こんにちは。
ちょこちょこ投げています。割といいときと全然ダメなときの繰り返しです。
これは「結局は出来てない」ことなんだそうですんで、油断せず練習しないといけませんね。
※2日ぐらい投げてないとほんとにダメになってしまいます。ちょっとでも投げたほうがいいんでしょうね。でもまだ家で投げれるほど回復していません。
そんな中、先日同じ日に「501パーフェクトトライ」と「301パーフェクトトライ」がありました。どちらも「51残しそれまで全部ブル」でした。
501のときは「行ったか!?」と思いましたがスパイダーではじかれてその後2Rぐらいかけてしまいました(なんというメンタルの弱さ・・・) 301は9本かけて最後32を上がったと思います。
どちらかといえば「苦手ではない」51ですが、ああいうときは厳しいですね。いつもの51と思えばいいんでしょうが。
あと「32はそれほど苦にならないが48を打てない」のはなんとかしないといけないですね。32は縦に長いのと16が上にあるという安心感があるんでしょうけど、でも基本は「全部同じ」なんですからダメですね。
こんにちは。
私は個人練習ゲームとしては701(ハッピーアワー)か501(100円設定の店など)が多いです。ロボ対戦です。クリカンもやりますが、比率としては低いです。
で、最近結構見かけるのが、ハッピーアワーの100円クリケを「1P」でやっている方たちです。
本数なのか点数をメドにしているのかわかりませんが、クリケナンバーではなくブルを打つというもの。
なるほど。「うっかりクローズ」がなければ20Rを担保されますし「外れてクローズ」してしまった点数を引くなどすればゲーム性も付加されるかもしれませんし、なかなか楽しい練習なのかもしれません。
例えば15Rからはクリケナンバーのクローズで3.0またはそれ以上を狙う、などもできますね。
「ブルを狙って15をナイスクローズ病」が治まったらやってみようかな。
たまに見る「学生兼ビジネスマン」という夢のパターンでした。ただ、普段は「自分だけがそう」であることのほうが多いのですが、今回は違いました。
○基本的な話の流れ
・Web制作をしている会社。別のフロアでパチンコ店も経営している。輸入雑貨などの物販もしている。従業員は中高一貫教育制の私立学校の2年生から6年生と教員。学園が移転するため皆忙しくしている。
これが話の大まかな流れでした。話としては特にドラマティックな展開はなく「忙しい」ということが中心的に描かれていました。
その中で、いくつか印象的な場面というか「夢ならではのおかしな部分」がありましたので、挙げていきたいと思います。
○「髭」というものについて
基本的には5年生、6年生しか「髭を生やして客前および校外に出てはいけない」という決まりがありました。が「旧華族」出身のみは1年生からでもOK、という階級的特権がありました。また、それらの生徒の髭の中には、なにかの提灯というか照明器具のようなデザインになっているものがあり「ひどい趣味だ」と思いました。
○ショールーム機能
パチンコ店のフロアや後に書きます飲食フロアには、各メーカの発売前の機種が展示されていたりと、かなりパチンコ部門に力が入っていることをうかがわせます。新機種を見に来たお客さんに私が台の説明をする場面もありました。
○変わっている形式のパチンコフロア
一般的なパチンコ店に近い形のフロアもありましたが「1つの機種を1台ずつしか設置していない」フロアがありました。スペースも非常に広く、100円ずつ玉を借りることが出来るものでした。また、パチンコではなく「アームを操作してパズル状のものを組み立てる(または外すなど)ことに成功すると現金が払い戻される」機械などもありました。(実際は違法なんでしょうが)
○徹底して優遇されている6年生
客前に出られるのは5年生以上だったように思いますが、6年生は給与、居住場所他すべてにおいて優遇されていました。食堂に近い場所に居住区がある、など「これでもか」というほど下級生と待遇が違いました。
※おかしな話ですが、昔の大型百貨店にあったような「飲食、娯楽フロア」みたいなところに居住区がばーっと密集している、という構造の建物になっていました。5,6年生のみの居住区と、飲食他の店があります。陸上競技場のフィールドの部分が居住区、トラックの部分に飲食等の施設、という感じです。莫大な敷地面積を必要とする構造で、非常に非現実的ですね。
○実際には無いWeb技術
夢の中で「制作チームが管理チーム(いわゆるプロデューサやディレクターですね)に連絡をしないままサイトを更新(新機能、新ファイルの実装)した」という場面が出てきました。そのサイトはEC機能があり、ユーザのPCに数多くのローカルファイルをダウンロードしていることで非常に動作が軽快、という構造になっている、という設定でした。で、そのファイルを「全部更新しないとマズイ」という話になり「トップページの手前1つ迂回させて一気に更新する」という手段をとろうと、もしかしたらすでに実装されているかもしれないからとブラウザのアドレスバーに
「E:\rif/」という文字列を入力して叩いてみました。一瞬だけなにかの画像が表示されてトップに移りましたが「ダメだ他の会社が使っている」と他のスタッフが言いましたので、なにかのASPなのかAPIということだったのでしょうか。しかし、いずれにしてもそんな技術は存在しないと思います。打った文字列もローカルのディレクトリのように見えますし。
○だらだらした女性スタッフ
上記の「追加更新」を勝手にしてしまった、という女性2名が出てきました。非常にだらだらしていて「やってありますよ〜 大丈夫ですよ〜」とやる気なさげに言っているので心配になりファイルを見ましたところ、オーダー以上の素晴らしいファイルで驚いた、という場面がありました。
swfで作っているのだと思いますが、1枚の「商品陳列棚」写真に見える画像の各商品をクリックすると一瞬でスペックやらカラバリやら購入バスケットが表示される。別の棚、商品を見ようとした場合もまったくタイムラグなく切り替わる、というものでした。これも相当の高速回線、マシンパワーがあったとしても実現できるかどうか、というインタフェースでした。
○アイスクリームショップと意外な近道
夢の終盤に「教師に連れられて旧校舎で会議」という場面が出てきました。1階に下りて、一般道を通って歩いて向かいました。約15分ほど歩いたと思います。夕方に出たのですが、かなり早く暗くなり、雨も降ってきました。警官が検問をしていました。
会議が終わり、旧校舎の最上階、6年専用居住区の中にあるアイスクリームショップというかソーダファウンテンとでもいうんでしょうか。そういう店で休憩して帰る、という場面になりました。と、同級生であるスタッフが何かに気がついたそぶりをしています。教師が「帰ろう」と言うので着いていこうとすると「もう少し雑談してから帰りますのでお先にどうぞ」とその生徒が言います。結局教師のみが先に出ました。「なにかあったか?」と生徒に尋ねると「そこ見てみろよ」と言います。言われたのは厨房兼倉庫の外側のドア。ガラスがはまっているのですが、その外を見ると新校舎のやはり6年専用居住フロアの同じような店と短い連絡通路みたいなものでつながっているのがわかりました。新旧の校舎は逆向きに別の土地に建てられているという設定でしたが、なぜかそこだけ連結されていました。
「生徒だけが知っていたほうがなにかといいんじゃないか」と同級生の生徒が言いました。まあ、そういうこともあるかもな、と反論はしませんでした。
○某競技のトッププレイヤーの家に行くという夢。
○途中が紛争エリアになっていて、レーダーのみを頼りに船で移動。途中、支援航空機に迎撃指令を出す役目を振られて焦る。
○巨大なショッピングモールの中の1フロアの1/5ぐらいがその人の家。黒人男性のガードマンがたくさんいる。
○なんでこんなにお金あるんだろう、と思っていると「応接室(どうみてもレストラン)」に行く途中にその方から話しかけられる。目の前にB&Oの直営店みたいのがあるのだが、そこで買ったテレビとかスピーカーをアクリルで固めた(もちろん音は出る)加工の話をされる。「みんなには内緒だけど、700万円かかったんだ」とのこと。「うわそれボラれすぎ。いくらアクリルのそれらが高いと言っても・・・」と思うのだが、うれしそうなので言わずに置く。
そんな夢でした。700万という数字を夢の中で自分自身「それは無ぇ」と思ったのか、一度起きた後同じ場面をまた見たときには「500万」になっていました。でも高いかな。
こんにちは。
昨日久々に対人対戦をいたしまして。
その後談話タイム、と。
「yaeにしちゃ珍しく交流を図ってんじゃねぇの」と思われる方も多いでしょうが、色眼鏡で投げることを止めて以来、割といわゆる「俺に話しかけんな」気配は薄まっているようです。と、思いたいと。
で、まあご当地ダーツバーの話になりまして。その方とある店で以前お会いしてますよね、という流れでその店の話に。
私「開いてる時間が不定期なんでまあ、最近は」
ある方「アソコの場合ホントのダーツバーだからねえ。どうしても遅めになるよね」
あ、そうか。と思いました。
酒を出してダーツ台があれば、まあ漠然とダーツバー、と捉えていましたが。
・大型店を中心とした親会社の資本が入ったお店→「もちろんダーツバーと言ってなにも間違いではないが“ダーツ場”とも言える。酒飲まない人もいる。ダーツまったくやらないという人はあまり来ない」
・店長とバイト数人の小型のお店。自己資本。酒を飲まない客があまり居ない。むしろ飲食だけをする客もわりと居る→ダーツバー」
と考えれば、ダーツ場ではないほうのダーツバーに「決まった時間にちゃんと開く」のを求めてもあまり意味が無いし、練習ごりごりならダーツ場で」
と分けて考えちゃえば問題ないな、と。
もちろんそれは私だけの考え(区分け)だろうと思いつつも「それはそうですよね」とすぽーんと納得したことなので書いてみました。
※色眼鏡停止事件
某店で対戦中メガネをチェンジしたところ「どうしました?」と店長に聞かれ「いや。なんか暗い」と発言したところ「そりゃそうでしょ」と呆れられた。
こんにちは。
ちょっと前に「前で離すことを意識したらちょっと変になった」というようなことを書きました。
で、「またか」と思われるでしょうが「ソレを自分の言葉として置き換える」ことが必要だな、と考えて練習に行きました。
結論。「目の前の手首(バレル込み)をそのまままっすぐボードに持っていく」
いわゆる「振り」の要素については「なり にまかせる」としか考えず、とにかくまっすぐ“ずるーっ”という感じで手首を出していく。力まない。
とりあえずこれで。後でまた考えます。(焼肉店での注文みたいだ)
どうもウイルスバスターが2日間ほど調子が悪かった。アップデートを促されるのだが、どうにも成功しない。ここ数ヶ月も他の作業をせず「アップデートに専念」しないと成功しないことが多かったが、今回は2日間ぐらいできない。
コレはマズイ、と思いあれこれ検索などするが完全に合致するエラーコードが見つからない。これは、と思ってなんだかんだクリックしているうちに「もしかしてサポートが終わっている?」のかと思い調べる。終わっていた。2003→2004とアップデートをした後、バージョンアップのお知らせなどを見逃していたのだろうか。最新の「2007」に無償で上げられるようなので動作環境を確認、ああいけるな、と思ったときにもう一台のWinPCのことを思い出した。
仕事上の必要、またはPCの不調(故障)などに備えているうちに、いつのまに自室に「ひとまず動いてネットにつなげられる」状態のPCは3台ということになる。業務の性格からして「そう多い」というわけではないし、PCマニアの方だと「用途別に」PCを多数所有している人も珍しくはないご時世でもある。が、使っている人間が1人なので、メイン使用意外は比較的放っておかれるというか、メインがマズイ状態のときにしか活躍しない。
なので、まずはWinアップデートから、と思い久々に起動するが、ネットに接続できない。かなり悩んだ結果「スループットを少しでも上げようとルータを外していた」ことを思い出し接続をいじって無事復活。
その後あーだこーだとアップデートをしたが、2日間かけてまだ終わらない。久々のアップデートでファイルが多いということもあるし、なにより動作が重いのだ。
また、IEのセキュリティを一応高めるために(あまり意味はないが)ActiveX実行前に確認ダイアログを出すようにしているため、まあMS社のサイトに行くとクリックが激多い。
こういうときは助手の一人も居れば楽なんだろうとは思うが、それは無意味というか変な話だろう。中学生ぐらいの子供でも居れば「5,000円やるから」とか言えばやってくれるのだろうか。5,000円ではダメだろうか。
※MODとかいうウイルス対策ソフトが軽くて優れている、とアドバイスを受けた。どうなんだろうか。
こんにちは。
昨日は休肝日を取って見ました。この日そのものはまったく酒類を口にしないで済みました。今日も続けられば、と思っています。というのは「2日連続が効果が高い」とよく聞きますので。
飲酒を再開してからは、基本的には「月火のいずれか。可能な限り両日を」と思っておりましたが、月曜日は回避しました。
理由は食事のメニューが「これは酒なしではなあ」と思うものだったからです。
あまりなにもかも人のせいにしてはいけない、ということは分かっていますが、やはりこの手の治療には家族の理解や協力もあるとやりやすいかな、と感じています。
禁酒生活のときも感じましたが、自分が飲んでいないからと言って家族に飲むな、とはまったく思いませんが、泥酔に近い状態は困りますね。いやこれは自分が飲んでいたとしても困りますし、逆に自分もそのようなことがないように、とは思いますが、やはり「めんどくせえ」と思うのも人間の本音ではありますね。
こんにちは。
先日某氏と某店で偶然に出会いまして。で「指導対戦」的なものの後「手前で離しすぎていて抜けている」という指摘をいただきました。
これは一時期「顔側で離す」ということで狙いと飛びが改善されたことがあるのですが、構えの位置を変えたことでそれが過剰になり「手前過ぎになっていたのか」と思いました。その「症状」というのは
・完全に抜ける
・下に垂れる
というようなものなのですが、イメージ的に言うと「バレルより先に手が行ってしまう」感じ。極端に言うと「バレルを離した後、そのバレルより先に手が前に出て行く」という感じと言いますか。「投げ捨ててしまう」ような手の動きとも連動しているような気がします。
「前(奥)で離す=運動エネルギーを十分にバレルに乗せて話す」ということは理解できます。また、「やりすぎる=持ちすぎ=バレルの狙いが下に落ちる」ということもあります。
これを防ぐには、手の上下の位置の動きをできるだけターゲットにまっすぐ向いたラインの中で動かす、ことかと解釈し、トライしてみました。また、それで力むとどこに飛んでいくかわかりませんので、力を抜いてトライ。どうもおかしい。と「肩を使いすぎているので腕だけで、というイメージ」という指摘がありましたので再トライ。なかなかいい感じで飛んで狙えます。
で、この日は「どうもでしたどうもどうも」で終わったわけですが、この後2日間所要で練習が空いてしまいました。
その後、最初はよかった(飛びが特に)ですが、だんだんおかしくなってきました。どうも「前に行き過ぎて」いるかもしれません。ただ、数本に一回かなりの飛びで狙いもそこそこ寄りますので、タイミングや腕の軌道の角度(振りとか押しとか構えの位置とか)の問題であるかもしれません。
いずれ力を入れた状態で覚えてしまうとまた苦しむので
・力を入れずゆったりと
・肩を使わず腕の動きで
ひとまずここのみを意識して投げてみようかと思っています。
※いつもと少し書き方が違います。
昨夜は早めに休みました。0時ぐらいかな?
で。ひとつ夢を見ました。ひとまずざっと書いてみます。
○最初の夢
詐欺師をしている。相棒は同世代の男性。彼の専門は結婚詐欺他女性を色恋にハメて金を巻き上げる詐欺。私は架空の企業買収などビジネス系の詐欺が得意だ。「プロ意識」を忘れないことが大事、ということで共感した私と彼は、○○業(忘れました)の会社を持っていて、詐欺の上がりも一度そこの会社の裏帳簿に入れる。そこから給料を貰っている形になっているのだ。
今回は珍しく、2人で同じターゲットに詐欺をしかけている。ターゲットは病院。この街で一番大きい病院だ。元々ホテルだった建物と工場だった建物、安アパートだった建物を渡り廊下などでつなげてひとつの病院として使っている。工場やアパートはまだ本来の機能を一部残している。つまり働いてモノを生産したり、住んでいたりする人も居るのだ。「強硬な地上げをしたくない」「地域とともに」というのが理由。しかしそれは表向きであり、裏では増改築やらなにやらのコストを口実に巨額の脱税をしている。それをうまくひっかけていただこうというのが今回の狙いだ。
街ではここの観光収入の目玉である「ゲイ・パレード」の真っ最中。今年はもうひとつの目玉である「イージーライダーっぽい人たちのハーレー祭り」も同じ時期に開催されている。どっちかがズレたらしい。ちなみに「イージー〜」にもちゃんとしたイベント名があるのだが、私も相棒もどうしても覚えられないのでそう呼んでいる。
ハードゲイの人々と一部ファッションが被っているのか、お互いに「仲間と思ったら違った」ことが原因でかなり激しい喧嘩が繰り広げられている。その他ゲイは諸々の病気やハードすぎるプレイでの怪我、ライダーは飲みすぎ、喧嘩、無茶なライディングで転倒などとにかく病気怪我だらけで病院はいつにもまして大混雑している。我々としては都合がいい。
今回我々は嘘イベントを開催していた。「スケボー兄弟TAKA&YAE」というダサダサのネーミングのスケボーインストラクターがゲイ・パレードとバイカーイベントを盛り上げますよ、というふれこみで街のあちこちでスケボーに乗りまくる、というもの。このために1ヶ月二人とも特訓したが、なにせ付け焼刃であり、相棒は肩、私は肘を骨折した。が、これも計画通り。病院に通院するための口実だ。マジで折れているので相当痛いが。
二人一緒に治療ということで病院に入る。相変わらずぐちゃぐちゃに混んでいるし、行き先の指示も複雑だ。「外科受付から工場棟のレントゲン科に行って、その後アパートの共同浴場の横にあるベンチで呼ばれるまで待っててください。分からなくなったら“風呂横ベンチ”と尋ねてください」とのこと。はいはいと返事をして進む。
医局の前を通過するときに、相棒が「痛ぇ! 痛ぇんだよなんとかしてくれよ!」と暴れ始める。もちろん芝居だ。医局の人間がわらわらと出てきた。「あのー、ベンチ横って…」と尋ねるが「ちょっと待ってて!」と皆相棒を取り押さえに行ってしまう。というか行ってくれた。で、前から目星をつけていたファイルを、あらかじめ用意していたそっくりのソレと入れ替える。「臨時医師連絡帳」とラベルが貼られているこれが裏帳簿だ。
相棒は「私なんか今しました?」ととぼけている。「精神科にも行って見ますか?」などと言われている。女性の医局員に旨く同情を買ってその場は切り抜けるだろう。先に工場に向かう。
この工場ではスケボーも生産している。ハンドル付き、エンジン付きなどの変わったものも作っている。だからこそ「スケボー兄弟」でやってきたわけだ。ちょっとアル中気味の爺さんに酒や小遣いをやって仲良くなっていた。
「爺ちゃんアレ作ってくれた?」と声をかける。「できてるよ〜」と返事をしながら爺さんがやってきた。用意していた酒を渡して「テストしたらまた来るね」といい4台のボードを受け取る。ハンドル付きの大型のスケボーとエンジン付きが各2台。ここからの逃走に使うのだ。工場を出てからは延々と下り坂が続く。ハンドル付きのデカイスケボーで行けば時速60km/hは楽に稼げる。渋滞しがちな道路だが、横にサイクリングロードがある。ここを行けば車では追いつかれない。その先に巨大なダムがあり、エスカレータでダムを越えられるようになっている。車は迂回せざるを得ない。その先の直線路をエンジン付きスケボーで突っ走れば隣の国までノンストップの超特急の駅がある。隣の国に借りてあるアパートでじっくりと帳簿を拝見してゆすりの手口を考えるという段取りだ。
「いや明日飲みに行く約束しちゃったよ〜ん。プリペイド携帯10個買ってきて良かった。つかゲイに1つ番号渡したのは痛かったけどまあ情報収集のためだからね〜」とか軽口を叩きながら相棒が到着。スケボー技術は相棒が上なので、ファイルを渡し、先に出てもらうことにする。「駅で切符買って、改札の横のカフェでコーラ飲んで待ってるから」と。「酒飲めよ」と笑って言うと「お前が無事着いてからのほうが旨いだろ」と。男にも一々臭い台詞を言うのは職業病だろうか。
相棒が出発した。携帯をつなぎっぱなしにしてヘッドセットで道路状況などを実況してくれる。さて出かけるか、と思っていると爺さんがやってきた。「赤い方はの。電池式になってしまったのじゃ」と。何? 電池式? あれほど軽油エンジンにしろっつったろこの爺! と思って残っているスケボーを見ると赤い。相棒は万が一のガス欠のために軽油を持っている。俺もだが。不幸中の幸いか、と思い電池ボックスを点検する。なんということだ。もはや一部の特殊用途でしか使われないE-4型電池が含まれている。「E-4を直列にせんと馬力が足りんでの。軽油エンジンよりパワーがあるぞえ。ふひょひょ」とか言っている。頼んでないことをやって性能アップ。爺さんの職人魂を甘く見ていた。
「軽油でよかったのに」と言うと「こちらのほうが速いで。両方電池式にはできんかったのじゃ。モーターを手巻きしたからの」と。なんぼほど職人だと思っていると「ダムの上に売店があるじゃろ? あそこは工事の人間が買うんで電池はどれでもあるぞ。ほれ。このリストで1パック分じゃ。2つ分買えばまあ間違いなかろうて」と紙を渡される。ヤバイ。達筆すぎて読めない。一個ずつ確認をしてメモを書き込む。
「気をつけれ。お前さんらなんか分けありの匂いがするが、良くしてくれた。ワシはあんたらの味方じゃよ」と。微妙にバレていたらしいが、もう逃げてしまえばこっちのものだし、爺さんも病院にはいい感情を持っていないようだから安心だろう。
ゲイ・パレードを横目に見ながらサイクリングロードに入る。タイヤは8輪のワイド、サスペンション付き。これは注文通り。爺さんのアレンジで小さい椅子兼、足を置くパッド、フットペダルもついているしハンドルも手前に倒せるようになっている。これは安定している。座ると空気抵抗が落ちるせいか、想定速度より出ている気がするが問題ない。計算より3分以上も速くダムについた。
電池を買わねば、と思いつつエスカレータを上る。と
「うひゃ俺ドンペリ頼んじゃった。金持ってないから早く来て〜ん」とイヤホンから相棒の声。考えなしの行動のようにも思えるが、これがヤツなりの激励だということは分かっている。俺がしくじれば無銭飲食で逮捕されてパーよ、ということだ。しかも、金を持っていないなんてことは無い。山ほど上着の中に縫いこんであるのだから。
売店についてメモを出そうとすると「あら! 引っ越し終わったんだ!」と甲高い女性の声。うわ、下見のときに病院の情報を聞き出すべくナンパした女だ。そういやダムで働いているとか言ってた。相棒が別件で身動きが取れなかったので、俺がやむなく色恋関係を今回担当したのだった。
「ちょっと珍しい電池買うのね。技術者だったの? 違う? あスケボーだ! そういう趣味あったんだ〜 いいじゃ〜ん」一人で喋っている。そして電池を入れてくれようとするが、爪が長いので時間がかかっている。これはマズイ、と思っていると「そうよ携帯のメアド変えたでしょ? 通じないって。ひどくない? 引っ越してきたら付き合うって言ったじゃん。どういうことなの!」とキレ出した。おい俺様はお客様ですよ今は、と思うがそういうトークではさらに逆上、と思っていると
「いや、あの後元カノがしつこくメールしてきてさ。ちょっと変えたのよ。ごめんね〜」 相棒だ。さすがそっち方面のプロ。
相棒の言ったとおりに返す。と「えーじゃ新しいのすぐ教えてくれればいいのに〜なんでなんで〜」と来た。
「いや、新しいのもさ、俺の趣味とかをもじったものにしたら推測で当てられちゃって。で、何度か変えたのね。でバレないのに安定したら、と思ってさぁ」こいつは悪魔か。
「え。じゃ今の教えて〜 携帯見せて〜」
やばい。マジ携帯しか持って居ない。これは詐欺師仲間の「仕事を斡旋しあう」アドレスのものなので、これは変えられないしなんかの間違いで足が着くとマズイ。
「前に解約した携帯をよく入れてたかばんのポケット。左の赤いのがプリペイド、右の青いのが飛ばしのほう。ここでプリペイドマジオヌヌメ」こいつだけにはかなわねえ、と思いつつかばんを探る。入っている。左のを取ってみたら赤い。こっちにしよう。
「あれ? なんでプリペイドなの? 怪しくない?」
「いや、お前専用にと思って買っておいたのさ」と反射的に答える。
「ちょーうれしいんですけど!? じゃアドレス見るね〜。あ、あったあった」
「大きくなったな坊主。父ちゃんうれしいよ」と相棒。そりゃお前と随分長いから影響されてんだろう、と思うが返事ができないので黙っている。
電池は無事入り、女の機嫌も直ったので携帯を受け取り連絡するからね〜 とか言いながら逃走を再開。爺さんが自慢しただけのことはあり、滅茶苦茶速い。売店でのごたごたを十二分に取り返すタイムで駅に着いた。
「…で俺らはね。フリーのコンサルタントであちこちを旅しながら稼いでるの。俺は営業、相棒は計算とか株とかが得意でね…」
ここでナンパしてなんになる、と思うが、まあヤツの言う「常に練習を欠かさない」の精神なんだろう。単に病気かもしれんが。
「んじゃドンペリ抜いて。3人で乾杯しようか」着いて居るのを見て、店内に入ってくるタイミングを計算していたらしい。たいしたもんだ。
「さっきのプリ携帯貸して。アドレス変えておくから」と相棒。抜け目がない、と思っていると「はい送信!」と。
「送信?」
「4日後にはまた来るじゃん? ホレ、コンサルで」とウインクして見せた。確かに4日後には前乗りして入り、院長が確実に居るだろう5日後に「コンサル」だが。
またも携帯をいじりながら「でさあ。お前疲れてるでしょ最近。働きすぎよ。ありがたいけど。で、たまには女と遊んでおこうよ。飯誘っておいたから。で、今○○ホテルの一番いい部屋取ったから。がっさりやってこい。売店の女だろ? 行っとけ行っとけ」携帯でホテルの予約をしていたらしい。
「お、返事来た。“私そんな軽い女じゃないけどOKしちゃうはぁと”と。バカ言ってんじゃねえよ軽軽じゃねえかよヘリウムかよ。なあ!? まあいいややっとけ。だっしゃっしゃ!」
「まあそれは後で考えるけど切符は?」
「買ったよバカ野朗! なんだお前“前が膨らんで切符も買えません”かこの野朗エロ! エロ台風! よっ精力が強いまま北上中!」
こいつの唯一の欠点は異常なまでの酒の弱さだ。まあ、電車に乗ったらすぐ寝落ちするだろうから楽でいいが。
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という詐欺師の夢を見ました。で、起きました。映像的に工場の場面の印象が強かった、などと思いつつまた寝ました。
○2つめの夢
さっきの工場にまた居ました。登場人物他設定はまったく異なります。工場は「工場として存在」するだけで、主な場面は隣接する事務室でした。
そこで私は「社員食堂のコンサルティング」をしていました。先の夢でいう「コンサル=詐欺行為の隠語」ではなく普通のコンサルティングです。そこで「社員への感謝を込めて、強烈に豪華な食事を無料で出したい。でも社として用意できる予算はそう潤沢ではない。なにかいいやり方が無いか」という社長の相談を受けていました。
私は「まだ裏づけが無い話で申し訳ないが」という前置きをして「この時期、大手のホテルのバイキングはクリスマスメニューになっているところもある。が、いかんせんローストビーフなどはロスが出る。そこのロスで出たものを安く仕入れて、ということなら可能かもしれない。廃棄品利用ということでプライド的に納得できないなら無理ですが」というような提案をしました。
社長は「それで衛生的に問題が無ければプライドなんて全然問題ない」ということでしたので、今度はやはりコンサルをしている大手ホテルが「バイキングの他のホテルとの差別化」を言っていたので、そこに行き「1時間ごとに焼きたてのローストビーフ」「他のメニューも30分または適宜に交換。つねに作りたてのおいしいバイキング」を提案。廃棄品は先の社員食堂に「協賛としてホテル名を出し、エステパックなどもプレゼントとして提供して御社のイメージアップに」などとあの手この手で交渉に成功。工場は清掃器具や清掃サービスを業務として持っているので、正月前に無料で厨房の清掃を、というバックを提案などうまく話をまとめました。工場の社長も「清掃はOKです! 自分が行きます!」とノリノリ。
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なにもかもうまくいった、というところでまた目が覚めました。
「廃棄品の利用って、保健所とか文句言わないのかな」と妙にディテールが気になりつつ、また寝ました。
○3つめの夢
保健所に居ました。何をしにいった夢なのかはわかりません。とにかく保健所で何かの話をして外に出ました。
と、そこにはまた工場がありました。いままでと同じ工場です。スケボーを作ってくれたおじいさんが居ました。
「おや。うまく逃げられなかったのかい?」と聞いてきます。なんだったろうか、と夢の中の私は考えます。「逃げる」とはなんだろう、と。
病院の中をふらふらと歩きます。「まだ骨はくっついていませんよ! ちゃんと通ってください!」と女性の看護士に言われます。が、なんのことかわかりません。
なにかの販売員のような女性が来ました。爪が長く、スタイルのいい女性です。「また携帯通じないじゃん! バカにしてんの!?」なにか怒っています。でも、この人が誰なのか分かりません。
遠くのほうで、なにやらイケメンが周囲に明るく話しかけています。普通の光景、と思いましたが、違和感がありました。その男性の隣に私が居ます。じゃあ私は誰なんだろう、と思いました。
工場を出ると、スケボーを持って歩いている男性が居ます。私でした。
これはちょっとおかしい、と思いつつ、ふらふらと工場の隣の事務室に入りました。作業服のようなものを着た年配の男性と、スーツ姿の私が商談をしています。本当に自分は誰なんだろう、と思っていると、商談を終えたらしいスーツ姿の私がこちらに歩いてきました。
「多重ログインですね」とスーツ姿の私。
「おそらく、いや間違いなく今あなたは夢を見ている」と続けてその私。
「多重ログイン、つまり夢の中に複数の自分が存在することを普段はできないようにしている。そうでしょう?」とイケメンと一緒に居た私が部屋には言ってきながら言いました。
「仕事でも多重ログイン対策はしているのにね」とスーツ姿の私が笑いながら言いました。
「久しぶりに酒飲んだせいだと思うよ」とスケボーに跨りながら足で床を蹴りころころと進みながらもう一人の私が入ってきました。
「起きたらベッドで寝ているのが本物。そしてそれは君だ」とスーツ姿の私が肩に手を置いて言いました。
「だが」とスケボーの私、その言葉を引き取ってイケメンと居た私が
「起きたと思った時、ベッドに居なかったら、アンタは本物じゃない」
「っていうか、死んでますよそうだったら」とスーツ姿の私がメガネを拭きながら言いました。「たぶんそんなことはないと思います。いや、思いたいですね」と続けました。
「さて。ログアウトだ」とスケボーから立ち上がりながらその私。
「どうすれば?」と私。
「夢だと思って、さて起きるか、と思いなさい」とスーツ姿の私。続けて
「全員消えてから、起きようと思って」と。
そして目の前の私たちは1人ずつ消えていきました。「まあ、大丈夫だろう」と思いながら「起きよう」と思いました。
起きたら無事にベッドの中に居ました。
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面白いパターンの夢の見方だと思います。もしかすると最初から最後まで、主要の登場人物は「どこかしらに自分自身の要素を持っている」人間として出てきていたのかもしれません。
こんにちは。
4フィンガー化の後、どうもT-arrowに「わずかながら短い」「グリップの自由度の低さ」を感じてしまい、渋谷某店で消耗品を買いつつ試投もさせていただきました。結局某店のポイントもあったので、そちらで表題のバレルを購入しました。>試投のみですみませんでした。
初日投げた感じでは「持ちやすさは感じる」「勝手には飛ばない」という印象です。手持ちのバレルの中でどれがベストかはわかりませんが、ちょいちょい気がついたことを書いていきたいと思っています。
※現在ほとんどのバレルを「インターミディ(か?)」「スタンダードフライト」で投げています。スリムは今の投げかただとバレルが暴れる傾向があるので、一時やめてみようと思っています。ちなみにペンタスロンの「ケツが丸っこいスリム(ティアドロップとは違う?)」はだんだん見かけなくなりました。かわりに「カイトとティアの中間」のようなものが出てきたのかな?
いずれ、つい最近フライトをスタンダードに戻したのですが、ペンタスロンのソレは「フルサイズ」というかちょっとでかい気もします。DMCのがちょっと小さいんでしたでしょうか。ま、まずは腕を伸ばすことから、ですね。
12月14日
血液検査の結果が出たので聞きに行く。前回規定値を超えていたのは
・GOT/AST
・GPT/ALT
・尿酸
・γGTP
だった。
2週間の禁酒療法の結果、γGTPは前回のほぼ半分である149に、その他は規定値内に収まっていた。
医師の判断では「肝機能に障害はまったく認めらない。もしあるとしたら軽度な脂肪肝であるが、懸念するレベルではない」とのこと。
今後は節酒と休肝日を取り入れつつ、2ヶ月に1度血液検査をして様子を見ることを提案してみたところ「それでベストだと思います」とのことだった。
医師のまとめのコメントとしては
「数値を見る限り、γは異常値ではあるが、2週間で約半減というのは、肝臓の機能が正常であるということ。また、その他の数値を見る限りまったくの健康体といえる。問題ない」とのことだった。
完全禁酒はこれで一応終了となる。が、油断は出来ない。今回はいい経験になったと思う。
12月13日
深夜に確認作業が入っている。飲酒をしているときは「飲みすぎないよう、眠くならないよう」などと考えるものだが、いまはそのあたりは気にならない。これは仕事上はとてもいいことだと思う。
イタリア産のミネラルウォーターが続いていたが、この日はペリエにしてみた。ペリエのほうが若干味や発泡がマイルドかもしれない。
野菜を中心に食べたが、どうも少し食べ過ぎたようだ。飲酒をしているときに比べて、食事量の調整が少し難しい(満腹感がいつもより遅く来て、結果食べ過ぎている)気がする。
ダーツバーの店員の方と少し話したが「禁酒終了後、酒に弱くなっているかもしれない」ということ。それはそうかもしれない、と思う。それや昨日書いた「禁酒による減量のリバウンド」への懸念もあり、なかなか最初はとまどいがあるかもしれないな、などと思う。まあ、いずれ先の話だ。
12月12日
病院を変えて再検査、詳細は前のエントリーの通り。
食事は前日とほぼ同内容。水はイタリアの発泡性ミネラルウォーターにした。
禁酒生活については、飽きている、ということを除けばまあ本人マターの部分においては順調と言えるのかもしれない。が、困ったことがひとつ出てきた。「禁酒による痩せ」である。
私は普段「BCAA飲料を飲んで筋トレ→歩く」あるいは「筋トレ」を日常の中に取り入れている。体重計を持っていないのだが、おそらく3kgぐらいはこれで痩せたと思う。俗に「リバウンドがない」と言われる減量法のはずだ。
が、禁酒による体重減は、飲酒を再開すれば間違いなく戻る。戻るだけならばいいが減った分より戻る可能性が高いのではないか、と思う。
おそらく禁酒により1kgちょっとは減ったと思う。腰周りが2cm、腹回りが3cm減っている。飲酒を再開してこれを維持するために削る摂取カロリーは思いつかない。ちょっと困っている。
健康診断をした医師とちょっと意見が食い違ってきているところもあるので、以前から検討していた別の病院で治療をすることにしました。まずは現状の説明と再検査から始めました。
最初の医師の意見
・γGTPの数値が危険値に達している
・1ヶ月の禁酒で治癒すると思われる。飲酒機会の多いこの時期に禁酒をすることが重要。
前半は分かりますが、後半の「飲酒機会の多いこの時期に〜」が意味がわからないので聞いてみたところ「この時期に1ヶ月禁酒できれば酒そのものをやめられるはず」との答え。
それは求めていないことですので、
・値を下げるための禁酒ならば納得ができるが「完全禁酒」の指導は頼んだ覚えが無い
・理想は規定値内、それ以外でも再検査後に大幅な改善が見られた段階で「考えた飲酒」「休肝日を設定する」等の飲み方を考えたいと思っている。
という旨を伝えましたが、どうも「忘年会などの誘いを断って1ヶ月禁酒すれば一生やめられる」というのがその医師の「鉄板理論」であるかのようで、その見解を繰り返すだけでした。というよりも聞く耳を持ってくれませんでした。
「酒を控えることは身体に何の意味も無い。一切止めるしか健康づくりには効果が無い」ということも言われました。
禁酒を始めた後、年内の再検査が出来る最終日は、という質問をしましたが「禁酒しないで一ヵ月後ではなんの意味も無い」と。こちらが「禁酒をしている」ということを頭ごなしに否定というか無視した見解を出されました。
今日行った病院では、そのときの検査結果を見せて見ました。
・標準値ではないが、肝炎検査結果、および他の数値を見る限り「危険値」と判断する数値とも言えない。
・禁酒をすることで数値を下げる効率は確実に上がるのは事実。しかし、完全禁酒療法以外余地はない、という数値ではない。
・2週間の禁酒の効果を見て今後の治療方針を判断するが、辛いのなら飲み方を考える(ある程度満足感が出た段階で水などに切り替える。休肝日をできるだけ取り入れる等)意思があるようなので、別に飲んでもかまわない。
どちらの医師の判断が正しいかは私には分かりません。また、禁酒による効果が出ているか現段階では判断ができませんので、少なくても今日の検査結果が出るまでは禁酒は続けるつもりでいます。
飲酒が健康に悪影響を及ぼす要因となりうるのは事実でしょう。今回の検査では大きな数値の低減が見られない可能性のほうが高い(禁酒日数が足りない)とも思ってはいます。が、患者の意思を無視した治療指導、また、飲酒機会が多い時期だろうが少ない時期だろうが禁酒の日数の効果には変化がないはずです。そのあたりを考慮せず頭ごなしに酒さえ取り上げれば健康になる、という方針にはどうしても納得が出来ませんでした。
繰り返しますが、どちらの医師の判断が正しいかは私には分かりません。1ヶ月以上禁酒をするべきだ、という意見を持つ医師の方も居るかもしれません。しかし、大事なのは日数などではなく、患者の意思がどこにあるか、目的は何か、必要な制限はどこまでであるか、を患者と話し合い、冷静に判断することが医療ではないか、ということを今回は感じました。
12月11日
あまりの寒さにウォーキングを断念する。腹筋他は続けているが、屋外運動は季節や天候に左右される。何かいい打開策を考えてみたい。
1食目、この日は早めで17時過ぎごろから。途中で仕事が入り、なにか間延びした感じとなる。サラダ2種、タラの焼き魚、パン、野菜炒めなどを食べる。飲み物はペリエとウコン茶。
ウコン茶を煮出しのものに替えることと、錠剤もマリアアザミの含まれたものに替えようと家人に頼む。が、ウコン茶の販売員に自社のものを強力に推され、他社のものを否定されたらしく、買わなかったと連絡が入る。販売インセンティブやらなにやらという仕組みもあろうし、その会社の製品は「全体的に体調を改善」するという意味では優れているのだろうが、今回の目的はお茶でウコン、錠剤でウコンとマリアアザミを複合的に摂取することなのでそれは話が違うのだが、どうも家人は私の調査や計画より販売員の言うことを重視する傾向がある。通販で買うべきだったかと後悔する。
夜遅く、結構な泥酔状態で家人が帰宅する。飲むのはかまわないが、やはり禁酒している人間に酔って絡むというか会話が成立しない状態で帰宅するのはどうかと思う。
12月10日
1食目はうどん。2食目はもつなべとサラダ類、長芋など。
今日はペリエではなくイタリアの発泡性ミネラルウォーターにした。少し塩っぽさを感じるが、発泡の切れはいいような気がした。
しかし、禁酒生活に真剣に飽きてきた。
12日(火)に一度別の病院で血液検査をする予定だが、これはどちらかといえば「禁酒によってγが低下しているのか」を確かめるという意味合いが強い。100台まで落ちていれば26日の検査に対してかなり期待は持てるが、どうだろうか。
今回の件でネットでγGTP関連のものを色々と見たが、
・数値が100前後であれば、1週間程度の禁酒で正常になる
・200以上の高い数値の場合、1週間程度の禁酒の後「下がり始める」
・200以上の高い数値の場合、4週間から3ヶ月程度の禁酒が必要
これらは医療関係者および医療相談サイトなどで見られた数値だ。
一方「γが高いと言われた人のサイト」となると、比較的短い禁酒期間で改善が見られた、という表記もあった。それらは2週間から約1ヶ月で「節酒(休肝日)療法」に転じて問題なかったというものもあった。逆に「6ヶ月禁酒」なども多くあった。
これはやはり「個人差(体質、年齢等)」が大きく関わっているのだろう、と思わざるを得ない。
また、医療関係のサイトの場合は、バッファというか「下がった後の安定」なども含めて書いているのかもしれない。
いずれ2週間目の検査で「下がっている傾向が見られない」ならば治療の方向性を変えることも検討しなくてはいけないかもしれない。
また、違う病院で検査するというのは、元々の病院の医師の指示の方向性が「今回を機に完全に酒をやめさせる」ことが色濃く感じられるということもある。医師としての方向性としては正しいのかもしれないが、私には合っていない考えだとも思えるので。
こんにちは。
ここのところ、たまたま何日か続いてダーツバーで「これはちょっと…」という光景を目撃したりなんだりかんだりしまして。
自分は投げ方の定着の練習をしている最中なのですが、まあ「こんなの気にしない」「試合だともっとうるさいこともある」と思おうとするのですが、ひとつひとつを意識して反復しようとする練習をしていると、ついつい「ダメだこりゃ」と撤退してしまいます。
帰ってきてからカレンダーを見たら今日は大安でした。なるほどそういう団体さんが居るわけですね。
11月9日
1食目は夕方に鮨、その後軽くもつ鍋1杯、さつま揚げ1枚を食べる。予告無く出てきたものとしてシュウマイは重過ぎると思ったが、少し食べたら案の定胸焼けした。というか食いすぎだ。
飲み物は店ではお茶類、家ではぺリエプレーンにライムを搾ったもの、ウコン茶。
何度も書くようだが、この手のものばかり飲んでいると生活に変化が無いような気がする。あと、食事のときに「これは何を飲みながら食べるといいか」というような組み立て的なことを考えようがない。それも日常が平坦に感じる原因のひとつかもしれない。
12月8日
食事内容は前日とほぼ同一。飲んだものもペリエライム味とウコン茶とほぼ変わらず。
こうなると「同じ日々の繰り返し」感がより強くなり、退屈感が強まるのが厳しい。
深夜家人が結構よって帰宅。携帯が故障したとか云々で若干からまれる。
酒を飲むのは一向にかまわないのだが、禁酒中の人間に酔ってからむのはいただけないと思う。まあ、これは感性の問題なので、注意して直ることでもなく、放っておくしかないだろう。
12月7日
禁酒当初は酒を飲まないと食事が進まなかったが、ここに来て食欲が以前より増してきたように思う。油断していると食いすぎになり胃も広がるため、注意したい。
近所のダーツバーは結構スタッフが多いため、いまだに私が「なぜ酒を飲んでいないのか?」ということに違和感を持つ人も多い。前も書いたが伝票間違いなどが怖いので都度説明をする。見た目的に「あまり大酒を飲む」という印象ではなかったそうだが「飲みそうな顔」というのもあまり想像がつかない。
ダーツは一進一退というか、構えたときに「あ、これは入る」と思ったときは入るが、持続しない。「同じコトを同じように」が難しい。性格的に向いていないのか。でももう少しがんばりたい。ひとまず「下手になった」「前はもっと入った」という考えを一度なくしてしまうべきなのだろう。
19時すぎに1食目。久しぶりの肉、という感じでポークソテー、焼いた鮭、鮭おにぎり、惣菜のナポリタン、厚揚げ、味噌汁、など。家人に言われていた味噌汁に卵を入れるのを忘れた。あまりそのやり方が好きではないからだろう。
飲み物はペリエライム。ライムもレモンも在庫がなかったので、ライム味の付いているペリエを買ったということだ。当たり前だが、やはり絞って果汁を入れたものとは違う人工的な味ではある。
事情を知っている知人から禁酒が続いているかのメール。「一ヶ月など自分には無理だと思う」とのこと。実際やっていて思うのは、飽きるというか、生きていてつまらないということだ。ついγや禁酒で検索をしてあれこれ見てしまうのだが、3年禁酒したという人は本当に凄いと思う。
以前勤めていた会社にも居たが、アルコールを受け付けないという体質の方、そういう方たちは習慣的な飲酒の習慣はないだろうから、禁酒しろといわれてもはあそうですか、という感じなのだろうか。また、体質的にはOKでも酒もタバコも常用しない人というのは、相当に意思が強いのだろうか、それともあまりそれらに興味が無いのだろうか。
余談ではあるが、医師に以前聞いた話では、タバコにも「向いている体質とそうでない体質」があるそうで、前者は「健康面への影響がほとんど見られない」そうである。単に「身体が丈夫」という言い方ではくくれないのだろうが、凄いもんだと思う。
12月6日
仕事は細々としたことが多かった。毎度のことだが、MacOS9.x系のプラグイン問題はいかんともしがたい。
今日は掃除の業者が入る日なので、どうしてもそこで時間的拘束がかかる。鍵をかけることを忘れがちな人たちなので、怖くて外出が出来ない。
この日は家人は臨時のバイトだというので早くでかけた。残り物が少しあるが、何を食べたものかと考える。
・ステーキの類
・軽く鮨→家で残り物
などと考える。肉を随分食べていない気がするので、とも思ったが、結局「酒なしで〜」を考えて肉を避けていた部分もあるし、ステーキはTボーンや特殊なメニューで無い限り基本「同じ肉を食べ続ける」ことになる。ので鮨にしたが、どうも店員が「乗ってない」感じであまりよいとは思えなかった。
店では冷緑茶、帰宅後ペリエ+ライムでサラダなどを食べる。食後はウコン茶。
お茶としては好んで飲もうと思う味ではないが、薬の類だと思えば抵抗無く飲める味、という感じ。
就寝時、異常なまでの空腹感に襲われる。鮨の後はよくあることだが、その後サラダや豆腐などを食べてはいるので、なんだろう、と思う。まあここ2〜3日食べすぎの傾向があったので、胃が大きくなったのかと思い、そのまま寝る。
何度も書くようだが、禁酒に飽きてきた。最初は「禁酒をすること」に集中していたため気が付かなかったのかもしれないが、少し慣れてきたいま、それが「つまらない」ということに改めて気が付いてしまったのかもしれない。
余談
ここのところ寒さが堪えるので、ダウンジャケットをネットで探してみる。買うならこれを、と思っていたものは「安いとは言えない」価格だった。私の家の家計は(把握している部分では)100%私の収入から成立している。当然貯蓄なども私のやりくりで行っている。そういう意味では「自分の金のようで自分の金ではない」という意識がある。独身時代は家財含め買い物は「払って家計に破綻がないか」だけで決めていたが、今は自分だけが使うものについては特に「買ってもいいものだろうか」2万円ぐらいのものから考えてしまう。
「昨日良かったんですけどねぇ。今日は昨日みたいに出来てないんですよね」
「それは結局“出来てなかった”と思うべきでしょうね」
なるほどー。そりゃそうだ。うん。
12月5日
会計打ち合わせ他なんとなくばたばたとする。
20時近くに1食め。基本的に昨日と同じものだが、厚揚げのほかに豆腐とおからが加わる。豆腐関連が多すぎる。
牡蠣の炊き込みご飯おにぎりが予想通り「食いすぎ」状態をもたらす。腹筋を50回追加した。
飲み物はあいかわらずのペリエ+ライム、お茶も飲む。
これといって状況に変化なし、というところか。やはり同じ毎日を繰り返しているような感覚が出てきてしまっている。俗に言う禁断症状的なものは初日以来まったくないのが救いか。
少し良かったのでメモを
○セット
・足先は自分が「斜め」と思う例の角度
※肩を入れるには足をスローラインに対して「平行寄り」に持っていったほうが入れやすい。が、身体のよじれが出て結果「巻き戻り」が出ることがある。ならば様子を見ながら「斜めの足に負担がかからない肩の入れ方」をベースにして、適宜調整する
・かかとあたりに「腰、肘、右目」を揃える意識。特に右目
○構え
・肘をまっすぐ前に出すイメージ※しかし、ラインからバレルが外れるほどにはしないほうが安定する
・手首が顔側に倒れている ぐらいの感じ。細かい角度は今はいい
※構えた段階ではあまり手前に倒れないように。しかし角度より「ラインの中に入っているか。バレルの先がまっすぐ向いているか」をチェック
・肘がまっすぐ入っているか 「親指を前に抜く」ように持てているか
※親指の腹が一部前を向いた形で押し出せるグリップのイメージ
・そして一回力を抜く
○テイクバック
急がず、脱力した感じで少し前に出して「戻した」感じから投げる。「引く」ということを意識しない。前に出して 戻す
※フォワードプレイスは短くてもよいし多少長くなっても今は気にしない。ラインから外れないことと、それからのテイクが速くなって「反動を使う」ようになっていないことを心がける 「1・2・3〜」ぐらいの気軽なゆっくりとしたリズムと力 フォワードプレイスは単なる予備動作ではなく、ラインにまっすぐ出すことのリハと思う。そのままゆったりとバレルに引かれるイメージでラインの中に腕を滑り込ませていく
○インパクト
手首がまっすぐになりたがっている「あたり」ぐらいの意識 下に落ちたら遅いという意識で
○スローイング全体
まっすぐ上から 手先がラインをなぞる形 無理に押さない 無理に伸ばさない 「倒す=伸びる」ぐらいのイメージ とにかく力は要らない
※「ドまっすぐ」でなくてもいい、まっすぐっぽければ、ぐらいの感覚でいまは良い それを意識しすぎて「かつぎ投げ」をするよりは、スムースに伸ばすことを優先
○フォロースルー
できればターゲットで「自然に止まる」ことを意識。無理に止めない。また、ターゲットより下に手先が流れることを気にするよりも 「まっすぐ上からラインをなぞって倒す」腕の動きの意識を優先する。多少フォローが崩れても、腕の動きが「まっすぐ」できていれば、ニアまでは行く。
※とにかくゆったりと ターゲットとラインのみを意識
○ポイント
まっすぐ=垂直に振り下ろす というイメージ 腕の動きとしてはバスケットのフリースローのイメージ 「突き刺す」ではなく「放り込む」意識
※狙いのまま 放り込んでやる とにかくいまはライン
12月4日
年末調整やらなにやら会計打ち合わせの準備でばたばたとする。
ウォーキングをしてもなかなか汗が出ない。汗=運動効果ではないはずなので、あまり気にすることはないのだろうが。
夜になり食事を、と思うが、追加作業が入りなかなか食べることができない。
ホタテ入りオムレツ、ほうれん草、いわしつみれ鍋、サラダ、厚揚げ焼きなどを食べる。飲み物はペリエ、今日はライムを入れた。
おかしな言い方だが、酒を飲まないと「本日の山場」的な盛り上がりに欠ける1日ではある。
家人帰宅後、ウコン茶などの摂取や、禁酒2週間をメドに別の病院で再検査を一度してみては、などという話になる。通常γGTPが低下し始めるのに、禁酒から1週間を要し、半減に3週間と言われているらしい。が、ウコンの摂取でその期間が短縮できる事例があるのだという。
いずれ2週間後に再検査をしたとしても、結果が出るまでは禁酒を続けることにはなるだろう。もちろんそこで規定値内ないしはそこに近い数値が出れば、完全禁酒はやめて、休肝日を取り入れる療法にしてもいいのかもしれないが、まあこればっかりはやってみないとわからない。
私は病気や怪我からの回復力が「異常」であると何度も医師に言われてきた。特に手術後の傷の戻り方などを含めた怪我からの回復力は「人間とは思えない*」と。もちろんそれを過信はできないし、加齢による回復力の低下もあるはずだ。が、ここで中間チェックという意味を含めて、別の施設で検査をするのもいいかもしれない。
*10日はかかる、と言われた手術の開口部が3日でくっつき、中に縫いこんでいた糸が傷口から飛び出していた(普通はそのままで、ほっておくと溶ける糸)
高齢の女性医師に「お前、本当は人間じゃないだろう。天狗か何かか?」と言われた。私は「河童です」と答えた。
休肝日については、現在は最低で2日連続、可能であれば3日、と言われているようだ。月火、あるいは火水をあてるのがやりやすいのかもしれない。いずれそれは禁酒後検査の結果が出てから考えればいいのかと思っている。
また、今回γGTPの上昇を招いた原因のひとつが、ここのところの「だらだら飲酒」にあったのだと思う。自分としてはまあ「ひとつ収まりましたな」というぐらいの量を飲んでも、家人が帰宅するまでは起きていようか、などということを(口実に?) だらだらと飲み続けていたことも原因ではないか、と。
これについては「ある程度満足したらペリエやお茶」に切り替えるということで行けるのでは、という手ごたえは感じている。ペリエは単純に旨いと感じるし。
12月3日
これといった仕事もなく、筋トレ→ウォーキング→筋トレの後、ダーツバーへ。もちろん入浴後行ったのだが、なんとなく面倒だったので、いわゆる「乾かしただけ」の頭で向かう。「一瞬誰だか分からなかった」とのこと。自分で思う以上に髪型の印象が強いのかもしれない。飛びの矯正だけに気をつけて投げるが、もうひとつ。あることをきっかけに、久しぶりにダーツライブの会員登録を試みるが、どうもうまくいかない。帰る予定になったので、家でやるか、と思っているとゲームの申し込み。「フォームを直しているので」などと言うが先方が非常に乗り気なのでまあ、と2ゲームぐらい。やはり惨憺たる結果に終わる。やはりゲームとなると入れようという意識から腕が伸びなくなる、結果飛びも狙いもずれてくる、ということを認識できたのは収穫とはいえる。
帰宅。そう遅くなったわけではないが、食事内容に関する連絡が取れていなかったため、案の定品目が多い。残すことを前提に作っているのかもしれないが、とても食べきれる量ではなかった。
家人は気を使っているらしく、飲めばいいと言っても家では飲まない。外では飲むこともあるが。ただ、酒を飲まぬと言っても、私が「慣れるまで」、「どうしても我慢できなくなったときの保険」として買ってあるノンアルコールビールを飲んでしまうのは本末転倒というか、どうにも意味が無いように思えるが。
初日に感じられた「飲まないことによる身体の違和感」はその後まったく無い。「つまらない毎日」という気持ちは依然あるが。
あまり回りに言うのもよくないか、と思いながらも、いつも行くダーツバーでは事情を説明しておいた。なので、伝票などに間違いはない。が、別のある店では途中まで「焼酎割り」としてカウントされていたらしい(最終的には修正されていたらしいが) 純然たるバーに行くことは当分ないわけだが、飲食店に行くときは気をつけたほうがいいかもしれない。
5日間過ごしてみて、禁酒という状況での食べ物と非アルコール飲料との相性、というか「酒を飲みたい」という衝動が出やすいもの出にくいもの、というのが多少見えてきたように思う。
○予想通り「出にくい」もの
・サラダの類
・豆腐類
○案外平気だったもの
・刺身
・鮨
・ベーコン、ハムなどの加工肉
・ロースとビーフサンドイッチ
・アジの干物、カレー味ムニエル
○予想通り「ヤバイ」もの
・ソース焼きソバ
・メザシ
○絶対にヤバイので行かないようにしたいもの
・焼肉
・焼き鳥
禁酒前日から「食べ物は味が比較的薄いもの。あるいは濃いものであれ豆腐類、野菜類は大丈夫だろう」と思っていた。やはりなんとなく想定していた「ペリエ+フレイバー」の味で「抑え込めるもの」と言ってもいい。それはまったく予想通りで、昨夜も非常に味の濃い豆腐を食べたが、平気だった。
また、案外平気、というか意外だったのか刺身類。ただ、鮨でもそうだったが、塩で食べると「酒類が合うだろうなあ」という意識は出てしまう。また、鮨については、普段と味は同じだと思うものの、余韻に「生臭み」を感じてしまうことはある。普段は酒である程度中和している部分があるのかもしれない。
これはやばかろう、と思っていたが、予告無く食卓に上って困ったのがメザシと焼きソバ。メザシは基本魚臭いものであるため、焼酎などをつい思い浮かべてしまう。焼きソバについては、やはりソース味というのがヤバイ。
魚類で意外に平気だったのがアジである。脂の性格の問題だろうか、結構脂が乗ったものでも平気だった。
焼肉と焼き鳥については、やはり店内に充満するだろう香りと「酒を飲むことが目的のひとつ」っぽさがどうしても強い。味もタレあるいは塩、というヤバものだ。
実は禁酒前日には「少なくても3日、下手すれば1週間は“禁断症状”が出るのでは」と思っていたが、どうやら初日だけ、それも数時間で収まったらしいのは助かったと思う。が、問題は私の「飽きやすい性格」だろう。いずれかのタイミングで「禁酒とかもう飽きた」とは絶対に思う性格である。そこを気をつけたい。
あることをきっかけに、下着のメーカを変えました。海外製のものに。
トイレで腰掛けていると、足元にサイズ表示のタグが見えます。いろんな国のサイズが書いてありますが、見えるは「USA-S」というもの。
私は身長が180cmと数ミリあります(少し縮んだようです) 日本モノですと、まあLか大きめのMです。イタリア製の洋服ですと、基本はM、モノによってはL、という感じです。
が、USAではそれがS
しかし、アメリカに行ったとき、街中で思ったのは「アメリカ人そんなにでかくねーな」ということでした。
確かにいろんなお店で接客などをしている人の中には「これはデカイ!」と思う人も多くいました。が、街中だと背が低い人がかなりいました。
となると、アメリカ人の「サイズの大きさ」というのは縦ではなくて横幅が大きいのかもしれません。しかしながら、冷静に考えてみると「アメリカ人という人種はネイティブ・アメリカンを指すのでは」とか思ってしまいます。日本人といえば、まあ日本人だわな、と思うのとはちょっと違う、と。アメリカサイズ、というのはなかなかどうとらえていいのか分かりにくいものなのかもしれません。
余談ですが「こんなにデカイやつらばかりか!」と思ったのがフランス。まあデカイこと。縦にも横にもデカイ。身体に厚みがあるというか。仕事中に「おおこれは小さい」と思った方は「いや人種としてはイタリアッスよ〜」とのことでした。なんかイタリア人のほうがイメージ的にデカイのでは、と思っていたのですが、先のサイズの件からしてもそうでもないのかもしれません。
そのとき、フランス人の女性、イタリア人の男性と3名で昼食を食べましたが、2人が言うには「そんな量で大丈夫か!?」ということ。私が特にそうなのかもしれませんが、フランスで暮らす人々にとって日本人はどうも昼食の量が少ないようです。
私は子供用の量にしてもらい定食的なメニューを食べました。女性はオムレツとサラダでしたが、私が見た感じ卵4個は使っているのでは、という大きさ。サラダも半端ではなく、デザートも食べていました。男性は若鶏であるらしく小ぶりではあるのですが、鶏を1匹食べていました。
「今日はお客さんが居るから」とすばやく話し合った2人は、シャンパーニュをグラスで各1杯(私も)頼んだ後、あっというまにそれを飲んでしまい「お客さんがねえ」とか言いながら白のボトルを1本取ってやはり3人で飲みました。食事時間は開始に男性と私が仕事で15分遅れたのですが、13時15分まできっちり1時間。その間ほとんど彼らは喋りっぱなしでした。その量を食べたり飲んだりしながらずーっと喋る。1つの会話が終わると「キミはどうだ?」「日本ではどうだ?」と必ずフラれるので私もうかうかはしていられません。が、どうしてもその速さについていけません。途中で「この速度差は普通じゃない。なにか秘密がある」と思い観察を始めました。そこで気が付いたのは、彼らは「一瞬も手を止めないで食事をする」ということでした。
日本人は時折箸を置いたり(ナイフやフォークを置いたり)しますよね。特に食事中に喋るときには。フランスで暮らす彼らにはそれがありません。「手早く切る→噛んで飲み込みながらナイフを置いてグラスを取る→一口飲む→喋りながらナイフを取り切る→噛んで〜」この繰り返し。つまり、噛んでいるか飲んでいるかの間は喋り、そして切っているのです。エンジンで言えば(なんでよ)彼らは2ストローク、我々は4ストローク的な動きであるとも言えるでしょう。
食べるスピードについては、まあ昼食と夕食でも違うのでしょうが、アメリカで暮らす人々はそう早くはありません。しかし、量が異常です。レストランで出てくる「1人前」は日本の感覚で言うと「1.5〜2人前」です。残ったら持って帰る人も多いのですが、全部食べてしまう人も少なくは無いみたいです。
ある夜、1人で食事に出る機会がありました。NYのイタリアンレストランに行きました。「ベリーニ」というカクテルを開発したバーのレストランです。「食前酒は?」と聞かれたので、まあ冬でしたがそれを頼むと「いい選択ですよ!」といちいちリアクションがあるわけで。続いて前菜は、というので、モッツァレラと生ハムのサラダを「一番小さい量で」と頼みました。と「少ないですよ? 大丈夫ですか?」というようなリアクション。大丈夫です、ということで「パスタどうしましょう?」と。1人だし、ここはアメリカだし、ということで「要らない」と言いましたところ「パスタが要らないですと!」的な。で、まあなんとか切り抜けてメインを頼もう、と。なぜかここで「トンカツ的なもの食いてぇ」と思っていた私は「ビーフカツ ミラノ風」的なものを頼みました。「これは美味しいですよ。お勧めですよ!」とパスタを断られてがっかりした風の中年男性もテンションが上がってきました。で、ハウスワインのハーフを頼んだところ「じゃあ食べてからまた考えてください」と。これは彼の言うように少ないのか、と思ってぼーっと待っておりました。と、猛烈な量のパンがやってきました。「間違いではないか?」と思いました。他の席の2人用ではないか? と。しかし「あんたこんなところで働いてていいのか?」というような強烈な美女が「どうぞ」と明らかに私に言いましたので間違いではないだろう、ともごもごと食べておりましたところモッツァレラが来ました。ちょっと待て。これ少なくても丸ごと2つだよな? もしかしたら3つ? これが一番小さい量? 確認しました。「そうです」とにっこり言われましたのでもう腹を決めて食べました。食べても食べてもなくならない、この時点でかなり満腹でした。で、サラダの皿が下がってしばらくすると向こうから巨大な皿が来ました。まさか、と思っていましたが私のでした。日本のイタリアンファミレスで2〜3人分のパスタが乗ってくるような皿一面がビーフカツだと思ってください。厚さは衣入れて5mmあるかないかというようなものですが、見た目のでかさにやられました。これは・・・と思いましたが、なにか使命感のようなもの、また、残したときに理由を説明する英語力に自信がないので、まさに根性で全部食べました。
セクシー美女が再びやってきました。「なにかお魚か、またはこれからでもパスタでも?」 無理。食わなければ殺すといわれない限り無理。「食べたら今夜OKよ!」と言われても食わないだろうほど無理でした。ですので「結構です」と言うと「マジで?」というような表情。「では、デザートを!」というのも「いえ満腹ですので結構」と告げました。と「ちょっと失礼!」と焦ったような顔で奥へ。と、背はあまり高くないのですが、非常にもっこりとした体型の黒服紳士が出てきました。「何か問題(ご不満)でも?」とシリアスな顔です。「問題はない。が、量が私には多くて」と言いました(言えたはず) と、伝票をじーっと見て「本当に?」と。
アメリカもイタリアも半端じゃねえ、と思った夜でした。
だいぶ脱線しました。が、日本人ってやっぱり細いんでしょうね。国際的に見ると。
※フランスはパリから少し離れると英語がまったく通じない場合があります。「ファイブ」とか数でも無理な場合があります。「これは・・・」と思いましたが、日本で英語がバンバンに通じるかって言ったらそうでもないですよね。私も「いま海外だから英語だぞ!」と思ってなんとか片言で通じるかやばいか、というレベルでしかないので、部屋で一人になると安心しました。ただ、いずれも基本的に個人の住宅に泊めていただいていたので、いきなり家政婦のような方が入ってくることがあるので、何がしかの服は着ているようにしました。が、一度だけバスローブをひっかけただけの姿で歩いているところにコーヒーを持ってこられました(前は全開)。が、ノーリアクションで普通に置いて出て行きました。これも文化の違いでしょうか。
余談1、と書いたが2があるかは分かりません。
亡父は俗に言う「酒もタバコもやらない人」でした。入退院を繰り返しているような生活だったということもあるでしょうが、あまり日常的に飲酒をしているところは見たことがありません。「ビールでも飲むかな」とごくまれに言ったような気がしますが、都度買いに行っていたように思います。酒の買い置きがない、ということだったのでしょう。350mlの缶を1本か2本。それも母にもすすめていたので、実質350ml1本も飲みきらないこともあったのだろうと。あとはまあ、職場の飲み会や親類の集まりやら法事関係やら、ぐらいだったのではないでしょうか。
喫煙については、1週間ほど吸っていたのを見たことがありますが、どうもあまり気に入らなかったらしくそれきりでした。吸っていたのはチェリーでした。なにかで葉巻を貰って帰ってきたことがありましたが、それも親戚の方に渡していたように思います。
そんな人の息子である私は、まあ「酒もタバコも」な人になってしまったわけでして。
まあ成人後、いわゆる「習慣的な喫煙と飲酒」という生活が始まったわけで。飲酒のほうがむしろ20歳(就職した年齢です)ごろは少なかったと思います。お金がなくて。会社の方に連れて行ってもらう以外は、まあ1日缶ビール2本も飲めたら贅沢だ、というような生活レベルでした。
何度か転職をしまして。で、28歳ぐらいからやや生活レベルが「日常生活で贅沢をしなければ」なんとか普通には生きていけるようになったのでしょうか。それまでは「ここでかみそりの替え刃を買うと、ボディソープが買えないし明日の食費もヤバイ」というのが「普通に」あるような暮らしでしたので。
そこでお金を使うようになったのが、今思えば酒です。私は27歳ぐらいと30過ぎぐらいに2度入院をしていますが(できものの手術と怪我) 両方あわせて10日行くか行かないかぐらいの短期でして。おそらく28歳ぐらいから後、もう少し前からかもしれませんが、その入院期間以外はたぶん毎日なにがしかの酒を飲んできたと思います。酒そのものが好きだということと、酒を飲まない理由、というのが自分の中に見つけられなかったんでしょうね。
今回のことで、自分の中での飲酒習慣が劇的に変わるということはないのだろうと思っています。が、やはり「こういう暮らしでこういう結果」ということを身をもって経験したことで、もしかしたら少し何かが変わるのかな、と思ったりもします。大病ということで知るのではなくて、よかったと思っています。
少し事務処理をしてからダーツの練習へ。グリップについて試したいことがあったので。
考え方は間違っていないと思うが、まだなじまない。また、土曜(ハッピーアワー設定)ということもありこんでいる。周りからガンガンブル音が響くなかでのリハビリ練習はなかなかに堪える。
飲み物はウーロン茶とトマトジュースを飲んだ。
1色めは夕方、鮨店で。成人以来酒類を飲まずに鮨を食べるのはおそらく初めてだろう。JRの駅ビルを中心に展開しているチェーン店なのだが、家族連れや団体も多く、混み始めると注文をすることがはばかられるというかとにかく食べる間隔が開いてしまう。味のわりには安いのでちょこちょこ行くが、たまに「腹5分」ぐらいで帰らざるを得ない(タイミングを見て鮨を頼むことに疲れてしまう)ことがある。昨日もそんな感じで帰ってきた。
家ではサラダ、おから、ナムル、サンドイッチなどを食べる。飲み物はペリエにレモンを絞ったもの。また750ビンを飲みきった。もちろんアルコールが入っていないので口当たりも違うのだが「ウォッカが入っていないウォッカリッキー」といった感じもあり非常に飲みやすい。
知人と禁酒関連のメールやりとり。「まだ禁煙よりは楽」「禁煙とダブルだったら精神状態が非常にひどいことになるのでは」などと意見交換。
あと何日、と言えば思い出すのはエリア88の風間真。カレンダーに×印をつけていくのだ。しかし、あと何日と思うと非常に先が長いので、3日終わったときに「1/10終わった」と思うことにした。なんか凄い進んだ気がする。
いずれ今回思っているのは、自営業というのは、打ち上げあるいはレギュラー案件でもなければ忘年会というものはあまりない。それは救われていると思う。医師が「この時期に禁酒するのに意味がある」というのは、飲酒機会が多いときに禁酒を継続できれば、酒そのものをやめるきっかけになる、という意味で言っているのかもしれないが、私の場合飲酒機会は書いたとおりだし、γを下げることが目的で酒そのものを辞めようとしているのではないので話としてかみ合わないわけだ。
まあ、禁酒終了後も冷蔵庫にペリエが1本あれば「ちょっと飲まないでおこう」「ビールの後はペリエに」ということも自分で思うかもしれない(思わないかもしれない) というきっかけにはなったと思うが。
12月1日 3日目
日中、突発的な変更があったが、プロダクション様の神速的な対応により解決。ありがたい。
病院に再検査のメドを尋ねに行く。が、話を取り次いでくれた方に錯誤があったらしく、医師が「そんなものに意味は無い!」とややご立腹の様子。どうも「いつなら再検査できるのか」という部分のみが伝わったらしい。医師としては「数日酒を控えた程度で再検査しても意味は無い」と取ったらしい。やれやれ、と思いながらも禁酒中であることとと、その状態で年内で検査ができる最終日はいつか、という意図であることを説明する。「年明けでもいいだろう」と言われたがそこはなんとか交渉して年内検査という話で落ち着く。
その後、美容院へ。手と肩のマッサージが同時に入ったため、2名でごりごりと身体を押される。「これが●●的感覚?」などと思う暇もなく痛い。
続いて近所のダーツバーへ。ダイエット系の炭酸飲料を頼んでみたが、随分と甘く感じた。ビールならこれくらいの量を3杯、などはすぐ飲めてしまうのがいまさらながらに不思議。
帰宅後、少し仕事をしてから食事。鍋残り、カレー風味アジなど残り物とほうれんそう、めざし、サラダ、ロースとビーフサンドイッチを一切れ。食べ過ぎたように感じた。飲み物はぺリエ。今日はレモンを少し絞ったりしてみた。途中、炭酸のグレープジュースを飲んだが、あまりの甘さに驚いてペリエで割る。結局750mlだかの大瓶のペリエを全部飲んでしまう。その後はお茶。1l以上は飲んでしまっただろうか。
奇妙なことに、少し酔った感覚がしたので早々に寝る。気のせいか、と思っていたのだが、起きてみると少し「飲みすぎた翌日の軽い頭痛」のような感覚がする。単に偶然の頭痛か、それとも肝臓にアルコールがたまっていたのが吐き出されたのか。まあ、いまのところ、水飲み生活を続けられている。
11月30日 2日め
仕事は数が多くは無かったが、突発的な事態がひとつ起こったため、事務処理に追われる。
運動は腹筋、ウォーキングの順で。どうも筋トレの類を先にやるほうがいいらしい。
20時過ぎに1食目。依然として残っている鍋物、アジのムニエル(カレー味)、たこの煮物(少量)、エリンギとベーコンとにんじんのソテー、湯豆腐、パン1枚など。
禁酒前からなんとなく思っていた「ぺリエを飲みながら食事」を試してみる。「味はあるが、邪魔にならない味」という印象で、非常に飲みやすかった。ノンアルコールビールに頼らずに済んだ。
所要の帰り、喫煙量への影響を考え、禁煙パイプ的なものを買おうと思うが、タバコ店でもコンビニなどでも見つけられなかった。もはや需要が少ないものなのかもしれない。昔ながらの「フィルター」はどこでも売っていたが。
代わりに、と思いボトルタイプのガムを生まれて初めて買った。案外と高いものだ。ドラッグストアなどで安売りをしているのを買うべきものなのかもしれない。
1日目に感じたような妙なちりちり感はこの日は無かった。が、「飲酒をしないことへの違和感」はいまだに強い。