12月14日
血液検査の結果が出たので聞きに行く。前回規定値を超えていたのは
・GOT/AST
・GPT/ALT
・尿酸
・γGTP
だった。
2週間の禁酒療法の結果、γGTPは前回のほぼ半分である149に、その他は規定値内に収まっていた。
医師の判断では「肝機能に障害はまったく認めらない。もしあるとしたら軽度な脂肪肝であるが、懸念するレベルではない」とのこと。
今後は節酒と休肝日を取り入れつつ、2ヶ月に1度血液検査をして様子を見ることを提案してみたところ「それでベストだと思います」とのことだった。
医師のまとめのコメントとしては
「数値を見る限り、γは異常値ではあるが、2週間で約半減というのは、肝臓の機能が正常であるということ。また、その他の数値を見る限りまったくの健康体といえる。問題ない」とのことだった。
完全禁酒はこれで一応終了となる。が、油断は出来ない。今回はいい経験になったと思う。
「半減とはいえ、γは異常値なんだからこの際お酒やめちゃいなさいよ。もうやめられるでしょ?2週間禁酒できてたんだから」
と、肝機能その他の状態よりも飲酒自体を悪として医者の権限を越える処方を出されなくて安心しましたw
2週間、お疲れ様でした!
頑張りが成果としてここまではっきり現れるってすばらしいことですね。
>smilelessさん
ご指摘の部分は前の医師の考え方ですねw
今回、ソレに納得できず転院をした結果のことで、定期検査についても「いいこと」と言っていただいたので、これからまたがんばりたいと思っています>終わりではないと思っています。
ちょっと前にも書きましたが、今回も「異常回復力」を発揮いたしましてw 全体的には「尋常ではない」下がり方をしたようです。
あちらでもお伝えしたとおり、勝手ながら今回の禁酒に関してsmilelessさんのことを励みとさせていただきました。ありがとうございました。