※非常に「気持ち悪い感じ」の夢でした。
現実とは違う家族構成、家に住んでいる。
なにか惣菜屋のような店をやっている。たまに料理教室などもやっている。この日は有名な料理家、というのか本をたくさん出している人が来ていた。
母(という存在で出てきた人)に「お前が仕事でこの家を使うようになってから、水道代が高くなった」と言われる。なぜか、と聞いたら「手をやたらと洗うからだ」と。惣菜屋としての水道使用量に影響が出るほどではないだろう、とは思うが、金を払う、というとぶつぶつ言いながらどこかに行ってしまった。
手を洗っていると、料理家が来て「手ぬぐいで手を包んで、それをもう一方の手でこすると早く汚れが取れるから水道代がかからない」という。納得できる理由ではないが、いちおう礼を言う。
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※ここで女性がらみのイベントがひとつあったが、よく覚えていない。
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惣菜屋の引き戸の向こうには、自分の仕事部屋が見える。部屋の中央には、大きなディスプレイのようなものがあり、それが回転している。乗っているのはPCのソフト類。なぜそのようなものを展示しているのだろう。それに回転速度がやや速く、箱などがゆらゆらしていて危ない。
脇にはお菓子や文房具のディスプレイ。普段は使わない素材集のCDが乗っている。これも意味がわからない。もしかしてさっきのソフトやこれらを自分が作ったのか、とも思うが、思い出せない。とにかくこちらのディスプレイも無駄に大きいので、音楽CDなどを入れようか、と思う。
ラックの一部が引き出しのようになっている。引き出すと、なぜかビリヤード台になる。というよりも、中にビリヤード台がある部屋に入れるようになるのだ。中にはいつも同じ外国人(黒人)の少年が居るが、部屋に入ってみても、いつも無視される。
いずれこの部屋を片付けないと、と思いつつ、風呂に入ることにする。と、勝手口の引き戸が外れそうになっている。というか「すいませーん!」と威勢のいい男性の声とともに開きはじめた。
「ちょっと! いま裸なんで後にしてくれますか?」と言うと
「こっちも裸みたいなもんなんで問題ありませーん!」とわけの分からない返事とともに引き戸が開いた。
ライフセイバーのような水着と帽子を被った男性が4名ほど。新聞勧誘員だと言う。妻(だと思われる女性)に対応を任せる。「〜〜〜〜ですから」「えっ! 100年契約ですか? まあそれとは別にうちの新聞も」などのやりとりが聞こえる。新聞は実は取って居ないのだが。
風呂から出て通路を歩いていると、なにか餅のようなものを作っている場所に出た。義弟(と思われる存在)と親戚と思われる年老いた女性、他数名の作業員のような人たちがいた。
「頼むよ! 本名を教えてくれよ!」と言いながら義弟がこちらに包丁を投げてくる。本名というのは、どうも私の本名らしい。私は本名をこの家族には教えていない。元々家族ではない人々が集まって作られた家族なのだが、私は本名を伝えていないのだ。
義弟と親戚のおばさんが包丁をパスしあうかのように投げている。目標は私だ。何度かかすめた。しかし、なにが狙いで本名を知りたいのだろう。