と思うような日々が続いていました。
ので、なんか「一番最初のグリップにして投げてみて、もうだめだったらしばらく休もう」と思ってトライ。
おや。
そんなには入りませんが、狙ったところのニアには行きますね。
ここのところ、それすらなかったので、なんか楽しかったです。
日本語としては酷いんですが、気持ちとしては「楽しいと思えることは楽しい」
そんな気がしました。
いつもこそーり覗かせてもらってます。
ダーツは一度不調になると、何が悪いんだろうと考え出して、更にフォームを崩しての悪循環になりますよね。
そんなデフレスパイラル脱却の方法がこちら。
すっ飛ばしたり、おもくそドロップした時はあまりの酷さに笑ってみる。
特にワンビットのズレとかならまだしも、グルーピングが出来ない上に凄い所にダーツが飛んでった時でしたら一度構えなおすのはなんら問題ない(そこにまとまるほうが問題)と思うので、スローラインから外れて笑ってみれば如何でしょう?
結構肩の力も抜けて、入るようになりますよw
技術云々ではなく精神的な面での応急処置的なものなので、根本解決にはなりませんが。。
Posted by: あき at November 21, 2006 01:27 AM>あきさん
> 特にワンビットのズレとかならまだしも、グルーピングが出来ない上に凄い所にダーツが飛んでった時
おかしくなり始めたときは「ブルを狙って15で5〜9マーク」という感じでしたが、徐々に全体にまとまりがなくなってきて「届かない」「離せなくて床に」などが頻発しておりました。ご指摘の通り、毎日のようにフォームやグリップがああでもないこうでもない〜の悪循環でした。考えないようにしよう、ということを考えすぎたりとかw
あまりに酷いときは笑ってみる、というのはいい考えですね。私も周りに人が居ないときには「いくらなんでもこれは酷い」などと軽口を言ってみたりはします。
今回不調に陥った原因、また、最終的にもっと問題が大きくなってしまった点は「バレルに力が乗ってない」「バレルをうまく持てていない離せていない」というところ。それであればフォーム全体よりも、まずはグリップを考えてみよう、ということで、昨日はいままでやったことがあるグリップを覚えている限り試してみました。
・4本(薬指チップ下)
・3本(薬指チップ下)
・3本(薬指チップ上) ※バリエーション多数。変更前もこのタイプでした
・2本 ※今回いろいろいじる前が2本でした
始めたころは一番上で、下に向かって変わっていってたんです。理由は
・チップ下に指があるのは自分には向いていないんじゃないか?(自己流の考え)
・本数が少ないほうが離しやすいんじゃないか?
で、昨日それらを試してみたところ、離しやすいのはやはり2本。しかし、やはりやや安定に欠けました。持ちやすいのは4本。ちょっと離しにくいのですが、まあ、それで投げていた時期があるので大丈夫かな、と思いつつバーでなにかの試合のDVDを流していましたので、休憩しながら眺めておりました。
と、グリップが見えるような絵がいくつかありました。と、4本でも3本でもチップの下に指が入っている人はたくさん居るなあ、と改めて気がつきまして。
で、実際「失うものは何もない」ところまで落ちていたわけですのでw まあ向いているかいないかはこの際一回忘れて4本で投げてみよう、と考えまして。
そしたらまあ、最初はグダグダでしたが、だんだん飛んできた、という感じでした。ここ数日は「届かない 刺さらない」でしたので、それだけでなんか楽しくなってしまいましたw
※刺さらないってのはバレルが斜めになってボードにぶつかってしまっていたんでしょうね。
まだ「入ってきた」感じではありませんが、20T狙って1本は入ったリ外れがニアに来たりしますので、だいぶマシなようです。この間までは20T狙ったはずが13Dとか行ってましたのでw
今回、フォームやスタッツはボロボロになりましたが、怪我の功名といってはアレですが「狙う」「1本ごとにきちんと構える」ことの意識付けにはなったかな、と思ったりもします。しかし、ダーツは本当にいろんなことがありますね。
なかなか更新できずにいますが、今後ともよろしくお願いいたします。コメントありがとうございました。
Posted by: yae at November 21, 2006 11:55 AM