楽しそうに思えることがあります。
毒男が後ろから撃たれるスレ 衛生兵を呼べ>こちらにリンクさせていただいています。
某大型掲示板の某板でいま熱いのが上記まとめサイトにもあります。“電車男”関連の一連の書き込みです。とてもほのぼのしているというか、率直に言って面白く、電車男さんを応援したい気持ちになってきます。
毒男、というものをよくご存じない方は、下記サイトをご覧になったりすると比較的迅速にその全容を把握できるのではないでしょうか。
特に
・ 【既婚者】
異教徒。
このへんだけでもお察しになれるかと思います。
で、今回何を申し上げたいかと言いますと
「人間、なにもかも持って歩くことはできない」
ということです。主に男性側によった考え方だとは思いますが。
男性には、“対女性関係”においていくつかの“段階”といいますか、状態があると思うのです。
・年齢=彼女居ない歴=童貞
・年齢=彼女居ない歴=素人童貞
・今は恋人が居ない独身男性
・恋人が居る独身男性
・既婚男性
・妻がいながら風俗を利用する既婚男性
・妻のほかに彼女が居る既婚男性
まあ、細分化すればもっとあるのでしょうが、大雑把に言うとこんなものでしょうか。
個人的な印象ですが「最も自由であり、可能性を秘めている」のが“今は恋人が居ない独身男性
”ではないか、と思ったりします。
並べた順番ですが、
・行動の自由度が高いが女性から得られる“良くないこと”から解放されているが、“良いこと”に不自由している
↑
↓
まったくその逆
ということが言えるのかな、と思います。もちろん個人差が大きい問題ですので、一概にはいえませんが。
さらに、男性、と言っても一口でくくることはできません。自由が好きな人もいれば、自由がなくても、女性たちから得られる“良いこと”に満足する人もいるでしょう。また、さっき列挙した7つの“カテゴリー”には、それぞれの長所、短所があるわけです。
しかし、その長所、人生の選択肢、と言ってもいいかもしれません。それを全部持って歩くことができる人間は、この世にほとんどいないはずです。
それらを“荷物”という言葉に置き換えれば解かりやすいのかもしれません。
片腕が常に「うまれつき絶対に捨てられない何か」という人も居れば「両手に持てるだけのものを持つ」人もいるでしょう。片手でも持てるかもしれないものを、両手でしっかり持つ人もいるでしょう。両手がふさがっているので、サッカーのリフティングのようにしながら、多くの荷物を運ぼうとする人もいるでしょう。
しかし、人生の中に現れる多くの選択肢=荷物 の全ては、やはり持てない。すでに持っているもの以上を持とうとすれば、何かを手放さなくてはいけない。結構持っているのに「さらに持てるかな?」と思ってしゃがんだときに、持っているものを全部落として台無しにしてしまうかもしれない。
また、持っていない人が「いろいろ持っている人」を見ると「いいなー。たくさん色んなものを持っていて」と思うでしょうし、逆の立場からすれば「身軽でいいな」「これからいろんなものを持てるんだな」と思うだろうし。
でも、なにもかもをずーっと持って歩ける人は居ない。
毒男、というのは男性である以上、期間の長短にの個人差はあっても、誰もが通る道です。自分がいま持っているもの、いないもの。毒男時代に持っていたもの、いないもの。そういうものを振り返ったり、または、ある種の憧れを持って読めるところに、毒男関連スレ、サイトの人気、面白さはあるのかな、と思ったりします。
また、そういう理屈抜きに「爆発的な面白いものが生まれてくる」のは、毒男だけが持つなにがしかのエネルギーがあるんだろうな、と思っています。男子として生まれたものの連帯感とか。
いずれにしても、面白くて、私は好きです。
元気よく言い訳をしていきたいと思います。
ここ数日
・いくらなんでもデスログ頻度が高い
・壊れすぎ
・しかも内容が過去の思い出に浸っているばかり
・つうか1日何時間飲んでますかアンタ?
というような感じになっております。
言い訳をいたします。
仕事で行き詰って現実逃避をしております。
ただ、行き詰っておるといっても
・疾走しつつ失踪
・しかも盗んだバイクで
というほど追い込まれてはおりません。
自分の中では「デスログで過去に現実逃避」することで、かなりストレスが解消されています。そんなものを読まされるのは何だな、と思われるかもしれません。それはごもっともです。申し訳ないです。
・疲れだな
・バカなんだな
とスルーの方向でお願いできれば幸いです。
まだ酔ってるのか。
昼間っから飛ばしますよ。>アップは夜になったけど、な!
昨夜、夢を見た。
中学生時代、下校している風景だった。隣に女の子が1人いた。
「どうして私たち、ちゃんと付き合わなかったのかしら」というようなことを言われる、という夢だった。
中学時代、卒業する前の秋ぐらいから夢に出てきた子とは、ほとんど毎日一緒に帰っていた。どういうきっかけだったかはあまりよく覚えていない。何人かで帰っていたのが、中学生なりに周りが気を利かせたのか,、いつのまにか「2人とその他」という距離感で歩くようになり、なんかのきっかけで「じゃあこれからは2人で」ということになったのだと思う。別の高校、それも結構遠いところに行くことが解かっていたし、付き合ってすぐ疎遠になるのは寂しい、という雰囲気が2人の共通認識だったのか、それ以上の間柄になることはなかった。が、冬が近くなってからは、寒いから、という理由で腕を組んで、私の上着のポケットの中で手をつないでいたような記憶がある。だとしたら、お互いに恋愛感情がなかった訳ではないだろう。
さて、ここからドカンとエロス方面に走るわけだが。
当時その地方の中学は「朝は制服で来るが帰りはジャージで帰ってよい」とかいう習慣があった。授業→掃除→部活 という流れの中で、運動部系は、たいがい掃除の時にはジャージに着替えてしまう。また体育がある日などは「そのまま授業を受けてよい」ということもあり、午後の授業などは「6割ちょっとジャージ、あとは制服」とか結構微妙な教室内の風景だったりした。
中学生というのは、当たり前だが入学時は「小学校出たて」で、卒業時は「高校生直前」なわけだ。その年代であると、女子のほうがいわゆる「成長期」であるため、制服は結構大きめのを最初買ったりする。ジャージは何回か買い換える(ダメになる)こともあるわけだが、一応「学校指定ジャージ」を買わなくてはならないためそうそうは買い換えられない。なぜなら指定ジャージは「安売り対象にならない」からだ。
なので、2年の最初か半ばごろに買い換えて、その後急に「成長」してきた女子は、ジャージがパッツンパッツンな子が居た。
しかもVネックで生地が薄め、やや光沢がある素材だったため、いわゆる「ボン!キュッ!ボーン」の体型だともう「許してください! そんなの見せ付けないでください! こっちもジャージなんですからモロバレです!」 と_| ̄|○という感じになってしまう子も何人かいた。つうか逆に掃除などでその子が_| ̄|○な体勢になっているのなど見たら_ト ̄|○確定であるが。
#もちろん成長期なので「全体がボーン!」という子のほうが多かったわけだが、何人かは相当に男子の「ムラムラ」の対象になっていた。なので、ジャージをすぐ着替えてしまう子も居て「サービス悪い!」と男子に陰で憤られたりしていた。まあ、憤るほうがアレなんだが。
で、もうみなさんの中では予測がついていることと思うが、私が一緒に帰っていた子は3年度後期では「ムラムラクイーントップ3」には必ず食い込んでくる、というか、3年になってから急激にナイスバディ化した子だった。つまり、かなりパッツーンとしたジャージを着ていた。
それが腕を組んでくるわけだ。正直に言う。もう私はあらゆる手を使って「前を隠して」下校していた。少なくても「Cのでかい方」はあったと思う。ちゃんとした下着選びをしたら間違いなくDだろう。15歳男子にはあまりにも刺激が強かった。というか、いま冷静に思うと「よくぞ我慢した」と思う。が、ぶっちゃけお互い「未経験」同士だというのは知っていたし、お互いに「まだちょっと早いよね・・・」と自制していた部分はあった。結局、いまに至るまで、彼女と「それ以上の関係」になることはなかった。
月日は流れ、私は大人になってから「光沢のある薄手で身体の線がくっきり出る服に異様に興奮する」ようになった。ある種のフェチと言えるだろう。それはあのときの彼女のジャージ姿の刷り込みというか、影響であることは間違いないと思う。
しかしそれは、やはり「家の外で着ている服」であり、家に帰ってきたら女性は着替えるものだ。交際相手側の家にいればなおさらだし、私の家にも何がしかの着替えを置いていたりする。あるいは、私の服を着たりするものだ。まあ、リラックスをするため、ということもあるし、生々しい言い方をすれば「ぴっちりした服を何度も着たり脱いだりするのは面倒だ」ということもある。「この豪華包装で召し上がれるのは当日の初回のみとなります。その後は簡易包装とさせていただきます」ということだ。
さてそうなったときに、ジャージ、というのではあまり色気がない。先のジャージは「パッツンパッツン」なところに意義があるわけで、いわゆるスエットはもっとだらーんとしている。生地も微妙に厚かったり固かったり。まあ、相手が自分の家にいるときは、流石に「多少は色気があるもの」を着てくれるのが独身女性の心理というものなのでそれにはあまりこだわりがなかった。私としては。
問題は私の家に長時間、あるいは長期間滞在しているときに何を着せるか、である。
まあ、少ないとはいえ何度か恋愛をした中で2つの方向、というかフェチ方向が生まれていったのだった。まあ「なくて7フェチ」という近代ことわざ(?) もあるそうなので、私にも他にもあるのだろうが、今回は服装ということ、それもこれ以下は部屋で着ているものに限定して書く。
・痩せ型(貧乳型)→私の短パンやTシャツ。それも私が着ても大きめのもの。冬は上は長袖スエットに。でも下は短パン。
・グラマー型→私のパジャマ。生地が薄いものでボタンが適当に紛失されていたりするとベスト。冬は前開きのニットなどを羽織ってもらう。が、前開きでない服は渡さない。
前者は首のところから肩まで出てしまったり、短パンの裾がべろりとめくれて、というような「エロ漫画あるいはいちご100% でしか出てこない」ような絵柄が家の中で! ということへの期待。痩せているほうがぶかぶか度や、出っ張りに引っかかってそうめくれない、ということもなく効果が高い。後者は「チラリ」への期待である。何回ももう丸ごと拝見してます、という物件でも、やはり「チラリ」となればエロス度が違う。
かなり変態度が高いわけで、そうなると「裸エプロンとか大好きなんだろうな」と思う方もいるだろう。が、私はアレは苦手だ。いや、むしろ嫌いなのだ。ぎりぎり許せても、下着(つうか下着としてのパンツ)は穿いていてほしい。
というのは、あれは実際に体験された方で「俺もさほどいいとは思わなかった」という方ならご理解いただけると思うが、絵面が相当に滑稽になる。よっぽど均整のとれた体をしていない限り、立ったりしゃがんだり、日常の所作を明るいところでエプロン一丁でやっている姿は「変なものが動いている」ようにしか見えないのだ。
しかしだ。「パジャマエプロン」は相当にエロス度が高まる。これはスリム型でもグラマー型でもどちらでもクルものがある。ポイントは「最後までエプロンとパジャマの上着は脱がない」である。もちろん、ボタンがついているパジャマでないと意味がないが。裸エプロンは頼むのもちょっとなあ、と思っているブラザーには特にお奨めしたい。
ネット、というものも変わりましたね。いいか悪いか、については別の話として。
ベリーハルマゲドン パソコン通信 >こちらにリンクとトラバさせていただいています。
なるほど、と思わせられる部分がほとんど、というか、異論まったくなし、という感じです。>元エントリーに対して。
ですので、ここでは私のパソコン通信とインターネットについて思うこと、の雑文を書かせていただきたいと思います。
一番最初にパソコン通信、というのに触れたのは、仕事上のことでした。当時、関わっていた作業の内容の関係で「あんたとりあえずパソコン通信やって。というか、アカウント来ている(配布されている)のでそれを使って」という感じで取り組みました。他社さんが「外部関連企業との連絡に。また、社内の連絡に」使うためのものでした。ニフティスタイルに近かったかも、という印象があります。
でも、それはつまらなかった、というかしょせん借り物というかよそ者な訳ですし、メールを使う相手もいないので「なんということもない」印象でした。
その後、いわゆる草の根BBSというものに「面白いっすよ!」と友人の進めでアクセスしてみました。いろいろな知り合いが出来ましたが、やはりサエキSSさんが言及されていたように「広範に及ぶ」局面があり、知り合った方々全てと円滑にコミュニケーションできたわけではありませんでした。が「道具としての可能性」はとても「アリだアリ!」と興奮して取り組んでいた気がします。
やがて私は、やはり業務の関連からニフティのアドレスを取得しました。いまとしては「よろしくない」行為とは思いますが、個人的な趣味のフォーラムに入り浸っておりました。楽しいこともたくさんありました。お一方だけですが、いまでもそこで知り合った方との交流があります。ある「事件」をきっかけに、私はそこから撤退することになりました。通信というものの「怖さ」を知った時代でもあります。
その当時、地下鉄サリン事件がありました。事件の大きな現場の一箇所である駅に勤務地があった私は、ニフティや草の根BBSを通しての数多くのメールをいただきました。「生きていますか?」という内容の。ネットってのは凄いもんだ、と実感しました。
ニフティにも「インターネットメール」というものが導入された時期よりちょっと前でしょうか。私はやはり業務で「インターネット」というものに取り組み始めました。始めた、といっても「メールアドレス1個足すレンタルサーバ」というような個人用途のものを法人で契約した程度の規模から始めた形です。ISDNを使っていたらかなりのパワーユーザとかそんな時代だったと思います。200kbを超えるようなファイルで1枚のWebページを構成する、またはメール添付することなどは「罪」あるいは「事前にお断りを入れてから」ではないとNGな時代でした。専用線、常時接続というものも、当時は高嶺の花で、そういう意味では「インターネットで可能になること」が、まだまだ「理屈では可能」というレベルに留まっていたか、それを体験できているのは一部のエンジニアや専門家だけ、という状況の中で私のインターネットへの接触は始まりました。HTMLを勉強する前は、メールとweb閲覧のみをしていましたが、当時はまだ「何のページを見るべきか」もよくわからないというか、そもそも日本の企業ページってあまりなかったように思います。
もちろんいまのインターネット環境と当時のものを、スペック的に比べることはあまり意味がないことだとは理解しているつもりです。ブラウザもHTMLも、インフラもなにもかも違いましたし、先に書いた「常時接続」は膨大な金額がかかり、PCのスペック自体も違います。メールもいまの仕組みとは違い、「6時間後に届けば早い」というようなものがまだまだ主流でした。しかし、自分が使っているMacにHttpdのシステムをセットアップし、インターネットに接続した状態でそれを起動、別のPCからMac側が「一時取得したIPアドレス」を打ち込んで「Webページとして表示された」瞬間、そしてそのページにテスト用に入れ込んであったYahoo!へのリンクがきちん機能した(当たり前のことですが) ときは「これはもうインターネットというものはなんだかよくわからないが本当に凄い可能性があるものなのでは」と1人で興奮していたのを覚えています。
その後発展した掲示板システム、個人HP、メールシステムの洗練化、常時接続、携帯電話へのインターネット技術の導入。これらがインターネット利用を「わかりやすく、情報価値あるもの」として認知、普及の起爆剤となったことは、もう私などが改めて言うべきことでもなくみなさんも体験されたことでしょう。個人的には「i-modeメール」にかなりのインパクトと利便性を感じていました。自宅環境がまだダイヤルアップだったため、個人用アドレスに来たメールをi-mode端末に転送していました。全文は読めませんが、だれからいまメールが来た、ということが解かるだけでも随分便利でした。重要そうなものがあれば、PCを起動、ダイヤルアップして全文を読み、返事を書いて、という流れですね。ただ、パケット台は結構かかりましたが。
上で書いた技術発展によるインターネット利用の一般化は
・個人が所有する情報の共有化
・出版、という形以外でのパーソナルな情報発信が圧倒的なローコストで実現
・遠隔地の家族に対するコミュニケーションの利便性
・相手の生活時間帯を気にしなくてもいい連絡手段
という「表の側面」にも大きな貢献はあります。また、これまたみなさんご承知の通り、人間の「欲」の根深いところにがっちりとインターネットは食い込んだと思います。
金銭欲、名誉欲、飲食欲、性欲・・・。あらゆる「欲」をインターネットは飲み込み、それらを「満たすことができる」技術、仕組みを進化させてその要求に応えました。かつての「ビデオ」がそうであったように。ただ、ビデオやデジカメでは満たせないものもインターネットは飲み込んだわけですが、それらと共通して「ユーザの皆様のご期待に応えて」来た部分は、ぶっちゃけ「性欲」ですよね。
性の欲求を満たすものとしては、さまざまなツール、システムが世の中に存在しています。その中で、私が1900年代最もセックス方面に貢献したツール、それはインターネットではないか、と思うときがあります。
#なんかこの後デスログ化しそうです。泥酔はしていませんが飲んではいます。が、頑張って書きます。まあ、下はシモですが。
インターネットがセックスに関してブレイクスルーさせたものは
・手軽に無料で得られるエロス(画像、動画、テキスト)
・性風俗産業に関する情報入手とアプローチのしやすさ(もう性風俗雑誌はいらない、と)
・いわゆる「出会い系」という行為において、テレクラに対しての圧倒的なローリスク、ローコスト化
・秘匿性を保った状態での口説きが可能(メール、チャット)
もっともっとたくさんあるでしょうが、いま思いついたのはそれくらい。というか、それだけでも凄いですが。
私が最も注目したいのは最後に書いた「秘匿性を保った口説き」です。
それまでは、興味を持った異性(同性の方もいるでしょうが)に対してのアプローチは
・電話
・手紙
・ファクシミリ
・対面で
というものが主流だったと思います。というか、それ以外には少ないですよね。「人づてに」「伝書鳩を」という人も「なくはない」のでしょうが。
それらに対して、インターネット、特にメールを活用することのアドバンテージや特徴は
・(お互いに)周囲にバレにくい。
・時間帯を気にしなくて良い。
・場合によっては、一度もお互いに会ったことがないのに、恋愛感情に近いものが生まれてくる。
です。特に電話に対しては「じっくりと練りこんだもので伝えられる」利点は大きいですね。電話はライブで、メールは「VTR送出」と考えていただければわかりやすいかと思います。
これは特に
・既婚者
・内気な女性
に対して、ものすごい「背中を押した」効果があったのではないか、と思います。モラルを一部すっ飛ばしたことを書かせていただけるなら
・バレにくい
・かわいらしい自分を練りに練りこんでアピール可能
ですから。
内気な男性諸氏においては
・イカシた自分を練りに〜
ということもありますが、メールで女性たちがある局面で繰り出す「アホっぽいがもう可愛らしさアピール満点」の顔文字入りメールや、チャットでふと出てしまう「女性らしい物言い」の文章の破壊力は、他のメディアでは出せなかったお味、と言い切ってよいものだと思います。これについてはパソコン通信時代のメール、チャットでも可能でしたが、その普及度はまったく違います。
現在私は、そのような局面を体験することはなくなりましたが、かつてはそのようなことも経験していた時期もあります。画面に表示される文字を見てエロスを感じたりしながら、ときにはふと我に返り「いま、ネットを流れているトラフィックのうち、エロス関連はどのくらいの比率を占めているのか」と思ったりしたことも少なくありません。
このページをご覧いただいている方たちや私が生きているうちに、インターネットを越える「エロスにお役立ち」な道具はもう出てこないかもしれません。可能性があるとしたら
・物凄い強烈な性能(感触、避妊能力、性病日防止能力)を持ったコンドーム
・使わないわけにはいかないような効力を持ったセックスドラッグ
・DVD等に連動したUSB接続等のオナグッズ(男女別)
などは「可能性としてはアリ」かももしれません。しかし、一般への普及度でインターネットを越えるものになるということは考えにくいです。私論ですが。
それ以外にも色々な側面はあります。が、私の中でインターネットは「20世紀最強のセックスツール」のひとつである、という考え方を持っております。もちろんパソコン通信でも可能だった部分もありますが、それをさらに開花、一般化させたのはインターネットである、と。
だからどうしたー、というエントリーかもしれませんが、サエキSSさんのエントリーを拝見して思った結論は、これでした。
妄想しすぎだ。
バールもどき: 12球団かけるかな>このサイト内のページにいただいたコメントが元ネタです。
ちょっとコメントにするにはあまりにも長くなりそうなので、新しくエントリーを起こしました。
まず、いただいたコメントを丸ごとはりつけます。
か、書かずにはいられないので書かせて下さい。
草津に「ザスパ草津」というJリーグ昇格を目指すチームがあります。現在はJFL(J2の下)なので全くの無名に近いですが。
あと、ベガルタ仙台は昔ブランメル仙台という名で、ブランメル=伊達男=伊達政宗という安直な考えから命名された名前でした。
もう一つ、コンサドーレは「どさんこ」を逆にしてソレっぽい名前にしただけとの事。最後に、ベルファーレはウチの家内が勤務する会社の会長が作ったディスコですが、これも名前の由来は
・フェラーリ
・ベルサーチこの二つを合わせ、煌びやかなイメージの名前にしたくてそういう名前になったとの事だそうです。
真実を知るというのは面白いようでたまにガックリ来ます。
Posted by: のり at April 14, 2004 03:42 PM
とのことです。のりさんコメントありがとうございました。
さてさて。
「ザスパ草津」、スーパー銭湯の名前でなくて他に何が、と思わせるほどのほかほかな感じがします。でもサッカー。
ベルファーレについては、まあ、なんつうかね。まあ、いいんじゃないですかね。はい。
本題はここからです。
俺が妄想するコンサドーレ札幌命名会議の様子。
-----------------------------------------
#札幌弁は知りませんのでいい加減です。あしからず。
『チームには名前が必要です』
「だべさ」「いるさ」「欲しいさ」
『札幌らしさはもちろんのこと、道民全体に愛される名前、北海道をアピールできる名前がよろしいのではないかと思います』
「だべさー」「流石課長だべさー」
『何か案はありますか?』
「札幌ススキノー」
『却下。他には?』
「札幌エスパルス」
『エスパルスはひとつで十分です。というより無理です。姿勢は学んでも名前をパクってはいけません』
「札幌生ビアー」「札幌クロックタワー」「札幌とうきび」
『会社辞めますか?』
「…」「…」
「道産子いいべさ! 札幌だけでなくて道民全体を、な!」
「さすが係長さ!」
『いいですね…。いいんですが、“札幌ドサンコズ”ではなんかあまりにも、と思いませんか?』
「課長の言うとおりだべさ。安易だったべさ…」
「係長落ち込まないで。ほれ。白い恋人でも食べてさ」
『…コンサド…』
「なんださ。コンサド?」
『逆さまにしてみたんですよ。ほら、なんか業界っぽいかな、とか洒落が効いてるな、とか…そういうので』
「いんでないのか課長!」
「そだな! んーと、なんか付けたらいいんでないかい? 頭とかお尻とかにさ」
『それいただきましょう。サッカーっぽい感じのがいいですね』
「ゴールゴールゴール! さ?」
「オーレーオレオレオレー さ?」
『行きましょうそれで! “コンサドーレ札幌”いいじゃないですか!』
「よーし今夜はススキノ貸切さー!」
-------------------------------
だいたいこんなものでは、と。引き続き
俺が妄想するベガルタ仙台命名会議の様子。
---------------------------------------
#仙台弁はあまりよく知りませんが、一般的な東北弁としてはだいたいこんなものだと思います。
『ホレ。なんだっけが。ジェーリーグだがっつの今度入るべ? んでまず今までのブランメルだばあんまいぐねがえっ、って社長に言われだのさ』
「んだずな。ダデオドゴず名前ではジャンゴ丸出しでショスベジャーって社長言ってらっけもんな」
『まずサ。お茶ッコでも飲んで考えるだな。ホレ、係長萩の月。好きだべ?』
「あいややありがでごど課長。いだだきますで」
#東北ではは主に飲食物の一般名称の末尾に「ッコ」と付く用法があります。
ごくごく。むしゃむしゃ(20分経過)
『…んだずなー。米はどごでもわがねど。ササニシギだコスヒカリだとがヤマダニシギだどかかんけねずじゃ。なーんもわがねど。ありゃりゃりゃ忘れでらったじゃ! わがねわがね。米ッコでねぐでほれ。ジェーリーグの名前さけんげねばさ』
「じゃじゃじゃ! んだったんだった。課長アレでねが? やっぱり宮城づが、仙台らしい感じでジャゴクねのがいがべ?」
『んだ』
「あどアレだべが。トーホグ全体を、どがって考えだらいがべが?」
『そんずはいんでねが? そすたらみぢのぐプロレスみでになっですまうべじゃ!うっしゃっしゃっしゃっ!』
「うっしゃっしゃ。わがねわがねー。みづのぐプロレスだらイワデだべ? そったらジャゴどまぜられでぐねもの」
『わーがねさそいずぁ。南部のシャゲの鼻曲がりだもの。やっぱアレだな。仙台でしぼったほうがいな』
「んだな。ナンズだ? ゴズが。んだばもう飲まねばな」
『んだな。会議っつでもオラダヅだげだがら。ビールッコあったじゃな、あどは…白菜どがあったんでねがっげが』
ごくごく。むしゃむしゃ(30分経過)
「…あれだずど。ハダケうてマンションたでだら、ずっだらズサマゴシェデ! ホンズネホンズネっで何さもうてつけられねがっだど」
『んだっでアレだべ? ズサマどバサマばりでハダゲもだねずがら。たんだ遊ばせでるよりは、ずっだんでねが? 』
「んなんだ。もう売っでいんでねが? では俺もイッダ。じゃじゃ課長ビールッコねじゃ。なんじゅだ? 酒ッゴが? ウイスキーさするが? ショジュもあったっけど」
『わがねわがね、ガガにおごられるっでさ! 会議だなんだっでただの飲み会でねが! っで』
「なにさガガだのいわせどげ! のむべのんべ。いさいさ!」
『んだな。いさな』
「いもなぬもまだほれじぇーりーぐだが? 決まってねべじゃ」
『あいやんだったな。がははは』
「ゆっくりけんげべ。すたら飲まねばさ」
『ほんでねな。まずは飲まねばはずまらねものな。だしゃしゃ!』
「ほい。しょじゅあっだ」
3時間飲む。運転代行を呼んで結論出ぬまま帰る。というか「しょじゅ(焼酎)」投入の後は雑談のみ。
翌日。若手社員。
「あ。課長係長、新チーム名ですけども。“べカルタ仙台”が最終候補に残りましたが。いががですが?」
「なったら意味だ?」
「仙台といえば七夕というのが全国的に知名度がありますので、それの〜(サイトからの引用が最後にあります)
「いんでねが? 課長」
『いな。仙台らすくて。こじゃれででな』
「では社長決済のほう、よろすぐお願いすます」
--------------------------------
標準語訳
『アレ。なんだっけ。今度Jリーグとかいうのに入るでしょ?それで“いままでのブランメルではあまりよろしくないね”と社長に言われたんだ』
「だそうですね。伊達男とという名前では田舎モノ丸出しで恥ずかしいだろう?、と社長が仰っていましたね。以前に」
『まずお茶でも飲みながら考えようよ。はい、係長萩の月。好きだよね?』
「あーすみません課長! ありがたくいただきます」
ごくごく。むしゃむしゃ(20分経過)
『…そうだってね。米はどこの家でもだめだそうだ。ササニシキだコシヒカリだ、山田錦とか品種関係ないらしい。とにかくなにもかもダメだそうだ。あイカン! 忘れていたよ。イカンイカン。米の話じゃなくて、ほら、Jリーグの名前を考えないと』
「あーそうでした! そうですよね。課長どうでしょうか? やはり宮城というか、仙台らしい感じがあり、しかも田舎っぽくない方向がよろしいんですよね?」
『そう。その通りだ』
「あとどうでしょう。東北全体、ということへの配慮は必要でしょうか?」
『それはいいんじゃないかな。それだとみちのくプロレスみたいになっちゃうしな!はっはっはっは!』
「はっはっは。それはいけませんね。みちのくプロレスは岩手でしたよね?そんな田舎モノと一緒だと思われてはかないません」
『ダメだろうそりゃなあ。なんと言っても連中は“南部の鮭の鼻曲がり”だからね。。やはりどうだろう。仙台に限定したほうがいいね』
#仙台の方は、やはり「東北一の都市」であるということで、他の地域と一緒にされることを好まない方はいます。また、最近では年配の方ぐらいだと思いますが、本来的に岩手のことをあまり好みません。お互いに伊達藩、南部藩時代からの確執があるそうです。
「そうですよね。あ、何時ですか? 五時か。じゃあ、そろそろ飲みますか。っていうか飲みましょうよ」
『だね。会議といっても我々だけなわけだから。ビールあったよね。あとは、御新香があったと思ったが』
#東北の人はお茶やお酒と一緒に大量の漬物を食べます。というか、それさえあればいつまでも飲む人もいます。
ごくごく。むしゃむしゃ(30分経過)
「あれだそうですよ。畑を売ってマンションを建てたら? と言ったところ、おじいさんが激怒されたそうです」
『でもアレだろう? おじいさんとおばあさんだけの家庭では、畑を維持することなど実質無理だからね。だから“ただ土地を遊ばせておくよりは” というつもりで言ったんだろう? 息子さんは』
「そうだと思います。いや、私もそうであればもう売るべきだ、とは私も彼に言ったんですが。 あらら、課長のビールがもうないじゃないですか? どうしますか? 日本酒にしますか? それともウイスキーがよろしいでしょうか? 焼酎も確かありましたよ。」
『いやいやもうだめだよ。ワイフに怒られてしまうよ。“なんですかあなた会議と仰ってもただ飲んでらしただけじゃありませんのっ!”てねえ』
「いいじゃないですか課長。奥様だって別に本気で仰っているわけではないでしょうし。 飲んじゃいましょうよ。いいじゃないですか」
『そうだねえー、ま、いいか。いいね』
「いいもなにも課長、まだチーム名が決まっていませんよ。ははは。」
『そうそう。そうだったよねえ。ははは』
「のんびり考えましょう。そのためにはまず、飲まないと!」
『まったくキミの言う通りだよ。まずは飲まないと始まらない、ってところかな。はっはっは!』
「はい、焼酎がありました!」
3時間飲む。運転代行を呼んで結論出ぬまま帰る。というか焼酎投入の後は雑談のみ。
翌日。若手社員。
「あ。課長係長、新チーム名ですけども。“べカルタ仙台”が最終候補に残りましたが。いかがでしょうか?」
「どういう意味なんだい?」
「仙台といえば七夕というのが全国的に知名度がありますので、それの〜(サイトからの引用が最後にあります)
「いいんじゃないですか? 課長」
『素晴らしいじゃないか。仙台らしさもあるし、なによりエスタブリッシュメントされている感じが。いいね。素晴らしいよ』
「では社長決済に上げていただけますでしょうか。よろしくお願いいたします。失礼いたします」
注)東北弁の日常会話には「敬語らしい敬語」というのはあまり使われません。ニュアンスでそれを伝えます。また極端に高齢な方が相手でない場合、あるいは社内などの場合は「上下関係がお互いにはっきり認識している状態では、逆に敬語はそんなに使わなくてもいい」という風潮もあります。
さて、最後に
ベガルタ仙台のチーム名の由来
杜の都仙台の夏の風物詩である「七夕まつり」は、天の川を挟んで光り輝く織り姫(ベガ)と彦星(アルタイル)が、年に1度七夕の日にだけ出会うことができるという伝説から生まれました。 「ベガルタ」という名称は、この2つの星の合体名で、これには「県民・市民と融合し、ともに夢を実現する」という願いが込められています。まさにJリーグ理念である「地域に根付いたスポーツ文化」を象徴する名称としました。また、そこには地域のシンボルとして親しみ、誇り、輝きを放ちながら、多くのスポーツを通じて広く地域への貢献をしていこうという意味も含まれています。
だそうです。
Team Profile - Vegalta Sendai>こちらのリンク先に紹介されております。
最後に。
北海道には二度しか行ったことがなく、東北に住んでいたのも随分と前のことです。なので、これらはあくまでも妄想であります。
チャレンジしてみました。
ベリー・ハルマゲドン
>こちらの「プロスポーツと僕」というエントリーへのリンクとトラバです。
プロ野球の球団を12こ言えないし。
私は言える、つうか書けるだろうか。で、チャレンジ。昨年順位とか知らないので思い出した順番に。
・東京読売巨人軍
・横浜ベイスターズ
・ヤクルトスワローズ
・中日ドラゴンズ
・阪神タイガース
・広島東洋カープ
・西武ライオンズ
・札幌日本ハムファイターズ
・近鉄バッファローズ
・オリックスブルーウェーブ
・福岡ダイエーホークス
・千葉ロッテマリーンズ
ソレっぽい感じには並べられましたね。でも、広島に東洋がいまでも付くのか、ファイターズなんか北海道の地名ついたはずだが(日本ハム取れたのか?) そこらへんが疑問です。>答えあわせをあとでして見ます。あと、ロッテを思い出すのに2分はたっぷりかかりました。あまり詳しくないですね。でも、Jリーグを全部書けるか、についてはトライするまでもなく無理です。つうか、全部でいくつあるか知りません。でも挑戦。
・清水エスパルス
・ジュビロ磐田
・鹿島アントラーズ
・京都パープルサンガ
・サンフレッツェ広島
・ベガルダ仙台
・浦和レッズ
・ガンバ大阪
・ジェフ市原
・東京ベルディ19なんとか
・名古屋エスパルス
・福岡
・ベルファーレ札幌
_| ̄|○ギブっす。つうか「福岡」って地名だけじゃん。エスパルス2つあるじゃん。
気を取り直して答えあわせをしてみます。
-------------------------
日本野球機構オフィシャルサイト>こちらにリンクしています。
・東京読売巨人軍→読売ジャイアンツ(正式名称は「東京読売巨人軍」らしい。なので半分正解)
・横浜ベイスターズ→○
・ヤクルトスワローズ→○
・中日ドラゴンズ→○
・阪神タイガース→○
・広島東洋カープ→○
・西武ライオンズ→○
・札幌日本ハムファイターズ→北海道日本ハムファイターズ(北海道 でしたか。札幌だけが独り占めじゃないのね)
・近鉄バッファローズ→大阪近鉄バファローズ(大阪が抜けてる。あとバッファ、じゃなくてバファでした)
・オリックスブルーウェーブ→オリックス・ブルーウェーブ(「・」が無かった)
・福岡ダイエーホークス→○
・千葉ロッテマリーンズ→○
やっぱり12球団をきっちりは難しいなあ。口に出して言う分にはオリックスは「正解」とも言えるけど、書くとなると難しい。野球ファンの人にとっては、北海道〜は今年からだし、新庄も居るしでイージー問題ですね。きっと。
さて、次はJリーグの答えあわせを…(気が進まない)
Jリーグ公式サイト>こちらのサイトにリンクしております。
えー。まず、28チームあるようです。J-1とJ-2合計で。
・清水エスパルス→○
・ジュビロ磐田→○
・鹿島アントラーズ→○
・京都パープルサンガ→○
・サンフレッツェ広島→サンフレッチェ広島(おしい!)
・ベガルダ仙台→ベガルタ仙台(訛った! 嘘)
・浦和レッズ→○
・ガンバ大阪→○
・ジェフ市原→ジェフユナイテッド市原(気さくな外人の愛称程度では終わらなかった! 長い!)
・東京ベルディ19なんとか→東京ヴェルディ1969 (東京、と西暦の100年代までしか合っていなかった!)
・名古屋エスパルス→名古屋グランパスエイト(やっぱエスパルスは1個だけだったネ!)
・福岡→アビスパ福岡 (すまなかった! でもなんか温泉みたいな名前だ)
・ベルファーレ札幌→コンサドーレ札幌
これについては検証が必要です。
・湘南ベルマーレ
このチームと「混ぜた上に名前も違う」です。さてベルファーレって何だ。聞いたことあるぞ、と思いググったところ
ディスコ、でいいんですか? クラブ? なんかわかんねーけどソレ系だ。何で俺がそんな名前を_| ̄|○
以下は思い出せなかったチーム名です。言い訳とか八つ当たりとかします。
・柏レイソル(日立ですね。黄色いんでしたよね確か)
・FC東京 (市民チームだっけ? 通からしたらかっこいいのかもしれないが、地味かも。名前)
・横浜F・マリノス(これを忘れてんじゃダメだ俺。つうか思い出せても「F」は見逃しっぽいが)
・アルビレックス新潟(健康器具っぽい響きだネ! あとなんかハイテク枕とか)
・セレッソ大阪 (大阪2つあったなそういえば)
・ヴィッセル神戸 (あったねー。つうかまだあるんだけどさ。ミネラルウォーターっぽい名前だ)
・大分トリニータ (アニータを思い出さずには居られない)
・モンテディオ山形 (マジでその名前? 言いにくいし、性に目覚めた地元の小学生が「揉んででぉー!」とか言って同級生の乳とか(自制)」
・水戸ホーリーホック (ホック、ってのがなんか可愛い。けど知らなかった)
・大宮アルディージャ (ファミレスっぽい印象。パスタがウリです)
・川崎フロンターレ (聞いたことある気はする)
・横浜FC (かすかに聞いたことがある気が…)
・ヴァンフォーレ甲府 (すまん。知らん)
・サガン鳥栖(読み方わかんない)
結論。代表戦だけを喜んでみている程度の俺ってこんなもんです。みんなもっと知ってるのかなあ。
ひっかかりそうな自分が怖い。
仕事上で、あるいは私生活やマスコミ報道を通して、色々な「詐欺」というものを見聞きしてきました。電話などでの怪しげな勧誘を含めれば、かなりの数になると思います。
最近ではメジャー(?) な詐欺の手口としては「オレオレ詐欺」というのがありました。ソレまでの詐欺は「被害者側にも(欲目など含め)問題があるのでは?」というものも少なくなかったのですが、オレオレ詐欺については、やむをえない部分もあったかもしれません。いずれにしても「落ち着いて裏を取る」ことが詐欺に会わないための一番の防御策なのかもしれませんね。
そんなことをいいつつ、さっき思いついた詐欺の手口について。
仮面ライダー詐欺
・俳優事務所などの名簿を入手
・あまりいまはメジャー活動をしていないイケメンに「仮面ライダーに出てみないか?」と話しかける。
・主役ではないが、ライダーのうちの1人には推せると思う、とかライダーではなくても毎週出る友達役とか店員役とかに、あたりの「うますぎない」条件を提示。
・まずはプロデューサと秘密裏に交渉したいと思うが、それなりの料亭に呼ばないと心証を損ねるのでお金がいる。
・私のほうでももちろん用意してあるが、足りるかわからない。間に合ったら当然後で返すから、キミのほうでも○○万円ほど用意してくれないか。
・これから交渉事で忙しいので、この口座に振り込んでくれ。連絡はこのメールアドレスに。
ひっかからないですか。いや、ひっかかって欲しいわけではなく、もちろんひっかからないで欲しいのですが。
しかし、これが自分に対して、だったら、と思うとちょっとどきどきします。
・平成ライダーにも「立花のおやっさん」的な人が必要ではないかという話が出てきた。
・シリーズクライマックスの若手ライダーたちの最大のピンチに
「実はおやっさんもライダーだった」
「現ライダーたちのプロトタイプ開発に自らの身体を実験台として提供したため、肉体はボドボド」
「今度変身すれば命に関わるという我が身を顧みず変身し、最後には若手ライダーを救って命を落とす」
・いかがでしょうか?つきましてはプロデューサと秘密裏に〜(同様の手口)
_| ̄|○…ひっかかるかも…。
ネギトロ丼は知らなかった
やぎコラム>こちらにリンクさせていただいています。
Webやぎの目>リンクするまでもない有名ページですが、トップページへのリンクはこちらです。
その人はねぎとろ丼の小皿の使い方が分からず、ダイナミックにしょうゆを上から垂らす。でも僕は小皿がわさび醤油を作るためのものだと知っている。でもいま僕がそうすると嫌味じゃなかろうか。後出しじゃんけんみたいな。だから僕もしょうゆを上からかけた。
そうなんですか。知りませんでした。がーん。少しずつ醤油かけて、わさびはネギトロに「塗りながら」食っていましたよ。
魚介の丼の場合は、それがスタンダードな食べ方なのかもしれませんね。「小皿でわさび醤油を作って様子を見ながらかける」というのが。
わさび醤油については、やはりノーチェックというか気がついていませんでしたが、以前にうに丼でご飯が温かい場合は「飯と混ぜてから喰うのがうまい」と聞いたことがあります。飯を全部食いきれないと思ったら、上層部だけでもいいから混ぜろと。確かに飯粒にうにの味が着くし、うにも飯の熱でうまさが活性化するのか、うまかった記憶があります。ただ、生で鮮度がいいものでない場合、全体が生臭くなる可能性があるので、端のほうでちょっとテストをしてから、というのが手堅いかもしれません。
さて、うに丼のように「全部混ぜる」食べ方をする丼は少数派だと思います。あとは「納豆が入っている海鮮系」ぐらいかもしれません。で、他の丼は大概「具とご飯」のバランスを考えながら食べる場合が多いですよね。大きくは
・垂直型(丼の底が見える状態になるまで次の具を消費しない。具と飯の消費バランスを重視)
・水平型(具を手前に引きながら飯も同時に食べる。具を先行消費することをよしとする)
垂直型は「全部食べきれる」量である場合は一番楽な食べ方で、見た目も汚くならないですよね。水平型は「全部食べられるかどうかわからない」「飯は多分残す」だろう場合に効果的です。欠点はなんか見た目がさびしくなっていくというか、子供っぽいというか。
水平型からの発展技として
・具の追加(牛丼系で皿ものを追加)
というのもあります。さらには
・生姜や漬物で食べる
・醤油をかけて食べる
という「具がなくなったら別の味で食べる」人も居ます。基本は「やむなく」というケースが多いと思うのですが、最初からそれを狙って、という人も私の友人にはいました。
彼は牛丼も卵も好きなのですが「牛丼に最初からとき卵をかける」のは好きではないとのことで、彼独自の食べ方をしていました。
・垂直型で1/3ほど牛丼を食べる。
・整地する(空いたスペースに飯と肉を移動するわけです。量が少し減って、高さも低くなった感じで再スタート、という感じです)
・水平型で肉を大目に食べる
・肉一切れぐらい、あるいはなんにもない状態から生姜を少し足して、そこにとき卵をかけて食べる。
複雑な技法です。卵については「頼まない」という選択を除いては
・最初からかける、あるいは卵なしで半分ぐらい食べてからかける。
・卵のほうに肉を浸して食べる(すき焼き的に)
という流派に大別されていたので、彼のやり方は「第三の波」と言われて一時期ブレイクしましたが、続けていたのは結局開発者のみでした。たまに「つゆ抜き」を頼んだりもしていましたので、彼の中では「卵は極力白いままの飯に」かけて食べたいものだったんだろうなあ、と思います。
一度かなり変わった牛丼の食べ方をしている方を見たことがあります。
並とご飯、という注文をしました。で、両方出てきた段階で、ご飯の丼に肉を全部移動してしまったのです。で「元牛丼」だったほうに生姜と七味を少しだけ入れました。「新牛丼」のほうにはやはり普通に七味と生姜。注目すべきは順番が逆なことです。「元牛丼」には「生姜に少し七味を」であり、「新牛丼」には肉に七味、それから生姜、です。こだわりがあるんでしょうね。
食べ方も変わっていました。まず「元牛丼、新生姜七味丼」をかなりのスピードで食べます。ご飯には牛丼のつゆの味がついているので、なんとなく牛丼っぽい味はするのでしょう。たまに「新牛丼」のほうから少量の肉とご飯を一口食べて、追いかけるように元牛丼のほうのご飯を食べていました。元牛丼の丼が空になるまで「新牛丼」の肉は2、3回しか食べなかったようです。後は普通に「新牛丼」を食べていました。冷めないように、ということもあるのでしょうが、かなりの速度で食べていました。元・新の2杯を食べ終わるまで、普通の人が1杯食べる時間より多少長いか、というぐらいだったと思います。
これは何式と言えばいいのでしょうね。分身式? クローン式? うーん。
ちょっとうらやましい記事2つ
@nifty:デイリーポータルZ:採石場でドーンッ!>こちらにリンクしています。
採石場からのレポートを掲載しています。
採石場といえば昭和仮面ライダーまたは宇宙刑事ですよね。今回もある意味取材側の興味は「爆破」に集中しております。
しかし、実際の「石を切り出すための爆破」は案外地味でした。>リアルファイルの動画があります。また、
・火薬=材料として使える石を綺麗に割るための発破
・爆薬=風化の進んだ石など使えないものを壊すための発破
これは知らなかった。
レポートの目的のひとつに「ライダーカード風の写真を撮る」ということがあったようで、サンプルとして4枚紹介されています。その3つめの
死を呼ぶ氷魔人トドギラー
(カードNO.146)
これはどうみても「撮影の休憩中」という風情ですがどうなんでしょうか。ライダーは完全に脱力。怪人に至ってはストレッチなどしているのでは、という様子です。右側のショッカー、完全に「休め」の体勢、いや、さらにやる気のなさまで伝わってきます。こんな写真でも使うほどライダーカードはバリエーションを増やさなくてはいけなかったのかもしれません。
今回、採石場+住さんの回、ということで当然のように「テングマン」も登場します。
@nifty:デイリーポータルZ:一本歯の高下駄で腰痛を治す>テングマンについてはこちら。腰痛治療目的だったのだが、いつのまにかニューヒーローが誕生してしまった。最後の最後にある動画ファイルにテングマンが居ます。
今回の動画では、爆音に驚いたのか、テングマンがちょっとよろよろしています。その後に「うしゃしゃしゃしゃ」というような笑い声が入っています。
とっても楽しそうです。いいなー。こういう仕事。
先にも書きましたが、石を切り出すときの爆破は地味です。そりゃそうですよね。切り出して使う石が壊れてしまっては意味がないわけです。いらない石をすっ飛ばすときの爆破は相当すごいのかもしれません。いずれにしても、特撮番組での爆破はかなり豪快にやっていましたが、あれはきっと「もう石がとれなくなった採石場跡」でやっていたんでしょうね。使える石がまだあるかどうかはプロでないとわからないでしょうから、無闇と爆破して石が壊れたらたまらんことになるでしょうから。
さて、こちらはデイリーポータルからリンクされているサイトさんです。
Shinichiro's Slowertraffic>こちらにリンクさせていただいております。「トップページにリンクを」という注意書きがありましたので、そのようにしてあります。
まず「ねこ→おおきい猫→おおねこ写真館」とお進みください。
まじデカイっす。つうか猫は基本的に下半身デブになりがちなのでしょうが、それにしてもこれはちょっと。写真のコメントに「茄子のようだ」とありましたが、本当に茄子です。かなりの茄子具合です。こんな猫を飼ってみたいものです。あんまり太らせてもいけないんでしょうが。
さて、本題は別のところにありまして。
「グルメ?」というリンクを叩いてください。高速道路のSAで食べることができるメニューがずらーっと紹介されています。写真がクリアで見やすいです。
松花堂弁当(阿武隈高原SA/上り) 840円
驚きの安さです。他にも美味しそうなものが結構あるんですね。私は高速道路のSAで何か食べたというと
・子供のときに遠くの病院に行くため
・ロケ撮影
そのくらいです。子供のときはラーメンばっかり食べていたような気がします。あんまり美味しくなかったような。ロケのときは、SAでなんか食べるのはほぼ朝食です。大概は蕎麦類を食べていたので、あまり印象深いものはなかったですね。一度「幕張で夜間撮影のあと、その日のうちに鎌倉に移動」というかなり強烈な移動をしたことがあって、そのとき途中でSAに寄りました。でも、ファミレスみたいなところだったので、特にこれ、というメニューはなかったと思います。なんか肉を食べた気がしますが、覚えてません。やはりある程度地方のSAのほうが、特色のあるメニューを出しているのかもしれません。
しかしながら、これはいかがかと思ったのが
餃子スープ(上河内SA/上り)>東北自動車道の項にあります。
栃木は餃子だ、と聞いてはいましたが、これはいくらなんでも。ご飯は別注文らしいので、それを頼まなかったらさらにさびしいというか悲惨な印象すら受けるメニューです。
同じSAに「三色餃子ラーメン」というのがありますが、こっちのほうが随分とマシではないかと思います。そういや栃木はラーメンも有名でしたっけ。
しかし、この餃子スープの写真、哀愁漂いすぎです。「俺は餃子スープだ。餃子がラーメンスープに入っただけさ。文句あんのか」と言わんばかりのブツのたたずまい。そして右上に写っている男性の腕の傷もなんともいえない「やっちまった感」を演出しています。「こけるしよー。こんなもん頼んじまったしよー」みたいな。
(ツーリング中に撮った写真が多いようですので、バイクで転んだりした傷かもしれません)
他にもちょっと「?」なメニューもありますが、ダントツのインパクトです。餃子スープ。
くっだらないんですが、酔っていると止まらなくなります。
結構昔の話ですが、しょっちゅうまとまった人数でチェーン系居酒屋で飲みまくっていた時期があります。
その場である日突然始まった遊び(話の流れで誰かが言ったら止まらなくなった)がありました。
「企業名の略称にでたらめな当て字をする」というようなものです。くだらないですし、皆下ネタに走ります。一部伏字とさせていただきますが、そのときに出たものを少し書きます。
KDD(当時)
「金○ でかいわ! でかすぎるわ!」
AT&T
「あなた! たまらないわ! アンド たまらないわ!」
NTT
「舐めて チ○ポ チ○ポ」
バカ丸出しです。
しかし、NTTなどは皆笑い死ぬのでは、というほど笑い続けた記憶があります。
「誰に頼んでんだよ!」「哀願しすぎだろ」とか。
まあ、暇な会議中などにこっそりと考えていても楽しめます。そのとき「○○について思い出し笑いをしてしまいまして」というような言い訳を用意してから妄想に入ると実にスムース&スマートです。
してみてもいいんじゃない、と。
廃屋満タンでお願いしまーす!
それはまあさておいて。
私、いま風呂に入っていたのですがなんとなく学生時代の同級生のことを思い出していました。タバコのことを「ヤニ」とか「〜していい?」ということを「OK?」「解禁?」というような面白い言葉遣いをするやつだったなあ、とか。
で、ちょいと引っかかったのが「解禁」という言葉。
生活の中でこの言葉を耳にすることのほとんどが「狩猟」「漁」がらみですよね。TVのニュースなどで「この○日、鮎漁が解禁となりました。この日を待ちわびた腕に自慢の太公望たちが云々〜」というような。
もちろん、言葉として「解禁」と言ったりしていなくても、意識の中で「今日はこれOK」という「今日は解禁」という行為が人それぞれあるのでは、と思います。
例えば、私はダーツのショップマッチに月に1〜3回ぐらいのペースで出ますが、集合は土日祝日の割りと早い時間です。正午とか、13時ぐらい。遅くても14時とかです。で、その時間から8割以上の人が飲んでいます。車で来た、お酒が体質に合わない、負けるまで飲まない、という方ももちろん居ます。が、たいがい少しは飲んでいます。
(ちなみに私は試合前および負けるまではビール2杯ぐらい。あとはコーヒーとか飲んでます) 少しじゃない人もいます。練習タイムの段階でもう顔真っ赤で叫んでいる人とかもいます。
ダーツのショップマッチというのは、そういう面では「昼酒解禁」の日でもある、ということを、既婚のプレイヤーの多くは思っているのかもしれません。私もそうです。また、マッチでなくても、友人たちと昼間から投げるときも飲みます。
「普段我慢している」ことをOKにしてしまう、ということが「本日は解禁」ということだと言えると思います。私が我慢していて、本当はやりたいな、と思っていることを少し書いてみます。1日だけ、でないものも含むと思います。ただ、エロス方面は生々しいですし、あと、家人への不満みたいのも書いてしまうとしゃれにならない部分もあるので、その2つについては「なんか思ってるんだろうけど書かないんだね」とお汲み取りいただければと思います。また、よろしければ皆さんのソレもコメントいただけると幸いです。
○「起きて即ビール解禁」
ビール好きの「最高の一杯」のひとつに入るんです。起きてすぐのビール。土日とか、絶対に打ち合わせがない、と確信できる日は必ずやっていました。いまはもうできませんね。さすがに起きてすぐは。
○「飲みっぱなしディ解禁」
上の「起きて即〜」とはまた違うんですが、えーとアパートの前のスーパーが開いて30分ぐらいするとお惣菜やお弁当、刺身類などの品出しがだいたい終わっています。そこを見計らって行きまして、夕食分までの食料と酒をだーっと買い込みます。あとは好きなペースで好きなだけ飲んだり食べたりします。制限は途中で寝るときには歯を磨く。それだけ。こんなことをほぼ毎週やっていて全然太っていなかったんですね。やっぱ油と砂糖が家の中に入ってきたのと、頼んでないおかずとか飯モノが出てきちゃうせいですね。っておっと「不満」はNGでしたね。
○「旅先飲みっぱなしディ解禁」
これは上の飲みっぱなしをどこか地方の旅館でやろうというもの。2.3年前の年末か年明けにやる予定でしたが、機会を逸しました。だから解禁というか、やれなかったことをやりたいな、というところです。でも、たぶん無理だなあ。1人とか、男同士とかでやりたかったのですが。
○「吉野家で牛丼大盛りと牛皿大盛りとビールとおしんこ解禁」
よくやってたんです。こんな食べ方。言ってみれば肉ばっかり食べる食べ方。ご飯は残ってしまいます。肉こんだけ食べれば。下品な食べ方だし、そもそも牛丼がないです。牛丼復活したら、たぶん1回はやっちゃうだろうな。
○「某バーでステーキおかわり解禁」
そのバーはステーキがお安い日、というのがありまして。980円でサーロイン(結構大きいです。クレソンがのっかってます) とご飯とマッシュポテトとコールスローサラダがつきます。ソースも選べます。これが私のステーキの好みにとてもあっています。一番大きい要素はおそらく輸入牛肉を使っていると言うこと。サシの少ない、赤味の噛み応えがある牛肉を使っています。私はステーキは「固くてサシが無い」ものをひとつの理想としています。それにかなり近いものをこの値段で食べられるのです。「もう1セット分の料金を支払いますので肉だけあと1枚ください」といつも言いたいのですが、ご飯とかマッシュを残しているのに肉だけくれ、というのは下品だしなあ、といつも自制してしまいます。はなから肉を2枚食べるつもりでいれば、肉に関しては絶対完食できると思っているのだけど。でも、食べすぎですね。解禁NGかな。
#すき焼きはサシが多い肉のほうが美味しいと思いますがステーキは赤味が好き。最近「見事なまでにサシがなく赤く分厚いステーキ肉」って、なかなかスーパーとかでは売っていませんね。専門店にいかないとないのかな。
○「寝癖を直さずに銀行で納税すること解禁」
まあ、社としてどうか、ということがあるのでできませんけども。面倒なときあるんですよねえ。時間なかったりとか。ただ、社名を呼ばれるので一応禁止していますが「もーどーでもいいよー」という気分のときにやってしまいそうになります。
○「ジャージのまま高級スーパーで買い物解禁」
コンビニまではやってしまいます。が、どうしてもあのスーパーに「ジャージ+寝癖」では入れない。私個人としてはOKなんですが、どうも店に迷惑かかりそうな気がして。でも、いいじゃんよー、というのが本音です。
○「仕事場にテレビとプレステ解禁」
これ真剣に悩んでます。でも、やっぱりそれはよくないんでしょうねえ。自室から出なくなるでしょうから。夜遅くまで。
○「アーロンチェア解禁」
いまの椅子がかなりぼろぼろになってきました。背もたれが明らかに変です。アーロンはいま結構安くなってきましたが、なんか「アーティスト気取り」みたいな感じが自分の中でしていたので買わずに来ました。たぶん、そのうち買うと思います。仕事場では1人ですから、誰に見られることもなくなりましたので。
○「猫解禁」
したいですね。でも、やはり「ペット不可」の賃貸に住んでいる以上、飼えません。「契約」というのはやはり極力守る努力をしないといけない、思うので。あと革張りの椅子があるので、それも心配ですし。
なんか飲食中心ですねえ。最初の「廃屋〜」は「サイトでの駄洒落解禁」と言えなくもないですが、別に我慢してはいません。思いつかないんですね。
ノンアルコールビールというものは
私は普段、食事を1日に2度とります。「夕食のみ」1度のこともありますが。>起きるのが遅い日など。
2度の場合は、12時前後に朝食というか昼食を食べて、夜は18時か19時ぐらいに食べ始めます。自宅で仕事をしている関係もあり、夜は早いほうでしょうね。
さて、1度目の食事のときですが、家人の仕事の関係もあり、夕食用のものも同時に作っていたりします。あるいは、前日店で残ったものが出たりすることがあります。それらはどうしても「ちょいと飲みたくなる」ようなものになるわけです。
しかし、打ち合わせがあったり、神経を使うシリアスな作業があったり、はたまた金銭の計算をするようなときには、酒臭かったり、酔ってなんだかどうでもよくなってきたりしてはよろしくないわけです。
そんなときに飲むのが、ビールテイスト飲料、かつてはノンアルコールビールと呼ばれていたものです。酒造法上は「アルコール度数1%以下」をノンアルコールと定めているそうですし、最近はアルコール度数が0.1%とかいうものまで出てきましたよね。また、これらの製品がどんどこ出てきたころは「車の運転をするときなどにも」という形の引用シーン提案をしていました。しかし、警察側の見解としては「ノンアルコールビールを1本でも飲んだ直後に車を運転するのはよろしくない」との見解のようです。個人の体質差もありますし、何本も飲んでしまってはそりゃダメなのは確かでしょうね。
私の場合は、車を持っておりませんのでそのへんの心配はないので、車の話題はこのへんにします。この手のものについて書く場合、一応触れておいたほうがいいかな、と思って書いたのですが、本題は別でして。
本題-1
美味しいな、と思えるものは少ない。
LOOKPAGE 検証!ノンアルコールビール!!>こちらにリンクさせていただいています。
上のページの上から5番目で紹介されております「Brewry PREMIUM LAGER」というものを私は普段飲んでいます。こちらのページでは味の評価をされていますが、この製品は2位になっています。オーストラリアのもので、アルコール度数は0.9%と「ギリギリ」です。実際、若干ですが「酔った感」はあります。
1位の「Buckler ノンアルコールビール」というのは飲んだことがないです。Brewryより高い評価で度数が0.5%、飲んでみたいです。ハイネケンの会社が作っているというのも気になるところで。
さて、 数あるノンアルコールビールの中で、私が「Brewry PREMIUM LAGER」を飲んでいる理由は単純です。「うまいしカロリーが低いから」です。逆に、いままで飲んだほかのノンアルコールビールは「これを飲むなら素直にビールや発泡酒を飲むか、水でいい」というような味。はっきり言うと「積極的にマズイ」ものが多かったのです。もちろん、市販されているすべてを飲んだわけではありませんし、輸入物を飲むことが多いので、国産品については良く知りません。ただ、マズイものに共通して言えるのは「香料がキツイ」「甘い」「酸っぱい」と感じることです。なんか香料が多く使われているようなのです。先のリンクさせていただいたページの中で紹介されているものの中では
・PRIME SELECT(米)
・サントリー ファインブリュー(日)
・Texas Select(米)
・Gerstel(独)
こやつらはヤバイ系の味です。PRIME SELECTに至っては、私、飲みきることができませんでした。ファインブリューも断念した記憶があります。サントリーの発泡酒「ダイエット 生」をいつも飲んでいるのですが「ダイエット 生」は「サントリー最初で最後の奇跡」が起きたのでは、というほど「軽い味の方向で」バランスが取れていると思えるので、ファインブリューのまずさはある意味衝撃的でした。いや、やはり「最初で最後の奇跡」だったのだとしたら「不味くて当然」ですか。
なんであれ、ノンアルコールビールは「まさかの不味さ」に直面することのほうが多いので、買うときは1本ずつ買うのがおすすめであります。
本題-2 会社で飲んでいる人はいるのか? 実際の飲用シーンとは?
どっかの製品のCMで「会社で飲んでいる」ような飲用シーン提案があったように記憶しています。すぐ違うものに変わったのか、製品のオンエア枠がなくなったのか、すぐ見かけなくなってしまいましたが。
最近は、そこそこの役職、年齢の方が社内の自分のデスクで買ってきた弁当類を食べる、ということも、そんなに白い目では見られなくなってきたようです。>私が会社勤めをしていたときには、課長以上はそういうことをしないものだ、というような風潮があったと思います。もちろん、業種にも寄るのでしょうが。
で、肉系のお弁当を食べていると、なんとなく「ビール飲みたい」と思ったりするときもあるかもしれませんよね。そんなときにノンアルコールビールを飲みつつ、というのは「アリ」なんでしょうか。
まず頭に浮かぶのは「ビール臭い」匂いがしてしまわないかということ。ノンアルコールビールといっても、問題はアルコール度数であり、製品からビール臭さそのものはします。(飲んだ人からの酒臭さ、というのはほとんどありませんが) しかし、肉系の弁当というのは、それ自体が結構な匂いを周囲に放ちますから、ノンアルコールビールの匂いはそんなにしないのかな。
で、その心配がないとしても、パッケージの問題はありますよね。「ビールっぽい」わけです。「あれ、部長が弁当喰いながら缶ビールを飲んでいる」というのはあまり印象がよろしくないかもしれません。
しかし、実際は「それがノンアルコールビールである」ということを周囲が認知しているとしても、それは逆に「そうまでして飲みたいのか」という呆れムードが漂うかもしれません。逆に、私が働いていたような業種ですと、昼飯を外で喰って、ビール2杯ぐらい飲んで帰ってくる人は「普通に」居ます。ワイン飲んでくる人も居ます。焼酎臭い人だっているくらいです。そのような「まあいいんじゃないの仕事さえちゃんとしていれば」というように容認されている会社であればなおのこと「飲むなら外で飲んで来い」という風潮なのかもしれません。会社の中に酒を持ち込むな、と。フロアで宴会とか、土産で貰ったものを飾ってるとか以外は、と。
そうなると、ノンアルコールビールの現実の飲用シーンというのは
・自営業、かつ、外で打ち合わせがある人が昼に飲む。
・アルコールそのものを控えるように言われている人が、度数を低く抑えるために。
・バーベキューなどで運転する人が、帰りの運転までに時間的余裕があるときに飲む。
・建設現場などで「酔うと困るがちょいと飲みたいわな」という昼飯などに。
そんな感じでしょうか。いや、オチとかないんですが。
#関係ないですが、前に住んでいたアパートの前に、かなり大きめの個人住宅が建てられていたのですが、そこの庭部分にはテーブルとバーベキューセットが常設されておりました。大工さんたちは毎日そこのテーブルで弁当などを食べていましたが、たまに昼食として焼き魚を作ったり、焼肉をしていたりしました。あるときは鮭を丸ごと焼いていました。ちゃんちゃん焼きというのでしたっけ。ソレ風に。そういうときはノンアルコールビール飲むと楽しいかもしれません。親方の性格によっては普通のビールを飲むことを許可するかもしれませんが、飲酒したことが理由で屋根からおっこちたりしてはなにかとよろしくないでしょうね。労災やら施工主やらに対して。
生々しいというか、現実味、ですか。
@nifty:デイリーポータルZ:人からおかずをもらってお弁当を作る>こちらにリンクしています。
えーと、特集そのものも面白いのですが、注目すべきは1ページめの上から2枚目と4枚目の写真です。
2枚目右下、ピンクの服を着た女性の後姿
4枚目右下、同じ女性の斜めからの姿
これがもうエロス満開でたまりません。
2枚目につきましては、服全体の皺、その中でも「背中の肉に食い込んだ」下着の線が
4枚目には、2枚目での期待を裏切らない胸の大きさと二の腕のむっちりした感じ
これは生々しいです。
女性の視点からすれば、それぞれ
・下着および服のサイズが合っていないのではないか。また、下着の線がくっきりしてしまうのはお洒落道的には大失敗
・あと3kg痩せたら
かもしれません。
が、俺としては
「このままで! このままでお願いします!!」
であります。
なんというか、モロ画像とかが「お祭り」あるいは「わざわざどこかに出向いて手に入れる」エロスだとすれば、この手の女性の姿というのは生活に密着しているエロスというか、そういう感じがしてたまりません。地域密着型エロスといってもいいかもしれません。いいのか?
まあ、呉れるモンは貰うし。
マトリックス レボリューションズのDVDを買いました。昨日。
なんかDVDって「前日発売」が当然のように行われるので、告知されている発売日の前の日が実際の発売日、というなんか回りくどいことになっていますよね。
で、それはともかく「早期購入特典」とかでマウスパッドがついてきました。マトリックスの。
・・・マトリックスのDVD買うような人って、ほぼ光学マウス使ってんじゃないの?・・・
着信でピカピカする携帯グッズとか、それがコスト高すぎならせめて携帯の画面拭きとか、そういうのが「貰ってうれしい感」あると思うけどなあ。
ま、呉れるものは貰いますけどね。
もう一度そんなことを言ってみろ・・・
家人が「母親に渡す、兼、自分が仕事場で使う携帯」を買うそうです。
パンフレットを持ってきました。
KDDI au: 機能別製品ラインナップ > A5405SA>これが欲しいと言っています。>商品ページにリンクさせていただいております。
ちょっと、気になる文字が目に入りました。
「ペア機能」
うなぎのぼりのauがやってしまった最大の愚行、と早くも呼び声の高いその機能が搭載されております。
さりげなく「こっちやこっちのほうが機能面、扱いやすさ、処理速度などの面で推奨機種である」旨伝えました。「でもこれが薄いしなあ」とか言っています。
仕事から帰ってきました。店の客のお若い方などに意見を聞いたところ、最初に気に入ったA5405SAが人気だった、と言っております。
その若者が薦めた理由。
「仲間由紀恵が持っていると可愛い端末に見えるから」
あえて言わせてもらおう。若者よ。貴様はバカだ。つうか、もうちょっと気を使わないと社会を生き抜いていけないとおじさん思うな。あと自営業ってただでさえ自由な時間がないものなんだよ。そういうところを考えて発言できないキミはビジネスマンとしてどうなんだろうか。
あえてもう一言言わせて貰おう。若者よ。
オンドゥルルラギッタンディスカー!!_| ̄|◯>クリックしてみてください。いまの私の心境が・・・。
すぐ気づけ。俺。
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今日って、エイプリルフールだったんですね。それに気が付いていなかったこともあり、一瞬本気にしました。実験しようか! とまで思いました。
・ネタだと気が付いた理由
1-色とか形とか大きさが違うものを特定して処理をすることは難しい。
2-つうか、写ってる写メ貰ったことあるじゃんよ。
その前に、ページの構成やURLで気が付かないあたり、さすがに無職ボケしております。そろそろちゃんと仕事しないとなあ。
#理由2については、スルーの方向でお願いします。昔のことです。