ってなんだろうか、とふと思いました。手を洗うことかな? とか。
思いつきました。仕事がそこそこ忙しいときであれば、間違いなく「右クリック→ウィルス検索の実行」 これでしょう。
思えば私が自覚している限りのウィルス被害というのは
・Macのウィルスが蔓延したとき-1
これはあまり害のあるウィルスではなかったはずなのと、当時勤めていた会社にまだそれほどMacが無かった。感染源を突き止めるのが1発で済んだ(北海道事業所から回ってきたMacが動いた翌日に発見されたため) LANが無かった、などのため、数時間で対応が終わりました。ドライブに入れたFDをすべて検出することにしておいたのも幸いでした。
・Macのウィルスが蔓延したとき-2
これはひどかったです。結果として複数の出力センターが感染源となってしまい、センターから帰ってきたMOメディアがほぼ100%感染していました。当時Macでアンチウィルスソフトを入れている社員が少なかったこと、ウィルスって何? という人が多かったこと、MOの受け渡しが頻繁だったということで、絶滅に1ヶ月近くかかった気がします。
ただ、Macだけを使っていたときは、それほどウィルスを気にしてはいませんでしたね。やはり。
・Win騒動-1
これはOffice系に取り付くもので、取引先数件から送られてきたファイルがほぼ感染している状態で届いていました。「駆除できる(ファイルを正常化できる)」ものでしたからまだましでしたが、都度チェックして削除して開いて修正して送って、で、戻ってくるのがまた感染してる、ってのが非常に面倒でした。
・Win騒動-2
Klezですね。これは直接私のところは感染していなかったのですが、取引先が被害に会い、私のメールアドレスから知らない方に送信、という被害がありました。
この手のウィルス(ワーム)により生成したと思われるメールには「返事をしない」のが通例とされていましたが、やはりそれをご存じない方に延々キレられメールを送られて、さすがに参りました。
いろんな防御策があるわけですが、100%ではないというのが悩みどころです。そんなこんなで毎日何度もウィルス検索を実行しておるわけですね。はい。