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December 24, 2006

夢メモ2:巨大学園


たまに見る「学生兼ビジネスマン」という夢のパターンでした。ただ、普段は「自分だけがそう」であることのほうが多いのですが、今回は違いました。

○基本的な話の流れ
・Web制作をしている会社。別のフロアでパチンコ店も経営している。輸入雑貨などの物販もしている。従業員は中高一貫教育制の私立学校の2年生から6年生と教員。学園が移転するため皆忙しくしている。

これが話の大まかな流れでした。話としては特にドラマティックな展開はなく「忙しい」ということが中心的に描かれていました。

その中で、いくつか印象的な場面というか「夢ならではのおかしな部分」がありましたので、挙げていきたいと思います。

○「髭」というものについて
基本的には5年生、6年生しか「髭を生やして客前および校外に出てはいけない」という決まりがありました。が「旧華族」出身のみは1年生からでもOK、という階級的特権がありました。また、それらの生徒の髭の中には、なにかの提灯というか照明器具のようなデザインになっているものがあり「ひどい趣味だ」と思いました。

○ショールーム機能
パチンコ店のフロアや後に書きます飲食フロアには、各メーカの発売前の機種が展示されていたりと、かなりパチンコ部門に力が入っていることをうかがわせます。新機種を見に来たお客さんに私が台の説明をする場面もありました。

○変わっている形式のパチンコフロア
一般的なパチンコ店に近い形のフロアもありましたが「1つの機種を1台ずつしか設置していない」フロアがありました。スペースも非常に広く、100円ずつ玉を借りることが出来るものでした。また、パチンコではなく「アームを操作してパズル状のものを組み立てる(または外すなど)ことに成功すると現金が払い戻される」機械などもありました。(実際は違法なんでしょうが)

○徹底して優遇されている6年生
客前に出られるのは5年生以上だったように思いますが、6年生は給与、居住場所他すべてにおいて優遇されていました。食堂に近い場所に居住区がある、など「これでもか」というほど下級生と待遇が違いました。
※おかしな話ですが、昔の大型百貨店にあったような「飲食、娯楽フロア」みたいなところに居住区がばーっと密集している、という構造の建物になっていました。5,6年生のみの居住区と、飲食他の店があります。陸上競技場のフィールドの部分が居住区、トラックの部分に飲食等の施設、という感じです。莫大な敷地面積を必要とする構造で、非常に非現実的ですね。

○実際には無いWeb技術
夢の中で「制作チームが管理チーム(いわゆるプロデューサやディレクターですね)に連絡をしないままサイトを更新(新機能、新ファイルの実装)した」という場面が出てきました。そのサイトはEC機能があり、ユーザのPCに数多くのローカルファイルをダウンロードしていることで非常に動作が軽快、という構造になっている、という設定でした。で、そのファイルを「全部更新しないとマズイ」という話になり「トップページの手前1つ迂回させて一気に更新する」という手段をとろうと、もしかしたらすでに実装されているかもしれないからとブラウザのアドレスバーに

「E:\rif/」という文字列を入力して叩いてみました。一瞬だけなにかの画像が表示されてトップに移りましたが「ダメだ他の会社が使っている」と他のスタッフが言いましたので、なにかのASPなのかAPIということだったのでしょうか。しかし、いずれにしてもそんな技術は存在しないと思います。打った文字列もローカルのディレクトリのように見えますし。

○だらだらした女性スタッフ
上記の「追加更新」を勝手にしてしまった、という女性2名が出てきました。非常にだらだらしていて「やってありますよ〜 大丈夫ですよ〜」とやる気なさげに言っているので心配になりファイルを見ましたところ、オーダー以上の素晴らしいファイルで驚いた、という場面がありました。
swfで作っているのだと思いますが、1枚の「商品陳列棚」写真に見える画像の各商品をクリックすると一瞬でスペックやらカラバリやら購入バスケットが表示される。別の棚、商品を見ようとした場合もまったくタイムラグなく切り替わる、というものでした。これも相当の高速回線、マシンパワーがあったとしても実現できるかどうか、というインタフェースでした。

○アイスクリームショップと意外な近道
夢の終盤に「教師に連れられて旧校舎で会議」という場面が出てきました。1階に下りて、一般道を通って歩いて向かいました。約15分ほど歩いたと思います。夕方に出たのですが、かなり早く暗くなり、雨も降ってきました。警官が検問をしていました。
会議が終わり、旧校舎の最上階、6年専用居住区の中にあるアイスクリームショップというかソーダファウンテンとでもいうんでしょうか。そういう店で休憩して帰る、という場面になりました。と、同級生であるスタッフが何かに気がついたそぶりをしています。教師が「帰ろう」と言うので着いていこうとすると「もう少し雑談してから帰りますのでお先にどうぞ」とその生徒が言います。結局教師のみが先に出ました。「なにかあったか?」と生徒に尋ねると「そこ見てみろよ」と言います。言われたのは厨房兼倉庫の外側のドア。ガラスがはまっているのですが、その外を見ると新校舎のやはり6年専用居住フロアの同じような店と短い連絡通路みたいなものでつながっているのがわかりました。新旧の校舎は逆向きに別の土地に建てられているという設定でしたが、なぜかそこだけ連結されていました。
「生徒だけが知っていたほうがなにかといいんじゃないか」と同級生の生徒が言いました。まあ、そういうこともあるかもな、と反論はしませんでした。

Posted by yae at December 24, 2006 12:31 PM
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