○進学とURL
高校生になっている。「進路相談三者面談」の予定表が配られるが、自分の名前がない。なぜだろう、と考える。進学をしないと決まっていたのだろうか、と思う。と、教師が「元居た会社に戻る人は書類だけ出してください」と言っている。そういえば、自分を含めて会社から高校に出向(勉強のため)に来ている人間が何人かいたんだ、と思い出す。
「会社から来た人はこの場で社のWebサイトを見せてください」と言われる。URLを打つが、なんど打っても「Not Found」的なものが出る。
「ちょっと後にしましょうか」と教師に言われ、PCを他の方に譲る。URLを間違ったかなあ、と考える。あ、Googleで出るはずじゃん、と思い出す。また順番になったらそれで行けるな、と安心する。
○抜いてはいけない髭
髭を整えて、鼻毛も切っておこう、と鏡の前に。と、鼻の頭のちょい下から毛が生えていた。「鼻毛は抜かないほうがいい」とよく聞くので確認したが、鼻毛ではなく髭のようだ。またおかしなところから、と思いつつも、出かける時間になったのでなぜかそのままにして出かけてしまう。
用事がひと段落して、髭のことを思い出す。鼻を触って「間違いなくこの毛」と位置が確認できたので抜こうと引っ張る。と、ずるずるっといやな感触を鼻に感じつつ抜けた。見ると毛根が異常に大きい。小さめのにんにくの粒のような感じ。その毛根の下にも髭根のようなものが数本生えている。毛根というより球根的な形。
「あーこれ抜いちゃいけない毛だった。切らないといけないほうだった」と思い出す。これを抜いてしまうと、しばらく鼻水が延々と出続けるのだ。失敗した。
○ストーカーリレー
どこに居ても視線を感じる。かなり距離をとっているようだが、確実に誰かに後を着いて回られてるのがわかる。
取引先近くの鏡張りのビルの前で電話をかけるふりをして背後を見る。スカーフとサングラス、マスクと露骨に怪しい女性が居た。こいつか? 誰だ? と思っていると、さらに一人、スカーフでなく帽子だが、同じように顔を隠した女性がもう一人。さらにもう一人、と増えてきた。最終的に6人ぐらいでなにかを話し合っては頷きあっている。と、2人目の帽子の女性を残して解散したようだ。
移動で地下鉄の駅に。今度はまた違うのが着いて来ている。何人かで協力して見張っているらしいが、誰が? 何のために?
※集合していた女性達の中に「遠目に見てもどう見ても“ほ○のあき”」が居ましたが、当然面識はないですし、夢の中でもそこに出てきただけでした。で、起きてテレビをつけたら凄い衣装で始球式をしていましたw
Posted by yae at May 9, 2006 12:32 PM | TrackBack