こんにちは。
ここ1週間ほどで「引く位置」を少し変えました。
最初は「口ぐらいまで持っていくつもり」に調整し、そこそこ良かったのですが、視界からダーツが消えることが気になり、目の下に引くようにしました。
いずれも最初は「ラインを意識しやすくなり、ターゲットが見やすい」気がしていましたが、だんだんおかしくなりました。
久々にダーツのDVD関係を見てみましたところ、たぶん私の「目の下に引く」動きだと、肘が一回持ち上がってまた下がって、投げたときにまた上がる、という悪癖が出やすくなっていて、それでダーツがばらついているのでは、という結論に達しました。また口や鼻のあたりに引く、という方向を試してみたいと思っています。
さて、ダーツを投げる行為を「娯楽」と捉えていた頃から「(試合以外は)練習」と考えるようになってから2年ちょっと経ったと思います。「入れ! 入れ!」みたいな感じから「なぜ入らない!」とか意識する所も変わりながら、ということなんですが。
先日、あまりダーツをやったことが無い、という方と投げる機会がありまして。で、私クリケットでハットを出したんですが「全部アウターとはもったいない」と思いつつ戻ってきましたところ「うれしくないの?」と聞かれました。なるほど、と感じました。入らないと不満、つまらない。そちらに意識が行き過ぎるのもよろしくないな、と。当たり前のようなことですが、改めて思いました。
練習という意識の中にも「入ったらうれしい」という気持ちを持っていてもいいんじゃないか。ストイックであることだけが素晴らしいということではないのではないか。特にアマチュアであるならば。
そんなことを思ったりしました。
今までも色々ございましたね。
青い猫っぽいのとミュージシャンの方のは「ダーツバーでこういうことはダメよ」という反面教師的な(?)意味では価値がありましたね。というか面白かったですね。絵柄が。あれをやったら確実に出禁ではありますが。
あと、ダイエットでどうの、というのは投げていませんでしたね。また、生理用品かなにかのソレ。ブル1本で熱狂。どういう試合なのか、ブル残しなのかCUで1200点でも出たのか、まあ解りませんがそれはそれで、という感じでした。
今日見た新たなソレ。
・ハードダーツで150アウト?(いわゆるブラックトライ)
60・60・30(15D)とか、普通ソッチじゃねーの?
いやまあ、流石に9ダーツトライの「60! 57! 12D!」の絵を撮れとは言わないですが・・・。
まあ、まあね。いいか。それはソレで。
こんにちは。
ちょっと前にサイフを買い換えました。カードポケットは10枚対応とたくさんあるんですが、私、銀行やクレジットカードが11枚あるのでそれだと足りません。で、前のサイフは14枚ぐらい入ったのと、全体が薄いつくりだったのでダーツ系のカード3枚も入れていましたが、今回のはサイフ自体が結構大きくて厚いので、こりゃ入らん、とダーツ関係は手帳のほうに入れて持ち歩いています。
先日、その手帳をカバンに入れ替えるのを忘れて(仕事用カバン、私用用カバン)ダーツに行ってしまいまして。で、あら、カードがないわ、と。
ロボ練習をしようとしても6までしか選べないし、6に勝っても7が出るわけではなしと、あれれ、という感じでした。まあ、アワードとかは今のカードに入れてないんでそこはいつも通りでしたが。
フェニックスは「電車に乗らないと行けない」とこにしかありませんのと(なんか贅沢なこと言ってますね)、バーネット化していないD-1も結構打つ機会が多いんで、そう意識していませんでしたが、ダーツライブってカード忘れた瞬間「なんか違うもの」に感じてしまう。それほどカードを入れて普段打っているということが「当たり前」として定着しているということなんでしょうね。ライブは。
こんにちは。
短時間ですがいまのところ練習は比較的「出来ている」感じです。忙しいとまるっきり投げられない日が続くのに対して。
で、投げるときに気をつけているは
・一度静止(構え)
・早めのリリース
・力をいれず
・手を倒すように遠くへ伸ばす意識
こんな感じです。で、最後の項目、これについて自分の中で「2種類の投げ方(腕の使い方)」が出てきてしまっていて。それのどっちがいいんだろうか、とちょっと悩んでいます。
ひとつは自分が「いまはこれでいいんではないか?」と思っている投げ方に近いかなと思っています。長所は腕への負担が少ないことと、グルーピングがいいときは本当にいいこと。ビットに隙間が無く3本並ぶ、ということも結構あるくらいです。ただ、少しリリースが送れると飛びがゆるくなり、ラインとのイメージのズレが大きくなったり、タレたりします。ここは投げ込みしかないと思っております。
それに対してちょっとだけ早く、力を強めに使って押していくような投げ方。これは意識してそうしているのではなく、先の投げ方のリリースポイントがずれてきたときに「入れるため」に無意識に出てしまうようです。これも合って来ると2本は行く、という感じですが、力が強くかかっているせいかハットがほとんど出ないというか、ハズレが大きくなるともうバラバラになるという感じです。
いずれどっちにしても「決まった感じ」がつかめるまでは投げ込みだ、と思っています。
あと最近、構えるときに手首と肘の角度(縦になるべくまっすぐ)を逐次チェックしながら構えるようにしているのですが、そこを意識して投げると、外れたときの修正がしやすくなりました。立つ角度を少しだけ変えてラインへの載せ方を調整するという感じでしょうか。ちょっと前まで15Tを狙ってるつもりで15Dまたはアウトボード、みたいな外れ方が非常に多かったのですが、1本目をそういう感じで外しても、2本目はもうちょっと足をこっちにおいて・・・というようなことで狙いが修正できつつあります。ここはもう少しじっくり練習したいところです。また、ホントに少しの調整なので、そこを「もっと変えればもっと入る!」と勘違いしないようにしたいな、とも思っています。
※投げる側で数センチ変えたことが、2n44cm飛んだ先では結構違うはずですからね。角度ということで考えると。
このところ、その状態が続く時間は短いのですが、リラックスしてぽーんぽーんと3本投げて結構入る。あそこにこうしてやれば・・・ほら入るじゃない。という感覚を感じるときがあります。上級者の方はこのような感覚でいつも投げているのかなあ、と思ったりしています。また、そういうときのダーツは本当に楽しいですね。あー入るわー。入るねー。とかのんびりとした気持ちで。「入んねぇ〜!」とイライラして練習していても楽しくないし、効果もそれほど望めないのかも、と思ったりもして、入らなくてもへらへらしています。もちろん一人の練習のときだけですけどね。
ロボ練習をしていて思った。
「ロボに負ける都度」だと、エライことになるだろうと。見も心も財布も。
いつもバールもどきをご覧いただきましてありがとうございます。
すでにお気づきと思いますが、いわゆるス○○TB系が、手の付けられない数になっております。数千単位、万まで行っている可能性があります。
3.x系に移行した上で何がしかの対策、を持たない限りこれはもうどうしようもないかなと思っておりまして、で、それが出来る目処がまったくたっておりません。
たいへん恐縮ですが、そのへんについては「目をつぶっていただいて」今後もできる範囲で更新などをしていきたいと思っております。
※それが原因で辞める、というのも自分にとってはイヤなことなので、お目ざわりかもしれませんが、なにとぞよろしくご理解のほどお願いを申し上げます。
えー、ス○ムを消すってのはホント無意味な時間の使い方ですよね。
さて、この間シャフトを買いに行きました。通称ってか私は「インビ」と呼んでいますが、ショートとミディアムの中間というソレ。
インビと言っても色々な長さが今はあるようなので、店員さんに「これと同じ長さは・・・」と現物で確認をしたところ「これなんですが、今回のは1〜2mm短いんですよ」と。
聞くと色なども今回は少し違う、と。
ああいう製品にそういう誤差が生じるというのはなんか不思議な気がします。同じようにやれば同じものができるんでないの? という。
でも、チップのネジの感じなんかも結構ロットで違うんですよね。なんかすごいいい加減に作ってるのかな。機械の問題かな。