いまも昔も子供たちのヒーロー
銀行に行って参りました。
信号のところで、男の子たちが遊んでおりました。
「橘さん! 何見てるんです! 橘さん! 本当に裏切ったんですか! アアッ! あんたと俺は…仲間じゃなかったんですか! グアッ!」
どつきあいをしておりました。
感心するべきは台詞に対する正確な記憶です。
×何見てるんです!
○何故見てるんです!
のはずですが、それにしても正確。
というよりは、見事な日本語訳です。放映はオンドゥル語で行われているわけですから。
「ダディャーナザァーン! ハァハァ ナデミテルデスゥー! アゥア ダディャーナザァーン! アゥア オンドゥルルラギッタンディスカー!? アゥア! アンダド オリャバ アカマジャヴァカッダンディ、アグゥアー! アゥア!」
よくぞ聞き取った。
#もしや子供たちの間では「日本語化する」というところ含めての「ごっこ」でしょうか。んなわきゃーない。
漫画でありましたね。そういうあだ名の英国秘密諜報部だかの方。
なにやら物騒なタイトルではありますが。
また“これから濃厚な男色談義が始まる!” というわけではありません。ご期待も慌ててのご退場もご無用です。
さてさて、ではなにか、と申しますと。
飲み屋の男性店員、しかも美少年な感じの方ほど、私に対して親密な接客態度になる傾向が非常に高い、というお話でして。
もちろん、それはイヤではありませんし、ありがたいと思います。1人で飲んでいて、ダーツ台の空き待ちのときなどは暇ですし。逆に女性店員は全然話しかけてこない、ということでもないですし。
が、その
○美少年連中の新密度ぶり、あるいは向こうから話し掛けてくるっぷり。
と
○美女店員とのソレ
にあまりにも温度差というか、頻度の違いというか、濃厚に漂う残念感とか、そういうのが悲しいんですねえ。
私には、若い、かつ、美少年(つっても青年ですけどね。18歳は過ぎてることが多いわけですから。飲食店勤めの方は)を惹きつける何か、があるのか、と真剣に悩んだ時期もありました。それは別に「男色関係を強要される」とかの「早め早めの被害妄想」ということではなくて。
なぜ、それが女性サイドに作用してくれるように生まれなかったのか。
ということ。
男子たるもの、MMK(モテてモテて困る) な生涯を送りたいという気持ちは誰しもあると思います。私ははっきり言ってあります。大ありです。
もちろん、同性である、異性である、ということでの気軽さの違いはあるでしょう。しかし、もう一度だけ言わせてください。
なぜ、逆ではなかったのか。
ムネン アトヲタノム
やりやがったな。あの男。
私は100円ライターを使っていることが多いです。ジッポも少し持っていますが、なんとなく面倒なので100円ライターを使い勝ちです。買うことはあまりありません。最近、自販機で買うと勝手についてきたりするし。
さて、先ほど、使っていたライターのつきが悪くなったので、バッグをごそごそと探してみました。自販機で出てきたライターなどを放り込んであるので。と、ある日渋谷のダーツバーで貰った100円ライターが出てきました。そのときもガスがなくなって、マッチを貰いにいったら「このライター持ってってください」と店の方に渡されたものでした。
そのときは気が付きませんでした。が、「HOTEL WhiteBox」のテキストロゴと、犬と猫が寄り添っているイラストロゴがあります。はて。
ペットホテルでしょうか。
しかし、渋谷ですよ。そのダーツバーがあるのは。
ググリました。
やっぱラブホのライターじゃねえかよ。
あのとき、彼はいくつかあるライターから選んで渡してくれました。
・ガスが多く残っているものを選んだ
・ラブホのものを選んだ
どちらでしょう。前者だと信じたいものです。
しかし、“ホテル”“Whitebox”でググりますと、下記リンクのページが6番目に上がってきますが、その上の4つめと5つめは
長野にあるSM用ラブホの紹介ページです。
しかも
プレイ中の画像がMIDI付きで
です。もし彼がそこまで計算してこれを渡したとしたら、なんとも巧みな罠としかいいようがありません。
んなわきゃーない。
よな。
ホワイトボックス>こちらにリンクさせていただいております。>こちらは入り口の看板とか料金とかのプレートの画像です。音はなりません。
お笑いの人のネタについて
私はお笑いは好きなほうなので「ちゃんとネタをやる」系の番組はリモコンごちょごちょやっていて目にとまれば、そのまま見ていることが多いです。芸人が出てコントをやっている番組も、内容によっては見ますが、やっぱりネタをやっているもののほうが個人的には楽しめます。
さて、そんなお笑い番組を見ていて、少し前から気になることがあります。それは
・ファミレスのシチュエーションコントネタは進化していないのではないか。
ということなのです。私が知る範囲ではファミレス、コンビニネタを最初に積極的に取り入れてきたのは「ウッチャンナンチャン」だったろうか、という印象です。元祖的な人は別に居るのかもしれませんが、ネタとしてひとつの「完成形」に昇華させたのはあの二人ではないか、と。ファストフードネタも当時は、やっていたかもしれません。
ウッチャンナンチャンが用いたファミレスネタの基本形は
・注文をまるっきり聞き違えて間違える
・“ご注文繰り返させていただきます”からの間違え方がどんどんエスカレートしていく。
・でも飲み物だけはあっている。あるいは飲み物を出すタイミングに異常に執着する。
この中で“エスカレート”と“飲み物”は「重ね」です。あえて同じようなことをトーンを変えて、あるいはあえて変えずに繰り返すことで笑いにグルーブ感を出していくとか、理屈的に言えばそういうやり方だと思います。
最近では「フットボールアワー」というコンビ(片方がよしもとブサイクNo.1に選ばれたらしいです。130Rホンコンさんが“殿堂入り”してしまったせいだとか) が最近ファミレスネタを得意としています。あと、これは見たことがなくてググったら出てきたのですが「ブラジル代表」というコンビも“深夜のファミレス”をモチーフにしたネタがあるようです。
で、この「フットボールアワー」に関しては、ウッチャンナンチャンのネタを丸ごともってきた、ということではなく、新しい工夫を混ぜ込んでいたりします。
でも、やはり新鮮さはあまりありません。面白いのですが新鮮ではない。「これは来た!」という受け手側としての盛り上がりが出てこない。やはり「元ネタ」がある、という気がしてしまうのがひとつ。あと、ネタの中心に入っていく前のフリの段階で「またファミレスネタやるのか」という印象を持ってしまうんですね。これはやはり数多くのコンビが一度や二度はファミレスネタを使ったことがあるからだろう、と思います。ある意味、ファミレスは扱いやすいネタでありながら、応用範囲が狭いネタになってきてしまっているのかもしれません。
基本的には
・店員の変な受け答え(ウッチャンナンチャン)
・もしもこんな○○があったら(ドリフ大爆笑)
この変化形から出ることは出来ないのではないか、とこれはまあ、ファミレスネタに限らず「観客もしたことがあるだろう体験、状況」をネタとして扱っていくという近代のお笑いネタの傾向の今後の課題であるかもしれません。実際、ではそれらではないファミレスネタが成立するだろうか、と考えてみると
○客が変
・ずっと黙っている
・おかしなことばかり言う
ちょっと危ない、というか抗議が来そうなネタになりかねませんね。
○団体客が変
・ミルクティーに文句をつけるイギリス人団体客
・カレーに以下同文インド人団体客
・カールスバーグがないと暴れるダニッシュダイナマイト(デンマーク)団体客
国際問題になりかねない上にちょっと解かりにくいネタになるかも。
#余談ですが、「Mr.ビーン」でおなじみのローワン・アトキンソンが舞台でやった1人芝居形式ので「インド料理屋に来たサッカーの試合帰りのイギリス人団体客」ネタは見事です。
○メニューが変
・カレーの種類だけ異常に多い
・どえらく高い
・値段の高低差が異常
ネタとしてかなりきっちり練りこまないと笑えるところが無いかも、です。
こうしてみると難しいもんです。あとはスタイルを変えるとかですかねえ。
・2人とも客
・2人とも店員
斬新なシチュエーションコントを得意とするアンジャッシュなら面白くやれるかもしれませんが、なかなかやりにくいネタかもしれません。
最後の「形を変える」以外は「あるある!」「ありそうで無い」ということを笑いの種としていこうという最近のネタの傾向とは異なり「見たこと無いしありえないけどおかしい」ということを前提としたネタ作りとなります。ネタ作りにも時間がかかるし、客席を「掴む」までも遠回りすることになるネタになるかと思います。しかし、先に書いた「見る側が乗ってくる」ネタはなにかしらの「新機軸へのチャレンジ」が必要なのでは、と思います。また、そういうことに取り組む若手が出てこないと「団体のコント」要員としては使えるけども、というコンビばかりになってしまうかもしれません。それはちょっと、寂しいなあ、と。
ぐだぐだと書きましたが、要は「いままでとはまったく違うファミレスネタ」を見てみたいなあ、ということなんですけどね。
点取り占い、改めてシュールだと思います。
点取り占いデーターベース>こちらにリンクさせていただいています。
こちらの“テンスウベツ”、“シンキツイカ”というところからそれぞれ点数別にまとめられた点取り占い、新規追加からは新たにに発見された(?)点取り占いの画像を見ることができます。
さてさて。この点取り占いですが、全国展開されていたのでしょうかね。依然勤めていた会社では「岩手、東京、熊本」と比較的「縦に長い」分布の出身地の人々が皆「子供のときに見たことがある」あるいは「流行っていた」とのことでしたが。
私自身は、といいますと、子供のときにやはり見たことがあるのですが、当時の私は「なにかが当たるもの」を買うことに熱中していたので「書いてあることがなんだかよくわからないし、別になにが当たるわけでもなし。っていうかこれどうやって遊ぶの?」という感じで、あまり熱心ではありませんでした。まあ、おみくじみたいなもんだったのでしょうか。
そうこう書いているうちにググってみました。
点取占い:目次>こちらにリンクしています。
なんとも詳細な遊び方が書いてあります。というか引用するにはやや複雑というか画像を使いらっしゃる部分もありますので、ぜひリンク先にて御確認ください。
そうですか、そういう遊び方をするものでしたか。しかも最初にリンクさせていただいたところでは208枚をサンプルデータとされていますが、後にリンクをさせていただいたところを見ますと、全670枚とも700枚とも言われているのだそうです。そんなにあるんですか。しかも、
序章でも簡単に説明したが、“点取占い”のCD-ROMなるアイテムが存在する。企画・発売は株式会社トミー。価格は、3500円程度。
ま、マジすか!
このソフトウェアはシンプルなゲーム形式になっている。“点取占い”のパッケージをバックに並べられた16枚の“占い”から連続して5回引くことができる。BGMとともに“占い”が画面中央に表示される。画面右上にはスコアボードが表示されており5回の結果とその合計が表示される。合計点が30点を超えた場合には、“おまけコラム”を読むことができる。付属機能として、お気に入りの“占い”を5点まで登録できいつでも呼び出すことができるようになっている。また、スクリーンセーバー機能もある。さらに起動項目として登録され、パソコンを起動するごとに“占い”がひとつ表示されるようにもなっている。
あ、ありえねえ! 欲しい!
と、子供のときは遊び方もわからずさっぱりだった(当時わかっていてもやらなかっただろうルールの遊び方ではありますが) 点取り占いが、なぜ大人になってからの私、そして世間の皆さんをがっちりと捕らえてしまうのか。それはあの「シュールさ」につきると思います。
点取占い:目次>先にもリンクしてありますこちらのページからそのあたりを引用させていただきますが
“占い”の文体としては、占いの基本である推測(予測)から命令、禁止、叙述など幅広い。疑問なども含まれていて、これは通常の占いの域を遥かに超越する。時制に関しても現在形(未来の事象の予測も含む)を中心に、“占い”にあるまじき過去形のものも存在している。
ですよね。
過去形、っておかしいですよ。占いなのに。あと
ぼくは
おそばが
大好きだ
宣言されても、ですよね。
『点取占い』の最大の特徴は、その“占い”のメッセージ部分にある。チョコレートをなめたい ○8点
これでは、“占い”ではなく単なる願望の叙述だ。“占い”と名乗りながら、その体裁を持たず、さらに何やら点数がつけられている。この点数が本体の“占い”とどう関係しているのか判断に苦しむ場合もある。このような“ずれた”感覚が何とも言えないおかしさを醸し出している。
個人的願望ですよね。それもあまりスケールが大きくないというかなんというか微妙です。
給食はなる
べくおいし
くしてもら
いたい
うまい々
ものをたべ
させてくれ
しかもなんか食べ物ネタについての「願望」は大目で、さらには
お腹が大
分へって
きました
なんかこの人腹減っているだけじゃないのか、という気さえしてきます。食べるものを得るためにだけこれを書いていたのでは、とか。獄中日記のようですらあります。
いま最大の興味は、これをどんな人が書いていたのかな、ということです。1人だろうか、複数人だろうか、本業はなんだろうか。本業、と書きましたが、これ以外仕事をしていなかった、ということではないと思いますので。
ここにはリンクしていないサイトでも、興味深い記事を載せているサイトさんはたくさんありました。興味のある方はググってみてはいかがでしょう。かなりシュールな時間を過ごせると思います。
うわーっ!
別嬪好きのみなさんにおかれましては、資生堂ビューティ ボルテージのサイトをご覧になることを強くお奨めいたします。
#リンクを張る際には資生堂社にご連絡をして、許可をいただいて、ということなので張っておりません。だって「内容によってはお断りを云々」と書かれていましたので。お断りされるでしょうし、お手間をかけてもあれですし。
あんな仲間さんやこんな仲間さんがいっぱいです。製品のサイトを仲間さんが閲覧しているところを延々と映しているムービーがあるのですが、萌え死にます。あまりの愛らしさににやにやしてしまう可能性大ですので、人前では見ないほうがいいかもしれませんぞ。ほほほ。
こんなことをしていました。
10:30 起床
もう少し早く起きたかったが、昨夜は家人の都合で比較的遅くまで起きていたのでまあ仕方がない。
10:40 サイトチェック
朝は自分のサイトをチェックする。コメントなどのチェック、特に海外からの「陰茎拡大」コメントなどがないかを調べるためだ。しかし、サーバにつながらない。2回前にサーバにつながらなかった時は、BlogPeopleのランダムサイトピックアップに選ばれたのだった。今日もいいことがあるかもしれない。ので、コレを書くことにする。ひとまずサーバが復旧するまでの出来事を書いてみよう。
11:30 飯打診
朝飯というか昼飯とかの内容について打診がある。家人が打った蕎麦がまだ残っていたはずなので、かけそばにしてもらおうと思う。店で使っているてんぷらの残りもあるので立ち食い蕎麦風だか蕎麦は手打ち、というなかなかのものができるのではないか。
11:40 ロイヤル
蕎麦が出来るまで、住さんのページを見る。デイリーポータルZの過去の取材記事のインデックスページだ。そこにこんなものがあった。リンクしております。
罰ゲーム風カクテルを出すっぽい店で林さんが“ロイヤルブロージョブ”なるカクテルを飲まされている。“王室の尺八”だ。見た目も飲み方も下品に過ぎる。ロイヤルと付くもので実際に王室で使われているものは皆無、というのは世間の常識ではあるが、これはちょっと。いや、“罰ゲーム風カクテルの王者”と解釈すればいいのか。しかし、本物の“王室の尺八”とはどんなものなのだろう。花とか周りに蒔きながら、だろうか。天井からぐいーんと逆さにぶら下がった女官がサーカスとかキダムとかみたいにぐるぐる回りながら、だったらちょっと体験してみたい。
12:00 まさかの出来事
さっき確認したときに状態OKと報告された蕎麦が「微妙だった」とのことでうどんになっている。熱いうどんというのは食後も胃がしばらくもったり熱を持っているようで私は朝食べるのは好きではない。しかし、腐ったものを喰ってはイカンし。ドンマイ。つうか“サーバが落ちたらいいことがある”理論は早くも崩壊の道へ。
12:30 穴
食後ふと、昨夜ダーツボードに開いてしまった「大穴」の様子を見に行く。ブリッスルボードにソフトチップで投げるとどうしてもハードポイントで投げるより大きな穴が空き、回復するのに時間がかかるのだが、昨夜ブルの練習をしていたとき、ダーツを抜いて次に投げた回に「まったく同じ穴」に刺さってしまったのだ。まだちょっと大きい。
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今日はそこには投げないほうがいいかなあ、と思う。紙やすりでも買ってきて「ブリッスル用」として少し細くしてみようか。そうしている人はけっこういるらしい。仕事がないからといってあまりにもダメ人間っぽい行為ではあるが、止まってしまっている仕事はいつ動くか予測できないだけに、ここは開き直ってそういう1日、というのもいいかもしれない。
12:45 緑色
窓から見えるビル群の中に、突然緑色のものが出現している。よく見たら工事用の網みたいだ。ひとつひとつを細かく覚えているわけではないが「面」として色を捉えていたんだなあ、と思う。しかし、思い起こしてみるといまいち自信がない。前からだったか?
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13:07 八っさんと烈さん
ここまで書いたことに関する写真を適当に撮ってみた。私が使っているデジカメはキヤノンのPoweshotA80というもので、ちゃんと使えば結構ちゃんとした写真が撮れる性能がある。アートっぽい写真もそこそこ行けるはずだ。が、私のA80はほとんど室内でなんか撮った、というものばかり。いわゆる「意図の見えない」写真ばかりを撮らされている。メモリカードも高速なタイプを使っているが、ぶっちゃけ、必要ないというか使いこなせていない。ちゃんとした人に買われていけばそれなりの活躍ができる連中なのに。なんとなく気の毒になったので愛称を付けてみることにした。A80なので八っさん、レキサーメディアという会社のカードなので烈さんにしよう。安易だが。
13:39 うるさい
さっきとったダメ写真の加工などしています。が、近所の新築ビルの火災報知器の点検がめちゃくちゃうるさい。警報なりまくり。「火事です。非難してください」うるせー! クイーンのCDをかけよう。助けてフレディおじさん!
14:16 削る
先に書いた「ソフトチップの先を紙やすりで削る」ということをやってみる。1本目。勝手がわからず全然細くならない。この作戦は失敗だったか。が、だんだんコツが見えてくる。おお、細くなってきた。
2本目。チップ磨き職人として確かな何かを掴んだ。
3本目。私の生来の職人魂に完全に着火してしまった。単純作業および精密作業特有のグルーブ感が私を包む。が、ここは冷静に。かなりこの作業は手が疲れる。試合は明日だ。筋肉痛になるまではやるな。目的はあくまでもダーツの技術向上だ。職人になることではないのだ。とりあえず今日は9本以上作らないことを自分に命ずる。
15:03 細くなりました
左がノーマル、右が加工後です。投げてみないと効果や強度はわかりませんが、かなり細くなりました。左のノーマル、中ほどで段差というか、テーパーの角度が変わっているのですが、削っていてここが取れたらその後は目に見えて細くなっていきます。しかしこれ、ソファとかに当たったら確実に穴が空くので、気をつけなければです。
さて、サーバも回復したのでこのエントリーはこれにて終了であります。
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日本人監督って、やっぱりいいですよね。
サッカーのオリンピック予選を見ておりました。
なんかこの、山本監督の試合後のコメント、じーんと来ました。
やっぱり日本人監督って、いいですね。
見ている我々ですら、日本人監督による日本語のコメントだと、はっきりと伝わってきます。
ましてや選手は、ですよね。
外国人監督というのは、代表チームにとって「時間が半分しかない」ことに極めて近いんだ、
と聞いたことがあります。逐一通訳が入るわけですから。
お金のためにやっていて、身が入っていないんではないか、ということは私はどうでもいいと
思います。我々だって、お金のために外国企業の仕事をすることあるわけですし。
単純に、代表チームの日本人監督っていいな、と思いました。
どっちもどっちなのか。ネタなのか。
晴郎組チャンネル/entry>こちら経由で発見、つうか爆笑させいただきました。
まあ、ご覧いただけば一目瞭然なのですが。
・妙に丁寧な文体で双方の怒りが。
笑いとしてはソコがやはり最大の見所です。
が、そこにちょこんとある「システム吐き出しの定型文」がここまでのおかしさに膨らませているように思います。
この際マジなのかネタなのかは別の評価軸にすっ飛んでいく。そんな感じの破壊力を感じました。
なぜか気になった送りバントについて
昨夜、下ネタだらけのデスログを書きまして(あれだけ酔っていてBSキーを使わずに序盤さほど誤入力がなかったのは、ゆっくり打ったから。うーんまだデスり切ってないな) さっさと寝た訳ですが。
ちょいと寝る前に頭に浮かんだのが“送りバント”という言葉です。それも
・送りバント という言葉を名前に入れ込んだサイトはけっこうあるのだろうか?
・米国野球はあまり送りバントをしないというのは本当か?
関連性薄い、というか興味の方向がバラバラでございました。
サイトの名前、ということについては、私もいくつか付け替えて来たわけですが、一時改名するときに、その方向のものに、と考えたことがありました。
・意味がない
・なぜかスカしている
そういう“味”を求めようと。
そんとき考えたのは
・全員送りバント
・2死1塁からの送りバント
・先頭打者送りバント
・19:30の送りバント
・送りバントスナイパー
・世界の終わりと ハードボイルド 送りバント
だいたいこんな感じでした。スカせないなあ、というのがひとつ。また、“全員送りバント”は「ソレでは点が入らない」という意図なんですが、エラーが絡めば点入らないでもないな、と思ってしまったりしてやめました。やめて正解だったかもしれません。
“送りバント”でググッてみますと
人生送りバント>こちらにリンクしております。「忍者系漫画」「同人」という傾向のサイトさんのようです。
というのがありました。あと、サイト名で使われていなくても、フレーズとして“人生送りバント”という言葉を好まれる方が結構いらっしゃるようです。
また、
毎日が送りバント>こちらにリンクしています。音楽、サッカー(フットサル)などに言及されている社会人の方のサイトのようです。
こちらのように「毎日」「送りバント」という組み合わせも好まれているようです。
これはおそらく送りバントが持つ「地味」という側面にスポットを当てているのだと思われます。
私が知る範囲では、バントというものは大まかに3つに分けられると思います。
・セーフティバント
・送りバント
・スクイズ
この中で、投手が投球動作に入る前からバントの構えをしているのは送りバントのみです。つまり「バントをしますよ」と宣言しているわけです。投手は「やだなあ」と思ったら牽制球を投げたりすることはできますが、またバントの構えをされたら同じことというか、いずれは投げなくてはいけません。ストライクを。「バントされたくないなあ」とボールばかり放っていてはフォアボールになってしまいますものね。
この送りバントの構えをする、ということは「ワシはアウトになるけど、確実にころころっとやって、ランナーは進めさせてもらいますよ」という“宣言”ですよね。“予告”と言ってもいい。多くのスポーツの中で“予告”をして行われるプレイってほとんどないですよね。サッカーのフリーキックやコーナーキックなども「何をするか」までは宣言していない。蹴るには蹴りますが、という範囲です。しかし送りバントはもっと露骨です。しかも、自分はアウトになっても良い、と。ある意味無理心中的な宣言の仕方です。
またなにしろ送りバントをする選手自体は「アウトになることを前提に。セーフにはまずならない、つうかそんなことよりも確実にランナーの進塁を」を前提にしているわけです。このへんが“地味”だったり“真っ向勝負ではない”といわれる部分かと思います。
しかし、実際、投手と打者が真っ向勝負、という局面は、もはや小学生中学年ぐらいまでの野球にあるかないか、という気がします。変化球は当たり前として、直球だけでもコースの使い分けで「相手が思っていない球を放る」「まさか初球から打ってくるとは思うまい」といったかけひきつうか騙し合いが展開されているわけですから。
そういう意味でも送りバントは、かまえてそのまま実行した場合は「ある意味では駆け引きを一方的に放棄」したプレイといえます。そのへんもなんか、独特というか、私は面白いプレイだと思ってしまいます。いや、見た目は地味ですし、戦略としてもつまらないとは思います。図式として面白い、ということです。
さてさて、いつものように大幅に脱線してきましたが、先に書いた「米国ではあまり送りバントをしないというのは本当か」という問題ですが、ググッたらすぐ解かりやすい解説を載せているサイトさんが見つかりました。
JapaneseBallplayers Column: 日米比較野球論 I>こちらにリンクさせていただいております。
全体的に興味深いエントリーですので、ぜひ全文をご覧いただきたいのですが、ここではバントについて引用させていただきます。
攻撃面ではどうか。まず最初に思いつくのは、「送りバント」であろう。アメリカでは送りバントが少ないことがよく言われるが、これは確かに事実である。特にDH制のあるアメリカンリーグにおいて顕著だが、送りバントの頻度は日本よりもはるかに少ない。例えばレッドソックスやオリオールズの試合を見ていたときだが、7回になって1点差くらいの展開で、バッターは下位打線だったとしても、送りバントがなされることはほとんどない。
ただ、ナショナルリーグはやや趣が異なる。2003年のポストシーズンゲームにおいて、カブスのダスティ・べーカー監督は1回からでも送りバントをしていたし、マーリンズも大事な場面では着実に送りバントを決めていた。そう考えると、ナショナルリーグの方が日本に近い野球をしていると言えるのかもしれない。
なるほど、であります。ひとつにはDHの有無の差があるのでしょうが、やるんですね。メジャーでも送りバント。メジャーの試合を見ていても、イチローの打席とライトに打球が飛んだところしか真面目に見ないので(ひどい見方ですが) そのへんよくわからなかったんですが、非常にすっきりしました。
いや、あまり意味ないんですが。
眠いです。しかし、寝る前に一言だけ言わせていただきたい。
今後半年、井川“ファラウェイ”遥 からは目を離せません。面白すぎます。事務所含めなにかリミッター外してきた感が濃厚です。
リピートアフタミー!
井川“ファラウェイ”遥、注目です。
さっきの小ネタ集を書いていてふと。
ナイス、という言葉は日常の中ではあまり使われていないと思いますが、スポーツ中の掛け声だとまだまだアリ、いや、むしろよく使われているほうの言葉かもしれません。日常はほぼ隠居、スポーツはまだまだ現役。なんか「原ヘルス工業の会長」みたいな人っぽい。いや、本人どういう人かは知らないので見た目のイメージだけなんですが。
思いつくままに書いてみます。スポーツがらみのナイスなんとか、を。
・ナイスカウボーイ
いきなり変化球。というか書いてみたかっただけなんですが。スキージャンプペアのDVDで実況アナが叫びます。
・ナイスバッティング
・ナイスキャッチ
・ナイスピッチング
野球ですね。米国では「ナイスよりグッドのほうが一般的」と聞いたような気がしますが定かではないです。日米では相当野球用語が違いますよね。なんつっても中継とかの画面表示のストライク・ボール・アウトの並びがすでに違いませんでしたっけ?
それはともかく、この中では「ナイスピッチングだけが全体への評価」ですよね。1球1球には言わず、イニングや、その日の投球内容全体に対して使われます。まあ、野球が「まずはピッチャーが投げることから」すべてが動き出すスポーツである以上、あまりしょっちゅうは言ってられない、ということですね。
・ナイスシュート
バスケットでは「点が入ったシュート」に対して使われることがほとんど。サッカーでは「シュートとしての優劣」すなわち、ボールの軌道だったり速度だったりを指すことのほうが多い気がします。点が入ったものに対しては“ナイスゴール”ですよね。松木安太郎氏などは「ナイスゴール! ナイスゴールあーナイスシュートだ!」とか連呼することがあって個人的には好きです。つうか松木さん良いですよね。熱気あって。
・ナイスカウント
ボーリングで9本とか倒れたときに言うような気が。ナイスストライクってあまり耳にしたことないです。つうか、ボーリングの番組ってあまり真剣に見たことないからかな。
・ナイスカット
プロレスのタッグマッチで「フォールの妨害」をしたときに使いますね。見方によっては「汚い販促」にもなるという特殊なナイスです。
・ナイスプレイ
汎用性ありそうですが、どのスポーツで使うのか、と考えるとちょっと思いつかないです。
以下はダーツで使われるナイスなんとかです。多いです。また、関東ローカルのものも多いかもしれません。原則的には「1スロー投げ終わるまでは言わない」のがマナーです。が、親しい間とかだと、ナイスブルとかは都度言うこともありますね。
・ナイスブル
・ナイスハット
・ナイストン
・ナイスカバー
・ナイス1本
上から3つについては「ブルに入ったとき」「ハットトリック(1スローでブルに3本)を出したとき」「101点以上取ったとき」に言います。また、“カバー”は1スローの最後の1本がブルのとき、1本については、最後以外で1本ブルに入ったときに言います。
・ナイスアレンジ
01ゲームで残りの数字が「あがりやすい」「あがりに汎用性のある数字」などを出したときに言います。
・ナイスアウト
・ナイスイン
これ、地方やショップでどっちを使うかは違うみたいですが、用途としては「(主に)01ゲームであがったとき」にかけられる言葉です。
・ナイストリ
(主に)クリケットゲームでトリプルをヒットしたときに言います。
・ナイストライ
・ナイスタッチ
こちらは失敗したときにかける言葉です。つまり“結果としてはナイスではない”ときに使われます。“ドンマイ”の代わりに使う言葉ですね。タッチ、のほうは「非常に惜しいところにはずれた」場合に使われることが多いようです。
・ナイスキャッチ
・ナイス○(数字)
これはひやかして言う言葉ですので、親しくないプレーヤーには言ってはいけない言葉です。個人的には親しくても「本人がそういわない限り」言うべきではないと思っています。意味はキャッチ、が「狙ったところは外れたが、結果としてそこそこ、あるいは素晴らしい箇所にヒットした」という状態を指します。同考えても19トリプルを狙う局面で17のトリプルにヒットした、とか。ナイス○、というのは20を狙ったのに1にばかり3本行った、とかそういう状態を指します。
やはりナイスなんとか、という掛け声をかけると、全体にスポーティな感じがしてきます。(最後の2本はまあ、例外っぽいすけどね) 一般生活にも再び取り入れていっていい気がしてきました。キャバクラで「ナイスタッチ!」ソープやラブホで「ナイスファック!」OLさんには「ナイスコピー!」 いいっすね。なんか。スポーティ、かつ、ほのぼのっぽさもあり明るさもあり、で。
個人的には「ナイスミドル」という言葉を中高年男性同士の挨拶の言葉として使って欲しい、という思いがあります。おじさん同士がすれ違いながら「やーナイスミドル! ご無沙汰ご無沙汰」「おっ! ナイスミドル! いやー久しぶりだねえ」とかね。ライオンズクラブの呼びかけにちょっと似ていて楽しそうです。
※ライオンズクラブの人たちはお互いの苗字の後ろに「ライオン」とつけて呼び合うんだとか。自己紹介とかは「ライオン○○です」と前につけるんだとか。逆だったかしら。トリビアの泉で紹介されていましたね。“ライオンズクラブ あいさつ”でググって見たらこのようなページがありました。
ガバナー通信>こちらにリンクしております。
又、新しいニュースとしてフジテレビ(8チャンネル)の9時15分から放映されている「トレビアの泉」なる番組より取材の申し込みがあり、330−A地区キャビネットとして打合せ準備中です。
取材受けたのこちらの地区の方だったのですね。トレビア。放送時間含めちょっと惜しいですが、まあ、番組自体にご興味が無かったのかもしれません。
尾篭なお話ですので、お食事中あるいは前後の方は後でお読みいただければ、と思います。
だいぶ前になにかの本で
・(確か男性で)排尿と排便を同時にできるのは日本人だけである。
・とにかく欧米人の男性にはできない。
・それは日本人が正座をすることと関連があるのではないか。
・ある男性(作家だったか?) が若いときにヨーロッパを放浪しているときに、フランスでソレを大道芸としてやったところ大ウケで、放浪生活には十分な収入をソレで得ていた。
というのを読んだことがありまして。確かにやろうと思えばできますよね? いや、つうかいまその状況に直面してこの話を思い出したんですが。
これ、本当ですかね?
いま外国人男性の方で、そういうことを聞ける間柄の方が居ません。これをお読みの方で「聞ける相手が居る」「つうか俺白人外国人男性」という方がいらっしゃいましたら、ぜひにコメントかトラバをいただけると幸いです。
で、できるかできないかは別として、最初に書いた話で興味深いのは
・どこでやっていたのか
・どのようにそれを見せていたのか
これがまず気になりますね。普通のトイレとかでやっていたら「よく覗き込んでみないと」わからないですよね。大道芸というぐらいだから、路上にたらいでも出してやっていたのでしょうか。
またこの芸ですが、一日にそうそう何度もはできないですよね。体調によるでしょうが、まあ、多くても3.4度が限度ではないでしょうか。それで食えるほど集客があったのでしょうか。「排尿排便ショー。14;30から」とか看板立てて予告してからやったのかな。気になります。
ほんとに小ネタですみません。
○髪を切りに行きました。
近所で切っております。去年の暮れぐらいから、ダーツバーで知り合った方の店に行っています。そこのスタッフがよくそのバーに来ますし。担当だった方が転勤してしまったので、今日から別の方にお願いしています。営業的トークでもあるのでしょうが、バーに来る皆さん口々に「自分に切らせてくれ」と仰ってくれます。売り上げ成績みたいのがあるんでしょうか。そのへんは理美容業界に詳しくないのでわかりませんが。
で、今日その中の1人の方に切っていただいていたところ、他の知り合いの方が来ました。「なんか普通じゃないですか? もっとベリーショートとかガーッと行きましょうよ。それじゃ面白くないですよ!」
「会社員は面白くなくていいんです」の一言で済ませました。会社員は普通が一番です。頭髪は。そう言いながら前は強烈なロンゲでしたが。管理職なのに。
ちなみに彼女は通り名の上にすべて“バリカン”が付くと恐れられています。
例:バリカンの女王、バリカン隊長、バリカンの魔術師 など。
バリカンバリカン、と書いているうちに「合っているか?」と不安になってきたのでググリました。合ってます。でもなんか若者言葉みたいです。しかもエッチ方向の。
「昨日さー、ナンパされて即ヤリだった子凄くてさー。もーバリカン」みたいな。即ヤリって言わないか。そもそも。
○負けデフラグ
テストでコメントとトラックバックをいただいた方とメールのやりとりをしている中で「デフラグ」という単語を発見。ああそろそろかなあ、と思い、バックアップなどとり、いそいそとアプリなど終了しデフラグツールを起動。まずは検証だ、とクリック。「必要ありません」、物理で2、論理で4のドライブがあるので「まだまだよ」と思いクリック。「必要ありません」×3
バックアップを取ったことに意味を見出そう、としましたが、なんともいえない「負け犬感」が色濃く漂います。これは何かに似ている、と考えてみました。
・毛穴すっきりパックみたいのを張ったけどほとんど取れてない。
・耳が痒いと思って耳掻きをしたが、なんか手ごたえ不足。
・鼻毛が伸びてる、と思ったら、前回の切り残しが1本生き延びていただけに過ぎなかった。
こんな感じでしょうか。耳掻きは美容院に行く前にやっていたので、腹いせに鼻毛を切りました。花粉症で鼻水により身を寄せ合っていた連中を一網打尽。やや気が晴れました。
○しつけは難しい
コンビニで並んでおりました。が、そこはカウンターの位置が悪いのか、どっちから並べばいいのか、また、誰が並んでいるのかただ立っているだけなのかなどがちょっと解かりにくい店です。※左から並ぶのが通例なのかもしれませんが、でもときにまっすぐだったり右だったりするので、その店の並び方。
今日も並び方を間違った、と気が付いたときに、店員さんが私のほうを先に処理してくれようとしたので「あーすみません並び直します」と言って反対側の数人の一番後ろに回りました。列の真ん中におじいさんと孫、と思われる3人連れが居たのですが、そのおじいさんが「うむ。こういうのは見習わないといけないぞ」と子供たちに仰っました。と、子供たちが「見習えー」と言いながら私の後ろに並んでしまいました。
「いや、いまではなくてな」とおじいさん。子供にモノを教えるのは難しいもんですが、微笑ましいと。おじいさんの「いや、」という言葉までの間もナイスでした。
新機軸です。
ベリー・ハルマゲドン>こちらの「外人だもの」というエントリーにリンク&トラバさせていただいております。
サエキSSさんのところにもpenis enlargement さんからコメントがついたようです。私のところにもこの方からはいただいております。日本語および日本文化に明るい方のようです。
ではなくて、なわわけで。
バールもどき: お知らせ>まあ、この手の類の方な訳ですが。
対策プラグイン関連でググリますと「困った」「削除が手間」「対策した」というエントリーが多いわけです。それが人間として通常の反応です。私も新しいのが来たら対策プラグインに反映させては削除、ということをしておるわけです。
が、流石はサエキSSさん、翻訳をしてそのメッセージをしかと受け取られています。男の中の男です。
penis enlargement さんはきっとメーテルみたいな人のはずですので、サエキSSさんはテツローっぽいタイプなんだと思います。
あっちこっちでみかけるネタでしょうが私なりに。
サッカーオリンピック日本代表チームの田中マルクス闘莉王選手が怪我をしました。怪我はお気の毒です。また、ニュースを見た方で、サッカーにあまりお詳しくない方は「誰それ? 日本代表にそんな名前の人が居るの? つうかいま何つった?」というリアクションだったかもしれません。私も最初に聞いたときは「誰か止めてやらなかったのか」と思いました。そこで、ちょっといままでに帰化された選手(引退された方含み)で解かる範囲で調べてみました。人の名前にあーだこうだいうのは失礼かもしれませんが「日本人として受ける感想」なども。
ラモス瑠偉さん(ルイ・ゴンサウヴィス・ラモス・ソブリーニョさん )
カッコ内は帰化される前のお名前です。以下の方も同様です。率直にいってとてもよい帰化名だと思います。元の名前から「日本語として発音しにくい」ところを取り除いたところも潔い、というか決意を感じます。「瑠偉」というのが日本名としては「名」にあたるのでしょうか。そうだとすれば、そこが若干女性っぽい音と字面である気はします。でも、いい名前ですよね。
呂比須ワグナーさん(ワグナー・オウガスト・ロペスさん)
これもすんなり覚えられるいい名前だと思います。当時のドキュメント番組で奥様と一緒に「呂比須ワグナー」と日本語で書く練習をしていた風景なども微笑ましいというか、ちょっとジーンと来ました。気になるのは「比」が「ぺ」とイメージ付けにくい点です。「呂平須」「呂兵須」などではご本人ピンとこなかったのでしょうか。また、感じももう少し「良く見かける文字」だったほうが良かったかなあ、という気がします。例えば「路平主」とか。すみませんでした。ロペス、というのを漢字にするのは難しいですね。
三都主アレサンドロさん(アレサンドロ・ドス・サントスさん)
「ドス」を取ったのはとても響きが優しくなって良かったと思います。日本人っぽさがちょっと薄いですものね。ドス。アレサンドロをカタカナで残したのも正解です。
「三都主荒惨泥」とかでは暴走族の落書きみたいだ、と誰もが思ってしまうでしょう。
また、三都主という文字は「JALがスポンサーのチームなのになんかJR西日本っぽい」気がずーっとしていましたが、浦和に移籍してその問題もなくなりました。ってそんなこと考えていたのは私だけかもしれません。ニックネームの「アレックス」を残してあるのも本人的には気が楽でいいことかもしれません。
田中マルクス闘莉王さん(登録名)
帰化される前のお名前がわかりませんでした。また、現在の本名についても
田中 マルクス 闘莉王 ユウジ ムルザニさん
マルクス闘莉王ユウジ・ムルザニ田中さん
田中祐二さん
と諸説あるようです。おじいさんが日本の方だそうですので
タナカ マルクス トゥーリオ ユウジ ムルザニさん
というお名前だったのかもしれませんね。さて、ここまでの3名の方は非常にすっきりとしたお名前というか、ある意味ご自分で「日本人になるのだからここは省略して」ということをされたのかもしれません。かなり辛いご決断だったかもしれませんが、勇気があるし、後々はそれでよかった、と思っていただければ、同じ国籍を持つものとしてなにかほっとします。
しかし、闘莉王さんさんの場合、ちょっと周りがアドバイスをしてあげたほうがよかったのでは、という気がします。サンスポのサイトに載っていたのですが、
「闘莉王」の名は、まず「王」を「常に一番になりたいという気持ちを込めて」入れることを決定。他は、携帯電話の漢字変換を使って探した
とのことです。携帯。うーん。ご本人は辞書がひけないかもしれないのですが、周りの方が調べてあげればよかったのではないでしょうか。また、前も書きましたが、名前の文字は別にきっちり「当て字」になっていなくてもOKなのです。もう少し解かりやすいというか無理に当てた、という字じゃないほうがよかったのでは、とまったく失礼を承知で思います。例えば「田中トゥーリオ」というお名前でもよかったと思いますし、「王」を使いたいのだったら「田中マルクス都里王」などでよかったのでは。また、ムルザニは涙を飲んで省略するとか、それこそ「田中祐二」さんでよかったのでは、という気もします。長いです。病院とか役所とかはフルネームが前提で、クレジットカードもそうです。「田中 マルクス 闘莉王 ユウジ ムルザニ」はちょっと長すぎるのではないか、そう思います。
もちろんこれについて闘莉王さんや周りを責めているのではなく、法的な問題もあるだろうことは後に触れます。でも、一回登録したらそう簡単に名前って変えられないので、わかりやすさも大事だよなあ、とは思います。
また、かつてヴィッセル神戸にいらした原川民雄さんという方は、帰化される前のお名前はピョン・セミンさんだったそうです。韓国在日三世、ということもあり、まったく違う音の名前に、ということもあったのかもしれませんが、とてもよいお名前だと思います。わかりやすいです。
さて、浦和レッズのエメルソン選手は帰化を視野に、とのことですが、現在のお名前は
マルシオ・エメルソン・バッソスさんとのこと。バッソス、という部分は略されるかもしれませんね。「円汐 エメルソン」とか「マルシオ 絵恵琉尊」とかそういう感じにされるのでしょうか。どちらかを漢字に、ということであれば、マルシオの部分を漢字にされたほうが読みやすいかもしれませんね。
ここまで書いてきてなんですが。
日本の戸籍は常用漢字、人名漢字、カタカナ、ひらがなが使えるはずですから、全部カタカナでもOKのはずです。想像するに「姓と名の区切り」のためにどちらかを漢字にされている方が多いのでしょうか。ミドルネームは日本の戸籍には載せられない決まりのはずですし「・」も戸籍上は使えません。なので、多くの方がそうされている(一部を省略して片方を漢字)しているのでしょう。#ミドルネームをミドルネームとしてではなく、姓と名のどっちかに「合体」してしまえば載せられるのではないかと思います。闘莉王さんはそうしたのかもしれませんね。
以前は法人登記名に使えるのは「漢字、かな」だけで、その場合「読みの区切りをつけるために」のみ「・」などが使えました。が、いまは法人登記にアルファベットを原則的に使用OKとなっております。(銀行でもないのにBankとか、株式じゃないのにInc.とはつけられませんが)
戸籍についても「帰化の場合は、カタカナを区切るために“・”の使用を認める」とかにしたほうがいいんじゃないでしょうか。アルファベットでもOKにして。「両親とも日本国籍である場合、それは認めない」とかガンとして突っぱねてやれば、バカ親連中もあきらめるでしょうし。ねえ。
見るからにあやしい外人さんのコメントについて
以前もちらほらとありましたが、ここ数日、毎日のように外人さんのコメントがついています。それらはすべてエロサイトへのリンクが張り込まれておりますので、クリックされないほうがよろしいかと思います。
#見たいぜ! 新規開拓! という方は任意でどうぞ、なんですけどね。
こちらとしましては、対策プラグインなども入れておりますが、私の使い方が間違っているのか、完全にはブロックできておりません。発見した都度削除をし、プラグインに新たな情報として追加はしております。
ただ、善意の正常なコメントを書き込んでいただく際に手間を省くため、現在匿名でもコメントを受けられる設定となっております。それがそもそもよくない(それではプラグインをかましていても意味が無い)のかもしれません。今後あまりにそのような広告コメントが続くようでしたら、設定をまた変えてみます。その場合には改めてお知らせをさせていただきます。
よろしくご理解、ご協力のほど、お願い申し上げます。
yae
ざく切りかあ。
@nifty:デイリーポータルZ:進化する厨房>こちらにリンクしています。
古賀 及子さんの担当記事。「ちかこ」さんとお読みするそうです。
さて、デイリーポータルZといえば林さんと住さんにばかり注目がいきがちですが、他の日にもスマッシュヒットが隠されているときがありますので、見逃せないわけですがまさに今日はソレです。
展示されていたものの面白さが凄いということもさることながら、本日の古賀さんは絶好調です。コメントがキレキレです。
万物に進化の道は有り得る。頭打ちという概念がここにはない。
私の青い鳥はここにいたのか……。古賀は、空を、あおいだ。
男前のイタリア人が激ウマのジェラートをサーブ。これは夢か!?
プロジェクトX風のコメントも挟みながら、発見の連続によるテンションのあがりっぷりが見事に伝わってきます。面白いです。
さて、展示されていたもので目を引いたのが
ざく切り専用包丁
ざく切りのみに特化した包丁。
専用とくれば“シャア専用ザク”なわけですが、こちらはざく切り専用包丁です。ある意味ビームサーベルでしょうか。むしろアムロ専用でしょうか。実際はただの包丁です。が、見た目も相当にガンダムテイスト溢れています。ぜひ御確認を。
たかた・ボイスロボがしたいです・・・_| ̄|○
今日はぼんやりと「ジャパネットたかた関連」のサイトを見ておりました。
たかた・ボイスロボって、凄い人気だったんですね。
見落としておりました。制作者の方は諸々お考えあって、配布を中止されたようです。
配布を中止したには色々考えられたことでしょうから、こういうことを書いては失礼なのかもしれませんが、率直に「欲しかった!」であります。
#高田社長のサンプリング音声などをスイッチのクリックで自在に出力できるという「夢のような」フリーウェアだったようです。
書き始めると止まりそうにない自分が怖い
Modern Syntax>Modern Syntaxさん経由で
ch-1000: 好感度の高いアイドル、毛嫌いされるアイドル。>こちらにリンク&トラックバックさせていただいています。
女性アイドルについて“好感度の高いアイドル、毛嫌いされるアイドル”というアンケートというかご意見を募集されています。みなさんもよろしければ是非に。
さて、私は、ということですが、いまは「アイドルがそれほど居ない」といいますか、グラビアアイドルなるジャンルもありますし、また、モデルさん、女優さんもある種アイドル扱いされていたりします。そのへんも勝手に含めて書かせていただきたいと思います。
◎ある意味「純粋な」アイドル
・好感度高い
浜崎あゆみ
矢口真里
えーと、はっきり言います。私は「髪が金色に近くしゃべりがだらしない感じ」の女性に強いリビドーを感じます。ジャンルとしては「ズベ専」と捉えていただいて結構です。
・好感度低い
ぱっと思いつきません。というより、上記2名以外は「どうでもいい」のだと思います。あー映ってるー、ぐらいの感じで。
・感心している
松浦亜弥
あれだけアイドルアイドルしている人はいま他に居ないんではないか、という気がします。顔はよく見るとあんまり好みじゃないですが「万人受けする最大公約数的可愛さ」を自分の中で研究しているというか。あと、どこが目立つ、というわけではないですが、プロポーション的にエロスを感じます。強く高く感じます。
◎グラビアアイドル
・好感度高い
安西ひろこ
平山綾(ですか?)
川村 ひかる
吹石一恵
安西さんはやはり「ズベ専」にはぐっと来ます。平山さんも。つーかノーシンのCM担当者はズベ専ですか? いやしかし、矢口さんにしてもそうですが、やはり「クイーンオブズベ」である浜崎さんにはかなわない感が漂います。つうかある種マネですよね。他はまあ「程よくでかい乳」「できるだけ背は低く」という私のエロス回路に直結した理由です。
・好感度低い
若槻千夏
すべてがイヤです。説明の余地がありません。そういう意味ではこれぞ毛嫌い、だと思います。ズベ系じゃないすか? というご意見ありましょうが、あれは違うんです。アレじゃだめなんです。他のズベがなんか会話の中で反対意見を出しても「可愛い抵抗」という気がしますが、若槻の場合は「口答え」ににうしか受け取れない。そういうイヤさです。
ここまでで私については「要はちょいと下世話な感じで乳がでかいとうれしいんですね?」という感じが漂っておられると思います。が、オールジャンルで言った場合、最も「マジで好感度、つうか萌え」なのは以下の3名。
◎女優系、モデル系
仲間由紀恵
↑
※大きく温度差がありながら
↓
長谷川京子
矢田亜希子
美人系がずらりと並びます。しかも誰一人としてCカップを超えていない感じです。Bも危ういかと。仲間さんに至ってはドラマ、CMであそこまで「乳が無い」ことをネタにされる美人女優は戦後初かもしれません。巨乳ばやりの近代芸能界のジャンヌ・ダルク。自分でも書いていて意味が解かりません。しかし、そんな仲間さんに私は激萌えです。CMとかはアップが多いので眩しくて見られないほどです。
・好感度低い
竹内 結子
米倉涼子
松たか子
上から
・可愛ぶったり健気ぶったりしてんじゃねえよ
・いい女気取りか? いかついだけじゃねえかよ。え、坊さんよ。
・無理無理
失敬、若干取り乱しました。坊さんでもありませんでした。以上です。
これは凄いです。
近海マグロに焼きをいれる>こちらにリンク&トラバさせていただいております。
近海マグロに焼きをいれる>さんのトップページはこちらです。固定リンクもさせていただきました。必見の面白さです。
スポーツ用語に何かを例える、というのは面白い行為な訳ですが、トラバ先のネタは秀逸すぎます。及ばずながら私も少し考えてみました。
オフサイドトラップ ビールと思わせておいて実はホッピー。酔います酔わせます。
視野が広い-1 飲み会全体を見渡しつつ、いい話題的なパスを送る。
視野が広い-2 中田英寿ばりに目が顔の両端に付いている人。
キャプテンシー 仕切り屋
ワンタッチ すばやく、軽く(お好みの場所に)ボディタッチ。
1.5列目 いい感じになった2名の間に突然割り込んでくる。
下向くな前見ろ! マジでゲロ吐く5秒前の人に
ボレーシュート “やらないか”
スーパーサブ 隠れホモ。
フラット3 3名ゲロ直前ないしすでに排出しつつうつ伏せになっている状態。
うーん。やっぱかないません。
各社にポリシーの違いはあるのでしょうが。
株式会社ジャパネットたかた◆ホームページ休止のお知らせ◆>こちらにリンクしております。
今回のジャパネットたかたの件については、詳細が発表されていませんので、ジャパネットたかたとしての今後の改善に期待したい、ということしかありません。個人的には同社で買い物をしたことはありませんので、私になにか実害が、ということはまったくありません。高田社長の1ファンとして、テレビでその姿が見られないのが残念だなあ、という感想です。
#ビジネスマンとして優秀な方だな、と尊敬しています。商売の方法論などにおいて。
さて、ちょっと前にはYahoo! BBでも同様の事件がありました。こちらも個人的には「会員としては」実害がありませんでしたので特にこれといったコメントはありません。500円相当の金券でしたっけ?会員数を考えると、500円+郵送費でたいへんなコスト負担になるなあ、とは思いました。
この個人情報問題ですが「なにを持って個人情報とみなすか」の解釈は色々とあるようです。あるようです、というよりは「聞いたことがある」というのが正確かもしれません。
・メールアドレスと本名が紐付けされている段階で個人情報とみなす
・メールアドレスと本名と住所が紐付けされている段階で個人情報とみなす
・本名と生年月日が紐付けされている段階で個人情報とみなす
私が聞いたことがあるのはこの3つの説でした。法案上は「氏名生年月日その他」となっているはずですので、解釈は企業や団体によって異なってくることがあるのだと思います。
それで今回書きたいことというのは「顧客だけでなく業者のソレは個人情報保護法案とは関係ないんだろうか」ということです。
おそらく法律上の罰則規定はないんだろうな、と思います。しかし、個人情報保護というものが企業活動に必要という流れになっている以上、“対業者”であっても、本人からその旨要請があれば、メールアドレス他の個人情報をデータから削除する、という対応はされるべきではないか、と個人的には思います。もう商売上の取引がないのですから、連絡する必要も無いわけですし、“また、その連絡が“対顧客”に送る内容、目的のものであればなおさらではないでしょうか。実際、対顧客”においては要請があればその個人情報は削除しなくてはならないのですから。
私は、ある企業からそのような連絡をされ続けてて非常に不愉快な思いをし、かつ、実際にも迷惑をこうむってきました。
過去にその企業の一部の業務上の作業を受注していました。1年半以上前に、その企業とは契約を終了し、現在は商売上の取引はまったくありません。
このようなケースでは「また仕事を頼みたいがどうか」という連絡以外はするべきではない、と私は考えています。しかし、その企業は自らが開催するイベントへの来場(有料無料イベントに関わらずです)についての案内や、DMを送り続けてきます。
それだけなら、まだ我慢もできます。が、ここの企業はコンピュータウイルスに対する防御に無頓着なところがあり、過去に何度もウイルス入りの添付データや、ワームに感染したメールを私に送り続けてきました。商取引があった時代は我慢もしましたが、もはや関係がないのです。企業活動のセールスのメールを送りつけ、しかもウイルスやワームに感染したものもその後に連続して届くわけです。かつての業者を勝手に“顧客”とみなし、しかもウイルスやらなにやらまで。もちろん何度かお願いをしてきました。メールを送らないでください。そちらのデータから私のメールアドレスを削除してください、と。楽天メールなどの自動配信システムでも停止をかければ数日後には届かなくなります。その企業は手打ちでメールを送ってきているわけですから、止めようと思えばいつでもやめられるはずです。しかし、止めてはくれません。一時的に停止しても、数ヶ月すれば何事も無かったようにメールもDMも届くのです。その会社に関わっていた方が1人亡くなったことがありました。その知らせをメールで送ってきたことは、好意として行ったのだという解釈はできます。しかし、その後にまたイベント案内です。おかしいですよね。
その企業は、ある意味思想的なものを商品にしようとしています。宗教団体ではないのですが、“人の生き方の啓蒙”というようなものを商品化してビジネスにしようとしています。なるほどお考えはご立派なものかもしれません。しかし、ビジネスにしようとしている以上、ビジネスのマナーは守るべきではないでしょうか。立派な思想を金で売ってやるのだから、個人情報保護なんて関係ない。というのが社としてのポリシーなのでしょうか。
ある時期からメールやDMが来ることについては「我慢して無視」してきました。しかしながら今回「参加費を割り引くのでイベントに参加せよ。また、優待者の数には限りがあるので即時返事をせよ」というような内容(もちろん「せよ」とは書いてませんでしたよ) のセールスメールが来たことで、私としては“キレて”しまいました。相当に辛辣な文面での抗議的なメールを送りました。今後二度と連絡をしないで欲しい、とも書きました。かつて商取引があった企業に対して送る文面のメールではなかっただろうという意味での反省はしております。方法論としては間違ったかもしれません。しかし、行為としては間違ったことをしたとは思っておりません。
ジャパネットたかたや、Yahoo! BBで起こった事件は、もちろん誉められたことではありませんし、個人情報保護法案的には企業として明確にNGである行為だと思います。しかしそれは、一部の悪意ある人間により行われたことであり、企業ぐるみというか「企業として悪意をもって行った」ことではないはずだと個人的には思っています。私にメールを送りつけてくる企業は、1名に対してであり、個人情報の漏洩はしていません。社会的には問題にならない事柄なのでしょう。それも好意を持って、の行いなのかもしれませんが、こちらとしては嫌悪感しか感じることができません。
そんな手前や先のことまでは無理でしたか?
◎◎(自分の名前を入れよう!)
ありとあらゆる勝負事の勝ち負けを自在に操れる力を持ち、◎◎(好きな女優さんや男優さんの名前を入れてネ!)、と熱愛。その他ちょっと「いいじゃないの」と思った相手と後腐れなく熱愛(動物も含む)。遺書を書いて署名した直後にぽっくりと苦しみ無く死ぬ。
久々に聞いた
渋谷を歩いていました。いわゆる“センターguy”を始めて生で見ました。
で、ソレがなんか関係あるかというとなくて。交差点で信号待ちをしていると「ユミってマヨラーだよねー」とか聞こえてきました。マヨラー。懐かしい言葉です。そして私はマヨネーズが「どちらかと言えば嫌い」であるため、縁遠い言葉でした。ケチャップが好きなので「じゃあケチャラーでいいじゃん」と安易な提案を受けたこともありましたし、一時ケチャラーという言葉も少しは世間で使われていたようです。が、個人的にはどうにもプロレス、しかもルチャリブレの技名っぽい感じがピンときませんでした。“ケチャラー・ドーラ・コンヒーロ”とかありそうです。いや、あって当然、というかなくてどうする、という気配すらします。しかもほぼ自爆、という技っぽい。同じくルチャリブレ技っぽい響きとしては“ラブラドー・ラ・レトリーバー”というのもありますが、読みの切れ目が本来的にはそうではない、というのが難点です。でも、なんか固め技っぽいです。一瞬の隙を付いてのラブラドー・ラ・レトリーバー! ありそう。いや、ラブラドール? どうでもいいです。というのはこれは脱線ネタだから。
本ネタに戻ります。マヨラーです。マヨネーズが嫌いな私がマヨラーになるにはどうしたらいいの? と思いました。すぐ閃きました。外人、かつ、気が強く太りやすい体質の嫁を貰う、ということです。
マヨラーにはならなくてもいいや、と思いました。
タイトルは、あるパン屋さんのおじさんが言った言葉でした。
piacere blog : 「コンビニ」という仕事の敷居を下げたもの
solaさんから詳細なトラックバックをいただきました。ありがとうございました。コメントにさせていただこうかな、とも思いましたが、ちょっと長くなりそうなのでまたもトラバさせていただいております。
話は変わりますが、バールもどきさんがエントリーの中でおっしゃっている、「年齢層・男女の別」を判断するキーの存在。これは実際に存在します。
なるほど。あるんですね。現場の方にはっきり「ある」と言っていただけると説得力がありますね。
で、確かに昔のレジって、POS(※1)ではなかったので部門、値段をいちいち手打ちしなければならなかったと思います。そんな時代に発注をしていた人たちはものすごく大変だったんだろうな、と思います。
よくやりがちなのが「部門」を誤入力する、というミスでした。“ひとつ戻す”という操作をしなくてはいけないのですが、これが結構ややこしかった気がします。しかしこれはその場の問題ですから、大きな問題ではないのですが、ソレを見て発注をしていた店長はたいへんだったと思います。こいつまた間違えたのか、とか思いながら正しいものを見つけなくてはいけなかったでしょうし、そもそも「何時ぐらいに何がどれくらい売れた」のをそこから読んで発注するわけですからね。
solaさんが書かれているように“外から見えない作業”というのはどんなジャンルの仕事、アルバイトにも存在しますよね。ビデオ屋さんなんかは割りとのんびりしているようにも見えますが、レンタル用ビデオを何を何本入れるとかの戦略的なことにもバイトの意見を聞く店長さんもいますし、お客さんが一回手に取って止めたビデオを棚の並びを間違えて戻したりしてないかとか(ジャッキーチェンのところにジェットリーのを戻したりとか) 細かいことをやっています。あと「延滞になった人」のリストの日付を見て、1週間以上延滞していると電話する、とか。結構いろんな作業があります。
私が比較的長くバイトをしていた喫茶店は、24時間営業でした。なので、掃除をするタイミングが非常に難しかったということがありました。吉野家などはお客さんが少ない時間を見計らいカウンター単位で掃除をするのだそうですが、喫茶店はそうも行きません。やはり人が少ない時間帯を見て、雑巾と箒で地道に掃除をします。そして完全にお客さんが居なくなった深夜のタイミングでざーっと一気に掃除機をかけます。フロアが1人しかいない時間帯などはキッチンの人間も手伝うのが普通ですが、1人で2台の掃除機を操っていたつわものもいました。
さて、キッチンの掃除。これが地獄のようにたいへんです。やはり食べ物が出ない時間帯、お客さんが少ない時間を狙います。まず、「安全地帯」を作ります。キッチンとフロアの間の狭いスペースです。カウンター小さいのがあるのですが、まずそこを掃除します。それが「安全地帯」と呼ばれるゾーンになります。次にキッチン内の食器とグラスを「安全地帯」に移動させます。小鍋に移したカレーなども移動します。そこで一気にコンロ周りと包丁まな板関係、ジューサー関係を洗います。つまりこの作業が終わるまでは、安全地帯にあるコーヒー(サイフォン式)と小鍋のカレー(大きな鍋で湯せんしてある)“しか”ない店になってしまいます。“うちはコーヒーとカレーだけだから”というような頑固マスターの店、ではないのです。定食屋さんのような喫茶店です。麻雀ゲーム機で勝って進呈されるチケットで飲食が出来るような店なのです(ある意味それもぎりぎりですが) もっと言ってしまえば賭博麻雀ゲーム屋が母体です。税金対策の喫茶店なのです。夜中に「八宝菜定食2つ」とか言われる店なのです。もう必死です。猛烈パワーでコンロを洗います。でもすごい油汚れなので、完全に“元に戻す”までコンロ周りだけで15分はかかります。言い換えればたった15分ですが、来るものなんですよね。「しょうが焼き定食とナポリタン」 しかしながら「深夜に召し上がりすぎかと思いますのでカレーとコーヒーでは如何でしょう」とは言えないわけで。一応「ただいまキッチン内を清掃しております。すぐにお出しできるのはカレーとコーヒーですが」という説明はします。カレー、というメニューの特性もあるのか「じゃあカレーを超大盛りで」と変えてくださるお客さんも半分ぐらいはいます。普通盛り料金で出します。そういうときは。ある時期掃除をしているたびに来るおじさんがいました。「大盛り割引を狙っているのでは」と店員内で噂がたったほどでした。残り4割ぐらいは「待ちます」と。あと1割は帰ってしまいます。こちらの気持ちとしては帰ってもらったほうが気が楽ですが、そうも言ってられずさらにコンロを磨くわけですが。
「焼ける、切れる、ジューサー使える」状態になれば、あとはまあ、タオル類、食器類の漂白を「8割2割」に分けてやったり、床を掃除したりです。漂白作業は「そういうのが大好き」な社員の方がいたので、私は運ぶのを手伝うぐらいで済みましたが。時間はかかります。食器類は膨大な量があるので。なんだかんだで1時間半から2時間ぐらい掃除はかかります。掃除がある日とない日はだいたい1日か2日おきなのですが、決めるのは社員の人なので「掃除をする時間帯」が過ぎてしまえばその日はなし、という感じでけっこうその2時間はどきどきしていました。
とまあ、どんな仕事、バイトでも見えない作業はありますね、というお話でしたが、最後にあるおじさんが言っていた言葉を。
そのおじさんの店は私が2社めに入った会社の近くにあり、市販の惣菜パン+おばさんが作る手作りサンドイッチ+お弁当(業者の品)+飲み物+タバコ+お菓子類+乾電池 とかそういう感じの店でした。昔から街にぽつんとあるような。「○○パン」とメーカのソレと商店名の看板が出ているのですが、その後ろに半分ぐらい隠れて「××電気」という商店名の苗字と同じ電気店の看板がかかったままになっていました。かなり色あせてしまっていました。
ある日、昼をだいぶ遅れた時間に弁当を買いました。おじさんは「仕事は忙しいかい?」と聞いてきました。「めちゃめちゃ忙しいということでもないですが、楽でもないですね」と何気なく私は返事をしました。おじさんは自分の膝の辺りをぽんぽんと叩いて「楽な仕事なんてねぇんだよ・・・」と静かに言いました。「俺もこんなになっちまう前は電気屋やっててさ。屋根から落ちて出来なくなってからはまあ、こんな店にしたわけだけど。まあ、何をやっていてもそれなりの苦労はある。身体が動いても動かなくてもな。楽な仕事なんてねぇんだ。忙しいときはそう思って頑張ってくれな。若いんだから」
おじさんは下半身が不自由で、車椅子や腕だけで運転できる車で移動をする生活でした。それまでは生まれつきなのかな、と思っていましたが、そのときに事故だった、ということを始めて知りました。都内に家と店を兼ねるものを構えて電気屋さんをやっていたわけですから、頑張って働いてきたんだと思います。それが突然電気屋ができなくなった。おそらくおじさんのそれまでの人生設計の中に「パン屋のオヤジになる」ということは一切含まれていなかったと思います。それでも家族と自分のために、仕事を変えてなお頑張り続けていたのだと思います。
仕事をしていると、行き詰ったり、自信がなくなったり、満足のいかない出来でも「まあ規定演技としては十分か」と思ってしまったりすることがあります。そんなときにいまでも必ず思い出すのはそのおじさんの言葉です。楽な仕事なんてない、楽じゃないことをしているから生きていける。そう思って、気持ちを入れ直しています。
リンクのシステムが変わったそうです。
Modern Syntax: BlogPeopleからのお願い>こちらにリンクしております。
BlogPeopleさんのリンクのシステムが変わったそうです。システム負荷軽減の効果があるそうですので、BlogPeopleのソレをご利用のみなさんはぜひ。
すでに多くの方が以降済みとのことですが、まだお気づきでない方(ログインしないとわからないすよね)もおられるかと思いますので、私のところでも告知させていただきます。詳細は上のリンクからご覧ください。
アルバイトの思い出
piacere blog : 新しいアルバイト>こちらにリンクしています。
昨年末で長くやっていた仕事の契約が切れました。幸いにして次の契約がほぼ取れることが確定していますが、それが決まる2ヶ月ぐらいの間は「来年やることがなかったらコンビニかビデオ屋さんでバイトしようかなあ」などと思ったりしていました。リンク先のsolaさん他現役のコンビニ勤務の方には「そんな甘いものではない」と思われてしまうのかもですが。
何が言いたいのかといえばコンビニというのは“アルバイト”の対象として非常に身近な存在になったなあ、ということがひとつです。退職された男性なども働いていたりしますよね。それにはまだまだ働ける、あるいは働かなくてはいけない方が退職しなくてはいけない、という仕組みと時代がずれているという問題もありますが、それはまた別のお話として。
私は小学生、高校生時代の新聞配達が「アルバイト」の最初の体験となります。高校を卒業してからの学生時代は比較的色々な職種のアルバイトをしました。郵便局は当時としては時給がすごくよかったけど、局の人でひとり無闇と私に絡んでくる人がいて、それがいやで(つうかちょっと喧嘩になって) 辞めてしまったなあ、とか。また、喫茶店で働いていた時(これは結構長期やっていました) オムライス14個といわれたときは逃げようかと思ったなあ、とか。建設現場で働いていたとき、同世代の女の子にくすくす笑われて恥ずかしかった(病院の現場だったので看護学校もあったのでした) なあ、とかとにかくいろんなことを思い出します。
バイトの数を結構やっていたということには、短期のものを求めていた、ということがあります。必要なものを買うお金+生活費の多少の余裕が出来たら、授業出席を重視したり勉強したり(違う学校を受けようとしていたりしたので) とかいうことが主な理由でした。
結局、さらなる進学は諸事情により断念し、学生時代最後のアルバイトとして選んだのがコンビニ勤務でした。コンビニと言っても大手チェーンではなく、スーパーが母体で、私が居たお店は高層ビジネスビルの地下にありました。繁華街が近かったので、お酒の配達などもしていました。
仕事の中で肉体的に一番しんどかったのは、やはりお酒の配達でした。高層ビルがぼこぼこ建っているエリアという関係もあり、車両ではなく、単なる台車を使いました。荷物用エレベータで台車が使えるところだとしても「各駅停車の荷物用エレベータで最上階」まで行くのはキツイのですが、ほとんどの高層ビルは「台車不可」で、通用口からは徒歩つうか手運びです。宴会場までビールを運んで伝票にサインを貰って帰ろうとしたら酔ったおじさんにビールをかけられた(故意か冗談でやろうとして本当にかかってしまったのかは知りませんが)りしたこともありました。秘書室の男性と若い女性の秘書の方数人がすっ飛んできて秘書室で服を拭かれたり「どうぞこの件はご内密に」とか言われたときは「あー一流企業ってこういうものなのかなあ。ドラマみたいだな」とかそういう体験もしました。
その他倉庫でのビールケースの積み上げとか荷物出しとかそのへんの作業は腰に響くというか、とにかくお酒を移動する、という作業が肉体的には一番しんどかったですね。
あと、これはしんどくなかったけど、なんで俺だけ? というかその中でおかしい経験をしたのが「本部への売り上げ票運び」でした。徒歩で繁華街、つうかやや危険なエリアまでいくのですが、途中でジャガーが目の前で止まりました。「なんかやばいことしたか!?」とびびった瞬間、窓がつーっと下がって「兄ちゃん、俺の店で働かないか?」といわれたのでした。スカウトっつうんですか? 後では笑い話ですが、その瞬間は何を言われているのかわからなかったです。
あとは、年齢が比較的近いアルバイト同士は仲が良かったので「やらなくてはいけない仕事」はじゃんけんで分担したり、交代でやったりと古株が楽をしよう、という雰囲気もなく、楽しくやらせてもらっていました。冬場の中華まん什器の洗浄が仲間内での「不人気・負け」作業だったように思います。手間がかかるのと、なんか臭いんですよね。独特の匂い。
さて、例によって前フリが長かったですが、肉体的にではなくしんどかった作業の話にたどり着きました。
レジ打ち、だったんですね。私にとっては。
当時は、バーコード式のレジではなく、完全な手打ちのレジです。項目と金額を打たなくては開かないし、レシートも出ません。喫茶店当時のレジは、最悪手で開けることを許可されていましたが、コンビニはそうはいかないわけです。しかもビジネスビルの地下です。11時30分ぐらいから13時30分ごろまでは、地獄のような状態です。一番の脅威はOLさんでした。買うものが細かいというか、点数が多いです。おじさんはでかい弁当一個とお茶だけ、とかなので楽ですが、彼女たちは少なくても4品は買うという感じです。うっかりすると
・おにぎりモノ1
・ミニカップラーメン系1
・おかず系1
・ヨーグルト系1
・サラダ系1
・ドリンク系1
・小さいチョコやガム系1
・都コンブを誰かが買うとみんな買っちゃおうか! 気配1
ぐらいの感じ。もうレジが苦手な私は最初の頃泣きそうでした。極力「レジが得意な人が打って、私は読み上げと袋詰め」に回してもらっていましたが、シフトによってはそうは行きませんから。だんだん慣れたころにはもう就職、という感じでした。私の生涯の中で、あれほどOLさんが憎い、つうか嫌いだった時期は後にも先にももう無いことでしょう。いまではむしろ、いや、よそう。
いずれにしても、人々が比較的気軽に「コンビニで働こうかな」と思うひとつの理由に、バーコードレジの存在があることは間違いないと思います。
噂というか、たまに耳にするのが「年齢層・男女」などのボタンを押してからバーコードを読んで、商品の仕入れなどのデータにしている、ということですが、それは本当なのでしょうか。とりあえず私が使っていたレジにはそういうボタンは無かったと記憶しています。もちろんバーコードになったからといって、solaさんが書かれているように、棚の前に商品を出すとか、そもそもの接客とかコンビニで働くことは簡単なことではない、というのは私にもわかります。が、当時を知るものとしては、繰り返しになりますが、やはりバーコードレジの登場が、コンビニで働くということの敷居を下げたのは事実かな、と思います。
元々の祖先は近いのでしたっけ?
晴郎組チャンネル/entry>晴郎組チャンネルさん経由で
ALL LOOK SAME>こちらにリンクをしております。
簡単に言いますと“顔写真を見てそれが中国人か日本人か韓国人であるかを判別する”というお遊びコンテンツです。18人分出題されます。私は9人正解でした。半分ですね。女性のほうが解かり易いというか、判断に迷わない感じがしました。男性は難しいですねえ。
私は地理にも世界史にも弱いので、“何人がだいたいどのへんがルーツであるか”とかその比率であるとかがさっぱり解かりません。アジアであるから近いんだろうとは思いますが(大雑把)
私個人は、海外出張に行ったとき街中の人々には(取引相手は日本から来た、と知っているわけなので)「中国人ですか?」と聞かれることが多かったです。頻度で言うと1−中国、2-日本、3-韓国という感じでした。アジア人同士でもこれだけ間違える(半分当たった=半分間違えた わけで)わけです。しかしまあ、比較的日本人を数多く見ているだろう米国、ヨーロッパの人々でそうなのですから、日本人にあまりなじみがない、ひいては「日本って何?」という国の方にとっては「アジア=中国」なのかなあ、と想像したりします。
実際世界の人々に地図を見せて「ジャパンとはどこでしょうか?」と聞いて正解できる人って、1割切るんじゃないかと思います。もちろん、逆もしかり。「エジプトはどこですか?」と聞かれたら私、解かりません。「どんな国?」と聞かれたらピラミッドぐらいしか思いつかないです。
まあ、私はかなり「知らない方」ではあることは確かですが、要はその、なんつうかあまりお互い知らないんだから、むきになって戦争とかするのやめましょうよ、とかそういうぐらいの意見しかないんですけどね。
オンドゥル語 が話題です。
OSA-オンドゥル語普及協会>こちらにリンクしています。
下の“がっかり”なソレをクリックしていたくとオンドゥル化されます。
_| ̄|◯
オンドゥル語、については、ご存知ない方は上のサイトを見ていただけるとなんとなく把握していただけると思います。
さて、この現象というか楽しみ方は「空耳アワー」のアレンジというか発展形のように私には思えます。
・空耳アワー→海外ミュージシャンの歌声が“こんな日本語に聞こえる”というのを映像と字幕の組み合わせで面白おかしく。
・オンドゥル語→元々日本語で言っている特撮ドラマの台詞が、あまりにも滑舌が悪い。実はそれはオンドゥル語という言語だった、という設定に基づき、AA,.swfファイルなどにより「オンドゥル語としてはこう言っている。日本語の意味はたぶんこうだ」というようなお遊び(ファイル制作)をする。
ざっと言ってしまえばこうだと思います。
滑舌が悪い、ということは、本来的には“視聴するのが辛い”ということにもなりかねず、番組としては明らかにマイナスといえます。しかし“オリジナルの楽しみを見つける”ことがひとつの遊びとして成立しつつある“ネットコミュニティ文化”においては、“それも材料”になりうる、ということなのかな、と思ったりしました。
平成仮面ライダーシリーズは“番組の本質と違うところで大人に楽しまれる”という部分が少なくないシリーズでしたが、今回の“オンドゥル語”については、それが極端に出た、ということになりますね。ぶっちゃけ、オモチャが売れて、ママ層にも受けるイケメン(もはや死語か) をたくさん出して話題になれば、ということが平成ライダー番組作りの「課題演技」と言える中で、“大きいお友達”にはこんな楽しみを提供した、という面では、率直に「番組として成功」と言っていいと私は思います。
もちろん、“来期のライダーも滑舌が悪い方向で!” とは制作側は考えないでしょうし(オンドゥル語として遊ばれちゃっていることは認識していると思いますが) 主役の役者さんの今後にも決してプラスにはならないオンドゥル語現象。私がうだうだ書いたことなんて、どうでもいいことで、“なんか面白れー”という現象だけが事実である、ということなんですが。