ベリー・ハルマゲドン>こちらへのトラックバックというかリンクです
saekiさんにまた執拗にトラックバック。ベリー・ハルマゲドン
saekiさんは毎日のようにレイアウトを変えていらっしゃいます。
ご本人が書かれているように「いじるのが面白い」状態なのだと思います。
気持ちはわかります。私もたまにいじっていますし。
が、私には実力がついてこないというか、ぶっちゃけcssのいじり方というか記述されている意味がわかりません。
いまだにヘッダーとかに画像を貼る方法がわかっておりません。
思えば私がHTMLというものに取り組んだころ、ネスケは1.0でした。ブラウザを「モザイク」と呼んでいた時期です。
その後、HTMLエディタが登場しますがどれもヘボ。手打ちで複雑なテーブルを組んで失敗してはため息をついていました。
そして、cssやらダイナミックHTMLなどが登場。当時は「ダメだこりゃ。使えないね」という感じでして。やがて私は自分でHTMLを書くことが仕事としてはなくなりました。企画のみに専念。自分のサイトもCGI化の一途をたどり始めた時期です。つまり、HTMLを触らなくなったのです。
そしていまやMovable Typeを使う以上避けて通れないのはcss、という「まさかの事態」が私を襲っているわけです。
「あんときゃ、よく俺をバカにしてくれたな。え、旦那」とcssが私の前に立ちはだかっているようにしか思えません。口元に凄いのを押し付けられているような感じすらします。ええ。妄想です。しかし、それほど解からない。まだジャバスクリプトとかのほうが「なんとなくは解かる」感じすらします。時代です。
本を読んで一から出直すでぇ! ワイはコーディングの現場に復帰やでぇ!
というのが男っぽい、そして正道なのは解かっています。でも、面倒です。
きっとsaekiさんが私にやさしくアドバイスしてくれることでしょう。いや、スタイルシートを書いてくれるかもしれません。謝礼なんて要求しません。だってsaekiさんだもの。漢の中の漢の隣あたりで薄笑いしながら泥酔していそうなsaekiさんのことです。きっとそのうち心ときめくような打診メールが来るはずです。そんな願いをどんよりとした星空に願い、私は明日4時起きなのでそろそろ寝ます。親戚の葬儀のため帰郷します。
いま最も「怪しい」筆頭の方といえば
バラエティなんかで「何やってるんだかはともかく怪しい人」という役回りがある。
ここ数年のトレンドは「お姉系の男性」だったといえる。厳密には「乙女系」なのかもしれないが山崎トオル氏(漫画家)、カリヤザキ氏(華道家)、.カバちゃん氏(どこまでが名前かわからない。とにかく振付け師) あたりが怪しさを担当していた。が、彼らは「本業以外」のキャラクター、タレント性で活躍してきた。
昨年から出てきたこの男性はちょっと毛色が違う。
DukesWalk デューク更家のウォーキングエクササイズ ウォーキング エクササイズ TOP
まず
・「仕事」を打ち出してメディアに出てきた
・しかし、キャラクターが怪しい
・しかも、その仕事もやや怪しい
・デュークとは本名か。何人なのか。
ちょっと破壊力が違うというか、モナコ在住らしいがそのへんの「外人テイスト」含めて怪しさの黒船だ。しかも外人タレントっぽさが売りというわけではない。というより何人なのかプロフィールにも書いてない。一見珍妙な歩き(そういうエクササイズだそうです)、ぴったりとしたスパッツっぽい服装。「陽気で怪しい。なんとなくブラウン管にオカマちゃんパブ」っぽさを盛り込むために用いられていて、本人たちも「その期待に応えよう」というスタンスが伺える先のお三方とは明らかに方向性が異なる。
なんかちょっと怪しい人っぽいけど新しいエクササイズをしている人が居るから
というニーズで最初は呼ばれたのだと思う。が、更家氏の怪しさ力ががそれをはるかに上回った、ということか。真面目なに健康法を紹介しようとしてる番組、真面目にやっている更家氏。社会文化功労賞も貰っているんだ。しかし画面は怪しさ満開。それが「別に私、怪しくしたくてこうしてるわけではないんで。仕事のためですから」というような職業意識から来る骨太というか歯ごたえのある怪しさ。さらに「歩いただけでその歳でその身体を?」と誰もが思ってしまうだろうそのボディ。ミステリアス・ダンディ、更家氏にはしばらく注目していきたい。
atulog: はとこっ子>こちらにトラックバックしています。
ひとつには仕事がうまく進まない。「苦手、かつ、時間がかかる」ことをやっているため、いつまでたっても終わらない。また「それでいいのか」ということが掴めずにいるため「焦っております感」が自分の中から抜けない。これは自分のせいだから、自分を責めればいい(逆に言うと他人のせいにする部分がないので割り切れる)
もうひとつは、あることの連絡が来ない。来ないとこちらの手間がどーんと増える。これは精神的によろしくない。ついつい相手のせいにしてしまう。理性では「まあ忙しいのだろうし」と思おうとするが「早くしてくださいよー感」がやはり抜けずばたばたとしてしまう。
そんな中、明後日は親戚の葬儀がある。従兄弟の息子が亡くなってしまったのだ。
従兄弟の息子とはどう呼ぶのだろう。はとこ だろうか。よくわからないので調べてみた。
atulog: はとこっ子>こちらに詳しく載っていた。
atulog また、上記ページのトップページはこちら。
勉強になりました。ありがとうございます。「いとこちがい」のほうが、ご時世的には適切な表現となるのかもしれません。しかし、いずれにしても言いにくいというか、「いとこちがいが無くなりまして」と言っても理解してもらえない感はあります。普段あまり使わない言葉ですものね。
ベリー・ハルマゲドン>こちらにリンクしています。記事そのものにトラックバックを張ったつもりですがうまくいっているかどうか自信がありません。
トラックバックを積極的にしていきたいそうです。
Linksにもあるとおり「すごい男」が「すごいWeblog」を開始した模様です。
ベリー・ハルマゲドン
公開初日からブロッグに対して苦言を呈しておられます。
確かに、日記系のサイトであれば更新が楽であるという以外には「なんのためのブロッグか」という部分があることを否定はできません。
それはいくつか前のエントリーにも書いたように、私自身まだ悩んでいる部分でもあります。
が、トラックバックに興味があるとのことですので、まずはトラックバックさせていただきます。
もしかしたら、ですが、すごくトラックバックを望んでいて、準備万端、心はかなりうつぶせなんだぜ、かもしれませんし。
MovabkeType導入から約1ヶ月。いまだに悩ましい“トラックバック”について考えた。
トラックバックの有効な使い方を考える : ウェブログ@ことのは>この記事にトラックバックしています。
以前のサイトでは「FORMからテキストや画像をアップする」仕組みでWebページを生成していた。私の不注意でそれらのデータをほぼ消失してしまったことが、本サイトに移行するきっかけとなった。Weblogという仕組みに興味があったが、実際どういうものかわからなかったということもあり、MovableTypeをセットできるISPと新規で契約をした。
Webページを生成することそのものはとても楽になった。しかし、Weblogという仕組みを使うことで新たな悩みが発生した。
トラックバックとリンクの関係 である。
トラックバックについては「ことのは編集室」さんの以下に詳しく書いてある。
トラックバックって何ですか? : はじめてのウェブログ [weblog for beginners]
また、トラックバックのマナーというか「どうするべきか。どうあるべきか」ということについては、同じく「ことのは編集室」さんの
トラックバックの有効な使い方を考える : ウェブログ@ことのは
で意見交換がされている。
ここを読んでいるうちに、自分のこのサイトについてのスタンスが、自分の思っていることで「あまりおかしくはない」という判断ができた。
・当「バールもどき」のスタンスとしては
・リンクはもちろんフリー
・トラックバックもフリー
・コメントもフリー(日記に対するコメントについてはお返事コメントを書ききれないこともあるのだが)
で、「ことのは編集室」さんのページを読んでみて新しく発見できたマナー的なこととして
・トラックバックを送る際には、本文中に相手へのリンクを入れておくのが好ましい。
ということ。だが、そのやり方というのが
A:このエントリーの中に張ったようなやり方でOKなのか。
B:「バールもどき」で言えば右側にある「Links」にリンクを設定することなのか。
A,でいいような気がする。BだとLinksがすごーく長くなってしまうので。しかし、いまいち自信がない。もっといろいろ勉強しなくてはならないようだ。トラックバック機能は上手に使っていきたいが、マナーを知らずに先方に不快な思いをされてしまうようであれば、なんのためのトラックバックか、ということになってしまう。また、受ける分にはなんでもかまわないが、送る際にはWeblogのことや、注目の物事、ダーツ関連のエントリーを中心にしていきたいとも思う。日記がWeblogに含まれるのかどうかもいまだに自分の中では不透明だから。
うまいのか
もうすぐ節分です。
ここのところ、関東のスーパーでも「節分用太巻き」を謳ったものが売られています。元は愛知、または大阪が起源(両説あります)とされるもので、その年の恵方(良い方角)を向いて太巻きを食べる、という風習のためのものです。これには「鬼の金棒に見立てて鬼退治」「包丁を入れず丸ごと食べることで縁を切らない という縁起担ぎ」「福を巻く」などの意味が込められているそうです。食べ方としては
・包丁を入れない丸ごとの太巻きを
・家族全員同時に
・食べ終わるまで無言
でなくてはいけないとか。
関西地方などの新婚家庭、あるいはカップルの方などは女性が太巻きを丸ごといっている様を見て劣情をもよおしたりするのでしょうか。その夜はやはり恵方を向いてまた、なのでしょうか。その場合男性の尻が恵方を向くのはOKなんでしょうか。12月初旬が誕生日の人は「ああ、節分のアレで、な…」などと勘ぐられたりからかわれたりするのでしょうか。興味が止まりません。
もちろん、そういう風習に関わらず「丸ごと」を好む人は居るわけです。前に本で読んだと思いますが「羊かんをバナナのようにして食べる」方がいるそうです。皮のように包装を剥いてばくばくと食べる、と。
あと、チーズを丸ごと、という方にも会ったことがあります。ナチュラルチーズの大型のものはショートケーキの1ピースのような形のものが多いですが、それもそのまま切らずに食べると。カマンベールの小型のものなら文字通り丸ごとだと。
果物ですと、葡萄を「手で外さずに」食べる風習のある地方、国もあるそうで。上を向いて食べないと無理っぽいのでたいへんそうです。こうなるとなんか意地だけで丸ごといっている気もします。
ある方に聞いた話ですが、その方の実家はみかんの生産地で、家族用に「完全無農薬で皮の薄い品種」を栽培しているそうで。子供のときは木に登ってそのまま枝から食べた、と。外側の皮なんて剥かない。もう人間の域を超えています。鳥です。鳥人間コンテスト生活習慣部門優勝です。
ちなみに大人になってからは「木からダイレクト」は止めたそうですが、その「家族用みかん」に関してはやはり皮は剥かないで丸ごと食べるそうです。しかし、ヘタは食べないと。豪快さの中に紳士のこだわり、かぶってませんが脱帽です。心が脱がずにはいられない。
さっきは「同じ読みの言葉に子供はやられがち」というのを投稿したがそれどころではなかった。
またもトラックバック野郎さんへの投稿ですが。
さっき投稿する前にお題の例文を読んでいて、
、「○|○|」
これが読めなかったがそこは自分の中でスルーすることにしてしまった。
どうしてもロボットの顔、それもメカ沢の顔にしか見えなかったのだ。
マルイ ですよね…。
「Ski Jumping Pairs」における国民性のデフォルメとは
Ski Jumping Pairs というDVDパッケージを買った。有名な作品で「スキージャンプにペア競技があったら」ということをモチーフに作られたお笑いCG作品である。
オリンピックなど国際試合が舞台なので、各国チームが出てくる。が、選手たちはしゃべったりせず飛んでいるだけなので、その技や仕草などで「国民性」を表現しなくてはいけない。となると、最大公約数的なイメージを強調して使うのが効果的なわけだが、そうなると結構「ギリギリ」なのが出てくる。また、国によってそのようなイメージが日本人には「薄い」国もあることがわかって興味深かった。
・オーストリア=特になし
・フィンランド=トーテムポール パン屋の息子 双子
個人的には「オーストリア=スキーが盛ん 難しい読み方の名前の方が多い」「フィンランド=デザイン立国 ノキア キシリトール サウナ」なのだが。いま調べてみたらトーテムポールは有名なものらしい。また「焼くパンはすべて固い」とプロフィールにあったが、そのへんがキシリトールのイメージか。ただ、アフリカチームと被るためか、そのへんは作品中では希薄だった。
・ノルウェー=キリスト教
これは選手の名前が「クリスチャンセン」というからなのか? と単純に思っていたがいま調べたら違った。ノルウェー人は100%キリスト教徒であるとの記述がサイトにあった。100%かどうかはそのサイトを見ただけでは断言できないが、とても盛んなのだろう。
このへんまでは悪意は感じない。ご当地名物をフィーチャーしたというか、制作者としてフラットな捉え方といえると思う。
・スイス=ミルク チーズ(DVDには「行方不明」のため登場せず)
・カナダ=下品(DVDには「無期限出場停止」であるため登場せず)
・イギリス=上品、紅茶
ちょっとやばくなってきた。スイスが食品のみ、カナダが「下品」のみで現されているあたりは相当にK点*越えの気配を感じる。イギリスの「上品」についてもなんか裏に含みがあるようにしか感じられなくなってきた。
・ドイツ=頑固 主張を変えない
・ロシア=ウオッカ 泥酔
・オーストラリア=コアラ カンガルー 同性愛
・アフリカ=歯が丈夫 ジャンプ競技に興味がない
これはやばい。かなり偏ってきた。特にオーストラリア。動物の印象以外は同性愛。アフリカにいたっては身体的特徴まで踏み込んできた。
・日本=小ざかしい ずるい
制作者にとっては自国であるだけに、微妙だったのかもしれない。鮨でもないだろうし。
最後の大物。やっぱりアメリカである。
・アメリカ=バカ 最先端
最先端はおまけというか、その最先端も「バカだから」というニュアンスが含まれているとしか思えないバカ扱い。イタリア他「そっち担当」のイメージの国が他に出ていなかったからかもしれないが、アメリカは本作品中での「バカ」のイメージを一身に担っている。まさにバカ大国USA。痛快なバカさはアメリカにしか背負わすことができない部分だったのかもしれない。
しかし、フォローするわけではないが、制作物全般に「デフォルメ」というものは求められるし、特にCG、お笑いという要素を持った作品であればなおさらのことだ。世界中でこの作品が評価された理由のひとつに、この「国民性のデフォルメ」が効果的に働いたことは間違いがないと思う。
*現在はK点=それ以上飛ぶと危険、ではないそうです。ま、雰囲気として「K点」で。
余談ですが現在のK点は「採点基準における標準的な距離」を指し「それ以上飛ぶと危険を指すのはジュリーディスタンスというのだそうです。
トラックバック野郎への投稿です。
子供のときは色んな言葉を勘違いしていた。今思うと我ながらバカだ。よくぞ親が我慢して育ててくれたと感謝に耐えない。
子供のときの間違いというのは「先に覚えていた言葉と読みが同じ」ものに対して発生することが多かった。色々あったと思うが、いまでもはっきり覚えているのが「誤って」について。
ニュースなどで「あやまって崖から転落し…」というようなニュースを聞くと
「この人は崖の端っこで誰かに謝って、“ごめんなさい”と頭を下げた勢いでそのまま崖下に落ちて死んでしまったんだ。そんなところで謝らなければよかったのに。用心が足りないから死んでしまうんだ」
とか思っていた。結論としてはだいたい合っているところが逆に哀れを誘う。
また「トラックの運転をあやまり、にくずれを起こした模様です」とかなると勘違いの複合技が生まれる。
「トラックの運転中に助手席の人に謝って、荷物の肉がずれたんだ。きっと豚だな。生きてる豚かな。でも事故で死んだかも。豚を下ろした後で謝ればよかったのに」
である。「荷崩れ=肉ずれ」。確かに荷物が豚であったケースもあるかもしれない。でも、違う。それに豚肉にこだわりすぎた。
しかし、運転中に謝り、については、幼い私にひとつの先見性を見ることができる。そう、携帯電話が普及した時期に多発した運転中の通話による事故である。打ち合わせに遅れたとかで「あーすみませんいま着きます。ホントすみません」とか言っているうちに事故発生。少なくないだろう。
幼い私はただのバカではなかった。未来を見据えたバカ。まさに“Baka to The Future”そんな訳がない。むしろバカを大事に未来まで持ち越したに過ぎない。
MT2.661にアップしてみましたので、またもトラックバック野郎に投稿させていただきます。
先に書きました「MSメッセンジャーで公開してしまったソレ」にある種似た「恥ずかしい系」の話です。
私は当時あるMLに参加していました。で、そのとき友達と下ネタ満載のメールをやりとりしていたのですが、それを間違ってMLに投稿してしまったのです。
当時、私が使っていたMacは、メールソフトに直接打っていると表示が遅くて、テキストエディタに書いたものをペーストして送信していました。その時はたまたまMLに投稿するための返信ウインドウと、友達への返信ウインドウを両方開いていたため、ペースト先を取り違えてしまったのです。
MLの管理者には平謝りで、即時削除して貰いました。が、当時使っていた「生アドレス」が莫大な数の人に配信されてしまったため、ちょっと辛辣なメールもいくつかいただく結果となりました。>とても真面目なMLだったので、無理もないと思います。
それ以来、送信し終わるまで別のメッセージへの返信ウインドウはひとつずつ開くようにしています。
道に落ちていて怖いものあれこれ。
たまに道に靴が落ちている。あれはほとんどが「土禁」の車から落ちたものだったり、子供靴であればベビーカーから落ちたものと考えていい、と前どこかのサイトで読んだ。
でも、道に落ちている靴はいろんなことを想像させて怖い。
他に怖いものはメモ。犯罪とかの怖さではなく「至急!」とか振込みの金額とか書いているやつだと「困ってるんじゃないかなあ」と思う。自分がやらかしたらと思うと怖い。
この間怖かったのはなんか高そうなネックレス。車道に落ちていたので危ないし、とも思ったが、なんかドラクエの「呪い装備」の効果音なども頭に響いてしまい触れなかった。
先ほど、家人に頼まれた買い物をしに外出した。ドアに鍵をかけたときに、キーホルダーがなんか長い気がしたが、ひとまず外出しようとした。が、窓に鍵をかけたか不安になり一度室内に戻った。
キーホルダーにぶらさがっていたのは「耳掻き」だった。
道路に耳掻きが落ちているというのも結構怖い。また、耳掻きというのは新しいものはなかなかなじまないものなので、家庭内に紛争がおきるところかもしれなかった。
助かった。ちなみに買いに行ったのは酢味噌だ。
友人が手がけたお仕事について解説されています。
【地底能楽堂レポート】
http://www.geo-site.jp/nogaku/report/report01.html
確かにこの写真は凄い。このフィールドに引きずり込んだ段階である意味成功は約束されていたのだと言えますね。
トラックバック野郎に投稿してみます。
お題は「パソコンでしでかした初歩的なミス!」とのこと。
本当に初心者だったころ、MS-DOSパソコンでFDを初期化しようとしてHDを初期化したことがあるかもしれません。もしくはその一歩手前までやってしまったのか。いずれにしても機材担当の人に「使おうとしたらなんかこうなってました」とバッくれた記憶があります。ひどいもんです。
あとは、ぼーっとしていてMOを裏表逆にいれてしまったことがあります。PC機材からは出てはいけない音が出た記憶があります。しかし、メディアは壊れましたが、MO本体(ハード)は無事でした。
いずれのときも「人間はわずか数秒でこれほど体温が上がったり汗をかいたりするものか」という貴重な体験をしました。
もうひとつ。これはいまでも「相手がからかっていただけ」と信じたいのですが…。
ある日私は、某企業からノートPCを貸与されることになりました。当時私はMac環境しかなく、Win環境が作業上どうしても必要だったからです。私はそのとき、自宅にそれらを持ち帰っていました。メールがたくさん来るので、MacもWinも起動しっぱなしでした。また、Winは設定の仕方がわからなかったので、向こうが設定したデフォルトのまま使っていました。
そんな忙しい中、久しぶりに恋人が遊びに来ました。相手もいわゆる「溜まっていた」状態だったのか「エロサイトが見たい」と言い出しました。Macで仲良くエロサイトを閲覧していました。が、なにしろ「そういう状態」が前提で見始めた二人のこと、エロサイトに勝るとも劣らない行為をその場で開始してしまいました。
恋人が帰った後、また仕事を始めました。すると、知り合いの方からのメッセージが表示されました。そのWinPCにはMSメッセンジャーがインストールされていて、その人とも何度かメッセージをやりとりしたことがありました。
「yaeさんはノートPCを使っているのですか?」とメッセージが出てきました。
「はい」と入力したところ
「じゃあマイクは外せないですね。でもああいうときはメッセンジャー切っておいたほうがいいですよ。あと、音声チャットができないようにしておくとか」と。
なんのことか最初よくわかりませんでした。数秒後、ある有名RPGの宿屋のオヤジのメッセージが私の脳裏をよぎりました。
「ゆうべはお楽しみでしたね」
そうです。お楽しみの模様を生配信してしまったようなのです。カメラがなくてよかった、と思いながらも弁解も忘れません。「あ、昨日ちょっとエロサイトを見ていたのでそれが聞こえちゃったとかですか?」と。
「…そういうことにしておきましょうか。でも、最近のエロサイトは見ている人の名前呼んでくれるんですかねー。へへへ…」
私はそれ以上の弁解をあきらめました。
コメントとトラックバックとカテゴリー表示を変更しました
少しだけ設定を変えました。
・左側に最近のコメント一覧を表示
・同じくトラックバックを表示(無いけど)
・各タイトル下にカテゴリーを表示
カテゴリーの表示については、左側に出ているカテゴリーは日本語表示ができるの(というか置き換えるように設定しています)が、HTMLで呼び出されるのは英語表記。なので、ちょっと解かりにくくてすみません。
昼間からナニを書いているのか
ズベは良い。ズベっぽい女性を見ただけで心が躍る。世には色んなフェチがあり「○○専」という用語もある。私はかなりの「ズベ専」であると自覚している。
普通のミスコンとかダイエットクイーンコンテストみたいのは見ていても「はー」というぐらいのテンションだが、もし「ズベコン」というのがあったら萌え萌えで見ると思う。
私が思う「ズベの大事な要素」はいくつかある。
・顔は「チョイブス」でも可。でも可愛いほど高ポイント。美人顔はどちらかというと向かない。
・背は低いほど高ポイント。
・髪は金色に近いほど高ポイント
・胸は大きいほど高ポイントだが「貧乳が似合っている」ならばそれも高ポイント。
・腹が少しだけぽこっとしていると高ポイント。出すぎていてはダメ。
・中高生時代に後輩から「先輩やらしてくださいよー」とか校舎の窓から大声で言われていた。
こんな感じだろうか。そして最も重要なのが「声」である。
原則的には「なんとかはアレでナニっすよー」とか低めのテンションでフラットに喋るのを基本形とするわけだが、その際に「なん」「アレ」「ナニ」「よー」という「濁音が付かない言葉を濁音をつけて発音しているような」発声がズベにはマスト要素だ。これがズベ判定の基準となると言っても良い。
芸能人の中では、やはり浜崎あゆみが「ズベ頂点」と言える。アレでもし胸がEカップオーバーだったりしたら、世界のどこに出してもはずかしくないズベだったろう。続いては矢口真里。あの背の低さは他を寄せ付けない魅力だ。だが、所詮はハマのコピーという感が惜しい。
素材としては最高に近いものを持っていながら、本人にその気がないのか、残念感が強く漂っているのがインリン・オブ・ジョイトイ。「台湾ズベ」という新機軸でもあるだけに。惜しい。関係ないが犬とかネコとかの名前には「オブ・ジョイトイ」を付けていただくと楽しい感じがしませんか。しないですか。
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着信を知らせるヒカリモノ携帯グッズ 上のブツが平常時、下が着信時
この手のものが好きで、いただけるとなるとありがたく頂戴するのですが難点がひとつ。ほとんどのものが「DoCoMo PDC」規格に対応すれば良しとしていること。売り物でない場合はそれでOKというのが市場シェアであるのでしょう。
そうなるとFOAMやauは厳しい訳です。ことによっちゃまったく光らず、どなたか欲しい人がいれば差し上げるということになります。
ところが、今回入手したブツは、FOMAであればほぼ光ってくれます。auは「ほぼ確実に」光りませんが、たまに思い出したように光ります。
完全に休日体制でない限りは、携帯は2つもって出歩くのですが、机などのにその2台を重ねて置いて居たりした場合
・FOMA着信時→フィギュアは2個光る 少し2台が離れていればFOMA装着のものだけが光る。
・au着信時→1個も光らない、またはauに装着しているものだけ1個光る
だいたいこんな感じです。
まれに、
・2つ同時に光るがFOMAにも着信がない
ということもあります。これはパッケージに書いているように「強力な電波が近くで発生した」という状態なのでしょう。自動ドアはそう近くにないことを考えると、タクシーの無線でしょうか。
もしかしたら近くに基地局があって(それもパッケージには指摘されています) 近所で誰かが携帯を使う度に部屋の中を強力な電波が突き抜けていっているのかもしれません。
だったらいいんですけどね。なんかもっと「民間人が知りえない」ようなものが近くにあったら結構イヤですね。
どうしたものかでござるよ
いまさらながら「るろうに剣心」に微妙にハマっております。中古のゲームソフトを買ってみたり、ビデオを借りてみたり。
アニメで放送されたものの中では「御庭番衆」と「赤報隊(月岡)」のエピソードが好きです。ぼこぼこになった佐之助が突進してくるところを静かに抜刀の構えで待つ剣心の絵などは、短いカットですが、とても「効いている」演出でお見事だと思います。
OVAとして発売された「追憶編」と「星霜編」はさらに作画が素晴らしく、日本アニメの中で、トップ水準の出来だと聞きました。星霜編は少しTVで見た記憶があります。
仕事の関係上「見ておくべき」ものだと思います。DVDを買って。そう思い、一度は注文をしました。が、キャンセルしてしまいました。確か星霜編では、剣心が死んでしまうと思いましたし、全体に暗い話だったと思います。
「人斬り」であることを後悔している人の最後を描けば、やはり暗くならざるを得ないかもしれません。それがリアリティというものかもしれませんね。でも私はやっぱり「龍追閃」などを繰り出していた「無闇と強い優男」である彼の姿が好きでした。
きっと辛いですね。OVAを見ると。
しかし、仕事上は見たほうがねえ…。悩むところです。
見たいような気はした。
ビデオ専用作品、などというものや劇場用アニメとかだと、思わせぶりなタイトルやへんな組み合わせのものがあったりします。
例えば「マジンガーZ対デビルマン」 永井豪氏原作ものの夢の競演。タイトル的にはマジンガーZとデビルマンが戦うとしか思えません。
ところが、実際は両者は戦いません。うろ覚えですが「光子力研究所がデビルマン登場悪役キャラに襲われる。空が飛べないマジンガーZはピンチに。そこにデビルマン登場…」という感じで前半は飛べないマジンガーをデビルマンがナイスフォローという流れです。後半は「捉えられピンチになったデビルマンを新兵器(オプション?) ジェットスクランダーを得たマジンガーが救出に…」とかそういう展開です。
面白かったは面白かったように記憶しています。が「戦わないんだ…」と呆然とした記憶もあります。また、デビルマンがなんか便利に利用されている(キャラとして)ようでなんだなあ、とも思いました。
「ウルトラマンVS仮面ライダー」というのもTVで紹介(トリビアの泉)されていましたね。仮面ライダーが突然巨大化してライダーキックで怪獣を倒し、ウルトラマンがそこにすかさずスペシュウム光線を打ち込む、という「即席タッグとは思えないコンビフィニッシュ」を決めていました。相手役の怪獣は史上最も辛いダメージを受けた怪獣とも言えるでしょう。
で、さきほど用事で外出したところ、信号待ちをしている小学生がものすごいテンションで叫びあっていました。
「拙者はるろうに 旅の剣客でござるよ。ケン一殿!ケン一殿! 一大事でござるよ! ニンニン!」
『剣心ちくわくれよちくわー! ちくわー!』
・・・「るろうに剣心VS忍者ハットリくん」 ですか? むしろ合体しちゃってませんか?
仕事がはかどらない。そんな午後、
仕事がはかどらない。というよりも、今やっている仕事はちょっと内容が難しい。ほとんど誰もやっていない事柄についての事例をレポートしなくてはいけない。「誰もやってませんでした」で正解なのだが、そんなレポートは出せない。
ふらりと社員食堂へと向かう。恐ろしい量のハンバーグがあった。一つ一つは小さいが、量が半端ではない。
ハクション大魔王が弊社に来てくれるに違いない。
しかし、魔王に解決できるとも問題とも思えないが。
業務用という言葉にはある種の魔力があるようです。
業務用という言葉にはある種の魔力があるようです。「これ、業務用なんです」あるいは「これはプロ用なんです」とか聞くと我慢できなくなるなにかが穴という穴から流れ出てきてしまう、と。
もちろん「業務としてソレを使っている」人たちは「まあそういうもの」という感じなのですが、門外漢にとっての業務用はたまらない魔力があるようです。
学生のとき「食べるものもないだろうから」と業務用のパスタを貰ったことがあります。5kg入りだったと思います。友人に「いっぱいあるのね」と言われ「業務用だから」といったところ「美味しいの? 美味しいの?」と異様なまでの「なんか出てる」度数を示したことなどもありました。
ソフトウェアなどもそんなところがあって。業務として業務用を使っているときは別になんとも思わないというか、むしろ辛いですよね。でも、他の職業の人から見ると「そ、そんな凄いモノを…」とか思うと。もちろん私も別の業界のものを見れば同じリアクションを示してしまいます。
ではなんにでも「業務用」とつけてしまえばいいのかもしれません。特に「萌え」「興奮」と思われるジャンルのものに。
・業務用アニキ
・業務用妹
・業務用侍
・業務用メイド服
・業務用AV男優
・業務用ソープ嬢
ダメでした。
最近近所で不思議な人たちを見ました。
最近近所で不思議な人たちを見ました。
○どうしてそういう組み合わせなのか。
歩道にて。小学生。歌を歌っている。
「いーつもー ここー からー いーつもー ここー からー 猪木!ボンバって言え! 猪木!ボンバって言え!」
こちらをご覧ください。No.037 アントニオ猪木のテーマには歌詞がある。
そうです。惜しいっちゃ惜しいんです。でも、そのことを知ってそう歌っているとは思えないですね。世代的には。
○練習なのか
信号待ちにて。中年男性サラリーマン風。
携帯電話で仕事の話でもしていたようだ。が、突然声が大きくなった。
「そういえばさあ。アレだよ。氷川きよし? のアレ? なんだっけ? 箱根? 何里の? 何次郎? 急いで急いで。わかんない? あー信号変わっちゃった。じゃあ」
すたすたと歩いていってしまった。ミリオネアに出るのだろうか。練習だろうか。
私も信号を渡ろうとしたらどっかのおばあさんが「箱根七里の半次郎だよねえ」と話しかけてきた。「ええまあそんなでしたね」と返事をした。でもおばあさん。一里足りません。
道路脇にいたネコですが。最初顔が見えない角度にいたもので、なんかの袋かと思いました。まあ、どこででも寝るもんですね。たいしたもんです。
テストをさせていただきまして。どういう風になるのかこちらからもテストをさせていただきます。よろしくお願いいたします。
前のサイトでデータを飛ばしたのですが・・・
前のサイトでデータを飛ばしてしまったのですが、一部バックアップがありました。夢メモを中心にこちらに再アップをしてみました。あと、最近書いたもので「バールもどき」に比較的近いものをあげてみました。あとは、まだ公開していませんが、昔のサイトで比較的好評をいただいていた「嘘ニュース」をまたやるかなあ、と考えてみたりしてはいます。本当は嘘ニュースをやるなら、せっかくこういうシステムなのだから、ニュースサイトっぽい見え方でやったほうがいいのかもしれませんね。ちょっと考えてみます。
#トラックバックのテストをさせていただきます。「トラックバック野郎」なんと甘美な響き。後ろを向けよ・・・。
気にはなりますが、どうでもいいです。尿素。
職業的な理由もあるが、疑問に思ったこと、知らないことはすぐ調べることが多い。
わからないままだとなんか気持ちが悪いという性格的なこともあって。
だが、10数年、ほったらかしになっているものがある。
尿素 である。
私は冬場になると肌がずいぶんと乾燥して、かゆくて眠れなくなったりする。すると
周りの人が「これは尿素が入っているので良い」と言って薬をくれる。
尿素が入っているから良い?
そもそも尿素とはなにか?
小便が原料であるのか?
そのへんの疑問がもこもこと沸いてくる。
調べればすぐわかることだろう。特に検索エンジンなどを使えばすぐわかると思う。
が、なぜか尿素については調べる気がしない。
まあ、なんでもいいか。
原料は違うかもしれないが、尿になんか関係があるんだろう。
かゆくならないか、保湿かのどっちかの効能だろう。
そういうあてずっぽうなことを考えて、すぐ尿素のことは忘れてしまう。そしてまた
次の冬に尿素ってなんだ? と思うのだ。
もしかしたら名前のせいかもしれない。尿 という言葉は、なにか脱力感というかど
うでもいい感じが強いからか。
いや・・・。すみません。
というファミコンゲームがありました。確かアクションゲームです。それ以上のことは知りません。タレントの冠ゲームが流行ったころのものだと思います。
私は所ジョージさんがテレビに出ていると「所さんの受けるも攻めるも」という単語がどうしても頭に浮かんでしまいます。
家族の間に隠し事があってはならない。
それは正論だと思います。でも、言わないことがいいこともある。
私は所さんを見るたびに、そんなことを思っています。
#所さんは「攻め」だと個人的には思います。
みなさんはどういうのが好きですか。
流れでラブホネタを少々。
結構チャットなどで「面白かったラブホ」などというのが話題に出る。あと、エリア
としていいのはどこか、など。なぜか解からないが、ラブホの話題は盛り上がる。そ
んななかで出た話題をランダムにぽつぽつと。
・エリアについて
やはし繁華街だと渋谷、池袋、新宿あたりの人気が高い。理由は
○渋谷
飲み屋と近接しているエリアにぽつぽつあったり、あと、道玄坂から文化村のあたり
だと放射線状にラブホがあり「どのへんで飲んでいても近くにラブホがある」という
使い勝手のよさ。公園通り裏側、金王坂左手あたりにも小さいのが数軒あるのを抑え
ておけばさらによし。勢いに乗って入ってしまえるのはやっぱり渋谷。設備が新しい
のも魅力。
○池袋
理由としては渋谷とほぼ同じ。(渋谷ほど使い勝手はよくないけど) あと、3時間
休憩とかフリータイムを設けている店が多いのも良い。安い。
○新宿
コマの裏手となると、近くで宴会というのは店が限られてしまう傾向はある。が、あ
のエリアまで来たら「お互い合意に達している」感が強いので安心。ずばーっとラブ
ホが並んでいる様は壮観で、なんかやる気にさせる。メンタル的にスポーティといっ
てもいいほどスカッとラブホが並んでいるのは良い。新しめの外観のところは、内装、
設備も新しいので素敵。
なるほど、という感じだ。このエリアのラブホは「平成ベーシック」と我々(誰?)
が呼んでいる「近代的ラブホ」が多いことも人気の理由だろう。ちなみに分類は
○平成ベーシック
・内装の壁は白系、間接照明なども多く施されている。
・液晶またはプラズマの大型テレビ チャンネル多い
・照明のほとんどを制御できる多機能のライトコントロールパネルがある。
・ジェットバス
・プレイステーション2
・通信カラオケ
・電子レンジ
・支払いが部屋でできる(支払機、エアーシュートなど※エアーシュートについては
むしろ「昭和型」では、との意見もある)
○昭和後期型
・内装の壁は青とか緑とか。あと、変に「テーマ」を設けている部屋の内装。
・29インチぐらいのCRTテレビ
・ファミコン、セガサターン
・LDカラオケ
・有線はあるが、ライトコントロールパネルがいい加減、あるいは無い。
・受付から電話が「お時間です」のコールがある。
・部屋パネルで選ぶ→鍵貰う→鍵返すで支払いの流れ
○昭和前期型
・無意味にど広い。あるいは逆に狭い。
・和風の部屋がある。うっかりすると室内に川が流れていたりする。
・昔の飲み屋にあったようなでかいカラオケ
・壁が赤い。天井に鏡。あと、壁の「微妙な位置」にも鏡。
・ベッドが回る。あるいは上下する。
・ライトコントロールパネルという概念そのものがない。
・玄関で靴を脱がされる。おじいおばあが部屋まで案内する。ブラシとかが使い捨じ
ゃない。
○ビジネスホテル型
・ユニットバス
・うっかりするとシングルベッド
・ライトコントロールパネルなし。テレビなし。有線はある。
・クローゼットが不要にでかい。
こんな感じ。
また、不人気エリアとしては恵比寿、大塚、吉祥寺が上がった。理由は
・恵比寿=数が少なく、あっても昭和後期型が中心。なんかスカッとしてない。行き
ずり感を期待できない。
・大塚=風俗がらみでの利用が多すぎる。飲食店に隣接していたりして飯を食ってい
るときになんかいや。しかし、ついラブホに入ってしまい、帰りにさっきの飲み屋の
店員と会ったりしていや。
・吉祥寺=高いくせに昭和後期型中心
また、中野は人気が分かれた。不人気派は昭和前期、後期型が多いということをあげ
た。人気派は「飲み屋から駅に行く振りをしてそのゾーンに誘導して押し込む」こと
ができる利便性をあげた。私は中野に住んでいた当時「ゲーセンでナンパして安居酒
屋から押し込む」形を得意としていたので、どちらかといえば中野には好意的な印象
を持っている。
また、面白かったエピソードについては、平成ベーシックは案外少ない。笑ったのが
「冷蔵庫に飲み物と一緒にバイブが売っていた。買ったら冷たかったので手で暖めて
いるとそれを見た彼が異常に興奮して凄かった」である。それにはオチがあって、し
ばらく売れていなかったせいか、冷蔵庫に入れていたせいか電池が駄目になっていて、
フロントから電池を貰った」である。ナイスガッツである。
また、昭和前期型は結構凄いエピソードが続出した。
・ブラシが使い捨てでなく、毛がびっしりついていた。
・風呂がバランス釜だった
・ご自由にお使いください とバイブが置いてあった
・おじいがなぜか椅子に座り込んで帰らなかった(呼びかけたら我に返った)
・ラジコンの戦車があった
・使い捨てではないポロライドカメラが鎖で固定されていて、冷蔵庫でフィルムを買
う方式だった。
・「お時間です」とおばあが部屋まで来る
・おばあがお茶を入れてくれる
・3LDKぐらいっぽい間取り。リビングとベッドルームとコタツのある和室のほかに、
布団がしいてある部屋が別にあった。
昭和前期型は元旅館、というものがあるのかもしれない。ラジコンは旅館と関係ない
が。しかし、2ベッドルームというのは意味が解からない。「そういう催しにも対
応」ということなのか。
また「ラブホを利用することについて」ということに関して、男性は割りと消極的だ
った。必然に迫られないと利用しない、という面で。それはお互いに自宅であったり、
ということならば使うが、片方が1人暮らしだったら、その部屋で、という意見が多
数だった。中に「自分は1人暮らしだったが、彼女が箱入り娘で、夜早く帰さないと
いけない。しかし、自分の部屋は日当たりがよく、夜まで暗くならない。明るいとこ
ろだと彼女が拒むのでラブホに行っていた」という、涙を誘う振りして手前ぇ自慢し
てますか、という意見もあったが。
反面、女性は積極的にラブホを利用したい、という意見が多数を締めた。多くは「や
りたくなったらすぐやりたい」「思いっきり声が出せる」というアグレッシブ派。
「部屋掃除するのがめんどくさい」という消極派? も居た。しかし、同じアグレッ
シブ派でも我々の度肝を抜いたのが「ラブホでは好きな自分を演じられるから。ラブ
ホでないとセックスをしている気がしない」という女優宣言をした方だった。
彼女が言うには自分や相手の部屋で行為を行っているときは、どうしても日常をひき
ずる、というのである。しかし、一旦ラブホに入ってしまえば、そこはセックスのア
ミューズメントスポットである、というのが彼女の意見。セックスのために用意され
た空間を金を払って利用している以上、外界とのしがらみは皆無、行為にタブーもな
い、とのことで、そのときの気分、相手などによって「超淫乱」「清純」「M女」
「女王様」「お姉さんが教えてあげる」などを使い分けるのだという。部屋ではまっ
たくそういう気にならず、「どちらかといえばマグロ」なんだそうだ。
その方は、普段は別に性欲が強いわけでもなく、普通に暮らしているとのことだが
「飲み会」「渋谷」という事柄が結びついた瞬間に「スイッチが入る」なんだそうで、
服装、化粧、下着、全てをエロ方向に終結させ「これならいいや」と思った相手が居
ればほぼ必ずラブホに行くそうである。渋谷以外の飲み会ではそうはならないそうだ。
年末年始、ラブホを利用される方に、なにかの参考になれば幸いではある。
まあ、本当にどうでもいいことで。
先日、買い物で渋谷に行った。しかし、目的の店が非常に解かり難い場所にあったた
め、周辺をしばらくぐるぐると歩き回ることになった。すると、某アイドルに酷似し
た女性と男性が歩いてきた。本人であるかを確かめる術はないが「なぜこんなところ
に?」というエリアだった。
渋谷といえば小学生〜高校生ぐらいの女子、地方在住であればなおさらだが「遊びに
行きたい街」の上位に食い込む街だろう。が、そのエリアは彼女たちが思う「渋谷」
とかなりかけ離れていると思う。
具体的に言うと、マークシティの横っ腹から道玄坂に達するまでの短いエリアがそこ
だ。渋谷に勤めていたころは、近道のために、あるいは激安飲み屋に行くためによく
行ったのだが、久しぶりに見るとまた改めて凄いと思った。店も多少変わったのかも
しれない。
まず、大型のパチンコ店が2つある。店名は同じだ。道をまたぐわけにはいかないの
で2つに分割した、という感じの建て方。現在改装中である。それを道玄坂に垂直方
向に進むと
・金券ショップ
・エロ本屋
・立ち食い蕎麦屋(エロ本屋と同じ名前が入っているので系列店か。前は牛丼屋だっ
た。今でも近くに牛丼屋もある)
・ラーメン屋
・甘味屋
・怪しいスナック(スナックというのも死語に近いが)
・個室ビデオ
そんな店がみっしりと並ぶ。
道玄坂に平行方向に進むと
・焼肉屋
・ホルモン屋
・ラーメン屋
・カレー屋
・個室ビデオ
・エロビデオ屋
・ヘルス
などがぎちぎちに並んでいる。
突き当たりを左側に進むと激安飲み屋街(ビール最初だけであと焼酎系にしたら2000
円で十分、的な)がある。右側に進むと道玄坂に抜ける。
なんというか、私はここに来ると「東京の縮図」的なことを思う。
・新宿(風俗)
・新橋(ホルモン、安飲み屋)
・上野(焼肉、パチンコ)
・浅草/赤羽方面(焼肉、ホルモン)
・神保町(エロ本屋、カレー屋)
たとえば上記したような「街のイメージ」がびちーっと揃っている。しかも、マーク
シティの横っ腹という立地にだ。
親戚の女子中学生が「渋谷に行きたい」などといったらここに連れて行くといい、と
はやっぱり可哀想なので思わないが。
しかし、アイドル女性(違うかもだが) は、なぜそんなところを通って道玄坂に抜
けていったのか。道玄坂のラブホ街に行くなら、もう少しそこを道玄坂に平行に上が
っていったほうが人目にはつかない。だが、そもそも平日の昼間から、アイドルがラ
ブホに行くものだろうか。つうか、ラブホ行くかアイドル? 自宅で済ませるという
イメージがあるが。アイドルは。二股交際などで自宅が使えない、あるいは写真週刊
誌に狙われている、など色々考えたが、結局のところ、もし彼女が本当にアイドルだ
ったとしたら、ハチ公前のスクランブル交差点を避けるためにそのルートで道玄坂に
抜けた、と考えるほうが正しいのかな。
何が言いたかったのかあの子は。
そのあと店で見ていない気がする。
仕事の合間に少しダーツバーに寄った。
はじめて見る店員の女の子が「今日は調子はどうですか?」と聞いてきた。
良くても悪くても「よくないですね」となんとなく答えてしまうのだが。
すると彼女が「そんなことないじゃないですか。とても意気揚々と投げて
いらっしゃいますよ!」と言った。
意気揚々。
「得意そうだ」という意味なはずだ。
そんなつもりはなかったが。
そもそも、そう見えたとして言うだろうか。「お客様はとても得意げに投
げていらっしゃいます」丁寧な言い回しでも許されない。むしろ腹立たし
さが増す。
何かと間違えたのだろうか。
頭にふと浮かんだのは「和気藹々と」だった。しかし、私は1人だった。
それでも和気藹々のほうが、なんぼかましな気はする。
最近はどこでも物騒だとのことで
最近はどこでも物騒だとのことで友人のアパートでも泥棒が多いという。それも「無
闇に」といっても頻度だそうで。半年で4件とか入ったという。で、不動産業者の対
応が怠慢で、という話題になった。
私のところでも、排気ダクトがぽっこりと抜けた、いやそもそも入ってなかったので
は、というようなことがあり「すぐに修理に行かせます」といいながら1ヶ月ほどか
かった、とかいう話をした。
「でもそんなところからは入らないでしょうが」と友人は言った。しばしの沈黙後
「でも雑技団出身なら…」と言い出した。確かにその国の窃盗団が多いとの噂はある
が、だからと言ってそこまでは、と笑い飛ばした。が、私にもちらとある考えが浮かんだ。
「猿とか仕込んで換気ダクトから入れてさあ…」「それは無い」断言されて会話が終
わった。
あと数秒まって欲しかった。私は「猿ターン回し」といいたいだけだったのだから。
移転の理由とご案内
前のサイトから来ていただいた方、あらためてよろしくお願いいたします。新規で
(?) 来られた方、初めまして。いずれの方々もよろしくお願いいいたします。
すでにお気づきでしょうが、このサイトはMovableTypeというアプリケーションを使
って構成されています。テンプレートなどはいただきものをそのまま使っているとい
う状態で、そもそもの使い方も解かっておりません。しばらくはテストしながら公開、
という形になってしまいますが、よろしくお願いたします。
さて、このページのタイトルは「バールもどき」としました。よくニュースなどで
「バールのようなものでこじ開け・・・」というのを耳にするのですが「バールのよ
うなもの」とは、ほぼ100%「バールそのもの」であると個人的には想像しています。
でも、0.0xx%かもしれないけれど「バールではないバールのようなもの」が使わ
れているかもしれないなあ、とも思います。それは、どういうものなんだろうか、と
も。
このページでは、そんなようなノリ、といいますか「それ、別にバールでいいんじゃ
ないの」というようなことでも「いや、バールではないかもしれない」とかそういう
どうでもいいことっぽいだらだらとした雑記文と、夢日記(眠っているときのほう
の)を中心に書いていきたいと思っています。
現在は私しか書き込めない(はず)ですが、いずれはコメントなどもいただける形に
していきたいと思っております。
それでは、どうぞよろしくお願いいたします。
yae