昨日久々に「ブラックチャンス!」な状態になりました。達成できませんでしたが。
「下に2本並んで上がら空き」という絶好の状態でしたが、ああいう「ここに来〜い!」という状態でブラックが成功したことはあまりない気がします。意識しすぎるんでしょうかね。
基本、01だとブラックが失敗してもハットであれば問題ないわけなんですが、どうもね。ハットにもならない、というケースが私は多くて。これなんとかしないとな、といつも思っております。
ブラックというのは「狙って出しにくい」アワードだとよく話題になるわけですが、確かにあそこに3つ入れるというのはまあ相当な精度が必要ですよね。また「ブラックでなくてはいけない」状況というのは、台に特殊設定をしていない限り実戦ではクリケしかないと。(まあイーグルアイ系とかバミューダとかもあるんですが)
反面、01であれば序盤は「毎回ブラックにトライできる」状況ではあるんですよね。しかしメリットは無い、と。
ベッドが「ここでベッドはデカイ!」というものであるのに対し、ブラックは何か「名誉」というか達成感というか、そっちの側面が大きい気がします。もちろん、両者ミスというミスがなく閉め合いの速度を競った局面で逆転のブラック、とかはそりゃデカイんですが。
※もちろんうれしいんですが、若干「いやでもなあ・・・」と思ってしまうのが、前半滅茶苦茶に外して点でも負けているときにブラックで点数逆転、とかいう局面。「だったら(クリケナンバーの)シングル外してんじゃねえよ!」と自分に突っ込みたくなります。
Posted by yae at February 9, 2007 01:04 PM