こんにちは。
ここのところはずっと同じバレル(トニー・ディビット改)を投げておるのですが、(中断)
で「改」というものですから市販品の状態では買い替えとは言えません。いまはさほど大きな傷はないのですが、いつどうなるかわからないですよね。
で、どうしたもんだろう、と考えて手持ちの「結構投げていた。気に入っていた」バレルを取り出してみました。
※(中断)というのは「ジョン・パート16g」がなかなか見つけられなくての中断でございました。
ダーツを1セットのみ携行して出かけるときはトニー・ディビット改、2セットの時はジョン・パート(ケースに2セット収まります)。で、ダーツメインで外出するときの「予備パーツ袋」にFalcon20gとJonny-2を入れておくことにしました。小袋に分けて入れておりますので、かなりの密着ぶりです。
「おーっとこれはタングステン界の呉越同舟なのかーっ!?」とかつてのFアナなら叫ぶという状況でしょうか。そんなことはないと。タングステン界って何かね? と。
ほいでまあ、予備は予備であるにしても「短くて先が丸めっぽい」のとなりますと、形として比較的近いのはユニコーンのピーター・マンレーでしょうか。価格もそこそこお手ごろのようです。
短くてかかりがよさげ、となりますと、ぱっと浮かぶのは888のT-arrow、放物線系の投げ方に適しているというコピー的にはKiller57などが浮かびますが、いずれもお高いと。
まあ、トニーにトラブルが起きるまではそれメインで、調整やなにやらにはジョン・パートで、という腹は決まっておりますので、新しいものの購入に頭を悩ませているという状況ではまったくないのですが、素朴に思ったのは「14,500円」という価格は「とりあえずいっとく?」という値段ではないなあ、と。他意はなく、まったく素朴な印象としてです。高いねー、と。はい。
最近はカフェなどの店先にいわゆる「サンプル」ではなく「そのもの」が置いてあることも少なくない。日替わりに工夫を凝らすという店なら、サンプル化が難しいということもあるだろうが。
突然の雨などでは、相当なビジュアルインパクトを与えるオブジェに転身を図らざるをえないだろうメニューも日の光を浴びている。
しかし、彼らが自ら「日の光を浴びたい」と望むわけでもなく、そこには作り手のなにがしかのメッセージが込められているのだろうか。
・スプーンが1本添えられている/ご先着1名様に無料サービス!
・スプーンが複数、または使い捨てタイプが添えられている/ご自由にご試食ください!
なるほど。試食や無料サンプルはデパートメントストアやドラッグストアの専売特許ではないのだ。デパ地下を出よう! 街に飛び出そう! 街はみんなのグルメ・ターミナル!
そのような作り手の志を受けて、メニューたちも太陽の下、いっそう輝くのだろう。
そう考えると、スプーンの添えられていないメニューからも
「スプーンご持参のあなただけに!」「福神漬け お水等はご持参ください!」という、カスタマーとのより深いコミュニケーションを求めているメッセージを感じる。
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・カラス以外が食べているのを見たことがあるんですか。
・お腹こわすと思います。
・っていうか窃盗。
まずは解りやすいところでバッジの個人獲得数を振り返ってみたいと思います。
・6マーク×2
・7マーク×1
・ハットトリック×1
えーと、1日分じゃないです。前期で、です_| ̄|○
昨日は9マークのチャンスが1度ありました。16T,16T、で16S。
放った瞬間「もろたでぇぇぇぇ!(萬田風)」と思ったのですが、ちょいズレました。※つか刺さったときも「よっしゃまだまだ(展開的に)行けまっせぇぇぇぇぇぇぇ!(再)」と入った思ったんですが、シングルでした。
いや、貰ったと思ったのはバッジではなくて「展開的に」ですよ。ええ。
しかし他の方のを拝見しますと「この人がこれくらい?」という数だったりもしますので(そんなに試合に出てないのかもだけど) なかなか練習通りには皆さん入らないこともあるのかなあ、と。
「練習のときの力と、試合のときの力をいかに近づけるか」「本当の力というのは試合で出せる力のこと」とはよく聞く言葉で、私もそうだと思っていますが、やはり練習、試合の積み重ねでそれを作っていくしかないんだろうなあ、と改めて前期を終えて思います。
さて、全体的な部分でテストリーグのときから振り返りますと。
・最初はなんだかよくわからないままやっていた。
シート記入ですとか、試合の進行ですとか、そういうのがまったく解らないまま参加しましたので、ホントなにもわからないでやっていた感があります。オーダーも自分達ではまだ組んでいなかったし、実際会うのは初めて、というメンバーも居ましたのでまだ「チームというより同じとこからの参加者」という部分もあったかなと思います。
・トッププレイヤーとの対戦
いわゆる「DVDに出ている方」とハウス以外で対戦する機会はC〜Bフラレベルでは極端に少ないわけですが、今回は対戦の機会に恵まれました。テストリーグとはいえNDAJの名前が付いているきちんとした試合の場で投げられて本当にいい経験が出来たと思っています。
「勝ち負けよりも内容のあるダーツを」ということを目標にしたテストリーグも終わり、いよいよ本戦が始まりました。
チーム名も皆で案を出し合い、結果「SST」という名前に決まりました。意味合いとしては「シングル・シングル・トリプル」というその段階でのチームとしての打ち方の意識、からのものです。「ソウルズ渋谷チーム」と言えば言えなくも無い、ということも後付け的な理由のひとつです。
本戦が始まり、まあ負ける負けるの繰り返しとなりました。私達はテストリーグの途中から参加していますので「参加前」の成績が良かったこともありBディビジョンに入ったのかな、と思っております。個人的には「地力が違う」という思いをしたことも多かったです。しかし、自分達の「弱さ」を認め、その上でチームとして勝ちを目指す、という意識が本戦に入って少ししてから、確実にチームの意識として共有されていったと思います。そういう意味ではBディビジョンからの参加でよかったと思っておりますし、我々がチームとしてのいまのまとまりを持てたのも、Bディビジョンに居たからということも理由のひとつであると思っています。
※Cディビジョン以下を軽く見ているわけではございません。念のために。
先に書いたような意識をメンバーが持ち始めたころから、各人明らかにダーツに対する取り組み方が変わったように感じられました。私もそうです。勝った負けたという結果のみに一喜一憂するのではなく「(地力の問題以外の部分で)なぜそうであったか?」を考えるようになったと思いますし、練習の仕方も変わりました。
アレンジを間違えたり、クリケの攻守のポイントを間違えたりという「ポカ」もありましたし、試合の中で集中が切れてしまい、腕の振りまでおかしくなってしまったこともありました。練習を信じること、仲間を信じること、相手の力を認め、その上で勝とうとする気持ち。この気持ちのどれかひとつでも乱れたら、一気に持っていかれるのがリーグ戦。このことを学びましたし、後期に向かっての反省点にもしたいと思っています。
最終戦の昨日、先のエントリーでも書きましたがクリケットシングルスを勝つことができました。他の試合も負けましたが、競り合いに持ち込んだ局面もありました。
「相手の集中が一瞬切れるまで攻め続け勝負どころを待つ、または作る」
「守りというより、攻める気持ちの打ち方の中で結果として守る」
このことについて、いままでは「言葉としては理解できていたが」という部分があったと思います。昨日は自分の試合、仲間の試合を見る中で「ここが試合の流れを決めるラウンド」という「点」が少し理解できてきたような気がします。
これはやはり個人練習や、和気藹々の練習ゲームの中では見つけられないし、また「片ガチ」というのも個人的には好きではないので、仲間との練習の中で見つけて行きたいと思っています。
来期は個人的にはいままで以上に「勝つこと」のために、考えたり投げたりできるチームになれるように、皆でがんばっていけるといいな、と思っています。
NDAJのリーグ最終戦に参加してきました。
その試合の中で「65残しから3本使う」局面がありました。
・相手とは僅差
・自分は前のラウンドはハット
・オープンアウトルール
65という数字は最低2本で上がれます。ですので「1本目でのバスト」はありません。その上で、選択肢はいくつかあります。
■15から打つ
・15S→50残り ブルトライ→成功で上がり 失敗で「残り1本で上がれない数字」が出る可能性がある。
・15D→35残し オープンアウトであと2本を考えると 20Sに行って15を残すか。20Sが左右に散った場合、34、または30と残るのでまだ「あるっちゃある」状況に。
・15T→20残し。20S狙って左右に散った場合、19または15が残る。比較的安心か。
■50から打つ
・入れば15S残しで2本持っている。50をミスした場合、数字は読めない。
■20から打つ
・20S→45残し 15で2本使える。
・20D→25残し 1本では上がれない数字が残ってしまう。
・20T→5S残し。高さが同じところが残る。
この全部の可能性を考えたわけではないですし、もちろん他の選択もあるでしょう。結局私は「15S、15T どっちに行ってもOKで一応15Sを意識して」ぐらいの気持ちで行くか「とりあえず20あたりにブン投げてまた考えるか。一応20Sを狙う気持ちで」
の2つを考えながら「回ってくるかなあ」と思いつつ待ちました。結論は「20から」でした。理由は「最後に15を2回使うほうを選びたい」でした。※私はクリケナンバーで比較的安定しているのが15です。
まあいずれバストは無いし、外れ方によっては20とか上めのエリアが残るかもしれないと思いつつスローラインに立ちました。
結果は「5S」 60残り。当日は20Tが比較的合っていましたのと「20Sでも20Dでも20をもう1回使えるぞ」と意識を切り替えて20Tトライをしましたが、どっかに外れて(覚えてないです) もう1本使ってもダメで相手に上がられてしまいました。
「20からで正解だったのではないか」「バカ者! 前のラウンドがハットなんだから15から行ってブル使え!」「45からではないか?」
いろんな意見をいただきました。で、その先にある答えは「なんでもいいから上がっちゃえば勝ち」ということも言えます。ただ、結果は失敗でも待っている間にいろんな可能性を考えるということも、いまは必要かな、とも思いました。
この日は「クリケダブルス クリケシングルス 501ダブルス」の順番で出まして「×○×」となりました。なんか「やられた〜」っぽい顔文字のようですが、それであってるっちゃあってます。
家を出るまえに「少し熱がある?」と思ったことが影響したのか、自分なりに集中して投げたせいか、いずれものすごく疲れました。もちろん熱は試合の結果には影響したとはまったく思ってません。ってかアレか。単に歳か。
※最近体力づくりをせんといかんなあ、と思いますが、体力づくりをする体力もすでに無いような、と情けないことを考えてしまいます。
※いつものように他意はなく、なんとなく、というネタだとお考えください。
■中流ダーツ
・投げられるときに、楽しく、それでも上手くなることを目指して投げられることが一番幸せだと思っている。
・ライブ等のフライトの上下に一喜一憂しているようだが、実は「Bを中心にプラマイ1フライト」ぐらいの自分で良いと思っている。
・ライブカードのアワード欄が埋まったときはなんか少したくさん飲んだ。または飲むんじゃないかなあ、と思っている。しかし、別に焦ってはいない。
・ホットキーに興味はあるが、買えるときがあれば1個ぐらい、と特に固執はしていない。どちらかというと「電子の彼方に5〜600円すっ飛ばした」ということが「普通にある」ことなのかどうかのほうが気にかかる。
■上流ダーツ
・常に執事を3人連れている。1-ダーツを抜いてプレイヤーチェンジを押す執事 2-そのダーツを持ち帰ってくる執事 3-チップを1スローごとに交換する執事。
・チップはプラチナ粉入りUSアトミック。
・しかし、それによるボードの痛みおよび刺さらないことを憂い、常に「マイ・セグメント」を携行。先の3人の執事が約32秒で全交換を行う。店が望めば寄贈して帰る。
・1日に1セットのダーツを開封し、退店時に「燃えないゴミはどちらかな?」とたずねる。
・コーチが一流であるため、週に1度はカウントアップで1000点は越える。が、ムラがあるため、たまに300点台を記録。「それもまた一興」と上品に笑みをたたえる。
・ブラックを出すとシャンパーニュシャワーを行う。180だと執事に各60万$のチップを渡す。ホワイトホースを出すと白馬に乗って帰る。
・オッキーが赤絨毯。
■俺流ダーツ
・恐妻家のように思われているが実は本人も妻もマイペースなだけ。
・試合時間ぎりぎりに来るが、1スローすると「さあ、やっかぁ」とか言う。普通にハット。
・実は銅像が嫌いではない。
・結構アレなセーターも好き。
■韓流ダーツ
・両手を腹部の前で組むという独特の構えからスローラインに立つ。常に半笑い。
・「ハーフイットでもやるスミダ」とか思っていると「久しぶりだな。バミューダで勝負するハセヨ」と幼馴染が立ちふさがる。ここは渋ビーだというのに。
・彼女がなにかにつけて泣く。
・彼女か自分、またはその双方に出生の秘密がある。
・彼女の同級生のキツイ顔立ちの女と数回過ちを犯す。
・やっとAフラになれた、と思った瞬間不治の病に襲われる。
・チーム構成の基本が「四天王」であるため、しょっちゅうD-1リーグのデフォルト危機に見舞われる。
鼻毛を切るのが得意ではない。
洗濯バサミのようなものをつまむと歯が回転して安全で手早く、というものや、さらには電動のものまであるらしいが、回転式は切れずに抜けるのが怖い。それに鼻毛を切るには大げさにすぎる、と思うし(エコロジストを気取るわけではないけどね)
※鼻毛を抜くのを趣味のひとつとして楽しむ方もいるようだが、よしておいたほうがいいです。すごく腫れて(たぶんあなたが想像する5倍ぐらい腫れる)、命に関わることもあるそうです。「まあ人の5倍ぐらい大きい!」と腫れた鼻を見て俗説に思いを馳せるレディもそう多くないと思うし。
なのでレガシーな専用ハサミでちょきちょきと切っている。一度で満足の行く結果を得られることは少ない。ハサミに触れることで、折りたたまれていたり、鼻の穴の中で斜めにつっぱっていた奴らがひょっこり顔を出すのだ。ある種のフレンドリーさを持って。
でも、そのフレンドリーさは皆には伝わらない。“鼻毛 is 鼻毛 That is all. ” だから僕はハサミを片手に彼らを追い回す。しかし、彼らはたくみに身をかわし「切ったか」と思った僕をあざ笑うかのように数分後にはまた「やあ」と現れる。
鼻腔は彼らのフィールドなのだ。それが僕の肉体の一部であったにしても。
さながら忍者のような僕の鼻毛たち。鼻毛忍者だ。エキサイト翻訳にかけてみる。“Nose hair ninja”なるほど。言われてみれば忍者を訳した英語は無く、忍者はNinjaだ。なかなかにグローバル、僕の手に負える相手ではなかったのだ。
※僕が訪れた当時、NYCのリトル・チャイナとリトル・イタリーが切り替わる場所は、道路を挟んだりせずびっちりと隣接していました。
これもなかなか鼻毛っぽいし、グローバル。そうは思いませんか。
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・そもそもで題材が鼻毛では。
・グローバルって…。
・問いかけちゃった。とうとうオチを問いかけて終わっちゃったよ。
2ヶ月ぐらい前からでしょうか。スタンスを変えていました。
・リラックス。
・斜めから手を出してもスムーズに出てラインに載せやすければよし。
そういう考え方から、ボードに向かって横めに「休め」の姿勢っぽくしていました。結果、かなり左肩がボードに正対気味というか身体全体がボードに正対気味になっておりました。
入るときは入るんですが、こうなんというか「投げることは楽だが入れるのは難しい」というような状況に陥ることもたまにありまして。
うーん。どうしたもんだ。と思いつつ投げていたのですが、もう少し右肩をボードにまっすぐ目に向けるほうが(実際はドまっすぐではないのですが、比較としてまっすぐ目というぐらいです) いいのかなあ、とか思ってちょっと2週間ほどそんな感じにしていました。投げた回数は少なかったのですが。
・ボードに対して正面に立ち、鼻をブルの正面という意識、つまり身体の中心線にブルがあるように立ち、右足のつまさきをほぼまっすぐにしてラインを踏み、肩を目線(両目ぎみ)にあわせて立ち、左足をやや斜め後方に広めに置いて立つ。
こんな感じ。いままでの「結構正面ぎみ」から右肩を入れて、左足を斜め後方めに置く、というぐらいの変更でした。
で、どうも不安定だったり、投げていて疲れるということがありました。最初入っていても、どんどん入らなくなっていく、と。腰もちょっと痛い、こりゃどっかおかしいよ、と思いました。で、
・ボードに対して正面に立ち、右目をブルに正対させる意識、そこから自然に前に出る位置で右つま先をやや身体側に向けて立ち、右目に肩をあわせる動作の「自然な動き」として左足が後ろに下がる動作で左足の位置を決めて立つ。
感じに変えてみました。いままでがスローラインに対して「横(平行)に休め」で立っていたとしたら、「縦(実際は斜め)に休め」という感じに。
腰のよじれも随分減った感じで、楽に立てます。また、右足の角度を変えたことでひざへの負担も減ったようです。
「体重が乗っている部分をねじっていた」ので痛かったり不安定になったりしていたのかもしれません。
これで入るかどうかは別の問題ですが、楽なのはいいかな、と。
肘もそうですが、右利きの人にとって、左側の手足の重要さを改めて感じました。というか、どちらかというと左肘ばかりで左足は意識していなかったなあ、と思ったりしました。はい。
最近よく考えるのは、私レベルの場合「1ビット、2ビットズレた」のは「ミス」なのか「アンラッキー」なのか、ということです。
もちろん毎回「ハズレても2ビット」というお話ではなくて「豪放磊落なハズレ」とかも多々ありますし、私の場合は「あの穴を!」と狙っているわけではなくて「あの枠のところ」という程度の狙いかたというか、そこに「送り込め」と投げているわけですが、それでトリプルをヒットしたとかブルに入ったとかいうことと、1〜2ビット外れた、というのは「抜けた!」「滑った!」「力んだ!」「捏ねた!」とかの「やった俺!」というものとしてフィードバックはされないんです。「アレ?」「なんかやったのかないま?」という。
もちろん今の段階では「シングルで上がれるところをキッチリ取る」とか、ハズレたにしてもグループはしてる、というところの精度を上げていくことが「それ以前の問題」としてあることはわかっているのですが、先に書いたように「やった! というフィードバックが無いのに外れていること」が自分の中に起きていることが、シングルキープの精度を上げることの妨げになるのか、つまり、技術的になんか間違っていることを自覚できていないのか、そうではないのか、ということが気になるんです。※解りにくいかと思います。すみません。
いままでは「広く狙うことを意識する」「寄ってたら気にしない」で済ませていましたが「寄るが入らない」ことに何がしかの問題点(狙い方、投げ方)があるんだとしたら、練習方法含めの意識改革が必要なのかなあ、とか。
いまは1本1本をおろそかに投げない、なんとなく投げちゃったことをしない、という練習の積み重ねでその答えが見つかる、と信じていこうか、とも思っています。
今日はそう忙しいわけではない。街も静かだ。
隣のアパートメントでは、数日前の深夜にけたたましい音を立てていた火災警報器の点検が続いている。
最初はうるさいと思っていたが、数日間繰り返されるとなんだか慣れてくるというか、鳴っていないと逆に気になる。
人間の「慣れ」とはおそろしいものだ。
街に響く火災を知らせるはずの「へいほー へいほー」とでも言うような間抜けな音ですら「平和」という感覚に飲み込まれていくのだ。
以前は「平和」という文字を見ると「安い手」などと反射的に思った僕だが、牌を握らなくなってからは、平和という文字は本来の意味しか持たない。(パチンコもやめたしね)
数ヶ月続いた「殺す気か」と思えるような多忙な日々も、その繰り返しが暇な日々を上回れば「それが普通」「それが平和」と思ってしまう。だからこそ、本来そちらのほうが「平和であるはず」の落ち着いた時間に不安を覚えるのだろう。
「コロ助、か」 一人つぶやく。平和のメタファーとしてのコロッケが頭に浮かぶ。
だが今夜は「揚げ物以外」と指定したためしょうが焼きナリよ。
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違う。まだ違う。論旨もおかしい。
・モテはしょうが焼きとか食べないと思います。
・アンタただ「コロ助、か」と書きたかっただけじゃないですか?
・最後はメタファー頼みですか。
こんにちは。
この間投げ放題店に行きまして、久々に「素エリート(ライブになってない)」で投げました。
セグメントが「エリート用」ではないものを付けているのか、どうも刺さりません。(飛びのせいかもしれませんが) で、それはまあそれとして、驚いたのがプレイヤーチェンジの遅さと台の反応の遅さ。特にブル。
プレイヤーチェンジについては、お店側の設定ということもあるでしょうが「こんなに遅かったっけ?」と思ったのがブルの反応。
エリートはHDを積んでいるので、ソフトウェアのバージョンがいくつかあって、それで改善された様な気がしていたのですが、気のせいだったのかな?
いずれそのエリートが「どの段階の構成のエリート」であるかによるでしょうし、それは客としては知る余地の無い部分では有りますが、びっくりしちゃいました。また「やっぱエリートって短命機種だったんだな」と改めて思いました。
エリート筐体そのものは、ライブ化のベース台として有効活用(?) されている部分もあり、リース店のビジネス的には「問題ない」のかもしれません。しかし、買取店やそのお客さんにとっては「終わった機種」なのかもしれませんね。
もちろん、買取店の是非だとか、ディーラーの姿勢を云々という話ではないです。私はただのお客さんですから。素朴に思ったこと、というだけです。
で、ダーツライブやD-1という「バリバリの現行機種」はサイト側の機能が変わったり、通信対応したりロボが入ったりとか様々なバージョンアップをしています。さすがに現行機種ですね。
で、ギャラII。
D-1とギャラIIの国内での位置づけの違いは知りませんが、アメリカでは現役バリバリということになるのでしょうか。それもあってか、驚くほど頻繁にソフトウェアが更新されています。
初期も初期型の「ホワイトホースを出すと小さい馬が遠くを走ってひひーん」というものは私は見たことがありません。なので、現在出荷されている「素ギャラII」ではそれとは違うバージョンなのかもしれません。
それで、私が知っている限りのギャラIIのバージョンアップというのは
■素ギャラII
たぶん工場から来た段階のもの。ブルが「ぷ」、インブルが「ぷぷっ」という「他のどこに当たったより地味」な音がする。スコアを見ないといまのがブルだったかどうか解らないことがある。
■バージョン2(便宜上こう書きます)
ブル音がD-1のアウターブルと同様になる。インブル専用音はなし。
■バージョン3
ゲームの格納メニュー構造を変更。ブルズアイ登場。しかし、ファットブルにしか設定できないため、D-1のソレとは別モノ。てかなんのためにあるのかよくわからない。
ここまでは画面表示やブル音以外の変更はありませんでしたが、次が大鉈というかもはや別モノというか。
■バージョン4
・ブルにインブル専用音が登場。D-1のそれに似ているが、音が小さく、また残響音が長い。※D-1の「ッダシュッ」的に比べ「ダッシューンンンン…」っぽい。
・ブルズアイ、ブルセパされる。
・クリケットのマーク音が「ひーひーひー」的な間延びした大きな音に変更。適用はクリケットゲームのみ。巷から「クリスマスのソリの音」「へーボタン的」とあまり好意的には受け入れられず。
・ロートン、ハイトンのアワード変更。アニメーションを高速化。また、ハイトンで宇宙にスコアが飛ばなくなった。
・ベット、ブラックのグラフィックを追加(? したはず。ってか前もベットはあったかな?)
・ハットのグラフィックを変更。一部のウサギファンから酷評を浴びる。
・バミューダトライアングル ノーマーク音およびグラフィックを変更。D-1に似たものになるが、グラフィックが驚くほど汚い。また「でーれーれーれーれー」派からの非難が集まる。
・バスト グラフィックを変更(音も?)
・クリケットのマーク音と表示が異常なほど高速化される。体感的に1.7倍は速いと思われる。
・オートプレイヤーチェンジの間隔が1秒ほど速くなった気がする。
・ハンマークリケットを追加。「501ハンマー」というエコノミーメドレーが人気に。
・NDAモード追加。よくわからないがスタッツ表の記入に便利なスコア表示機能などがあるらしい。ライブで言う「メドレー」的な使い方もできるのか?(いま気づきました。試してみたいです)
・ゲーム終了後の拍手がまばらに。「はいはいご苦労さん」的なニュアンスを感じる。
まあ、非難とかいうのはジョークとして、これでも漏れがたぶんあるだろうというくらいの大改革です。小泉首相もびっくりです。つうか別の台だろこれ、というぐらい変わりました。しかもこれでファイナルではなく、クリケットのマーク音などは再調整に入っているらしいとのお話も聞こえてきます。
まったくの新機種、というのも心躍るものですが、ソフトウェアを変更しつつ、その筐体を長く使う、という考え方はなんか良いな、と思っています。はい。
内輪話で恐縮なわけですが。
「心の実業団契約」という実体が無いというか報償が「ガム1枚」という噂の「PM社実業団契約」ですが、じわじわと所属プレイヤーの拡大を狙っているのではないか、という噂がございます。
で、なんとなく「ほのかにデススター風味」なメロンロゴの形からして「デスメロン(通商)連合」という通称が付きつつある、と。
しかしまあ、全員同じ色ではつまらんだろう、服も一緒では見分けが付かんというかキモかろう、ということもあり、色&キャラクターを設定してみました(なんと暇な)
■デスメロン・グリーン
PM社との連絡業務、ガム受け取りなどを担当するリーダー。リーダー的存在ではなくリーダー。気性が荒く、起床時間は遅く、また起きている時間の8割は泥酔、公共交通機関に15分以上乗っていられないというダメ・ガイ。
■デスメロン・レッド
でかい。道具関係に強い。腰に様々なオプションを装着している。好物は焼肉とガム。出身はシカゴ市。必殺技は物まね。
実は2名しかいないことに気が付いた。
さびしいので「こういうのが居るといい」のを設定してみましょう。そうしましょう。
■デスメロン・イエロー
やはり「太ましくあり、カレー」は鉄板で外せない。最近は「小柄な女子」をイエローに振る傾向もあるようだが、やはり「巨漢カレー」路線で行きたい。あとなんの役に立つかは解らんが、歴史に詳しくあって欲しい。
■デスメロン・ブルー
メガネをかけていて欲しい。あと、無闇と抜け道とか乗り換えに詳しくあって欲しい。好物は麺類が望ましい。実はダーツにあまり興味が無ければベスト。
■デスメロン・ピンク
鉄板で巨乳。既婚だが夫婦仲がイマイチで、しつこく頼めばなんとかなりそうであって欲しい。あと、あんまり公立中学にクラブがなさそうなへんてこな競技が得意であって欲しい。「クリケットなら任せて!」とか言って「そっちかよ!」みたいな。
■デスメロン・ブラック
黒地に黒のロゴでよくわからない。っていうか実は単に黒いTシャツだったりする。
■デスメロン・シルバー
年金受給者。
少し前に某店のプラズマディスプレイとダーツ台がつながりました。
ダーツ台の画面と同じものが出力されます。同時に複数台の画面を映すことは出来ないのですが、2画面分割して片方でカメラ画像(ボードを撮影)を映すことは出来ます。
他店でも「カメラによる映像出力」は経験があるのですが、その場合は映されている台とディスプレイに結構な距離がありましたので「映されている」ことをあまり意識しないで済みました。決勝などになってしまうと、他に試合が行われていないこともあり、結構意識してしまうんですけども。ミススローとかは特に。
ですが、今回は店の作り、座席の配置の関係からディスプレイは台の正面、スローエリアの後ろ上部となり、投げている際に常にディスプレイの存在が目に入ります。
試合そのものとはまた別の緊張があります。ダーツ関係のDVDなどの場合、カメラの後ろに人も居るはずですので、視界内に常に動く存在がある、ということもあり、さらに緊張、また「(やむをえないが、はっきり言ってしまえば)邪魔」な対象がある、ということになるんだと思います。
それも「場慣れで解決」な部分かもしれませんが、いろんなことを乗り越えてこその一流選手なんだな、と思ったりしました。
リニューアルといっても別に急に格調高くなったりするわけではございませんで。
先日、ギャラIIとD-1の「ボードを開いた」状態で中身を見る機会がありました。
ギャラIIは小さい基盤がひとつ。でもLANポートみたいのはありました。で、基盤からD-SUB15っぽい出力端子があり、それが下部のモニタに、というような感じでした。まあ、よくこれで宇宙までスコアを飛ばした(ハイトン)もんだと思わされるレガシーっぷり。
「へへ。旦那。恥ずかしいもん見せちまいましたね。あっしのハラワタなんざあ、こんなもんでさぁ。どうにもスッカスカで。最近は昔の歌も忘れちまいましてね。“ウーサーギ 追ーいし…”んー。思い出せませんや」
なんかこんな感じ。昔ワルだった老人が、みたいな。
で、D-1。
普通にPC。基盤3つぐらいあるし、CPUファンぶんぶん回ってるし、HDらしきものもあるし、グラボ刺さってるし、拡張スロットもあるし(使ってない)
※道理で起動が遅いわけだ。
「いやーなんつうんすかねえ。子供のときから“やれば出来る子”とか言われてたんですけどねえ。つか言われないとやらないってか。まあ、専門バカはバカでもまあソレはソレでアリ、みたいにねえ最近は思ったりします。ええ」
なんつうか「基本的に頭はよくて、ま、仕事はそこそこやるんだけどたまに25と50間違えるとか、50を0って言っちゃうんで主任止まり。“インターネット得意っス”とかよく言ってるけど、使ってるとこあんま見かけない」みたいな。ええ。
てかですね。あそこまでの「PCっぷり」を見せ付けられてしまいますとですね、D-1を買ってきまして、ソフトをインストールしまして、なんか普通にネットとかOffice作業とか出来ちゃいそうな気がしました。
「あなた! なんですのこのブツブツ穴が空いた冷蔵庫みたいのは!」
「(;OwO)<コディはオディの新しい自作PCなのディス!」
「(;OMO)<無茶だ!ゲンザギ!」
そりゃ無茶だ。
ま、そんなこんなでギャラIIには元悪かった爺さん(天切り松闇がたり みたいな)が入っており、D-1にはちょっと微妙な主任が入っていることが判明しましたが、メダリスト系は…
アバンテ=ギャラII爺さんのライバルだった老人
ダーツライブ=滅茶苦茶頭が切れて友達もたくさん居る人気者だけど性格的に「押し」に弱い。
エリート=エリート
マトリックス=電源として人間が入っている。時々ミッション・インポッシブルだかをクリアした夢を見ている。時々眠りが深くなりすぎてアレンジを間違える。
ま、そんな感じで。
こんにちは。
いつも「バールもどき」をご愛顧いただき、ありがとうございます。
このたび勝手ながら「自分とダーツとブログ」というところを初心に戻り考え、また「バールもどき」というブログはそもそもどういう考え方であったか、という練り直しを改めて考えたく思い、過去のダーツ関係エントリーの公開を停止させていただくことにしました。
※コメントやとTBをいただているものについては「そのときいただいたお気持ち」ということで削除はしてありません。たくさんのコメント、TBまことにありがとうございました。勝手をいたしまして、申し訳ございません。
これからはまた新しい私なり、バールもどきなりの視点ということでダーツのエントリーそのものは継続して「新しいスタイル」を見つけていければ、お楽しみいただければと思っております。リスタートとお考えいただければ幸いです。
今後とも「バールもどき」ご愛読のほど、よろしくお願い申し上げます。
仕事の資料として「ワールドサッカー ウイニングイレブン9」というゲームソフトを買いに行った。(一瞬どっちがシリーズ数かわからなくなる しかも買いに行ったのはセブン・イレブンだ。やれやれ)
この街には家電量販店もCD/DVD店もない。暑さの中電車に乗るよりは「定価販売」を選んだ。
ソフトウェアは解りやすい場所にあった。早速店員の中年女性に話しかける。
「すみません。ウイニングイレブンというゲームソフトをひとつ」
(それじゃない。花火はとりあえず打ち上げない)
「サッカーの。そこの俊輔、中村俊輔が写ってるものです。ジーコと」
(なんだその萌えキャラは。それが俊輔か? ジーコか? そして僕は秋葉系認定?)
僕は自分でもどうかと思いながら、最終的な一言を放った。
「そこの、変な髪形の日本人と外人が球を蹴っているヤツなんですけど」
若い男性がやってきて事なきを得たが、比較的有名なタイトルのサッカーゲームを買うのにこれほどの苦労をするとは。
「日本にもワールドカップを境にサッカー文化が根付いた」
マスコミのこの手垢の付いた言い回しの神通力は、賞味期限付きだったという訳だ。
これが海外のコンビニエンスストア、例えばインフレ時のブラジルだったら、レジの横にお釣りの札束をくくりつけたパッケージが山積みだろうし、イタリアだったら「ピッツァと一緒にウイイレ9はいかが? カーポ」と“自分の性的魅力を知り尽くした”女性店員がにっこり微笑みかけてくるに違いないのだ。
(20年前のマドンナが店員だったら誰だって買う)
やっとの思いで家に帰りパッケージを眺めてみる。久々に改めてみた俊輔の髪形は、そう変でもなかった。
なるほど。“俊輔=変な髪形”の神通力もすでに失われていたのだ。それにことがサッカーなのだから、神通力よりも海外の神に祈るべきだったのかもしれない。NYCの教会での、あの日のように。
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・若干本文中とのリンケージを持たせてありますが、やはりそのオチは強引でしょう。
・そもそも落ちてますか?
・俊輔ファンに怒られる。
・K○NAMIに訴えられる可能性すら。
会議に参加した。
今日はさほどシリアスな話題は無いと思うのだけれど、と思っているとあるデザイン会社の人々がやってきた。いつものディレクターは不在。
僕は彼が休むことは事前に連絡を受けていたけれど、ある人が「休みですか?」と問いかけた。
「ええ。○○○○親子サッカー教室へ」
ちょっとしたミステイクだ。ここは「恐縮ですが外せない私用がありまして」あたりでよかったんじゃないかな?
会議室になんともいえない空気が流れた。まあ、批判めいたものではないけれど。
と、ある人が「○○の親父さんって、サッカー上手いんですかねぇ?」
違う。
「○○○○親子 サッカー教室」ではなくて「○○○○ 親子サッカー教室」だ。普通は(イチロー・スズキ選手の野球教室ならありえなくはないかもだけど)
彼はその空気を変えるために「あえて」そうしたのかもしれない。そうではないのかもしれない。しかし、彼があの空気を変えてくれたのは確かだ。
彼の優しさの言葉に触れて、僕はなぜか函館の海に沈む夕日を思い出した。
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・ラスト1行、強引すぎます。
・オチがありません。
・風景写真入れりゃなんとかなる、ってのは間違いだと思います。
・モテたとしても、フォローした彼であり私ではありません。