Recent Entries
RECENT COMMENTS
RECENT TrackBack
Categories
Archives
Search


December 08, 2006

禁酒記録9日目

12月7日

禁酒当初は酒を飲まないと食事が進まなかったが、ここに来て食欲が以前より増してきたように思う。油断していると食いすぎになり胃も広がるため、注意したい。

近所のダーツバーは結構スタッフが多いため、いまだに私が「なぜ酒を飲んでいないのか?」ということに違和感を持つ人も多い。前も書いたが伝票間違いなどが怖いので都度説明をする。見た目的に「あまり大酒を飲む」という印象ではなかったそうだが「飲みそうな顔」というのもあまり想像がつかない。

ダーツは一進一退というか、構えたときに「あ、これは入る」と思ったときは入るが、持続しない。「同じコトを同じように」が難しい。性格的に向いていないのか。でももう少しがんばりたい。ひとまず「下手になった」「前はもっと入った」という考えを一度なくしてしまうべきなのだろう。

19時すぎに1食目。久しぶりの肉、という感じでポークソテー、焼いた鮭、鮭おにぎり、惣菜のナポリタン、厚揚げ、味噌汁、など。家人に言われていた味噌汁に卵を入れるのを忘れた。あまりそのやり方が好きではないからだろう。

飲み物はペリエライム。ライムもレモンも在庫がなかったので、ライム味の付いているペリエを買ったということだ。当たり前だが、やはり絞って果汁を入れたものとは違う人工的な味ではある。

事情を知っている知人から禁酒が続いているかのメール。「一ヶ月など自分には無理だと思う」とのこと。実際やっていて思うのは、飽きるというか、生きていてつまらないということだ。ついγや禁酒で検索をしてあれこれ見てしまうのだが、3年禁酒したという人は本当に凄いと思う。

以前勤めていた会社にも居たが、アルコールを受け付けないという体質の方、そういう方たちは習慣的な飲酒の習慣はないだろうから、禁酒しろといわれてもはあそうですか、という感じなのだろうか。また、体質的にはOKでも酒もタバコも常用しない人というのは、相当に意思が強いのだろうか、それともあまりそれらに興味が無いのだろうか。
余談ではあるが、医師に以前聞いた話では、タバコにも「向いている体質とそうでない体質」があるそうで、前者は「健康面への影響がほとんど見られない」そうである。単に「身体が丈夫」という言い方ではくくれないのだろうが、凄いもんだと思う。

Posted by yae at December 8, 2006 11:38 AM
Comments
Post a comment









Remember personal info?


引用形式にします 太字にします イタリック体にします リンクを作成します