こんにちは。
比較的健康な毎日を遅らせていただいておりますが、実は持病というものがあります。
肩がこるとか手首が痛い、というのもありますが、それはまあおいておきまして、歯茎の内部が化膿していて、その上の歯の根が割れている状態、というものです。
ブリッジをかけるために穴を開けた歯に高い負荷がかかっていたことが原因らしく、仕事が忙しくなったりすると腫れて痛み、こわばりが出ます。薬を飲んだり、勝手に膿が飛び出してくればまあ、2〜3日で収まるのですが。今回また発症して、病院にいったところ化膿の領域が骨まで届いてしまっている、とのこと。2002年の段階で本来抜くべきだった、という説明も受けました。>まあこの段階では「行けるとこまで様子を見る」という判断でしたが、やっぱ抜いておいたほうがよかった、と。ま、しゃーないですわこればっかりは。先が読みきれることではないので。
で、当時説明された選択肢としては「抜歯→化膿部分の治療→部分入れ歯」らしいです。右下奥歯の一番奥のほうにある歯なので、手前の歯に連結するんでしょうか。
とはいえ、この抜く歯も「親知らず→奥歯→その手前」の「その手前」の歯なので、抜きっぱなしではさすがに足りないだろうと。歩いたりするのにもバランスが取れないかもしれない。やはり部分入れ歯しかなかろう、と私も思います。
※その先生は「インプラント否定派」です。私も「無理だろそれは」という考えをインプラントには個人的に思っています。
おかげさまで他には軽い虫歯が1本、歯周病などはなし、とのことです。まあ、割と物事の理屈が冷静に判断できる年代に入れ歯を経験しておく、ということも、あとになってみればよかったと思えるかもしれない、と思うしかないかなと。>ボケボケになってから入れ歯の手入れの説明されても十分に理解できんのではないか、とか。
※ハリゾンシロップという保険適応外の薬でうがいをすることで、私の場合は歯茎全体は好調を保てているようです。もちろん効果やリスクに個人差があるものだとは思いますが。あと、歯が黄色くなります。
で、私が通っている歯科医の方はちょっと喋り方に特徴がありまして、治療中に笑いそうになることがあって困ります。イントネーションはマギー司郎っぽい感じで、それでおかしなことをちょいちょい言います。
・先生はね
一人称が常に「先生」、出現頻度はゆうこりんを軽く凌駕するのではないかと。
・セクシー料金事件
受付の女性の方が事務処理をしていたらしく「先生、私タクシー料金と間違えてセクシー料金と書いてしまいました」と発言。受けて先生が
「いやそれは困るね。税理士に“先生何をしたんですか?”と聞かれたらしどろもどろになるねそれは。いやセクシー料金って何をするんだろうね」
いいから治療しろ、思って聞いておりましたが。
・歯磨き指導
年配の女性の方の歯の状態があまりにもひどかったらしく、先生はご立腹気味でした。
「あなた何分歯を磨くの? 1〜2分? そんなのは磨いているといわない。撫でているだけだね。先生なんか毎回10分から15分は磨くんですよ」
はーそりゃさすが専門家はたいしたもんだ、と思い聞いておりましたところ数秒の間の後
「ま、嘘なんですけどね」
いいだろ別に嘘でも黙ってりゃいいだろそこは。
Posted by yae at April 19, 2007 01:49 PMボクも、「親知らず→奥歯→その手前」の「その手前」の歯を昨日抜きました。
困ったなぁ。通っている歯医者はインプラント推進派。こわくね?
ボクも、「親知らず→奥歯→その手前」の「その手前」の歯を昨日抜きました。
困ったなぁ。通っている歯医者はインプラント推進派。こわくね?
>satonaoさん
あら。業界的に流行りですか。抜歯。>なわけない
私、治療についてはそう詳しくないんですが「部分入れ歯という“入れ歯”という言葉に(年齢的な部分含め)抵抗感を持ってもらいたくない」「部分入れ歯を何度かトライして、それでもうまくいかないという段階で初めてインプラントという選択肢でいいと思う」
ということを以前説明されて「うん。それはそうだ」と率直に思いました。
インプラントはなんかサイボーグつかロボというか、基本、怖いです。
Posted by: yae at April 20, 2007 11:04 AM