雑文です。
信号待ちをしいてた初老の人々が「あの人はべらんめえ調だから、機嫌がいいのか悪いのかわからんな」と笑い合っていた。
くだらない発想が浮かんでしまった。
べらんめえ町
バスのアナウンス
「次は べらんめえ町5丁目てやんでぇ。気風のよさが自慢の田中歯科医院にはこちらからおとといきやがれ!」
挨拶
「おはようございますてやんでぇ」
「お元気ですかすっとこどっこい」
べらんめえ調というもの自体を理解できていない気がする。
そこにオンドゥル星人登場。
「マテ! アンギョンワダ! ベダボウメ!」
前半から意味不明。
---------------------------------------
そんなこんなでスーパーで買い物。
10年ほど前の比較的高めのワインを買いました。家も近いので揺らさずに持ち帰れば今日飲めるかもなあ、とか思いつつ「横にしないでください」とレジで頼みました。
「はい解りましたー」とおばちゃんは、普通に横にしてPOSを通してスナップを利かせてビンを立てて、梱包のおばちゃんに「立てて袋に入れてくださーい」と。
いや、そうではなくて。
それは1本のみの販売でしたので、もうどうしようもないと。突っ込む気力もなく帰宅しました。
あれくらいの価格帯のものを扱うなら、酒売り場のレジは別にしたほうがいいかもしれません。とりあえず今日は別のものを飲みます。
名前がわからなかった。
近所で道路工事をしております。
建築ラッシュが続くこのエリア、ということもあり、年中工事の音はします。が、道路工事の音は一枚上手のうるささといいますか。
で、そういう音の中で、一番「響いてくる」のが、アスファルトとかを叩いて固めるアレ。
ダダダダダダダダダ・・・
とうるさいやら響くやらのアレ。
うるさいんだけど、なんか楽しそうでもあります。
ちょっと借りてみたい、という気もします。
しかしそこで「キミ、ちょっとそのダダダダを貸してくれないか?」では格好がつきません。
調べてみました。なかなか見つからなかったのです。が、どうやら以下のものではないか、と。
【AKTIO】レンタル建機カタログ::ランマー>こちらにリンクしています。
「ランマー」という名前のようです。
「キミ、ちょっとそのランマーを貸してくれないか?」
いい感じです。「やるときはやる男」という気配がします。フェロモンです。セクシーです。
いろいろとさらに調べてみました。借りたいな、との思いで。
資格だか免許だか要るんですね。_| ̄|○
逆転の発想。免許を取りに行けば、ランマーでダダダできるかも!?
行くか。取るか。仕事暇なときはソレで稼ぐか。
ちょいと気になった。
「○○の××」という言い回しがあります。
まずこの手のもので私が頭に浮かぶのが「○○界の山口百恵」という言い回し。
・ボディビル界の山口百恵
・ストリップ界の百恵ちゃん
とかそういう方がいたような気がします。ボディビル界の方は確かいたはずで、いまはハリウッドでスタントとかしてるとかテレビで見た気がします。チャリエンだかキルビルだかでルーシー・リューのスタントをしたとか。
そいでまあ、いろいろ他にも「○○な百恵ちゃん」はたくさん居たわけですが、なんとなくは似ている、髪型が似ている、という感じの方が多かった、という感じでしょうか。つうかまあ、それが当たり前なんですが。そんなに山口百恵みたいな人がたくさんいたらおかしいですもんね。
さて、山口百恵引退後、「○○の××」を引き継いだのは松田聖子、中森明菜が双璧でしょうか。小泉今日子、三原順子あたりも少し出たかもしれませんが、やはり聖子・明菜時代だったのかもしれません。
その後、そういう言い方をされる人、つまり「○○の××」の「××」に当たる人が出てこなくなった、というか、言い方をしなくなったような気がします。
いわゆる「アイドル不在の時代」みたいなことも言われましたし、なにしろ山口百恵、松田聖子、中森明菜クラスの「存在感」「知名度」を持った人が居なくなったということなんでしょうね。例えば「テニス界のサエコ」とか言っても「サエコって知らないわねえ」とかいうおばちゃんがほとんどでしょうから。そういう意味では「競艇界の井上和香」とか「両方に興味を持っていそう」な人でないと通用しない言い方になってきたのかもしれません。「記号性」までを持ったアイドルが居なくなった、ということですよね。
さて「○○界の××」に続いて山口百恵を記号として用いる表現として
・ポスト山口百恵
・山口百恵二世
というものもありました。
これは別に顔が似ている似ていないということではなく「アイドルの女王」的なものは誰になるのか、ということだったんでしょうね。やはり松田聖子、中森明菜あたりに使われた言い方でしょうか。暗そうな感じで三原順子とかも言われたのかな。
やはりこの後、ポストなんちゃら、なんちゃら二世というのも言われなかったような気がします。松本典子だかが「松田聖子2世」的な売り方をされたんでしたっけ? このへんは記憶が定かではないです。
さて「二代目」とか何代目とか言うと、歌舞伎や落語やらの系統ではよく出てきます。が、一般的な芸人、芸能人となると
「二代目引田天功」ぐらいしか思いつきません。最近では「プリンセス・テンコー」という海外での芸名が国内でも浸透してきたこともあってか、あえて「二代目」を付けることも少なくなってきたかもしれません。これは「初代と言われても誰?」という時間的経過の問題もあるんでしょうか。
引田天功というのは芸名であるわけで、だったら「二代目松田聖子」というのも個人的にはアリだと思いますが「SAYAKA」ですもんね。娘は。別に二代目ではないというのであれば「松田聖子二世」でもいいような気はしますが、なんか色物っぽい香りはしちゃいますね。会議とかでも議題にも上らなかったかもしれません。>二世
さてさて。ちょいと方向が変わりますが、職業名の上に「美人」と付ける言い回しがありますよね。午後ぐらいのワイドショーとか、男性大人系週刊誌に出てくるとかで。あれで「ああなるほど」と思うのは「美人女将」とかぐらいですかね。旅館関係の。あとはなんか「ケバいだけ」だったりとか。
旅館系を除くと、あとは割りと女性が少ない系の業界のソレが「美人○○」として企画的には成立するんでしょうね。「美人であることが前提」の職種だと、そういうワイドショー的な取り上げられ方はしないと(男性週刊誌とかではあっても)
いずれにしても「顔が出ている」職業で無いと、女性が少ない現場とは言え取り上げられにくいでしょうね。
・美人溶接工
企画成立しませんね。
実験的手法に挑戦(嘘
ちょっと今日は変わった書き方をしてみたいと思います。
実況ブログ、ということでもないんですけど。なんつうかその、いまやっていることを書いて都度同一のエントリーを更新していくといいますか。
24時間を24時間として表現。海外ドラマの「24」とかみたいですね! なんてことはなくてですね。
なんかジャンルを分けるのが面倒というか、個別にエントリー起こすほどでもない小ネタばかりだというか。ええ、なんか、その、まあ、思いつきでやってます。ええ。もちろん、24時間連続記録なんてトライはしません。夕方で終わるかも。
いまは午前11:18分(今後は24時間制の表記をします)、仕事仲間からの質問メールみたいのの返事を書いています。
11:34
メールがなかなか書き終わらない。つうか久々に「プライオリティ」「費用対効果」とか打ちました。最近はもっぱら「ウェ━━━━━━(0w0)━━━━━━イ!!」とかそんなのばっかり打ってましたから。はは。
12;16
小一時間かかりましたか。メール書くのに。
さて、昨日見た夢の断片的な部分を
・仕事で山に行く。夏としては異例に雪が降って積もった。
・ノルディックスキーを出来るようになっているので、体を鍛えるためにも、と皆でやる。
・その場所には野生のペンギンが済んでいて、人を見ると背中を突き飛ばす習性があるので気をつけろ、と言われる。雪の上に確かに「ペンギンが墜落してきたような跡」がいくつかある。
・建物に入る。正面を見ると会議、左を向くと教室があって授業をしている。私も授業を受けなくてはいけない。会議とかけもち。
・知り合いが「英語の予習をしていないのでノートを貸して」という。あんまりやってないけど、というと、それでもいいから、といわれる。授業が終わったあと、ノートを返してもらうと、他の科目のテスト範囲と予想問題がびっしり書いてある。なんか漫画風に「最近私がやったこと」的な日記みたいのも書いてある。ありがたいやら楽しいやらという気分になる。それにしても書くのが速いなー、と思う。
なんかよくわかんない夢ですね。
ウェ━━━━━━(0w0)━━━━━━イ!!>項目の区切り線にこれを使うことにします。時間軸的にも「一区切りついたのか」とお考えください。
さてダーツについて。
悲しいお知らせ、といいますか、恥ずかしいお知らせがあります。
また、ダーツを買ってしまいました。・・・
いままでは比較的「目的意識」を持って買ってきたと自覚しています。重さを上げてみたい、ダーツの形そのものを変えてみたい。あとは、壊れたとか。
今回はちょっと、そういうのとは違いました。
・極端な不調に陥ってどう投げていいか汗が出るほどわからなくなった。
・買ったときから思っていた「このダーツは俺には合わないかもしれない」というのが「事実」だったということに気がついてしまった。
・「あと1個しかない」というお勧めトークに揺らいだ。
言ってみれば「逃避」的に買ってしまいました。その経緯の詳細の前に。
いままで使っていたのはTrinityのビーナスというモデル(20g)でした。このダーツについては、私の周りの方も試投していただくと「いい!」という声が多かったこともあり、売却する方向で考えています。幸いにも、あまり値落ちしない形で引き取っていただける方向もちらほらと見えてきました。あくまで自分の中での言い訳にしかすぎませんが「新規購入というよりじゃっかん追金しての交換」と考えていたりします。悪いダーツでは決してなく、私に合わないだけでした。
ウェ━━━━━━(0w0)━━━━━━イ!! >ちょっと中断して仕事します。
13:34
作業がひと段落しました。今日はそれほどの作業量でもありませんです。
さてさて、購入からビーナスの継続使用を断念するまでの経緯です。
5月初旬、投げ方の方向性がほぼ固まりました。腕に力をいれずに「大きく、急がず、振り切って伸ばす」という投げ方です。この投げ方、私の場合に限ってだと思いますが、18gが軽く感じてしまいました。言い方を変えると「自分が思う理想の振り」をしたときに、18gのそのダーツでは伸びがもうひとつ足りない印象にとらわれてしまいました。気のせいかもしれませんが。あと、もう少しだけ刻みがあれば投げやすい、もう少しだけ太ければ投げやすい、とずっと思っていました。
同じモデルの20gに上げることを検討したのですが、品切れが続いていました。そのときに、某ショップが数量限定でトリニティの販売をする、との情報を得ました。サイトでブツを調べました。現物も見たり触ったりしたことはありました。
ビーナス というモデルが目に留まりました。太めで先端が丸くふくらんでいるタイプ。それまで使っていたものに刻みを増やしたような形。20gです。
これはいいかもしれない、と思いました。ただ、刻みが多すぎ、深すぎな気はしました。もう少し検討したいところでしたが、いざ販売開始となると、物凄い勢いで売れていきます。正直、焦って買ってしまったところはあります。
ブツが届きました。なんと違うモデルが入っていたので返品しました。思えばここですでに相性が良くなかったのかもしれません。
翌日、今度は無事に届きました。20gにしては相当に重い作りだと思いました。バレルとチップだけで19gあります。ダーツの重量は「全部込みでナンボ」のはずですから、重量オーバーでは? と思うくらいの重さでした。
投げてみました。全体に安定した飛びです。いいのでは、と思いました。それまで「ほぼ刻みの無い」モデルでしたので「かかりが強すぎる」と感じることはありました。そういうときは大きく左上にズレます。まあ、なんとかなるだろう、と思い、使い始めました。
しかし、ここからが不調の始まりでした。501でアベレージ80〜120台を出していた調子が、どーんと落ちました。40台あたりぐらいまで。なにしろブルに入りません。縦の高さがあっても横がずれるとか、ダーツが蛇行するとかの問題が出てきました。蛇行するのは、リリースが悪いことがほとんどです。
だましだまし使っていきました。慣れるだろう、と。重さも変えたのだから、と。
クリケットについては、シングルキープはまあまあ行けますが、トリプルを打ちに行ったときに、やはり左右に散るというか、狙ったところと微妙に違うところに入る、という印象が強くなってきました。1ビット~3ビットぐらいまでは行きます。が、入らないのでした。
ショップのトーナメントがありました。シングルス戦。19トリを打ちました。2本目まで入りました。展開上必要なかったので、17トリを打ちに行きました。が、吸い込まれるように19トリに行きました。結果としてはベッドで、大プッシュとなりました。ゲームも勝ちました。が、私の心の中に「言うことを聞かないダーツ」という印象が生まれ始めました。
数日後、知人とゲームをしました。01はそこそこ入ったのですが、後半どうもビットズレが多発しました。
クリケット。序盤が悪い展開となりました。しかも相手が調子がよく、トリに入りまくります。
9ラウンドぐらいでの展開はこうでした。
相手 私
/// 20
/// 19 ///
/// 18 /
/// 17 ///
/// 16 ///
/// 15 ///
ブル
249 100
スコアは正確ではないのですが、とにかく149点差でこの展開です。後攻ですし。
9ラウンド=相手がこの形にした後、私が打ちました。インブル、インブル、3シングル。
10ラウンド=続いて相手はノーマーク、私がインブル、インブル、ブル 1点ひっくり返しました。
11ラウンド=相手はノーマーク、私が18シングル、4シングル、18シングル
12ラウンド=相手はノーマーク、私が20シングル、20トリプルで終わりました。
厳しい局面から打ち切りました。6本投げてインブル4、シングルブル1 精度としては上出来も上出来です。が、実はこのゲームの後、私は完全にビーナスを使っていく自信をなくしていました。
9ラウンド。
1本目。私はインブルを確信しました。入りました。
2本目。「やらかした!」と思いました。右側に抜けた感触が確かにありました。が、インブル。
3本目。「よし貰った!」とまた確信しました。が、シングルブルどころか3でした。
10ラウンド。
1本目。「浮かせた!?」でもインブル。
2本目。「よし入った!」ここは正確にインブルへ。
3本目。「よっしゃブラックだ!」下ぎりぎりのシングルブル。
11ラウンド。「ダブル、ダブル、シングル」正確なのは最後のシングルだけ。
12ラウンド。「トリプル シングル」結果は逆。
結果としては入っています。勝ちました。いつもそんなに思い通りに投げられているのか? そうではありません。が、ビーナスに対して私は決定的に「すべてがキャッチ」という印象を抱いてしまいました。
通常、明らかにミススローで別のところに入るのを「キャッチ」といいます。例えば17トリ狙ったのにひっかけて19トリとか、18トリ狙って20トリとかその逆とか(力んだ抜けたで)
今回はそういうのとは違いました。「ミススローをしていない」という確かな感触が自分にある、腕もターゲットにぴったり合っているのにずれる。または「ずれた」と思ったものが入る。これは、もうメンタルでしかない領域かもしれません。が、そのメンタルがなによりいまの私には大事です。というのは「入ったと思って入る」「入らないと思ったらやっぱり入らない」という「感触と結果」が一致していないと、上手くなれないと私は感じています。ダーツを始めたころから。
ちょっと仮面ライダー風の言い方になってしまいますが「投げているのは俺だけど、結果を支配しているのは俺ではなくビーナス(ダーツ)だ」という感じなのです。それはまた「道具に信じられた」「裏切られた」という印象ではなく「言うことを聞かない気まぐれさ」なのです。ビーナスという名前に関係はもちろんないんでしょうが。
シャフトもフライトも全部変えました。が、これと言った手ごたえはないまま数日が過ぎました。
家庭の事情で、昼間家に居られない日がありました。作業も空いている日だったので、ある昼間から営業しているダーツバーに行きました。
「新しいダーツも入ってますよ!」と言われましたが、その段階で買う気はまったくありませんでした。ビーナスをなんとか手なずけよう、とそればかり思っていました。
練習を開始しました。指離れがよくありませんでした。
数ゲーム後、ダーツが投げられなくなりました。というか、どう握っても違和感があります。投げられない気がします。左手も使って握りなおしたりしました。が、テイクバックをしたところで腕が止まってしまいます。無理に投げても、アウトボードのエリアに刺さったりします。
完全にもう握ることすらできなくなりました。休憩して、もう一度トライしました。が、同じです。無理に投げようとしたら指から離れませんでした。自分とダーツ台の中間に「ぽとり」とビーナスが落ちました。
信じたくありませんでしが、そうでしかない、という言葉が私の頭に浮かびました。
イップス です。
一般にゴルフ用語として知られる“イップス”ですが、ダーツにも同様の現象があり、同じ言葉で言われています。ある上級者に言われたことがありました。「考えすぎると、イップスに飲まれる時が来る。考えすぎないようにね」と。わずか数時間で抜けられることもあれば、延々と続くことがある、と彼は言っていました。まさか俺にそんなことが、とそのときは思っていました。が、現実にやってきてしまいました。数日前の「キャッチばかりのダーツ」との思いが、頭を支配してしまったのです。
焦りながら、何ごともなかったようにカウンターに戻りました。と、知り合いの店員方が来ていました。新しいダーツを引き取りにきた、というのです。
彼は私のイップスの事情など知りません。が「これ、買ったほういいですよ。お勧めですよ!」といつもの明るい口調であるダーツを指し示しました。私が以前思っていた「もう少し刻みがあればいい。もう少し太ければいい」にぴったりの形をしていました。しかし、まだ買う気は無かったのですが、握ってみました。と、先ほどまでの「どう握っても飛ばせない。おかしい持ち方をしてしまっている」感じがすっと消えました。
10分ほど悩みました。自分のメンタルの弱さをダーツのせいにしている。それで道具を買い換えるのは正しいことではない、という気持ちを捨て切れなかったのです。
「もし自分で投げなくても、いま買って誰かにそのまま定価で譲ってあげたらすんごい喜ばれますよ!」とお店の人がいいました。あ、そうか、そういうこともありますね。といっているうちに、なにか気持ちが楽になりました。誰かは買うだろう、と。知人でなくても、ネットとかで書けば申し込み絶対くるよな、と。
その日は銀行に行ってきたこともあり、手持ちに余裕がありました。結局買うことにしました。そのままかばんにしまいました。と、別の店員さんが「投げないんですか?」と聞いてきました。「いや、それこそこのまま誰かに定価販売しようかな、と」と言いました。と、彼が急に真顔になりました。
「だったら、数千円は定価より落ちるかもだけど、ビーナス売ったほうが結果としていいと思いますよ」とぽつっと言いました。「え?」と聞くと「投げれば解ります。それに、店で売っているのだって誰かが試投したダーツのことだってあるでしょ? それくらいいいじゃないですか」と言ってどこかに行ってしまいました。
まあ、確かに・・・。などと思い、新しいダーツのシャフトとチップを自分のものと変えました。空投げをさせてもらいました。2スローです。
ダブルブル5本、シングルブル1本
新しいダーツ、人様のダーツをお借りしたときに「新車効果」と呼ばれるものがあります。ソレであることも否定できません。しかし、狙ったところに飛ぶのは確かです。
1ゲーム、クリケットカウントアップを投げてみることにしました。
「こちらのほうが自分に合っている」ことはわかりました。入ったと思えば入る。入らないと思えば外れる。
結局またしばらくはスコアを落とすかもしれません。が、「入ってんだか入らないんだかダーツ任せ」ないまの現状よりは、数ヵ月後の結果はいいだろう、と判断しました。イップスもどこかに行ってしまいましたし。
ビーナスはいま、買ったときの袋に入った状態で保存してあります。現在購入希望者の1名様からの連絡まち状態です。次の交渉相手の方からもご連絡をいただきました。「自分の番が回ってきたら必ず買います」と気持ちのよいお返事をいただきました。
あと数日もしたら、ビーナスは新しいプレイヤーの元で、すばらしい飛びをすることでしょう。ビーナスは悪いダーツではありません。繰り返しますが、私に合わなかっただけです。だから、押入れにしまっておくのではなく、ちゃんと性能を引き出してくれるどなたかの元で、長く活躍して欲しいと願っています。
ウェ━━━━━━(0w0)━━━━━━イ!!>ひとくぎり いま15;15分です。
15;21 PCの時計を久々に合わせてみましたよ。
さて、いまスパムコメントを削除して再構築中です。
もうすぐ、いや、もう登場したのかもしれませんが、MT3.0(日本語版が出るんすよね)ではスパムを抑える機能があるとか。
3.0に以降するめんどくささと、いまのプラグインを抜けてくるやつの削除とプラグインへの登録はどっちが楽なのかなあ。つうか、ヤメレ、スパム。効果ねえだろ別に。エロサイト誘引にこんなとこに張っても。
ウェ━━━━━━(0w0)━━━━━━イ!!>15:34分です。
夕飯の試食終了。稚鮎てんぷら。
流れで書きましょうか。ダーツバーで「これだけはやるな!」ということ。
・またダーツ買ったの! と驚かれて言い訳をする
・セクハラ
お前がな。
軽快なフリから本題へ。
基本は二つ、大きく言ってしまえばひとつなのかもですが。
○危険行為をしない
○周囲との調和
これだけです。
が、お店にあまり慣れていない人などは「気がつかないうちにやってしまう」こともありますので、ちょこっと具体を書きますね。
○危険行為
・人様のスローラインの前に出ない
基本中の基本。というか、これさえ守っていれば、ダーツバーで大きなトラブルに巻き込まれることは避けられます。というか、これだけは絶対に守らないとダメです。
いくら先端がプラスチックとはいえ、15〜20gぐらいの物体を2.44メートル先に刺す勢いで放るわけです。目や耳に当たったら大事です。死ぬかもしれません。
■これについてやってしまいがちなミス
一番は「ダーツや部品が人の前に跳ねた」とき。ダーツを投げるときは皆集中していますから、本当のことを言えば「前になんか飛んできた」ことそのものがイヤです。が、これはソフトチップにおいてはその仕組み上「避けられないこと」です。初めて投げる日などは、ボードに届かないということもあるでしょう。しかし、あわてないでください。必ず、隣の人が3本投げ終わって歩きだしてから、できればボードからダーツを抜いている前後でささっと拾いましょう。また、後ろを振り返らないでバックしてくる人も結構います(私もそうだと思います)ので「失礼しまーす」とか声をかけて拾うといいです。繰り返しますが、跳ねたり拾ったりすることは問題ではありません。投げよう、あるいは投げている人の前に入ってしまうことが問題なのです。また、自分のスローエリアから、しゃがんで腕だけで拾える範囲に落ちたときはさっと拾ってしまっても問題ないと思いますが、できるだけ待ちましょう。
■あまりありえないがたまにお目にかかること
前に書きましたかね。ある店で投げていたときのこと。当時その店は台同士の感覚が結構近かったんですが、ちょっと水っぽい感じの男性と、ダーツ初めてっぽい女性が来ていて。私の隣で投げていたんですわ。で、まあその男性が結構うるさいタイプで。女性が1本投げるたびに「ハーイ!」「ナーイス!」とか声をかけると。この「1本ごとの声援」も、投げているほうにも、近くで投げている人にも「NG行為」ではあるのですが、まあ、試合中でもないしそれは、と思っていたところ、その男性が自分が投げた後、ボードの脇に立ってそれを始めました。私の台のほうに背を向けて。で、「ハーイ!」といっては1本ごとにダーツを抜き始めました。常に私の視界には、動き、騒ぐ彼の姿があります。気が散りますし、なにしろまともに投げられません。前に人が立っている状態では。ボードに届かないとか、エリア外に刺さってもとにかく3本投げさせるためだったようですが、そういうのは店ではやらないほうがいいかと思います。なにしろ危ない。人の前に立っているのは。こっちも「跳ね返ったらどうする」と思ったら普通に投げられません。
あと、これはある大型店で遭遇したのですが、椅子を自分たちの台とスローイングラインの間にいくつか並べて、そこに何人かが座り込んで指導をしているんです。隣が空いている台ならともかく、隣接した台で。そこに出入りするためにもこちらのスローエリアを通りますし、なにしろやはり前に常に人が居ると。それは投げられないです。
#前も書きましたが、こういう「困った人」がいた場合、店員さんに言って注意してもらうか、場所変えてもらうかしたほうがいいです。店員さんがそういうことの処理ができない店なら、帰って二度といかないことです。
・スローイングエリア以外から投げない
調整のためにスローラインの50cmぐらい後ろから投げている人もたまに居ます。が、こういう人は周囲に注意をしながら投げているので、心配いりません。
問題は「ソファなどに腰掛けたまま投げる人」です。泥酔気味で「たまたまダーツバーにつれてこられた体育系中年」がよくやらかします。これも店員を呼びましょう。いちいち「いいつける」ようでかっこ悪いと思うかもですが、事故が起きて問題になるのは店員ですから、はやめに注意したほうがかえって喜ばれます。
○周囲との調和
・盛り上がるのと大騒ぎは違う
これは常連客の方とか、また逆にダーツを普段しない人々が会社がらみの宴会でダーツバーに着たとか、そういうときに起こりがちです。常連客の男性の方だと、酔いに任せてシモネタトーク、上司の悪口やらとダーツの相乗効果でぎゃーぎゃー大騒ぎ、というのを、小型店などでは結構見かけます。気持ちはわかりますし、酔って投げても楽しいのがダーツですが、貸切でもない限りは、まあ、周囲を見て「盛り上がり」程度のトーンで抑えましょう。
また、初めての人々の場合「延々空投げ」「フレンドパークごっこ」に陥ることが多々あります。お金を入れずにブルに入れば大騒ぎ、と。これもやるな、とは言いません。が、先に書いた「人の前を横切って拾う」とかと組み合わされると危ないですし「お金を入れてのプレイのために順番待ちしている人も居る」ということは意識したいものです。
・順番に台を使おう。
大型店などでは、込んでくると店員さんが「このゲーム終わったら交代お願いします」などと言ってくれるので、そういうときはそれに従っていれば問題ないです。また「あと1ゲームで」とか言われたときに「もうちょっと休もうか」という雰囲気になっていたら「このゲームで休憩しますので」とか言うのも良いですね。
問題なのは、そういうコーディネートが出来る状態ではない中型、小型店で、延々と台をあけない人。「金払ってんだからいいじゃんよ」というものではありませんし、うっかりすればずっと空投げで占拠の人もいます。見ていて気持ちがいいものではありません。込んでいるときは、2〜3ゲームやったらちょっと席に戻ってみるといいです。投げたい人が居ればすぐ台がうまりますし、5分10分しても空いているままで、まだ自分が投げたいなら投げればいいのです。ダーツバーを維持するには、多くのお客さんが、投げたり飲んだりをしながらお金を使ってもらうことが必要です。「そんな事情は知らん」という方はご自宅で延々と投げているなり、漫画喫茶などで投げるとか別のやり方を考えたほうがお互い幸せです。
○初めて、あるいは数回目の人が同席している場合に。
これは危険行為や周囲との調和の両方に言えることです。自分もダーツ初心者だし、上手じゃないし、とかそういうことではなく、自分よりダーツバーに来た回数が少ない人が一緒に居て「やらかしそう」になったらアドバイスをするべきです。
まず
・投げている人の前に出ない
これは男女問わず結構やっちゃう人多いです。これは例えその場が一瞬しらけようともなんだろうとも即時注意してください。事故がおきてからでは遅いのです。
・叫ばない
えー、申し上げにくいんですが、女性の初めての方に多いです。自分やお友達がブルに一本入れたら大騒ぎ、しかも絶叫とか。私、知人とマジゲームしているときに近くでやられて、びっくりしてアウトボードしたことがあります。あと、周りの様子を見て「声をかけるものなのか!」と積極的に声援をする方も居ます。が、これも会話や場の空気の中ででいいと思う(そんなに急いでじゃなくていいということ)のですが「あまり大きい声出すと隣の人がびっくりして失敗しちゃうよ」とか「声援は投げ終わってからのほうが通っぽいよ」などという感じでアドバイスしてあげるといいですね。「1ポンごとにぎゃーぎゃー言うなって言ってるラロー!」とか体育会系かつオンドゥルな感じでは言わないほうが良いですね。
・拾い投げ(投げなおし)をさせるか否か
これは微妙です。3本投げても1本もささらない。はいでは次のラウンドに、ですと「ダーツって楽しくない」と思ってしまうかもしれません。それは残念なことです。ですので、周囲との込み具合、他の人の性格などで「問題ない」という雰囲気になったら「じゃあ○○さんは今日は投げなおしアリにしましょうか」とか率先して提案をしてみるといいです。確認せずに投げなおしされるとちょいとヒク人も居なくはないですし。また、次回誘うときなどにも「拾い投げアリでもいいですか?」とか聞いてあげると「そういうのはやだな」と思う日(試合前とか) は「今回はちょっと!」とか断りやすいですしね。まあ、拾い投げそのものにあまりイラつく人はいないですが、いちおう確認してからのほうが円滑です。ただ、その場合でも「1本ごとには拾わない」ようにアドバイスしてみるといいです。1ゲームに時間がかかりすぎることを防げます。ハウスダーツを投げるケースがほとんどでしょうから、あらかじめ6本とか持たせておいてもいいです。また「1Rの投げなおしは6本までね!」とか決めてあげると、投げるほうも自分ばかりなん本も、とか気を使わずに、かえって届いたりしますし。
また、混んでいるときに拾い投げをしている場合は、先ほどの「他の人に台を空ける」ことを気持ち早めに行うと、場の空気がよどみません。
・ダーツを貸してあげるべきか否か
予備のダーツを持っていたり、あるいは「ハウスダーツ以外を投げてみたい」という感じであなたのダーツをじーっと見ていたりする場合があるかもしれません。これはあなたの判断です。多少傷が増えてもかまわない、ぐらいの気持ちなら貸してあげてもいいでしょう。ただ、万が一紛失、破損した場合には「初心者に貸した自分が悪い」と割り切るべきだと思います。また、貸してくれ、と言われた場合、気が乗らなかったり、いやだな、と思ったら「すみませんが大事にしているものなんで」とか言ってしまって私はかまわないと思います。
■たまにあること
初めてとかの人に「みんな予備とか持ってるから借りたら?」という人がいます。これは絶対に言ってはいけないことだと思います。一度「俺は持ってないけど」というフリから言った人が居て真剣にヒキました。
蛇足ですが、人のダーツを借りてゲームをする、という行為は、極力やむをえない場面で、非常に親しい間柄であり、万が一破損などした場合(例え相手が断ったとしても)「弁償する」意志がない限り申し出るべきでばないと私は思います。試投ぐらいは、親しい間柄なら自分から申し出てもいいでしょうが。逆に私は、投げてもらってかまわない相手に対しては「よかったら投げてみますか」と聞くようにしています。もちろん、破損などしたら私の自己責任として、です。このへん各人私論あると思いますが、私としては「貸してもらえて当然」「貸さないやつはケチ」とか思うのは間違いだろう、ということです。
■たまにあること
ある店で、まったく初対面のお客さんが何人かいました。私は別のお客さんとゲームを楽しんでいました。と、店員の人が「あちらのお客さんが、いま「○○○○(モデル名)投げてみたいねー」って話してたんですけど、お持ちじゃありませんでしたっけ」と聞いてきたことがありました。冗談めかして断りましたが、ちょっとそれは違った方向に仕事熱心というか、いただけませんね。予備ダーツを持ち歩くプレイヤーの多くは「調整用」「万一の破損用」であり、貸し出し用ではないのですからね。
ウェ━━━━━━(0w0)━━━━━━イ!!>22:40です
ダーツバーに行ったり飯食ったりで遅くなりました。
ダーツバー、いいことも悪いことも、萌えたり萎えたり、いろいろございました。
が、私、微妙にですが復調の手ごたえを感じました。「馬鹿になれ」 桐生さんの声が聞こえた気がしました。
ビーナスの売却計画はおかげさまで順調です。第一候補の方が「前向きに検討」、第二候補の方が「自分の番になったら必ずや」というコメントをいただいております。ありがたいことです。私のところで不遇だったビーナスも浮かばれる(? ことと思います。
このまま飲み続けるとデスログに流れるのでしょうか。デスログ宣言した瞬間からBS禁止ですね。まだ比較的デスってないので通常モードです。オニニ・・・オニニ、カラボーディス タディヤナザーン!>予兆か
ウェ━━━━━━(0w0)━━━━━━イ!!>23:47分です
そんなには酔ってないです。さっきちょっと書きましたがダーツに関して「良かったときの俺」が少し見えた気がしたこともあって、のんびりと楽しく飲んでいます。油断せずに、そして楽しんで馬鹿になって投げていければ、何かを取り戻せる気がします。
ウェ━━━━━━(0w0)━━━━━━イ!!>0:08分です。
一応二日にまたがり成功ですね。成功でもないんですけどね。
今日は夜になっても蒸し暑い感じで、ちょっと参ります。明日というか今日土曜もチャンスがあれば少し投げたいんですが、どうでしょうかね。いい感じを思い出していく数を作ることで、復調できる気がしてなりません。それは自宅のハードボードでは残念なことに難しい。ハードボードは「練習」はできます「確認」「実感」にはちょっと向いていないようです。サイズも違いますしね。もちろん、無意味とはまったく思いませんが。
ウェ━━━━━━(0w0)━━━━━━イ!!>1:30ですね。
暑い! こんなときには冷たくて強い酒! なんですが、まあ、諸事情ありまして。
昔なら絶対近所のバーに行ったことでしょうねえ。これからでも。
ウェ━━━━━━(0w0)━━━━━━イ!!>2;17分
アンナアルンゲンナデカャール!
言ってみたかっただけです。すみません。意味はたぶん
「あんな悪人なぜかばう!」ですね。
オンドゥル語はいろいろある、というか毎週われわれ地球人の前に披露されるわけですが、私はその
中でもダディヤナザァーン! こと橘さんが発するソレのほうが好みです。なんかその、味があるというか、実は王子より聞き取れないのが多いというか。
その中でも気に入っているのが
「オレノジャマヲスルナラカタイップロポッポデロ!! 」
です。swfとかの直張よろしくない、という傾向なので張りませんが、探せば見つかると思うので興味がある方はぜひ。上記のようにしか聞こえません。ちなみに日本語としては
「俺の邪魔をするなら例えこのボードでも!! 」
が有力です。それを受けて相手の男優さんが「橘ー!」と叫ぶのですが、それが「クサー!」としか聞こえない。それもまたおかしいんです。
今日はこんなとこかなあ。だらだらブログ、お付き合いいただいてありがとうございました。
ウェ━━━━━━(0w0)━━━━━━イ!!>2:38
「プリティで キュアキュア!」
すみませんが、理屈的にも感覚的にも理解できません。
人
(0w0)<了解ディス!
鈴鹿8耐/>応援グッズ付きチケット『ファミ得チケット』>こちらにリンクしています。
萌えたーっ!
数年前に聞かれたことがあります。
「お金持ちになれたら、したいことってなんですか?」
私は答えました。
「正式な許可を取った上で“立花レーシングチーム”として8耐にエントリーします」と。
いやー、それがもうちょっと前から現実になっていたんですねえ。「555」も出ていたようですね。
その前はどうなのかなあ。
いずれにしても、すごく興味を惹かれますね。もちろんこのままのバイクとツナギで、ギャレンとブレイドが走るんですよね!
「ペースを乱すんじゃない! 無理するな! 剣崎!」
「ダディヤナザーン! シゴ(イ)熱ディス!」とかいいながら。ああ、いいなあ・・・。
>無理。
「555」のときは普通のマシン、ヘルメットをそれっぽくペイントでしたね。デモパレードとかでもこのまま出てくれないかなあ。ライダー4人で。
#4人目のライダーが出てから、オープニング(微妙に毎週違うらしいです)で4人のライダーが砂浜とか走るシーンがあるんですよね。なんかそういう意図のシーンではないのはわかっていますが、すごく楽しそうに見えるんですよねー。
##追記
Honda | バイク | 仮面ライダー剣Honda>こちらにリンクさせていただいています。
■ ライダー 山口辰也(仮面ライダーブレイド) / 徳留和樹(仮面ライダーギャレン)
さ、最高っウ!・・・。
まあ、雑文です。
これから仕事で文章をたっぷりと書かなくては、というときに、ネットに書き込む文章や自分のサイトにアップするそれを書く、というのが昔からの習慣です。指の動きをよくしようとか、文章のリズムを整えようとか、いろいろ理由を付けていますが、実際はまあ、現実逃避なわけです。つうかその割には凄く長くなりそうなんですが。
さて、そんな今日のテーマは唐突に「トイレ」です。
私が以前会社勤めをしていたころ、都内に3つあった事業所間の移動(引越し)の際に、管理職間で問題になること、あるいは現場から突き上げられることについての問題は二つありました
ひとつは、PC、プリンタ類のデジタル機器とネット接続の充実、最新度の問題。
もうひとつは、トイレの問題でした。
PCやネットについては、私の居た部署はその性格上「常に最新」に近い状態でしたので、それは幸いにも問題にならなかったのですが、トイレ問題は深刻でした。
いわゆる「現場の部署」が多く入る2つのビルのうち、片方のトイレは
小用×2 個室(大小用)×2 手洗い台×2
というまあまあいいんじゃないの、と言える広さ、設備でした。1フロアに男性が40〜50人ぐらいは居たかな。量的にはもうちょっとあったほうが良かったんですが、シャワートイレでもあるので、皆そちらのビルを好みました。
逆に言うともう片方のビルのトイレがひどすぎたんです。
小用×1 個室(大小用)×1 手洗い台×1
しかも
・小用と洗面台の間に仕切りがない。
・小用の人の後ろをすりぬけるようにして大小用に入らなくてはいけない。
・シャワートイレではない。しかも、座るとドアに顔がぶつかりそうなほど狭い。
これでフロア収容人数は30人を超える場合もザラでした。これは厳しいと。
で、トイレがへぼだから、という理由でそっちのビルはイヤだ、とスタッフから反感が出ている、という声が実際に管理職会議で議題になったんですねえ。なんとかしないと、とか。
広さと数の増設は無理なんで、とかうやむやな結果に終わることが多かった議題でしたが、私が辞めてしばらくしたらシャワートイレとか洗面台との仕切りとか付いてました。やっぱずーっと議題になり続けていたんでしょうねえ。
ずいぶんと生ぬるい会社だ。トイレなんて家で済ませろ、というご意見もあるでしょうが、不規則な生活になりがちな業種ですし、泊まる人もいるような業種なので、結構深刻でした。
さてさて、これは言ってみれば内勤の立場の話で、営業さんとか外勤系の方になると、また違う問題があるそうです。あるバーで話題になったんですが。
よく「モテ系」の条件として、主要なデートスポットや街の「どこに綺麗な女性用トイレがあるか」を知っておけとかいいますよね。達人ともなると、百貨店街とかの場合「ビルとしてはこちらが近いが、空いていてしかも1Fにあるのはこっち!」とか判断するそうですが。
そういうのとはまたちょっと違うんですが、外勤の方の場合、よく乗り降りする駅のどこのトイレが綺麗か、とか、紙があるか、とかを覚えておかないと辛いんだそうです。営業職だと夜遅くまで接待で酒を飲んだりするし、お昼もずらして食べたり食べた後すぐ移動したりするので、結構唐突にもよおしたり、また、午後に一度は必ず行きたくなる、とか。そういうことで外出先で「快適な排便」をできる場所は非常に重要だと。
そこでもやはり駅そのもののトイレよりは駅ビル、しかも新しい目のビルのソレが人気であり、多少進行方向と違っても、時間に余裕があればそっちに向かう、とかだそうです。いや、むしろ「その時間を予定に含んで」移動したりもするそうです。駅ビル系が人気な理由は清潔さと設備のよさ(紙やシャワートイレ)ということもさることながら「かばんを置けたり、上着をかけるフックなどのうれしいポイントが駅に大きく勝る」ということもあるそうです。スーツを着て大荷物を持って移動する外勤の方ならではの視点だなあ、と思いました。
その話を聞いて「ああ、それはその手の出来事というか状況だったのか」と思い出すことがありました。
それは平日の15時〜16時ぐらいだっと思います。私は自宅から「2番目に近い駅」であるJR線某駅で降りました。駅ビルの書店に行くためでした。用事を終えて、天気もいいしバスに乗らず歩いていこう(徒歩10分ぐらいの距離です)、などと思っていたとき、突然腹が少し痛くなりました。「自宅まで持つかな」とも思いましたが、駅と自宅の間に「建物がほとんど無いエリア」があります。そこでかなりピンチになってしまってはまずいです。ので、先手必勝だ、とか思い、信号も変わったので新しいほうの駅ビルに向かいました。そこは1Fと2Fが飲食テナントが入っているので、結構綺麗で大きめのトイレがあります。
2Fのトイレを以前に利用したことがあり、また、あまりまだ「切迫していない」ことと、2Fのほうが空いているだろう、と思いそちらに向かいました。トイレまではビルの反対側にぐるっと回り込む形になるので、結構歩きます。
満席でした。というか、外まで並んでいました。見える範囲では全員ビジネスマンです。
1Fに降りました。またもぐるぐると回りこみます。外までは並んでいませんが、洗面台のあたりまでは並んでいました。
「飯を食う時間でもないのになぜ? しかも2Fのほうが混んでる?」と「?」だらけになりました。しかも「やや切迫」もしてきました。
そこでB1Fのトイレを思い出しました。銀行とスーパーが入っています。銀行のATMは地上にもありますので、あまりビジネスマンに縁の無いスーパー近辺のトイレ。しかも、1F2Fと位置がまったく違うところにそのトイレはあるのです。前に家人が「あそこのトイレは広い。子供を連れてくる人対応になっているし」と言っていたことを思い出しました。さささっとすり足のような小走りで移動しました。今度こそは、と。
だからなんで外まで並んでるんディスカー! _| ̄|○
私はあきらめて、そのままB2Fに降りて地下鉄に乗りました。自宅にもっとも近い駅からは信号に恵まれれば徒歩2分程度で着きます。また、駅にもトイレがあります。最悪そこでなんとか、と。
結局、家までも無事でしたし、出たのはガスばかり、という結果でセーフでしたが、アレがもっとヤバイ状況だったらタクシー乗るしかなかったですね。自宅まで。さらに、自宅近辺とかでなく、まったく土地勘がなかったら、コンビニのトイレを借りるとかしかなかったかもしれません。
コンビニのトイレって、やたらと床が土まみれのときがあって困ることあるのでちょっと苦手です。荷物が少なければいいのだけど。
さて、会社関係のトイレに話は戻ります。大手企業のトイレはやはり綺麗で立派なところが多いです。某超大手企業のトイレは「電気を必ず消すこと」と社員用のソレには書いてあったりしますが。No.1になるというのはやはり地道な努力があるということなんでしょうね。そういうことも「トイレに入らないとわからない」ことだったりします。
さてさて、これも某大手企業のトイレについてなんですが。その企業が以前借りていて入っていたビルのトイレはまあ「そこそこ綺麗」でした。シャワートイレもあるし、そんなに狭くもありませんでした。
新社屋になってからもたまにお邪魔するのですが、今回のトイレ充実ぶりは流石とうならせるものがあります。横にびろーんとフロアが長い関係もあり、メインのトイレの他にサブというか「最寄トイレ」があちこちにあるわけです。個室のみがいくつか配置されています。手洗い台も中にあるし、ジェットタオルまであります。立派すぎます。
さらに最寄に対して言うならば「ターミナルトイレ」があるわけですが、これまた凄いです。小用や手洗い台はいくつあるのか、という状態です。特に手洗い台が多いです。これは作業中に「手を洗うためだけに来た」人への配慮もあるのでしょう。
そして個室。シャワー対応は当たり前、そして広いのです。入って正面、つまり便器の背面側には、ビジネスバックの2つぐらいなら余裕で置ける幅と奥行きの台があります。結構大型のラジカセとかも置けるぐらいのスペースです。
また、トイレットペーパーホルダー(2連装)の上には、これまたちょっとした台があります。PDAやスケジュールノート、携帯とかを「安置」するための台と睨んでおります。実際、結構電話の話し声が聞こえるのです。私も先日帰り際に利用させてもらい「もう帰るしな」とうっかりマナーモード解除した携帯が鳴り響きました。しかも「そのパズルのピースは俺が飲み込んだ…」とかわけのわからない着声でした。BGMとか入っていないものなので、トイレの中の人がしゃべったように聞こえたかもしれません。ご迷惑をおかけしました。
そのビルは駅からあまり遠くありません。ので上記した「駅ビル的利用」をもくろむ人も居たかもしれません。が、残念ながらセキュリティカードが無いと入れません。受付で臨時のカードを貰うためには書類記入の上、担当部署とかに確認が入ります。ちょっと厳しいですね。
さて、最後に。外出先で一度「かなりヤバイ」状況になったことがありました。繁華街のはずれのほうでした。百貨店街まで持つかどうか、と思ったとき、信号の向こう側に某トイレお風呂系企業のビル、ショールームなのか本社なのかわかりませんがとにかくどかーんとメーカの看板が出ています。私はふらふらと吸い込まれるようにそのビルに向かいました。汗がだらだら出ています。もうヤバイほど腹が痛い状態になってきました。
受付の女性が「いらっしゃ…あ、もしかしておトイレですか? 男性用は4Fのどこどこです!」とすかさず案内をしてくれました。遭難した人が駆け込んでくるのに慣れている山小屋の人のような「ずぱっと見抜いた」対応。さすが専門大メーカの受付女性は違います。っていうか私と同じような状況、目的でくる人が結構いるのでしょうか。感心しつつも腹が痛いのでふらふらと上がりました。と、4Fに着くと「おトイレこちらです」と別の女性が。
連絡してくれていたみたいです。
で、結構ややこしいところにそのトイレはありました。そういう意味でも連絡をしていてくれたのでしょうか。まさか展示してあるものを使われてはかなわん、と思ったのでしょうか。とにかく無事個室にイン。早く上着を脱がないと、とか思っていると、便器の蓋が「ポカン」と自動で開きました。
最新鋭便器だ。
無事にことを済ませてお礼を言って帰りました。もうあんなピンチにはなりたくないですが、体験としては貴重だったかもしれません。
日本語訳:何故だ!何故だ!何故だぁ!
あなたの非モテ度チェック!>こちらにリンクさせていただいております。
どきどきしてやってみた。
----------------------------
あなたの 非モテ度は
16%です
判定:モテ系
あなたは、どちらかというとモテ系に属するはずです
もし非モテというならば、運が悪いとしか言いようがありません
たぶん、貴方とおつき合いしたいという人は何人もいるはずです
まず、自分に自信をもつことです
それだけでモテ人生に変わるでしょう
------------------------------
え、俺ってモ、モテ系なんですか・・・。
ならばナズェ! ○○の○○○が○○なのに○○だったんディスカー!
神も仏もオンドゥルルラギッタンディスカー!!_| ̄|○
結論:ルックスが致命的に非モテってことなんディスカー!
打ち合わせも今日はなさそうだし昼酒でもキメるかコンチキショー>そんなだからモテないんだっつの。
男らしい女らしい、ということではないそうです。
warehouse>こちらのページ経由で発見しました
男脳女脳診断こちらにリンクしております。
いわゆる性格の男らしさ女らしさ、ということではなく、「思考の方向性」が男の脳タイプなのか女の脳タイプなのか、ということの判断のようです。
結果として私は「0」でした。50%50%であるということでしょうか。
男女のものの考え方というのが明らかに違う、というのは私も完全に同意します。愚痴っぽくなるといけませんからアレですが「なぜこのような簡単な理屈が理解できないのだろうか」「なぜ自分を基準においたものの考え方、言い方しかできないのか。周りが見えないのか」と女性に対して思うことは多々あります。逆に女性はそういう私を「理屈っぽい」と思うのでしょうね。
ちょいと歯切れが悪いコメントですみませんが、このテストそのものはかなり興味深く、面白いものだと思いますのでお時間あるときにぜひ。