Recent Entries
RECENT COMMENTS
RECENT TrackBack
title:hydrocodone online
excerpt: Trackback
from: hydrocodone online
date:2007.01.24
title:slot
excerpt: Trackback
from: slot
date:2007.01.24
title:hydrocodone
excerpt: Trackback
from: hydrocodone
date:2007.01.24
title:download ringtones
excerpt: Trackback
from: download ringtones
date:2007.01.24
title:slots
excerpt: Trackback
from: slots
date:2007.01.24
Categories
Archives
Search


November 30, 2004

紅白

紅白の出場歌手が話題となる季節となりました。
歌番組はあまり見ませんが、ワイドショーなどで取り上げられていた松平健氏の「マツケンサンバ」が今年のひとつの目玉っぽいですね。

ここで気になることがあります。
楽曲名に「生存する個人名、愛称」が入っている曲が紅白で歌われるのは久しぶりではないだろうか、ということです。

個人名が入っている楽曲といえば左とん平氏の「とん平のヘイ・ユウ・ブルース」が真っ先に浮かぶ私ですが、左氏が紅白に出たかどうかは知りません。歌っている人本人の名前、愛称ということではマツケンサンバも同タイプといえます。マツケンサンバはこのタイプ初の紅白出場となるのでしょうか。余談ですが「ヘイ・ユウ・ブルース」はカンニングによりカバーされたそうです。

あとなんかあったはずだ、と銀行からの帰り道に考えていたところ思い出しました。
「島田のブンブン」という曲です。関西系の資産家の方が「モデル」だと言われるこの曲は紅白で歌われたことがあるはずです。タイトルの「島田のブンブン」というのは「島田」というご苗字とブンブンという愛称という「モロ個人名」がそのままタイトルに、というパターン。歌詞中にも実に8回「島田のブンブン」という言葉が出てきます。内容は島田のブンブンさんの豪快な夜遊びっぷりを歌ったものです。8回出てきてこの内容。「モデル」というよりは「作らせた」ということなのかもしれません。いずれにしても「実在する個人の夜遊び」をテーマにした曲を歌わせるとはNHKもなかなかキモが座っています。

そのキモの座りっぷりは、今回の「マツケンサンバ」にも言えると思います。
ワイドショーでの映像、あるいはパロディである「カツケンサンバ」ぐらいでしか見たことがありませんが、あの絵はどう見ても「ゲイバーのオーナーが自分の誕生パーティイベントの店で自ら歌い踊っている」ようにしか私には見えません。バックダンサーはもちろん店員、お気に入りの子ほど前で躍らせている、とか。

凄いですNHK。しかし、そのキモの座りっぷりでも流石にワタナベマリナさんの「尿の歌」は出演させませんでした。つうかさせるかっての。「尿の歌」でもないだろうし。>タイトル

Posted by yae at 03:00 PM | Comments (4) | TrackBack

November 25, 2004

夢日記_2:ちょっと変

#この日はちょっと変わった夢が多かったと思います。

●トラブル続きの家族旅行

親戚を含めた家族旅行に行く。
最初は新幹線に乗った。しかし「待ち合わせ時間無しで現地のホテルに集合」「一緒にいける人は一緒の新幹線で」という感じのいい加減な感じ。ひとまず1人で新幹線に乗る。
座席がおかしい。バスのようだったり、横向きの観光特急列車のようだったり、長いすがあったり座椅子、ベッドのようなものがあったり。

とりあえず疲れているので楽なものを、と探す。長いすとベッドが混ざったような椅子があったのでそれに座る。この車両には老人の男性ばかりが居る。

場面転換。ベンツに乗っている。最初は後部座席。誰かの知り合いだという男性のクルマらしい。
運転をしている人がなぜか次々と居眠りをする。空いている道路なので接触などはしなかったが非常に危ない。自分が運転しようか、と思ったが数時間前にビールを飲んでしまったことを思い出し、ひとまず助手席で「起こし役」をすることにする。自分は眠くないからだ。
しかし、と思い出す。さっき食堂でみんなビール飲んでいなかったか? と。検問が無ければいいなあ、と思う。と、また運転手が寝ている。ハンドルをとりあえず操作しながら起こす。危ない。

場面転換。旅行はもう終わり。最後の着替えをしろ、と指示が回る。これからちょっと長時間電車に乗ることになるらしい。部屋で着替えの準備をしていると、なぜか皆私の部屋に来る。着替えるのか、と思っているとなにか雑談をしている。なんだろうか、と思う。とりあえず着替えて玄関に集合。しかし、忘れ物をしたようだ。戻る。と、誰も居ない。どうなっているのだろうか。

-----------------------------------------

●スキー靴の男

どこかの団体に属している。なんの団体かは不明。
メールで「鳥人間スキー・スノボ大会 9月●●日」とだけ送られてきた。9月なのに? と思うが、この団体のリーダーは変わり者で、しかもイベントなどの開催を突発的に行う性格、しかも全員参加しないと怒り出すという人物なので、準備をせねば、と思う。

集合場所は会社から近かったし、そこからスキー場までもクルマで10分程度の場所。もうスキー靴を履いて行こう、と思い、歩きにくいと思いつつ履いてぼこぼこと歩いていく。会社の通用口から出て、反対側の近道へと向かう。
と、同じ趣味の別の団体のグループがそのビルのエレベータを待っていた。
「あっちのチーム、今日DVDの上映会なんだってさー」「ああ、去年やった鳥人間の? アレ面白いんだってねー」などと話している。DVD? なんだ今年のを今日やるんじゃなくて去年のDVDを見るのかよ! とびっくりする。ここでスキー靴を履いているのを見られるとまたネタにされると思い、彼らの死角をついて3フロアにしか止まらない「オフィスエリア専用エレベータ」に乗り込む。と、彼らが「こっちのエレベータが楽だよ」と言いつつ近づいてくる気配がする。「閉」ボタンを必死で連打する。エレベータは動き出した。なんとかセーフだったようだ。

-----------------------------------------

●女装ダンスパーティ

前から好意を持っていた女性に「ダンスパーティがあるからぜひ来てください」と言われる。ダンスはまったく出来ないのですが、と言うと「大丈夫です。フォークダンスみたいなもんですから」と笑われる。この女性と親しくなれるチャンスかもしれないし、断ると逆に好感度が下がるかといやらしいことを思い参加しますと返事をする。

当日は大きなホテルに集合だった。何を着ていけばいいのか解らないのでとりあえずスーツを着ていく。その女性が迎えてくれて「こっちが控え室です」と手を取って連れて行ってくれる。出足好調だな、と思っているとそこには着飾った綺麗な女性達がたくさん居た。正直、ちょっと目移りするぐらい。

と、彼女が「今日は女装してもらいます」と言う。は? と聞き返すと「本当は受付の番号でくじなんですけど。あなたの女装姿を見て見たいので強制です」とにこにこしている。えー、と思うが、すでに自分用の衣装が下着からなにからすっかり用意されているのでまあここで意地になって断っても好感度が、とかまた思って着替えてみる。女性達がよってたかってカツラだ化粧だと色々と世話をしてくれる。30分ほど後、どう見ても「背が高いだけ」で違和感ない女性の姿が鏡に映っている。これは本当に自分か? と思うほど別人のようだ。下着などの効果か体型まで変わっている。
まあ素敵素敵、などと回りにおだてられつつダンス会場の女性控え室に向かう。下着の位置などを彼女に直される。顔が近づいてどきどきする。

と、彼女が「今日はね。いわゆるねるとんパーティみたいな場なんですよ。それも、男性同士女性同士もアリの。もちろん普通の男性女性もアリですよ」と微笑んでいる。
「踊った人と全員お話をしないといけないということはありませんから、気軽にね」と言って彼女は「運営があるのであとでね」とウインクをしてどこかに行ってしまった。こりゃどうしたものか、と思っていると、他の女性が「行きましょう」と会場に案内しようとしてくれる。まあ、ちょっと不安だが行くしかないか、と向かう。

会場はとても大きく、料理なども物凄い豪勢だ。会費は5000円しか払っていないが、どう見てもそれでは無理な規模。何かスポンサー的な存在があるのかなあ、と思いつつ促されるままに中央に固まった男性たちの周りを他の女性、あるいは女装したと思われる人々とくるくると回る。こうしているうちに声をかけられるのを待つ、あるいは自分から声をかけるのだと言う。

私を誘ってくれた女性は早々に他の女性と「じゃあちょっと踊ってきます」と居なくなってしまった。見ると女性同士で踊っているのは、同性愛者も居なくはないが、ほとんどは「いまは男性達を下見中なので声をかけないでね」というサインらしい。俺も誰か女性と踊ればいいのか、いや、しかし女装しているとはいえ男だから、ここは男と踊っているほうが「声をかけないで」というサインになるのか、いや、同性愛者にしか見えないのか、と混乱してくる。と、顔見知りの同性愛者の男性が「あら! あんたなんて格好してるの? 悔しいけれど綺麗じゃないの」と声をかけてくる。これは助かった、と彼の手をとり「ちょっと説明してくれないか」と輪から外れる。
「えーと。女装してるけどアンタはストレートよね? ということは、単にくじで女装した、というスタンスだから、お目当ての女性が居たら男言葉で話しかければそれは男として誘っていることになるから。また、女性言葉で話しかければいまは男性から話しかけられたくないので一緒に踊ってくださいという意思表示になるわ。たーだーし! くじ以外で自発的に女装で申し込んでいる男性の中には同性愛者が8割ぐらい居るから、彼らが男言葉で話しかけてきたらそれは女装してるけどタチ、女言葉だったらネコとしてあなたを同性愛の対象として誘っているということ。あと、男性の姿の男性の場合も同じ。ただ、ストレートの男性があんたを本物のメスと思っている可能性もあるからね。じゃあ頑張ってね〜ん」

結局意味が解らない。というか複雑に過ぎる。ちょっとしばらく一緒に踊って助けてくれよ、と頼むが「いやよ! 私は今日はマジで男アサリに来てるんだからね! 会費10万も払ってるじゃない!? 必死よ!」と。10万? 俺5000円なんだけど、と言える雰囲気でもなし、さて、とまた孤立する。

仕方がないのでぐるぐると歩き回る。いかにも、な男性、普通っぽい男性、とにかく男性に声を掛け捲られるが、怖いので「あ、人を探しておりますので…」と断り続ける。しかし、私が外を回っているのを内側から移動しつつ目で追っている男性が2人居るのに気がついた。しかも、お互いを牽制しあっている様子まである。これはマズイ。ちょっとかなり怖い。

と、ようやく彼女の姿を見つけた。どこかの男性と立ち話をしていたのだが、強引に話を終わらせるようにして私のところにかけよってきてくれた。私の手を握って
「遅くなってごめんね! 怖いことされなかった? ごめんね。ちょっと驚かせてみたかっただけなの。怒ってない?」と半笑いというか不安そうな顔で話しかけてくる。「大丈夫です。ずっと待ってました」と少し笑ってみせる。と「よかったー」と。やはり魅力的な女性だ。
「踊ってくれませんか」と言って見る。と、いたずらっぽい顔で「それは、男性として? 女性として?」と聞いてきた。「いや、もちろん男性としてです」というと悲しそうな顔をして「ごめんなさい。私同性愛者なの」と。えーっ!と思っていると
「嘘! 踊りましょう」と笑っている。面白い人だ。

ちょっと踊っていると彼女が「上に部屋取ってあるのよ」と耳元で囁いてきた。わービッグチャンスキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!、と思っていると「そのままの格好でしてみる?」と笑っている。いや着替えたいな、と即答すると「わかってるわよー。冗談よ。えーとさっきの最初の更衣室に行けばスタッフの女性が居るから彼女にメイクとかも取ってもらえるから。一緒に出て行くとさすがに出来レースがバレバレっぽいでしょ? 結構あなたの“社会復帰”には時間がかかるはずだから、私適当にタイミング見て部屋に行っているから。●●●号室ね」と言い残し、一旦彼女は私から離れていった。最後に「そういうご趣味の方はお断りです!」と大声で言っていたのがおかしかった。芝居がかったことが好きなのかな、とか思った。

さてさて、と思う。あまりここで速攻出て行ってもおかしいので、飲み物を少し貰おうとバーカウンターに向かう。と、さっきの男性2人がさーっと近づいてきた。「踊ってくれませんか」とほぼ同時に言っている。「あ、すみません。飲み物をいただいたらちょっとお手洗いに行きたくなって」と返す。どうも男言葉で喋れない。それが余計誤解を招いてしまうのだろうが。

と、片方の男性が「あなた。さっきから2人ぐらいとしかまともに話してないじゃないですか。サクラですか? こっちは真剣なんですよ!」とか突っかかってきた。片方の男性がいいところを見せようとしてか「よさないか」と割って入ってきた。が、突然「お前! お前“青ペンキケツ顎団”のジャックだろう!」と言い始めた。なんだそれ? と思っていると、その男性の頭の上にうすた京介風のタッチで「全国指名手配連続強盗団 青ペンキケツ顎団 ジャック」とお尋ね者の張り紙風のものが浮かぶ。私とは似ても似つかない顔だし、その絵のジャックの顎もケツ顎ではない。顔は確かに青くペイントしてあるが、いかにも怪盗風のアイマスクをしている。これじゃー顔わかんねーよ! と思っているともう片方の男性も「そうだ! こいつジャックだ!」と言い始める。
えー! と思っていると彼らは顔を見合わせ「どうも神奈川県警の●●です」「あ、私は埼玉県警の●●です」とか自己紹介を始めた。

その隙にさーっと逃げて教えられていた隠し扉に入る。と、後ろから「待てー、ジャーック!」と泥棒コント風の声がする。女装用のメイク室には隠し扉からしか入れないし、ICカードも必要なので追ってはこれないだろう。しかし、ジャックって誰だよ。人違いっていうレベルじゃねーよ、と思う。

Posted by yae at 01:19 PM | Comments (0) | TrackBack

November 22, 2004

夢メモ_2:ループする

※日曜から花粉か何かのアレルギー症状が出てしまいました。頭痛、咳、熱、鼻水という感じ。だるいわなー、と思いつつ寝ました。そんな日に見た夢です。いくつかの状況の夢を繰り返して見ました。

--------------------------------

繰り返しの1-大家族の店

横に長い家に住んでいる。住居、うどん屋、そば屋、定食屋のための店舗がくっついている。住居部分が数階建てで、長い廊下でつながっている店舗部分は平屋。廊下はとにかく長い。廊下の脇には風呂やトイレ、物置、ボイラー室のようなものがあり、家というよりはなにか軍艦のようなものの内部というイメージ。うどん屋とそば屋は営業しているが、定食屋は現在営業していない。住居部分には複数の家族が同居している。祖父の息子夫婦数組とその子供たち、という家族構成だ。それぞれの店の店員はすべて家族のみで構成されている。定食屋の店舗跡は浮浪者のような人間が住み着いている。掃除や住居の修繕などをしてくれるため、祖父は「住ませてやれ」と言っているらしい。

住居部分は天井が低い。本来は3階建てぐらいだったものを改築して「平行に割って」階数を増やしたような形だ。それもあり、部屋のすぐ横に階段があったり、階段の下に部屋があったりする。私は祖父から「PCやテレビ、ビデオの台数、ISP契約、CATV契約などが皆それぞれ買ったり申し込んだりしたため無駄が多すぎる。うまくハードや契約をまとめて各人の満足度を保ったまま全体コストを圧縮しろ」というような命令をされて、ここのところ1ヶ月ぐらいはそればかりやっている。定職屋に住み着いている人の中に「元大工」「元配線工」が居るため、作業を手伝ってもらったりする。しかし部屋とビデオデッキの台数が多すぎて、なかなかうまく配線などが回らない。

-------------------------------

繰り返しの2-左右が逆になる

身体の感覚がおかしくなる。右と左が逆になってしまうのだ。右手を動かしてなにかをしよう、と思うと左手が動いたり、左にあるものを取ろう、と思って左手を出すのだが、実はモノは右側にあって空振りをする、という感じ。耳掃除などをしても、右側に耳掻きを入れているのに「ほじっている」感覚は左耳にしかない。しかし、耳掻きそのものは右手で持って右耳に入れているため、まったく感じがつかめず苦労する。

-------------------------------

繰り返しの3-無理難題罰ゲーム

数人でボードゲームのようなものをして遊んでいる。部屋が暗いせいか、相手の顔は見えないが、声は聞いたことがある人ばかりだ。
負けると罰ゲームをしなくてはいけない。とりあえず都度実行するのではなく、各人ある程度溜まったら内容を確認する、という決まりになる。
ゲームを始める。が、途中で凄く眠くなったり、ルールがわからなくなってしまったりする。勝ちたいと思わなくなったりもしてしまい、いずれにしても数回最下位になった。
各人一通り罰ゲームの紙が溜まってきたため、一度読み上げることになる。
「おにぎりが見えなくなるほどマヨネーズをかけて食べる」「そうめんをつゆ無しで食べる」とかまあ「出来る範囲の」ことしか書いていないようで安心する。私には3枚あった。
「世界の中心で愛を叫ぶ」
意味が解らない。
「仮面ライダー剣に出る」
無理。っていうか収録終わってないか?
「滝川クリステルをハメ撮り。本人を交えての上映会を開催」
絶対に無理。っていうか何考えてんの?

「はやくやってきてよー」とか半笑いっぽい声が周りから聞こえる。全部無理だ。「ひとつだけでもいいよー」いやひとつなら、とかそういう問題ではないだろう。

-------------------------------

繰り返しの4-韓国美人女優と回覧板

住宅街の一戸建てに住んでいる。見知らぬ女性が居る。妻だという。「仕事に行ってきます」と出かけていった。家に1人になった。
妻だという女性を見送って室内に戻ろうとすると、郵便受けに回覧板が刺さっていた。たいした内容ではなかった。文字量も少なかったが、念のためデジカメに撮ってPCで確認してみる。読める。印刷もして、さて隣に持っていかなくては、と思う。

隣の家の郵便受けの前に来る。「1回声をかけてみて、居なかったらポストに」という決まりだったな、と思い出し、インターホンを押してみる。「はい!?」という女性の声。が、二ヶ国語放送のように聞こえた。おそらくは韓国語だろうか。ここの家には日本人の家族が住んでいるので、韓国人の友達でも来ているのかもしれない。

家の中から女性が出てきた。ここ数年、日本でも大ブレイクした韓国ドラマの主演女優だった。何で? と思っていると「この間引っ越してきたんです」という。どこから聞こえているのか、どんな発声なのかはわからないがやはり二ヶ国語同時に聞こえる。

「どうぞ上がってください」「いえ、回覧板だけですから」「そんな。この間のお礼もまだですし。それにあなたも回覧板って私の家に上がる口実でしょ!?」というような会話。この間のお礼? 口実? 意味が解らないのだが「家に上がらないと大声を出しますよ」と半ば脅されるような形で家に上がることになる。

お茶などを出されて話を聞くと「この間のお礼」というのと彼女のことを思い出した。
元々彼女とは知り合いだった。数年前に仕事関係で初めて会ったのだが、別に仕事上の交流ということだけだったし、その後まったく会わなかったので彼女のことはほとんど忘れていた。テレビで顔を見てもなぜか過去の仕事の件を思い出さなかった。しかし、1ヶ月ほど前に偶然街で会ったときに困っていた彼女を助けたのだった。

※この夢は目を覚ましたり覚まさなかったりですが連続して数回見ました。助けた内容が都度違いました。
・電車の中で酔っ払いに絡まれている彼女を助けた(例の本を読んだからかも)
・財布を落としてタクシーに乗れないというのでお金を貸した
・コンタクトを落として歩けないというので近くのメガネ屋まで手を引いていった
・非常に希少な肉を韓国の大物政治家にプレゼントするものを彼女が落とした。私がたまたまその肉を持っていたので進呈した(変すぎる)
・ペットが木に挟まっていたのを取ってあげた(確かカナリア。木に挟まるか?)
#他にもあったと思いますが…。

「どうしてもお礼がしたくて。あちこち手を尽くしてあなたの住所を調べました。で、隣に引っ越してきました」

そのためだけにですか? と驚いて聞くが、彼女は例のすましたようないたずらっぽいような笑顔で「ええ」と「当然でしょ?」というような顔をして見せた。

いや、お礼なんて、と言うと「まあそうおっしゃらずに」と彼女は「お礼の品を取ってきます。その間、私の過去の作品を見ていて感想を聞かせてください」と何かのリモコンを操作して部屋を出て行ってしまった。

数秒するとテレビになにかテロップのようなものが映った。ハングルなので読めない。と、彼女が映った。ドラマというより、なにか映像がナマっぽいというか色味が浅い。しかも、過去の作品と言ったが、確かさっきと同じ服装、髪型だ。あれ? と思っていると、いきなり彼女が服を脱ぎ始めた。えーっ? と思っているとすっかり脱いでしまい、リモコンのようなものを手に取った。カメラがパンダウンしてまた上がってくる。なんだこの映像は? とどぎまぎしているうちに消えてしまった。と、数秒すると手に30cmぐらいの細長い箱を持って、バスローブのようなものを着た彼女が入ってきた。あ! と思うと

「いまのは、隣の部屋からの中継ですよ」といたずらっぽく笑った。「でもまあそれがお礼という訳ではもちろんありません。お礼というのはこの箱の中にあるものです。韓国に古くから伝わる貴重な香木です。削ってお香のようにして燃やしてつかいます。ここにあるのが同じものです」と彼女が木の粉のようなものに火をつけた。さっきの映像といまの彼女の姿のせいか、それともこの香りのせいかそれとも両方か。とにかく「妙な気持ち・体の状態」になってしまっている。「き、貴重なものをありがとうございます。ではこれで失礼します!」と言って立ち上がろうとするとどさりと押し倒された。なにしろ彼女は背が高い。細い女性とはいえ手足で押さえ込まれると動けない。

「歩けるような状態じゃないでしょう?」と腹のあたりをごそごそとまさぐられる。まったくその通りなので何もいえない。

※えー。ここからちょっと「とても書けないような」エロい状況が展開します。パワー、スピード、テクニックの3拍子が揃った、というか「それ+道具使いの巧妙さ」「天才歯科医的な技術」「ある意味オペ」という道具やら小物を投入しての、という。

事が終わる。いい加減に帰らないとヤバイので、と言い訳をして帰ろうとすると
「これからはきっと回覧板が回ってくる回数が増えるんじゃないかしら」と彼女が笑う。何かを仕込んだのだろうか。町内会側に。というよりも、いまだに二ヶ国語で聞こえる。どうにも不思議だ。

Posted by yae at 12:53 PM | Comments (0) | TrackBack

November 15, 2004

一部エントリーの公開休止のお知らせ

いつも当サイトをご覧いただき、ありがとうございます。
本日、諸事情ございまして、過去のエントリーから
「夢日記」「デスログ」を中心として、一部のものを公開休止させていただきました。

夢日記にコメントなどお寄せいただいた方、また、泥酔ぴーぷる関係者の方へのご迷惑とご無礼、たいへんに申し訳ございません。

カテゴリーそのものを削除したわけではありませんので、今後も当該のエントリーを追加していきたいとは思っておりますが、現状のものは勝手ながら一部休止させていただきたいと思い、ここにご報告させていただきます。

Posted by yae at 01:18 PM | Comments (0) | TrackBack

November 11, 2004

ダーツネタモノ:ダーツバーでのタブージョーク講座

「皆さんこんにちは。ダーツバーでのタブージョーク講座のお時間です」
【こんにちは】

「今回は主に中年以上のプレイヤーがダーツバーでついつい言ってしまって“若者から冷たい目で見られてしまう”おっちゃんジョークを中心にご解説いただきたいと思います」
【早速まいりましょう】

“いやー。ハッとしたねえー。”
「これは?」
【対戦相手、または観戦中ハットトリックが決まったところにについポロリ、ですね。】
「居ますか。こういう方」
【居ます。私言われたことあります。ハットという言葉を覚えたので使ってみた、という意味では微笑ましいとも言えますが、これがただのハットではなくブラックだったりしたら言われた瞬間に達成感がガク減りします。そこだけは気をつけたいですね】


“(今夜は)アッチもハットトリックってかぁ!?”
「…シモネタ、ですか?」
【はい。ペア戦などで相手がカップルだった場合、ドン引きとなりますね】


“3Pってか!? 電気消したってか!?”
「また、ですか?」
【アバンテのベッドアワードを見て、ですね】
「ちょっとこれまた下品に過ぎる気が」
【なによりあれは電球消したのではなくてロールカーテンの類らしいですからねえ】


“これがホントのダブルベッドってか!? うっしゃっしゃ”
「もう踏み込んではいけない領域まで突き進んでいる感がありますね」
【Wエリアへのベッドはかなりの特定条件で無いと狙っては投げていませんからねえ。3本ともミススローだった場合は言われたほうは怒りがこみ上げますね】


“1・2・3・ダーッ ツ”
「これは? イノキ系ですか?」
【おっちゃん、というよりも結婚式2次会等、または酔っ払ったサラリーマン軍団がたまにやらかしますね。これだけならばまだしも一通りの挨拶から“それではご唱和ください”までフルセットでやられると周りの客はウザくてどうしようもありません】
「面白くもないですしねえ」
【そして野球投げ、ですしねえ】


“パジェロ!・パジェロ!”
「…実在しますか?」
【します。というよりすでにコインを入れるとかゲーム種別とかの概念はないです。やはり二次会系ですね。周りはもう萎え萎えですね。しかもアレは真ん中タワシですから。間違ってもいるわけで】


“クルマ!・クルマ!”
【ご丁寧にもスポンサーの自粛に配慮です。そうまでして言うネタでもないと思います】


“4本目なら貸すよ〜ん?”
「これは一体?」
【所有するマイダーツを女性に“ちょっと投げてみていいですか?”等聞かれたときに、ですね】
「ま、まさか…4本目のマイダーツとは…」
【ええ。もう下品とかでなくて訴訟問題にまで発展する危険を含みますね】


“ホントによくシマるねえ。メイキだねえ。うしゃしゃ”
「まさかとは思いますが・・・」
【そのまさか、ですね。しかも手口が巧妙です。閉まるではなくて絞まる、名機ではなくて名器という意図は明確ですが、一応言い訳はできますから。クリケが好調な女性に言ったりではやはり訴訟の可能性が】
「その上 “クリがどうしたのこうしたの” などの発言をかましたりしては」
【出入り禁止確定ですね】


“どうしたの!?↑ ジョニー!?↑”
「えーこれはもしかしてJohnnyでなくてJonnyさんのジョニーですね? で、↑はなんですか?」
【尻上がりイントネーションですね。ナウなヤングの女性風に発音するとお考えください】
「状況は」
【Jonnyモデルを放って入らないどころか刺さらないという_| ̄|○な下手客に女性店員が、ですね。ド凹みしますので、気の毒ですね】
「妙に具体的ですね」
【今週はこの辺で】

Posted by yae at 03:36 PM | Comments (2) | TrackBack

November 07, 2004

ダーツネタモノ:ダーツコーディネート講座

「皆さんこんにちは。ダーツコーディネート講座のお時間です」
【こんにちは】

「今回はダーツの構成から見えるダーツのスタイル、人物像などを解説いただきたいと思います」
【早速まいりましょう。まずはこちらから】※写真はすべてクリックで拡大します。

「こちらは?」
【はい。「ダーツバーにはじめて行った日の翌日にハンズで買った」仕様ですね。unicorn純正の構成です】
「あー。初々しいですねえ」
【おっちゃんだったりしますけれども。続いてこちら】

「これはまたなんといいますか。にぎやかと申しますか派手と申しますか」
【月イチとかで投げる方によく見られる構成ですね。材料が揃いませんでしたが、シャフトがクリアや色付きのスリックスティックだったり、チップが蛍光ピンク、オレンジだったりもします。またバレルは今回DMCフェニックスを使用していますが、「ストレートタイプが多い」ということとお考えください】
「なるほどー。派手好き、という性格だったりするんでしょうか」
【それは基本的にそうですね。あと、しょっちゅうダーツに触れているわけではないので、逆にコーディネートに凝るという部分がありますね。後の「「女性に見られる構成」と同じく、いわゆるイラスト系のフライトを好む傾向もあります。こういう感じの】

「こちらは?」
【女性でBフラはある感じ、という方に多く見られる構成ですね。バレルはDMC、レイブン・ホーク・マーベリックあたりが多いです。シャフトはナイロン色付きまたはスリック系、チップはジャパンアトミック、あとキラキラ系か上のイラスト系フライト。これが女性Bフラ級のひとつの定番と言えます】
「トリニティやUSアトミックではないわけですか?」
【もちろんそっちもアリはアリですが、そのへんの「入手に手間と情熱が必要」なものまで踏み込んでいるかいないか、という差はあります。DMCのほうが流通数が多いですから。あと、ここで注目していただきたいのがリングです】
「それはまた?」
【リングが付いてる場合はいわゆる彼氏持ちですね。フライトがすっ飛んで屈んでパンチラ・ブラチラをしないためですね。一々ナンパされてはウザイですから】
「なるほどですね」

「これはまた。随分と細いですねえ」
【「悪い男・悪い女」系に多く見られます。バレルは今回DMCフェニックスですが、ウィドウ系、トリニティ系、まれにソリッドレア系も見かけます。チップは今回は「最強系」ですが、USアトミックも定番のひとつ。色はもちろん黒です】
「フライトがこう、悪さを感じますねえ」
【エロ系イラストもアリですね】

「黒で統一という感じでしょうか」
【こちらは「ダーツに熱心な独身男性」に見られがちな構成となります。バレルはDMCですとフェニックス・ホーク・マーベリック・ファルコンあたり。トリニティですとマーズ・サターンあたりでしょうか。原則国産ですね。チップはとにかく黒。最強かUSアトミックですね。フライトも黒系、シャフトは黒のナイロン、アルミやスリックもアリですが、ショートが多いです】
「こちらもナイロンショートですね?」
【いえ。今回はあえてこだわってインターミディにしてあります。ショートより2〜3mm長いです。またそれを語ってくるようなタイプ、という意味であえて】
「あー。深いですねえ」

「これは・・・悪い系に少し似ていますが、違うんですか?」
【ええ。こちらは理論派、生真面目派の方に多いですね。バレルは今回Jonny Tyoe-2ですが、トリニティの前重心系全般とお考えください。クイーバーシャフトで前重心を生かしつつ、ねじ山精度の点であえてジャパンアトミック、色味揃えで黒を選択、フライトは強度、安定性で定評があるペンタスロンのスタンダードと。ダーツのバランスに関してはどこからも文句が出ない構成です。】
「見た目が少し寂しいですねえ」
【理論が中心の構成ですから。そのへんは関係ないんですね】

「こちらは・・・小さいですねえ」
【ベテランに見られる構成です。ブランドは一切関係ありません。ショートチップ、短いストレートかトルピート、もらい物も多いです。あとはとにかく小さいフライト、二股ナイロンのショート、シャフトはこだわりますが、後はもうなんでもいいです。何を投げても一緒、という安定したダーツを放るタイプですね】
「ビギナーには不安定とも言える構成ですね」
【はい。しかしこのクラスですと、ハウスだろうがボールペンだろうがハットは出してきますね。トーナメントではダーツの好不調よりも飲みすぎで落とす、というタイプです】

「シンプルですねえ。ちょっと地味ともいえますが」
【これは「Aフラまたはトッププレイヤーに強い憧れを抱くBフラ」ですね。バレルは国産少数流通、または限定系が中心となります。刺さりと硬度を考慮してチップはUSアトミック、安定性のためにシャフトはミディアム、トリニティ系であればナイロンは必須ですね。フライトはやはり安定性でペンタスロンスタンダード。「上手い人っぽさ」に強い憧れがあるため、色は全体に白で「コーディネートにはもう飽きた」感を演出しています。たまにフライトだけ色付きを使いますが、ペンタスロンスタンダードは譲りませんね】
「っていうかこれどっかで見ましたね」
【次に行きましょう】

「これはー・・・、さっきのと一緒じゃないですか?」
【構成は一緒ですね。しかし、バレルが逆です】
「それは、あえて、ですか?」
【いえ。ネットで話題のものは何でも買うのですが、話題性のみを追っているため、細かいところまでは調べなかったんですね。これもオークションで3万出して買ったJonnyと】
「あー。それで前後を間違えた、と」
【トリニティは一応チップは付いてきますが、Jonnyはホントにバレルだけで売ってますんで前後は事前調査がないとわからないんですね。まー本人がよければよしでしょうがもったいないと】
「なるほど。ありがとうございました。次回は「うまい人っぽい外したときの台詞」についてお話いただきます」
【ごきげんよう】

※「まったくもってネタ」ですので。はい。

Posted by yae at 09:24 AM | Comments (6) | TrackBack