社員寮と仕事の資料を集めた図書館&資料館を兼ねた建物に居る。最上階は大判の写真集などが集められている。予約をすれば、貸切にして仮眠しながら仕事をすることができる。
少し仮眠をすることにした。夢の中で某有名作家が「“仲間ユキエと大きな家”という写真集があるでしょう? あれの表紙に載っているドアを買い取って玄関につけたんですよ」と話してくれた夢を見る。起きる。そんな写真集があるのか? と思い探してみるとあった。確かに表紙に大きなガラス製のドアが写っている。相当古い年代の建築らしいが、ドアだけ買えたのだろうか、と思う。中身を見ようか、と思ったが、その写真集の近くに欧米のスキャンダル写真とそれに面白いキャプションをつけたものを集めた本を発見する。これは希少なものだ、と思いそちらを先に見る。なぜか画材が収められた袋も一緒に梱包された非常に大判の書籍だ。
※すごく長いので、残りは「Continue reading」以下に格納してあります。
改めて「仲間ユキエと大きな家」を見ようかと思ったが時間が無い。今日家に持って帰って見るか、と思ったが「持ち出し禁止」と書いてある。わかりゃしないか、と思ってなんとなく天井の方を見ると監視カメラがある。あーそうだった。本の盗難が増えてカメラが付いているんだよな、と思い出す。ここは誤解を招く行動は避けるべき、と机の上に本を並べて見ることにする。と、奥からスタッフが起きてきた。彼も泊まっていたのだろうか。「いや、何度か起こしたんですが、とりあえず寝る、というので私も泊まりました。資料チェックさえしてくれれば私は帰れたんですが」とかちょっとイヤミっぽく言われる。ああそれはすみませんでした、と言いつつ資料を確認しようとすると、雪が降ってきた。最上階は3mほどの高さの大きなガラス窓で囲まれているのだが、そのパノラマ展望のすべてに雪が舞っている。ん? 雪じゃない? 見るとそれはアゲハ蝶ぐらいの大きさの羽虫だった。空を覆うばかりにふわふわと飛んでいる。乳白色の羽が光って雪に見えたのか。「マズイ! ナカタだ!」と写真が叫んで開いている窓を閉めに回っている。ナカタというのがこの虫の名前なのか俗称なのかは解らないが、とりあえず貴重な本ばかりあるこの部屋に虫が大量に入るのはよろしくないのは間違いないので私も閉めて回る。
ナカタの羽から出た粉のようなものを吸ってしまったらしい。急に眠くなる「数時間は起きられないはずですから、ひとまず寝ておいてください」というスタッフの声が聞こえた気がする。
起きる。と、なぜか卓球台が並べられた場所に居る。いわゆる時間貸しのお店。卓球バーとでも言うのか。しばらくぼーっと眺めていると自分の番だと言われる。指定された台に行くと、知人が居た。一緒にやろうというのでひとまず打つ。と、「相変わらず打ち方が卑怯だ」などといわれる。軽口で言っているだけのようなので、まあ、そのまま打つ。と、隣数台に試合用のユニフォームを着た団体が着いた。競技志向が強いというかどこかの選手だろうか。彼らが打ち始めると他のお客さんはどんどん帰ってしまう。貸切か? と思ったらそうではなくて、なんか気持ち悪がられているらしい。私も帰ろうかな、と思っていると「練習試合のトーナメントをやるので出ませんか」と言われる。爽やかな青年達で、特に気持ち悪く無いじゃん、とか思いつつ「ダブルスのルールを忘れたので」というと「ではシングルスだけか、どの順番で打ってもいいルールかにしますので」と言われる。待機時間が長いようなので、端のほうの体操マットみたいなものに横になってまつ。が、また寝てしまう。
起きる。なんか太った小学生みたいな見た目の大人がやってきて「変身しないと! 合体しないと!」と言う。どうも彼と合体変身をすることで私はウルトラマンになるらしい。ちょっとこの人と合体ってイヤだな、と思ったが緊急事態らしいので方法を聞く。「そのまま寝てて大丈夫だから! じゃあ合体するよ!」とのこと。ダイビングヘッドバッドのような姿勢で飛び掛ってきた。痛みは無く、なにか当たったな、という程度の感触しかなかったが、体がぐーっと伸びた気はした。立つとウルトラマンのようなものになっている。背は3mぐらいしかないので体育館の中は普通に移動できる。鏡を見るとどうにも格好が悪い。心の中で「これで合ってる?」と聞くと合体した小さい人が「合ってる。つかこっちのモードのほうが絶対カッコイイって。私がメインの合体だとでかいゴムボールみたいでもっと酷いよ」とのこと。まあ見た目はこの際どうでもいいや、と悲鳴が上がっているほうに向かう。と合体した人が「ブレスレットの青い方を手前、赤いほうを相手に向けて手をクロスで光線技だからね」と説明してくれる。あーそうだっけ? と思っていると体育館の通路に怪獣登場。とりあえず取っ組み合って光線出すか、と思ったら腕を交差させる順番を間違えた。青い方を向こうに向けたらちょっと体側に光線が漏れてきたのであわてて解除。と、怪獣の後ろに会社員風の男女が居て、光線銃を撃とうとしている。市民の応援? と思っていると怪獣ではなく私を撃ってきた。なんだ? と思って見ると「ウルトラマンは帰れ!」「怪獣を虐めないで!」とか言っている。あーなんかの動物保護団体みたいなもんなんだな、と思う。が、撃たれているわけにもいかない。と、反射的にさっきの手の組み方をしてしまう。と、今度は撃たれたエネルギー光線をすーっと腕に吸収できた。あーこういう機能なのか、と納得し、打たれた光線を吸収しまくる。なんか体力が漲ってきた感じ。会社員たちは慌てている。怪獣もおたおたしている。ひとまずここは、と腕を組み替えて光線発射。やはりエネルギーを溜めることが出来ていたらしく、盛大にビームが出て怪獣を粉砕。とりあえずウルトラマンの姿のまま、サイズだけ人間サイズに戻る。と「酷いじゃないか!」「なんのために怪獣を退治する必要があるんだ!」とか抗議される。なんでだっけ? と考えて思い出し話す。
「仕事ですから」「は?」「いや怪獣倒さないと給料もらえないんで。歩合だし。残業付かないし」とか話す。「仕事ならまあ、仕方ないよね…」などと急に向こうがトーンダウンする。「でもまあ、怪獣にしたって急に倒されたら遺族とか、入院とかたいへんだよね」と誰かが言った。「あ、入院保険の安くていいプランがあるんですよ」と私。ウルトラマンだけでは食っていけないので、保険勧誘のバイトもしているのだ。と、皆物凄い勢いで食いついてきた。資料を渡し、トイレに向かう。トイレの通路の曲がり角で変身解除。太った人が保険の説明をしてくれるというので任せることに。
トイレに行くとプロレスラーのような覆面をしたスーツ姿の軍団が入ってくるのが鏡に映って見えた。ちょっと不気味だな、と思ったので個室に入ってやりすごすことに。ドアを閉じると、中に人が居たことに気が付く。しかも女性。あ! と思うと「静かに。声を出したらあなたが私をここに引きずり込んだと言うからね」とのこと。なんだ? と思っていると激しくエロスな行為、それもSっぽいことをされる。いろんな意味で声が出そうになるが、唇に指を当てている。やはり声を出すと騒ぐ、ということなのか、とじっと耐える。しんどい。
外では覆面軍団が延々と会話をしている。会社の極秘資料がDBファイルとして流出した件についてらしい。責任は誰にあるのか、とか、セキュリティはどうなっていたんだ、そもそもあのプログラム形式でDBを組んだのが間違いではないか、というようなことをいつまでも言っている。早くこのS女から解放されたいのだが、個室から出たところを見られて中に女性が、では絶対に変な誤解をされる。早くしてくれ、と思う。
ようやく覆面軍団は帰り、S女も「一通りの結果を得て」満足したのか「出て行っていいわよ」とのこと。やれやれと控え室に戻ろうと思う。
控え室にはアイスホッケーの選手がたくさん居た。というか自分も選手だったことを思い出す。早々に仕度をして試合。ワールドカップ大会で、予選リーグの試合らしい。フィンランドだかどこからしい。強い。負けてしまう。
ベンチに戻る途中、実況解説席の前を通る。と、解説の男性が「審判は向こうのベンチ前で氷に額を押し付けて勝利を祝福したが、こちらのベンチ側は見ようともしない。内容がワンサイドすぎたからでしょう。今後の予選リーグでの他の審判の心証に影響が出るのでは」などと話している。選手仲間も「退場のときにもっとすごい扱いを受けるかもしれないが、気にしないように」と皆に声をかけている。
と、フィギュアスケートの地元の選手のような可愛らしい女の子達がたくさん出てきて、先導をしてくれるとのこと。向こうとこちらで人数に差があるかな、と思ったら無いようだ。また、女の子達も「次がんばりましょう!」とか励ましてくれる。退場は普通に出来そうだね、とか周りの選手と話す。花束など渡されて、リンクを離れ通路に向かう。
通路を歩くうちに、いつのまにかスーツ姿になり、回りが結婚式場になる。手に持った花束が邪魔だ、というかこれをどこかに置きに行くのでは? と思っていると、大きな控え室のようなところに着く。あ、ここかな、と思っていると、その部屋の壁に書かれた桜の絵柄を見ていた外国人男性に「これからみんなで花見をするんですね?」とか英語で話しかけられる。ジョークで言っているのか、花見というものを勘違いしているのかどっちなんだろう、と思いつつ英語で説明しようと文章を考えていると「ジョークだよ。ジョークに決まっているじゃないか。頭が硬いっていうか洒落が通じない人だ」というようなことを言われ鼻で笑われる。キレそうになるが、あとから来た友人に「まあまあ」となだめられて部屋に入る。花を置く場所があったので置く。祝儀は、と思ったが、それはすでに渡していたらしい。というか祝儀の袋を棚にディスプレイしている。その中に自分の名前を見つけて安心する。
視聴者参加型の深夜番組「変態さん選手権」の演出をしている。
この選手権は変態的な性癖を競い、最終的には視聴者携帯からの投票で参加者の賞金が決まるというもの。元々私も出場者として挑戦し賞金をゲットしたのだが、なぜかそのままこの番組で働くことになったのだ。
番組のルールはこういうもの。
・参加者が自分で考えた「変態っぽいと思われるプレイ」の内容を説明。
↓
・そのプレイのキモとなる5つのアイテムや状況を5枚のカードにして示す。
↓
・30分以内にスタッフが5つのアイテム等をそろえることができなかった場合、第1次予選をクリアとする。
↓
・5名の変態審査員(それぞれ異なった方向性の変態エキスパート)のうち4名以上が「そりゃ変態だよ」と認めた場合、2次予選をクリアとする。5つのアイテム内容については「変態性が確かに認められる」のか「ただ揃えさせないように無茶なことを言っているのか」もあわせて審査される。
↓
・後日、指定アイテム、状況が全て揃った段階で実際にプレイ。参加者の性別に関わらず「そのプレイを実践し30分以内に“達した”」と認定(体液やら脳波やら)された場合、本線をクリアとみなし基本賞金額100万円+「やっぱ変態」と思った視聴者の携帯投票数により賞金が上積みされる。
これが基本の形となる。また「5枚のカードのアイテム・状況をスタッフが30分以内にそろえることが出来た場合」その場で即プレイをしなくてはならない。が、ここで条件付でギブアップすることも出来る。つまり揃えられないだろうものを1つ2つ混ぜ込んでおいて、それらが「変態認定」もされた場合は、ソレに対して耐性をつけておくなりなんなりのトレーニングをする猶予があるということになる。一種の駆け引き的要素なのだ。また、ギブアップする場合は、全裸で30分スタジオ内のさらし者となるペナルティがある。
ちなみに私が用意した5つのアイテム等は
・バイの太った中年に(私が)筆であちこち撫でられたり、イヤミを言われたりしながら
・ガラスの仮面全単行本を読むことに熱中していて行為にまったくノーリアクションの援交主婦に対して
・(私が)長州力のコスプレ&モノマネをしつつ
・悲恋をテーマにした落語「たちきれ線香」を演じながら
・それをライブで見ながら「ありえない」「変態すぎる」などと滝川クリステルが罵り、その姿が壁中に配置されたマルチディスプレイに映し出される中でプレイ
というもの。
スタッフが用意できないのはクリステル関係だろう、と読んでいたのだが、用意されたのは
・太った中年のゲイが筆を持って登場
・主婦(援交歴アリ)
・長州力コスプレセット&モノマネ芸人
・桂米朝 たちきれ線香DVD
・中継機材一式 滝川クリステル出演OK
だった。しかし、ガラスの仮面を全巻時間内に揃えることができなかったのだ。
その後、なんだかんだで行為には成功し賞金をゲットできたのだった。
そんなこんなで今日の出演者が条件説明を始めた。持ち道具としてのカードのパネルを作る担当のスタッフ以外は、出演者の条件は知らない。アイテムを事前に揃えることができないようしないと意味が無いので当然だ。出演者は50がらみの普通のおじさん、という感じ。
・パリでストリーキング
・コンコルドに乗って
・周囲をタキシード姿の老紳士に囲まれながら
・キャビア女体盛の叶美香と
・イタリア語で会話しつつ
なんだそれ。という感じ。別に変態性なくない? 準備できない状況を言ってるだけじゃない? と変態審査員は激怒。スタジオ客もドン引き。こいつを失格退場にするのは簡単だが、場が冷えすぎた。こりゃどうしようか。
ニュースサイトのライターのような仕事をしてる。制作元から「子猫や子犬を使ってゴルフをしている人たちがいるらしい。動物虐待的なものなのか調査、取材をしてきて欲しい」と依頼が入る。こりゃたいへんなことですね、とカメラマンと話しつつ指定された地方に向かう。
ゴルフ場に行く途中、草原で子猫を手で転がしている人たちが居た。これがネコゴルフなのか? と思い「何をなさっているのですか?」と聞いてみる。と、転がしていた中年男性が「あーこれはね。この地方でよくやる子猫の健康法なんだ。こうやって手で転がすと、内臓が丈夫になって病気しなくなるんだね」とのこと。見ると猫もうれしそうにしている。これは虐待でもネコゴルフでもないですね、とカメラマンと小声で話していると「ん? ネコゴルフ? あーあっちの山の奥のゴルフ場でそういうのをしているのを見た、って噂は聞いたけどねえ。こんな可愛いものを打つなんて考えられないから。噂だけだと思うんだけどもねえ」とのこと。お礼を言ってそこに向かう。車で行っても結構時間がかかりそうだ。
と、大きくてふわふわの毛がついた巨大なパターのようなものでネコを押している老人たちが居た。結構育った感じのネコで、いわゆる子猫という印象ではないが。これか? と思って聞いてみると「あ、これはね。ネコゲートボールという遊びなんだよ。ほら、いくつかゲートがあるでしょう。それらに全部ネコをくぐらせるまでに、何回このステッキで押したり、方向修正したりの回数の少なさとか、時間とかを競うんさね。叩いたりはしてないよ」とのこと。ネコにダメージもなさそうだ。というか寝てしまっているネコも居る。殴られては寝られないですね、とか話していると「あー、お金は賭けてないよ。うん。賭けてない」とある老人が素っ頓狂な声で言った。皆どっと笑う。こりゃ賭けてるな、と思ったが、今回はそれの取材ではないので突っ込みはしなかった。ネコゴルフというものを知っていますか? と聞くと、老人達の顔が急に曇った。
「うーん。あのね。ちょっと地元以外の人に知られる前になんとか止めさせようとしていたんだけど、知られ始めてるんだな。うん。ここはアンタらにも協力して止めてもらえるなら話すよ」とのこと。目的は取材で、記事にしてから反響を見て止めようというのが当初の計画でしたが、状況によってはデスクと交渉してその場で止めます。というようなことを伝える。と「解った。あのな、この山のもう少し奥に、会員制のゴルフ倶楽部があるんだわ。スパなんとかいうんだっけか? そうそう洋風な温泉みたいのな。アレとか耳つけたねーちゃんたちが居たりする飲み屋とかな。ん? そうそうバニーなんとか。ソレだ。そこでな。子猫をゴルフボール代わりにしてるんだわ。道具? 普通のだよ。そんで普通に打つんだよ。だからばたばた死んじまうだよ。屍骸がバラバラになっちまったら、一番遠くまで飛んだのを使うだとか、区別のためにガラの違う子猫をセットにして売ってるだとかそりゃーもうむごいもんだ」
えらい話だ。これはもう即時止めさせる方向で考えたほうが、とデスクに連絡を取る。と「営業そのものを停止させるには世論の後押しが必要だ。しかし、続けさせるわけにはいかない。責任は社ですべて取るから、ここはひとまず証拠になる写真を撮ったらネコを全部盗んで逃げろ」との指示。ネコ窃盗罪、ってことに我々はなるんですかねえ。でもここはもう覚悟していくしかないですかね、などとカメラマンと話し合いつつ現場に急ぐ。
ネコを打っているところや、籠に入れられたネコを買っている人などの写真を数点抑える。と、急に雷雨が起こり、皆クラブハウスに戻っていった。ネコは置き去りだ。カートを一台無断拝借してコース中のネコをまずは回収、保護する。とりあえずクルマの中に安置して、残りのネコをどうしようか、と相談する。と、カメラマンが「こういうこともあろうかと思いまして」となにやら大きな袋を取り出した。「徳用またたび」と書いてある。あーこれでネコを、用意がいいですねえ、と言いつつまずはクルマの中のネコにまたたびを少しずつあたえる。にゃーにゃー鳴きながらも「ここに居たほうがいいみたいだ」ということを解ってくれたらしい。さて行きますか、と建物内に潜入。「高級倶楽部だから、客と隔離された場所に居るはずですよ」とカメラマン。暖かいからボイラー室あたりが怪しいですね、といいつつボイラー室へ。居た。ボイラー室の脇に飼育場のようなところがあり、大量のネコが居た。籠に詰められているものはまずはそのまま持ち出せるようにして、持ち込んだ背負い籠に残りのネコを入れる。またたびの効果は絶大で、向こうから寄ってくるので思ったより簡単に済んだ。腹が膨らんでいるネコは妊娠中で気が立っているのかふーふー言っているので、それは籠とは別にして手で抱えて通用口から逃げ出す。なんとかクルマにたどり着く。
気づかれないうちにこの場を離れましょう、とクルマを走らせる。と運転していたカメラマンが「まずい。カーナビが壊れた」と。一般道路に出ればなんとかなるが、ここは山の中。道がわからない。困ったなあ、と思っていると、「またたびは効くなあ。たまらんなあ」と小さな声がした。カメラマンに「なんかいま言いました?」と聞くとこわばった顔で首を横に振った。「俺でもない」という仕草をして2人で黙っていると「あー効く。久々だなこりゃ」とまた聞こえた。そーっと後ろを見ると、保護したうちの年寄りっぽい灰色のネコと目があった。「君か?」と聞いてみると「あ。イカン。聞こえちまったか。歳を取ると独り言がついついなあ」と言う。「君、人の言葉がわかるのか?」と聞くと「んー。だいたいのことは。まー長く生きてるとそれくらいはの」とのこと。「道、解りますか?」と微妙に敬語になりながら聞くと「んー。山から出るあたりまでならの」とのこと。教えてくださいというと「あんたらー、ワシらを助けてくれたと思っていいのかの? なら教えるが」と。「そうです。これからきちんとした保護施設に預けて、人間に飼ってもらうことにしたいと思っています。あ、あなたに皆に聞いてもらって、野良猫のほうが良いと言うなら、人間と干渉しないような山に離したり、ということも考えます」と伝えた。「んー。そこまでな、山のほうがいいならそれで、とかまで考えてくれるなら信じよう。まずはこっちじゃ。ん。こっちが左で良かったか?」と左の前足を振っている。そうです、そっちが左ですよと言いながら前部座席のほうに来てもらう。「わしー、眠いからあんまり余裕ないぞ。飛ばせよ」と言ってにやりと笑った。「喋るのも結構実はしんどいんでな。要所以外はワシの尻尾が向いたほうに進め」と言ってダッシュボードの上にうずくまっている。なんとかなりそうだ。
レギュラーで持っているロケものの仕事の取材に行く。いつもはスタッフ多数で行う作業だし、事前に企画の準備、道具、取材先への許諾、道路等の使用許可を取ってから行くのだが、今回は1人で、しかもまったく予定を立てずに出かけてみたくなった。スタッフからは「無茶ですよ」と止められたが、振り切って来た。
駅に行き、最初に来た新幹線に乗る。車掌に「これはどこまで行きますか」と聞いたところ、四国のほうまで行くという。とりあえず終点まで行こうと決めた。
温泉旅館についた。まずは普通の泊り客として入った。あちこち見てみると結構味のある建物なので、取材をしたい、と申し込むと、あっさりOKされた。
あちこち写真を取って歩きつつ、そうだ風呂に入ろうと部屋の風呂にお湯を入れる。そこで「ここ温泉じゃん」と気が付き大浴場へ。空いている。部屋に戻ると風呂のお湯が出しっぱなしだったらしく、部屋の一部に浸水している。まあいいっか、とバスタオルなどを置いて水気を吸わせる。が、あまり熱心にはやらない。
旅館のおじさんが「ウチの女将はそれはもう美人なので取材していってください」と言われる。「美人●●に美人無し」の法則だよなーと思いつつも会う。エライ美人だ。こりゃ失敬しましたと思いつつ写真を撮る。少し緊張しているようなので「もうちょっとセクシーポーズ取ってみましょうか」と軽口を飛ばすと、その気になったのか斜めにしなしなっと座って裾から脛を出してみたりしている。使うか使わないかはともかく撮って置くか、と思っていると「私、実は胸が大きいのが結構自慢なんです」とのこと。しかし和服だとわかりませんので着替えてきます、とさっさと行ってしまう。すぐセーターとスカート姿で戻ってきたが、言うほど大きそうでもないな、と思っているとセーターの襟元をぐっと自分で広げた。「撮ってくださーい」とのこと。見るとでかいでかい半端でなくでかい。うわーと思いつつ撮る。で、エリを戻すとまた「たいしたこと無い」感じ。不思議なセーターだと思う。
部屋に戻って頭をまだ乾かしていないことに気が付いて鏡を見る。と、物凄く髪が伸びている。温泉効果? と思うが、ありえないほど伸びている。しかし、伸びたものはしょーがねーわな、と支度をして次の取材地に向かおうとする。と、父親から電話が入った。近くに居るのだが、これから帰るので途中まで車に乗せていく、とのこと。次は静岡あたりに行こうと思っていたので、新幹線の駅の近くで、とか言いつつ迎えに来た車に乗る。
父親は私の指定したルートとまったく違う道を走っている。「違うぜ」と言うと「近くまで来たんだから実家に寄っていけ」という。全然近くない。というか静岡をはるかに通り越してしまうではないか、と言うが聞き入れない。半ば喧嘩別れのようにして強引に車から降りる。
静岡に到着。また温泉に行くかー、と思いつつも、静岡に居る知人に電話連絡をしてみるが、電話がつながらない。別の知人に連絡をしたら東京に来ているとのこと。こりゃタイミングが合わなかったなあ、と思い、まーいいか、と栃木に行ってみようかと思う。
国内の結婚制度が変わった。「夫婦」という組み合わせの概念がある部分で消失し「既婚者」「未婚者」という区分になった。ある意味では「免許」みたいな感じというか。
「夫」「妻」というのは区分であり、それぞれに様々な役割やら収入やらことこまかな申請をする。それで「合致する人々」が一緒に暮らしたり、分かれてまた新しい区分の人と暮らしたり、また前の人と暮らしたり、という組み換えを前提とした仕組みとなっている。未婚者と既婚者の違いは「既婚登録をしていない人をその相手にしない」ということ。あとは税金とか。
しかし、この新しい仕組みは中々にややこしいいため「モデル」を設定することとなった。彼らの暮らしは政府機関が編集、組み合わせをした形でドラマ形式でTVで放映される。それに応募し、違反、視聴者からのクレームなどなく既定年数を過ごせば「特別既婚者」としてあらゆる面で相当な優遇を受けられることになる。
「どうせなら」「自分の勉強にもなるし」と応募したところ採用された。特別な町で暮らすことになる。
この町は外部からフェンスで完全に遮断されている。町の中には至るところにカメラが設定されていて、町で暮らしている人はみな「出演者」だ。子役は進学面などで優遇されるほか、既定年齢に達し、既婚者となる時に「特別既婚者」となれるのだという。
ドラマの種類などにより、モデルのパターンはいくつかに分かれている。
・1ヶ月単位でローテーションする人々
・1週間単位でローテーションする人々
・1泊2日でぐるぐると組み合わせを換える人々
最後のパターンは、実際にこういう暮らしをする人は少ないだろうが、パターンとしてはこうなる、ことを説明するためのものなので、出演者の生活は非常にハードなものになる。また、このパターンの多くは「妻」「妻と子供」は常に同じ家で生活していて、夫のほうがそれぞれの家を移動する、というパターンのみが認められているため、男性側の負担が高い。なので、この役割の「就業年数」は他に比べて1年と極端に短い。1ヶ月単位の家族は5年だというのだ。
なんだかんだでそれに合格したので、特別既婚者の資格取得にも早道だし、と挑戦することにした。
私の仕事は
・本職がアイスクリーム輸入販売店の営業部課長、副業で雑誌ライター
というものに設定された。行く家庭は「月〜火」などの区分で、同じ家にまた行くのは隔週、という形。相当に多いローテーションに入った。
いろんな妻、子供、ペットなどと接してたいへんなのだが、なんとか上手く行っている。それぞれの夫婦、家庭には「基本設定」があるだけで、台詞はすべてアドリブ、というか役から外れないことを言えばいいだけなのだ。演じている途中で解らなくなったときは、夫婦間、または政府の担当がPCのチャットのようなものでささっと打ち合わせをして演技に戻る、という形。
「幼馴染同士の新婚で夫婦生活も毎日のように」というところから、まったく冷え切った感じのところまでそれぞれ体力、精神力的にうまく続くように設定はされているものの、時折相手が「設定から外れた」ことをしようとして戸惑ったりはするものの、なんとか半年が過ぎた。仕事は本当にやっている形になり、それで収入を得ているため、出張が入ったりする。ある家庭には結局出張日に当たることが多くなったため、2ヶ月ぶりに顔を出したことがあった。そこでは「他の夫とはかみあわない」とか「他のお父さんは面白くない」とか悩みを言われたりするが、それも芝居の枠組みとはいえ、彼女達にとっては「リアルな生活の悩み」であり、それを解消できるか、できないかというのもこのドラマを放映している「意味」であるため、役というより人間として真剣に対応しなくてはいけない。
逆に私のそういう悩みを受け入れてくれる妻の人もいる。その人のところに行くのと、別の家に居る「簡単な会話能力を持った人工ペット。材料はかまぼこと電子部品」で出来ているものと話すと本当に気が休まる。試聴者にもそれは見て取れるらしく「この既婚制度が持つ明暗がよく伝わってくる」と好評だそうだ。たまに「美人の奥さんのところでだけ特定のプレイ内容が多くなる」との意見もあったそうだが、政府としては「それがリアルというもの」とクレーム扱いとはしないでくれたそうだ。今日はかまぼこペットの家に行く日だ。本当は設定で「ジェーン」という名前がついているが、私だけは「ネリモノ」と呼んでいる。今日もネリモノとたくさん話そう。ネリモノは手足が短いネコの人形のような形をしていて、手足と耳の先が「赤かまぼこ」の色になっていてあとは白い。私が教えた両手両足をぺたーっと広げて「キター」と叫ぶ芸を覚えてうれしそうにやってくれる。漢字の「北」の形に体がなるというだけの一発芸なのだが、そこの家の妻に聞くと、他の夫の前では絶対にやらないそうだ。その妻は時々ネリモノに芸を仕込んでいてくれる。彼女も私のことを「うちに来る夫の中では相性がいいほう」と言ってくれているからかもしれない。この間はネリモノが私が風呂に入っていると「おでーん!」と叫んで風呂に飛び込んできた。妻に後で聞いたら「政府の人に聞いたらお風呂ぐらいの温度だったら全然ジェーンに悪影響はないというから仕込んだのよ」っと笑っていた。今日もいろいろとやってくれるだろうか。
※例によってお断りしておきますが、全部ネタです。また、一部過去に書いたネタも含みます。ご了承ください。
●続く国産ダーツブーム。
Trinityのニューモデルおよびカラードモデルが前期の目玉となるでしょう。DMCもニューモデルを投入してくるかもしれません。夏ごろに現在開発中との噂の新国産モデル「Yashichi」が衝撃のデビューを果たすと思われます。竹100%のストレートタイプ、風車型フライトで脅威的なグルーピングを見せ付けることでしょう。
後半、Trinityの「京都」にあやかった形で玩具メーカーなどを中心に「ご当地ダーツ」のムーブメントが来ると思われます。「Hokkaido」「Ehime」「Tokyo」など続々登場します。中でもブレイクするのが「Tokyo」「Nagoya」です。しかし、その両方のイイトコ取りを狙った「Gifu」が悲惨な販売結果となることが予測されます。
※888が発表になっておりません段階のエントリーです。表記はそのまま残してあります。>2005/11/07追記
●ジャンケンコーク 廃止への流れ起きる。
現在はトーナメント以外の練習ゲームでも比較的普通に行われるジャンケンコークですが、Bフラ以下では「どうせ入らない」「両方ブル以外の微妙な位置で穴数える姿がダサい」、SA前後では「いつまでも両方インブルで始末が悪い」などの理由で廃止される流れが生まれることでしょう。ダーツライブにはカードを挿してメドレーを選んだ段階で「レイティングが下の方が先行」となる機能が搭載されることでしょう。双方BBフライトの場合は結構いい感じのコークになることもあるため「コークしますか?」と画面に表示されることでしょう。商売っ気を出したディーラーの営業が日本コカ・コーラ社に「広告入れませんか」と営業をかけますが「うちはコークという呼び方は金輪際しない」と塩およびコカ・コーラ社製品の洗礼を浴びる結果になるでしょう。
ギャラIIおよびD-1には2人対戦を選んだ段階で「右側のYou、先に投げちゃいなよ」と台が呼びかける機能が搭載されることでしょう。もちろん左右はランダムです。
●談合ダーツブーム始まる。
Sクリを中心にまれにスプラット、TicTacなどでも話題になる「打ち方の問題で揉める、いやな思いをする」ことに対しての打開策として「談合ダーツ」が流行することでしょう。試合開始前に小声で「私19で」「じゃ私20行かせていただいて」などと予め「空ける数字」を決めてから打ち始めたり「15R以下では上がらない方向で」などと話し合って、というものです。しかし、17と19を取り合った場合に「失礼キャッチです」「いやいまのはわざとじゃないのか!」などと新たな抗争の火種を生む結果となり「0点のままクローズ先行合戦」ブームへと続くことでしょう。機を見て敏なり、とばかりにライブ台に「ここを打つと揉めずにいい感じよ」というガイダンス機能を搭載しようと製造元が開発を始めますが、開発が終わった時にはプレイヤーが「普通でいいや」と、流れを見て空けたり空けなかったりという従来の打ち方に戻っており、空振りに終わることでしょう。
●一部のプレイヤー間で「マイ・セグメント」ブーム起きる。
刺さったり刺さらなかったり、ということで残念感が漂う台を置いている店を中心に一部のリッチな人々による「マイ・セグメントブーム」が巻き起こることでしょう。「やっぱジェネシスだね」「いやエリートっしょ」などと世代抗争なども引き起こしますが、なにしろいちいちマイ・セグメントに交換していてはどえらい時間がかかります。「セグメント交換ならSA」などと呼ばれる凄腕セグメンターなども現れ重宝されますが、ライブ台に強引にギャラIIのセグメントをはめ込もうとする人々が現れ両社間で大問題となり、ブームは終結することでしょう。
●ライブ台にスーパーオートハンディキャップ機能搭載。社会問題へ。
性別入力をしているカードでメドレーを選択した場合で女性プレイヤーのレイティングが下だった場合、強制的に「女性先行オートハンディ」をつける機能が付加されることでしょう。しかし、カードの性別入力をしなくなる男性プレイヤー、または女性と偽って入力するプレイヤーが増加してののしられる結果となるでしょう。しかし、非難されたプレイヤーの中からムキになって性転換をしてみたり、女装をしてもそれを通そうとするプレイヤーが続出し、ダーツバーが「化け物屋敷」「違う種類の店」のようになってしまい客足が一時的に遠のくことでしょう。結果的に女性運動団体などからの講義もあり、この機能は撤廃されることでしょう。
●D-1、ギャラIIのソフトウェアマイナーチェンジへ。
米日の一部のマニアからの要望が通り、5マーク以上時の「てってってってって てれれれーん」がD-1およびバージョンを上げたギャラIIで復活。米日ともに人気を博すことでしょう。しかし、これに気を良くした米アラクニッド社が「てれれれーん」の後に「ナイダーッ!」「イヤッハー!」「カモンベイベー!」などの威勢のいい掛け声エフェクトを追加、さらに9マーク時には筐体上部およびクレジット返却口からポップコーンが噴き出して来るという機能を付加、米国で大人気となることでしょう。日本側の開発会社にも追加を要請しますが、その際に「日本版の声はヤマチャンで」というざっくりした指示が出され「やっぱ山寺宏一だろ?」「いや山口智充じゃないか?」「それならヤマチャンじゃなくてグッさんって指示してくるだろうよ」と揉めている間に山崎邦正が「ワシのことやと思います!」などとしゃしゃり出て泥沼化し、その間に保健所から「ポップコーン撒き散らすのは不衛生なのでヤメれ」と指導が入り国内では導入されないことでしょう。
●ライ×ドア 新型ダーツマシンを開発。業界参入へ。
プロ野球シーズン開幕にぶつける形でラ×ブドアがダーツ業界にニューマシンをひっさげて参入して来ることでしょう。通信機能はお手の物として、衝撃的なのはその料金体系。月額1980円で投げ放題という前代未聞のシステムで殴りこみをかけてきます。しかし、アワード画面に相当にアレな男性がいちいち登場するということで絶不評。さらにはその「ダーツライブ×ア」という微妙すぎるネーミングで訴訟問題に発展。6月には撤退すると見込まれます。
えーと、ダーツをやってないと書くことがあまりないですね。しかし、仕事の指慣らしのため何か書きたいので書きます。思いついたことを書きますので、話題・文体に統一感はまったくなくなると思います。
◆いい意味での“行き過ぎ感”を出していきたい。
唐突かつ、意味不明っぽいんですが。
要は仕事や趣味などで、周りがいい意味で「あの人やり過ぎ」「ちょっとおかしくない?」とヒイていくような感じで突っ走っていきたい、と。飲みすぎ、吐きすぎ、太りすぎなどはNGですね。
◆気になるブレイド
サブタイが「ギャレン消滅」ってどういうことだよ! 2日放送飛ばしてんじゃねーよ!
◆夜型になりすぎ
なんだかんだで寝るのが3時とか4時とかですよ。で、起きるのが13時過ぎ。これ修正しないとまずいです。9日試合ですよ。
◆9日のこと
「山下という地名の場所でやる」「01-Sクリ-01」「ダブルインダブルアウト」
これしか知りません。他の情報一切知りません。大丈夫なんでしょうか。さっき書いた昼夜逆転も直さないと。
◆仕事はかどらず
やってますけどね。毎日。でもなんか進まないなあ。てか正月から仕事をしているというのは世間的には負け組みなんでしょうね。
◆ダーツできない
31日に軽く投げただけです。つか挨拶目的だったのでほとんど投げられていないし。家に人居たら投げられないし、仕事あるし、あーあ。
◆ドラクエ停滞
ちょっとだけ再開してまた停滞。海上の敵が強すぎる。
◆AC5放置
あと2ミッションだけど、トンネルがらみだしなあ。撃墜した敵が復活してるのもおかしいしなあ。
◆なぜかGT3
で、なぜかGT3をやってみた。実は一度セーブデータを飛ばしてしまって(ミスかもしれない。でもセーブはしたハズ) 最初のラインセンスオールゴールドが飛んだ段階でGTモードを放棄したんですよね。いまちょこちょこやりだしたんだけど、ライセンスの国際Bでちょっと詰まった。GTもライセンスモードが無いと楽なんだけどなあ。ストレスになるから。で、レースやるためにはじめて車買おうとサイトで調べたらお勧め車種が俺が好きじゃないクルマ。まーしゃーねーわと買ったけど遅い。地味にチューンしてんだけど、金が全然足りないし。賞金高いレースだと直線で置いてかれたり抜かれたり。嗚呼。
◆エロ夢
もうね。呆れてますよ私ゃ自分に。1〜3日全部エロ。それも普通じゃないものばっかり。酒池肉林だわーいわーい、という素朴なエロならいいんですが、変なのばっかり。
しゃーねーな。仕事します。
あけましておめでとうございます。
本年も皆様なにとぞよろしくお願い申し上げます。
えー。抱負などを少し。
・仕事
昨年は内容的にはまあ良かったのですが、量的に減ってしまいました。今年はその両方をよりよいものにしていきたく努力して行こうと思います。
・人生
まー仕事中心に、ですね。その結果から身の丈を外れたことをしないように、ということで。これは例年通りです。
・サイト的に
長文に過ぎる、エロスが足りなくなったなどとご意見いただいておりますが、まあ様子を見ながらマイペースで、という感じです。
・ダーツ
えー年末にご指摘いただいた
自分のペース、テンポを掴む。モノにする。
メンタル強化
このあたりを中心に「結果につなげる」ことが必要なわけですが努力目標として
・誕生日までにAフラ
というものを持ってはどうか、との提案もありました。7月半ばなんですが。
もちろん仕事他の都合で投げられる時間にも関わってくることなので「絶対達成宣言」は出来ませんが、努力目標としておいておきたいと思います。
そんなこんなで。よろしくお願い申し上げます。