こんにちは。
おかげさまでばたばたさせていただいております。
PCはHD換装、DVD(マルチドライブ)初期不良(!)というなんだかんだから復旧したよないまいち不安定なような、という感じです。
※しかし、初期不良をまた引きましたね。いまのご時世でここまで初期不良を引く人は居ないんではないかというぐらいですね。
そんな中、仕事の資料として同業プロダクション様の仕事っぷりですとか、他業種(某作品のアニメDVD13枚とコミック7巻を見ました)のクオリティに触れてみたりしておりました。
表現のプラットフォーム、手法、それぞれに違いはあります。が、優秀と評判のそれはいずれも「ギリギリまで追い込んだ作りこみ」をされているのだということを感じます。予算、納期、その他諸々の条件をクリアしながらハイクオリティのものを「量産」するというのはものすごいたいへんなことだと改めて感じました。1年に1個しか作らない、というのとは違うんですね。量産しながら質を落とさない、むしろ上げ続けるということは。
そういう中で「安定した手法 安全策」をとることは決して「逃げ」ではなく、場合によっては「最善策」であるのかもしれません。ただ、チャレンジする気持ちだけは常に持っていないと「安全策は悪いことではない」という考え方を自分の免罪符的なものとして「結局は逃げとしての安全策」ばかりという流れに飲み込まれて行く、それではいけない。そんなことを思いました。
Posted by yae at March 22, 2007 01:14 PM