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September 29, 2005

畳めない返せない

こんにちは。
「仕事があってこその遊び、遊びがあってこその仕事」とはよく言われることですがそのバランス崩れちゃうとホントしんどいわー、と思ったりしております私がyaeでございます。

さてさて、私は自分の中で「言葉」にしないとスローイングを固定化というかイメージしにくいタイプのようです。

今回のテイク改造(まだ終わったとは言えない状態です)についても、最初は

・「短く引いて、さっと出す」
と言葉を作ってみました。結果テイクが短くなりすぎ、というか一時的にほぼテイクなしで投げる、というようなバタバタな投げ方になり、台の隣に人が居たら怖くて投げられないとか、家投げは無理だろう、みたいな状況になってしまいました。なので

・「(ゆっくり)巻き込んできて、まっすぐ伸ばす」
という言葉にしてみましたが、どうもテイクのスピードや場所がばらつき、また「押しすぎて安定しない」ということにもなりました。

おとといでしたか、短時間投げることができまして、そのときは
・「(目の近辺にゆっくりと)畳んで、返す」ことにしてみました。

まだまだどれがいいのか分かりません。いずれ
・飛びとグルーピングの両方が「キテる」ことを目指す。
・「押そう」「伸ばそう」と意識過ぎない。畳んで、返す。というリズムの中で飛んでいる。また、テイクが速くなっていないで、スローの振りの速度がややイメージより速くても気にしない。
・中学生禁止(入れよう入れようと思わない)

いずれゆったり投げられるまでにはまだ少し日にちがかかりそうです。畳みてぇ。

Posted by yae at 04:18 PM | Comments (0) | TrackBack

September 26, 2005

スパムトラバ

皆様へ

いつも「バールもどき」をご愛読いただきまして、まことにありがとうございます。
ここ数日、TBのスパムにやられっぱなしでございますが、現状。削除が手一杯という状況でございます。いずれ何がしかの対処をいたしたいと思っておりますが、当面望んでいないTBで皆様のご好意のTBが沈んでしまうこと、お詫び申し上げます。

Posted by yae at 11:05 PM | Comments (0) | TrackBack

47→15S→32

えーだらだらと書かせていただきます。

9/22(木)
翌日のBSアジア予選サーキット* の直前練習に当日会場でもある地元の店へ。「テイクバックを変えたことによるダーツのばらつき、飛びの悪さ」がまだ解消できていない。
ほいほいと投げる。これか? と微妙な手ごたえを感じる。帰宅後DVDを見て「そのときのイメージ」に最も近い選手のものを延々と見る。T氏にメールにてアドバイスと激励をいただき、寝る。

*この予選の仕組み(何ポイント取ればどういうことになる、とか)はいまだに把握できておりません。いずれゲーム形式はシカゴルール501(2本先取501のみ。ダブルインダブルアウト、ブルインブルアウトはレグを消失、ラウンドロビンから決勝トーナメント)です。

9/23(金)
なんかだるい。集合時間が遅めでもあるのでだらだらと準備するがだるい。
きっちりと32を残して16Dで上がれたのは1回しかなかったように思う。上がってしまえばなんでもOK,はアリはアリではありながら、やはり100以下の数字では32を残す形をもっと意識するべき、との反省が残った。どうしても癖で反射的に「30を残す」計算をしてしまうのだが、とにかく「一度残り数字から32を引いてみる」習慣は徹底すべきか、と思った。「16の上は8」「7Dでも18が残る」という位置関係の効果を軽視していたゆえのミス、というのがいくつかあったし。

タイトルの「47→15S→32」を17から行って30を15S残しにしてしまったのは痛恨のミスだった。前にたぶん80から「50→15D」だったかとにかく15Dで上がったイメージを引きずりすぎたのかもしれない。終わったことは終わったことなので、今後に生かしたい。

反省点も多いが「1本を大事に」「最後まで気を抜かない」ことはいつもよりできていたかもしれない。

9/24(土)〜9/25(日)
あまりにだるい。酒量を減らすことを真剣に検討するべきかもしれない。

Posted by yae at 03:44 PM | Comments (0) | TrackBack

September 22, 2005

PHOENIXを勝手に予想する

こんにちは。
JUSTDOIT社>ここらへんに情報が掲載されております新しいダーツマシン、PHOENIXについて、あれこれと勝手に予測してみたいと思います。根拠はまったくございません。どちらかというとネタ寄り、とお考えください。
※延々と与太話なので畳んであります。

○外観
ベーシックといえばベーシックですね。ボード下からコイン投入口あたりまでの曲線(ラウンドシェイプというんでしょうか)も小じゃれております。ディスプレイは19インチ。中が「思いっきりPC」でしたらエクセル作業なども楽にこなせるかもしれません。

○操作系
出ました十字ボタン。待望論もあちこちで耳にしました十字ボタン+ボタン2個。ファミコン世代のハートをがっちり捕らえて離さない! しかし「三角ボタンが4方向に配列」であり「完全なる十字」ではないのはやはり任天堂との裁判をあらかじめ回避というクレバーな選択でしょうか。

○カード
RFID式です。言ってみればSuica的なものです。記録できるのは「個人情報と競技記録」ということなので、やはりホットキー的なクレジット蓄積はできないようです。>あれは国内の法律的には微妙なんでしょうか。
RFID式であれば、サイフ等に入れたままでも感知できるはずです。ので、カード忘れも無くて安心、ということが狙いでしょうか。しかし、サイフから出さないのではレアカード商法は難しいかもしれません。いや、むしろ「そんな商売って如何なものか」というアンチなソレでしょうか。ちなみに私のSuicaはサイフに入れたままではほぼほぼ感知してくれません。生身で接触させております。残念です。

○アウトボード感知性能当社比4倍! 業界最細スパイダー!
そうですか。

○オンラインサービス/オンライン対戦
ま、カードもあるってことでライブやバーネットのようなソレもあるようです。説明を読むとライブに近いのかな、という印象を受けます。

で、オンライン対戦が出来る、と。はー。
これは、ゲーセンのカーレースゲームのように同じ店の台、ってことじゃないですよねえ。それはそれで「となりの 同期と メッセする ハイ! ハイ! ハイハイハイ!」みたいでユニークっちゃユニークですが、店としても「だったら1台でやってくれ!」って話になるでしょうからまあ、違うと思いましょう。
で、モニターに対戦者同士の顔が表示されていたり「WAITING」の文字が表示されていたりという写真がありました。やはりこれはカード情報を利用して、対戦モードを選択して遠隔地のプレイヤーと、ということになるんでしょうか。で、あれば

・ゲームはどうやって決める?
例えば「501」「501/Sクリ」などしかオンライン対戦では選べず、同じゲームを選択した人が来るまで待つ、という形が普通かな、と。または「501/Sクリのみ」とか決まってると。パンフを見るとそんな感じがします。※メドレーっぽい選び方はないのかもしれませんま「SNIPER」というのも出来るようですが、ゲーム内容が不明(後述)です。
これが「対戦希望」だけであり、その後双方ゲームなんにしますか? ではそれこそメッセが必要であり、十字キーでは辛いと。

・先攻後攻は?
まあ、コークなんでしょう。で、先に投げるのは先に対戦登録した人となるのでしょうか。「十字キーを使ったオンラインじゃんけん」機能が搭載されていることを期待したいと思います。「最初はグー!」はCPUが先導、そして後だしにはCPUの厳正たる処置をお願いいたします。

・対戦画面の顔写真は?
「カメラを搭載」とは一言も語られておりません。となると、サービスサイトに画像をアップロードしてそれを引いてくるんでしょうか? そうなると検閲をするスタッフも必要で、コスト高が心配されます。

もしどっかに動画対応カメラが搭載されていて、それを中のPCがリアルタイム圧縮して動画配信サーバを経由して対戦側に送り込む、ような形であった場合、ますますのコスト高となりますが、それがもし盛り込まれているならば、もう「ブロードバンド対応高性能PCとしても!」「今日から始める“ぴちぴちギャルのダーツナマ動画配信”キット!」として打ち出したほうが台の存在意義、独自性がはっきりするような気もいたしますが、どうなんでしょうか。だめですか。

で、もし上記の「動画リアルタイム配信対応」であれば、まったく心配がないのですが、もしそうではなく「アップした静止画を表示するだけ」であれば、やはり「手押し」の問題が懸念されます。指で押したものは感知できるかもしれませんが、例えば2人組で片方が素振りをして、そのタイミングに合わせてダーツをぐさぐさ刺して、では間隔も投げてるっぽくてわかんないんではないでしょうか。シングルスなのに計4名「ユビ&ティラー」コンビ同士の熱いバトルが今夜も! でしょうか。

・待機の間は?
最もユーザ側から見て好ましいのは「申し込みをして、合致者が居ない場合は待ちとなり、その間他のゲームが出来る。合致者があらわれたらこちら側には“対戦成立ですよ”というお知らせがあり、対戦相手には“合致者が居ましたのですがゲーム中ですのでそのゲーム終わったら開始ですよ”という告知が出る。そしてゲーム中だった方は次ゲームは対戦以外選択できず、対戦相手で待っている方はやはり他のゲームはできない」でしょうか。で、相手のゲーム終了を待っていて、こっちは新規ゲームが出来ない、という状態の筐体には、対戦相手が今ゲームしているプレイの状態が表示されたりしたらベストだと思いますが、難しいのかな。
でもまあ、いずれかの工夫や制限をしないと、いつまでたっても「対戦相手が来るまでなーんもできない」だったり「対戦予約が成立しているのに、どっちも延々別のゲームをしている」とかになっちゃいますね。
または「いま対戦を待っている人が何人居るか」を表示したり、常に1人は本社の方が対戦待ちをしている状態で待機とか、いろんな工夫が考えられますが、実際はどうなんでしょう。個人的には興味がある部分です。

○独自っぽいゲームを予想
01クリケ系はほぼライブっぽいというか、タウラスを継承と言う感じなんでしょうか。ワイルドカード系は無いようです。プラクティスもローテーションが書いてないんですが、まあ一般的というかライブ的というか。

で、独自っぽいもの、もしかしたらタウラスにはあるのかもですが、タウラスやったことがないので勝手に予想してみます。

・SNIPER
ジェイソンっぽいというかゾンビっぽいのが4体居て下に数字が表示されています。そのうち任意に3つをヒットすればいいのでしょうか? オンラインだったら「先に打たれた数字は無効」とかでしょうか? スピードゲームみたいに「歩いてくるまでにとにかくヒットすると新たに後ろから歩いて来る」とかでしょうか? 謎は深まるばかりだわ。

・ROULETTE
なんかスロットマシン的な画面に「20・7・×3」と出ております。「このラウンドは20・7・トリプルを打ってね」というバミューダっぽいものでしょうか?

・BALLON
画面からは「(指定ナンバーをヒットして)気球を打ち落とせ!」てなイメージしか沸きません。結構ワイルドな香りがしてまいりました。

・GET AWAY
画面から想像できるのは「SPLAT!」系なモノかな、と。ただ、スペランカー(かな?)みたいのが画面内に居るのが謎です。ここでもファミコン世代を意識でしょうか。ダーツ投げた後台に駆け寄って十字キー操作。Bダッシュジャンプ! 対戦相手の投げたダーツを避けろ!(ちびっ子真似するな)

・GOLD HUNTING
全体に「荒くれ野郎」「開拓時代」的な匂いが濃くなってまいりました。画面からは想像がつきません。名前的にはなんか相手の数字を取ってしまうとかそういう感じもしますが…

・MONOPOLY
表示されているのは日本地図、そして「モノポリーおじさん」みたいのが表示されていませんから、そっちのソレとは関連が無いんでしょう。ライブの「PIZZAREA」っぽいのでしょうか。西部開拓時代からいきなりの日本地図。そして各都道府県の数字がランダムで無い場合郷土愛的にひと悶着ありそうな気がしますが大丈夫でしょうか。

勝手なことばかりを書いてきましたが、タウラス系の店が近所にありません(そもそも打ったことがありません) クーガーとかあのへんを置いてあるところが突然こっちに変えたりすることを期待するしかないって感じですが(クーガーは比較的近所にあります)、ちょっと打ってみたい台だなあ、とは思いました。特にオンライン対戦の仕組みとかが気になります。

Posted by yae at 02:20 PM | Comments (2) | TrackBack

September 21, 2005

夢メモ:無責任刑事(デカ)

※記憶が飛び飛びです。また、私は夢の中で
・若いフリーの経営コンサル
・仮面ライダーになる訓練を受けている少年A
・同じく訓練を受けている少年B。警官になる訓練も平行して受けている。
という3つの立場を入れ替わりながら夢が進みます。所属する家族などは変わらず、私の立場だけが変わっていたようでした。

---------------------------

変わった建物に家族で暮らしている。
蔵を改造したようなものが密集した集合住宅のようなものだ。個々の専有部分は区切られているが、異常に長い渡り廊下やベランダのようなものがある。それを挟んだ反対側にも、やはり蔵のような家々が並んでいる。
この集落の家は何がしかの形で他の家とつながってるようだった。

隣の家の若奥さんが帰ってきた。その家の玄関から台所への廊下はうちの居間から見える構造になっているので、日に何度も顔をあわせるため、朝と夜以外は細かい挨拶はせず会釈だけだ。腹のあたりを押さえて歩いている。出産後、どうも体型を元に戻すのがうまくいっていないらしい、と姉や母が前に言っていた。

友人が「ネオジオってなかったっけ?」とゲーム置き場を探している。数年前「コンサル相手がゲーム開発会社」ということにかこつけて必要ないものまでハードを買い集めたことがあった。そのことを知っているので聞いてきたのだろう。「そこになければたぶん2階かな。買ったはずだよ」と言う。後で見に行こう、などと言っていると、同級生だった女性が来た。他には? と聞くと「なんかみんな都合悪いみたい」とのこと。今日は地域の同級生達がひとつの家に集まって食事をする日なのだ。今日は私の家が集まる家で、子供が複数居る家は一度にそれぞれの同級生が来るようになっている。姉の方は逆に「普通これだけ集まらない」ほど集まっている。2階に行こうとすると、階段に食べ物の皿がたくさん積まれていて歩きにくい。というより、階段は途中でなくなっていた。特にそのことに疑問は感じず「行けないものはしょうがない」と諦めて降りる。
集まりが悪いときは、解散してもいい決まりになっているので、解散しようか、と言う。男の同級生はそれに賛成したが、女性の同級生がなにか不満そうだ。「居ても別にかまわないから」といい、外出することにした。

------------※場面、状況転換

走って学校(訓練所)に向かう。渡り廊下の階段を下りると役場がある通路に出る。通路に面して役場が設置されているのだ。地元では「変態部長」と呼ばれている中年男性が部下をいじめたり、小さい子供を追い回している。彼は「対象、行為が老若男女すべてで、何でもあり」という「フルレンジの変態」として街の人に恐れられている。ここまであからさまに知られ、また実行しているのになぜ役場をクビにならないのか不思議だ。いじめられているのは「ドS係長」と呼ばれている。もはや拷問、っていうかなんで生きていられるの? というような変態部長の異常な責めに毎日さらされている。歩いた後に血が流れっぱなしということも珍しくない。
あまり長く居たくない場所なので走り抜ける。ここから地面に出られる。昔チョコレート工場があったので、いまでもチョコフレークが堆積して、土と混ざっているエリアがある。走るとざくざく音がするし走りにくい。背後からマラソン中継のような声が聞こえる。「実況」というあだなの同じ学校に通う少年だ。なんでもかんでも実況風に喋る。みなに気持ち悪がられているが、本人は平気な顔で毎日実況している。なんか僕を追い越せるとか追い越せないとかなんか叫んでいる。「響鬼クラス」は実況より楽器が大事だろう、といつも思うが言っても聞きはしないだろう。無視しよう。

-----------※場面、状況転換

役場の経理会議に出席した。民間ではないので、私もコンサルではなく「査察」という形で不正な金の流れが無いかを調べることを県から依頼されて来たのだ。家から渡り廊下経由でも行けるのだが、査察は玄関から入る決まりになっているので外周のベランダ(デッキというべきか)を歩く。ダースベイダーの頭の形をしたカバンの目が光った。携帯に着信中という印だ。世界的に数が少ないモノなので、訓練中の少年ライダーや少年レンジャー(戦隊)たちが「すげぇすげぇ!」などといいながらこっちを見ている。ベイダーのヘルメットを持ち上げて電話に出る。「変態部長」だ。「いつごろご到着ですか?」ねっちょりとした気持ちの悪い声だ。「階段を上がれば玄関、というところまで来ています」と告げる。「さ、さすがはお時間を厳守される。ではお待ちしております」と。なにかあせっているようだ。見られたくない書類でも隠している最中なのか、それともフロアが血だらけとかそういうことなのか。まあ、どうでもいい。書類は見れば分かることだ。
少年たちは続々と下のベランダに向かって飛び降りている。年に何人かはこの訓練で死ぬのだそうだ。

役所内に着く。書類を見る。「いかにも揃えた」数字がいくつかあり、申告漏れ扱いになるので、と注意をする。その指摘に変態部長は相当イライラしているようだが、表面上はへらへらしている。が、近くに座っているグラマラスな女性職員のスカートや靴の中にタバコの熱い灰を落としていたり、ドS係長をカッターの刃で突付いたりしている。ひどいものだ。

一度役所を出て別の仕事をして、今度は建物内部の渡り廊下を通って役所の中を通る。手品で箱に刺す剣のようなものを身体中に刺されたドS課長がイバラの鞭で変態部長に叩かれている。よくショック死とかしないもんだと思う。

-----------※場面、状況転換

隣の家の様子がおかしい。若奥さんがお菓子しか食べなくなったと隣のおばあさんがブツブツ言っている。なんだろう、と思っていると訓練所から「○○家の乳幼児が誘拐された。調査せよ。ブレイド隊は東エリア、響鬼隊は西エリア、ギャレン隊は…」との連絡が入る。隣の家のことじゃないか。それで奥さんはおかしいのか。というより、おばあさんはお菓子どうのに文句を言っている場合じゃないんじゃないか、と思いつつ操作に向かう。「クラス」ではなく「隊」という言葉を本部が使ったときは、実戦であることを意味する。油断できない。

役所の中は相変わらずの地獄絵図だが、注意している時間もない。向こう側の大きなデッキに出る。と、いま現役のレンジャー(戦隊)の青の人がヘルメットを脱いで、レンジャーの待機所みたいなところで仰向けになって熟睡している。見るともなく見ると、机の上に隣の家の赤ん坊の写真が乗っている。おかしい、と思い、上の部屋に入ってみると隣の家の赤ん坊が居た。現役レンジャー組織がどうして? と思うが、とりあえず本部に連絡をする。

赤ん坊は無事に保護できた。が、その後警察とレンジャーのドンパチが始まってしまう。「ライダー/警察グループだけが予算などで優遇されている。レンジャーだって必死なんだ」とかそういう内容の声明文が出たらしい。テロだ。

こうなると訓練中だろうが少年だろうが関係ない。戦いに参加していると本部(警察)から「役所を主戦場にしろ。あの部長と係長は戦いに巻き込んでもかまわない、というよりむしろ、だ。分かるな?」とのこと。なるほど、テロの犠牲者、ということに「してしまえ」ということか。

役所に着く。すでにかなりのドンパチになっている。
「ここか? タカ!?」「こっちだ!ユウジ!」
あれれ、あの人たちも来たんだ、と思っていると変態部長がドS係長を「明らかな殺意」というレベルで攻撃している。というより、係長はもう死んでいるのでは? と思っていると、盾にしていたドラム缶に後ろからカンカンとなにか当たっている。レンジャーが訓練につかう軽い麻酔銃の弾の針だ。麻酔をこの後におよんで? と思っているとなにか叫び声がして、今度はドリルの先みたいのが飛んできた。「やっぱりね。そうだよね」と思っていると、ドラム缶に刺さったそれがさらに回転しはじめて缶にめり込み始めている。ていうか中身ガソリン? これ防火用水用じゃなかったの? とあわててそこを離れる。このベランダは低く、外は海岸だ。一旦避難するしかない、と思っていると
「ヤバイぜ! タカ!」「ああ。ここは逃げよう」と彼らも柵を乗り越えている。案外無責任っつか「あぶなくなったらすぐ逃げる刑事」じゃねえかこれじゃ、と思っていると後ろで大爆発が起きた。「ユウジ」は異常なほど素早い身のこなしで警察車両に飛び込んだ。頭に枯れ枝みたいのがいっぱい付いている。ころがったのかな、と思っていると「アンタも早く!」と乗ることを促される。「タカ! おいタカ!?」と呼びかけているほうを見ると頭が燃えている。で、さわやかに高笑いをしながら「先に行っててくれユウジ〜!」と駆け出した。よくわからないがこの場に居ては危ないから、ということで車を出す。と前方から「団長・ワタリ」が歩いてきた。「おうタチ、燃えてるぞ頭」と笑顔だ。「大丈夫です団長〜 これは大丈夫な方ですから熱くないんですぅ〜」と。
熱くねぇのかよ! 大丈夫な方って…ヅラ!?

-----------※場面、状況転換

本部で報告を済ませて家に帰ることにした。本部と家は渡り廊下を挟んで真反対にあるため、結構歩く。役所部分含め、渡り廊下は現場検証から修理の作業に入っているということで外側のベランダや地面を歩く。去年同じクラスで、今年から「響鬼」コースに進んだ子の家の前を通ると、お通夜の張り紙がしてあった。彼の名だ。亡くなったのか。彼らのコースはバイクに乗る訓練を受けない。他のバイクに乗るコースの生徒は、僕や彼の年代からバイクは支給されるのだ。バイクに乗るライダーコースだったら死ななくて済んだかもしれない。いや、いずれまだ訓練用のベルト(変身に成功した状態か、という判定しか出ず、変身そのものはできない)しか持たされていないから、居た現場の状況によっては、僕もバイクに乗る前に死んでしまったのかもしれないな、と思う。

Posted by yae at 12:07 PM | Comments (0) | TrackBack

September 18, 2005

乱世クリケット

トイレで「シングルから行ったつもりがTに落ちて20T,20Tとなって、最後トリプル狙いに行くと5T」ってありがちだよなー、とか考えておりました。

まあそれは結果として60点ゲットということで終始20Tにこだわりすぎて「いちご100%(煩悩的に共通項か?)」よりは全然マシと思われます。

で、そんなことを考えているうちに「救済措置としてのオプション」がクリケットにあったらどういうことになるだろう、と考えてみました。例えば「5Tにヒットしたら15S」と同じ扱い、とか。下克上が起こるかもしれません。名づけて「乱世クリケット」、では数字を検証してみましょう。

5T→15S
6T→18S
8D→16S
9D→18S
10D→20S
10T→15D
12T→18D

ふむ。案外少ない。では、

14D-14D-11D 等の3本合計が50点でクリケナンバーを打っていない=インブル扱い50点。

クリケナンバー以外での3本の合計が25点=アウターブル扱い

さらに「乱世クリケット・ジュニア」はクリケットナンバーヒット以外の合計がクリケットナンバーの倍数であればすべてヒット扱い

とすれば、もう何がなんだか分からない乱戦に。

加えて「乱世クリケット・ハード」はクリケナンバー以外でのみマークされ、クリケナンバーは無効扱い。さらに「乱世クリケット・マスター」ではクリケットナンバーにヒットするとマーク数が減る、ノーマーク状態から打つとその点数が減点に!

うーん。違うゲームになってしまった。ムネン アトヲタノム

Posted by yae at 03:58 PM | Comments (7) | TrackBack

イマイチ分かっていないダーツ用語

こんにちは。
いろんな競技にいろんな用語がありますよね。技術とか道具の用語もさることながら「状態を表す」ような言葉まで様々あります。

で私の場合「友達に誘われて」やったりした程度、というものにボーリングとかビリヤードがあるんですが、これらで「厚い」「薄い」という表現をよく聞きましたが、結局最後までいまひとつ理解できませんでした。

さて、ダーツ。ボーリングやビリヤードに比較すると圧倒的にプレイしているのですが、いまだに分からない用語があります。

○握りこむ
○絞る

です。

まず
・握りこむということと絞るということは同じなのか違うのか?
これが分かりません。

○なんとなくそうかな、と思うこと

・握りこむ→テイクバックを平行目に引いたときに構えたときよりも指がバレルを握っている(包んでいる、かぶさっている)状態。もしかしたら「絞る」も同じこと。

・絞るが別の意味だった場合→テイクバックの時にバレルを強く握る、挟む状態。またはテイクバックのときに構えたときよりも手のひらが上を向くように手首を顔側に倒す状態。

うーむ。違う気がする。
一度確かどなたかに質問して、覚えたん気がしたんですけど、いつのまにか忘れてしまいそのままになっています。同じことを何回も聞いてしまっては迷惑だろうとその後誰にも聞いていない、と。

さらに、握りこむ、絞るということが上のいずれかの意味だったにしても「それで何か悪影響があるのか」「そもそも絞ってはいけないのか」ということすら分からない、と。

他には

○レゴる
意味としては「01クリケの結果が1-1で3ゲーム目を行う状態」ですよね?(違うのか?) 元の言葉が分からないんですよ。これも聞いたような気がするんだけど忘れちゃった。

○ファーストの仕事、セカンドの仕事
これはまず、豪快に勘違いしていた時期がありました。ファーストの仕事=ゲーム前にコイン集めてゲームをセット。セカンドの仕事=その間にじゃんけん済ませておく、と。いや、マジで。

で、DVD見たり他の人が言っているのを聞いたり、というかある程度の期間で流石に気が付きましたが、いまだにその業務内容というか、何をもってそうなのか、がほとんど分かっていない気がします。

・ファーストの仕事01→ハットを目標に。悪くてもロートンをキープ。ハイオフにも必ずトライをする。またはどんな数字の組み合わせになっても上がりがある以上トライをする。

・セカンドの仕事01→1ブルはキープ目標。(もちろんそれ以上を打つのは超OK)上がり目に入ったらブルを使って削る。>ハイオフチャンスでは無理にトリプルを狙ったりせず削りに徹する。もちろんいい数字が出たら上がりにトライする。

なんですかね? だとしたらハウスでもファーストの仕事が「出来ていない」気がします。自分には。

・ファーストの仕事クリケ→20でいけるとこまで押す。後攻ならしっかり20を抑える。加点もすることはするが、できるだけトリプル1本を前提にクローズを広げていく。※クローズ、加点の判断権を持っている。

・セカンドの仕事クリケ→加点できる最も高い数字または最も得意な数字で加点に専念する。展開によってはシングル1本でクローズできるところはしてしまう。

こうなんですかね? いずれ展開で変わってしまう部分だとは思います。ハウスで一応ファーストを打つときは、クリケはセカンドの方には加点中心で、できるだけ「同じ数字3本」を打ってもらうようにはしているのですが。うーん。はっきりいって自信がありません。

リーグのときはファーストでもセカンドでも01は「とにかくブル、チャンスは必ずトライ」 クリケは「展開次第」と考えて打っておりますが。

Posted by yae at 03:19 PM | Comments (4) | TrackBack

飛び石的な練習とクリケット

こんにちは。
今月の6日以来、テイクバックと腕の振り、ということを少し変えようと練習をしております、と言いたいところですが、あまり練習が出来ていません。

理由は単純に仕事の影響なんですが、なんというかテイクや振りを変えると、思いもよらない方向にすっ飛ばす可能性がありますので、家で投げるのもちょっと怖かったりします>何回か投げましたけど、数回ひやっとしました。

新しい投げ方をしていると、いいときはそれなりにきちんと飛んだり入ったりしてくれますが、悪いテンポになってくるとまあ入りません。カウントアップ全体で1〜2ブルだったり、クリケ1点台だったり、と。ここはまああせらずに、と思うしかないんでしょう。

さて、そんななか、練習ゲームとしては01→クリケット、という形が多いのですが、以前より書いていた「クリケ嫌い」がやや治まってきた気がします。

もちろん、劇的に入るようになった、ということではないのですが、厳しい展開からなんとか勝つ、とか、負けていても粘れるとか、そういうことが「楽しめるようになってきた」気がしています。

これはチームメンバーと練習したり、その中でアドバイスを貰ったり、ということが大きいと思います。ありがとうございます>メンバーのみなさん

さて、深い意味は無いんですが、自分とクリケットについてちょっと振り返ってみたいと思います。

○初期(フォーム含めて初期、ですね)
CUや01ばっかりやっておりまして。(501上がれないとかな時期) で、Beeで他のお客さんがやっているのを見て「なんか面白そう」と思って店員さんにやり方を聞いて、という感じでした。
クリケには陣取りゲームみたいな側面があると思うのですが、当時は「すごろく」的なうち方をしていたというか、相手がどういう展開でも20から15まで順番に締める、とかそういううち方だった気がします。逆に相手が20を占めたら下から(15から逆順に)締めてみたりとか。勝った負けただけで、スタッツも見ていなかった気がします。

○初期後半
1人でダーツを打つことが増えてきたというか、一生懸命に打ち始めた時期ですね。アバンテのロボを相手に01クリケを打っていたと思います。みなさんよくご存知と思われますが「バーサークモード」的なものに突入したロボ1に連続馬からブルインブルとかで3Rで上がられる、とかも経験しました。まだこれと言った考えはなく「自分が持っている一番高い数字を打つ」「先行したら加点せずクローズに回る」という打ち方だったと思います。

○中期
地元で打ち始めて、フォームを変えるまではクリケットにこれといった苦手意識はありませんでした。一緒に打っていた人たちより練習量が多かったため「押し切る」展開で勝てたからかもしれません。

○中期中半
フォームを変え、また、自分よりダーツ暦の長い人とも打ち始めたり、試合に出たりしはじめた時期です。ここで「入らない」「力的に完全に負けている」「(いまにして思えば)戦略負け」などでクリケでまったく勝てない時期が続きました。ハウスでパートナーに「迷惑をかけてしまっている」意識も強くなったせいか、クリケが嫌いになってしまいました。
※あと、このころはライブの数字をかなり気にしていたので「01で良くてもクリケで落ちてしまう(またはクリケが伸びない)」という気持ちになり「クリケさえ打たなくて済むなら」すら思っていた節があります。ひどいもんです。

○中期後半
中半から後半までの期間は長くて、半年以上だったかと思います。多少勝てるようにもなってきましたが「展開」をいうものをほとんど意識しないで「60点離したらクローズ」ぐらいのあっさりした考え方で打っていたように思います。ハウスなどでも「クリケ勝てたら大ラッキー」といった自分の中ではクリケは「勝てないのが普通」というような意識でいたと思います。

○後期
NDAJテストリーグのころでしょうか。試合、練習会などの中で「いままで自分が思っていたのとは違う打ち方」を知りました。しかし「知った」というレベルで、理解も実践もできずにいまして、オーダー表を見て「うわー、クリケがあるわー」という気持ちにかわりはありませんでした。

○後期中半
NDAJの本戦に出ているころです。相手の出方、自分の返し方、というものを以前よりは随分と考えて打つようになりました。結果は出たり出なかったりですが、競った試合を打てるようになったり「あ、ここがこの試合の山かな」ということを考えるようになりました。

○現在
NDAJを終えまして、練習会や地元で対戦をしたりしつつ投げております。負けたときの再挑戦も「クリケだけ」でやることも増えました。「クリケ超最高〜!」という気持ちにはなってないと思いますが「え! クリケ!(に出るの?)」という気持ちはいまはほとんどありません。「あ。クリケですか」という「どっち? あ、こっちね」という感じです。
だからといって凄い入るとか勝てるようになった、ということではなく「投げる前からいやな気持ち」にはならなくなった、ということです。でも、大事なことかもしれませんね。

※エントリーをしていて思い出しましたが、23日の試合はシカゴルール。ダブルの練習してないや、ということに気が付きました。マスターアウトの練習はしているんですが、ダブルで上がろうという意識が低いんですね。特に意識していないと。こりゃイカン。

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September 14, 2005

グリップについて少し考えました。

こんにちは。
いまはテイクバックの開始位置を身体側に寄せて、ゆっくり引いて(ラインを打ち抜くように)腕をまっすぐ出してく、という調整にトライしております。

テイクが短くなるため、予備動作として前に軽く出してから引くとか、引きの早さの調整など試行錯誤していますが、うまく出せた、と思ったときはバチッとラインに乗ってきますので、NDAJリーグ後期までには調整を、と思っております。※アジア予選サーキットをすっかり忘れていたのは誤算でしたが。

さて、そんな調整をしておりますと、エラく外れることもございます。私の場合は15Dの外側にアウトボード、というのが多いのですが。あと、ブル狙って45点ゲット、とか。

まあ「ソレはソレ」と思いつつ放っておりましたら「グリップが安定していないんじゃないですか?」というお話が出まして。

要約すると「2本指グリップというものの限界、またはyaeには2本が合っていないんじゃないか」というようなお話で。

私、2本にしてから、おそらく7〜8ヶ月は過ぎた気がします。色々と形は変わりましたが、2本に特に違和感を感じたことはありませんでした。

※2本の変遷
・つまむように持つ→ダーツを指先で「回せてしまう」要素があるため改善をしては。

親指、人差し指の股の付け根に挟んで振り降ろす→「カニチョップ投法」→手のひらがボードに向かないのでNG,とのお話を受け封印

で、分かりにくいのですが、写真(クリックで拡大します) のような持ち方にしていたのです。

たまに「抜ける」ことはありますが、今の「右目からあまり斜めにせず、どちらかというとまっすぐたたんで返す」投げ方には「違和感がない」「特にリリースを意識しないで離せる」感じがあって「まあ、これはこれでいいか」と特になんとも思わず投げてきました。

で「2本では安定しないのでは」という意見を受けて、では3本だとどうなるのか、というと、これまでの2本から大きく変えないで、という意識だと以下の写真のようになります。

これについては「構えたときの安定感」は確かに上がります。入るときはまあ、普通に入ります。ですが、なにか「手先を使えすぎる」「捏ねることが楽に出来てしまう」気がします。特に「ひっかけた!」と思ったときに「魔球」というような「スライドしながら落ちる」という動き、私がプロ野球の投手であったならば、ほぼほぼ間違いなく「yaeスライダー」と名付けられそうな高速かつキレの良すぎる変化をします。

色々考えてみたいと思いますが、私には2本グリップの「決定的な」長所も短所も理解できずに居ます。ただ「楽だ」という印象しかありません。また、3本についても「安定はする」という印象しかなく、どちらが「正しい」「進むべき道」という確信がもてません。

「グリップは永遠のテーマ」とはよく言っていただいていたのですが、考え始めると、フォームなどとも同じですが「これだけ、という正解はないのだろうな」という結論しか出ません。

ただひとつ、はっきりした結論としては「右手で持っているものをどう持って居るか分かりやすくデジカメで撮影するのは、ミニ三脚とタイマーを使っても困難」ということだけでした。

そんなオチですみません。頑張って練習します。

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September 12, 2005

行為メリーゴーラウンド

金土日を経ての月曜は、冷蔵庫のビール在庫率が低い。
一人暮らしをしていたときは缶ビール大小各4本をキープ(飲み始める前に)という状態でよかった。冷蔵庫の容量の問題もあったし。今はそれぞれ6〜7本無いと不安になる。僕は飲み始めた後に、どんな理由でも外出するのが嫌いだからだ。

それが土日月の朝ともなると「大ゼロ」という状況になっていることも少なくない。僕は普段「翌朝の在庫状況」を視野に入れて補填をする。仕事の帰りやダーツ・バーの帰りに買い物をするため、在庫を確認してから出かけるのだ。
(「大4・小3・I」などと書いたメモを僕が見ていたらビールの大小の本数と氷、というモノだと思ってください)

ワイフは頻繁に買い物に出かけるほうだが、ビールはあまり買ってこない。以前に手首を痛めて以来、重いものを買うことをいやがっているのだろう。水を汲みに行くときも肩にかけるバッグを持って出かけている。

そう。水を汲む、という行為は、人間の行為が「一回りした」気にさせられる事柄だ。

「水道が無かった時代→水を売り歩くという商売が成立した時代→水道整備→ミネラルウォーターを買う→マーケットなどで会員登録をして水を汲む(買う)」

時代は巡る。人々の行為も巡る。そして仕事もそこそこにダーツ・バーに出かけるような夫に対する自分の飲む酒ぐらい自分で買いなさいよ、という「妻の主張」的なものは普遍なものだろうか。

普遍という軸の周りをぐるぐると回る、メリーゴーラウンド。何時間乗っても、スタートとゴールは同じ場所。それはある意味では人の生き方に似ているのか。

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・論旨が見えません
・ワイフ、という単語一発だけにモテの役割を背負わせるのは荷が重いのではないでしょうか
・そもそもワイフっていう言葉はモテですか?
・素面で言っている人をあまり見たことがありません
・オチという概念をとうとう放棄しましたか?

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September 09, 2005

しまった&マジでか

こんにちは。
ちょっとだけフォームというか構えを変えることにしたのですが、まだ自分の中で「手の高さ」とかが決まってないので、それを探そうとE店へ。

なんとなく見えたり、いややっぱり違うか、と思いつつ投げたり対戦したり。

で、家からのメールプッシュ&仕事のため帰ろうか、と思っていたところ、ハウスやら地域リーグの話やら出まして。へえ、そうなの、とか他人事のように聞いておりましたところ、あることに気が付きました。

Bullshooter Japan Officail Location Tournament 2005
はい。いわゆるひとつの「アジア(香港)予選サーキット」ですね。ええ、武者修行というか無茶修行というかで出ておるのですが、それ、今月はあるんでした。

すっかり忘れてました。10月のNDJA後期戦までは時間あるし、と構えの改造に着手してしまいました。いつだったっけ。9月の後半だと思ったけど…、ま、間に合うの俺?

ま、まあ「変えて4日で戻せない」と聞いたことがあるので、ま、まあ、なんとかなるんじゃない? と自分をだましながら帰り支度、と。

(-┏┓-)<NDAJもアレですが、今月のハウスエントリーしときましたから
(;OwO)<ヴェ!?(し、仕事が…)

(-┏┓-)<あ、香港もです
(;OwO)<(…いや、それは出るつもりディスがすでにエントリー?…)

(-┏┓-)<地域リーグもです
(;OwO)<ヴェ!?(何それ)

(-┏┓-)<っていうかキャプテンです
(;OwO)<ヴェ!?(マジでか)

_| ̄|○ウゾダ…ウゾダドンドコドーン!

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September 08, 2005

携帯番号遍歴と貰い退化

仕事用、私用と携帯を2つ持っています。「携帯複数持ちにカタギ無し」「人に言えない事情」などとよく聞きますがそういうことではなくて、私なりの理由がありまして。携帯に歴史あり。まずはその遍歴のご説明から。流石に機種遍歴までは追いませんが。

※以下たたんであります。

○第一号携帯-A(私用)
プライベート&アルバイトの仕事用、という感じでした。まだ030とかだったかな。よく覚えてません。新規で「激安」で7万5千円とかそういう時代でした。後に一度FOMA化したのですが、電波通じないとかでボーダと新規契約した際に解約しました。

○第二号携帯-B(仕事)
このBの番号が今の仕事用携帯の番号として残っています。ちょっとしたらimodeも登場。ここでAの番号を仕事用にしなかったのにはいくつか理由がありました。

・電話番号の登録数の問題。
当時は200件とか250件とかで「多い」方だったと思います。端末に登録できる番号が。私用の携帯で100とかあった気がするんです。これは足りなくなる、と思ったのがひとつ。

・電池の持ちの問題
とにかく持たない。予備を2つ持っていてもダメ。とかそういうことが結構ありました。ので、仕事が忙しいときは私用の電源を切り、頻繁に連絡を取る相手の番号だけ私用にメモリしたり手帳に書いたりしておき、仕事用電池が切れたら私用から発信しておりました。結構助かったことがあります。

・滅茶苦茶忙しいときは私用携帯電源をオフ
生活時間帯がでたらめになっているときにやっと仮眠して私用携帯につまらん電話で起こされた、では結構辛いと。なので、仕事用と私用を分けているとそういう時にはとても便利です。

○第三号携帯-C(私用)
080でボーダフォンでした。圏外での仕事バックアップ(発信)やらに大活躍をした番号です。しかし、肝心の着信に問題がありました。当時「080」が出た(復活した?) ばかりで、番号を教えた相手が「090」と勝手に勘違いしてしまい連絡取れず、ということが結構続いてしまいました。

○第四号携帯-D(私用)
080による間違い、私生活の大きな変化、ボーダフォンの音質が改善されない等の問題もあり、auに知人の方が居たこともあり、EZウォークナビに大関心あり、などの諸々の事情でauで新しい番号を作り、第三号を解約しました。現在このDが私用携帯番号となっております。


とまあ「ドコモ・ドコモ・ボーダ・AU」と契約をしてきまして、2番目のドコモと最後のAUが仕事用、私用で残っておるわけです。で、このAUで最近機種変更した端末、カシオのG'zOneが非常にユニークな特徴を持っております。

○濡れた手で触れる
「丈夫、水の中でも着信」というのがCM他のイメージで伝わっているだろうこの端末ですが、別に風呂の中でまでメールやら電話やらは私はしません。が「可能である」ことは確かなようです。石鹸水にさえ気をつければ大丈夫なようです。風呂場の近くに置いておけば、電話が来たらそのまま出られる、というのは、実は番号ポータビリティが実施されたときにこの端末がまだ売られている、またはこのシリーズが続いているならば、ぜひにキャリア変更を検討したいと思わせるほどの「キラー」な魅力です。※メールアドレスの@以降は当然変わってしまうので名刺の刷り直しが悩ましいですが。実際携帯に直で送ってくる人はあまりいないんですけれども。

で、私はまったく潔癖症ではないのですが、手汗だけは気にします。一日中キーボードに触っていますので、なので頻繁に手を洗うのですが、G'zOneで「濡れた手で携帯もOK」という「事実」を一度体験してしまいますと、仕事用のD901iもつい触りそうになってしまうんですね。これは怖いと。また、現行機種で「濡れた手でOK」なのは逆にG'zOneだけなんですが、その「例外」が一度生まれ、体験してしまうことで「その他すべてに通じる常識」が古いものに感じられてしまう。そのものは何も変わっていないのに「退化」したイメージを持たれてしまう。「貰い退化」です。何も悪いことしてないのに「キミ、濡れた手で触れないの?」みたいな。

ひとつの技術、ひとつのものの考え方に「オンリーワン」性が存在した瞬間、人々の生活、体験は変わってしまう。実感しました。勉強になりました。はい。

○G'zOne その他の面白ポイント

いや特に面白くないかもっていうかあんまり知らないんですが。

・mmf以外のお手製着信音声を拒絶
再生はできますね。登録がamcもgp(か?)も出来ないみたいですね。時代を感じました。お金稼ぐぞー、という>着歌とかで。

・デフォルト装着のプロテクターは見た目は悪いが便利
なんかバンパーみたいのが付いてて、3つのうちから交換してよい(改造扱いにならない)んですね。で、四角っぽいのが見た目はよろしいんですが、指が入らないんですね。丸いのは指が入るんで、持ち上げたり蓋を開くのに便利です。あれこれ考えましたが、実用性重視で丸いのにしてます。

・ATOKが結構賢い
一部記号を出すのに手間だったりしますが(たぶん使い方が悪い) 変換は的確で速い、という印象です。

・時計がたまにアニメーションしている。
さすが「G」ですね。懐かしいというかなんとなくほのぼのします。

・エクステンションモードは便利かも
電池残量が厳しくなったときに(設定しておけば)エクステンションモードに突入します。「電波を掴むことをやめる」ことで残量をメール閲覧、電話帳閲覧、スケジュール閲覧などに回してしばらく使える、という機能。「アルマジロ的防御」とでも言いましょうか。先に書いた「もうひとつ持っている携帯で発信するために番号を見る」というようなときには非常に有効です。また、手動で「電波を切る」こともできます。ただ、病院の中などでは電波を切るのではなくて電源を切らないと意味がないらしいです。>電子機器への影響という意味では
※使い道としては、非常に電波状況が悪い状態が続く、というところで電波を切って節電、でしょうか。東海道新幹線のトンネル多発地帯とか。

・電池バカ持ち
PCのメールを転送していたり(地下でも着信するので) 結構使うのですが、通話とWeb閲覧をあまりしないせいか、電池は結構持ちます。3日は楽勝、下手すれば5日ぐらい持ちます。

メモリカードが無いとか不便な点はありますが、FOMAにも出てきたりとか(無いでしょうが)、番号移管が可能になったらもう1台これでもいいや、と思うほど満足して使っています。その場合、色違いにしないと混乱するかもですが。おもちゃっぽい外観ででかくて重いので、人様にはお薦めいたしませんが、黒は割と慣れてしまえばびっくりされないかもです。

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September 06, 2005

映画館と麻薬雨

家の隣が映画館になっている。幼馴染数人が交代で上映作業をしたり、諸々の販売をしている。私も彼らも中学生ぐらいの姿をしている。
彼らは私の家で食事を取ることになっている。支度が出来たので呼びに行くと今日は1人しか居なかった。

「参ったよ。今日俺一人でさ。なんか気味が悪いよ。ほら、そこの蛍光灯の下に行くと必ず暗くなるんだ。呪われてんだよ」と妙に怖がっている。いつも来ている場所なのに、と思い「そんなことあるかぁ?」と言いながら蛍光灯の下に立ってみる。確かに暗くなるが、霊的なものとはまったく思えない。どうも蛍光灯が古くなっていて、ちょっとした静電気でも影響を受けて暗くなるのかも、と思い、髪を下敷きでこすってもう一度立って見る。完全に消えた。幼馴染はさらに怖がっていたが「静電気だよ」と説明すると少し落ち着いたようだ。が、まだ「呪いかも…」とぶつくさ言っている。

食事のときは映画館で売っているジュースを彼らの分、私の分持っていっていい決まりになっている。が、今日は何も無い。ジュースだけではなく、本当に何も無い。「なんか今日おかしいんだよ」と彼が言う。食事休憩の時間には決まりがあるため、ひとまず彼を先に家に帰らせて、ジュースは近くの酒屋で私が買って帰ることにする。

少し先の酒屋に着く。と店の中が妙に箱だらけだ。「ジュースなんか無い! もう無い!」と店のオヤジが妙にキレて怒鳴っている。倒産でもしたのか、と思いつつ、さらに先へと進む。

長屋のようなところについた。ここは小さな「店と住居を兼ねた」建物が密集しているエリアだ。ここで買ってもいいし、この先は大きな市場があり、周りに店も多いからそこでもいいし、と思い、路地の隙間を抜けていく。途中、集会所のような畳敷きの広い部屋(他の建物に比べて不自然なほど広い)を通り抜けると滅茶苦茶近道になるため、声をかけて通らせてもらおうとする。顔見知りの中年男性が「おーいいぞ通りなよ」と笑っている。この人はいつもここにいる。仕事をしているのかしていないのかわからないが、商店の人たちからの人望は厚いようだ。

礼を言って通り抜けようとすると雨。まずいことになった。この雨は酸度が非常に高く、もはや「酸性雨」と呼べるレベルを遥かに越えた危険な雨だ。しかも、この雨に触れることで皮膚はただれ、最後には命にかかわることもあるのだが、雨がある程度の地熱で暖められると霧のようなガスが出る。このガスを吸うとなんとも幸せな気持ちになる、というのでそれを楽しんでいる人間や動物たちが居るのだ。正式な名前は凄く長いので、街の人は皆「麻薬雨」と呼んでいる。この季節はガスが大量に発生しやすい。危険だ。

商店の人々が集会所にどんどん集まってきた。さっきの中年男性が「ホレ。これをつけろ。雨戸を閉めるのを手伝ってくれ」と使い捨てのガスマスクのようなものを渡してきた。見ると周りの人もそれをつけてどんどん雨戸を閉めている。なるほど、ここは避難所も兼ねているのか、と思いつつ手伝う。

雨がやみ、ガスも引いた。今だ、と思うが、皆の靴がたくさん散乱していて見つからない。と、やはりさっきの中年男性が「ほら、お前の靴はこれだろう?」と持ってきてくれた。なんでもお見通し、という感じ。だから人望が厚いのだろうか、と思って礼を言うと「また降るかもしれない。もうひとつマスクを持っていけ。だが、このマスクは持って5分だ。遠くまで行くなよ」とのこと。ありがたく受け取り走り出す。

市場の外側の商店の並びに駄菓子屋があるはずだ。そこがある通路に駆け込む。と、ジュースは品切れだとのこと。少し先の店にはたくさんあるし、よく冷えているからそっちがいいよ、とおばさんに言われる。狭い通路を進む。ジュースは買えた。保冷剤まで入れてくれた。礼を言って、通路を進むか、戻るか考える。狭い通路を戻るより、一度外に出て少しだけ壁を回り込んだほうが早い、と判断して先に進む。ひどくくもの巣が張っているが手ごろな棒があったのでそれで巻き取るようにして外す。すでにくもの巣がくっついていたので「ソレ用」に置いてあるものかもしれない。

外に飛び出そう、と思った瞬間、目の前には霙のような豪雨が降っていた。まるでカーテンが波打っているかのような高密度の豪雨。ここに居てマスクをつけていても5分しか持たないなら、出るべきか、と思っているとさっきの店のおばさんが分厚い雨合羽を貸してくれた。ジュースも小さな箱に入れてくれた。「行きなさい。あちらの避難所まで行けば、大丈夫だから。あのおじさんに頼めば無事に家まで帰らせてくれるよ」とのこと。やはりあのおじさんは只者ではないのか、と思い、礼を言って飛び出す。

道端にはどこから来たのか、大きな象やカバ、セイウチのような動物が横たわっている。いや、かつてその動物だった、と言えばいいのか。ほぼ原形をとどめないほど溶けている。口の周りの骨が見えているが、笑っているように見えるし、うなり声もなにか快感にあえいでいるような響きだ。
派手な色のビニール合羽を着て踊るように小走りでくるくる回っている女が居た。メイクも奇妙だ。なにか演説のような話し方をしているが、聞き取れない。前にこの麻薬雨を天からの恵みと吹聴している新興宗教があるとニュースでやっていたが、こいつらのことだろうか。関わりたくないのでとにかく走る。

避難所に着いた。おじさんが「おー連絡を聞いたぞ。うん。こっちの新しい雨合羽に着替えるんだ。それでな、あの若いねえちゃんの後を着いていけ。薬を撒きながらお前の家までのガスを消していってくれるぞ。映画館の隣だったな。よし、行け」と。確かに若い女性がなにやら特殊部隊のような重装備で立っている。「さあ、行きましょう」とヘルメットを被った。はい、と後を着いていく。

彼女は道にビー玉より少し小ぶりの、様々な色の球体を撒いていく。シリカゲルに色をつけて巨大化したような感じだ。ガスがどんどんその球体に吸い込まれていく。「黒くなった薬には触っちゃだめよ」と叫んでいる。ガスを吸い切ると黒くなるのだろうか。

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September 03, 2005

シカゴあれこれ

こんにちは。
某店では個人的にクリケットを打つのが難しい状況のため、01ゲームを中心に投げていますが、対戦などしますと、501でも結構すぐ終わってしまい、コスト的に悲しい気持ちになったりします。

では少しでもゲーム難易度を上げる、または練習を兼ねましてシカゴルールで、ということをしたりしますが、色々とバリエーションを付けていたらなんだかオラわくわくしてきました。ので、それら(ルールとしては決めてみたがやってないもの含め)ちょっと書かせていただきたいと思います。

※以下のルールはオープンルールに比べて比較的ゲーム所要時間が長くなります。もし実践される場合、お店の混雑度、空気、対戦相手との事前合意などされてからお楽しみいただければと思います。501を前提に書いておりますが、他の01でも応用が利くと思います。また、各ルールの名称は私とその周囲で使っているもので、一般的に通用するものではありません。あしからずです。

■シカゴルール/素シカゴ
BS系の大会の一部で採用されております「通常のシカゴルール」です。
・台の設定 ダブルイン、ダブルアウトのオプションを付加します。
・特殊ルール スタートとアウトに使える「ダブル」はボードの外周リングのみとなります。ブルヒットでのスタート(ダブルインをする前のブルヒット)、50残しからのブルヒットはそのインナー/アウターブルのいずれでも即時そのレッグを失います。

これでも結構緊迫します。特に1R目でスタートできないとか、あがりでもたついている間にがんがん詰められてくるとかで。そして、さらにゲーム展開をドラマチックにするのが以下の

■スーパーシカゴルール/超シカゴ
上記シカゴルールに「ブルセパレート」のオプションを付加したものです。同じハットでも最大75点の差があるというルールです。20T〜17Tあたりをバカバカ打ち合っておりますとあまりブルセパの効果がありませんので、10R過ぎるまで、あるいは○○点開くまではスタート後はブルのみを打ち合う、という決め事をしてもいいかもしれません。それを具体化したのが以下の

■スーパーシカゴルール160(マイルド/ノーマル/ハード/スーパーハード)
上記スーパーシカゴに「160点からしかトリプルヒットを認めない」という制限を設けたルールです。バリエーションとしましては

マイルド:スタートから160点まで、いかなる状況でいかなるトリプルをヒットしても勝敗に直結するペナルティはありません。ただし、その後ハットだろうがブラックだろうがなんだろうが「ナイスヘタレ〜」といわれ続けます。勝ってもです。

ノーマル:スタートから160点まで、1〜8までのトリプルヒットをしてしまった場合、マイルドと同様の「ヘタレ呼ばわり」となります。9以上のトリプルをヒットした場合、そのレッグを失います。

ハード:スタートから160点までの間、トリプルをヒットした場合、そのレッグを失います。スタート時(前)にダブルリングを狙って力んだなんだでのトリプルヒットではレッグを失いません。

スーパーハード:スタート前を含め、160点までの間トリプルをヒットした場合、そのレッグを失います。

160点というのは、スーパーシカゴで上がれる最も大きい数字(60.60.40)を根拠にしています。また、25点以上取れる数字のダブルリングを狙うこともアレっちゃアレなんですが、アウトボードのリスクもあるし「まあ、シカゴだから」というあいまいな解釈で「OK」としております。また、160点から上がれないトリプルを狙った(19Tからとか)はノーペナルティです。アリです。

えー、普段は流石に「マイルド」でやっております。ノーマル〜ハードも数回やりましたが、幸いなことに私を含め「ヘタレで済んで」おります。しかし、ノーマルはまだ「助かった」がありますがハードからは「すっぽ抜け一発」で即時終了の可能性がありますから、マイルド以外はよほど親しい方と放題店、ハッピーアワー以外ではやらないほうがいいかもしれません。しかし、160スーパーハードはそうとうスタート時に緊張するのではないでしょうか。

※スーパーシカゴ特殊オプション/ギャンブル:50点残し時に「ギャンブル」を宣言、直後のスローがインブル反応した場合のみ勝利とします。アウターブルを含め、インブル以外のすべてのエリアへのヒット、または無反応ヒット、アウトボード等で即そのレッグを失います。
#公式試合でシカゴルールの場合、こんなオプションはありませんのでお気をつけください。

で、以下は私はやったことありませんが、雑談の話題に出ました。

■シカゴルールHC(ハードコア)
ダブルイン、ダブルアウトに加え、ノーブルオプションを付加。

それはもうソフトダーツではないかもしれません。

Posted by yae at 03:00 PM | Comments (0) | TrackBack

September 02, 2005

夢メモ_2:不運堂々巡り

以下は断片的なメモとなりますが「そういう状況が、多少の絵柄が変わりながら順不同に延々と繰り返される」夢でした。見ていて(寝てて)なんか疲れました。

○基本の舞台、状況
会社で働いている。小さなネットコンテンツ制作の会社。社員は全部で3人。
会社が借りている建物は、古い学校に増築を重ねた建物。少子化の影響で「ひとつの学校」としては機能していない。建物の1/3ほどが賃貸オフィスとなっている。残りの部分は大学の研究室だったり、高校の特殊な学科だったり、生徒数の少ない小中学校だったりと、これもまた「賃貸学校」のようになっている。そのため、校舎の中を歩いていると、すれ違う人々の服装や雰囲気があまりにも雑多であるため、学校や会社というよりも、ショッピングモールを歩いているような気持ちにさせられる。増改築を繰り返したため、廊下の途中や曲がり角に小さい階段があったり、棟と棟の間の渡り廊下のようなもの(やはり階段になっていることも多い)がところどころ途中で壊れているところも多く、移動がややこしいことになるうえに危険でもあり怖い。
悪条件が多いがそれでも借りているのは、家賃が異常に安いことと、いくつかある体育館の1/3をやはり格安で常時占有できる契約を結べたためだ。


○パーツ-1:望まない仕事/なんでウチなんですか?
これは、詳細は都度違いますが、何度も見ている夢です。私が過去に体験した仕事上の「困った状況、気分」を元に作られた夢なのだと思います。実際にこれと同じような事実があった、ということではなく「困った感」の象徴(?)というのか。

事務所に入ると、若手のO君が「○○社の××さんが打ち合わせに見えるそうです」とのこと。事前になんの連絡もなかったので、なんだろうと思っているうちに到着された。ポスターのような大きな資料をいくつか持っている。「■■もそのうち来ます」 あ。■■さんが来るっていうことはまた変なお話なんじゃないか、と反射的に思ってしまう。ありとあらゆる学校関係の文集や、感想文作文の入賞作集などを読むのが趣味という方で、私が小学生のころに書いたものから知っているのだ。「キミには文才があるよ!」といつも言われるが、そんな昔のもので判断されても困るし、それに持ってきていただく仕事も文才とか一切関係ないものばかり。というよりも、そもそもそれってウチに頼むべき仕事なんですか? というものばかりだ。いやな予感がする。
■■さん到着。悪い予感は的中。学校案内の制作だという。
「お話をいただいて大変に恐縮なのですが、弊社は現在そのような仕事をお受けしておりませんので…」
「昔はやっただろう。出来るでしょう?」
「昔は出来たとしても、当時とスタッフの職種も数も異なりますので、出来なくはございませんが、紙モノ専門の制作会社様ですとか、編プロ様のほうが円滑に…」
「予算はさあ、全然ないのね。撮影とかできないんで写真はアリもので」
さあ始まった。話がまったくかみ合わない。


○パーツ-2:トイレに困る/ありえない
これも状況は異なるものの、以下に出てくる「トイレットペーパーの問題」という部分は過去にも何度か見た夢です。

トイレに向かう。ここの建物は社単位でトイレを持っていない。建物のオフィス部分にあるトイレを共用している。が、なぜか故障中のまま放置されているトイレが多く、使えるものはたいてい大混雑している。
できるだけオフィス用のトイレを、と言われているが、学校部分のトイレを使ってもよいことにはなっているので、そちらに行って見る。
歩きながら「でもまたおかしなことになってんじゃないかな」と思って一番近いトイレに。オフィス部分のトイレは各社が共益費を出し合い、管理会社に委託しているので凄く綺麗だし(いつも混んでる以外は)問題がないのだが、学校側は比較的汚いのだ。
最初のトイレ。便器が割れているものが多い。というか、ホースで水をまいて裸で走り回っている幼稚園児みたいのがたくさん居る。ここはトイレとして機能していないのか。書いておけばいいのに。
別のトイレ。廃墟のようになっている。泥水や瓦礫、木片などが散乱している。これはダメだ。
さらに別。ここは問題がなさそう。シャワートイレだし。水は…ちゃんと流れる。あ、紙がない。まったく無い。どこかで紙を見つけてここに戻ればいいか。
別のところ。全体に汚い。掃除していないというかどういう使い方してるんだというか。紙だけ持って行こう、と思うと、トイレットペーパーに汚物が付着しているものが非常に多い。どういうことなんだ? 誰がこんなことを? と思いまともなものを探すが、なにやらびっしょり濡れていたり、動物の死骸と思われるものが挟まっていたりと滅茶苦茶だ。
一度オフィスに戻って、コンビニに行ってトイレットペーパーを買って、さっきの綺麗なトイレに行くしかないか。


○パーツ-3:インク汚れと奇妙な流行/つかおかしいのはキミたちだろう?
「予算も時間もないけどさ、やってよ」
まだ言っている。それであればなおさら人数の居る紙系の制作会社に依頼するべきだろう。ウチはネットの会社で、まともにデザインの出来る人間は1人しか居ないし、いま別案件でぱんぱんだし。
なんでいつもこういう言っちゃ悪いがおかしな話ばっかり持ってくるんだろう、と思いつつ、おもちゃの万年筆をいじる。これはちょっとした武器になりそうなほどの長さと太さ、重さがあるものだが、インクは入っているし、ちゃんと書ける。誰かのおみやげだったような、誰だったかな、と思いながらいじる。と、軸のつなぎめが上手くはまらなくなった。ネジが壊れたのか? いや、壊れてはいないようだが、と思っているうちにインクがぼたぼたと落ちてくる。赤インク、着ているのは白い服。こりゃマズイ、と思い「ちょっとすみませーん」と席を外して手洗い場に行く。書類入れのトレイをO君が空にして渡してくれたので、それでインクを受けながら歩く。
元が学校なだけに、あちらこちらに横長の手洗い場がある。着いた。女子中学生みたいのが3人ほど座り込んできゃーきゃー言っている。なんだろうと思いつつもそんなことを気にしている状況ではないので、ひとまずトレイを置いて水で流す。と、「ああーっ!」と大声。非難めいたニュアンス、というより「なにやってんだよ!」とか罵声を浴びる。は? と見ると、なにやらおたまじゃくしのようなものや、妙にパステルカラーのイモリみたいなの(けっこうでかい)が水をためられた手洗い場でばたばたもがいてる。ちょっとしたら死んだみたいだ。
「なにしてんだよオッサン!」とか言われる。「何やってるってここは手やなにやら洗うところだし。ここはオフィスのブロックだから、キミ達来ちゃいけないだろう」と正論を言ってみるがぶーぶー言われるばかりだ。オフィス側の人間は近道やトイレの都合で学校側に入ることが出来るが、学校側からは入れない仕組み(電子式入館証)になっているのだけど、最近どうも中学女子みたいのが多い。この遊びをしたいからなのだろうか。変なものが流行ってるもんだ。っていうか実際部外者に入られてはまずいんだけど。


○パーツ-4:危険なダーツ/ってか先生とめてくれないと!
あ、今日ってウチの練習会の日だ、と思いだす。ウチの会社が占有している体育館のスペースはソフトダーツの筐体を数台入れ、ハードボードも設置している。平日はオフィスブロックの人々や、外部の人も夕方からは投げられるようにしてある。週末は大会に貸したりしている。結構広いし、ビールなどの自販機も入れていて、平日は入場料を取っていないので、実は結構人が入ってそれなりに利益は出ている。バイトも2人雇っている。
毎週この曜日は私が所属しているチームの練習会があり、台2台を占有して練習をできるようにしてある。早い時間から来るという人が居たので、見に行ってみる。
すでに何人か投げていた。他の会社の人や、他のお客さんも結構入っている。挨拶をしつつ「仕事片付いたら来よう」と思っていると「わー」と喚声が聞こえた。なんだ? と振り返ると、小学生の群れ。学校側のスペースとの区切りのネットをくぐってなだれ込んできた。ちょっとちょっと、と思ってるうちにハウスダーツをわし掴みにしてばんばん投げ始めた。ゲーム中の台だろうがハードボードだろうがおかまいなしに。何やってんだ! やめろ! と怒鳴りつつ「先生はどこだ?」と探す。と、先生も一緒になってやっている。なにやってんだよ、と思う。とめるどころか率先してやってる感じじゃねーかよ、と。だから鍵のかかるドアと高いパーテーション入れさせろってアレだけ言ったじゃねーかよ、酒も売ってんだしよ、といやーな気持ちになる。「ボールや児童がぶつかると逆に危険」と校長に押し切られ、網目の細かいネット買ったのに。いわんこっちゃねえよ、と思う。


※えー、基本的にこのようなものが、細部のディテールを変えながら延々繰り返されていく、という夢でした。なんか、寝た気がしないです。ストレスたまったというか。

Posted by yae at 02:50 PM | Comments (0) | TrackBack