こんにちは。
前も「よく出てくる夢の状況」というのを書きましたが、今日もそんな感じのエントリーです。
電車に乗る夢をいくつか見る中で、何度か出てくるもの。
○地下鉄大手町駅
実際の大手町駅とは位置も路線も違います。物凄い巨大な「地下鉄駅ビル」とでもいいますか、都内主要路線すべてに乗換えが可能、という地下空間ですね。エスカレータが非常に複雑に入り組んでいます。で、乗換えで物凄い高低さがあるところについてもエレベータはなく、百貨店のフロア移動のような折り返しっぽいエスカレータがあったり、あるいは超長い(一発移動)エスカレータがあったりします。なんか「急いでいる」というシチュエーションでよく出てきます。
○JR中央線
これも路線が実際のものと相当に異なります。JR新宿を出て次は中野に止まります。ここまではある意味実在するわけですが、この新宿中野間がハンパなく混みます。で、中野で物凄い量の乗降があり、混み具合は結局変わらず、次の荻窪まで行く「はず」なんですが、想定外にお客さんが全然乗ってこないことがあって。で「アレ?」と思っていると電車はかなり速度を上げて明らかに「荻窪は完全に通過しただろ」というくらいの時間がたちます。なんだっけこの電車、と思っていると、社内の電光掲示板みたいのに「東北高速鉄道接続 ○○行き」と表示されています。「あーこれさっき乗り換えないと東北行っちゃうんだよ!」と焦ります。「もしかして次って宇都宮? 仙台まで止まらないやつだと最悪だぞ!」と思っていると速度が落ちてきて「次は 品川」と表示されて安心する、というパターンで出てきます。
○JR五反田 JR品川 JR銀座
これらの3つの駅は、ほぼセットで出てきます。シーンとしては雨が降っていることも多いです。
位置設定としては
「JR五反田 JR銀座 JR品川 の順番で路線上に位置している。路線名は“JR新東京線” 私の家から最も近いのはJR品川 また、JR五反田で降りてJR銀座駅との中間にある“地下鉄新銀座駅”まで歩いていくと、家のほうに行く地下鉄に乗ることができる」
こういうものです。位置関係はでたらめ、路線は実在しないものですね。駅それぞれとしては
・JR五反田
古いが高さのある駅ビルの1〜2Fが駅。壁は古い感じのタイル。1Fが3〜4番線(JR山手線) 2Fが5〜6番線(JR新東京線)のホームになっている。番号表示の看板が空港なみにデカイ(天井から釣り下がっている) それぞれのフロアのジャンクションみたいになっている通路があり、そこを抜けるまでは物凄く混雑する。1Fおよび駅外の壁にはスタンド系の飲食店が異常な数並ぶ。「立ち食いソバでも喰おうかな」といつも思うがなんかの事情がいつもあって食べない。
・JR銀座
(実際の風景としては 銀座と新橋の間? のハナマサ(今はドンキ?)のあたりの風景に近い) 非常にごみごみとした「古い銀座」のイメージがある。「JR品川で降りればよかったのに、つい乗り過ごして五反田まで行ってしまい、地下鉄で家に変えるためにJR銀座方面に徒歩で行こう」と思った場面でのみ登場する。>反対側のホームに行って「五反田→銀座→品川」で戻ろう、とは思わないんですね。不思議なことに。
で、地下鉄の入り口近くに来るとさらにその先にJR銀座駅界隈が見えるという感じでして。古い感じのスタンドバーとかがある場所だよな、と思うんですが、金も時間もないので今日は帰ろう、と思い地下に降りていく、というパターンが多いです。
・JR品川
JR新東京線、JR東海道新幹線、JR東北新幹線、新日本空港(国際、国内線発着)という「新しいJR路線と日本を縦断できる新幹線乗り継ぎ駅および空港」という強烈な設定の駅です。見た目は完全に空港。地下1Fが空港施設、その下がJR新東京線、更に下に2本の新幹線という「地下がデカイ」駅です。
先に書いたJR中央線に出てくる「品川駅」はこことは連動していないです。
JR品川は「ありえない」感じな駅なわけですが、(位置関係や路線を除いては)JR銀座が「あっても不思議はない」感じとして描かれています。JR五反田もホームの看板が異常にデカイ以外は「あってもおかしくない」感じではありますが、いずれにしても品川以外は建物が古いという印象が強く残る絵なんですね。
あと、絵的に受ける印象としては
・JR五反田=スチームパンクというかなんというか
・JR銀座=「私は貝になりたい」とかあのへんの時代というか
・JR品川=オビ・ワンとか歩いてきそうというか
よくわかんないですねこれじゃ。はい。
Posted by yae at May 31, 2006 12:53 PM | TrackBack