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November 08, 2006

夢メモ2:待合室

飲食店に行った。何の店かは分からないが、良い店だという評判を聞いたので。
エレベータから降りると、大きな受付カウンターのようなものがあり、左右に大きな部屋があるのが見える。
「そちらでお待ちください」と左側の部屋を指差されたので、向かう。
大きなソファがいくつかある広い部屋。かけてぼんやりしていると、女性が「お待ちの間お飲み物を」と言うのでビールを頼む。
女性はビールを持ってきても帰らず、となりにかけたままだ。
しばらく雑談をする、と、カウンターに呼ばれる。

「すみませんが、今日の分の料理は終わってしまいました」とのこと。
変な話だ、と思うが、無いものはないのだろうと会計をする旨伝える。

「5万円です」と言われる。
「ビール一杯で5万とはおかしい」と言うが
「当店はセット料金で、入った段階で何を飲もうが召し上がろうが5万円。お客様は料理を召し上がらなかった、というだけです。5万は5万です」と。

料理が出ないのはそちらの都合ではないか、と言うが「それはそれ これはこれ です」とのこと。

納得できないが、まあ仕方ないか、と5万を払って帰った。

Posted by yae at November 8, 2006 02:14 PM
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