細かいところを覚えていないのですが以下のような内容の夢でした。
夢と気が付かずに最後まで進んだので、非常にじりじりした感じで起きてからもしばらく疲れていた、という感じでした。
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○卒業制作でドラマを撮らなくてはいけない。
○シナリオは生徒全員があらかじめ課題として書くものだった。が、選ばれたものはシナリオではなく、小説の状態のものだった。女子生徒が書いたものだった。
○シナリオ化を誰がするか、というところで話が停滞してしまっている。空気が明らかに私に書け、というものになっている。面倒だなあ、と思いつつ、このままにしておくと誰も着手せず、夏休みが終わってしまい提出に間に合わなくなるのは明らか(卒業できなくなる) なのでやむなく書くことに。
○シナリオ化は順調に進み、あと2日もあれば上がる、というメドがたった。そこで各人の役割(プロデューサ、ディレクター、アシスタントディレクターなど番組制作に必要なスタッフすべて)を決めなくてはならない、ということを全員忘れていたことに気が付く。
あわてて決めようとするが、ディレクターを誰にするかが決まらない空気。というか、私を含めて3人のうち誰かだろう、という気配になっているが、誰を選ぶかに周囲が気兼ねしている様子。
○「じゃ俺、予算管理と撮影許可とか管理系という意味でのプロデューサやろうかな。AP誰かやってくんない?」と切り出す。それで全体が動き出しなんとか決まる。
○APは以前付き合っていた女子生徒に決まった。なんか面倒だな、と思うが、APが居ないとひどいことになりそうなのでしかたがない。
○ディレクター担当の生徒と話す。「学校から出る補助予算では足りないだろう」という結論が出る。資金調達をどうするか、という話になる。
・一人当たり3万円出せば足りるので、それを出してもらう。
・AD担当の生徒の8割ぐらいを今からバイトさせて、その金を使う。
・誰かの親に借金をして、撮影終了後全員でバイトをして分割返済。
そういう案が出る。APの女子生徒が「ウチの親に言えば借りられる」と言い出したので、そうするか、という話になる。ADの8割不在および「制作はしておらずバイトをしていた」というのはマズイだろう、ということもあり。
○撮影許可が取れない、機材が借りられない(レンタルがどこも貸し出し中)、天候不順などトラブルが山積み。全然撮影が進まない。
「もう後半をシルエットだけのCGアニメにするしかない」という意見が出る。外注に出す金はないよ、というと、ある男子生徒が「CGなら俺にまかせてください。フヒヒ。サーセン」とか言い出した。鬼才現る、と盛り上がる。
○制作期間不足での「後半CGアニメ」を「新しい表現へのトライ」と言い張ったのが効いたか「最優秀卒業制作賞」をもらった。こんなんでいいのかよ、と思いながらも、今後の借金返済のバイトの相談を皆でする。借りたお金は5万ぐらいしか使わずに済んだので、均等割りで行くとバイトをしなくても払えるものは今払い、やはりバイトが必要というものは来月末に提出、ということで決着。予算が一番心配だったので、安心する。