください
・どしどし暑くなってきた
・どんどんとお出しください
どんどん、はまだ組み換えが効く、ということにいま気がついた。が、
・むんむんご応募ください
これはありえない。というか、どうやって応募すれば“むんむん”なのかが解らないので、行動ができない、と言える。
「雰囲気だから」と言われてしまえばそれまでのことだということは解っているが、不思議であることもまた確かだと思う。
本当にどうでもいいことですが。
女性誌的な言葉、というのがあって。
商売上の都合でその言葉や現象を「流行らせたい」「仕掛けたい」ということでやっているのだろうから、こちらとしても「まあご商売ですから」で済ませておけばいいのだろうが、どうもその手の言葉はいやだなあ、と思うことがある。正しい日本語を使え、とかいうことではなく、生理的にいやだというか。
いろんな言葉が流行っては消え、ということなのだろうが、根強い定着をしたもののひとつとして「シロガネーゼ」というのがある。
白金、白金台に住んでいる人々(〜ーゼ というのはイタリア語的には男女共に適用されるとからしいがよくは知らない) またはそのあたりによく行く人のことを指すのだろうが「私はシロガネーゼです」という人を聞いたことが無い。そういう意味ではある非常にうわついた言葉だと思う。
また、重箱の隅をつつくようでアレだが、地名的にはそれぞれ「しろかね」「しろかねだい」である。おそらくは知らなかったわけではなく、語呂を重視したのだとは思うが、名前を間違って伝える、というのはなんであれよろしいことではない。住民は「ガネじゃねえし」と思っているかもしれない。
他にもいろいろあるが、ここのところで「いやだなあ感」が高いのは「スイーツ」と「カフェ飯」だろうか。デザートとか、お菓子とかでいいじゃんよ、といつも思ってしまう。カフェ飯にいたっては、もうとにかくやめてくれ、という感じだ。印象だけのことを言って恐縮だが、なにかこの汚らしいというか、浅ましい、下品な感じがする。「あそこのカフェの飯は結構うまいですよ」とかいう普通の会話の流れなら問題ないのだが「○○でカフェ飯しない?」というような使われ方だとかなり気持ち悪い。
以前の知人にこの手の言葉をよく使う女性がいた。好んで使っていたのか、なんとなく言っていただけなのかは知らない。が、私だけでなく、皆結構「ヒイていた」記憶がある。「うわー、本当に言う人居るんだ」的な部分で。
ムーブメントを起こすにはなにがしかの「記号性」が必要であり、それを女性誌は仕掛けていこうとする。それは解る。行動喚起ということについてもやはり記号性は重要だ。だが、気持ちが悪い感じや、やたらと浮ついた感じのものはちょっとどうかな、と思う。折角やるのなら、もう少し気の利いた言い方を流行らせて欲しいものだと思う。
雑炊、というものがある。元々は「増水」という意味だった、という説もある。それを「おじや」という言い方もある。どれもモノとしては同じものだ。おじや、というのは昔の「女房言葉」と言われるジャンルの言語から生まれたものだそうで「じゃーじゃーと煮るから」というのが語源だそうだ。このように「普通の感性」から生まれた言葉は耳障りではないし、長く残る。
いや本当にどうでもいいことなんですが。
ハリー・ポッターの映画がまたやってまいりました。
この手のものが来ますと、どうしても「オヤジギャグ」にしたい人が出てきてしまいます。メジャーのホームラン記録争いのときに「まぐわい屋・今夜も3発」とか言っていた人たちでしょうか。
○基本
ハリー・ポッター→尻ー・掘ったー
この段階で駄目っぽい。まあ、その手の方々には行かざるを得ない路線なのでしょうか。
○そこで
サブタイトル→さぶタイトル ですよ。まあ、まあ、見逃してやってください。
○まずは
尻ー・掘ったーとチンコの石
シモ&病気。中年最強のコンビネーションです。
○さらに
尻ー・掘ったーと秘密のヘアー
シモ&シモ。もちろん週刊現代とか宝石は袋とじの内容如何でどっちを買うか決めるタイプです。
○最後に
尻ー・掘ったーと明日カバンの集金
だんだん追い詰められてきた、というかヤバイ副業の匂いすらしてきます。
眠いのでここまで。>乱暴だな。
短い言葉が胸を打つわけで。
いつも思うのですが「短くずばっと本質を突く」言葉には勢いがありますね。
説得力というか。最近言ったり言われたりした中でそういうのを思い出しつつご紹介してみたいと思います。正確ではないのもあると思いますが。
「おい! 金○にヌーブラ張ってみろ!」
のっけから最低です。俺がメールで送りました。勢いはあります。が、固定したり持ち上げてどうにかなるものでもなく。まあ日常へのささやかなイベントのご提案、というところでしょうか。
「食べ物は冷麺しかありません」
昼時分に家人が言いました。そんな訳がない。しかし、突っ込みようがない迫力を感じます。面倒だったのか、よほど冷麺が食べたかったのか。
「腹が減ったら○○○○!(店名)」
その店の店長さんが気迫を込めて店名を訴えてきました。すばらしいセールストーク。まあ、基本的にレストランというか飯屋なのに客が「腹減ったから帰る」と言ったわけですから。客って俺ですけど。
「Aフラになりたいのなら」
ダーツのフォームにある新要素を取り入れるべきかどうか、という相談をした私に対して某店スタッフが。短いながらも言い切っております。いまのままでは、Bフラ止まりだ、と。つうか本人がAフラ以上でないと言い切れないこの台詞。痺れますな。
「なぜ帰る?」
某ダーツバーお客さん。「まだ早くないか?」と同意なわけですが、このなにかJoJoっぽいというか迫力が違います。
「肉! 肉! 肉!でございます!」
某スーパースタッフ。シューマイの試食をさせていた。さぞ肉だろう、とは思いましたが、他になんか言うことないのか、とも思いました。
「あんまおいしくないんだってー」
某ドーナッツ店行列客。なら並ぶなよ、と突っ込みたいところですが、話題のものは食べてみたい、という人間の心理をずばりと表しています。
「バスは駄目だよ!」
どっかのお子さんが親に。なにがそんなに駄目なんでしょうか。いやなことでもあったのでしょうか。
「買って後悔しましょう」
某ダーツバースタッフ。あるダーツを薦めて。普通ありえないセールストークのようであるが「買い逃して後悔するよりは、買って後悔したほうが始末がいい。つうか後悔するはずがない」という絶対的な自信に裏付けられた一言。パンチあります。結局買いました。
「宇宙まだ行ってないの?」
別に危ない人ではなく、CGを作っているスタッフによるが電話連絡中の一言。事情を解ってないと相当危ない人に見えます。
「あ、パジ○ロ…」
某飲み屋にて「みんなクルマとか持ってるの?」という話題の流れで。世が世であれば威勢がいい、あるいは「すごーい!」と言われるはずのこの一言。全員「あ」とか静かなリアクション。時代です。
「来月なら」
某飲み屋にて。ある男性客にシモ方面の激しいくどきを受けていた女性が一言。なぜ来月ならOKなのでしょうか。今月中に高飛びでもするのでしょうか。
雑文です。
信号待ちをしいてた初老の人々が「あの人はべらんめえ調だから、機嫌がいいのか悪いのかわからんな」と笑い合っていた。
くだらない発想が浮かんでしまった。
べらんめえ町
バスのアナウンス
「次は べらんめえ町5丁目てやんでぇ。気風のよさが自慢の田中歯科医院にはこちらからおとといきやがれ!」
挨拶
「おはようございますてやんでぇ」
「お元気ですかすっとこどっこい」
べらんめえ調というもの自体を理解できていない気がする。
そこにオンドゥル星人登場。
「マテ! アンギョンワダ! ベダボウメ!」
前半から意味不明。
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そんなこんなでスーパーで買い物。
10年ほど前の比較的高めのワインを買いました。家も近いので揺らさずに持ち帰れば今日飲めるかもなあ、とか思いつつ「横にしないでください」とレジで頼みました。
「はい解りましたー」とおばちゃんは、普通に横にしてPOSを通してスナップを利かせてビンを立てて、梱包のおばちゃんに「立てて袋に入れてくださーい」と。
いや、そうではなくて。
それは1本のみの販売でしたので、もうどうしようもないと。突っ込む気力もなく帰宅しました。
あれくらいの価格帯のものを扱うなら、酒売り場のレジは別にしたほうがいいかもしれません。とりあえず今日は別のものを飲みます。
名前がわからなかった。
近所で道路工事をしております。
建築ラッシュが続くこのエリア、ということもあり、年中工事の音はします。が、道路工事の音は一枚上手のうるささといいますか。
で、そういう音の中で、一番「響いてくる」のが、アスファルトとかを叩いて固めるアレ。
ダダダダダダダダダ・・・
とうるさいやら響くやらのアレ。
うるさいんだけど、なんか楽しそうでもあります。
ちょっと借りてみたい、という気もします。
しかしそこで「キミ、ちょっとそのダダダダを貸してくれないか?」では格好がつきません。
調べてみました。なかなか見つからなかったのです。が、どうやら以下のものではないか、と。
【AKTIO】レンタル建機カタログ::ランマー>こちらにリンクしています。
「ランマー」という名前のようです。
「キミ、ちょっとそのランマーを貸してくれないか?」
いい感じです。「やるときはやる男」という気配がします。フェロモンです。セクシーです。
いろいろとさらに調べてみました。借りたいな、との思いで。
資格だか免許だか要るんですね。_| ̄|○
逆転の発想。免許を取りに行けば、ランマーでダダダできるかも!?
行くか。取るか。仕事暇なときはソレで稼ぐか。
ちょいと気になった。
「○○の××」という言い回しがあります。
まずこの手のもので私が頭に浮かぶのが「○○界の山口百恵」という言い回し。
・ボディビル界の山口百恵
・ストリップ界の百恵ちゃん
とかそういう方がいたような気がします。ボディビル界の方は確かいたはずで、いまはハリウッドでスタントとかしてるとかテレビで見た気がします。チャリエンだかキルビルだかでルーシー・リューのスタントをしたとか。
そいでまあ、いろいろ他にも「○○な百恵ちゃん」はたくさん居たわけですが、なんとなくは似ている、髪型が似ている、という感じの方が多かった、という感じでしょうか。つうかまあ、それが当たり前なんですが。そんなに山口百恵みたいな人がたくさんいたらおかしいですもんね。
さて、山口百恵引退後、「○○の××」を引き継いだのは松田聖子、中森明菜が双璧でしょうか。小泉今日子、三原順子あたりも少し出たかもしれませんが、やはり聖子・明菜時代だったのかもしれません。
その後、そういう言い方をされる人、つまり「○○の××」の「××」に当たる人が出てこなくなった、というか、言い方をしなくなったような気がします。
いわゆる「アイドル不在の時代」みたいなことも言われましたし、なにしろ山口百恵、松田聖子、中森明菜クラスの「存在感」「知名度」を持った人が居なくなったということなんでしょうね。例えば「テニス界のサエコ」とか言っても「サエコって知らないわねえ」とかいうおばちゃんがほとんどでしょうから。そういう意味では「競艇界の井上和香」とか「両方に興味を持っていそう」な人でないと通用しない言い方になってきたのかもしれません。「記号性」までを持ったアイドルが居なくなった、ということですよね。
さて「○○界の××」に続いて山口百恵を記号として用いる表現として
・ポスト山口百恵
・山口百恵二世
というものもありました。
これは別に顔が似ている似ていないということではなく「アイドルの女王」的なものは誰になるのか、ということだったんでしょうね。やはり松田聖子、中森明菜あたりに使われた言い方でしょうか。暗そうな感じで三原順子とかも言われたのかな。
やはりこの後、ポストなんちゃら、なんちゃら二世というのも言われなかったような気がします。松本典子だかが「松田聖子2世」的な売り方をされたんでしたっけ? このへんは記憶が定かではないです。
さて「二代目」とか何代目とか言うと、歌舞伎や落語やらの系統ではよく出てきます。が、一般的な芸人、芸能人となると
「二代目引田天功」ぐらいしか思いつきません。最近では「プリンセス・テンコー」という海外での芸名が国内でも浸透してきたこともあってか、あえて「二代目」を付けることも少なくなってきたかもしれません。これは「初代と言われても誰?」という時間的経過の問題もあるんでしょうか。
引田天功というのは芸名であるわけで、だったら「二代目松田聖子」というのも個人的にはアリだと思いますが「SAYAKA」ですもんね。娘は。別に二代目ではないというのであれば「松田聖子二世」でもいいような気はしますが、なんか色物っぽい香りはしちゃいますね。会議とかでも議題にも上らなかったかもしれません。>二世
さてさて。ちょいと方向が変わりますが、職業名の上に「美人」と付ける言い回しがありますよね。午後ぐらいのワイドショーとか、男性大人系週刊誌に出てくるとかで。あれで「ああなるほど」と思うのは「美人女将」とかぐらいですかね。旅館関係の。あとはなんか「ケバいだけ」だったりとか。
旅館系を除くと、あとは割りと女性が少ない系の業界のソレが「美人○○」として企画的には成立するんでしょうね。「美人であることが前提」の職種だと、そういうワイドショー的な取り上げられ方はしないと(男性週刊誌とかではあっても)
いずれにしても「顔が出ている」職業で無いと、女性が少ない現場とは言え取り上げられにくいでしょうね。
・美人溶接工
企画成立しませんね。
実験的手法に挑戦(嘘
ちょっと今日は変わった書き方をしてみたいと思います。
実況ブログ、ということでもないんですけど。なんつうかその、いまやっていることを書いて都度同一のエントリーを更新していくといいますか。
24時間を24時間として表現。海外ドラマの「24」とかみたいですね! なんてことはなくてですね。
なんかジャンルを分けるのが面倒というか、個別にエントリー起こすほどでもない小ネタばかりだというか。ええ、なんか、その、まあ、思いつきでやってます。ええ。もちろん、24時間連続記録なんてトライはしません。夕方で終わるかも。
いまは午前11:18分(今後は24時間制の表記をします)、仕事仲間からの質問メールみたいのの返事を書いています。
11:34
メールがなかなか書き終わらない。つうか久々に「プライオリティ」「費用対効果」とか打ちました。最近はもっぱら「ウェ━━━━━━(0w0)━━━━━━イ!!」とかそんなのばっかり打ってましたから。はは。
12;16
小一時間かかりましたか。メール書くのに。
さて、昨日見た夢の断片的な部分を
・仕事で山に行く。夏としては異例に雪が降って積もった。
・ノルディックスキーを出来るようになっているので、体を鍛えるためにも、と皆でやる。
・その場所には野生のペンギンが済んでいて、人を見ると背中を突き飛ばす習性があるので気をつけろ、と言われる。雪の上に確かに「ペンギンが墜落してきたような跡」がいくつかある。
・建物に入る。正面を見ると会議、左を向くと教室があって授業をしている。私も授業を受けなくてはいけない。会議とかけもち。
・知り合いが「英語の予習をしていないのでノートを貸して」という。あんまりやってないけど、というと、それでもいいから、といわれる。授業が終わったあと、ノートを返してもらうと、他の科目のテスト範囲と予想問題がびっしり書いてある。なんか漫画風に「最近私がやったこと」的な日記みたいのも書いてある。ありがたいやら楽しいやらという気分になる。それにしても書くのが速いなー、と思う。
なんかよくわかんない夢ですね。
ウェ━━━━━━(0w0)━━━━━━イ!!>項目の区切り線にこれを使うことにします。時間軸的にも「一区切りついたのか」とお考えください。
さてダーツについて。
悲しいお知らせ、といいますか、恥ずかしいお知らせがあります。
また、ダーツを買ってしまいました。・・・
いままでは比較的「目的意識」を持って買ってきたと自覚しています。重さを上げてみたい、ダーツの形そのものを変えてみたい。あとは、壊れたとか。
今回はちょっと、そういうのとは違いました。
・極端な不調に陥ってどう投げていいか汗が出るほどわからなくなった。
・買ったときから思っていた「このダーツは俺には合わないかもしれない」というのが「事実」だったということに気がついてしまった。
・「あと1個しかない」というお勧めトークに揺らいだ。
言ってみれば「逃避」的に買ってしまいました。その経緯の詳細の前に。
いままで使っていたのはTrinityのビーナスというモデル(20g)でした。このダーツについては、私の周りの方も試投していただくと「いい!」という声が多かったこともあり、売却する方向で考えています。幸いにも、あまり値落ちしない形で引き取っていただける方向もちらほらと見えてきました。あくまで自分の中での言い訳にしかすぎませんが「新規購入というよりじゃっかん追金しての交換」と考えていたりします。悪いダーツでは決してなく、私に合わないだけでした。
ウェ━━━━━━(0w0)━━━━━━イ!! >ちょっと中断して仕事します。
13:34
作業がひと段落しました。今日はそれほどの作業量でもありませんです。
さてさて、購入からビーナスの継続使用を断念するまでの経緯です。
5月初旬、投げ方の方向性がほぼ固まりました。腕に力をいれずに「大きく、急がず、振り切って伸ばす」という投げ方です。この投げ方、私の場合に限ってだと思いますが、18gが軽く感じてしまいました。言い方を変えると「自分が思う理想の振り」をしたときに、18gのそのダーツでは伸びがもうひとつ足りない印象にとらわれてしまいました。気のせいかもしれませんが。あと、もう少しだけ刻みがあれば投げやすい、もう少しだけ太ければ投げやすい、とずっと思っていました。
同じモデルの20gに上げることを検討したのですが、品切れが続いていました。そのときに、某ショップが数量限定でトリニティの販売をする、との情報を得ました。サイトでブツを調べました。現物も見たり触ったりしたことはありました。
ビーナス というモデルが目に留まりました。太めで先端が丸くふくらんでいるタイプ。それまで使っていたものに刻みを増やしたような形。20gです。
これはいいかもしれない、と思いました。ただ、刻みが多すぎ、深すぎな気はしました。もう少し検討したいところでしたが、いざ販売開始となると、物凄い勢いで売れていきます。正直、焦って買ってしまったところはあります。
ブツが届きました。なんと違うモデルが入っていたので返品しました。思えばここですでに相性が良くなかったのかもしれません。
翌日、今度は無事に届きました。20gにしては相当に重い作りだと思いました。バレルとチップだけで19gあります。ダーツの重量は「全部込みでナンボ」のはずですから、重量オーバーでは? と思うくらいの重さでした。
投げてみました。全体に安定した飛びです。いいのでは、と思いました。それまで「ほぼ刻みの無い」モデルでしたので「かかりが強すぎる」と感じることはありました。そういうときは大きく左上にズレます。まあ、なんとかなるだろう、と思い、使い始めました。
しかし、ここからが不調の始まりでした。501でアベレージ80〜120台を出していた調子が、どーんと落ちました。40台あたりぐらいまで。なにしろブルに入りません。縦の高さがあっても横がずれるとか、ダーツが蛇行するとかの問題が出てきました。蛇行するのは、リリースが悪いことがほとんどです。
だましだまし使っていきました。慣れるだろう、と。重さも変えたのだから、と。
クリケットについては、シングルキープはまあまあ行けますが、トリプルを打ちに行ったときに、やはり左右に散るというか、狙ったところと微妙に違うところに入る、という印象が強くなってきました。1ビット~3ビットぐらいまでは行きます。が、入らないのでした。
ショップのトーナメントがありました。シングルス戦。19トリを打ちました。2本目まで入りました。展開上必要なかったので、17トリを打ちに行きました。が、吸い込まれるように19トリに行きました。結果としてはベッドで、大プッシュとなりました。ゲームも勝ちました。が、私の心の中に「言うことを聞かないダーツ」という印象が生まれ始めました。
数日後、知人とゲームをしました。01はそこそこ入ったのですが、後半どうもビットズレが多発しました。
クリケット。序盤が悪い展開となりました。しかも相手が調子がよく、トリに入りまくります。
9ラウンドぐらいでの展開はこうでした。
相手 私
/// 20
/// 19 ///
/// 18 /
/// 17 ///
/// 16 ///
/// 15 ///
ブル
249 100
スコアは正確ではないのですが、とにかく149点差でこの展開です。後攻ですし。
9ラウンド=相手がこの形にした後、私が打ちました。インブル、インブル、3シングル。
10ラウンド=続いて相手はノーマーク、私がインブル、インブル、ブル 1点ひっくり返しました。
11ラウンド=相手はノーマーク、私が18シングル、4シングル、18シングル
12ラウンド=相手はノーマーク、私が20シングル、20トリプルで終わりました。
厳しい局面から打ち切りました。6本投げてインブル4、シングルブル1 精度としては上出来も上出来です。が、実はこのゲームの後、私は完全にビーナスを使っていく自信をなくしていました。
9ラウンド。
1本目。私はインブルを確信しました。入りました。
2本目。「やらかした!」と思いました。右側に抜けた感触が確かにありました。が、インブル。
3本目。「よし貰った!」とまた確信しました。が、シングルブルどころか3でした。
10ラウンド。
1本目。「浮かせた!?」でもインブル。
2本目。「よし入った!」ここは正確にインブルへ。
3本目。「よっしゃブラックだ!」下ぎりぎりのシングルブル。
11ラウンド。「ダブル、ダブル、シングル」正確なのは最後のシングルだけ。
12ラウンド。「トリプル シングル」結果は逆。
結果としては入っています。勝ちました。いつもそんなに思い通りに投げられているのか? そうではありません。が、ビーナスに対して私は決定的に「すべてがキャッチ」という印象を抱いてしまいました。
通常、明らかにミススローで別のところに入るのを「キャッチ」といいます。例えば17トリ狙ったのにひっかけて19トリとか、18トリ狙って20トリとかその逆とか(力んだ抜けたで)
今回はそういうのとは違いました。「ミススローをしていない」という確かな感触が自分にある、腕もターゲットにぴったり合っているのにずれる。または「ずれた」と思ったものが入る。これは、もうメンタルでしかない領域かもしれません。が、そのメンタルがなによりいまの私には大事です。というのは「入ったと思って入る」「入らないと思ったらやっぱり入らない」という「感触と結果」が一致していないと、上手くなれないと私は感じています。ダーツを始めたころから。
ちょっと仮面ライダー風の言い方になってしまいますが「投げているのは俺だけど、結果を支配しているのは俺ではなくビーナス(ダーツ)だ」という感じなのです。それはまた「道具に信じられた」「裏切られた」という印象ではなく「言うことを聞かない気まぐれさ」なのです。ビーナスという名前に関係はもちろんないんでしょうが。
シャフトもフライトも全部変えました。が、これと言った手ごたえはないまま数日が過ぎました。
家庭の事情で、昼間家に居られない日がありました。作業も空いている日だったので、ある昼間から営業しているダーツバーに行きました。
「新しいダーツも入ってますよ!」と言われましたが、その段階で買う気はまったくありませんでした。ビーナスをなんとか手なずけよう、とそればかり思っていました。
練習を開始しました。指離れがよくありませんでした。
数ゲーム後、ダーツが投げられなくなりました。というか、どう握っても違和感があります。投げられない気がします。左手も使って握りなおしたりしました。が、テイクバックをしたところで腕が止まってしまいます。無理に投げても、アウトボードのエリアに刺さったりします。
完全にもう握ることすらできなくなりました。休憩して、もう一度トライしました。が、同じです。無理に投げようとしたら指から離れませんでした。自分とダーツ台の中間に「ぽとり」とビーナスが落ちました。
信じたくありませんでしが、そうでしかない、という言葉が私の頭に浮かびました。
イップス です。
一般にゴルフ用語として知られる“イップス”ですが、ダーツにも同様の現象があり、同じ言葉で言われています。ある上級者に言われたことがありました。「考えすぎると、イップスに飲まれる時が来る。考えすぎないようにね」と。わずか数時間で抜けられることもあれば、延々と続くことがある、と彼は言っていました。まさか俺にそんなことが、とそのときは思っていました。が、現実にやってきてしまいました。数日前の「キャッチばかりのダーツ」との思いが、頭を支配してしまったのです。
焦りながら、何ごともなかったようにカウンターに戻りました。と、知り合いの店員方が来ていました。新しいダーツを引き取りにきた、というのです。
彼は私のイップスの事情など知りません。が「これ、買ったほういいですよ。お勧めですよ!」といつもの明るい口調であるダーツを指し示しました。私が以前思っていた「もう少し刻みがあればいい。もう少し太ければいい」にぴったりの形をしていました。しかし、まだ買う気は無かったのですが、握ってみました。と、先ほどまでの「どう握っても飛ばせない。おかしい持ち方をしてしまっている」感じがすっと消えました。
10分ほど悩みました。自分のメンタルの弱さをダーツのせいにしている。それで道具を買い換えるのは正しいことではない、という気持ちを捨て切れなかったのです。
「もし自分で投げなくても、いま買って誰かにそのまま定価で譲ってあげたらすんごい喜ばれますよ!」とお店の人がいいました。あ、そうか、そういうこともありますね。といっているうちに、なにか気持ちが楽になりました。誰かは買うだろう、と。知人でなくても、ネットとかで書けば申し込み絶対くるよな、と。
その日は銀行に行ってきたこともあり、手持ちに余裕がありました。結局買うことにしました。そのままかばんにしまいました。と、別の店員さんが「投げないんですか?」と聞いてきました。「いや、それこそこのまま誰かに定価販売しようかな、と」と言いました。と、彼が急に真顔になりました。
「だったら、数千円は定価より落ちるかもだけど、ビーナス売ったほうが結果としていいと思いますよ」とぽつっと言いました。「え?」と聞くと「投げれば解ります。それに、店で売っているのだって誰かが試投したダーツのことだってあるでしょ? それくらいいいじゃないですか」と言ってどこかに行ってしまいました。
まあ、確かに・・・。などと思い、新しいダーツのシャフトとチップを自分のものと変えました。空投げをさせてもらいました。2スローです。
ダブルブル5本、シングルブル1本
新しいダーツ、人様のダーツをお借りしたときに「新車効果」と呼ばれるものがあります。ソレであることも否定できません。しかし、狙ったところに飛ぶのは確かです。
1ゲーム、クリケットカウントアップを投げてみることにしました。
「こちらのほうが自分に合っている」ことはわかりました。入ったと思えば入る。入らないと思えば外れる。
結局またしばらくはスコアを落とすかもしれません。が、「入ってんだか入らないんだかダーツ任せ」ないまの現状よりは、数ヵ月後の結果はいいだろう、と判断しました。イップスもどこかに行ってしまいましたし。
ビーナスはいま、買ったときの袋に入った状態で保存してあります。現在購入希望者の1名様からの連絡まち状態です。次の交渉相手の方からもご連絡をいただきました。「自分の番が回ってきたら必ず買います」と気持ちのよいお返事をいただきました。
あと数日もしたら、ビーナスは新しいプレイヤーの元で、すばらしい飛びをすることでしょう。ビーナスは悪いダーツではありません。繰り返しますが、私に合わなかっただけです。だから、押入れにしまっておくのではなく、ちゃんと性能を引き出してくれるどなたかの元で、長く活躍して欲しいと願っています。
ウェ━━━━━━(0w0)━━━━━━イ!!>ひとくぎり いま15;15分です。
15;21 PCの時計を久々に合わせてみましたよ。
さて、いまスパムコメントを削除して再構築中です。
もうすぐ、いや、もう登場したのかもしれませんが、MT3.0(日本語版が出るんすよね)ではスパムを抑える機能があるとか。
3.0に以降するめんどくささと、いまのプラグインを抜けてくるやつの削除とプラグインへの登録はどっちが楽なのかなあ。つうか、ヤメレ、スパム。効果ねえだろ別に。エロサイト誘引にこんなとこに張っても。
ウェ━━━━━━(0w0)━━━━━━イ!!>15:34分です。
夕飯の試食終了。稚鮎てんぷら。
流れで書きましょうか。ダーツバーで「これだけはやるな!」ということ。
・またダーツ買ったの! と驚かれて言い訳をする
・セクハラ
お前がな。
軽快なフリから本題へ。
基本は二つ、大きく言ってしまえばひとつなのかもですが。
○危険行為をしない
○周囲との調和
これだけです。
が、お店にあまり慣れていない人などは「気がつかないうちにやってしまう」こともありますので、ちょこっと具体を書きますね。
○危険行為
・人様のスローラインの前に出ない
基本中の基本。というか、これさえ守っていれば、ダーツバーで大きなトラブルに巻き込まれることは避けられます。というか、これだけは絶対に守らないとダメです。
いくら先端がプラスチックとはいえ、15〜20gぐらいの物体を2.44メートル先に刺す勢いで放るわけです。目や耳に当たったら大事です。死ぬかもしれません。
■これについてやってしまいがちなミス
一番は「ダーツや部品が人の前に跳ねた」とき。ダーツを投げるときは皆集中していますから、本当のことを言えば「前になんか飛んできた」ことそのものがイヤです。が、これはソフトチップにおいてはその仕組み上「避けられないこと」です。初めて投げる日などは、ボードに届かないということもあるでしょう。しかし、あわてないでください。必ず、隣の人が3本投げ終わって歩きだしてから、できればボードからダーツを抜いている前後でささっと拾いましょう。また、後ろを振り返らないでバックしてくる人も結構います(私もそうだと思います)ので「失礼しまーす」とか声をかけて拾うといいです。繰り返しますが、跳ねたり拾ったりすることは問題ではありません。投げよう、あるいは投げている人の前に入ってしまうことが問題なのです。また、自分のスローエリアから、しゃがんで腕だけで拾える範囲に落ちたときはさっと拾ってしまっても問題ないと思いますが、できるだけ待ちましょう。
■あまりありえないがたまにお目にかかること
前に書きましたかね。ある店で投げていたときのこと。当時その店は台同士の感覚が結構近かったんですが、ちょっと水っぽい感じの男性と、ダーツ初めてっぽい女性が来ていて。私の隣で投げていたんですわ。で、まあその男性が結構うるさいタイプで。女性が1本投げるたびに「ハーイ!」「ナーイス!」とか声をかけると。この「1本ごとの声援」も、投げているほうにも、近くで投げている人にも「NG行為」ではあるのですが、まあ、試合中でもないしそれは、と思っていたところ、その男性が自分が投げた後、ボードの脇に立ってそれを始めました。私の台のほうに背を向けて。で、「ハーイ!」といっては1本ごとにダーツを抜き始めました。常に私の視界には、動き、騒ぐ彼の姿があります。気が散りますし、なにしろまともに投げられません。前に人が立っている状態では。ボードに届かないとか、エリア外に刺さってもとにかく3本投げさせるためだったようですが、そういうのは店ではやらないほうがいいかと思います。なにしろ危ない。人の前に立っているのは。こっちも「跳ね返ったらどうする」と思ったら普通に投げられません。
あと、これはある大型店で遭遇したのですが、椅子を自分たちの台とスローイングラインの間にいくつか並べて、そこに何人かが座り込んで指導をしているんです。隣が空いている台ならともかく、隣接した台で。そこに出入りするためにもこちらのスローエリアを通りますし、なにしろやはり前に常に人が居ると。それは投げられないです。
#前も書きましたが、こういう「困った人」がいた場合、店員さんに言って注意してもらうか、場所変えてもらうかしたほうがいいです。店員さんがそういうことの処理ができない店なら、帰って二度といかないことです。
・スローイングエリア以外から投げない
調整のためにスローラインの50cmぐらい後ろから投げている人もたまに居ます。が、こういう人は周囲に注意をしながら投げているので、心配いりません。
問題は「ソファなどに腰掛けたまま投げる人」です。泥酔気味で「たまたまダーツバーにつれてこられた体育系中年」がよくやらかします。これも店員を呼びましょう。いちいち「いいつける」ようでかっこ悪いと思うかもですが、事故が起きて問題になるのは店員ですから、はやめに注意したほうがかえって喜ばれます。
○周囲との調和
・盛り上がるのと大騒ぎは違う
これは常連客の方とか、また逆にダーツを普段しない人々が会社がらみの宴会でダーツバーに着たとか、そういうときに起こりがちです。常連客の男性の方だと、酔いに任せてシモネタトーク、上司の悪口やらとダーツの相乗効果でぎゃーぎゃー大騒ぎ、というのを、小型店などでは結構見かけます。気持ちはわかりますし、酔って投げても楽しいのがダーツですが、貸切でもない限りは、まあ、周囲を見て「盛り上がり」程度のトーンで抑えましょう。
また、初めての人々の場合「延々空投げ」「フレンドパークごっこ」に陥ることが多々あります。お金を入れずにブルに入れば大騒ぎ、と。これもやるな、とは言いません。が、先に書いた「人の前を横切って拾う」とかと組み合わされると危ないですし「お金を入れてのプレイのために順番待ちしている人も居る」ということは意識したいものです。
・順番に台を使おう。
大型店などでは、込んでくると店員さんが「このゲーム終わったら交代お願いします」などと言ってくれるので、そういうときはそれに従っていれば問題ないです。また「あと1ゲームで」とか言われたときに「もうちょっと休もうか」という雰囲気になっていたら「このゲームで休憩しますので」とか言うのも良いですね。
問題なのは、そういうコーディネートが出来る状態ではない中型、小型店で、延々と台をあけない人。「金払ってんだからいいじゃんよ」というものではありませんし、うっかりすればずっと空投げで占拠の人もいます。見ていて気持ちがいいものではありません。込んでいるときは、2〜3ゲームやったらちょっと席に戻ってみるといいです。投げたい人が居ればすぐ台がうまりますし、5分10分しても空いているままで、まだ自分が投げたいなら投げればいいのです。ダーツバーを維持するには、多くのお客さんが、投げたり飲んだりをしながらお金を使ってもらうことが必要です。「そんな事情は知らん」という方はご自宅で延々と投げているなり、漫画喫茶などで投げるとか別のやり方を考えたほうがお互い幸せです。
○初めて、あるいは数回目の人が同席している場合に。
これは危険行為や周囲との調和の両方に言えることです。自分もダーツ初心者だし、上手じゃないし、とかそういうことではなく、自分よりダーツバーに来た回数が少ない人が一緒に居て「やらかしそう」になったらアドバイスをするべきです。
まず
・投げている人の前に出ない
これは男女問わず結構やっちゃう人多いです。これは例えその場が一瞬しらけようともなんだろうとも即時注意してください。事故がおきてからでは遅いのです。
・叫ばない
えー、申し上げにくいんですが、女性の初めての方に多いです。自分やお友達がブルに一本入れたら大騒ぎ、しかも絶叫とか。私、知人とマジゲームしているときに近くでやられて、びっくりしてアウトボードしたことがあります。あと、周りの様子を見て「声をかけるものなのか!」と積極的に声援をする方も居ます。が、これも会話や場の空気の中ででいいと思う(そんなに急いでじゃなくていいということ)のですが「あまり大きい声出すと隣の人がびっくりして失敗しちゃうよ」とか「声援は投げ終わってからのほうが通っぽいよ」などという感じでアドバイスしてあげるといいですね。「1ポンごとにぎゃーぎゃー言うなって言ってるラロー!」とか体育会系かつオンドゥルな感じでは言わないほうが良いですね。
・拾い投げ(投げなおし)をさせるか否か
これは微妙です。3本投げても1本もささらない。はいでは次のラウンドに、ですと「ダーツって楽しくない」と思ってしまうかもしれません。それは残念なことです。ですので、周囲との込み具合、他の人の性格などで「問題ない」という雰囲気になったら「じゃあ○○さんは今日は投げなおしアリにしましょうか」とか率先して提案をしてみるといいです。確認せずに投げなおしされるとちょいとヒク人も居なくはないですし。また、次回誘うときなどにも「拾い投げアリでもいいですか?」とか聞いてあげると「そういうのはやだな」と思う日(試合前とか) は「今回はちょっと!」とか断りやすいですしね。まあ、拾い投げそのものにあまりイラつく人はいないですが、いちおう確認してからのほうが円滑です。ただ、その場合でも「1本ごとには拾わない」ようにアドバイスしてみるといいです。1ゲームに時間がかかりすぎることを防げます。ハウスダーツを投げるケースがほとんどでしょうから、あらかじめ6本とか持たせておいてもいいです。また「1Rの投げなおしは6本までね!」とか決めてあげると、投げるほうも自分ばかりなん本も、とか気を使わずに、かえって届いたりしますし。
また、混んでいるときに拾い投げをしている場合は、先ほどの「他の人に台を空ける」ことを気持ち早めに行うと、場の空気がよどみません。
・ダーツを貸してあげるべきか否か
予備のダーツを持っていたり、あるいは「ハウスダーツ以外を投げてみたい」という感じであなたのダーツをじーっと見ていたりする場合があるかもしれません。これはあなたの判断です。多少傷が増えてもかまわない、ぐらいの気持ちなら貸してあげてもいいでしょう。ただ、万が一紛失、破損した場合には「初心者に貸した自分が悪い」と割り切るべきだと思います。また、貸してくれ、と言われた場合、気が乗らなかったり、いやだな、と思ったら「すみませんが大事にしているものなんで」とか言ってしまって私はかまわないと思います。
■たまにあること
初めてとかの人に「みんな予備とか持ってるから借りたら?」という人がいます。これは絶対に言ってはいけないことだと思います。一度「俺は持ってないけど」というフリから言った人が居て真剣にヒキました。
蛇足ですが、人のダーツを借りてゲームをする、という行為は、極力やむをえない場面で、非常に親しい間柄であり、万が一破損などした場合(例え相手が断ったとしても)「弁償する」意志がない限り申し出るべきでばないと私は思います。試投ぐらいは、親しい間柄なら自分から申し出てもいいでしょうが。逆に私は、投げてもらってかまわない相手に対しては「よかったら投げてみますか」と聞くようにしています。もちろん、破損などしたら私の自己責任として、です。このへん各人私論あると思いますが、私としては「貸してもらえて当然」「貸さないやつはケチ」とか思うのは間違いだろう、ということです。
■たまにあること
ある店で、まったく初対面のお客さんが何人かいました。私は別のお客さんとゲームを楽しんでいました。と、店員の人が「あちらのお客さんが、いま「○○○○(モデル名)投げてみたいねー」って話してたんですけど、お持ちじゃありませんでしたっけ」と聞いてきたことがありました。冗談めかして断りましたが、ちょっとそれは違った方向に仕事熱心というか、いただけませんね。予備ダーツを持ち歩くプレイヤーの多くは「調整用」「万一の破損用」であり、貸し出し用ではないのですからね。
ウェ━━━━━━(0w0)━━━━━━イ!!>22:40です
ダーツバーに行ったり飯食ったりで遅くなりました。
ダーツバー、いいことも悪いことも、萌えたり萎えたり、いろいろございました。
が、私、微妙にですが復調の手ごたえを感じました。「馬鹿になれ」 桐生さんの声が聞こえた気がしました。
ビーナスの売却計画はおかげさまで順調です。第一候補の方が「前向きに検討」、第二候補の方が「自分の番になったら必ずや」というコメントをいただいております。ありがたいことです。私のところで不遇だったビーナスも浮かばれる(? ことと思います。
このまま飲み続けるとデスログに流れるのでしょうか。デスログ宣言した瞬間からBS禁止ですね。まだ比較的デスってないので通常モードです。オニニ・・・オニニ、カラボーディス タディヤナザーン!>予兆か
ウェ━━━━━━(0w0)━━━━━━イ!!>23:47分です
そんなには酔ってないです。さっきちょっと書きましたがダーツに関して「良かったときの俺」が少し見えた気がしたこともあって、のんびりと楽しく飲んでいます。油断せずに、そして楽しんで馬鹿になって投げていければ、何かを取り戻せる気がします。
ウェ━━━━━━(0w0)━━━━━━イ!!>0:08分です。
一応二日にまたがり成功ですね。成功でもないんですけどね。
今日は夜になっても蒸し暑い感じで、ちょっと参ります。明日というか今日土曜もチャンスがあれば少し投げたいんですが、どうでしょうかね。いい感じを思い出していく数を作ることで、復調できる気がしてなりません。それは自宅のハードボードでは残念なことに難しい。ハードボードは「練習」はできます「確認」「実感」にはちょっと向いていないようです。サイズも違いますしね。もちろん、無意味とはまったく思いませんが。
ウェ━━━━━━(0w0)━━━━━━イ!!>1:30ですね。
暑い! こんなときには冷たくて強い酒! なんですが、まあ、諸事情ありまして。
昔なら絶対近所のバーに行ったことでしょうねえ。これからでも。
ウェ━━━━━━(0w0)━━━━━━イ!!>2;17分
アンナアルンゲンナデカャール!
言ってみたかっただけです。すみません。意味はたぶん
「あんな悪人なぜかばう!」ですね。
オンドゥル語はいろいろある、というか毎週われわれ地球人の前に披露されるわけですが、私はその
中でもダディヤナザァーン! こと橘さんが発するソレのほうが好みです。なんかその、味があるというか、実は王子より聞き取れないのが多いというか。
その中でも気に入っているのが
「オレノジャマヲスルナラカタイップロポッポデロ!! 」
です。swfとかの直張よろしくない、という傾向なので張りませんが、探せば見つかると思うので興味がある方はぜひ。上記のようにしか聞こえません。ちなみに日本語としては
「俺の邪魔をするなら例えこのボードでも!! 」
が有力です。それを受けて相手の男優さんが「橘ー!」と叫ぶのですが、それが「クサー!」としか聞こえない。それもまたおかしいんです。
今日はこんなとこかなあ。だらだらブログ、お付き合いいただいてありがとうございました。
ウェ━━━━━━(0w0)━━━━━━イ!!>2:38
「プリティで キュアキュア!」
すみませんが、理屈的にも感覚的にも理解できません。
まあ、雑文です。
これから仕事で文章をたっぷりと書かなくては、というときに、ネットに書き込む文章や自分のサイトにアップするそれを書く、というのが昔からの習慣です。指の動きをよくしようとか、文章のリズムを整えようとか、いろいろ理由を付けていますが、実際はまあ、現実逃避なわけです。つうかその割には凄く長くなりそうなんですが。
さて、そんな今日のテーマは唐突に「トイレ」です。
私が以前会社勤めをしていたころ、都内に3つあった事業所間の移動(引越し)の際に、管理職間で問題になること、あるいは現場から突き上げられることについての問題は二つありました
ひとつは、PC、プリンタ類のデジタル機器とネット接続の充実、最新度の問題。
もうひとつは、トイレの問題でした。
PCやネットについては、私の居た部署はその性格上「常に最新」に近い状態でしたので、それは幸いにも問題にならなかったのですが、トイレ問題は深刻でした。
いわゆる「現場の部署」が多く入る2つのビルのうち、片方のトイレは
小用×2 個室(大小用)×2 手洗い台×2
というまあまあいいんじゃないの、と言える広さ、設備でした。1フロアに男性が40〜50人ぐらいは居たかな。量的にはもうちょっとあったほうが良かったんですが、シャワートイレでもあるので、皆そちらのビルを好みました。
逆に言うともう片方のビルのトイレがひどすぎたんです。
小用×1 個室(大小用)×1 手洗い台×1
しかも
・小用と洗面台の間に仕切りがない。
・小用の人の後ろをすりぬけるようにして大小用に入らなくてはいけない。
・シャワートイレではない。しかも、座るとドアに顔がぶつかりそうなほど狭い。
これでフロア収容人数は30人を超える場合もザラでした。これは厳しいと。
で、トイレがへぼだから、という理由でそっちのビルはイヤだ、とスタッフから反感が出ている、という声が実際に管理職会議で議題になったんですねえ。なんとかしないと、とか。
広さと数の増設は無理なんで、とかうやむやな結果に終わることが多かった議題でしたが、私が辞めてしばらくしたらシャワートイレとか洗面台との仕切りとか付いてました。やっぱずーっと議題になり続けていたんでしょうねえ。
ずいぶんと生ぬるい会社だ。トイレなんて家で済ませろ、というご意見もあるでしょうが、不規則な生活になりがちな業種ですし、泊まる人もいるような業種なので、結構深刻でした。
さてさて、これは言ってみれば内勤の立場の話で、営業さんとか外勤系の方になると、また違う問題があるそうです。あるバーで話題になったんですが。
よく「モテ系」の条件として、主要なデートスポットや街の「どこに綺麗な女性用トイレがあるか」を知っておけとかいいますよね。達人ともなると、百貨店街とかの場合「ビルとしてはこちらが近いが、空いていてしかも1Fにあるのはこっち!」とか判断するそうですが。
そういうのとはまたちょっと違うんですが、外勤の方の場合、よく乗り降りする駅のどこのトイレが綺麗か、とか、紙があるか、とかを覚えておかないと辛いんだそうです。営業職だと夜遅くまで接待で酒を飲んだりするし、お昼もずらして食べたり食べた後すぐ移動したりするので、結構唐突にもよおしたり、また、午後に一度は必ず行きたくなる、とか。そういうことで外出先で「快適な排便」をできる場所は非常に重要だと。
そこでもやはり駅そのもののトイレよりは駅ビル、しかも新しい目のビルのソレが人気であり、多少進行方向と違っても、時間に余裕があればそっちに向かう、とかだそうです。いや、むしろ「その時間を予定に含んで」移動したりもするそうです。駅ビル系が人気な理由は清潔さと設備のよさ(紙やシャワートイレ)ということもさることながら「かばんを置けたり、上着をかけるフックなどのうれしいポイントが駅に大きく勝る」ということもあるそうです。スーツを着て大荷物を持って移動する外勤の方ならではの視点だなあ、と思いました。
その話を聞いて「ああ、それはその手の出来事というか状況だったのか」と思い出すことがありました。
それは平日の15時〜16時ぐらいだっと思います。私は自宅から「2番目に近い駅」であるJR線某駅で降りました。駅ビルの書店に行くためでした。用事を終えて、天気もいいしバスに乗らず歩いていこう(徒歩10分ぐらいの距離です)、などと思っていたとき、突然腹が少し痛くなりました。「自宅まで持つかな」とも思いましたが、駅と自宅の間に「建物がほとんど無いエリア」があります。そこでかなりピンチになってしまってはまずいです。ので、先手必勝だ、とか思い、信号も変わったので新しいほうの駅ビルに向かいました。そこは1Fと2Fが飲食テナントが入っているので、結構綺麗で大きめのトイレがあります。
2Fのトイレを以前に利用したことがあり、また、あまりまだ「切迫していない」ことと、2Fのほうが空いているだろう、と思いそちらに向かいました。トイレまではビルの反対側にぐるっと回り込む形になるので、結構歩きます。
満席でした。というか、外まで並んでいました。見える範囲では全員ビジネスマンです。
1Fに降りました。またもぐるぐると回りこみます。外までは並んでいませんが、洗面台のあたりまでは並んでいました。
「飯を食う時間でもないのになぜ? しかも2Fのほうが混んでる?」と「?」だらけになりました。しかも「やや切迫」もしてきました。
そこでB1Fのトイレを思い出しました。銀行とスーパーが入っています。銀行のATMは地上にもありますので、あまりビジネスマンに縁の無いスーパー近辺のトイレ。しかも、1F2Fと位置がまったく違うところにそのトイレはあるのです。前に家人が「あそこのトイレは広い。子供を連れてくる人対応になっているし」と言っていたことを思い出しました。さささっとすり足のような小走りで移動しました。今度こそは、と。
だからなんで外まで並んでるんディスカー! _| ̄|○
私はあきらめて、そのままB2Fに降りて地下鉄に乗りました。自宅にもっとも近い駅からは信号に恵まれれば徒歩2分程度で着きます。また、駅にもトイレがあります。最悪そこでなんとか、と。
結局、家までも無事でしたし、出たのはガスばかり、という結果でセーフでしたが、アレがもっとヤバイ状況だったらタクシー乗るしかなかったですね。自宅まで。さらに、自宅近辺とかでなく、まったく土地勘がなかったら、コンビニのトイレを借りるとかしかなかったかもしれません。
コンビニのトイレって、やたらと床が土まみれのときがあって困ることあるのでちょっと苦手です。荷物が少なければいいのだけど。
さて、会社関係のトイレに話は戻ります。大手企業のトイレはやはり綺麗で立派なところが多いです。某超大手企業のトイレは「電気を必ず消すこと」と社員用のソレには書いてあったりしますが。No.1になるというのはやはり地道な努力があるということなんでしょうね。そういうことも「トイレに入らないとわからない」ことだったりします。
さてさて、これも某大手企業のトイレについてなんですが。その企業が以前借りていて入っていたビルのトイレはまあ「そこそこ綺麗」でした。シャワートイレもあるし、そんなに狭くもありませんでした。
新社屋になってからもたまにお邪魔するのですが、今回のトイレ充実ぶりは流石とうならせるものがあります。横にびろーんとフロアが長い関係もあり、メインのトイレの他にサブというか「最寄トイレ」があちこちにあるわけです。個室のみがいくつか配置されています。手洗い台も中にあるし、ジェットタオルまであります。立派すぎます。
さらに最寄に対して言うならば「ターミナルトイレ」があるわけですが、これまた凄いです。小用や手洗い台はいくつあるのか、という状態です。特に手洗い台が多いです。これは作業中に「手を洗うためだけに来た」人への配慮もあるのでしょう。
そして個室。シャワー対応は当たり前、そして広いのです。入って正面、つまり便器の背面側には、ビジネスバックの2つぐらいなら余裕で置ける幅と奥行きの台があります。結構大型のラジカセとかも置けるぐらいのスペースです。
また、トイレットペーパーホルダー(2連装)の上には、これまたちょっとした台があります。PDAやスケジュールノート、携帯とかを「安置」するための台と睨んでおります。実際、結構電話の話し声が聞こえるのです。私も先日帰り際に利用させてもらい「もう帰るしな」とうっかりマナーモード解除した携帯が鳴り響きました。しかも「そのパズルのピースは俺が飲み込んだ…」とかわけのわからない着声でした。BGMとか入っていないものなので、トイレの中の人がしゃべったように聞こえたかもしれません。ご迷惑をおかけしました。
そのビルは駅からあまり遠くありません。ので上記した「駅ビル的利用」をもくろむ人も居たかもしれません。が、残念ながらセキュリティカードが無いと入れません。受付で臨時のカードを貰うためには書類記入の上、担当部署とかに確認が入ります。ちょっと厳しいですね。
さて、最後に。外出先で一度「かなりヤバイ」状況になったことがありました。繁華街のはずれのほうでした。百貨店街まで持つかどうか、と思ったとき、信号の向こう側に某トイレお風呂系企業のビル、ショールームなのか本社なのかわかりませんがとにかくどかーんとメーカの看板が出ています。私はふらふらと吸い込まれるようにそのビルに向かいました。汗がだらだら出ています。もうヤバイほど腹が痛い状態になってきました。
受付の女性が「いらっしゃ…あ、もしかしておトイレですか? 男性用は4Fのどこどこです!」とすかさず案内をしてくれました。遭難した人が駆け込んでくるのに慣れている山小屋の人のような「ずぱっと見抜いた」対応。さすが専門大メーカの受付女性は違います。っていうか私と同じような状況、目的でくる人が結構いるのでしょうか。感心しつつも腹が痛いのでふらふらと上がりました。と、4Fに着くと「おトイレこちらです」と別の女性が。
連絡してくれていたみたいです。
で、結構ややこしいところにそのトイレはありました。そういう意味でも連絡をしていてくれたのでしょうか。まさか展示してあるものを使われてはかなわん、と思ったのでしょうか。とにかく無事個室にイン。早く上着を脱がないと、とか思っていると、便器の蓋が「ポカン」と自動で開きました。
最新鋭便器だ。
無事にことを済ませてお礼を言って帰りました。もうあんなピンチにはなりたくないですが、体験としては貴重だったかもしれません。
嘘は基本的にダメ
私が子供の頃、父は嘘ばかりついていた。
原則的にはすぐわかる嘘、というか話を誇張しているので、子供にもすぐわかる。
例えるなら「高校の時はあまりにモテて、女生徒から手紙などを渡されるのをかきわけるようにして学校に行っていた。そのうち、人があまり多くなりすぎて遅刻するようになったので、1時間早く学校に行くようになった」とか。
さすがに幼稚園児でも騙されない。
ただ、父が言った嘘でしばらく「信じてしまっていたもの」がある。
「ホタテは月の夜になると海上に浮かんできて、皆で並んで貝を開いて風を受けて移動する。だから“帆立”というのだ」と。
よくよく考えると「ひっくり返るのでは」とか思うような嘘だが、幼稚園時代の私は信じてしまった。
#余談ですが、ホタテって、貝をぱかぱかさせて泳ぐらしいですね。
子供と接する機会がないので、子供に嘘をつくことは滅多にない。というか、過去にこれから書く話ぐらいしかない。
数年前のことだと思う。はっきり覚えていないが、仕事関係か、飲み屋で知り合った人関係だと思うが、道でその方が子供を連れて歩いているところに出くわしたのだと思う。挨拶など適当にしているうちに、子供が仮面ライダーの人形を見せてくれた。「ホー。かっこいいね」などといっていると、親の方が唐突に「このお兄ちゃん、昔仮面ライダーをしていたんだ」とか言い出した。
その人にしてみれば、当時結構痩せ型で、髪も長めだった私を見て「なんとなく」言ってみただけだと思う。
だが、子供には危険すぎる嘘だった。
「変身して!」
当然といえば当然の要求だ。ちらっと親の顔を見ると「やっちまった!」という顔をしている。子供は、と見るともうノリノリというか期待している顔をしている。ここはなんとかうまく切り抜けるしかない、と思ったときに、ある考えが浮かんだ。他に選択もなく、考えている時間もないので私はその思いつきをその子に言った。
「アンデッドのことは知っているね?」
「うん。悪いやつらだ。闘ったんでしょ?」
「うん。それで僕が倒さなくてはいけなかった最後のアンデッドはとても強かった。負けはしなかったが、僕もけっこうダメージを受けてしまったんだ」
「痛かった!?」
「ちょっとね。でもなんとか勝ったんだ。だけど、その戦いの後、僕は今度変身すると死んでしまうかもしれない、とお医者さんに言われたんだよ…」
「じゃあ変身しなくていい! 変身しなくていいよ!」
だいたいこんな会話をしたのだと思う。その子供は何度も手を振りながら歩いていった。
私があのとき「キミのお父さんが言ったことは嘘だ」「私は本当はライダーじゃないから変身できない」「仮面ライダーはテレビの中だけの嘘なんだ」などと言うことが「本当は正しい」のかもしれない。
でもいずれ、子供たちは自然に「ヒーローもの」というジャンルについて、あれこれと理解していく。その中で、そのときの嘘ももう覚えていなかったり、あるいは「話を合わせてくれたんだ」と理解してくれればとてもこちらとしては気が楽になる。
なんであれ、そのお父さんはとんでもないことを言ってくれたなあ、とか、私がそう説明するまでどきどきしただろうなあ、とかいまでも思い出すとおかしくなる。
ナズェミデルンディス!!
あのー、御柱祭りってありますよね。
やってる方、地元の方しか解からない楽しみがあるでしょうから、それについては言及しません。
が、テレビで放送される絵柄を見ると、どうしても「ピクミン」を思い出します。
あと「見ろ! 人がゴミのようだ!」とか。
まあ、怪我のないように、ね。
♪yaeピクミンには…毒がある〜。
元気よく言い訳をしていきたいと思います。
ここ数日
・いくらなんでもデスログ頻度が高い
・壊れすぎ
・しかも内容が過去の思い出に浸っているばかり
・つうか1日何時間飲んでますかアンタ?
というような感じになっております。
言い訳をいたします。
仕事で行き詰って現実逃避をしております。
ただ、行き詰っておるといっても
・疾走しつつ失踪
・しかも盗んだバイクで
というほど追い込まれてはおりません。
自分の中では「デスログで過去に現実逃避」することで、かなりストレスが解消されています。そんなものを読まされるのは何だな、と思われるかもしれません。それはごもっともです。申し訳ないです。
・疲れだな
・バカなんだな
とスルーの方向でお願いできれば幸いです。
まだ酔ってるのか。
昼間っから飛ばしますよ。>アップは夜になったけど、な!
昨夜、夢を見た。
中学生時代、下校している風景だった。隣に女の子が1人いた。
「どうして私たち、ちゃんと付き合わなかったのかしら」というようなことを言われる、という夢だった。
中学時代、卒業する前の秋ぐらいから夢に出てきた子とは、ほとんど毎日一緒に帰っていた。どういうきっかけだったかはあまりよく覚えていない。何人かで帰っていたのが、中学生なりに周りが気を利かせたのか,、いつのまにか「2人とその他」という距離感で歩くようになり、なんかのきっかけで「じゃあこれからは2人で」ということになったのだと思う。別の高校、それも結構遠いところに行くことが解かっていたし、付き合ってすぐ疎遠になるのは寂しい、という雰囲気が2人の共通認識だったのか、それ以上の間柄になることはなかった。が、冬が近くなってからは、寒いから、という理由で腕を組んで、私の上着のポケットの中で手をつないでいたような記憶がある。だとしたら、お互いに恋愛感情がなかった訳ではないだろう。
さて、ここからドカンとエロス方面に走るわけだが。
当時その地方の中学は「朝は制服で来るが帰りはジャージで帰ってよい」とかいう習慣があった。授業→掃除→部活 という流れの中で、運動部系は、たいがい掃除の時にはジャージに着替えてしまう。また体育がある日などは「そのまま授業を受けてよい」ということもあり、午後の授業などは「6割ちょっとジャージ、あとは制服」とか結構微妙な教室内の風景だったりした。
中学生というのは、当たり前だが入学時は「小学校出たて」で、卒業時は「高校生直前」なわけだ。その年代であると、女子のほうがいわゆる「成長期」であるため、制服は結構大きめのを最初買ったりする。ジャージは何回か買い換える(ダメになる)こともあるわけだが、一応「学校指定ジャージ」を買わなくてはならないためそうそうは買い換えられない。なぜなら指定ジャージは「安売り対象にならない」からだ。
なので、2年の最初か半ばごろに買い換えて、その後急に「成長」してきた女子は、ジャージがパッツンパッツンな子が居た。
しかもVネックで生地が薄め、やや光沢がある素材だったため、いわゆる「ボン!キュッ!ボーン」の体型だともう「許してください! そんなの見せ付けないでください! こっちもジャージなんですからモロバレです!」 と_| ̄|○という感じになってしまう子も何人かいた。つうか逆に掃除などでその子が_| ̄|○な体勢になっているのなど見たら_ト ̄|○確定であるが。
#もちろん成長期なので「全体がボーン!」という子のほうが多かったわけだが、何人かは相当に男子の「ムラムラ」の対象になっていた。なので、ジャージをすぐ着替えてしまう子も居て「サービス悪い!」と男子に陰で憤られたりしていた。まあ、憤るほうがアレなんだが。
で、もうみなさんの中では予測がついていることと思うが、私が一緒に帰っていた子は3年度後期では「ムラムラクイーントップ3」には必ず食い込んでくる、というか、3年になってから急激にナイスバディ化した子だった。つまり、かなりパッツーンとしたジャージを着ていた。
それが腕を組んでくるわけだ。正直に言う。もう私はあらゆる手を使って「前を隠して」下校していた。少なくても「Cのでかい方」はあったと思う。ちゃんとした下着選びをしたら間違いなくDだろう。15歳男子にはあまりにも刺激が強かった。というか、いま冷静に思うと「よくぞ我慢した」と思う。が、ぶっちゃけお互い「未経験」同士だというのは知っていたし、お互いに「まだちょっと早いよね・・・」と自制していた部分はあった。結局、いまに至るまで、彼女と「それ以上の関係」になることはなかった。
月日は流れ、私は大人になってから「光沢のある薄手で身体の線がくっきり出る服に異様に興奮する」ようになった。ある種のフェチと言えるだろう。それはあのときの彼女のジャージ姿の刷り込みというか、影響であることは間違いないと思う。
しかしそれは、やはり「家の外で着ている服」であり、家に帰ってきたら女性は着替えるものだ。交際相手側の家にいればなおさらだし、私の家にも何がしかの着替えを置いていたりする。あるいは、私の服を着たりするものだ。まあ、リラックスをするため、ということもあるし、生々しい言い方をすれば「ぴっちりした服を何度も着たり脱いだりするのは面倒だ」ということもある。「この豪華包装で召し上がれるのは当日の初回のみとなります。その後は簡易包装とさせていただきます」ということだ。
さてそうなったときに、ジャージ、というのではあまり色気がない。先のジャージは「パッツンパッツン」なところに意義があるわけで、いわゆるスエットはもっとだらーんとしている。生地も微妙に厚かったり固かったり。まあ、相手が自分の家にいるときは、流石に「多少は色気があるもの」を着てくれるのが独身女性の心理というものなのでそれにはあまりこだわりがなかった。私としては。
問題は私の家に長時間、あるいは長期間滞在しているときに何を着せるか、である。
まあ、少ないとはいえ何度か恋愛をした中で2つの方向、というかフェチ方向が生まれていったのだった。まあ「なくて7フェチ」という近代ことわざ(?) もあるそうなので、私にも他にもあるのだろうが、今回は服装ということ、それもこれ以下は部屋で着ているものに限定して書く。
・痩せ型(貧乳型)→私の短パンやTシャツ。それも私が着ても大きめのもの。冬は上は長袖スエットに。でも下は短パン。
・グラマー型→私のパジャマ。生地が薄いものでボタンが適当に紛失されていたりするとベスト。冬は前開きのニットなどを羽織ってもらう。が、前開きでない服は渡さない。
前者は首のところから肩まで出てしまったり、短パンの裾がべろりとめくれて、というような「エロ漫画あるいはいちご100% でしか出てこない」ような絵柄が家の中で! ということへの期待。痩せているほうがぶかぶか度や、出っ張りに引っかかってそうめくれない、ということもなく効果が高い。後者は「チラリ」への期待である。何回ももう丸ごと拝見してます、という物件でも、やはり「チラリ」となればエロス度が違う。
かなり変態度が高いわけで、そうなると「裸エプロンとか大好きなんだろうな」と思う方もいるだろう。が、私はアレは苦手だ。いや、むしろ嫌いなのだ。ぎりぎり許せても、下着(つうか下着としてのパンツ)は穿いていてほしい。
というのは、あれは実際に体験された方で「俺もさほどいいとは思わなかった」という方ならご理解いただけると思うが、絵面が相当に滑稽になる。よっぽど均整のとれた体をしていない限り、立ったりしゃがんだり、日常の所作を明るいところでエプロン一丁でやっている姿は「変なものが動いている」ようにしか見えないのだ。
しかしだ。「パジャマエプロン」は相当にエロス度が高まる。これはスリム型でもグラマー型でもどちらでもクルものがある。ポイントは「最後までエプロンとパジャマの上着は脱がない」である。もちろん、ボタンがついているパジャマでないと意味がないが。裸エプロンは頼むのもちょっとなあ、と思っているブラザーには特にお奨めしたい。
ネット、というものも変わりましたね。いいか悪いか、については別の話として。
ベリーハルマゲドン パソコン通信 >こちらにリンクとトラバさせていただいています。
なるほど、と思わせられる部分がほとんど、というか、異論まったくなし、という感じです。>元エントリーに対して。
ですので、ここでは私のパソコン通信とインターネットについて思うこと、の雑文を書かせていただきたいと思います。
一番最初にパソコン通信、というのに触れたのは、仕事上のことでした。当時、関わっていた作業の内容の関係で「あんたとりあえずパソコン通信やって。というか、アカウント来ている(配布されている)のでそれを使って」という感じで取り組みました。他社さんが「外部関連企業との連絡に。また、社内の連絡に」使うためのものでした。ニフティスタイルに近かったかも、という印象があります。
でも、それはつまらなかった、というかしょせん借り物というかよそ者な訳ですし、メールを使う相手もいないので「なんということもない」印象でした。
その後、いわゆる草の根BBSというものに「面白いっすよ!」と友人の進めでアクセスしてみました。いろいろな知り合いが出来ましたが、やはりサエキSSさんが言及されていたように「広範に及ぶ」局面があり、知り合った方々全てと円滑にコミュニケーションできたわけではありませんでした。が「道具としての可能性」はとても「アリだアリ!」と興奮して取り組んでいた気がします。
やがて私は、やはり業務の関連からニフティのアドレスを取得しました。いまとしては「よろしくない」行為とは思いますが、個人的な趣味のフォーラムに入り浸っておりました。楽しいこともたくさんありました。お一方だけですが、いまでもそこで知り合った方との交流があります。ある「事件」をきっかけに、私はそこから撤退することになりました。通信というものの「怖さ」を知った時代でもあります。
その当時、地下鉄サリン事件がありました。事件の大きな現場の一箇所である駅に勤務地があった私は、ニフティや草の根BBSを通しての数多くのメールをいただきました。「生きていますか?」という内容の。ネットってのは凄いもんだ、と実感しました。
ニフティにも「インターネットメール」というものが導入された時期よりちょっと前でしょうか。私はやはり業務で「インターネット」というものに取り組み始めました。始めた、といっても「メールアドレス1個足すレンタルサーバ」というような個人用途のものを法人で契約した程度の規模から始めた形です。ISDNを使っていたらかなりのパワーユーザとかそんな時代だったと思います。200kbを超えるようなファイルで1枚のWebページを構成する、またはメール添付することなどは「罪」あるいは「事前にお断りを入れてから」ではないとNGな時代でした。専用線、常時接続というものも、当時は高嶺の花で、そういう意味では「インターネットで可能になること」が、まだまだ「理屈では可能」というレベルに留まっていたか、それを体験できているのは一部のエンジニアや専門家だけ、という状況の中で私のインターネットへの接触は始まりました。HTMLを勉強する前は、メールとweb閲覧のみをしていましたが、当時はまだ「何のページを見るべきか」もよくわからないというか、そもそも日本の企業ページってあまりなかったように思います。
もちろんいまのインターネット環境と当時のものを、スペック的に比べることはあまり意味がないことだとは理解しているつもりです。ブラウザもHTMLも、インフラもなにもかも違いましたし、先に書いた「常時接続」は膨大な金額がかかり、PCのスペック自体も違います。メールもいまの仕組みとは違い、「6時間後に届けば早い」というようなものがまだまだ主流でした。しかし、自分が使っているMacにHttpdのシステムをセットアップし、インターネットに接続した状態でそれを起動、別のPCからMac側が「一時取得したIPアドレス」を打ち込んで「Webページとして表示された」瞬間、そしてそのページにテスト用に入れ込んであったYahoo!へのリンクがきちん機能した(当たり前のことですが) ときは「これはもうインターネットというものはなんだかよくわからないが本当に凄い可能性があるものなのでは」と1人で興奮していたのを覚えています。
その後発展した掲示板システム、個人HP、メールシステムの洗練化、常時接続、携帯電話へのインターネット技術の導入。これらがインターネット利用を「わかりやすく、情報価値あるもの」として認知、普及の起爆剤となったことは、もう私などが改めて言うべきことでもなくみなさんも体験されたことでしょう。個人的には「i-modeメール」にかなりのインパクトと利便性を感じていました。自宅環境がまだダイヤルアップだったため、個人用アドレスに来たメールをi-mode端末に転送していました。全文は読めませんが、だれからいまメールが来た、ということが解かるだけでも随分便利でした。重要そうなものがあれば、PCを起動、ダイヤルアップして全文を読み、返事を書いて、という流れですね。ただ、パケット台は結構かかりましたが。
上で書いた技術発展によるインターネット利用の一般化は
・個人が所有する情報の共有化
・出版、という形以外でのパーソナルな情報発信が圧倒的なローコストで実現
・遠隔地の家族に対するコミュニケーションの利便性
・相手の生活時間帯を気にしなくてもいい連絡手段
という「表の側面」にも大きな貢献はあります。また、これまたみなさんご承知の通り、人間の「欲」の根深いところにがっちりとインターネットは食い込んだと思います。
金銭欲、名誉欲、飲食欲、性欲・・・。あらゆる「欲」をインターネットは飲み込み、それらを「満たすことができる」技術、仕組みを進化させてその要求に応えました。かつての「ビデオ」がそうであったように。ただ、ビデオやデジカメでは満たせないものもインターネットは飲み込んだわけですが、それらと共通して「ユーザの皆様のご期待に応えて」来た部分は、ぶっちゃけ「性欲」ですよね。
性の欲求を満たすものとしては、さまざまなツール、システムが世の中に存在しています。その中で、私が1900年代最もセックス方面に貢献したツール、それはインターネットではないか、と思うときがあります。
#なんかこの後デスログ化しそうです。泥酔はしていませんが飲んではいます。が、頑張って書きます。まあ、下はシモですが。
インターネットがセックスに関してブレイクスルーさせたものは
・手軽に無料で得られるエロス(画像、動画、テキスト)
・性風俗産業に関する情報入手とアプローチのしやすさ(もう性風俗雑誌はいらない、と)
・いわゆる「出会い系」という行為において、テレクラに対しての圧倒的なローリスク、ローコスト化
・秘匿性を保った状態での口説きが可能(メール、チャット)
もっともっとたくさんあるでしょうが、いま思いついたのはそれくらい。というか、それだけでも凄いですが。
私が最も注目したいのは最後に書いた「秘匿性を保った口説き」です。
それまでは、興味を持った異性(同性の方もいるでしょうが)に対してのアプローチは
・電話
・手紙
・ファクシミリ
・対面で
というものが主流だったと思います。というか、それ以外には少ないですよね。「人づてに」「伝書鳩を」という人も「なくはない」のでしょうが。
それらに対して、インターネット、特にメールを活用することのアドバンテージや特徴は
・(お互いに)周囲にバレにくい。
・時間帯を気にしなくて良い。
・場合によっては、一度もお互いに会ったことがないのに、恋愛感情に近いものが生まれてくる。
です。特に電話に対しては「じっくりと練りこんだもので伝えられる」利点は大きいですね。電話はライブで、メールは「VTR送出」と考えていただければわかりやすいかと思います。
これは特に
・既婚者
・内気な女性
に対して、ものすごい「背中を押した」効果があったのではないか、と思います。モラルを一部すっ飛ばしたことを書かせていただけるなら
・バレにくい
・かわいらしい自分を練りに練りこんでアピール可能
ですから。
内気な男性諸氏においては
・イカシた自分を練りに〜
ということもありますが、メールで女性たちがある局面で繰り出す「アホっぽいがもう可愛らしさアピール満点」の顔文字入りメールや、チャットでふと出てしまう「女性らしい物言い」の文章の破壊力は、他のメディアでは出せなかったお味、と言い切ってよいものだと思います。これについてはパソコン通信時代のメール、チャットでも可能でしたが、その普及度はまったく違います。
現在私は、そのような局面を体験することはなくなりましたが、かつてはそのようなことも経験していた時期もあります。画面に表示される文字を見てエロスを感じたりしながら、ときにはふと我に返り「いま、ネットを流れているトラフィックのうち、エロス関連はどのくらいの比率を占めているのか」と思ったりしたことも少なくありません。
このページをご覧いただいている方たちや私が生きているうちに、インターネットを越える「エロスにお役立ち」な道具はもう出てこないかもしれません。可能性があるとしたら
・物凄い強烈な性能(感触、避妊能力、性病日防止能力)を持ったコンドーム
・使わないわけにはいかないような効力を持ったセックスドラッグ
・DVD等に連動したUSB接続等のオナグッズ(男女別)
などは「可能性としてはアリ」かももしれません。しかし、一般への普及度でインターネットを越えるものになるということは考えにくいです。私論ですが。
それ以外にも色々な側面はあります。が、私の中でインターネットは「20世紀最強のセックスツール」のひとつである、という考え方を持っております。もちろんパソコン通信でも可能だった部分もありますが、それをさらに開花、一般化させたのはインターネットである、と。
だからどうしたー、というエントリーかもしれませんが、サエキSSさんのエントリーを拝見して思った結論は、これでした。
妄想しすぎだ。
バールもどき: 12球団かけるかな>このサイト内のページにいただいたコメントが元ネタです。
ちょっとコメントにするにはあまりにも長くなりそうなので、新しくエントリーを起こしました。
まず、いただいたコメントを丸ごとはりつけます。
か、書かずにはいられないので書かせて下さい。
草津に「ザスパ草津」というJリーグ昇格を目指すチームがあります。現在はJFL(J2の下)なので全くの無名に近いですが。
あと、ベガルタ仙台は昔ブランメル仙台という名で、ブランメル=伊達男=伊達政宗という安直な考えから命名された名前でした。
もう一つ、コンサドーレは「どさんこ」を逆にしてソレっぽい名前にしただけとの事。最後に、ベルファーレはウチの家内が勤務する会社の会長が作ったディスコですが、これも名前の由来は
・フェラーリ
・ベルサーチこの二つを合わせ、煌びやかなイメージの名前にしたくてそういう名前になったとの事だそうです。
真実を知るというのは面白いようでたまにガックリ来ます。
Posted by: のり at April 14, 2004 03:42 PM
とのことです。のりさんコメントありがとうございました。
さてさて。
「ザスパ草津」、スーパー銭湯の名前でなくて他に何が、と思わせるほどのほかほかな感じがします。でもサッカー。
ベルファーレについては、まあ、なんつうかね。まあ、いいんじゃないですかね。はい。
本題はここからです。
俺が妄想するコンサドーレ札幌命名会議の様子。
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#札幌弁は知りませんのでいい加減です。あしからず。
『チームには名前が必要です』
「だべさ」「いるさ」「欲しいさ」
『札幌らしさはもちろんのこと、道民全体に愛される名前、北海道をアピールできる名前がよろしいのではないかと思います』
「だべさー」「流石課長だべさー」
『何か案はありますか?』
「札幌ススキノー」
『却下。他には?』
「札幌エスパルス」
『エスパルスはひとつで十分です。というより無理です。姿勢は学んでも名前をパクってはいけません』
「札幌生ビアー」「札幌クロックタワー」「札幌とうきび」
『会社辞めますか?』
「…」「…」
「道産子いいべさ! 札幌だけでなくて道民全体を、な!」
「さすが係長さ!」
『いいですね…。いいんですが、“札幌ドサンコズ”ではなんかあまりにも、と思いませんか?』
「課長の言うとおりだべさ。安易だったべさ…」
「係長落ち込まないで。ほれ。白い恋人でも食べてさ」
『…コンサド…』
「なんださ。コンサド?」
『逆さまにしてみたんですよ。ほら、なんか業界っぽいかな、とか洒落が効いてるな、とか…そういうので』
「いんでないのか課長!」
「そだな! んーと、なんか付けたらいいんでないかい? 頭とかお尻とかにさ」
『それいただきましょう。サッカーっぽい感じのがいいですね』
「ゴールゴールゴール! さ?」
「オーレーオレオレオレー さ?」
『行きましょうそれで! “コンサドーレ札幌”いいじゃないですか!』
「よーし今夜はススキノ貸切さー!」
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だいたいこんなものでは、と。引き続き
俺が妄想するベガルタ仙台命名会議の様子。
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#仙台弁はあまりよく知りませんが、一般的な東北弁としてはだいたいこんなものだと思います。
『ホレ。なんだっけが。ジェーリーグだがっつの今度入るべ? んでまず今までのブランメルだばあんまいぐねがえっ、って社長に言われだのさ』
「んだずな。ダデオドゴず名前ではジャンゴ丸出しでショスベジャーって社長言ってらっけもんな」
『まずサ。お茶ッコでも飲んで考えるだな。ホレ、係長萩の月。好きだべ?』
「あいややありがでごど課長。いだだきますで」
#東北ではは主に飲食物の一般名称の末尾に「ッコ」と付く用法があります。
ごくごく。むしゃむしゃ(20分経過)
『…んだずなー。米はどごでもわがねど。ササニシギだコスヒカリだとがヤマダニシギだどかかんけねずじゃ。なーんもわがねど。ありゃりゃりゃ忘れでらったじゃ! わがねわがね。米ッコでねぐでほれ。ジェーリーグの名前さけんげねばさ』
「じゃじゃじゃ! んだったんだった。課長アレでねが? やっぱり宮城づが、仙台らしい感じでジャゴクねのがいがべ?」
『んだ』
「あどアレだべが。トーホグ全体を、どがって考えだらいがべが?」
『そんずはいんでねが? そすたらみぢのぐプロレスみでになっですまうべじゃ!うっしゃっしゃっしゃっ!』
「うっしゃっしゃ。わがねわがねー。みづのぐプロレスだらイワデだべ? そったらジャゴどまぜられでぐねもの」
『わーがねさそいずぁ。南部のシャゲの鼻曲がりだもの。やっぱアレだな。仙台でしぼったほうがいな』
「んだな。ナンズだ? ゴズが。んだばもう飲まねばな」
『んだな。会議っつでもオラダヅだげだがら。ビールッコあったじゃな、あどは…白菜どがあったんでねがっげが』
ごくごく。むしゃむしゃ(30分経過)
「…あれだずど。ハダケうてマンションたでだら、ずっだらズサマゴシェデ! ホンズネホンズネっで何さもうてつけられねがっだど」
『んだっでアレだべ? ズサマどバサマばりでハダゲもだねずがら。たんだ遊ばせでるよりは、ずっだんでねが? 』
「んなんだ。もう売っでいんでねが? では俺もイッダ。じゃじゃ課長ビールッコねじゃ。なんじゅだ? 酒ッゴが? ウイスキーさするが? ショジュもあったっけど」
『わがねわがね、ガガにおごられるっでさ! 会議だなんだっでただの飲み会でねが! っで』
「なにさガガだのいわせどげ! のむべのんべ。いさいさ!」
『んだな。いさな』
「いもなぬもまだほれじぇーりーぐだが? 決まってねべじゃ」
『あいやんだったな。がははは』
「ゆっくりけんげべ。すたら飲まねばさ」
『ほんでねな。まずは飲まねばはずまらねものな。だしゃしゃ!』
「ほい。しょじゅあっだ」
3時間飲む。運転代行を呼んで結論出ぬまま帰る。というか「しょじゅ(焼酎)」投入の後は雑談のみ。
翌日。若手社員。
「あ。課長係長、新チーム名ですけども。“べカルタ仙台”が最終候補に残りましたが。いががですが?」
「なったら意味だ?」
「仙台といえば七夕というのが全国的に知名度がありますので、それの〜(サイトからの引用が最後にあります)
「いんでねが? 課長」
『いな。仙台らすくて。こじゃれででな』
「では社長決済のほう、よろすぐお願いすます」
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標準語訳
『アレ。なんだっけ。今度Jリーグとかいうのに入るでしょ?それで“いままでのブランメルではあまりよろしくないね”と社長に言われたんだ』
「だそうですね。伊達男とという名前では田舎モノ丸出しで恥ずかしいだろう?、と社長が仰っていましたね。以前に」
『まずお茶でも飲みながら考えようよ。はい、係長萩の月。好きだよね?』
「あーすみません課長! ありがたくいただきます」
ごくごく。むしゃむしゃ(20分経過)
『…そうだってね。米はどこの家でもだめだそうだ。ササニシキだコシヒカリだ、山田錦とか品種関係ないらしい。とにかくなにもかもダメだそうだ。あイカン! 忘れていたよ。イカンイカン。米の話じゃなくて、ほら、Jリーグの名前を考えないと』
「あーそうでした! そうですよね。課長どうでしょうか? やはり宮城というか、仙台らしい感じがあり、しかも田舎っぽくない方向がよろしいんですよね?」
『そう。その通りだ』
「あとどうでしょう。東北全体、ということへの配慮は必要でしょうか?」
『それはいいんじゃないかな。それだとみちのくプロレスみたいになっちゃうしな!はっはっはっは!』
「はっはっは。それはいけませんね。みちのくプロレスは岩手でしたよね?そんな田舎モノと一緒だと思われてはかないません」
『ダメだろうそりゃなあ。なんと言っても連中は“南部の鮭の鼻曲がり”だからね。。やはりどうだろう。仙台に限定したほうがいいね』
#仙台の方は、やはり「東北一の都市」であるということで、他の地域と一緒にされることを好まない方はいます。また、最近では年配の方ぐらいだと思いますが、本来的に岩手のことをあまり好みません。お互いに伊達藩、南部藩時代からの確執があるそうです。
「そうですよね。あ、何時ですか? 五時か。じゃあ、そろそろ飲みますか。っていうか飲みましょうよ」
『だね。会議といっても我々だけなわけだから。ビールあったよね。あとは、御新香があったと思ったが』
#東北の人はお茶やお酒と一緒に大量の漬物を食べます。というか、それさえあればいつまでも飲む人もいます。
ごくごく。むしゃむしゃ(30分経過)
「あれだそうですよ。畑を売ってマンションを建てたら? と言ったところ、おじいさんが激怒されたそうです」
『でもアレだろう? おじいさんとおばあさんだけの家庭では、畑を維持することなど実質無理だからね。だから“ただ土地を遊ばせておくよりは” というつもりで言ったんだろう? 息子さんは』
「そうだと思います。いや、私もそうであればもう売るべきだ、とは私も彼に言ったんですが。 あらら、課長のビールがもうないじゃないですか? どうしますか? 日本酒にしますか? それともウイスキーがよろしいでしょうか? 焼酎も確かありましたよ。」
『いやいやもうだめだよ。ワイフに怒られてしまうよ。“なんですかあなた会議と仰ってもただ飲んでらしただけじゃありませんのっ!”てねえ』
「いいじゃないですか課長。奥様だって別に本気で仰っているわけではないでしょうし。 飲んじゃいましょうよ。いいじゃないですか」
『そうだねえー、ま、いいか。いいね』
「いいもなにも課長、まだチーム名が決まっていませんよ。ははは。」
『そうそう。そうだったよねえ。ははは』
「のんびり考えましょう。そのためにはまず、飲まないと!」
『まったくキミの言う通りだよ。まずは飲まないと始まらない、ってところかな。はっはっは!』
「はい、焼酎がありました!」
3時間飲む。運転代行を呼んで結論出ぬまま帰る。というか焼酎投入の後は雑談のみ。
翌日。若手社員。
「あ。課長係長、新チーム名ですけども。“べカルタ仙台”が最終候補に残りましたが。いかがでしょうか?」
「どういう意味なんだい?」
「仙台といえば七夕というのが全国的に知名度がありますので、それの〜(サイトからの引用が最後にあります)
「いいんじゃないですか? 課長」
『素晴らしいじゃないか。仙台らしさもあるし、なによりエスタブリッシュメントされている感じが。いいね。素晴らしいよ』
「では社長決済に上げていただけますでしょうか。よろしくお願いいたします。失礼いたします」
注)東北弁の日常会話には「敬語らしい敬語」というのはあまり使われません。ニュアンスでそれを伝えます。また極端に高齢な方が相手でない場合、あるいは社内などの場合は「上下関係がお互いにはっきり認識している状態では、逆に敬語はそんなに使わなくてもいい」という風潮もあります。
さて、最後に
ベガルタ仙台のチーム名の由来
杜の都仙台の夏の風物詩である「七夕まつり」は、天の川を挟んで光り輝く織り姫(ベガ)と彦星(アルタイル)が、年に1度七夕の日にだけ出会うことができるという伝説から生まれました。 「ベガルタ」という名称は、この2つの星の合体名で、これには「県民・市民と融合し、ともに夢を実現する」という願いが込められています。まさにJリーグ理念である「地域に根付いたスポーツ文化」を象徴する名称としました。また、そこには地域のシンボルとして親しみ、誇り、輝きを放ちながら、多くのスポーツを通じて広く地域への貢献をしていこうという意味も含まれています。
だそうです。
Team Profile - Vegalta Sendai>こちらのリンク先に紹介されております。
最後に。
北海道には二度しか行ったことがなく、東北に住んでいたのも随分と前のことです。なので、これらはあくまでも妄想であります。
チャレンジしてみました。
ベリー・ハルマゲドン
>こちらの「プロスポーツと僕」というエントリーへのリンクとトラバです。
プロ野球の球団を12こ言えないし。
私は言える、つうか書けるだろうか。で、チャレンジ。昨年順位とか知らないので思い出した順番に。
・東京読売巨人軍
・横浜ベイスターズ
・ヤクルトスワローズ
・中日ドラゴンズ
・阪神タイガース
・広島東洋カープ
・西武ライオンズ
・札幌日本ハムファイターズ
・近鉄バッファローズ
・オリックスブルーウェーブ
・福岡ダイエーホークス
・千葉ロッテマリーンズ
ソレっぽい感じには並べられましたね。でも、広島に東洋がいまでも付くのか、ファイターズなんか北海道の地名ついたはずだが(日本ハム取れたのか?) そこらへんが疑問です。>答えあわせをあとでして見ます。あと、ロッテを思い出すのに2分はたっぷりかかりました。あまり詳しくないですね。でも、Jリーグを全部書けるか、についてはトライするまでもなく無理です。つうか、全部でいくつあるか知りません。でも挑戦。
・清水エスパルス
・ジュビロ磐田
・鹿島アントラーズ
・京都パープルサンガ
・サンフレッツェ広島
・ベガルダ仙台
・浦和レッズ
・ガンバ大阪
・ジェフ市原
・東京ベルディ19なんとか
・名古屋エスパルス
・福岡
・ベルファーレ札幌
_| ̄|○ギブっす。つうか「福岡」って地名だけじゃん。エスパルス2つあるじゃん。
気を取り直して答えあわせをしてみます。
-------------------------
日本野球機構オフィシャルサイト>こちらにリンクしています。
・東京読売巨人軍→読売ジャイアンツ(正式名称は「東京読売巨人軍」らしい。なので半分正解)
・横浜ベイスターズ→○
・ヤクルトスワローズ→○
・中日ドラゴンズ→○
・阪神タイガース→○
・広島東洋カープ→○
・西武ライオンズ→○
・札幌日本ハムファイターズ→北海道日本ハムファイターズ(北海道 でしたか。札幌だけが独り占めじゃないのね)
・近鉄バッファローズ→大阪近鉄バファローズ(大阪が抜けてる。あとバッファ、じゃなくてバファでした)
・オリックスブルーウェーブ→オリックス・ブルーウェーブ(「・」が無かった)
・福岡ダイエーホークス→○
・千葉ロッテマリーンズ→○
やっぱり12球団をきっちりは難しいなあ。口に出して言う分にはオリックスは「正解」とも言えるけど、書くとなると難しい。野球ファンの人にとっては、北海道〜は今年からだし、新庄も居るしでイージー問題ですね。きっと。
さて、次はJリーグの答えあわせを…(気が進まない)
Jリーグ公式サイト>こちらのサイトにリンクしております。
えー。まず、28チームあるようです。J-1とJ-2合計で。
・清水エスパルス→○
・ジュビロ磐田→○
・鹿島アントラーズ→○
・京都パープルサンガ→○
・サンフレッツェ広島→サンフレッチェ広島(おしい!)
・ベガルダ仙台→ベガルタ仙台(訛った! 嘘)
・浦和レッズ→○
・ガンバ大阪→○
・ジェフ市原→ジェフユナイテッド市原(気さくな外人の愛称程度では終わらなかった! 長い!)
・東京ベルディ19なんとか→東京ヴェルディ1969 (東京、と西暦の100年代までしか合っていなかった!)
・名古屋エスパルス→名古屋グランパスエイト(やっぱエスパルスは1個だけだったネ!)
・福岡→アビスパ福岡 (すまなかった! でもなんか温泉みたいな名前だ)
・ベルファーレ札幌→コンサドーレ札幌
これについては検証が必要です。
・湘南ベルマーレ
このチームと「混ぜた上に名前も違う」です。さてベルファーレって何だ。聞いたことあるぞ、と思いググったところ
ディスコ、でいいんですか? クラブ? なんかわかんねーけどソレ系だ。何で俺がそんな名前を_| ̄|○
以下は思い出せなかったチーム名です。言い訳とか八つ当たりとかします。
・柏レイソル(日立ですね。黄色いんでしたよね確か)
・FC東京 (市民チームだっけ? 通からしたらかっこいいのかもしれないが、地味かも。名前)
・横浜F・マリノス(これを忘れてんじゃダメだ俺。つうか思い出せても「F」は見逃しっぽいが)
・アルビレックス新潟(健康器具っぽい響きだネ! あとなんかハイテク枕とか)
・セレッソ大阪 (大阪2つあったなそういえば)
・ヴィッセル神戸 (あったねー。つうかまだあるんだけどさ。ミネラルウォーターっぽい名前だ)
・大分トリニータ (アニータを思い出さずには居られない)
・モンテディオ山形 (マジでその名前? 言いにくいし、性に目覚めた地元の小学生が「揉んででぉー!」とか言って同級生の乳とか(自制)」
・水戸ホーリーホック (ホック、ってのがなんか可愛い。けど知らなかった)
・大宮アルディージャ (ファミレスっぽい印象。パスタがウリです)
・川崎フロンターレ (聞いたことある気はする)
・横浜FC (かすかに聞いたことがある気が…)
・ヴァンフォーレ甲府 (すまん。知らん)
・サガン鳥栖(読み方わかんない)
結論。代表戦だけを喜んでみている程度の俺ってこんなもんです。みんなもっと知ってるのかなあ。
ひっかかりそうな自分が怖い。
仕事上で、あるいは私生活やマスコミ報道を通して、色々な「詐欺」というものを見聞きしてきました。電話などでの怪しげな勧誘を含めれば、かなりの数になると思います。
最近ではメジャー(?) な詐欺の手口としては「オレオレ詐欺」というのがありました。ソレまでの詐欺は「被害者側にも(欲目など含め)問題があるのでは?」というものも少なくなかったのですが、オレオレ詐欺については、やむをえない部分もあったかもしれません。いずれにしても「落ち着いて裏を取る」ことが詐欺に会わないための一番の防御策なのかもしれませんね。
そんなことをいいつつ、さっき思いついた詐欺の手口について。
仮面ライダー詐欺
・俳優事務所などの名簿を入手
・あまりいまはメジャー活動をしていないイケメンに「仮面ライダーに出てみないか?」と話しかける。
・主役ではないが、ライダーのうちの1人には推せると思う、とかライダーではなくても毎週出る友達役とか店員役とかに、あたりの「うますぎない」条件を提示。
・まずはプロデューサと秘密裏に交渉したいと思うが、それなりの料亭に呼ばないと心証を損ねるのでお金がいる。
・私のほうでももちろん用意してあるが、足りるかわからない。間に合ったら当然後で返すから、キミのほうでも○○万円ほど用意してくれないか。
・これから交渉事で忙しいので、この口座に振り込んでくれ。連絡はこのメールアドレスに。
ひっかからないですか。いや、ひっかかって欲しいわけではなく、もちろんひっかからないで欲しいのですが。
しかし、これが自分に対して、だったら、と思うとちょっとどきどきします。
・平成ライダーにも「立花のおやっさん」的な人が必要ではないかという話が出てきた。
・シリーズクライマックスの若手ライダーたちの最大のピンチに
「実はおやっさんもライダーだった」
「現ライダーたちのプロトタイプ開発に自らの身体を実験台として提供したため、肉体はボドボド」
「今度変身すれば命に関わるという我が身を顧みず変身し、最後には若手ライダーを救って命を落とす」
・いかがでしょうか?つきましてはプロデューサと秘密裏に〜(同様の手口)
_| ̄|○…ひっかかるかも…。
ネギトロ丼は知らなかった
やぎコラム>こちらにリンクさせていただいています。
Webやぎの目>リンクするまでもない有名ページですが、トップページへのリンクはこちらです。
その人はねぎとろ丼の小皿の使い方が分からず、ダイナミックにしょうゆを上から垂らす。でも僕は小皿がわさび醤油を作るためのものだと知っている。でもいま僕がそうすると嫌味じゃなかろうか。後出しじゃんけんみたいな。だから僕もしょうゆを上からかけた。
そうなんですか。知りませんでした。がーん。少しずつ醤油かけて、わさびはネギトロに「塗りながら」食っていましたよ。
魚介の丼の場合は、それがスタンダードな食べ方なのかもしれませんね。「小皿でわさび醤油を作って様子を見ながらかける」というのが。
わさび醤油については、やはりノーチェックというか気がついていませんでしたが、以前にうに丼でご飯が温かい場合は「飯と混ぜてから喰うのがうまい」と聞いたことがあります。飯を全部食いきれないと思ったら、上層部だけでもいいから混ぜろと。確かに飯粒にうにの味が着くし、うにも飯の熱でうまさが活性化するのか、うまかった記憶があります。ただ、生で鮮度がいいものでない場合、全体が生臭くなる可能性があるので、端のほうでちょっとテストをしてから、というのが手堅いかもしれません。
さて、うに丼のように「全部混ぜる」食べ方をする丼は少数派だと思います。あとは「納豆が入っている海鮮系」ぐらいかもしれません。で、他の丼は大概「具とご飯」のバランスを考えながら食べる場合が多いですよね。大きくは
・垂直型(丼の底が見える状態になるまで次の具を消費しない。具と飯の消費バランスを重視)
・水平型(具を手前に引きながら飯も同時に食べる。具を先行消費することをよしとする)
垂直型は「全部食べきれる」量である場合は一番楽な食べ方で、見た目も汚くならないですよね。水平型は「全部食べられるかどうかわからない」「飯は多分残す」だろう場合に効果的です。欠点はなんか見た目がさびしくなっていくというか、子供っぽいというか。
水平型からの発展技として
・具の追加(牛丼系で皿ものを追加)
というのもあります。さらには
・生姜や漬物で食べる
・醤油をかけて食べる
という「具がなくなったら別の味で食べる」人も居ます。基本は「やむなく」というケースが多いと思うのですが、最初からそれを狙って、という人も私の友人にはいました。
彼は牛丼も卵も好きなのですが「牛丼に最初からとき卵をかける」のは好きではないとのことで、彼独自の食べ方をしていました。
・垂直型で1/3ほど牛丼を食べる。
・整地する(空いたスペースに飯と肉を移動するわけです。量が少し減って、高さも低くなった感じで再スタート、という感じです)
・水平型で肉を大目に食べる
・肉一切れぐらい、あるいはなんにもない状態から生姜を少し足して、そこにとき卵をかけて食べる。
複雑な技法です。卵については「頼まない」という選択を除いては
・最初からかける、あるいは卵なしで半分ぐらい食べてからかける。
・卵のほうに肉を浸して食べる(すき焼き的に)
という流派に大別されていたので、彼のやり方は「第三の波」と言われて一時期ブレイクしましたが、続けていたのは結局開発者のみでした。たまに「つゆ抜き」を頼んだりもしていましたので、彼の中では「卵は極力白いままの飯に」かけて食べたいものだったんだろうなあ、と思います。
一度かなり変わった牛丼の食べ方をしている方を見たことがあります。
並とご飯、という注文をしました。で、両方出てきた段階で、ご飯の丼に肉を全部移動してしまったのです。で「元牛丼」だったほうに生姜と七味を少しだけ入れました。「新牛丼」のほうにはやはり普通に七味と生姜。注目すべきは順番が逆なことです。「元牛丼」には「生姜に少し七味を」であり、「新牛丼」には肉に七味、それから生姜、です。こだわりがあるんでしょうね。
食べ方も変わっていました。まず「元牛丼、新生姜七味丼」をかなりのスピードで食べます。ご飯には牛丼のつゆの味がついているので、なんとなく牛丼っぽい味はするのでしょう。たまに「新牛丼」のほうから少量の肉とご飯を一口食べて、追いかけるように元牛丼のほうのご飯を食べていました。元牛丼の丼が空になるまで「新牛丼」の肉は2、3回しか食べなかったようです。後は普通に「新牛丼」を食べていました。冷めないように、ということもあるのでしょうが、かなりの速度で食べていました。元・新の2杯を食べ終わるまで、普通の人が1杯食べる時間より多少長いか、というぐらいだったと思います。
これは何式と言えばいいのでしょうね。分身式? クローン式? うーん。
くっだらないんですが、酔っていると止まらなくなります。
結構昔の話ですが、しょっちゅうまとまった人数でチェーン系居酒屋で飲みまくっていた時期があります。
その場である日突然始まった遊び(話の流れで誰かが言ったら止まらなくなった)がありました。
「企業名の略称にでたらめな当て字をする」というようなものです。くだらないですし、皆下ネタに走ります。一部伏字とさせていただきますが、そのときに出たものを少し書きます。
KDD(当時)
「金○ でかいわ! でかすぎるわ!」
AT&T
「あなた! たまらないわ! アンド たまらないわ!」
NTT
「舐めて チ○ポ チ○ポ」
バカ丸出しです。
しかし、NTTなどは皆笑い死ぬのでは、というほど笑い続けた記憶があります。
「誰に頼んでんだよ!」「哀願しすぎだろ」とか。
まあ、暇な会議中などにこっそりと考えていても楽しめます。そのとき「○○について思い出し笑いをしてしまいまして」というような言い訳を用意してから妄想に入ると実にスムース&スマートです。
してみてもいいんじゃない、と。
廃屋満タンでお願いしまーす!
それはまあさておいて。
私、いま風呂に入っていたのですがなんとなく学生時代の同級生のことを思い出していました。タバコのことを「ヤニ」とか「〜していい?」ということを「OK?」「解禁?」というような面白い言葉遣いをするやつだったなあ、とか。
で、ちょいと引っかかったのが「解禁」という言葉。
生活の中でこの言葉を耳にすることのほとんどが「狩猟」「漁」がらみですよね。TVのニュースなどで「この○日、鮎漁が解禁となりました。この日を待ちわびた腕に自慢の太公望たちが云々〜」というような。
もちろん、言葉として「解禁」と言ったりしていなくても、意識の中で「今日はこれOK」という「今日は解禁」という行為が人それぞれあるのでは、と思います。
例えば、私はダーツのショップマッチに月に1〜3回ぐらいのペースで出ますが、集合は土日祝日の割りと早い時間です。正午とか、13時ぐらい。遅くても14時とかです。で、その時間から8割以上の人が飲んでいます。車で来た、お酒が体質に合わない、負けるまで飲まない、という方ももちろん居ます。が、たいがい少しは飲んでいます。
(ちなみに私は試合前および負けるまではビール2杯ぐらい。あとはコーヒーとか飲んでます) 少しじゃない人もいます。練習タイムの段階でもう顔真っ赤で叫んでいる人とかもいます。
ダーツのショップマッチというのは、そういう面では「昼酒解禁」の日でもある、ということを、既婚のプレイヤーの多くは思っているのかもしれません。私もそうです。また、マッチでなくても、友人たちと昼間から投げるときも飲みます。
「普段我慢している」ことをOKにしてしまう、ということが「本日は解禁」ということだと言えると思います。私が我慢していて、本当はやりたいな、と思っていることを少し書いてみます。1日だけ、でないものも含むと思います。ただ、エロス方面は生々しいですし、あと、家人への不満みたいのも書いてしまうとしゃれにならない部分もあるので、その2つについては「なんか思ってるんだろうけど書かないんだね」とお汲み取りいただければと思います。また、よろしければ皆さんのソレもコメントいただけると幸いです。
○「起きて即ビール解禁」
ビール好きの「最高の一杯」のひとつに入るんです。起きてすぐのビール。土日とか、絶対に打ち合わせがない、と確信できる日は必ずやっていました。いまはもうできませんね。さすがに起きてすぐは。
○「飲みっぱなしディ解禁」
上の「起きて即〜」とはまた違うんですが、えーとアパートの前のスーパーが開いて30分ぐらいするとお惣菜やお弁当、刺身類などの品出しがだいたい終わっています。そこを見計らって行きまして、夕食分までの食料と酒をだーっと買い込みます。あとは好きなペースで好きなだけ飲んだり食べたりします。制限は途中で寝るときには歯を磨く。それだけ。こんなことをほぼ毎週やっていて全然太っていなかったんですね。やっぱ油と砂糖が家の中に入ってきたのと、頼んでないおかずとか飯モノが出てきちゃうせいですね。っておっと「不満」はNGでしたね。
○「旅先飲みっぱなしディ解禁」
これは上の飲みっぱなしをどこか地方の旅館でやろうというもの。2.3年前の年末か年明けにやる予定でしたが、機会を逸しました。だから解禁というか、やれなかったことをやりたいな、というところです。でも、たぶん無理だなあ。1人とか、男同士とかでやりたかったのですが。
○「吉野家で牛丼大盛りと牛皿大盛りとビールとおしんこ解禁」
よくやってたんです。こんな食べ方。言ってみれば肉ばっかり食べる食べ方。ご飯は残ってしまいます。肉こんだけ食べれば。下品な食べ方だし、そもそも牛丼がないです。牛丼復活したら、たぶん1回はやっちゃうだろうな。
○「某バーでステーキおかわり解禁」
そのバーはステーキがお安い日、というのがありまして。980円でサーロイン(結構大きいです。クレソンがのっかってます) とご飯とマッシュポテトとコールスローサラダがつきます。ソースも選べます。これが私のステーキの好みにとてもあっています。一番大きい要素はおそらく輸入牛肉を使っていると言うこと。サシの少ない、赤味の噛み応えがある牛肉を使っています。私はステーキは「固くてサシが無い」ものをひとつの理想としています。それにかなり近いものをこの値段で食べられるのです。「もう1セット分の料金を支払いますので肉だけあと1枚ください」といつも言いたいのですが、ご飯とかマッシュを残しているのに肉だけくれ、というのは下品だしなあ、といつも自制してしまいます。はなから肉を2枚食べるつもりでいれば、肉に関しては絶対完食できると思っているのだけど。でも、食べすぎですね。解禁NGかな。
#すき焼きはサシが多い肉のほうが美味しいと思いますがステーキは赤味が好き。最近「見事なまでにサシがなく赤く分厚いステーキ肉」って、なかなかスーパーとかでは売っていませんね。専門店にいかないとないのかな。
○「寝癖を直さずに銀行で納税すること解禁」
まあ、社としてどうか、ということがあるのでできませんけども。面倒なときあるんですよねえ。時間なかったりとか。ただ、社名を呼ばれるので一応禁止していますが「もーどーでもいいよー」という気分のときにやってしまいそうになります。
○「ジャージのまま高級スーパーで買い物解禁」
コンビニまではやってしまいます。が、どうしてもあのスーパーに「ジャージ+寝癖」では入れない。私個人としてはOKなんですが、どうも店に迷惑かかりそうな気がして。でも、いいじゃんよー、というのが本音です。
○「仕事場にテレビとプレステ解禁」
これ真剣に悩んでます。でも、やっぱりそれはよくないんでしょうねえ。自室から出なくなるでしょうから。夜遅くまで。
○「アーロンチェア解禁」
いまの椅子がかなりぼろぼろになってきました。背もたれが明らかに変です。アーロンはいま結構安くなってきましたが、なんか「アーティスト気取り」みたいな感じが自分の中でしていたので買わずに来ました。たぶん、そのうち買うと思います。仕事場では1人ですから、誰に見られることもなくなりましたので。
○「猫解禁」
したいですね。でも、やはり「ペット不可」の賃貸に住んでいる以上、飼えません。「契約」というのはやはり極力守る努力をしないといけない、思うので。あと革張りの椅子があるので、それも心配ですし。
なんか飲食中心ですねえ。最初の「廃屋〜」は「サイトでの駄洒落解禁」と言えなくもないですが、別に我慢してはいません。思いつかないんですね。
ノンアルコールビールというものは
私は普段、食事を1日に2度とります。「夕食のみ」1度のこともありますが。>起きるのが遅い日など。
2度の場合は、12時前後に朝食というか昼食を食べて、夜は18時か19時ぐらいに食べ始めます。自宅で仕事をしている関係もあり、夜は早いほうでしょうね。
さて、1度目の食事のときですが、家人の仕事の関係もあり、夕食用のものも同時に作っていたりします。あるいは、前日店で残ったものが出たりすることがあります。それらはどうしても「ちょいと飲みたくなる」ようなものになるわけです。
しかし、打ち合わせがあったり、神経を使うシリアスな作業があったり、はたまた金銭の計算をするようなときには、酒臭かったり、酔ってなんだかどうでもよくなってきたりしてはよろしくないわけです。
そんなときに飲むのが、ビールテイスト飲料、かつてはノンアルコールビールと呼ばれていたものです。酒造法上は「アルコール度数1%以下」をノンアルコールと定めているそうですし、最近はアルコール度数が0.1%とかいうものまで出てきましたよね。また、これらの製品がどんどこ出てきたころは「車の運転をするときなどにも」という形の引用シーン提案をしていました。しかし、警察側の見解としては「ノンアルコールビールを1本でも飲んだ直後に車を運転するのはよろしくない」との見解のようです。個人の体質差もありますし、何本も飲んでしまってはそりゃダメなのは確かでしょうね。
私の場合は、車を持っておりませんのでそのへんの心配はないので、車の話題はこのへんにします。この手のものについて書く場合、一応触れておいたほうがいいかな、と思って書いたのですが、本題は別でして。
本題-1
美味しいな、と思えるものは少ない。
LOOKPAGE 検証!ノンアルコールビール!!>こちらにリンクさせていただいています。
上のページの上から5番目で紹介されております「Brewry PREMIUM LAGER」というものを私は普段飲んでいます。こちらのページでは味の評価をされていますが、この製品は2位になっています。オーストラリアのもので、アルコール度数は0.9%と「ギリギリ」です。実際、若干ですが「酔った感」はあります。
1位の「Buckler ノンアルコールビール」というのは飲んだことがないです。Brewryより高い評価で度数が0.5%、飲んでみたいです。ハイネケンの会社が作っているというのも気になるところで。
さて、 数あるノンアルコールビールの中で、私が「Brewry PREMIUM LAGER」を飲んでいる理由は単純です。「うまいしカロリーが低いから」です。逆に、いままで飲んだほかのノンアルコールビールは「これを飲むなら素直にビールや発泡酒を飲むか、水でいい」というような味。はっきり言うと「積極的にマズイ」ものが多かったのです。もちろん、市販されているすべてを飲んだわけではありませんし、輸入物を飲むことが多いので、国産品については良く知りません。ただ、マズイものに共通して言えるのは「香料がキツイ」「甘い」「酸っぱい」と感じることです。なんか香料が多く使われているようなのです。先のリンクさせていただいたページの中で紹介されているものの中では
・PRIME SELECT(米)
・サントリー ファインブリュー(日)
・Texas Select(米)
・Gerstel(独)
こやつらはヤバイ系の味です。PRIME SELECTに至っては、私、飲みきることができませんでした。ファインブリューも断念した記憶があります。サントリーの発泡酒「ダイエット 生」をいつも飲んでいるのですが「ダイエット 生」は「サントリー最初で最後の奇跡」が起きたのでは、というほど「軽い味の方向で」バランスが取れていると思えるので、ファインブリューのまずさはある意味衝撃的でした。いや、やはり「最初で最後の奇跡」だったのだとしたら「不味くて当然」ですか。
なんであれ、ノンアルコールビールは「まさかの不味さ」に直面することのほうが多いので、買うときは1本ずつ買うのがおすすめであります。
本題-2 会社で飲んでいる人はいるのか? 実際の飲用シーンとは?
どっかの製品のCMで「会社で飲んでいる」ような飲用シーン提案があったように記憶しています。すぐ違うものに変わったのか、製品のオンエア枠がなくなったのか、すぐ見かけなくなってしまいましたが。
最近は、そこそこの役職、年齢の方が社内の自分のデスクで買ってきた弁当類を食べる、ということも、そんなに白い目では見られなくなってきたようです。>私が会社勤めをしていたときには、課長以上はそういうことをしないものだ、というような風潮があったと思います。もちろん、業種にも寄るのでしょうが。
で、肉系のお弁当を食べていると、なんとなく「ビール飲みたい」と思ったりするときもあるかもしれませんよね。そんなときにノンアルコールビールを飲みつつ、というのは「アリ」なんでしょうか。
まず頭に浮かぶのは「ビール臭い」匂いがしてしまわないかということ。ノンアルコールビールといっても、問題はアルコール度数であり、製品からビール臭さそのものはします。(飲んだ人からの酒臭さ、というのはほとんどありませんが) しかし、肉系の弁当というのは、それ自体が結構な匂いを周囲に放ちますから、ノンアルコールビールの匂いはそんなにしないのかな。
で、その心配がないとしても、パッケージの問題はありますよね。「ビールっぽい」わけです。「あれ、部長が弁当喰いながら缶ビールを飲んでいる」というのはあまり印象がよろしくないかもしれません。
しかし、実際は「それがノンアルコールビールである」ということを周囲が認知しているとしても、それは逆に「そうまでして飲みたいのか」という呆れムードが漂うかもしれません。逆に、私が働いていたような業種ですと、昼飯を外で喰って、ビール2杯ぐらい飲んで帰ってくる人は「普通に」居ます。ワイン飲んでくる人も居ます。焼酎臭い人だっているくらいです。そのような「まあいいんじゃないの仕事さえちゃんとしていれば」というように容認されている会社であればなおのこと「飲むなら外で飲んで来い」という風潮なのかもしれません。会社の中に酒を持ち込むな、と。フロアで宴会とか、土産で貰ったものを飾ってるとか以外は、と。
そうなると、ノンアルコールビールの現実の飲用シーンというのは
・自営業、かつ、外で打ち合わせがある人が昼に飲む。
・アルコールそのものを控えるように言われている人が、度数を低く抑えるために。
・バーベキューなどで運転する人が、帰りの運転までに時間的余裕があるときに飲む。
・建設現場などで「酔うと困るがちょいと飲みたいわな」という昼飯などに。
そんな感じでしょうか。いや、オチとかないんですが。
#関係ないですが、前に住んでいたアパートの前に、かなり大きめの個人住宅が建てられていたのですが、そこの庭部分にはテーブルとバーベキューセットが常設されておりました。大工さんたちは毎日そこのテーブルで弁当などを食べていましたが、たまに昼食として焼き魚を作ったり、焼肉をしていたりしました。あるときは鮭を丸ごと焼いていました。ちゃんちゃん焼きというのでしたっけ。ソレ風に。そういうときはノンアルコールビール飲むと楽しいかもしれません。親方の性格によっては普通のビールを飲むことを許可するかもしれませんが、飲酒したことが理由で屋根からおっこちたりしてはなにかとよろしくないでしょうね。労災やら施工主やらに対して。
生々しいというか、現実味、ですか。
@nifty:デイリーポータルZ:人からおかずをもらってお弁当を作る>こちらにリンクしています。
えーと、特集そのものも面白いのですが、注目すべきは1ページめの上から2枚目と4枚目の写真です。
2枚目右下、ピンクの服を着た女性の後姿
4枚目右下、同じ女性の斜めからの姿
これがもうエロス満開でたまりません。
2枚目につきましては、服全体の皺、その中でも「背中の肉に食い込んだ」下着の線が
4枚目には、2枚目での期待を裏切らない胸の大きさと二の腕のむっちりした感じ
これは生々しいです。
女性の視点からすれば、それぞれ
・下着および服のサイズが合っていないのではないか。また、下着の線がくっきりしてしまうのはお洒落道的には大失敗
・あと3kg痩せたら
かもしれません。
が、俺としては
「このままで! このままでお願いします!!」
であります。
なんというか、モロ画像とかが「お祭り」あるいは「わざわざどこかに出向いて手に入れる」エロスだとすれば、この手の女性の姿というのは生活に密着しているエロスというか、そういう感じがしてたまりません。地域密着型エロスといってもいいかもしれません。いいのか?
まあ、呉れるモンは貰うし。
マトリックス レボリューションズのDVDを買いました。昨日。
なんかDVDって「前日発売」が当然のように行われるので、告知されている発売日の前の日が実際の発売日、というなんか回りくどいことになっていますよね。
で、それはともかく「早期購入特典」とかでマウスパッドがついてきました。マトリックスの。
・・・マトリックスのDVD買うような人って、ほぼ光学マウス使ってんじゃないの?・・・
着信でピカピカする携帯グッズとか、それがコスト高すぎならせめて携帯の画面拭きとか、そういうのが「貰ってうれしい感」あると思うけどなあ。
ま、呉れるものは貰いますけどね。
もう一度そんなことを言ってみろ・・・
家人が「母親に渡す、兼、自分が仕事場で使う携帯」を買うそうです。
パンフレットを持ってきました。
KDDI au: 機能別製品ラインナップ > A5405SA>これが欲しいと言っています。>商品ページにリンクさせていただいております。
ちょっと、気になる文字が目に入りました。
「ペア機能」
うなぎのぼりのauがやってしまった最大の愚行、と早くも呼び声の高いその機能が搭載されております。
さりげなく「こっちやこっちのほうが機能面、扱いやすさ、処理速度などの面で推奨機種である」旨伝えました。「でもこれが薄いしなあ」とか言っています。
仕事から帰ってきました。店の客のお若い方などに意見を聞いたところ、最初に気に入ったA5405SAが人気だった、と言っております。
その若者が薦めた理由。
「仲間由紀恵が持っていると可愛い端末に見えるから」
あえて言わせてもらおう。若者よ。貴様はバカだ。つうか、もうちょっと気を使わないと社会を生き抜いていけないとおじさん思うな。あと自営業ってただでさえ自由な時間がないものなんだよ。そういうところを考えて発言できないキミはビジネスマンとしてどうなんだろうか。
あえてもう一言言わせて貰おう。若者よ。
オンドゥルルラギッタンディスカー!!_| ̄|◯>クリックしてみてください。いまの私の心境が・・・。
いまも昔も子供たちのヒーロー
銀行に行って参りました。
信号のところで、男の子たちが遊んでおりました。
「橘さん! 何見てるんです! 橘さん! 本当に裏切ったんですか! アアッ! あんたと俺は…仲間じゃなかったんですか! グアッ!」
どつきあいをしておりました。
感心するべきは台詞に対する正確な記憶です。
×何見てるんです!
○何故見てるんです!
のはずですが、それにしても正確。
というよりは、見事な日本語訳です。放映はオンドゥル語で行われているわけですから。
「ダディャーナザァーン! ハァハァ ナデミテルデスゥー! アゥア ダディャーナザァーン! アゥア オンドゥルルラギッタンディスカー!? アゥア! アンダド オリャバ アカマジャヴァカッダンディ、アグゥアー! アゥア!」
よくぞ聞き取った。
#もしや子供たちの間では「日本語化する」というところ含めての「ごっこ」でしょうか。んなわきゃーない。
漫画でありましたね。そういうあだ名の英国秘密諜報部だかの方。
なにやら物騒なタイトルではありますが。
また“これから濃厚な男色談義が始まる!” というわけではありません。ご期待も慌ててのご退場もご無用です。
さてさて、ではなにか、と申しますと。
飲み屋の男性店員、しかも美少年な感じの方ほど、私に対して親密な接客態度になる傾向が非常に高い、というお話でして。
もちろん、それはイヤではありませんし、ありがたいと思います。1人で飲んでいて、ダーツ台の空き待ちのときなどは暇ですし。逆に女性店員は全然話しかけてこない、ということでもないですし。
が、その
○美少年連中の新密度ぶり、あるいは向こうから話し掛けてくるっぷり。
と
○美女店員とのソレ
にあまりにも温度差というか、頻度の違いというか、濃厚に漂う残念感とか、そういうのが悲しいんですねえ。
私には、若い、かつ、美少年(つっても青年ですけどね。18歳は過ぎてることが多いわけですから。飲食店勤めの方は)を惹きつける何か、があるのか、と真剣に悩んだ時期もありました。それは別に「男色関係を強要される」とかの「早め早めの被害妄想」ということではなくて。
なぜ、それが女性サイドに作用してくれるように生まれなかったのか。
ということ。
男子たるもの、MMK(モテてモテて困る) な生涯を送りたいという気持ちは誰しもあると思います。私ははっきり言ってあります。大ありです。
もちろん、同性である、異性である、ということでの気軽さの違いはあるでしょう。しかし、もう一度だけ言わせてください。
なぜ、逆ではなかったのか。
ムネン アトヲタノム
やりやがったな。あの男。
私は100円ライターを使っていることが多いです。ジッポも少し持っていますが、なんとなく面倒なので100円ライターを使い勝ちです。買うことはあまりありません。最近、自販機で買うと勝手についてきたりするし。
さて、先ほど、使っていたライターのつきが悪くなったので、バッグをごそごそと探してみました。自販機で出てきたライターなどを放り込んであるので。と、ある日渋谷のダーツバーで貰った100円ライターが出てきました。そのときもガスがなくなって、マッチを貰いにいったら「このライター持ってってください」と店の方に渡されたものでした。
そのときは気が付きませんでした。が、「HOTEL WhiteBox」のテキストロゴと、犬と猫が寄り添っているイラストロゴがあります。はて。
ペットホテルでしょうか。
しかし、渋谷ですよ。そのダーツバーがあるのは。
ググリました。
やっぱラブホのライターじゃねえかよ。
あのとき、彼はいくつかあるライターから選んで渡してくれました。
・ガスが多く残っているものを選んだ
・ラブホのものを選んだ
どちらでしょう。前者だと信じたいものです。
しかし、“ホテル”“Whitebox”でググりますと、下記リンクのページが6番目に上がってきますが、その上の4つめと5つめは
長野にあるSM用ラブホの紹介ページです。
しかも
プレイ中の画像がMIDI付きで
です。もし彼がそこまで計算してこれを渡したとしたら、なんとも巧みな罠としかいいようがありません。
んなわきゃーない。
よな。
ホワイトボックス>こちらにリンクさせていただいております。>こちらは入り口の看板とか料金とかのプレートの画像です。音はなりません。
お笑いの人のネタについて
私はお笑いは好きなほうなので「ちゃんとネタをやる」系の番組はリモコンごちょごちょやっていて目にとまれば、そのまま見ていることが多いです。芸人が出てコントをやっている番組も、内容によっては見ますが、やっぱりネタをやっているもののほうが個人的には楽しめます。
さて、そんなお笑い番組を見ていて、少し前から気になることがあります。それは
・ファミレスのシチュエーションコントネタは進化していないのではないか。
ということなのです。私が知る範囲ではファミレス、コンビニネタを最初に積極的に取り入れてきたのは「ウッチャンナンチャン」だったろうか、という印象です。元祖的な人は別に居るのかもしれませんが、ネタとしてひとつの「完成形」に昇華させたのはあの二人ではないか、と。ファストフードネタも当時は、やっていたかもしれません。
ウッチャンナンチャンが用いたファミレスネタの基本形は
・注文をまるっきり聞き違えて間違える
・“ご注文繰り返させていただきます”からの間違え方がどんどんエスカレートしていく。
・でも飲み物だけはあっている。あるいは飲み物を出すタイミングに異常に執着する。
この中で“エスカレート”と“飲み物”は「重ね」です。あえて同じようなことをトーンを変えて、あるいはあえて変えずに繰り返すことで笑いにグルーブ感を出していくとか、理屈的に言えばそういうやり方だと思います。
最近では「フットボールアワー」というコンビ(片方がよしもとブサイクNo.1に選ばれたらしいです。130Rホンコンさんが“殿堂入り”してしまったせいだとか) が最近ファミレスネタを得意としています。あと、これは見たことがなくてググったら出てきたのですが「ブラジル代表」というコンビも“深夜のファミレス”をモチーフにしたネタがあるようです。
で、この「フットボールアワー」に関しては、ウッチャンナンチャンのネタを丸ごともってきた、ということではなく、新しい工夫を混ぜ込んでいたりします。
でも、やはり新鮮さはあまりありません。面白いのですが新鮮ではない。「これは来た!」という受け手側としての盛り上がりが出てこない。やはり「元ネタ」がある、という気がしてしまうのがひとつ。あと、ネタの中心に入っていく前のフリの段階で「またファミレスネタやるのか」という印象を持ってしまうんですね。これはやはり数多くのコンビが一度や二度はファミレスネタを使ったことがあるからだろう、と思います。ある意味、ファミレスは扱いやすいネタでありながら、応用範囲が狭いネタになってきてしまっているのかもしれません。
基本的には
・店員の変な受け答え(ウッチャンナンチャン)
・もしもこんな○○があったら(ドリフ大爆笑)
この変化形から出ることは出来ないのではないか、とこれはまあ、ファミレスネタに限らず「観客もしたことがあるだろう体験、状況」をネタとして扱っていくという近代のお笑いネタの傾向の今後の課題であるかもしれません。実際、ではそれらではないファミレスネタが成立するだろうか、と考えてみると
○客が変
・ずっと黙っている
・おかしなことばかり言う
ちょっと危ない、というか抗議が来そうなネタになりかねませんね。
○団体客が変
・ミルクティーに文句をつけるイギリス人団体客
・カレーに以下同文インド人団体客
・カールスバーグがないと暴れるダニッシュダイナマイト(デンマーク)団体客
国際問題になりかねない上にちょっと解かりにくいネタになるかも。
#余談ですが、「Mr.ビーン」でおなじみのローワン・アトキンソンが舞台でやった1人芝居形式ので「インド料理屋に来たサッカーの試合帰りのイギリス人団体客」ネタは見事です。
○メニューが変
・カレーの種類だけ異常に多い
・どえらく高い
・値段の高低差が異常
ネタとしてかなりきっちり練りこまないと笑えるところが無いかも、です。
こうしてみると難しいもんです。あとはスタイルを変えるとかですかねえ。
・2人とも客
・2人とも店員
斬新なシチュエーションコントを得意とするアンジャッシュなら面白くやれるかもしれませんが、なかなかやりにくいネタかもしれません。
最後の「形を変える」以外は「あるある!」「ありそうで無い」ということを笑いの種としていこうという最近のネタの傾向とは異なり「見たこと無いしありえないけどおかしい」ということを前提としたネタ作りとなります。ネタ作りにも時間がかかるし、客席を「掴む」までも遠回りすることになるネタになるかと思います。しかし、先に書いた「見る側が乗ってくる」ネタはなにかしらの「新機軸へのチャレンジ」が必要なのでは、と思います。また、そういうことに取り組む若手が出てこないと「団体のコント」要員としては使えるけども、というコンビばかりになってしまうかもしれません。それはちょっと、寂しいなあ、と。
ぐだぐだと書きましたが、要は「いままでとはまったく違うファミレスネタ」を見てみたいなあ、ということなんですけどね。
こんなことをしていました。
10:30 起床
もう少し早く起きたかったが、昨夜は家人の都合で比較的遅くまで起きていたのでまあ仕方がない。
10:40 サイトチェック
朝は自分のサイトをチェックする。コメントなどのチェック、特に海外からの「陰茎拡大」コメントなどがないかを調べるためだ。しかし、サーバにつながらない。2回前にサーバにつながらなかった時は、BlogPeopleのランダムサイトピックアップに選ばれたのだった。今日もいいことがあるかもしれない。ので、コレを書くことにする。ひとまずサーバが復旧するまでの出来事を書いてみよう。
11:30 飯打診
朝飯というか昼飯とかの内容について打診がある。家人が打った蕎麦がまだ残っていたはずなので、かけそばにしてもらおうと思う。店で使っているてんぷらの残りもあるので立ち食い蕎麦風だか蕎麦は手打ち、というなかなかのものができるのではないか。
11:40 ロイヤル
蕎麦が出来るまで、住さんのページを見る。デイリーポータルZの過去の取材記事のインデックスページだ。そこにこんなものがあった。リンクしております。
罰ゲーム風カクテルを出すっぽい店で林さんが“ロイヤルブロージョブ”なるカクテルを飲まされている。“王室の尺八”だ。見た目も飲み方も下品に過ぎる。ロイヤルと付くもので実際に王室で使われているものは皆無、というのは世間の常識ではあるが、これはちょっと。いや、“罰ゲーム風カクテルの王者”と解釈すればいいのか。しかし、本物の“王室の尺八”とはどんなものなのだろう。花とか周りに蒔きながら、だろうか。天井からぐいーんと逆さにぶら下がった女官がサーカスとかキダムとかみたいにぐるぐる回りながら、だったらちょっと体験してみたい。
12:00 まさかの出来事
さっき確認したときに状態OKと報告された蕎麦が「微妙だった」とのことでうどんになっている。熱いうどんというのは食後も胃がしばらくもったり熱を持っているようで私は朝食べるのは好きではない。しかし、腐ったものを喰ってはイカンし。ドンマイ。つうか“サーバが落ちたらいいことがある”理論は早くも崩壊の道へ。
12:30 穴
食後ふと、昨夜ダーツボードに開いてしまった「大穴」の様子を見に行く。ブリッスルボードにソフトチップで投げるとどうしてもハードポイントで投げるより大きな穴が空き、回復するのに時間がかかるのだが、昨夜ブルの練習をしていたとき、ダーツを抜いて次に投げた回に「まったく同じ穴」に刺さってしまったのだ。まだちょっと大きい。
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今日はそこには投げないほうがいいかなあ、と思う。紙やすりでも買ってきて「ブリッスル用」として少し細くしてみようか。そうしている人はけっこういるらしい。仕事がないからといってあまりにもダメ人間っぽい行為ではあるが、止まってしまっている仕事はいつ動くか予測できないだけに、ここは開き直ってそういう1日、というのもいいかもしれない。
12:45 緑色
窓から見えるビル群の中に、突然緑色のものが出現している。よく見たら工事用の網みたいだ。ひとつひとつを細かく覚えているわけではないが「面」として色を捉えていたんだなあ、と思う。しかし、思い起こしてみるといまいち自信がない。前からだったか?
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13:07 八っさんと烈さん
ここまで書いたことに関する写真を適当に撮ってみた。私が使っているデジカメはキヤノンのPoweshotA80というもので、ちゃんと使えば結構ちゃんとした写真が撮れる性能がある。アートっぽい写真もそこそこ行けるはずだ。が、私のA80はほとんど室内でなんか撮った、というものばかり。いわゆる「意図の見えない」写真ばかりを撮らされている。メモリカードも高速なタイプを使っているが、ぶっちゃけ、必要ないというか使いこなせていない。ちゃんとした人に買われていけばそれなりの活躍ができる連中なのに。なんとなく気の毒になったので愛称を付けてみることにした。A80なので八っさん、レキサーメディアという会社のカードなので烈さんにしよう。安易だが。
13:39 うるさい
さっきとったダメ写真の加工などしています。が、近所の新築ビルの火災報知器の点検がめちゃくちゃうるさい。警報なりまくり。「火事です。非難してください」うるせー! クイーンのCDをかけよう。助けてフレディおじさん!
14:16 削る
先に書いた「ソフトチップの先を紙やすりで削る」ということをやってみる。1本目。勝手がわからず全然細くならない。この作戦は失敗だったか。が、だんだんコツが見えてくる。おお、細くなってきた。
2本目。チップ磨き職人として確かな何かを掴んだ。
3本目。私の生来の職人魂に完全に着火してしまった。単純作業および精密作業特有のグルーブ感が私を包む。が、ここは冷静に。かなりこの作業は手が疲れる。試合は明日だ。筋肉痛になるまではやるな。目的はあくまでもダーツの技術向上だ。職人になることではないのだ。とりあえず今日は9本以上作らないことを自分に命ずる。
15:03 細くなりました
左がノーマル、右が加工後です。投げてみないと効果や強度はわかりませんが、かなり細くなりました。左のノーマル、中ほどで段差というか、テーパーの角度が変わっているのですが、削っていてここが取れたらその後は目に見えて細くなっていきます。しかしこれ、ソファとかに当たったら確実に穴が空くので、気をつけなければです。
さて、サーバも回復したのでこのエントリーはこれにて終了であります。
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日本人監督って、やっぱりいいですよね。
サッカーのオリンピック予選を見ておりました。
なんかこの、山本監督の試合後のコメント、じーんと来ました。
やっぱり日本人監督って、いいですね。
見ている我々ですら、日本人監督による日本語のコメントだと、はっきりと伝わってきます。
ましてや選手は、ですよね。
外国人監督というのは、代表チームにとって「時間が半分しかない」ことに極めて近いんだ、
と聞いたことがあります。逐一通訳が入るわけですから。
お金のためにやっていて、身が入っていないんではないか、ということは私はどうでもいいと
思います。我々だって、お金のために外国企業の仕事をすることあるわけですし。
単純に、代表チームの日本人監督っていいな、と思いました。
なぜか気になった送りバントについて
昨夜、下ネタだらけのデスログを書きまして(あれだけ酔っていてBSキーを使わずに序盤さほど誤入力がなかったのは、ゆっくり打ったから。うーんまだデスり切ってないな) さっさと寝た訳ですが。
ちょいと寝る前に頭に浮かんだのが“送りバント”という言葉です。それも
・送りバント という言葉を名前に入れ込んだサイトはけっこうあるのだろうか?
・米国野球はあまり送りバントをしないというのは本当か?
関連性薄い、というか興味の方向がバラバラでございました。
サイトの名前、ということについては、私もいくつか付け替えて来たわけですが、一時改名するときに、その方向のものに、と考えたことがありました。
・意味がない
・なぜかスカしている
そういう“味”を求めようと。
そんとき考えたのは
・全員送りバント
・2死1塁からの送りバント
・先頭打者送りバント
・19:30の送りバント
・送りバントスナイパー
・世界の終わりと ハードボイルド 送りバント
だいたいこんな感じでした。スカせないなあ、というのがひとつ。また、“全員送りバント”は「ソレでは点が入らない」という意図なんですが、エラーが絡めば点入らないでもないな、と思ってしまったりしてやめました。やめて正解だったかもしれません。
“送りバント”でググッてみますと
人生送りバント>こちらにリンクしております。「忍者系漫画」「同人」という傾向のサイトさんのようです。
というのがありました。あと、サイト名で使われていなくても、フレーズとして“人生送りバント”という言葉を好まれる方が結構いらっしゃるようです。
また、
毎日が送りバント>こちらにリンクしています。音楽、サッカー(フットサル)などに言及されている社会人の方のサイトのようです。
こちらのように「毎日」「送りバント」という組み合わせも好まれているようです。
これはおそらく送りバントが持つ「地味」という側面にスポットを当てているのだと思われます。
私が知る範囲では、バントというものは大まかに3つに分けられると思います。
・セーフティバント
・送りバント
・スクイズ
この中で、投手が投球動作に入る前からバントの構えをしているのは送りバントのみです。つまり「バントをしますよ」と宣言しているわけです。投手は「やだなあ」と思ったら牽制球を投げたりすることはできますが、またバントの構えをされたら同じことというか、いずれは投げなくてはいけません。ストライクを。「バントされたくないなあ」とボールばかり放っていてはフォアボールになってしまいますものね。
この送りバントの構えをする、ということは「ワシはアウトになるけど、確実にころころっとやって、ランナーは進めさせてもらいますよ」という“宣言”ですよね。“予告”と言ってもいい。多くのスポーツの中で“予告”をして行われるプレイってほとんどないですよね。サッカーのフリーキックやコーナーキックなども「何をするか」までは宣言していない。蹴るには蹴りますが、という範囲です。しかし送りバントはもっと露骨です。しかも、自分はアウトになっても良い、と。ある意味無理心中的な宣言の仕方です。
またなにしろ送りバントをする選手自体は「アウトになることを前提に。セーフにはまずならない、つうかそんなことよりも確実にランナーの進塁を」を前提にしているわけです。このへんが“地味”だったり“真っ向勝負ではない”といわれる部分かと思います。
しかし、実際、投手と打者が真っ向勝負、という局面は、もはや小学生中学年ぐらいまでの野球にあるかないか、という気がします。変化球は当たり前として、直球だけでもコースの使い分けで「相手が思っていない球を放る」「まさか初球から打ってくるとは思うまい」といったかけひきつうか騙し合いが展開されているわけですから。
そういう意味でも送りバントは、かまえてそのまま実行した場合は「ある意味では駆け引きを一方的に放棄」したプレイといえます。そのへんもなんか、独特というか、私は面白いプレイだと思ってしまいます。いや、見た目は地味ですし、戦略としてもつまらないとは思います。図式として面白い、ということです。
さてさて、いつものように大幅に脱線してきましたが、先に書いた「米国ではあまり送りバントをしないというのは本当か」という問題ですが、ググッたらすぐ解かりやすい解説を載せているサイトさんが見つかりました。
JapaneseBallplayers Column: 日米比較野球論 I>こちらにリンクさせていただいております。
全体的に興味深いエントリーですので、ぜひ全文をご覧いただきたいのですが、ここではバントについて引用させていただきます。
攻撃面ではどうか。まず最初に思いつくのは、「送りバント」であろう。アメリカでは送りバントが少ないことがよく言われるが、これは確かに事実である。特にDH制のあるアメリカンリーグにおいて顕著だが、送りバントの頻度は日本よりもはるかに少ない。例えばレッドソックスやオリオールズの試合を見ていたときだが、7回になって1点差くらいの展開で、バッターは下位打線だったとしても、送りバントがなされることはほとんどない。
ただ、ナショナルリーグはやや趣が異なる。2003年のポストシーズンゲームにおいて、カブスのダスティ・べーカー監督は1回からでも送りバントをしていたし、マーリンズも大事な場面では着実に送りバントを決めていた。そう考えると、ナショナルリーグの方が日本に近い野球をしていると言えるのかもしれない。
なるほど、であります。ひとつにはDHの有無の差があるのでしょうが、やるんですね。メジャーでも送りバント。メジャーの試合を見ていても、イチローの打席とライトに打球が飛んだところしか真面目に見ないので(ひどい見方ですが) そのへんよくわからなかったんですが、非常にすっきりしました。
いや、あまり意味ないんですが。
眠いです。しかし、寝る前に一言だけ言わせていただきたい。
今後半年、井川“ファラウェイ”遥 からは目を離せません。面白すぎます。事務所含めなにかリミッター外してきた感が濃厚です。
リピートアフタミー!
井川“ファラウェイ”遥、注目です。
さっきの小ネタ集を書いていてふと。
ナイス、という言葉は日常の中ではあまり使われていないと思いますが、スポーツ中の掛け声だとまだまだアリ、いや、むしろよく使われているほうの言葉かもしれません。日常はほぼ隠居、スポーツはまだまだ現役。なんか「原ヘルス工業の会長」みたいな人っぽい。いや、本人どういう人かは知らないので見た目のイメージだけなんですが。
思いつくままに書いてみます。スポーツがらみのナイスなんとか、を。
・ナイスカウボーイ
いきなり変化球。というか書いてみたかっただけなんですが。スキージャンプペアのDVDで実況アナが叫びます。
・ナイスバッティング
・ナイスキャッチ
・ナイスピッチング
野球ですね。米国では「ナイスよりグッドのほうが一般的」と聞いたような気がしますが定かではないです。日米では相当野球用語が違いますよね。なんつっても中継とかの画面表示のストライク・ボール・アウトの並びがすでに違いませんでしたっけ?
それはともかく、この中では「ナイスピッチングだけが全体への評価」ですよね。1球1球には言わず、イニングや、その日の投球内容全体に対して使われます。まあ、野球が「まずはピッチャーが投げることから」すべてが動き出すスポーツである以上、あまりしょっちゅうは言ってられない、ということですね。
・ナイスシュート
バスケットでは「点が入ったシュート」に対して使われることがほとんど。サッカーでは「シュートとしての優劣」すなわち、ボールの軌道だったり速度だったりを指すことのほうが多い気がします。点が入ったものに対しては“ナイスゴール”ですよね。松木安太郎氏などは「ナイスゴール! ナイスゴールあーナイスシュートだ!」とか連呼することがあって個人的には好きです。つうか松木さん良いですよね。熱気あって。
・ナイスカウント
ボーリングで9本とか倒れたときに言うような気が。ナイスストライクってあまり耳にしたことないです。つうか、ボーリングの番組ってあまり真剣に見たことないからかな。
・ナイスカット
プロレスのタッグマッチで「フォールの妨害」をしたときに使いますね。見方によっては「汚い販促」にもなるという特殊なナイスです。
・ナイスプレイ
汎用性ありそうですが、どのスポーツで使うのか、と考えるとちょっと思いつかないです。
以下はダーツで使われるナイスなんとかです。多いです。また、関東ローカルのものも多いかもしれません。原則的には「1スロー投げ終わるまでは言わない」のがマナーです。が、親しい間とかだと、ナイスブルとかは都度言うこともありますね。
・ナイスブル
・ナイスハット
・ナイストン
・ナイスカバー
・ナイス1本
上から3つについては「ブルに入ったとき」「ハットトリック(1スローでブルに3本)を出したとき」「101点以上取ったとき」に言います。また、“カバー”は1スローの最後の1本がブルのとき、1本については、最後以外で1本ブルに入ったときに言います。
・ナイスアレンジ
01ゲームで残りの数字が「あがりやすい」「あがりに汎用性のある数字」などを出したときに言います。
・ナイスアウト
・ナイスイン
これ、地方やショップでどっちを使うかは違うみたいですが、用途としては「(主に)01ゲームであがったとき」にかけられる言葉です。
・ナイストリ
(主に)クリケットゲームでトリプルをヒットしたときに言います。
・ナイストライ
・ナイスタッチ
こちらは失敗したときにかける言葉です。つまり“結果としてはナイスではない”ときに使われます。“ドンマイ”の代わりに使う言葉ですね。タッチ、のほうは「非常に惜しいところにはずれた」場合に使われることが多いようです。
・ナイスキャッチ
・ナイス○(数字)
これはひやかして言う言葉ですので、親しくないプレーヤーには言ってはいけない言葉です。個人的には親しくても「本人がそういわない限り」言うべきではないと思っています。意味はキャッチ、が「狙ったところは外れたが、結果としてそこそこ、あるいは素晴らしい箇所にヒットした」という状態を指します。同考えても19トリプルを狙う局面で17のトリプルにヒットした、とか。ナイス○、というのは20を狙ったのに1にばかり3本行った、とかそういう状態を指します。
やはりナイスなんとか、という掛け声をかけると、全体にスポーティな感じがしてきます。(最後の2本はまあ、例外っぽいすけどね) 一般生活にも再び取り入れていっていい気がしてきました。キャバクラで「ナイスタッチ!」ソープやラブホで「ナイスファック!」OLさんには「ナイスコピー!」 いいっすね。なんか。スポーティ、かつ、ほのぼのっぽさもあり明るさもあり、で。
個人的には「ナイスミドル」という言葉を中高年男性同士の挨拶の言葉として使って欲しい、という思いがあります。おじさん同士がすれ違いながら「やーナイスミドル! ご無沙汰ご無沙汰」「おっ! ナイスミドル! いやー久しぶりだねえ」とかね。ライオンズクラブの呼びかけにちょっと似ていて楽しそうです。
※ライオンズクラブの人たちはお互いの苗字の後ろに「ライオン」とつけて呼び合うんだとか。自己紹介とかは「ライオン○○です」と前につけるんだとか。逆だったかしら。トリビアの泉で紹介されていましたね。“ライオンズクラブ あいさつ”でググって見たらこのようなページがありました。
ガバナー通信>こちらにリンクしております。
又、新しいニュースとしてフジテレビ(8チャンネル)の9時15分から放映されている「トレビアの泉」なる番組より取材の申し込みがあり、330−A地区キャビネットとして打合せ準備中です。
取材受けたのこちらの地区の方だったのですね。トレビア。放送時間含めちょっと惜しいですが、まあ、番組自体にご興味が無かったのかもしれません。
尾篭なお話ですので、お食事中あるいは前後の方は後でお読みいただければ、と思います。
だいぶ前になにかの本で
・(確か男性で)排尿と排便を同時にできるのは日本人だけである。
・とにかく欧米人の男性にはできない。
・それは日本人が正座をすることと関連があるのではないか。
・ある男性(作家だったか?) が若いときにヨーロッパを放浪しているときに、フランスでソレを大道芸としてやったところ大ウケで、放浪生活には十分な収入をソレで得ていた。
というのを読んだことがありまして。確かにやろうと思えばできますよね? いや、つうかいまその状況に直面してこの話を思い出したんですが。
これ、本当ですかね?
いま外国人男性の方で、そういうことを聞ける間柄の方が居ません。これをお読みの方で「聞ける相手が居る」「つうか俺白人外国人男性」という方がいらっしゃいましたら、ぜひにコメントかトラバをいただけると幸いです。
で、できるかできないかは別として、最初に書いた話で興味深いのは
・どこでやっていたのか
・どのようにそれを見せていたのか
これがまず気になりますね。普通のトイレとかでやっていたら「よく覗き込んでみないと」わからないですよね。大道芸というぐらいだから、路上にたらいでも出してやっていたのでしょうか。
またこの芸ですが、一日にそうそう何度もはできないですよね。体調によるでしょうが、まあ、多くても3.4度が限度ではないでしょうか。それで食えるほど集客があったのでしょうか。「排尿排便ショー。14;30から」とか看板立てて予告してからやったのかな。気になります。
ほんとに小ネタですみません。
○髪を切りに行きました。
近所で切っております。去年の暮れぐらいから、ダーツバーで知り合った方の店に行っています。そこのスタッフがよくそのバーに来ますし。担当だった方が転勤してしまったので、今日から別の方にお願いしています。営業的トークでもあるのでしょうが、バーに来る皆さん口々に「自分に切らせてくれ」と仰ってくれます。売り上げ成績みたいのがあるんでしょうか。そのへんは理美容業界に詳しくないのでわかりませんが。
で、今日その中の1人の方に切っていただいていたところ、他の知り合いの方が来ました。「なんか普通じゃないですか? もっとベリーショートとかガーッと行きましょうよ。それじゃ面白くないですよ!」
「会社員は面白くなくていいんです」の一言で済ませました。会社員は普通が一番です。頭髪は。そう言いながら前は強烈なロンゲでしたが。管理職なのに。
ちなみに彼女は通り名の上にすべて“バリカン”が付くと恐れられています。
例:バリカンの女王、バリカン隊長、バリカンの魔術師 など。
バリカンバリカン、と書いているうちに「合っているか?」と不安になってきたのでググリました。合ってます。でもなんか若者言葉みたいです。しかもエッチ方向の。
「昨日さー、ナンパされて即ヤリだった子凄くてさー。もーバリカン」みたいな。即ヤリって言わないか。そもそも。
○負けデフラグ
テストでコメントとトラックバックをいただいた方とメールのやりとりをしている中で「デフラグ」という単語を発見。ああそろそろかなあ、と思い、バックアップなどとり、いそいそとアプリなど終了しデフラグツールを起動。まずは検証だ、とクリック。「必要ありません」、物理で2、論理で4のドライブがあるので「まだまだよ」と思いクリック。「必要ありません」×3
バックアップを取ったことに意味を見出そう、としましたが、なんともいえない「負け犬感」が色濃く漂います。これは何かに似ている、と考えてみました。
・毛穴すっきりパックみたいのを張ったけどほとんど取れてない。
・耳が痒いと思って耳掻きをしたが、なんか手ごたえ不足。
・鼻毛が伸びてる、と思ったら、前回の切り残しが1本生き延びていただけに過ぎなかった。
こんな感じでしょうか。耳掻きは美容院に行く前にやっていたので、腹いせに鼻毛を切りました。花粉症で鼻水により身を寄せ合っていた連中を一網打尽。やや気が晴れました。
○しつけは難しい
コンビニで並んでおりました。が、そこはカウンターの位置が悪いのか、どっちから並べばいいのか、また、誰が並んでいるのかただ立っているだけなのかなどがちょっと解かりにくい店です。※左から並ぶのが通例なのかもしれませんが、でもときにまっすぐだったり右だったりするので、その店の並び方。
今日も並び方を間違った、と気が付いたときに、店員さんが私のほうを先に処理してくれようとしたので「あーすみません並び直します」と言って反対側の数人の一番後ろに回りました。列の真ん中におじいさんと孫、と思われる3人連れが居たのですが、そのおじいさんが「うむ。こういうのは見習わないといけないぞ」と子供たちに仰っました。と、子供たちが「見習えー」と言いながら私の後ろに並んでしまいました。
「いや、いまではなくてな」とおじいさん。子供にモノを教えるのは難しいもんですが、微笑ましいと。おじいさんの「いや、」という言葉までの間もナイスでした。
新機軸です。
ベリー・ハルマゲドン>こちらの「外人だもの」というエントリーにリンク&トラバさせていただいております。
サエキSSさんのところにもpenis enlargement さんからコメントがついたようです。私のところにもこの方からはいただいております。日本語および日本文化に明るい方のようです。
ではなくて、なわわけで。
バールもどき: お知らせ>まあ、この手の類の方な訳ですが。
対策プラグイン関連でググリますと「困った」「削除が手間」「対策した」というエントリーが多いわけです。それが人間として通常の反応です。私も新しいのが来たら対策プラグインに反映させては削除、ということをしておるわけです。
が、流石はサエキSSさん、翻訳をしてそのメッセージをしかと受け取られています。男の中の男です。
penis enlargement さんはきっとメーテルみたいな人のはずですので、サエキSSさんはテツローっぽいタイプなんだと思います。
あっちこっちでみかけるネタでしょうが私なりに。
サッカーオリンピック日本代表チームの田中マルクス闘莉王選手が怪我をしました。怪我はお気の毒です。また、ニュースを見た方で、サッカーにあまりお詳しくない方は「誰それ? 日本代表にそんな名前の人が居るの? つうかいま何つった?」というリアクションだったかもしれません。私も最初に聞いたときは「誰か止めてやらなかったのか」と思いました。そこで、ちょっといままでに帰化された選手(引退された方含み)で解かる範囲で調べてみました。人の名前にあーだこうだいうのは失礼かもしれませんが「日本人として受ける感想」なども。
ラモス瑠偉さん(ルイ・ゴンサウヴィス・ラモス・ソブリーニョさん )
カッコ内は帰化される前のお名前です。以下の方も同様です。率直にいってとてもよい帰化名だと思います。元の名前から「日本語として発音しにくい」ところを取り除いたところも潔い、というか決意を感じます。「瑠偉」というのが日本名としては「名」にあたるのでしょうか。そうだとすれば、そこが若干女性っぽい音と字面である気はします。でも、いい名前ですよね。
呂比須ワグナーさん(ワグナー・オウガスト・ロペスさん)
これもすんなり覚えられるいい名前だと思います。当時のドキュメント番組で奥様と一緒に「呂比須ワグナー」と日本語で書く練習をしていた風景なども微笑ましいというか、ちょっとジーンと来ました。気になるのは「比」が「ぺ」とイメージ付けにくい点です。「呂平須」「呂兵須」などではご本人ピンとこなかったのでしょうか。また、感じももう少し「良く見かける文字」だったほうが良かったかなあ、という気がします。例えば「路平主」とか。すみませんでした。ロペス、というのを漢字にするのは難しいですね。
三都主アレサンドロさん(アレサンドロ・ドス・サントスさん)
「ドス」を取ったのはとても響きが優しくなって良かったと思います。日本人っぽさがちょっと薄いですものね。ドス。アレサンドロをカタカナで残したのも正解です。
「三都主荒惨泥」とかでは暴走族の落書きみたいだ、と誰もが思ってしまうでしょう。
また、三都主という文字は「JALがスポンサーのチームなのになんかJR西日本っぽい」気がずーっとしていましたが、浦和に移籍してその問題もなくなりました。ってそんなこと考えていたのは私だけかもしれません。ニックネームの「アレックス」を残してあるのも本人的には気が楽でいいことかもしれません。
田中マルクス闘莉王さん(登録名)
帰化される前のお名前がわかりませんでした。また、現在の本名についても
田中 マルクス 闘莉王 ユウジ ムルザニさん
マルクス闘莉王ユウジ・ムルザニ田中さん
田中祐二さん
と諸説あるようです。おじいさんが日本の方だそうですので
タナカ マルクス トゥーリオ ユウジ ムルザニさん
というお名前だったのかもしれませんね。さて、ここまでの3名の方は非常にすっきりとしたお名前というか、ある意味ご自分で「日本人になるのだからここは省略して」ということをされたのかもしれません。かなり辛いご決断だったかもしれませんが、勇気があるし、後々はそれでよかった、と思っていただければ、同じ国籍を持つものとしてなにかほっとします。
しかし、闘莉王さんさんの場合、ちょっと周りがアドバイスをしてあげたほうがよかったのでは、という気がします。サンスポのサイトに載っていたのですが、
「闘莉王」の名は、まず「王」を「常に一番になりたいという気持ちを込めて」入れることを決定。他は、携帯電話の漢字変換を使って探した
とのことです。携帯。うーん。ご本人は辞書がひけないかもしれないのですが、周りの方が調べてあげればよかったのではないでしょうか。また、前も書きましたが、名前の文字は別にきっちり「当て字」になっていなくてもOKなのです。もう少し解かりやすいというか無理に当てた、という字じゃないほうがよかったのでは、とまったく失礼を承知で思います。例えば「田中トゥーリオ」というお名前でもよかったと思いますし、「王」を使いたいのだったら「田中マルクス都里王」などでよかったのでは。また、ムルザニは涙を飲んで省略するとか、それこそ「田中祐二」さんでよかったのでは、という気もします。長いです。病院とか役所とかはフルネームが前提で、クレジットカードもそうです。「田中 マルクス 闘莉王 ユウジ ムルザニ」はちょっと長すぎるのではないか、そう思います。
もちろんこれについて闘莉王さんや周りを責めているのではなく、法的な問題もあるだろうことは後に触れます。でも、一回登録したらそう簡単に名前って変えられないので、わかりやすさも大事だよなあ、とは思います。
また、かつてヴィッセル神戸にいらした原川民雄さんという方は、帰化される前のお名前はピョン・セミンさんだったそうです。韓国在日三世、ということもあり、まったく違う音の名前に、ということもあったのかもしれませんが、とてもよいお名前だと思います。わかりやすいです。
さて、浦和レッズのエメルソン選手は帰化を視野に、とのことですが、現在のお名前は
マルシオ・エメルソン・バッソスさんとのこと。バッソス、という部分は略されるかもしれませんね。「円汐 エメルソン」とか「マルシオ 絵恵琉尊」とかそういう感じにされるのでしょうか。どちらかを漢字に、ということであれば、マルシオの部分を漢字にされたほうが読みやすいかもしれませんね。
ここまで書いてきてなんですが。
日本の戸籍は常用漢字、人名漢字、カタカナ、ひらがなが使えるはずですから、全部カタカナでもOKのはずです。想像するに「姓と名の区切り」のためにどちらかを漢字にされている方が多いのでしょうか。ミドルネームは日本の戸籍には載せられない決まりのはずですし「・」も戸籍上は使えません。なので、多くの方がそうされている(一部を省略して片方を漢字)しているのでしょう。#ミドルネームをミドルネームとしてではなく、姓と名のどっちかに「合体」してしまえば載せられるのではないかと思います。闘莉王さんはそうしたのかもしれませんね。
以前は法人登記名に使えるのは「漢字、かな」だけで、その場合「読みの区切りをつけるために」のみ「・」などが使えました。が、いまは法人登記にアルファベットを原則的に使用OKとなっております。(銀行でもないのにBankとか、株式じゃないのにInc.とはつけられませんが)
戸籍についても「帰化の場合は、カタカナを区切るために“・”の使用を認める」とかにしたほうがいいんじゃないでしょうか。アルファベットでもOKにして。「両親とも日本国籍である場合、それは認めない」とかガンとして突っぱねてやれば、バカ親連中もあきらめるでしょうし。ねえ。
たかた・ボイスロボがしたいです・・・_| ̄|○
今日はぼんやりと「ジャパネットたかた関連」のサイトを見ておりました。
たかた・ボイスロボって、凄い人気だったんですね。
見落としておりました。制作者の方は諸々お考えあって、配布を中止されたようです。
配布を中止したには色々考えられたことでしょうから、こういうことを書いては失礼なのかもしれませんが、率直に「欲しかった!」であります。
#高田社長のサンプリング音声などをスイッチのクリックで自在に出力できるという「夢のような」フリーウェアだったようです。
各社にポリシーの違いはあるのでしょうが。
株式会社ジャパネットたかた◆ホームページ休止のお知らせ◆>こちらにリンクしております。
今回のジャパネットたかたの件については、詳細が発表されていませんので、ジャパネットたかたとしての今後の改善に期待したい、ということしかありません。個人的には同社で買い物をしたことはありませんので、私になにか実害が、ということはまったくありません。高田社長の1ファンとして、テレビでその姿が見られないのが残念だなあ、という感想です。
#ビジネスマンとして優秀な方だな、と尊敬しています。商売の方法論などにおいて。
さて、ちょっと前にはYahoo! BBでも同様の事件がありました。こちらも個人的には「会員としては」実害がありませんでしたので特にこれといったコメントはありません。500円相当の金券でしたっけ?会員数を考えると、500円+郵送費でたいへんなコスト負担になるなあ、とは思いました。
この個人情報問題ですが「なにを持って個人情報とみなすか」の解釈は色々とあるようです。あるようです、というよりは「聞いたことがある」というのが正確かもしれません。
・メールアドレスと本名が紐付けされている段階で個人情報とみなす
・メールアドレスと本名と住所が紐付けされている段階で個人情報とみなす
・本名と生年月日が紐付けされている段階で個人情報とみなす
私が聞いたことがあるのはこの3つの説でした。法案上は「氏名生年月日その他」となっているはずですので、解釈は企業や団体によって異なってくることがあるのだと思います。
それで今回書きたいことというのは「顧客だけでなく業者のソレは個人情報保護法案とは関係ないんだろうか」ということです。
おそらく法律上の罰則規定はないんだろうな、と思います。しかし、個人情報保護というものが企業活動に必要という流れになっている以上、“対業者”であっても、本人からその旨要請があれば、メールアドレス他の個人情報をデータから削除する、という対応はされるべきではないか、と個人的には思います。もう商売上の取引がないのですから、連絡する必要も無いわけですし、“また、その連絡が“対顧客”に送る内容、目的のものであればなおさらではないでしょうか。実際、対顧客”においては要請があればその個人情報は削除しなくてはならないのですから。
私は、ある企業からそのような連絡をされ続けてて非常に不愉快な思いをし、かつ、実際にも迷惑をこうむってきました。
過去にその企業の一部の業務上の作業を受注していました。1年半以上前に、その企業とは契約を終了し、現在は商売上の取引はまったくありません。
このようなケースでは「また仕事を頼みたいがどうか」という連絡以外はするべきではない、と私は考えています。しかし、その企業は自らが開催するイベントへの来場(有料無料イベントに関わらずです)についての案内や、DMを送り続けてきます。
それだけなら、まだ我慢もできます。が、ここの企業はコンピュータウイルスに対する防御に無頓着なところがあり、過去に何度もウイルス入りの添付データや、ワームに感染したメールを私に送り続けてきました。商取引があった時代は我慢もしましたが、もはや関係がないのです。企業活動のセールスのメールを送りつけ、しかもウイルスやワームに感染したものもその後に連続して届くわけです。かつての業者を勝手に“顧客”とみなし、しかもウイルスやらなにやらまで。もちろん何度かお願いをしてきました。メールを送らないでください。そちらのデータから私のメールアドレスを削除してください、と。楽天メールなどの自動配信システムでも停止をかければ数日後には届かなくなります。その企業は手打ちでメールを送ってきているわけですから、止めようと思えばいつでもやめられるはずです。しかし、止めてはくれません。一時的に停止しても、数ヶ月すれば何事も無かったようにメールもDMも届くのです。その会社に関わっていた方が1人亡くなったことがありました。その知らせをメールで送ってきたことは、好意として行ったのだという解釈はできます。しかし、その後にまたイベント案内です。おかしいですよね。
その企業は、ある意味思想的なものを商品にしようとしています。宗教団体ではないのですが、“人の生き方の啓蒙”というようなものを商品化してビジネスにしようとしています。なるほどお考えはご立派なものかもしれません。しかし、ビジネスにしようとしている以上、ビジネスのマナーは守るべきではないでしょうか。立派な思想を金で売ってやるのだから、個人情報保護なんて関係ない。というのが社としてのポリシーなのでしょうか。
ある時期からメールやDMが来ることについては「我慢して無視」してきました。しかしながら今回「参加費を割り引くのでイベントに参加せよ。また、優待者の数には限りがあるので即時返事をせよ」というような内容(もちろん「せよ」とは書いてませんでしたよ) のセールスメールが来たことで、私としては“キレて”しまいました。相当に辛辣な文面での抗議的なメールを送りました。今後二度と連絡をしないで欲しい、とも書きました。かつて商取引があった企業に対して送る文面のメールではなかっただろうという意味での反省はしております。方法論としては間違ったかもしれません。しかし、行為としては間違ったことをしたとは思っておりません。
ジャパネットたかたや、Yahoo! BBで起こった事件は、もちろん誉められたことではありませんし、個人情報保護法案的には企業として明確にNGである行為だと思います。しかしそれは、一部の悪意ある人間により行われたことであり、企業ぐるみというか「企業として悪意をもって行った」ことではないはずだと個人的には思っています。私にメールを送りつけてくる企業は、1名に対してであり、個人情報の漏洩はしていません。社会的には問題にならない事柄なのでしょう。それも好意を持って、の行いなのかもしれませんが、こちらとしては嫌悪感しか感じることができません。
そんな手前や先のことまでは無理でしたか?
◎◎(自分の名前を入れよう!)
ありとあらゆる勝負事の勝ち負けを自在に操れる力を持ち、◎◎(好きな女優さんや男優さんの名前を入れてネ!)、と熱愛。その他ちょっと「いいじゃないの」と思った相手と後腐れなく熱愛(動物も含む)。遺書を書いて署名した直後にぽっくりと苦しみ無く死ぬ。
久々に聞いた
渋谷を歩いていました。いわゆる“センターguy”を始めて生で見ました。
で、ソレがなんか関係あるかというとなくて。交差点で信号待ちをしていると「ユミってマヨラーだよねー」とか聞こえてきました。マヨラー。懐かしい言葉です。そして私はマヨネーズが「どちらかと言えば嫌い」であるため、縁遠い言葉でした。ケチャップが好きなので「じゃあケチャラーでいいじゃん」と安易な提案を受けたこともありましたし、一時ケチャラーという言葉も少しは世間で使われていたようです。が、個人的にはどうにもプロレス、しかもルチャリブレの技名っぽい感じがピンときませんでした。“ケチャラー・ドーラ・コンヒーロ”とかありそうです。いや、あって当然、というかなくてどうする、という気配すらします。しかもほぼ自爆、という技っぽい。同じくルチャリブレ技っぽい響きとしては“ラブラドー・ラ・レトリーバー”というのもありますが、読みの切れ目が本来的にはそうではない、というのが難点です。でも、なんか固め技っぽいです。一瞬の隙を付いてのラブラドー・ラ・レトリーバー! ありそう。いや、ラブラドール? どうでもいいです。というのはこれは脱線ネタだから。
本ネタに戻ります。マヨラーです。マヨネーズが嫌いな私がマヨラーになるにはどうしたらいいの? と思いました。すぐ閃きました。外人、かつ、気が強く太りやすい体質の嫁を貰う、ということです。
マヨラーにはならなくてもいいや、と思いました。
タイトルは、あるパン屋さんのおじさんが言った言葉でした。
piacere blog : 「コンビニ」という仕事の敷居を下げたもの
solaさんから詳細なトラックバックをいただきました。ありがとうございました。コメントにさせていただこうかな、とも思いましたが、ちょっと長くなりそうなのでまたもトラバさせていただいております。
話は変わりますが、バールもどきさんがエントリーの中でおっしゃっている、「年齢層・男女の別」を判断するキーの存在。これは実際に存在します。
なるほど。あるんですね。現場の方にはっきり「ある」と言っていただけると説得力がありますね。
で、確かに昔のレジって、POS(※1)ではなかったので部門、値段をいちいち手打ちしなければならなかったと思います。そんな時代に発注をしていた人たちはものすごく大変だったんだろうな、と思います。
よくやりがちなのが「部門」を誤入力する、というミスでした。“ひとつ戻す”という操作をしなくてはいけないのですが、これが結構ややこしかった気がします。しかしこれはその場の問題ですから、大きな問題ではないのですが、ソレを見て発注をしていた店長はたいへんだったと思います。こいつまた間違えたのか、とか思いながら正しいものを見つけなくてはいけなかったでしょうし、そもそも「何時ぐらいに何がどれくらい売れた」のをそこから読んで発注するわけですからね。
solaさんが書かれているように“外から見えない作業”というのはどんなジャンルの仕事、アルバイトにも存在しますよね。ビデオ屋さんなんかは割りとのんびりしているようにも見えますが、レンタル用ビデオを何を何本入れるとかの戦略的なことにもバイトの意見を聞く店長さんもいますし、お客さんが一回手に取って止めたビデオを棚の並びを間違えて戻したりしてないかとか(ジャッキーチェンのところにジェットリーのを戻したりとか) 細かいことをやっています。あと「延滞になった人」のリストの日付を見て、1週間以上延滞していると電話する、とか。結構いろんな作業があります。
私が比較的長くバイトをしていた喫茶店は、24時間営業でした。なので、掃除をするタイミングが非常に難しかったということがありました。吉野家などはお客さんが少ない時間を見計らいカウンター単位で掃除をするのだそうですが、喫茶店はそうも行きません。やはり人が少ない時間帯を見て、雑巾と箒で地道に掃除をします。そして完全にお客さんが居なくなった深夜のタイミングでざーっと一気に掃除機をかけます。フロアが1人しかいない時間帯などはキッチンの人間も手伝うのが普通ですが、1人で2台の掃除機を操っていたつわものもいました。
さて、キッチンの掃除。これが地獄のようにたいへんです。やはり食べ物が出ない時間帯、お客さんが少ない時間を狙います。まず、「安全地帯」を作ります。キッチンとフロアの間の狭いスペースです。カウンター小さいのがあるのですが、まずそこを掃除します。それが「安全地帯」と呼ばれるゾーンになります。次にキッチン内の食器とグラスを「安全地帯」に移動させます。小鍋に移したカレーなども移動します。そこで一気にコンロ周りと包丁まな板関係、ジューサー関係を洗います。つまりこの作業が終わるまでは、安全地帯にあるコーヒー(サイフォン式)と小鍋のカレー(大きな鍋で湯せんしてある)“しか”ない店になってしまいます。“うちはコーヒーとカレーだけだから”というような頑固マスターの店、ではないのです。定食屋さんのような喫茶店です。麻雀ゲーム機で勝って進呈されるチケットで飲食が出来るような店なのです(ある意味それもぎりぎりですが) もっと言ってしまえば賭博麻雀ゲーム屋が母体です。税金対策の喫茶店なのです。夜中に「八宝菜定食2つ」とか言われる店なのです。もう必死です。猛烈パワーでコンロを洗います。でもすごい油汚れなので、完全に“元に戻す”までコンロ周りだけで15分はかかります。言い換えればたった15分ですが、来るものなんですよね。「しょうが焼き定食とナポリタン」 しかしながら「深夜に召し上がりすぎかと思いますのでカレーとコーヒーでは如何でしょう」とは言えないわけで。一応「ただいまキッチン内を清掃しております。すぐにお出しできるのはカレーとコーヒーですが」という説明はします。カレー、というメニューの特性もあるのか「じゃあカレーを超大盛りで」と変えてくださるお客さんも半分ぐらいはいます。普通盛り料金で出します。そういうときは。ある時期掃除をしているたびに来るおじさんがいました。「大盛り割引を狙っているのでは」と店員内で噂がたったほどでした。残り4割ぐらいは「待ちます」と。あと1割は帰ってしまいます。こちらの気持ちとしては帰ってもらったほうが気が楽ですが、そうも言ってられずさらにコンロを磨くわけですが。
「焼ける、切れる、ジューサー使える」状態になれば、あとはまあ、タオル類、食器類の漂白を「8割2割」に分けてやったり、床を掃除したりです。漂白作業は「そういうのが大好き」な社員の方がいたので、私は運ぶのを手伝うぐらいで済みましたが。時間はかかります。食器類は膨大な量があるので。なんだかんだで1時間半から2時間ぐらい掃除はかかります。掃除がある日とない日はだいたい1日か2日おきなのですが、決めるのは社員の人なので「掃除をする時間帯」が過ぎてしまえばその日はなし、という感じでけっこうその2時間はどきどきしていました。
とまあ、どんな仕事、バイトでも見えない作業はありますね、というお話でしたが、最後にあるおじさんが言っていた言葉を。
そのおじさんの店は私が2社めに入った会社の近くにあり、市販の惣菜パン+おばさんが作る手作りサンドイッチ+お弁当(業者の品)+飲み物+タバコ+お菓子類+乾電池 とかそういう感じの店でした。昔から街にぽつんとあるような。「○○パン」とメーカのソレと商店名の看板が出ているのですが、その後ろに半分ぐらい隠れて「××電気」という商店名の苗字と同じ電気店の看板がかかったままになっていました。かなり色あせてしまっていました。
ある日、昼をだいぶ遅れた時間に弁当を買いました。おじさんは「仕事は忙しいかい?」と聞いてきました。「めちゃめちゃ忙しいということでもないですが、楽でもないですね」と何気なく私は返事をしました。おじさんは自分の膝の辺りをぽんぽんと叩いて「楽な仕事なんてねぇんだよ・・・」と静かに言いました。「俺もこんなになっちまう前は電気屋やっててさ。屋根から落ちて出来なくなってからはまあ、こんな店にしたわけだけど。まあ、何をやっていてもそれなりの苦労はある。身体が動いても動かなくてもな。楽な仕事なんてねぇんだ。忙しいときはそう思って頑張ってくれな。若いんだから」
おじさんは下半身が不自由で、車椅子や腕だけで運転できる車で移動をする生活でした。それまでは生まれつきなのかな、と思っていましたが、そのときに事故だった、ということを始めて知りました。都内に家と店を兼ねるものを構えて電気屋さんをやっていたわけですから、頑張って働いてきたんだと思います。それが突然電気屋ができなくなった。おそらくおじさんのそれまでの人生設計の中に「パン屋のオヤジになる」ということは一切含まれていなかったと思います。それでも家族と自分のために、仕事を変えてなお頑張り続けていたのだと思います。
仕事をしていると、行き詰ったり、自信がなくなったり、満足のいかない出来でも「まあ規定演技としては十分か」と思ってしまったりすることがあります。そんなときにいまでも必ず思い出すのはそのおじさんの言葉です。楽な仕事なんてない、楽じゃないことをしているから生きていける。そう思って、気持ちを入れ直しています。
アルバイトの思い出
piacere blog : 新しいアルバイト>こちらにリンクしています。
昨年末で長くやっていた仕事の契約が切れました。幸いにして次の契約がほぼ取れることが確定していますが、それが決まる2ヶ月ぐらいの間は「来年やることがなかったらコンビニかビデオ屋さんでバイトしようかなあ」などと思ったりしていました。リンク先のsolaさん他現役のコンビニ勤務の方には「そんな甘いものではない」と思われてしまうのかもですが。
何が言いたいのかといえばコンビニというのは“アルバイト”の対象として非常に身近な存在になったなあ、ということがひとつです。退職された男性なども働いていたりしますよね。それにはまだまだ働ける、あるいは働かなくてはいけない方が退職しなくてはいけない、という仕組みと時代がずれているという問題もありますが、それはまた別のお話として。
私は小学生、高校生時代の新聞配達が「アルバイト」の最初の体験となります。高校を卒業してからの学生時代は比較的色々な職種のアルバイトをしました。郵便局は当時としては時給がすごくよかったけど、局の人でひとり無闇と私に絡んでくる人がいて、それがいやで(つうかちょっと喧嘩になって) 辞めてしまったなあ、とか。また、喫茶店で働いていた時(これは結構長期やっていました) オムライス14個といわれたときは逃げようかと思ったなあ、とか。建設現場で働いていたとき、同世代の女の子にくすくす笑われて恥ずかしかった(病院の現場だったので看護学校もあったのでした) なあ、とかとにかくいろんなことを思い出します。
バイトの数を結構やっていたということには、短期のものを求めていた、ということがあります。必要なものを買うお金+生活費の多少の余裕が出来たら、授業出席を重視したり勉強したり(違う学校を受けようとしていたりしたので) とかいうことが主な理由でした。
結局、さらなる進学は諸事情により断念し、学生時代最後のアルバイトとして選んだのがコンビニ勤務でした。コンビニと言っても大手チェーンではなく、スーパーが母体で、私が居たお店は高層ビジネスビルの地下にありました。繁華街が近かったので、お酒の配達などもしていました。
仕事の中で肉体的に一番しんどかったのは、やはりお酒の配達でした。高層ビルがぼこぼこ建っているエリアという関係もあり、車両ではなく、単なる台車を使いました。荷物用エレベータで台車が使えるところだとしても「各駅停車の荷物用エレベータで最上階」まで行くのはキツイのですが、ほとんどの高層ビルは「台車不可」で、通用口からは徒歩つうか手運びです。宴会場までビールを運んで伝票にサインを貰って帰ろうとしたら酔ったおじさんにビールをかけられた(故意か冗談でやろうとして本当にかかってしまったのかは知りませんが)りしたこともありました。秘書室の男性と若い女性の秘書の方数人がすっ飛んできて秘書室で服を拭かれたり「どうぞこの件はご内密に」とか言われたときは「あー一流企業ってこういうものなのかなあ。ドラマみたいだな」とかそういう体験もしました。
その他倉庫でのビールケースの積み上げとか荷物出しとかそのへんの作業は腰に響くというか、とにかくお酒を移動する、という作業が肉体的には一番しんどかったですね。
あと、これはしんどくなかったけど、なんで俺だけ? というかその中でおかしい経験をしたのが「本部への売り上げ票運び」でした。徒歩で繁華街、つうかやや危険なエリアまでいくのですが、途中でジャガーが目の前で止まりました。「なんかやばいことしたか!?」とびびった瞬間、窓がつーっと下がって「兄ちゃん、俺の店で働かないか?」といわれたのでした。スカウトっつうんですか? 後では笑い話ですが、その瞬間は何を言われているのかわからなかったです。
あとは、年齢が比較的近いアルバイト同士は仲が良かったので「やらなくてはいけない仕事」はじゃんけんで分担したり、交代でやったりと古株が楽をしよう、という雰囲気もなく、楽しくやらせてもらっていました。冬場の中華まん什器の洗浄が仲間内での「不人気・負け」作業だったように思います。手間がかかるのと、なんか臭いんですよね。独特の匂い。
さて、例によって前フリが長かったですが、肉体的にではなくしんどかった作業の話にたどり着きました。
レジ打ち、だったんですね。私にとっては。
当時は、バーコード式のレジではなく、完全な手打ちのレジです。項目と金額を打たなくては開かないし、レシートも出ません。喫茶店当時のレジは、最悪手で開けることを許可されていましたが、コンビニはそうはいかないわけです。しかもビジネスビルの地下です。11時30分ぐらいから13時30分ごろまでは、地獄のような状態です。一番の脅威はOLさんでした。買うものが細かいというか、点数が多いです。おじさんはでかい弁当一個とお茶だけ、とかなので楽ですが、彼女たちは少なくても4品は買うという感じです。うっかりすると
・おにぎりモノ1
・ミニカップラーメン系1
・おかず系1
・ヨーグルト系1
・サラダ系1
・ドリンク系1
・小さいチョコやガム系1
・都コンブを誰かが買うとみんな買っちゃおうか! 気配1
ぐらいの感じ。もうレジが苦手な私は最初の頃泣きそうでした。極力「レジが得意な人が打って、私は読み上げと袋詰め」に回してもらっていましたが、シフトによってはそうは行きませんから。だんだん慣れたころにはもう就職、という感じでした。私の生涯の中で、あれほどOLさんが憎い、つうか嫌いだった時期は後にも先にももう無いことでしょう。いまではむしろ、いや、よそう。
いずれにしても、人々が比較的気軽に「コンビニで働こうかな」と思うひとつの理由に、バーコードレジの存在があることは間違いないと思います。
噂というか、たまに耳にするのが「年齢層・男女」などのボタンを押してからバーコードを読んで、商品の仕入れなどのデータにしている、ということですが、それは本当なのでしょうか。とりあえず私が使っていたレジにはそういうボタンは無かったと記憶しています。もちろんバーコードになったからといって、solaさんが書かれているように、棚の前に商品を出すとか、そもそもの接客とかコンビニで働くことは簡単なことではない、というのは私にもわかります。が、当時を知るものとしては、繰り返しになりますが、やはりバーコードレジの登場が、コンビニで働くということの敷居を下げたのは事実かな、と思います。
物事にはいろいろな側面がある、ということを改めて思いました。
バールもどき: 宅配便のサービス向上と問題点>こちらにトラックバックをいただきました。piacere blog+さんの
piacere blog : コンビニのお仕事 アーカイブ>こちらのアーカイブ全体にリンクをさせていただいています。
その中で、特にこの2つのエントリーを中心に思ったことを書かせていただきます。
お客さま激減
コンビニ店員だって人間だ>トラックバックはこちらに送らせていただきました。
#今回、私のページ含めてリンクがとても多いですが、引用するよりもリンクのほうがわかりやすいかと思いそうさせていただいています。
さて、まずは“お客様激減”について。
バールもどき: 餅ついて行こう>こちらに書いたように“吉野家Xディ”の前日であった2月10日から、あとこのエントリーでは触れていませんが“松屋が牛丼販売終了予定日を15日から13日に繰り上げ”のあたり、この週のワイドショー系、ニュースショー系は吉野家および牛丼一色だった、といえます。私も“こりゃ参った”という感じで見ていましたし、最終日(10日深夜)に吉野家に行きもしました。しかし“お客様激減”に書かれていたようなことは私自身まったく気付きませんでしたし、報道もされていませんでしたよね。>してたのかな? 少なくても吉野家や牛肉そのものがメインだったと思うのですが。報道は。
ちょっとそのときは生々しいコメントとして聞いてしまったので書かなかったのですけれど。吉野家騒動、9日、10日あたりかな、親戚で昔から弁当屋をしていた人のが「吉野家はバチが当たったんだ」と言ったんだそうです。家族から聞いたのですが。
私個人は、超常現象というようなものを信じないタイプですので“バチが当たった”ということそのものについてはノーコメントとします。しかしながら、弁当屋をやっていた人に“そう思わせた”のは事実ですよね。
大手チェーンならいざ知らず、自営業系の弁当屋にとって、吉野家は並400円時代から脅威であったことは想像できます。地域密着型の飲食店、弁当店みたいなところは10円20円の価格設定を“周りと自分の利益率を見ながら”決めるはずです。「あそこのお蕎麦屋さんは一番安いお蕎麦がこれくらい。あっちの定食屋さんはこれくらいで、サラダもついている。ならばうちのノリ弁はこれくらいかなあ。サラダはこれくらいの値段かな」というように。
そういう「日本風の古くからのやり方」が良いとはいえません。良い面も悪い面も両方あると思います。吉野家を中心とする近代的な製造、販売の仕組み、経営戦略変更により“絶対下げないと公言していた価格を並280円に下げた”ことも悪いとは言えません。競合他社、特に松屋などの追い上げに対抗するために、経営シミュレートをした結果としての判断だったと思います。実際、“安いから”とはいえ、ちょっと昼に59円のハンバーガーはなあ、と思っていた勤め人男性には“吉野家の並が280円”は物凄く“効いた”戦略となったわけです。“特盛りより並2杯”ということで満足した男子学生も居たわけです。彼らを吉野家は(大げさなようですが)“救った”という側面はあります。
反面、それは地域密着型の定食屋さんや弁当屋さんに“とどめを刺した”ということは断言していいでしょう。280円で焼肉定食や焼肉弁当を出すことは、自営業系のお店にはほぼ不可能と言っていいでしょう。味で勝負、という選択をしても、毎日は来てくれないですよね。690円の焼肉定食は週1回、あとは吉野家だ、というような感じになってしまうんではないかと思います。
これについては
・吉野家は並280円ということでも利益を出せる線を見つけ、また、集客率を上げることで、(たぶんですが)他のメニューも結局売れたりして利益を上げた
・お客さんは280円で昼飯を食べられるのでお小遣いが浮いた。
・地域密着型の飲食店、弁当屋は吉野家に客を、言い換えれば売り上げ金を奪われた形になった。
という図式があるわけですよね。
浮いたお金は飲み代とかという形で他の居酒屋チェーンなどに利益をもたらしたかもしれません。とにかく、吉野家の並280円が、勤め人男性の“お昼代金”の動きに影響を与えたという見方はできます。
もの凄く前フリ長くなってしまいましたがそんなこんながあっての、この間の“吉野家X-ディ騒動”なわけです。で、そこで報道されたのは
・国民食消える
・サラリーマンの昼食を支えてきた吉野家が
という報道のされ方。というか、私自身の捕らえ方もそうでした。が、その裏、というか、報道されていない部分では
・X-ディ騒動でコンビニのお客さんが激減した
・吉野家はバチが当たった と思う人々も居た
なわけです。
どちらが表で、どちらが裏だ、あるいは光と影だ、という言い方は、報道のされ方や一般的な人々(もちろん私を含めて)の受け取り方の側面であって、その中心に居た人たちの行為や立場には表も裏も光も影もない、という意図だということは念のため強調させていただきます。しかしながら、私たちは、物事を「一点からしか」見られないことがありがちだ、ということをpiacere blog+さんの一連のコンビニ関連のエントリーを読んでいて思い出させられた気持ちになりました。
私は文章を書く仕事をしていたころ、若手には「物事を一方向からしか見て着想してはいけないよ」ということを延々いい続けてきました。集団制作の現場を離れ、1人で作業をしているいまとなっては、それを若手に言うことで自分にもそれを言い聞かせていたんだろうなあ、などということもしみじみと思ったりしました。
また、私たちはよく“○○の店員は態度が悪い”なんてことを軽く口にしがちですが、はたして“我々はいい客であるのか”ということも思わされました。レシートの件などにしても、お釣りや商品と別々に(遅れて)出てきたりすると、待たずにそのまま店を出てしまいがちだったな、とか。piacere blog+さんで書かれていたような“そもそもレシートとは”ということを、店員さんの立場に立って一度でも考えたことがあれば、そういうことはしないはずですよね。反省です。
もちろん、私を含めてほとんどの人が「あるときは客であり、あるときは業者である」立場を入れ替えながら毎日生活しているわけです。さっきの表と裏、とはちょっと意味合いが違いますが、自分の中にも色々な面(客だったり業者側だったり)があるんだ、ということを時々思い出すだけで、人様に余計な不快感を与えなくて済むのかもしれないな、と思ったりもしました。
最後に。これはちょっとおかしな話なんですが。
私はクセで、相手が頭を下げたら反射的に自分の下げます。もしくは「ある場所から自分が立ち去る」または逆の場合でも、何度も頭を下げてしまいます。それこそコンビニやファストフードのレジでお店の人も私もやたらとぺこぺこ動いている様は、他人から見るとおかしいそうです。最も変なのは、自分が客で行っている店で、他のお客さんが帰ったときに店員と一緒になって頭を下げてしまうとか。
古くからの友達には「水のみ鳥人形みたいだ」と笑われたりもします。これは亡父が私に「頭はいくら下げても只だ」と言い続けてきたせいもあるでしょう。また、仕事を始めたときに「背が高いとそれだけで態度が悪いと思われることがある(偉そうにしている)」と先輩にアドバイスをされたことも理由かもしれません。いまでも結構「それおかしいですよ」とか「おじぎしすぎですよ」と笑われることがあります。いい客ぶっての話ではないのですが、まあ、笑われている分にはいいのか、と。怒られるよりはマシですよね。
俺と組んで世界を獲らねぇか。
子供というのはオリジナルソングを歌うものです。私の友人は理容店を経営していますが、そこの娘さんなどもかなりの破壊力を持ったオリソンを歌っていました。髭を剃るときなどはピンチに陥ったものでした。
某ラーメン商品の「太くて縮れて」などもその路線なのかもしれません。
本日信号待ちをしていたところ、幼稚園児ぐらいの女の子がやはり歌っておりました。
♪大根買って 持って帰って食う〜
筋は通っています。買って、持ち帰る。法的に問題ありません。他の目的ではなくて食うのです。倫理的にも問題ありません。母親と思われる方が「食うじゃなくて食べるでしょ!」とか言ってましたが、まあ、そこはよしとしようじゃありませんか。え、奥さんよ。
♪大根買って、甘く煮たら食え〜
調理法を指定してきました。“食え”含め全体に命令調です。メロディラインも若干変わってきました。いわゆるBメロでしょうか。目指すは学園祭の女王でしょうか。母親ももう突っ込みません。じゃあその大根を俺が突っ込(ry
♪大根! 大根! だーいこーん!!
シャウトを入れてきた。しかし大根のどこにこの幼女をそこまで突き動かす何かがあるのでしょうか。アンパンマンに大根マンというのを出してもいいかもしれません。いや、すでに出ているのでしょうか。個人的には“赤ちゃんマン”というのは納得しかねるものがありました。それはどうでもいいことですか。
♪食え! 大根!! 食おうよ! 大根!!
オーディエンスに熱いメッセージ。私の腹筋も昇天寸前です。しかしここは観光地&住宅地。他所様の娘さんを軽々しく笑うわけにはいきません。しかし犬は吠えていました。犬ソウルすら直撃か。大根ロッカー娘。次回作に期待大です。
天才です。かないません。
ベリー・ハルマゲドン>こちらにリンクしております。
以下に真似をしてみましたが、到底及びません。黒木瞳を出された段階でもう白旗です。
課長 ZIMA GO Darts
若作り課長、ダーツバーでZIMAをラッパ飲み。野球投げで刺青店長に追い出される。
課長 CIMA 強奪
役員専用車両に乗り込みご満悦な課長。しかし背後に忍び寄る専務。島! 後ろ! 後ろ!
花蝶では 降参
上は貸しビルもやってます高級料亭花蝶 どうせ一階が飲食店なら吉野家のほうがマシだと大手Web制作会社社員さんもため息。課長もお手上げ。
強調 土間工作
自宅を改装する課長、囲炉裏付きの土間を日曜大工で。男らしい一面をアピール。
偏狭に過ぎるというご意見もあるかもしれませんが、結構切実な問題です。
ベリー・ハルマゲドン
>こちらにリンクしております。
“宅配”ということについてお悩みです。コメントもさせていただきましたが、長くなるのでトラックバックにしました。
会社員をやっていると平日家にいないので宅配が届くと受け取れない。
そうすると帰宅すると毎日ドアに不在連絡表が入ってる。もう毎日毎日。
けど帰宅が22時とかなんでしょうがない。
これは会社勤めをしていて、家族に「ずっと家に居る人」がいないという人々すべてに共通する悩みと言っていいと思います。基本的に土日に着く様に目処をつけて発注なり発送なりをしてもらうことになりますが、逆に「せっかくの土日に宅配便を待っているだけの時間を作らなくてはいけない」というのもストレスになります。後にも触れますが“時間指定”って結構いい加減ですからね。
勢いに負けて預かってもらったけど、少なからず大家に迷惑かけたし、今のご時世他
人の荷物の預かりなんてありえなかったと後悔した。
友人のEさんは、独身時代、近所のあるお店に荷物を預かってもらう(つうか荷物のあて先をそこにしてしまう)方式を取っていました。でもこれは特殊な例で、長くその街に住んでいたということと、麻雀仲間であるとか、あるいはそのお店そのものが宅配便業者が多く出入りする業種だった、といういくつもの条件が重ならないとできないことですよね。
でも、色々書いたけど、不在でもスムーズに引渡しできるシステムってぱっとは思いつかないっすね。
コメントにも少し書きましたが、新築アパートには「宅配ボックス」を装備するところが増えてきたようです。宅配業者はボックスに荷物を入れ、部屋番号が印字されたレシート上のものを持ち帰って配達証明とします。投函された側は郵便ポストにその旨書かれた紙が投函されますので(レシート状態の紙をを放り込んでいる場合もありますが)ボックスを開錠するカードを挿入し荷物を受け取る、という仕組みです。ただ、これにも問題があります。まず、あまりにも大きい(特に長さ、高さがあるもの)は“入らない”ということ。また、最近ソフト的に改良されたのかもしれませんが「一時期外出時にはそのボックスの表示を“不在”に操作しておかないと荷物が入れられない」という欠点がありました。この操作を受け取り側が忘れると宅配ボックスは機能しませんでした。つまり、あらかじめ当日に荷物が来ることを知っていないと意味がなかったのです。最近はなんでもかんでも入れられるようになったようです。
もちろん、代金引換ですと無理ですし、郵便局はこれを利用するのを嫌がる傾向もあるようです。
ただし、これはハードウェア的な負担を受け取り側がしなくてはいけませんし、建物自体にその設備がない場合に「これは俺専用宅配ボックス」みたいなものを設置することもできませんね。そうなると次に考えられるのが
・コンビニ留め
というサービスでしょうか。注文した書籍をコンビニで受け取れる、という仕組みがありましたが、あれの応用ですね。ただ、これにも問題があります。
・重い荷物、かつ、コンビニが遠くにある場合、運べない。
・コンビニ側にそれを受け入れられるだけの広さが必須。
結構使えないアイデアでした。
あとはアレですね。「レイト便」とでもいうか、例えば“22時〜0時”という時間枠を追加料金アリにしてでも設定する、ということでしょう。昔の日本では20時を過ぎて電話する場合には「夜分遅くに失礼いたします」というようなライフスタイルでしたが、いまは違いますよね。引用部にもありますが、帰宅時間が22時を過ぎるような人(会社からまっすぐ帰っても) が多数派だったりします。“そんな時間に業者が建物に出入りすること”を嫌う人もいるかもしれませんが、毎日来るわけでもなし、宅配業者側の勤務シフト的にロスが出にくいのだったら、ありえる仕組みかもしれません。
ちょっと脱線しますが。私は過去に0時過ぎに荷物を持ってきてもらったことがあります。事情としては
・どうしてもその荷物が当日中に必要だった(PCのモニタでした。家で作業をしなくてはならない状況だったので、その日を過ぎるとやばかったのです)
・時間指定前に一度配送され、しかもその後の再配送が連絡ミスでされなかった。
というものでした。私は当日、会社を早退させてもらい、17時45分ぐらいにアパートに到着しました。荷物の時間指定は18時〜20時。なんとか間に合う、と思いましたが、用心のため買い物もせずとにかくアパートに急ぎました。ドアを見ますと不在票がありました。17:15分とか書いてあります。これは参った、と思いましたが、まだ時間が早いので再配達もできるだろう、すぐには来ないから買い物にもいけるだろう、と思い、宅配会社に連絡をしました。「まだトラックが近くに居るので、遅くても1時間以内にお届けします」とのこと。微妙に買い物に行くのが心配になりましたので、そのまま待ちました。
2時間ほど過ぎましたが、一向に荷物が来ません。もう一度電話をしたところ「確認して連絡します」とのこと。30分ほど待ちました。すると「再配送の連絡がドライバーに入っていなかったようです。ドライバーが車を車庫に戻して帰宅してしまったので、申し訳ないが翌日というわけにはいきませんか」と言われました。不思議と腹は立ちませんで、冷静に状況を説明しました。すると向こうも「責任者をつかまえれば車をもう一度車庫から出すことができますので、お待ちください。遅くなるかもしれませんが必ず本日お届けします」とのこと。保険などの関係もあり、責任者判断でなければ荷物を載せた車を時間外に出庫させることができないのかもしれません。ずーっと待っておりました。で、0時過ぎにその責任者という人が自分で運んできました。セットアップが終わり、食事をしたのは3時過ぎだったでしょうか。結局徹夜で仕事をしました。
これは特殊な例だと思いますが、やはりこういうことにならないためにも、宅配業者はなんらかの新サービスを考えなくてはいけない時代背景なんだと思います。
さらに脱線しますが、宅配便業者にいま持っている不満が2つあります。これは会社別でもなく、そのドライバー本人に依存する問題ばかりなのですが。
・時間を守らない
私のモニタの時みたいなことはやむをえない部分があると思います。その地区に割り当てられている配達の時間枠って、結構余裕をもって設定していると思うのですが「早く前の地区が済んだ」状況で「次のこの荷物はあと30分後じゃないと指定時間からずれてしまう」という理由で車を止める人はいないと思います。終わったら前倒し、という仕組みであって当たり前は当たり前です。しかしながら
午後指定の荷物を朝の8時に持ってくる
これはいくらなんでもやっちゃイカンことだと思いますがどうでしょうか。私の部屋に来るクロネコヤマトのドライバーは結構これを平気でやります。「午後指定じゃありませんでしたか?」と聞いても「午前で間に合ったので持って来ました!」とか威勢良く言って会話を終わらせてしまいます。確信犯なんでしょうね。私は最近、夜型というか何時に寝ようが「朝遅い型」の生活です。特に冬は。荷物の送り元も受け取り側もそれぞれの事情があり「午後」を指定する訳です。それを配達側の「手間を省く」都合で変えられてしまうのでは、時間指定の意味がありません。むしろ時間指定という仕組みを別料金にしてでも徹底するほうがサービスとして真っ当だと思います。
もうひとつ、これも上記したクロネコ親父が得意とする技です。佐川のドライバーも比較的よくやります。
・オートロックをスルー
同じ時間帯に他の部屋の方に荷物があった場合に起こります。クロネコ親父の場合は、違う時間帯でも「同じ時間帯」にしてしまうわけですが。結果として、いきなりドアのインタホンを押したり、ドアをどんどんノックしてこちらの名前を呼んだりしています。こちらとしては相手が誰なのか解からないでドアを開けるのは結構イヤなものですし、風呂上りだったりすると焦ります。
オートロックというのは、いくつかの役割がありますよね。ざっとあげると
1-相手が誰なのかをこちらの顔を見せずに確認して1階入り口を開けるかどうか判断する。
2-理由がなんであれ、直接部屋のドアの前に立たれることを防ぐ。
3-1階入り口から自室ドアの前まで訪問者が到着するまでなんらかの用意をすることができる。
4-自室ドアの鍵を開ける際に、ドアの覗き窓と併用することで“いまドアの前に居るのが誰なのか”をほぼ100%確定して開錠することができる。
これは私のような泥棒が多発している地域に住む人間にはとても重要なことです。また、1の要素についても「必要としない勧誘」をその段階でブロックすることもできるわけです。もちろん私もオートロックが万能の防犯設備だとはまったく思っていません。逆に言うと「一回そこを通過してしまえば」外から見えにくい構造の建物も多いわけですし。
であるからこそ、宅配便の業者は「オートロックを通してから」荷物を届けることが必要だ、と私は考えます。訪問者にとっては、オートロックの入り口は「建物に対して1つ」ですが、住人にとっては「世帯ごとに1つ」機能することを望んでいるわけなのですから。
これについては、2つの方法を取ることが宅配業者としては可能なはずです。
a-訪問先すべてにオートロックから連絡してから建物内に入る。
b-建物に入った後もしくは直前に、電話連絡をして「すでに建物内に入っている」旨を告げる。
aが最も望ましい対応でしょう。顔も見えますから。ただし「Aさんに連絡してドアを開けてもらい、その後Bさんに連絡したら留守だった。結局もう一度Aさんに開けてもらわなくてはならない」ではお互いにロスがあります。その場合はbでもいきなりドアの前にいられるよりはずいぶんとマシです。
これを徹底しているのが、私の地域の西濃運輸の若いドライバーです。代金引換便であれば必ず電話連絡をしてから来ますし、そうでない荷物でも電話をしてくることがあります。電話連絡があった場合にまれに直接ドアのインタホンを押すことがありますが、電話連絡が無かった場合は絶対にオートロックを経由して入ってきます。社としての方針なのか、それとも彼個人のポリシーなのかは解かりませんが、非常に立派な勤務態度だと思います。
逆に彼の態度がそれほど際立つほどに、他の会社の地域担当ドライバーがお粗末なのだ、という事実が問題、というか悲しいことなのですが。
###追記
このエントリーを書いて数時間後、またも佐川がオートロックをスルー。参った。
電話と違い、間違ったことに気がつきにくいし
晴郎組チャンネル/entry>こちらにリンクしています。
リンクをいただきました“晴郎組チャンネル”さんの中に興味深いエントリーがありました。間違いメールについて、です。
これは仕返ししてやらんとな!しかしさらに報復されるのも少し恐いが… こっちだって組を名乗ってるんだ、強気で行くぞ! スカイメールだ、相手の番号だって分かってる… まずはメールでジャブをかましてやりましょうかね…フフ…「あの〜多分、番号間違ってませんか?僕は隊長ではないんですが…」
ふ、フツウー!!
とても面白くそのエピソードを書かれていますので、ぜひ全文をリンク先でお読みください。
さて、私自身が間違えてメールを送ってしまったこと、PCメールでは何度かあります。単純、かつ、たいした間違いでもない、というのが多数ですが、一度知人とのエロ雑談メールみたいのをある団体のMLへ送ってしまったときは汗が出ました。ああこれが“やってもうた”なときの汗だよなあ、と思い出させられたほどの汗でしたね。
また、PCでたまに来て困るのが「ご無沙汰しております」とか「覚えていらっしゃいますか?」とかいうタイトルのメール。送信者名に見覚えがあり、かつ、添付が付いている場合。これは開けるのをためらいます。ワームにより発信されたものである可能性もありますから。前はそういうのが来たときはMacで開けていたりしましたが、いまはMacをネットにつないでいないし、ウイルス対策アプリも頻繁にアップデートしているので気にしていませんが、まあ、閉じずに捨ててしまいます。最近はあんまり来なくなったし(ウイルス対策ソフトが添付を“撃ち落として”いるのかもしれません。詳しいことは良くわかりません)
それとは違い、本当に差出人に見覚えが無いものも来ます。添付がなければ開く訳です。で、大概は中に本名が漢字で書いてあるので誰かはわかります。
が、たまに本名を見ても思い出せないソレがあります。失礼な話ですが。一例を挙げますと
A
・高校時代同級生だった○○です。■■君に教えられて××君のサイトを見ました。面白いですね。リンクしてもいいですか?〜
B
・××様
ご無沙汰しています。○○です。最近■■さんに××さんが会社を辞められたということを聞きました。〜私はいまでもあなたの夢を時々見ます。会いたい、と思うことも少なくありません。もう私には関心がないだろうとは思いますが〜
A、Bとも××が私の名前、■■というのが誰なのかも思い出せますし確かに知っている人です。が、○○さんが誰だか思い出せない、というパターンです。
Aはいいですよ。「どうぞリンクをお願いいたします」という主旨の返事と、本当に申し訳ないとは思うのですが「たぶんあのあたり」と思う学生時代のエピソードなど盛り込みつつ返信さしあげればOKなわけです。
問題はB。
さすがにこういうメールは2通しか貰ったことがありません。モテ男ぶるつもりはないのですが、でも、本当に誰だかわかりませんでした。
・その名前はどっかで見た覚えは確かにあるが誰だ?
・あなたのことをまったく思い出せません
この2つのパターンでした。物凄く失礼なことを書きますが、これはもう思い出せない段階で「関心が無い」と書かれたことに対しては正解ですから、お返事はしませんでした。
さて、さらに悩むのが
C
○○です。
あのようなお別れの仕方をしたこと、いまではとても後悔しています。なにもかもあなたのせいにしてしまいました。いまは私も自分のほうにも悪い点があったこと、はっきりと自覚しています。もう一度会って話し合うことはできませんか?〜
まず、こちらの名前が書いてありません。相手も苗字しか書いていなくて、しかも「よくある名前」だったりすると。深い中ではなかったが、確かにこういう苗字の人ともめたことがあったな、とかなってしまい、さらには男性なのか女性なのかわからないような文章。こうなるともう自分宛なのか間違いメールなのか判断がつかなくなってきます。また思えばそんな節が、という文面だったりするんですよね。こういうメールの場合。
D
○○です。
会社、辞めたそうですね。フリーというのも気楽な反面、大変なことばかりだと想像します。△△の案件のときはたいへんにお世話になりました。また一緒に仕事できるといいと思っています。■■君も交えて、今度情報交換会と称して飲みまくりませんか(笑) αβ社の綺麗どころも揃えてお待ちしております! 彼女にもしバレても私が仕切ったということはナイショですよ。では。
やはりこちらの名前が書いていないパターン。そして○○という名前の人に覚えが無い。あるいは平凡な苗字でした。内容として
・会社は確かに辞めた後だった。
・△△の案件はずいぶんと昔にやったことは確かにある。だが、大企業なので、相当数の人間が「△△の案件」を一度や二度は経験したことがあるだろう。
・■■君 これは書いてしまいますが「高橋君」でした。高橋君という人と仕事をしたことがない人が日本に何人いるというのでしょうか。
・私がいる業界の人は、情報交換会という名の飲み会が大好きな人が多いです。
誰なんだろう。
そして最大の問題はαβ社。男として生まれた以上、それは行かざるを得ないというビッグネームαβ。悩みました私。相当悩みました。しかし、やはり相手が誰だか思い出せない以上、ということでお返事しませんでした。ああ、αβ(もちろんアルファベータという社名じゃないです)
しかしまあ、こういうのは悩みはするんですが、腹は立たないわけで。物凄い長い前フリというかもう前フリが本体のようですが、これから書くのが、メールに関することで私が最も困り、かつ、腹が立った事件でした。
それはimodeメールがかなり一般化してきたころのこと。一般化はしていたが、まだ指定アドレス拒否とかがなかったと思います。なのでたいへんだったのですが。
まず、一通のメールが来ました。内容としてはこんな感じでした。
・この間楽しかったよねー。ミカちゃんが結構気に入ってたみたいよー。ひゅーひゅー。食っちゃえ食っちゃえ。トモちゃんにはナイショにしておいてあげるからさー。
まったく覚えが無い内容です。100%間違いメールだと思いました。ミカちゃんなんて知りません。食っちゃってもいいけど知りません。トモちゃんにナイショにしてもらえるのはありがたいけれど。
返信をしました。
・いただいたメールですが、お書きになっていた内容(人名含め) こちらに心当たりがございません。間違って私に届いたということは、本来お送りした方に届いていないということですので、お知らせいたします。
そんな感じで。普通はここで終わりです。来たとしても「ごめんなさいメール」です。が、違いました。
・あんただれー。なんで私のメール読んでんのー。きもーい。
ブチ切れました。なんで? 手前ぇが間違ってんだろ糞アマ! きもい? アドレスもちゃんと打てねぇどころか説明もわからねぇお前ぇはキモいどころじゃねえ○○じゃねぇかよ! と。しかし、そこは大人。仮にも当時はIT人。ぐっと堪えて返信です。
・あなた方のメールを私が盗み見た、というのでしたら、それは勘違いです。あなたから私のimode携帯にメールが送られてきているという状態です。アドレスを誤入力されているのだと思います。アドレスの確認をされてはいかがでしょうか。また、どうしても盗み見、と思われるのでしたら、ドコモにお問い合わせされてみてはいかがでしょうか。
これで終わるだろう、と思っていました。しかし
・こっちに届いたメールに返信してるだけだから間違えるわけないじゃーん。盗み見やめれ。キモ
私の怒りは頂点に達しました。ドコモに電話をしましたが「現在指定受信拒否の仕組みを検討中で云々」という返事。解消にはいたりません。もう自力解決しかないということになりました。
・そちらの端末から送られてきている以上、盗み見という言い方は不適切です。また、そもそもあなたが誰かを知りません。盗み見る必要がありませんよね。送り先の方に電話なり、他の方経由のメールなりで連絡をしていただき、あなたからこの数日間にこのような内容のメールが届いたかを確認していただければ間違いであることがお分かりかと思います。
・だから盗み見やめれって。
こいつは本物だ、と思いました。もうメールアドレスを変えるしかないかな、とも思いましたが、当時結構imodeメールが連絡の中心だった人々が居たので、踏み切れずに居ました。すると。
・悪い。間違えてた。ばいばい。
最後までこの態度。メールアドレスはわかっているのですから、来月の請求書を見たら夜逃げするしかないような強烈な一発をカマしてやろうか、とも思いましたが、仮にも、なわけで自制しました。
あ、ここまで書いてきてちょっと面白かった(相手には気の毒なんですが)話を思い出したので最後に。
当時、クレズ系のワームが暗躍しておりまして。ある方から「とてもプライベートな。しかも秘密の要素を含む」メールが届きました。本文中にも署名があったため、誰が誰に宛てたものかは解かってしまいました。また、その前後に届いたものの関連から、今回の一連の感染元がほぼ間違いなくその方であることも解かりました。しかし、それは言いにくいので黙っていました。
数日経っても感染したことへの対策をしていなかったようで、クレズメールがどんどこ飛び交っていました。そんな中、見知らぬアドレスの方からメールが来ました。
・私はあなたのことを知らないので、意味不明のメールを毎日送るのはやめてください。
そういう内容でした。名義を見ました。「とてもプライベートな」メールのお相手の方と同じ名前でした。
ちょっと困りましたので、クレズというものについて簡単なご説明をして、対策サイトのURLなども書いて返信しました。
・仰っていることの意味が全然わかりません。説明メール以外にも、なにか女性の名前を書いた宛ての口説きメールのようなものもあなたから送られてきています。携帯のパケット料金もかかるのでやめていただきたいのですが。
クレズの仕組みがおわかりでないようでした。また、当時クレズによるメールには、返信をしない(送り先のメールアドレスは“成りすまし”である可能性が高いため、明らかに特定できた場合以外はクレームを送らない、という)というルールがありましたが、それもご存じなかったようです。
もう一度だけ、クレズの仕組みと上記のルールについて今度はこと細かに説明をして送りました。
・なにかのセールスをされようとしているなら結構です。あと、変な内容のメールも来続けています。それら含めて続けられるようなら消費者センターに連絡します。
仏の顔も三度、ではありませんが、あなたがたの秘密が漏れている、ということを知らずに済むなら、という配慮で行ってきた事に対してこの仕打ちでした。もう仕方がありません。
・クレズというものについてお送りしたご説明をもう一度お読みください。そこでAさん、と例えられていたのが○○さん、Cさんと例えられていたのが××さん(その人)、Bさんというのが私です。
私の元には以前、このような内容のクレズに感染しているメールが来ました。
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#ムフフな内容を全文引用して貼り付け
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クレズは○○さんのメーラに感染し、そこから、そのときはご本人の名義で上記のメールを私に送信しました。その後、○○さんのメーラに感染したクレズは、そのアドレス帳の中から私のアドレスを選択し、成りすましメールを送っているのです。ここ数日こちらに届いているクレズ関連のメールの送信者アドレスを見ますと、それらのメールアドレスを保持しているのは○○さん以外に考えられません。つまり、感染しているのは○○さんです。また、これらの説明以外、私から送られてきている「意味不明のメール」は、ほぼ○○さんが過去にどなたかに送られたメールの内容をコピーして貼り付けているのだと思われます。
というような内容でした。ムフフなことが読まれてしまっている。さらには「なにか女性の名前を書いた口説きメール」というもの。たぶん××さんではないお相手に○○さんが送ったメールも見てしまい、それが○○さんの書いたものだ、と解かってしまったわけです。お気の毒ですが、こちらも消費者センターに訴えられるわけにはいきませんでしたので。
数時間後、物凄く丁寧な内容の謝罪メールが来ました。書かなくてもいいようなことまで、というか、ちょっと流石にここでは公開できない方向のものでした。動揺されていたのでしょう。メールっていまでは普通の道具になりましたけど、他のどの道具とも同じですが、使い方を少し間違うと、怖いことなりますね。
しかし、そのドラマは見たことが無くて
昨夜、比較的夜遅くに近所のダーツバーに出かけた。常連の美容師の方(その方に私も髪を切っていただいていましたが)がかなり遠くに転勤されるというので、なんとなく送別会ムードにもなりおおいに盛り上がりました。
そんなこんなの中で、そのお店が紹介されている飲食関連ポータルで、店員のコメントとして「Maybe」と書かれているということが話題に。そして私が彼に放った
イケメン気取りですか?
の一言が彼のネタ魂に火を付けた結果となった。そのコメントが掲載されていることを知らなかった彼は店内のPCでそれを確認後「メイビー芸人」と化したのだった。
・メイビーハイネケンです
・メイビーyaeさん電話です
・メイビーそろそろ帰らないと家庭内暴力です
・メイビー鼻血出ます
・メイビー終電ありません
・メイビーコーラです
・メイビー1000円です
・メイビーいらっしゃいませ
・メイビーお釣りです
意味不明のメイビーラッシュ。リーチ一発ドラドラメイビーメイビー ぐらいの勢いです。
しかしながら、他のお客さんがネタ半分として彼に「ある女性客への濃厚なサービス」を依頼したときに放った台詞は私をがっちりと捉えた。
・メイビー500円ぽっちじゃ俺のハートは買えないぜ
イケメンの本性が最後に出ました。>I君は普段から男女問わず人気です。
ほめたつもりなんだよ。
あるお店で働いているある女性を評して。
「あのー。なんつうかアレだよね。巨乳じゃないけどハメ撮りサイトに出てくるようなぐらいの可愛さ、みたいな!?」
本当にすまなかった。だが、そうとしかキミの容姿を表しようがなかった。
あの人はお金持ちだなと思った話
Modern Syntax>こちらの「あなたの知ってるお金持ち」にリンクしております。
私の知る「あの人」の場合は「とある資産家」として紹介されたので、はなから「金持ち」という前提で会った。なので、金持ちエピソードにはことかかない、というよりもすべてが「金持ち風味」だった。文章にするとあまりに長くなるので、箇条書きでざーっと並べてみたい。
・某大手ホテルの会議室で会議をする。
・国内に事務所が1つ、住居がひとつ。海外に自宅件住居が3つほど。しかもすべて「建物ごと」買った。
・海外でホテルを所有していた。アメックスのプラチナカード会員用の会報誌にそれが載っている。
・夫婦喧嘩の後「これで和解」と奥様がブルガリで値段を見ないで時計を買った。
だいたいこんな感じ。というか「そういう人ならこういうこともありかしら?」と皆さんが想像されるようなことは「あり」と思っていただいていいと思う。
この方は何代か続いた資産家だそうで、本当にお金を持っているのはこの方のお父さんらしいのだが、息子でもこうだ。
で、一番驚いたというかそれはアリなのか、と思ったのが
「父親が自家用ジェットを購入したのを財界の噂として知った」
ということ。普通、そういうものを買ったら息子には自慢するのではないだろうか。おい、俺、ジェット買いましたよ、みたいな。それをしなかったというのは
「言うほどのことでもない」
ということだったのだろうか。
いまはその方とはまったく交流がないし、今後も無いだろうと思う。だが、金持ち、という話題になったとき、この方のことを思い出す。
野球ネタではないです。
@nifty:デイリーポータルZ:変化球をマスターする>こちらにリンクしています。
変化球を投げる、ということに住さんが努力していらっしゃいます。
それに関してはあまり興味がない記事でした。すみません。
で、何に興味を持ったかといいますと「たそがれストッパー」という小ネタについてです。このなんか「関係ないけど漢字の微妙なソレ」「カタカナ職業」の組み合わせって、なんかそそりますね。
漫画だと「湯煙りスナイバー」というのがあって、個人的には凄くつまらない漫画なんですけど、タイトルにひかれるものがありました。
昔、コンピュータ納入業者の方と、歯茎から血が出るような値段交渉をしていたときに、同僚の方が「SMスナイパーって持ってたよね!? ボンデージ特集の!」とか言われてすごくいやだったことをなんとなく思い出します。上司が家に持って帰れなくて私の机に入れていたのですが。
セクシャルハラスメントのような気もしますが、どちらかというと「ジャストハラスメント」ですね。“単なるいやがらせ”ですか。
下ネタです。
昔読んだ本に書かれていたことを唐突に思い出しました。
男女が性交の前にしておくといいこと
ということをテーマにして書かれたものでした。その本がいま手元にないので、いつの時代に言われていたことかははっきり解かりません。
それには3つの項目が書かれていて、それぞれ単独で行っても良いが「A+B+C」の条件が揃うとベスト、というニュアンスで語られたいたことだ、とのことでした。それを可能にするのはいつの時代かなあ、などと考えてみたいと。
A-女性:その日によく歩いておくと“股が練れていて”良い
B-女性:直前に入浴しておくと、肌も局部も暖まっていてグワイが良い
C-男性:適度に飲酒しておくと血の巡りがよくなり、また、持続力も期待できて良い
結構露骨というか、男性が「酒を飲むこと」ということに当時の男性の権力を感じます。
Aについては、まあ、“括約筋が大活躍”することを期待した、と見るのが妥当でしょうか。しかし“練れて”という言い方に深遠なエロスを感じます。まさか「汗のにおいが」とかそういうマニヤっこい話でないことを期待します。
またAが「マニヤっこい」ことでないことを期待する要因としてBの入浴があげられます。江戸に「銭湯」が普及したのは家康入城の後と言われています。当時はサウナ式、あるいはそれプラス浅い浴槽という方式が江戸中期から後期に一般化したはずです。薪や水の確保が難しい、また、火事をなにより恐れていた当時としては、自宅に風呂を持っている人は非常に限定されてくるようです。頻度としては、江戸においては、庶民でも「ほぼ毎日風呂に入って当然」という生活習慣だった模様です。まあ、下半身は湯に漬けられた、というのは江戸中期以降、と考えられます。いまの銭湯や浴槽に近いスタイルは明治10年ごろからのようです。
Cの酒ですが、これは江戸中期ごろから「普通に飲める」ようになったようです。なにしろ主食用の米の確保が最前提の酒造りですから、それまではそんなに自由には飲めるもんではなかったそうです。大名などは年間予算管理をしっかりしておかないといけませんから「酒を買っていい予算」以上は飲めません。むしろ日銭がある職人などが多く飲んでいたと思われます。
BとCが「可能」になるのは江戸中期から後期、ということになりますから、この話はその頃に出来たものなんでしょう。実際の“効能”よりも「そういうライフスタイルが粋」ということで語られたことかもしれません。逆に現代では「粋」を求める部分は「歩くこと」かもしれません。当時は当然であった多く歩くこと、それはいまは意識しないとなかなか手に入らない状況です。一般的なウォーキング、また、バールもどき: 怪しさ筆頭>こういう“特殊ウォーキング”とか。はたまた「延々歩いてショッピング→少し飲む→ラブホ」という若者のライフスタイルは、時代を超えた“粋”と言えるのでしょうか。最後我ながら強引です。
ジャパネットたかたでは多分売らない。
なんとなく「じゃぱねっと」ってひらがなだと思い込んでいたんですが、違いましたね。まあ、全然内容と関係ないんですが。
「エンツォフェラーリ」です。実勢価格7500万円とか1億円とかそれ以上とか言われるまあ、とにかく高い車ですわね。
で、昨日それを近所で見たのですが。おお、これが、とか眺めておりましたら、中から人が降りてきました。ちょい派手目の女性と、なんか、服装とかは普通のセーターとスラックス(つうんですかね。ああいうの)を着たおじさん。セカンドバックの抱え方が堂に入っております。金融関係? 不動産関係? などと思っておりますと、女性と二言三言話すと、おじさん、脇の細い道に向かって歩き出しました。
ドア開けっ放しです。おそらく、エンジンもかかっています。
私、他人事ながらどきどきいたしました。するとチャリに乗ったちょっと悪目、というかストリート系というかBoon!とか読んでそうな青年が通りすがりました。
チャリを止めました。じっと内部を見ております。
やる気か?
私、さらに高まってまいりました。
チャリから降りました。いよいよか?
青年はのそーっと車内を覗き込みました。で、10秒ぐらいたったでしょうか。
満足したらしく、またチャリに乗って走っていきました。
10秒ほども見ていた、ということは、やはり車内に人はいなかったのでしょう。
私も用事があったのでまた歩き始めました。まあ、車そのものはなかなか盗みにくいのかもですが(いわゆる「足がつきやすい」ブツですから。エンツォなんて盗んでも) 車上荒しとかやばいでしょう。「金はあるよ」とかなり声高に言っている感漂う車ですから。でも、ドアは開けっ放し。豪快、という言葉で済ませていいものか。いずれにしても「普通じゃない」のは確かです。もしや青年は「金目のモノ」を見ていたけど無かった、のでしょうか。青年にはすまないと思いますが。なんであれちょっと信じがたい光景でした。
例えてみたい
延々と技術レポート作成作業をしております。
学生みたいだ、と思ったり。でも若返りはしません。当たり前ですが。
私はレポートを書いてお金をいただくわけです。学生さんはソレで「単位を取得→卒業&就職→給料ゲット」という図式ですので、いずれしてもレポートの先には現金がぶら下がっているのね、などとどうでもいいことを考えながら自らを鼓舞しております。そうさ。全国の学生さんが私の仲間なのね! と。拡大解釈というか妄想というか。
まあ、それはともかく「レポート制作=外出しない=ジャージ」なわけです。今日に至ってはジャージの下にパジャマです。つまり「起きてからは着たり穿いたりはプラス要素のみ」です。着替えではありません。マイナス要素がないものは着替えとは言えない。着足し? 呼び方よりもその行為というか精神が問題なわけですね。スマンです。
そんな堕落労働者に問題は突然に訪れました。食料飲料がありません。スーパーに行かなくては。じっと自分の姿、つまり「ジャージ・オン・パジャマ」な姿を見てみました。一瞬「近所だからいいか」と思いました。
しかし、問題がひとつ。私は、観光地のような住宅街に住んでいます。あんまりにあんまりな格好で歩いていると、観光地としてのイメージダウン、すなわち観光収入のダウン。住民税が上がってしまうかもしれません。私のジャージのせいで。それはやだな、と思いました。また、寒いのもやだな、と。
妥協案を見出しました。ジャージだけ脱いでパジャマの上にセーターとパンツを穿きました。パジャマだけは脱がないぞ。脱ぐものか。寒いんだ。
つうことで「上から隠した」形でスーパーへ。
そこには私と真逆な人たちが居がちです。つまり「スーパーに来るためにおめかしをされたマダーム」です。裾からパジャマが見えていないことを祈りつつマダーム前を通過します。向こう様には「んまあ。私がこんなゴージャスないでたちで参上しましたというのにあーたはパジャマざまスか?」 という思いをさせたくはありません。そして私もパジャマを脱ぎたくはない。こういうのを不可侵条約というのでしょうか。違いますか。
万が一見つかったときの言い訳など考えながらマグロを見たりしました。
・パジャマは俺の戦闘服だから!
変です。仕事は闘いだ、というのはこの局面では通じないロジックです。また「エロス方面への誤解」が怖いです。まあ、戦闘なんですの? とか。
・パジャマは俺のユニフォームだから!
若干スポーティイメージ。加えて「制服だから」というニュアンスも含みます。これでいいか、と思いましたが、スポーティイメージは必要ないことに気が付いてしまいました。
・パジャマは私のフォーマルウェアです。マダーム。
意味が破綻している。しかも若干変態っぽい。
私の負けです。明日からは着替えます。マイナス要素込みのきちんとした着替えを。
少年は神話になった(済)
ベリー・ハルマゲドン>こちらの「バンドマン」をご覧ください。
このリビドー丸出しの光景をバンドマンとして見過ごせず、俺は急いで携帯のムービーで激写した。
えー、バンドマンというのはそういうものなのでしょうか。まあ、私はバンドマンじゃないですが、撮るでしょうね。メモリーカードの上限までムービーも。FOMA、au、デジカメ持っていたならそれでも。
私には悩みがある。
それは、靴ヒモが解けてしまいがちなこと。それも右足だけ。
ヒモがないタイプの靴も持っております。が、ダーツの際はスニーカでやるのが私にはいい感じ。
ヒモでないスニーカも持っていますが、それはちょっと履き心地がイマイチ。なので、特にダーツの時にはヒモに悩みます。行き帰りに、プレイ中に、と。
そんな私にぴったりかと思える記事を発見。
【楽天市場】アシックス商事:靴ヒモがほどけないように・・・
ポイントは「超結びの時の輪を2重に」だそうです。うーむ。簡単だ。それだけでOKなのか。
また、同じような悩みは皆さんお持ちだったのか、それとも単なる隙間産業なのかは不明ですが
アメリカングッズ
こういうのがありました。
結びません。 だからほどけません。オオオ・・・。コロンブス的発想。
しかし、
魔法の靴ひも「ネバータイ」で靴が変わります。
もう少し控えめだったほうが信頼性が、と思ってしまいました。魔法、ネバー、ちょっと、ねえ。
私の実家の塀の外にもバス停がありました。
@nifty:デイリーポータルZ:どうかと思うバス停めぐり>こちらにリンクしています。
バス停って、なんか適当な名前が多いです。
私が通っていた小学校の近くには「山本前」というのがありました。投げやりというか、呼び捨てです。まあ「山本さん前」でもさらに間抜けさが増すだけだ、という見方もありますし、山本さんが「どうします?」と聞かれて「じゃあ山本前で」と言ったのかもしれませんし。
私の実家の塀の外にもバス停がありました。まだあるのですが、少し塀からずれて、いまは隣の家(つうか店)との間にあるように記憶しています。実は、このバス停は何度かの段階を経て少しずつ移動していきました。
理由は「立ちションが多かったから」です。バスに乗る前に一発、という方が多かったのでしょうか。事態を重く見た父はバス会社に何度か連絡をしていて、それからズレだしたのだと記憶しています。
でもまあ、数メートルしかずれませんでしたし、友人たちには評判が良かった、というか便利なバス停だったと思います。冬などは早めに来たら私の家の玄関で座っていることができます。待合所付き。うっかりすればお茶やお菓子も出ますぞ。
ちなみにバス停の名前は「yae前」ではありませんでした。駅前でしたので「○○駅前」とちゃんとした名前が付いていました。
いまはたと思い出しましたが、バス停が「yae前」と呼ばれていなかった代わりに、逆の現象がありました。私の家、家族をあらわす呼び方として、親戚の人に「駅前」とyae家が呼ばれていたことを。
林さんと住さんの日が好きです。
@nifty:デイリーポータルZ:裏を読む>こちらのページの今日の特集なんですけど。
これ、自分がやられたら怖いなあ、と思いました。とはいえ自分でもちょっぴりやってみたい気がします。自分のを。
・メトロカード
・イオカード(イオカードも裏に出ましたっけ? Suicaはなんかリーダーがあれば見えちゃうんでしょうね)
どっちかだけでも最寄り駅ってほぼ特定できちゃうわけですが、JRと地下鉄の両方があれば、かなり決め込めますね。どのへんに住んでいるかを。
で、乗り降りの状況ですが、まあ、もちろん駅名は伏せさせていただいて。
・あんまり電車に乗らない
・遠くまで行かない
すぐ思うのはひきこもりですね。あとは車かバイクが好きとか。しかし、やたらと飲み屋のレシートが出てきます。しかもビールビールビール。食ってない。そうなると
・定職が無い。が、飲みに行くくらいの金は持っている。
・大酒飲み
・飯は家で食っているのか
こうなると浮かんでくるのは
・ヒモ
・ギャンブラー
ですか。どちらも「書類の職業欄には書きにくい」ものであるところが哀れを誘います。
人柄が48%向上(父親比)
mo3 進路選択に悩む日々 >こちらにリンクしております。リンクもいただいております。ありがとうございました。
CNN.com - Engineering geek names son version 2.0 - Feb. 1, 2004>ネタの大元はこちらです。
2.0、父より優れた性能(能力)を持って欲しいとの願いが込められたのでしょうか、単に手抜きでしょうか、妻への嫌がらせでしょうか。もしや「自分の子ではない事を俺は気が付いているんだ」という昼ドラ風メッセージでしょうか。にこやかな写真の裏には何があるのか。
日本の法律では「一回受理された名前を変えることはそう簡単ではない」ようです。ただし、あまりにも変、恥ずかしい、人前で言うのははばかられる、そういう名前については本人の意思で変えられるはずです。姓名ともにですね。
法律探偵ポンタくん
こちらによりますと「やむを得ない・正当である」場合については変えられる、とのことです。家庭裁判所の扱いになるんですね。
受け付けられない名前、というのは、まあ、上記したような「社会性、一般的に見て如何か」というものは受理されないと。あと「読めない、普通使わない漢字」もダメみたいです。
過去の戸籍なんでも掲示板119>戸籍についてはこちらにいろんな相談が載っています。
で、上記ページにもありますが、問題になりがちなのが「普通の漢字であれば読みはどうでもいい」ということ。
極論を言えば
檸檬汁
で
「れもんじゅーす」
「れもんさわー」
でもOKと。まあ、これは「漢字が読みにくい」とか「社会的にどうか」と言われるかもですが。しかし
健
で
「たろう」
はたぶんOKです。それで弟が
太郎
「たけし」
もありでしょう。フェイント兄弟です。双子だったりしたら最悪です。
いずれにしても親としての責任が最も問われることのひとつが命名とはいえますね。
個人的には知っている方で一番「これは親が悪い」と思ったのは
八卦良子 さん
「はっけよいこ」と読みます。親は相撲マニア。女性ですから、きっと早く結婚したかったことでしょう。逆に「結婚してそうなる」ケースで決断したんだったらたいした度胸です。心の横綱です。>この方は結婚前が「八卦」さんです。
浜崎あゆみ New Single “needed” OUT Now
中学生のためのマネー入門(Step1.ニーズとウォンツ)>リンクはこちらです
浜崎云々はもちろん嘘な訳ですが、まあ、そういう曲の一発も出せるんではないかと思うくらいメッセージ性溢れた問いかけで中学生たちにお金というものの大切さ、仕組みを説明しております。
身近に「どうも金の使い方がアレだ」という方などいらしたら、ぜひ見せてみるとよろしいかと思います。逆ギレのリスクは大ですが。
「帰ってきた国民食」
〜窮地を力に変えろ・大手牛丼チェーン二度目の奇跡〜
昨日はプロジェクトXと牛丼ネタだったなあ、などとぼんやり考えておったのですが。
ひょっとしてプロジェクトXは吉野家を取り上げる気満々だったりして、と思ってしまいました。
「帰ってきた国民食」
〜窮地を力に変えろ・大手牛丼チェーン二度目の奇跡〜
「いまや国民食と言われる牛丼。BSE騒動による販売停止から、○ヶ月。あの味が、帰ってきた」
↓
・創業当時のエピソードを軽く
・コンピュータをいち早く導入
・イケイケで全国展開
・冷凍モノ(肉だかおしんこだか)を使用しコストダウン、販売価格は値上げ。売り上げ低下。だが強硬な店舗展開
・倒産 会社更生手続きを申請
・男たちが云々
・当初計画より早く、7年で厚生債権100億円を返済
・その立役者は云々
・国内500店舗を突破
・一部上場
・国内外で1000店舗を突破
・NYに進出
・米国BSE騒動
・牛丼販売停止
・男たちまたも云々
・帰ってきた国民食
こんなでしょうか。ただ「発明」とかしてないっちゃしてないから、ダメなのかしら。
それにしても、昨日テレビでもチラッと見ましたが。
BIGLOBEニュース:「なか卯」が牛丼販売を中止>こちらにリンクしております。
15時で販売停止です。というアナウンスをしておったようですが、その後店員が牛肉を生ごみ捨て場にどっさり捨てる映像が流れておりました。なぜその肉で牛丼を最後の最後まで売るんだ! というガッツを見せてくれなかったのでしょうか。大鍋で煮るには量が足りなかった? 各店で同時に止める為? なんか納得できません。「なくなり次第終了とさせていただきます」でもお客さんは納得したと思うし、量が少なすぎたというなら、店員さんたちに最後食べてもらっても良かったのでは? あれで私のなか卯への評価は急降下しました。もともと食べたこともなかったのですけども。
さて、今回の吉野家を中心とした牛丼騒動の中で最も「仕事的には美味しかった」のは山中伊知郎氏かもしれません。(なんか食品研究家のおっちゃんもよく出てくるけど、学者さんみたいなのであまり損得ないかと)
吉野家についての本がけっこう売れたという方ですよね。
intermedia group>インターメディア出版の『山中 伊知郎 のホームページ』>こちらにリンクしています。長井秀和さんへのインタビューのページ
かなり個性的なルックスです。山中氏がぱっと画面に登場したとき「あれ、吉野家ニュース終わっちゃって“元闇金融業者”モノに?」とか思うかもしれませんがそうではありません。むしろ氏が出てきたということはさらに吉野家ネタが続くというサインでもあります。で、今回のテレビなどでコメントするときのパターンは
・吉野家前で短めだが熱く吉野家の牛丼を絶賛
「吉野家の牛丼は宇宙だ!」 など
・どっかの会議室みたいなところで牛丼弁当を食べる。
「蓋をあけたときから楽しめるんですね!」
「肉、たまねぎ、たれ、ご飯。音楽で例えればアンサンブル、四重奏です!」
「うまい! 本当〜に、うまい!」
最後の一言以外はあまり伝わってこないところがやや残念感漂います。が、仕事とはいえ大好物の牛丼を、(たぶん)冷めたものをどんどこ食べてコメントするのは氏も辛いかもしれません。2月10日とも言われる「吉野家Xデー」以降は吉野家復活の日前後にまたテレビに登場してくれることでしょう。ファンの方は要チェック。間違いない。