こんにちは。
過去にも延々と書いてまいりました
・フォームの調整
・長期不調
問題ですが、それらのツメというか現在の課題として
・リリースポイントを身体側に少し寄せて「それを意識して」投げる
・そのために、テイクバックとスローイングを極力ゆっくりにする
この2点に取り組んでまいりました。で、その一つ前の段階にありました
・肘を前に出す(肩から肘をできるだけ水平に。無理に持ち上げない)
・肘を絞ってできるだけ直角に立ててから狙える位置まで手前に引いて構える
これらとの兼ね合いにより、新たな問題点が出てきました。
○テイクバックとスローイングをゆっくりにするためには
・ある程度テイクバックの「長さ」が必要。
↓
肩から肘を水平に、そこから肘から先を直角に立てた形で「構える」
こうすると、ゆっくり引いてゆっくり力を抜いて投げることが出来ます。それまでより若干飛びがタレるというか放物線的な飛びになりますが、まあ、問題のない範囲と思っていました。
が、これをやると構えたときにバレルがまったく見えません。肘を少し下げないと、完全に視界の外にバレルが行ってしまいます。狙えません。
肘から先が長すぎる。
肉体的な問題なのでどうしようもありません。手術か!? 無理です。
また、感覚的な問題かもしれませんが、どうもそこに手を置いて引いたときに「肘から先を全部前に倒す」という感覚がつかみにくく「倒すというより投げている」形になりがちです。こりゃ参ったと。
で
○少し顔側にセットして(従来パターン)そこからゆっくり引いてゆっくりスロー
・テイクバックに使える「長さ」が短くなるため「ゆっくり感」を意識するのが難しくなり、結果としてスローイングが余計に早くなってしまう。
出ました悪循環。本末転倒。
なのでこの段階では、
・狙いやすさ(フライトまたはシャフトがラインに合っていることを確認できる位置でセット→肘から先が結構顔側に来ている)
・肘から先を「倒す」感覚のつかみやすさ
・とにかく力を入れないで倒して振る
・リリースポイントは早めに。肘が立つ前後あたりというイメージで
もうこれだけにしました。考えるのを。ある程度このへんを考えて投げることになれてきてからテイクをまた考えればいい、と。
ちょっとこのへんで「いじること」「悩むこと」をいったん諦めるというか、練習やダーツをすることの方向性を「ひとまず今の形の反復」ということにして、それからまた考えることにします。はい。長かったなあ。今回は。
Posted by yae at May 17, 2006 12:59 PM | TrackBack