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March 07, 2007

夢メモ2:特殊1 on 1

「地球の重力が少し弱まり、人々のジャンプ力が上がった」という設定からこの夢は始まっています。


で「そうなると各種スポーツのルールや機材なども変わってくるだろう、ならその前にプロっぽい気分を味わってみよう」ということでバスケットをすることになりました。普通の体格の人でも上手く飛べたらダンクができる、ぐらいの重力の減り、という感じだったので。で、人数がそう居たわけではないので、1 on 1でやることに。以下メモ的に書きます。

・なんか別のからみの夢
某アイドルさんとタクシーの運転手と自分の家族(夢の中の)と割とどろどろした話(離婚だ慰謝料だ相続だとか) いう話がありまして(某アイドルと私の父が夫婦だと) んでまあ、なぜか着ているものを洗っていけ、という話になりまして。で、自分の服を探すんですが、スポーツウェア系しかないんですね。しかも「誰が買ったこれ?」というようなセンスのものばかり。比較的マシなものを、というのを選んで着たんですが、なぜか「着てからタグを外そう」と思ったと。で、ハサミで切ろうとしたら服まで切れそうなので、困っていたんですが、知恵の輪的動きで外せることに気が付きました。が、2つほど外したらなぜか頭髪とか頭皮にたくさんタグがついていて。
「これは取れないな」と言っていたら大柄な男性(友人役)がやってきて「それ取らないほうがクールだぜ!」とか言って。で、歩いているうちに下記遊技場的なところに場面が変わり「んじゃリムに届くか試してみようぜ」というところからバスケットに話題が移りました。
また、その上のからみの中で、通路を通っていくと空母のカタパルトみたいのがありまして。私用塗装他特殊なカナードと偏向ノズル仕様のF-15がありました。なんか「模擬戦ワールドカップ」みたいなのの前日でも飛行があるんで云々だとか、上記実家のなんかの商売をやっているおじいさん(外国人)の国のパイロットを最初に落としてやるとか言って家族にたしなめられるとかそういうくだりもありました。
※F-15まわりのくだりはあまり覚えてないんですが、他のパイロットは外国人というよりエイリアンみたいのもたくさん居ました。パイロット同士は非常に和気藹々としたムードなのですが、クルーやら監督やらが「前回優勝パイロット(私)にはハンデがあり、カナードによる特殊軌道ができない仕様になっているが大丈夫か」、とか周りがぴりぴりしていました。カタパルトに上がるところは急激な坂道というか三角形の鉄板(脇に階段とエスカレータ)になっていて、車で上る人も居れば、滑り台みたいに降りてくる人もいたりとかなり「事故がいつ起きても不思議では」というような混雑ぶりでした。

さて、そんなくだりの後、バスケットが始まります。

・このゴールは使えないね
体育館というより「遊技場」のような天井高さや広さが体育館ほどでは、という場所に集まりまして。で、最初に見つけたゴール。なぜか上に棚みたいのが付いています。ボール1個半ほどの空間があり、上に棚、という感じ。これではダンクはできないと。で、奥のほうから普通のゴールを引っ張り出すことになりました。どうも「正確なレイアップ練習用」らしいのですが、実際は意味が無い練習でしょうね。

・特殊ルール1 リムを1.6mの位置まで下げる場合
ボールが凄いデカイぶにょぶにょしたものを使わないといけません。ドリブルもとてもむずかしいし、リムに無理やり押し込まないと入らない。なのでダンク以外ノーゴール。シュートはすべて1点扱い。

・特殊ルール2 リムが通常位置(確か3.05m)の場合
1-攻撃側はシュートで終えるまで、1度だけ「ノー・トラベリング」という「ボールを保持して3歩以上歩いていい」ものを使える。いわゆるダブルドリブルは適用されるため、必ずシュートで終わらなくてはいけない。ノーゴールだった場合、いずれかのゴールが入るまではもう使えない。
↑これもはやバスケではない気もしますが、そのほうが飛びやすいということで出てきたんでしょうね。

2-点数
ダンク-3点、その他-1点(いわゆる3ポイントも無い)
とにかくダンクを狙わざるをえない、という縛りのためのルールなんでしょうね。

3-ずっと俺のターン
うろ覚えですが、1 on 1系のルールは「ゴールが入ったら攻守入れ替えでセンターから開始」だったはずですが、今回は「シュートしたボールがコート内に落ちている限り、シュートした側がボールを取ったらそのまま攻撃を継続できる」というものすごいオフェンス有利のルールとなってました。入れられた側が取ったりコート外にボールが出たら通常の開始になりますんで。
で、バウンド中のボールを再度ジャンプしてキャッチしてそのままドーン! という「1人アリウープ」も何連続でもOKと>無茶だなおい
ただ、リムにぶら下がった状態でバウンドしたボールをキャッチしてドーン!は反則、5点減点扱いと。まあ、やりたければやれ、ということでしょうね。

そんなこんなで始まりまして。で、通常リムで使う通常ボールに空気があんま入ってないね、というので入れたところ、重力の関係もあってか跳ねる跳ねると。これなら1人アリウープも行けるんじゃね? という感じで。

で、5点減点をやるやつがいたり、私他1人アリウープも何度か決まりと盛り上がりつつある中、私とある女性のゲームになりました。
この段階で「1ゲーム中最多ゴール」「優勝(総当り勝数および得失点差)」がかかっておりましたので、女子相手でもやっちゃいますよ、ということで連続1人アリウープなどをやっておりましたところ、ブーブーと非難(笑ってるけど)などがあり、まあそこをいじっていたところ、突然対戦相手が背後からチョークスリーパーをかけてきました。これは!?

4-相手をギブアップあるいは失神させた選手がその段階で優勝
これは首を絞められながら「何だこれ?」と困惑する私に周囲が説明したのですが「全ゲーム中1度のみ、守備側は攻撃側に対して関節技、締め技を使うことができる」というルールがあったと。私はトイレに行っていたのでそこを聞いてなかったんだろう、という話で。んでまあやっていいのは5秒までとか、その中でも3秒ルール(制限区域内に3秒以上留まれない)は有効と。
首絞めてもいいけど3秒ルールは有効ってのがかなり滅茶苦茶ですね。

結局首絞められた状態で夢は終了しました。

Posted by yae at March 7, 2007 11:20 AM
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