こんにちは。
昨日は白金高輪の「S店」さんのリニューアルイベント(?)にちょっとだけお邪魔しました。
相変わらず飛びもばらけて、入りもイマイチという出だしでしたが、途中、まあ悪いなりに打てる、という場面もいくつかありました。
普段あまり一緒に投げたことがない方、初めての方、またはトッププレイヤーの方(爆笑サーカスダーツで翻弄されつつも)と投げたりしますと、いつもよりは集中できますし(いつも集中しろよ!) 皆さんの「入っているダーツ」を間近で見ることが出来たりという効果があるのかな、と思ったりしました。
DVDを見たりしてもそういう効果はありますが、やっぱり試合だけじゃなくて、普段からいろんな人と投げるのもいいのかもな、と改めて思ったりしました。
で、リニューアルでクーガーからBAR-NET対応のD-1に替わったわけですが、ちょっとノーアップだったのと混んでいたこともあり、なんとなくカードは挿しませんでしたんで、そのへんんはまたゆっくり遊んで来たいと思います。
見ていたり投げていたりで感じたのは01だかの時、背景の壁紙が違うようなせいがしたけど気のせいかな?
あと、ライブのメドレーに匹敵するメニューが追加されていて、3本目に入ったときも選びやすいなー、という印象がありました。
「素のD-1」よりはソフトがこなれている感じを受けました。(バーネットに加入料金とか払わないで)ソフトだけを普通のD-1に入れ込むことができれば、1台設置の店なんかはありがたいと思うんですが、無理なんでしょうかね。
「試合前に軽く食事で切干大根を食ってきた」と言ったところ「切干大根を食っている姿が想像できない」と言われました。今日はきんぴらごぼうを食べました。カモン想像カモン。yaeでございます。
ここのところ、もう「洒落にならない」ほどダーツが入りません。飛びません。
理由としては考えすぎによる「結局何だかわかんなくなってきた」ことのような気がします。全体に入らなさ過ぎるために、ノーブルが2Rぐらい続くと「良いのか悪いのか結論を出すのには早すぎるのに」変えてしまっているのかもしれません。
目線に対してできるだけ手をまっすぐ引いてそのまま返す
このことを考えて色々やっているわけですが、特に影響が出るのが立ち方。
・ボードに対して右目側がかなり前に出る。顔全体がボードに対して斜め。
・ボードに対して右目をそのまま前に出す。顔全体がボードに対してほぼ平行。
前者は右肩が内側に入ってくるため、手をまっすぐは振りやすいのですが、どこかに無理がかかっているのか投げているうちに結構疲れてきます。
後者は右肩がやや外側に開き、右目に対してまっすぐ引くためにはやや立ち位置を左にしないと腕の振りなどに無理が出てきますが、立つのは楽。
一応「後者で」と思っているのですが、入らなくなるとどっちがいいのか分からなくなっちゃうんですね。入っていたときの「加減」が完全に自分の中から消えてしまっているという感覚に襲われます。
ここまでスコアが落ちたり悩んだりしたのは久々で「投げるしかないんじゃー!」とは思っても不安ですね。
「飛んでるし数ビットだし」までせめて持っていかないと11/3は話にならんだろうなあ。
何回も書いてきたことですが、やっぱり「恐れ」を一度なくすことなのかもしれませんね。
知らず知らずのうちに「こんなの俺のダーツじゃない」というような慢心というか「負けることへの恐れ」「失敗を恥じる」気持ちが「勝つことへのチャレンジ」「どうせたいして入らないんだから恥じもなにもない」という気持ちを無くしてしまっているというか。
もちろん最高のメンタル状態だからと言って、技術が伴わなければもちろん入らないとは思います。腕が伸びない、逆に力みすぎということも「メンタル以前の問題として安定したスローイングの修得」があってからの話、という部分もあるでしょう。
いずれ「せめて気持ちだけでも」なんとか整理していきたいと思っています。はい。
デイリーポータルZラジオ>こちらにリンクしています。
いわゆるポッドキャスティングによる配信なのですが、結構毎回笑えます。更新は相当のんびりペースで、現在は「9回目」が公開されています。シリーズの根幹を成す「音ネタ」特集です。今回、個人的にツボに来たのが9回目の9分あたりから「納豆をかき混ている女性」の状況を知らせる声で
「さー、だいぶ粘ってきましたよ!」と2回言うんですが、最初聞いたときにこの言い方が妙に頭にひっかかりまして。誰かに似てるな、と。
・・・HGだフォー!
※HGの名前について、PTAから「ハードゲイって何?」と児童から質問があると事務所側にクレームが入ったそうですが「ハードな芸風という意味です」と返したとか。さすが。
本日、地域リーグがございました。このリーグはNDAJルール準拠ではありますが、NDAJの公認試合ではありません。
そして、今日、相手のチームの方がご都合で20時の段階で3名しかいらっしゃいませんでした。NDAJ準拠と言うことで「20:30まではお待ちする」とこちらからは申し上げましたが「20:30分の段階でそろう目処が立ちませんので、3名で」とのことでした。
3名、というのはNDAJルールでは以下の扱いとなります。
・試合当日メンバーが4人に満たない場合。 メンバー不足の確定は原則として8時30の段階で行ってください。 (連絡があり、来ることが確実な人に関しては、メンバー人数として 数えることができます。悪天候、交通機関の乱れ等のやむをえない 状況の場合は、両チームで話し合ってください。) ・2人以下の場合はデフォルトで負けとします。 ペナルティーポイントとして-9ポイント。相手チームは 15ポイントとします。 ・3人の場合、できるゲームは通常通り消化します。3人でできる 最大9ゲームを消化していただきます。ただし、獲得ポイントから ペナルティーとして-9ポイントします。相手チームは、 不戦勝分4ポイント+獲得ポイント+ボーナスポイントです。 (3人のチームが6勝3敗だった場合、3人チームは-3ポイント 相手チームは9ポイントとります。)
試合結果は不戦勝を含め私達の7勝6敗。ボーナスポイントを加えて9対6、最終結果は「9対-3」となります。つまり、相手のチームの方は既得ポイントから-3の扱いとなります。
NDAJでも「来ますから」と1時間強待たされることもあります。今回は非公式試合という側面もあるかもしれません。しかし、私は「立派なご決断」と思いました。
試合には負けたかもしれません。が、彼らのスポーツマンシップは勝敗を超えた素晴らしさだと思いました。
こんにちは。
「後悔ではなく反省」「教材に」という観点で昨日の試合を振り返ったりしております。
で、私はNDAJの東京リーグというリーグに出ております。NDAJはリーグの全国展開を開始しているようですし、他にもリーガMJなどがあったり、私の近所では「地域リーグ」というものもあります。
勝った負けた以外にリーグで悩ましい問題といいますと「ホーム&アウェイ形式」の問題があります。まあサッカーのソレとは違い「アウェイでナイスダーツを打ったらブーイング」などということはありませんし「台設置環境への違和感」があったにしてもまあ、その誤差に影響を受けるという精度でもなく、とそのへんの問題はほぼ感じていません。ならば何が、と言いますと「時間」と「距離」です。
ダーツのリーグと言いますと、大学生またはそれに類する方以外はほとんど何がしかの仕事(主婦または主夫を含め、ですね)を持たれているわけです。
NDJAの場合、トリオス・ダブルス・シングルスの形式で計13ゲームで1試合が成立します。20時スタート、練習は2スローまで。この決まりを厳守したとしても、たいがい終了は22時を過ぎます。うっかりすると23時近くなることもあります。遠くで試合があると帰るのが大変だったり、翌日の仕事に影響が出たりしかねません。
かといって「では18時開始で」は現実的ではないですよね。19時か、19時30分か、このあたりが来れるぎりぎりかもしれません。であれば20時開始やむなしか、という気もいたします。
また、NDAJ東京の場合は、地区を2つに分割し、さらにディビジョンを分割しておるわけですが、地区を2つと言いましても東京は広い街です。23区+市というもので成立している「首都」としては世界に類を見ないほど広いものなんだそうでして。他のチームの方に聞いた話では「ほぼ旅行」と言っていいほど遠い所と対戦が組まれたこともあるそうです。
また、そうは言っても東京地区は驚異的なほどの公共交通機関の整備を持ちますが、その他の地域においては「車前提」だったりもするかもしれません。なかなかに厳しいものがあると思われます。
となりますと「常設専用会場? リキパレス?」という考えも脳裏をよぎりますが、コスト面では現実的ではなく、また専用会場に遠いチームにとっては負担が倍化するのみ、と。
もちろん、近い場所同士でリーグがきちんと成立するほど参加チーム、地域が多くなれば解消される問題ですが、なかなか時間がかかるかと思います。
で、あれば「遠隔地対戦って出来ないだろうか?」と考えてみました。はい、相当に前振りが長かったのですが、これから与太話が始まりますです。
でまあ、近い場所同士ならもちろん現状のホーム&アウェイのままでいいでしょう。臨場感がありますし、普段行かないお店で食事をしてみたり。それもリーグの醍醐味、楽しさというものでしょう。
で、
・超遠い
・最終的に電車だけでは帰れないかも
な場所同士の対戦を考えてみました。
・フェニックスで通信対戦
実装されてませんし、NDAJやリーガMJをフェニックスでやるというのは現実的ではないですね。いや、参加者は別にそれでもいいとは思いもしますが。
ではどうするか。
まず、NDAJならNDAJ、可能ならいろんな協会、ルールの試合を裁ける「公式審判員制度」を導入すると。最初は参加店舗の店員さん中心で、いずれ「試合には出ないが審判で参加」という方も出てきてくれるかもしれません。
で、それらの公式審判員が、遠隔地対戦を進行するわけです。理想は「対戦チームに関係のない店舗、立場の審判員」が双方のホームに居るということが望ましいかもしれません。
で、必要なのはスカイプを入れたPCということになります。で、同時にゲームを行い(ゲーム料金倍かかりますが、遠くに行く交通費よりはマシだと)審判員が向うの審判員に伝えた結果を手押し、でゲーム進行する、と。「先手、S20、T5、T20」とかそんな感じで。
まあ、かったるい展開になって盛り上がらないかもしれないと。では、遠隔地対戦の開始と同時にソフトウェアを開発してみましょう(誰に言ってるんだと)
ハードダーツのスコアカウントに使うような「ボード面をクリックして点数が表示されるアプリ」を基本インタフェースにして、やはりスカイプ等で入手した情報をほぼリアルタイムに双方の審判員がアプリに入力すると、それが専用対戦代に反映されると。PCとダーツ台はローカルでつながっている訳ですし、どうせ中身PCなんだから出来なくはない気がします。で、試合結果も同時にNDAJなりにデータ送信すると。
ほいでまあ、こういう段階を経て、台同士で完全に遠隔地対戦ができる改良版バーネットなりダーツライブを開発すれば「全国大会」も毎月できちゃうゾ!
こんな妄想で時間を浪費した僕は今日も地域リーグに行ってきます。
「勝てる試合を落とした」のではなく
「勝たなくてはいけない試合で、優位に進めていた試合を落とした」
ことの意味の大きさを考えないといけないと思いました。
「これまで最も楽に入れられるフォーム」というものに試行錯誤しながらも手ごたえがある今だからこそ「それを信じられる練習量」「結果がそれをさらに信じさせる」ことが必要なのだと思います。
内容のいい練習と結果。
これを追い求めていけば、なにか見つかるのかもしれない。大事なゲームは落としました。しかし、そう思った夜でした。
久々に打ちましたクーガー。インブルの穴は9個という「クリケでブルまくりになったらほぼ無理」と言われる台です。
「いやーブラックは無理でしょう」といいつつまずはCU。ブラックと言ってもインブルは赤、CUと言ってもそういう名前ではなくてしかも10Rとこれまた変則的では有ります。
ハズレ「いやーブルにも入りませんねえ」と言いつつ放ってインブル、インブル。
アレ?
いやまあ、CUだし、点数一緒だし。と思いながらも「どうせなら2本入れてから外したほうが諦めもついた」という感じでした。ええ。
※昨夜どうも「メモっておいて明日書いて公開しよう」というのが操作ミスで公開されておりました。失礼いたしました。
※どっからどう見てもネタなんでご容赦ください。
2003年
マスター・タケモン、愛猫の股に尻尾を挟み込んで「ジーザス*」の形を取って悦にイン。開放された愛猫・にゃんちゅが虚空に苛立ち任せのネコパンチを連発。そのナチュラルな腕の軌道を見て「60・54・60…」マスター・タケモンに神の啓示。これが近代ダーツの始祖と呼ばれる「にゃんちゅマジ切れ事変」である。
*主にブルに3本突っ込んだ形で最後のダーツが反応しつつ跳ね返った形で左右のダーツにフライトでぶら下がった形となる“神に続く道”と呼ばれる秘奥義。いわゆるベッド前提のため難度Fと称される。2002年にデスメロン・シスにより編み出された“ダークサイドのメンタルブレイク奥義”と呼ばれるが、彼の最高到達点も人種問題に配慮したと言われる“ブラック・ジーザス”に留まり、最高奥義と呼ばれる“180ジーザス”はいまだシスの手中にも無い。
2004年
NDAJ東京テストリーグ開始。
マスター・タケモン、01で54から入る、という新機軸を披露。「近代ダーツの父」の高名をほしいままとする。さらにそこからのロートン、という形を展開。軌道的にまったく「抜けた飛び」ではなく、パーフェクトな飛びからの54であることで衆人の度肝を抜く。「54、まずは54ですね」と言い残してペットショップに急ぐ姿が目撃されている。
同2004年
デスメロン・シス。非公式試合ながらクリケット後攻で40点加点した先行に対し「54・54・60」というありえない打ち筋を披露。19をクローズした相手に「57・51・45」の9マーククローズを顔色ひとつ変えずに打ち返す。57・51・51のプランであったことなどはもちろん非公開であり、次ラウンド16をノーマークであったことにも言及はなし。「勝てば、負けない」という近代ダーツ理論の基本となる至言を残す。
ここに「横浜近代」「白金台近代」の二大近代スタイルが産声を上げることとなる。特徴は横浜近代が「54こそ」というピンポイントであるのにあるのに対し、白金台近代は「20と18は同じ数字」「17打ったらどっかには行くよね」というざっくり感じの違いである。スーツとジャージぐらいは違う。
2005年
奇しくも同チームに属したマスター・タケモンとデスメロン・シス。「NDAJ? それは喰ったら旨いんか?」言わんばかりのセオリーを無視した近代ダーツを見せ付ける形となる。
「明らかにブル」「どう考えても57」の局面から華麗に54を連打するマスター・タケモン。50・45・50と「150も145も同じじゃない? パンが無ければメロンパンを食べればいいじゃない」という間違いセレブ近代を見せ付けるデスメロン・シス。周囲は呆れてこの2人をペアでいいじゃない、と決めた模様である。
えー。ちょいと前に地元の某ダーツバーで夜遅めに出た話。
結構時間も時間でみなさんいい感じに酔っ払っていて。まあ、ちょっとバレルの話なんかをしていたんですね。ゴールドウィドゥとT-arrowを並べてみたりとか。
そこで店長がいきなり「こんな形のバレル作れませんかね?」と。手にはバー・スプーン(片方がスプーン、片方がフォークみたいので中央が螺旋になっている)
・螺旋というバレル形状は果たしてありえるのか?
・表面のカットを螺旋にするのではなく、そのままの形に削るなら、相当に太いタングステン材料が必要ではないか。
・中心を空洞にすることが極めて困難、または空洞部分が激細くなるだろうから、チップ、シャフトを取り付ける部分以外はかなり短くしないと18gでは収まらないのではないか。
まあ、そのような批判が集中したわけですが、店長はなおも「ダーツよりもこっちを持っている時間のほうが長いのだから、持ちやすいに違いない」とか繰り返しています。
あげくの果てに「○○さんとかに頼めませんかね?」とこっちに振ってきたと。
絶対無理。
で「イギリスのほうに確か図面送れば作ってくれる所あったよー」とかとお茶を濁しましたが。
英国人もびっくりするだろそりゃ。
ちょっと前のことなんですが。
地元のダーツバーの店長との会話で、ちょっと「え?」と思ったことがあったので書いて見ます。他愛もない話なんですけどね。
Y「Sちゃんさあ(店長)バーネット対応にするの?」
S「いや。コストを考えますとね、1台で対応しても、と」
Y「あー、通信回線からなにから用意して1台だと、まあ割高感はあるわねえ」
S「大箱であれば、そこは1台あたりは安いか、と。気持ちの問題ですけども」
Y「まあねえ。固定費は低いに越したことはないからねえ」
S「あ。D-1って、ダーツライブにできるんですってね」
Y「(;OwO)<ウェ? どういうこと?」
S「あのー、ライブの機械を中に入れられるそうなんですよ」
Y「(…PC丸ごとだよな。ライブって確か…。入るのか?)で、画面はD-1のままなの?」
S「え?」
Y「だからその、D-1の画面やゲームが出来て、その上でライブとランキングを共用できるとかってこと?(つうか100%と80%だしなあ)」
S「あ、いや。全部ライブになりますね」
Y「…それって、筐体の外側だけD-1、っていう意味?」
S「そうですそうです」
ガワだけかいーっ!
S「でもまあ、契約上“アバンテまたはエリート以外をライブ化してはいけない”とか書いてあるらしいんで、まあ、無理なんですけどね」
結局無理なんかいーっ!
まあ、物理的にできなくもないんだろうけども、トライする価値があるのかそれは。
つうか、ライブにD-1のセグメント嵌めたほうがまだ楽じゃねえのかそれは。
※ライブに指定外のセグメントを嵌めると怒られるらしいのでちびっ子真似すんな!
えー、地元のダーツバーの店長さんとクリケを打ちまして、4Rで負けました。1Rあたり50円。しかし先行だったので12本投げられてラッキー! なわけがない。
反省の意味を込めて状況をDVDの実況風に書いて見ましょう。くだらないので畳みます。
「さて“クリケ1本勝負”先行はデスメロングリーン、後攻はヒゲマッチョで試合開始となります」
『ヒゲ選手はここのところ合ってますからね。楽しみです』
『デスメロンが20を…クローズできませんね。2マーク』
「ヒゲ選手が20S、20T、5に流れての4マークで20点。先攻後攻入れ替わる形となってしまいました」
『さあ、デスメロンどうしましょうか』
「19渡したら終わりますね」
『19S、19T…20T。最後はもう1本19でよかったんじゃないでしょうか?』
「先の2本でトリプルが塞がってましたねえ。あと、やはり序盤で20を始末したかったんでしょうね。ヒゲ選手の調子からして、180十分考えられますから」
『ヒゲです。ヒゲが〜19T、18S、18T。来ました7マーク』
「ここで19対38と点数的にはまだ大きな差がないですから、メロンの次のラウンド次第ですね」
『ちょっと考えてますね』
「17から行くのは決めてると思うんですが。2本で17を6マークして逆転した段階でどうしようか、ということをおそらく考えてますね」
『生意気ですね』
「ええ」
『ただここで点数逆転して、できるなら18クローズまで持っていって先攻後攻の関係を修正できないと』
「ヒゲは一気に逃げに来ますね。少しでも点が勝っていれば、ばーっと閉めてくるタイプですから」
『さあ緑男どうでしょう。17S…17S…17S。囲んでしまいましたね』
「アンラッキー、というかまあ実力あんなもんでしょう。ここはクローズだけではまったく意味のない局面でしたね。というより1本目でクローズしてしまわないと」
『展開が作れませんでした』
『さてヒゲきんに君。17T、15T…踏み変えて…16T』
「すばらしいですね。最後間を取ってスタンスを入れ替えてのホワイトホースです。落ち着いてますね」
「メロンはシングルブル1本に終わりました。さてヒゲです。インブル、アウター。11本でフィニッシュです」
『6.0ですか』
「どうでしたでしょうか全体に」
『やっぱり1Rめで20をきっちり閉めないと後がきつくなる、ということは当然なんですが、勝負どころは3R目でした。先行は最低でも7マーク必要なところでクローズのみ。後攻が7マークで十分なところをホワイトホースと。明暗が分かれましたね』
「おやメロンが」
『“金返せ”と叫んでいますね』
「ケチですね」
『人として小さいです。吝嗇家ですね』
「“家”が付いていても職業ではないですしね」
こんにちは。
時間があるときはお店で、ない時は部屋で個人練習をして、という日々です。
基本的にブル打ちをしながら腕の振り、顔の角度、引き具合などを気にして投げているのですが、自宅でもそうですが、特にお店で1人で501だのCUだのをやっているときに1スロー(1R)ごとに「考えすぎる」「ちょこちょこ変えすぎる」きらいがあるのかもしれません。
「1本1本大事に投げる」「考えるのは練習のとき」それはそれでいいのだと思いますが「過ぎたるはなお〜」ということもあるのかな、と。
なんでそんなことを思ったかといいますと、昨日顔見知りの方と個人対戦、その後その方と組んで他のお客さんとダブルスをやったんです。で、そのときのほうが、個人練習のときより入るんですね。超入る、とは言いませんが、練習のときよりは明らかに入っている。
「悩んでる場合じゃない」「なんでもいいから入れちゃえ」「入らなくても、すぐ次に“どう打つか”を考えるしかない」
そういう精神状態が、1本ごとに悩む、ということではないことでリズムを作っていくのかもしれませんし、いわゆる「集中した状態」で投げられているということなのかもしれません。
とはいえ試合になりますとまたそれが「なんで入らない?」「入れなくてはいけない。入れないと負ける」「(自分ではなく相手が)どれくらい入れてくるか、どこを打ってくるか」という心理状態に変わってしまい、それで入らない状態に陥るのかな、とかも考えました。
自分なりに満足のいく結果を残せた試合のときというのは、投げているときにほとんど何も考えていないんですね。01だけの試合だったら240残り前後までは特になにも考えなくても同じ、とかいう気楽な精神状態で。
しかし、その精神状態を作るのは「信じられる練習量」であり「とりあえず1ブル」「2本もちょいちょい出る」「ノーブルを続けない」投げ方を作る練習なわけで。
このへんのぐるぐるループ具合がなんとももどかしくもあり、また面白くもあり、という感じです。はい。
こんにちは。PHOENIXの最も優れている部分はプレイヤーチェンジボタンなどがユーザに対して斜めに位置していることだと思います。いわゆる「娘はやらんよ! ドンッ!」的な動きでチェンジが可能。「ガッデム押し」と名づけて悦にイン。yaeでございます。
さて、タイトルの「近代ダーツ」 よく仲間内で使っている言葉ではありますが、何を持って近代、というものが実際は明示化されているものではありません。が、なんとなく「言い訳」としても笑えるのでネタ的にアレンジしてあれこれ書いてみます。
※いつものように以下はすべて与太話とお考えください。
・そもそも近代ダーツとは何か?
さまざまな解釈がありますが、大きなとらえとしましては「セオリーを超えたプレイ、時にDVDクラスのスーパープレイも飛び出す新しいダーツの打ち筋」ということとなります。
・近代ダーツの発祥とは?
えー、前項でたいそうなことを書きましたが、近代ダーツのきっかけはすべて「ミス」「キャッチ」が前提となります。
・近代ダーツはいわゆる「ダークサイド」的なものなのか?
いえ、そうではありません。セオリーを前提に打ちつつ、近代モードに入ったら近代ダーツで有利な形を作り、機を見てセオリーに戻す、というものが理想的とされています。
・近代ダーツプレイヤーに求められる精神状態
ミスをしたからといってメンタルを崩すのではなく、ミスをミスとして受け入れてそれをどう生かす? これこそが近代ダーツの使い手に求められる素養なのです。以下にいくつか展開の例を挙げたいと思います。
○501における近代ダーツ
クリケットに比べて「近代化」が難しいとされている01ゲームですが、時に目を疑うような打ち筋が飛び出すことがあります。
・50-45-50 のロートン
1本目がブル。ちょっと一安心ながらも2本目も決めてハットを狙いたい展開。ここでエロ心からすっぽ抜け。「やった!」と思っても45にキャッチ、気を取り直して3本目をブルに。メンタルが強いのか弱いのか? と相手を揺さぶる効果も期待できます。
・54-50-18 のロートン
01の1本目から54、という目を疑うような打ち筋です。2本目で落ち着きを取り戻したかに見せかけてまた18に、という「ブルが合ってなかったら54を使ってくるのか?」という相手を困惑させる心理戦的近代化。現在このパターンを完璧に使いこなせるのは「にゃんちゅ“ダディ”たけもん選手」だけと言われています。
・上がっちゃえば勝ち
主に80〜70残しぐらいで頻発するプレイです。マスターアウト残り1本で「2」「3」「9」あたりの「セオリーではバッドアレンジ」も近代プレイヤーには関係ありません。ゲーム終了後「ひどいアレンジだ」当言われても「今日は3が合っていたから」「まあ、上がれば勝ちだから」と涼しい顔をしているのが真の近代プレイヤーです。「文句があるなら先に上がれば?」などとの挑発的な発言はしません。
○クリケットにおける近代ダーツ
・54から入る
先行の1本目から54、2本目は任意、最後は20Tか18という変則的な入り方をします。最も美しい形は「あれ?54? んじゃプッシュで、18S…あ、20T? いいやこのまもう一丁20Tで…って18S?」
これが最も美しい形とされる「ロケットスタート近代セブン」となります。意図と違う部分はありながら「上のエリアの制空権を取った上に18点」という非常に有利な形となります。近代ダーツクリケットの基本となる形です。
・19の使い方が違う
近代ダーツクリケットにおいて、19という数字は「拠点」とも言える数字となります。20を取られた、または20のやりとりが終わった序盤の山が19の使い方。セオリーダーツの場合は「19死んでもクローズ、欲を言えば5〜7は欲しい」ところですが、近代ダーツは違います。「19・17.16」をある意味では「ひとつの戦略エリア」と捉えます。
例えば「57を打ちに行って1本で成功、プッシュをしようとして力んで16T、また19Tを狙うものの、抜けたり力んだりで19Dまたは17Dでの8マーク」
これが近代ダーツの19の使い方として「理想」と言えます。
セオリーダーツに対して、8マークの出現頻度がかなり高いのも近代ダーツの特徴のひとつと言えます。
このように18を拠点としての20攻略、19を拠点としての16.17の支配。この2点が近代ダーツの基本となります。また、拠点とはなりにくいのですが、19,17がらみで48、45にキャッチした場合、当初のプランを捨ててガン盛りに走るのも近代ダーツでは重要となります。「立ってる者は親でも使え」この精神こそが近代ダーツの基礎でありすべてとも言えます。レッツ近代。勝てば負けない。
今日、このブログをご覧になっているという方と少しお話をしました。
で「○○さんに聞いたいいアドバイス」という話を書くことが、結果として「敵を育てている」ことになりゃせんか、という話題になりまして。
もちろん酒の席の話ですし、自分の文章にそれほどの影響力があるとも、アクセスが超多いとかも思っておりませんが、「あーなるほどねえ」というお話ではございました。
まあ、だからと言って明日からは「人様が技術向上する恐れがある文章は書かない!」と決めたわけではございませんが、なんか言われてみれば、というお話はどういうことにつけ面白いものですね。
※追記
旧ダーツのエントリーを公開停止したこととの関連性はありませんです。念のため。
というか、当時もいまも「どなたかからのアドバイス」を書いてあるエントリーはそう多くはなく、もし仮にそれを読んでなにがしかの向上があったとすれば、それは元々ご本人に素養があったということになると思います。
ということで今回のエントリーは「んなこたーない」とお読みいただければ、というものでした。解説は不要かと思いましたが、まあ書きっぱなしもなんだな、と思いまして。はい。
こんにちは。
昨日の香港予備予選サーキットは惨敗に終わりました。
いろいろ理由は考えられますが負けは負け。また、その理由は自分の中で消化すればいいことなので割愛させていただきます。
で、今日は仕事でものすごいストレスがたまりまして、まあ軽く投げて、と思い某店へ。
昨日に対して絶好調、とは申しませんが、まあそこそこ入るなあ、と。で、入らないラウンドももちろんありながらで。その中で思ったのが
「ノーブルだったらヤだな」と思った瞬間に結果としてはそっち側に引き込まれますね。いままで何度も思ったことですが「入れなくてはならない、と思うとよろしくないことはあるが、入れようと思って投げる意思は必要。入らないことを恐れない、入らないと恥ずかしいとか思わない。入らない結果をイメージしない」ということはやはり「アリ」の要素だな、と改めて思いました。
「しっかり投げれば、入らないことはあるかもしれないが、入る可能性がありますよ」ぐらいでいまはいいのかもしれませんが、ネガティブ思考はやっぱりイカンな、と思いました。はい。
サイトがリニューアルしましたよ、という情報を得てアクセスしてみました。
BARNET http://www.bar-net.jp/index.html>リンクフリーとか書いてなかったのでURLを掲載しました。
で、あちこち見ておりまして、ランキングのページを発見。イマイチランキングの意味が把握できてないのですが、501のを見てみました。
55.67
ここで電卓です。
501を55.67で割ると8.999〜となります。
てことは、9本で上がった、ということでしょうか。
ハット×3から51を打って、というソフトでのいわゆる「501パーフェクト」は10本かかりますから、前提として9ダーツを狙っていたということになります。4位から6名様が「501パーフェクト」と思われる50.10で並んでいますのでその上を狙ったんでしょうね。ものすごい世界ですね。
※4位の中に「ダーツ関係で“ふぐ”といえば」でよくお名前を目にする方のハンドルがありますが、同一人物かな? すばらしいですね。
Sクリでは7台がずらずらと、ワイルドでも6台がいらっしゃいます。これで「実はブラインドオプションで」だったら超能力込みで凄いということになります。
最近仕事ストレス、ダーツは不調、ということで相当へこんでおりましたが、なんか皆さんの頑張りというか凄い成績を見ますと「ワシもがんばらねばの」と思います。はい。
※とはいえ10月中旬から後半までは、相当ストレス満載の日々が予測されますので、そういう中でダーツを投げるのも悪影響あるかも、などと思い、ちょっと様子を見ながら投げてみようか、と思ったりもしています。
まーダーツにも影響あるんですが、強烈にストレスがかかると髪がごっそり抜けるのがいやなんですよね。実害(?)もあるし「あー俺いまストレスたまってんだなあ」というのを目で見てしまった、という気もして。
を見ての感想。
・フィルティラーさんは、投げ終わったときいつもひょっとこみたいな顔が「普通」なんだろうか。
・ピーターマンレーさんは、脚(または足)の調子でも悪かったのだろうか。
・パッケージが980円ビデオっぽい。
だいたいそんな感じです。プレイはみなさん素晴らしかったです。
ご無沙汰しております。
さて、NDAJ東京リーグ、後期が始まりました。そこらへんの経緯でちょいちょい不思議なことが
・日程表を入手できたのが9/30
なんかの手違いだったそうです。他のチームさんにはすでに届いていました。少なくても9/23に他のチームさんに聞いたところ「来てますよ〜」とのことでした。こっちがぼーっと「いつくるんだろー」と思っていたら緒戦「先方様に何もお伝えできないままデフォルト」もありえた訳で。うーむ、と。
・NDAJ会員証兼バーネットカード届かず
やっぱ9/23の段階でよそ様には「結構前に来た」とのお話で。また、チームメイトも「前期のアウェイ戦で(相手チームさんが)配ってたような気がする」との発言も。ホワーイ。
・しかし、バッヂだけは来た
逆に他チームさんには届いていないそうな。むむむ。
そんな謎に包まれたまま突入した緒戦。チームとしては勝ち越せました。私も3ゲーム中2ゲームは取れました。が、残りひとつがどうにもふがいないと。
戦略とかそういうこと以前の問題で、悩んだまま投げているのが自分ではっきりわかりました。
これは何度も書きましたけれど、やはり前日等の練習終わりに「明日もこの感じで」とか、試合の入りで「昨日の感じで」と思える状態が必要だな、と改めて感じました。
これは入っていた入っていないの問題ではなくて
・投げ方全体に「今の段階ではこれで」という自分のよりどころがあること
・全体には狙った所近辺に飛んでいて、なにかがおかしい(理由も分かればベスト)んで入ってないな、という精神状態
というのが(あくまでも)いまの自分には必要だなあ、と。はい。
今日はM川(独立?)リーグに仕事の都合が出れば参加させていただき、次は10日のアジアサーキット、建て直しをしたいと思います。
と、話が終わったかのように思えますが、再チューニング&新規をお願いしていたトニーディビット改が仕上がってまいりました。
※関係者の皆さん、いつもいつもありがとうございます。
今回は
・トニーディビットDXタイプ3(長ぇ)の後部に刻みを追加
・トニーディビットのDXでないほうを同様の加工で新規製作
※DXとノーマルの差異は箱の豪華さと、溝に塗装が施されているかいないかの違いです。
今回は重量のばらつきが少ない、また元の重量が0.5g軽いということでノーマルタイプでの加工というお話でしたが、どうも持った感じのバランス(バランスがいいような、しかも軽く感じる)が新しいもののほうが好みに合う気がいたしております。昨日はばたばたとしていまして、投げられず持ってみただけですが。
新トニーの名前は…あとで考えます。はい。