こんにちは。
なんか調査結果というか学術的検証でもしたかのようなタイトルですが、そういうものではございませんで。
前提条件として歳やこれまでの身体の使い方などを
○今年の夏で40歳
○小学校〜中学校まではまあ普通、高校生では普通より少ないだろう運動をしてきた(部活など)
○20歳で就職。徹夜も珍しくない職種。
○飲酒、喫煙の「量が人並みまたはそれ以上」になったのは就職後だと思う。
○20代前半は結構頻繁に水泳、20代中盤ぐらいは週に1〜2回バスケットをしていた。中学はもちろん、高校時代に比べてもちょっと動くと吐きそうだな、と思った。
○30代に入ってからは、人よりはお酒を飲むほうだと自覚はしていた。
そんなこんなでここまで生きてきましたが、今年の2月ぐらいから「物凄く体力が落ちている」ことに気が付きました。
体力が落ちた、髪の量が減った、などの「加齢による肉体の変化」を意識したのは
○24歳ごろ
○27歳ごろ
○32歳ごろ
にもありました。28歳ぐらいのときに、一度「極度の過労」と判定されて1ヶ月ぐらい「1日おきに出社」「1週間連続で休む」などがありましたが、それ以降大きな病気はしていません。※むしろ怪我とかが多いほうでした。
で、今年思った「落ちている」程度は、これまでのものより結構「大幅減」という感じでした。
いわゆる「会社がある程度人生を保障してくれる」ような会社に入ったことはいままでありません。30代半ばからは会社組織というものから離れた生活をしています。ですから、まあ酒は飲むタバコは吸う、ですが「それなりに」身体には気をつけていたつもりです。
が、やっぱり来るときは来ますね。
特に昨日、近所のダーツバーでちょっと練習をしようと思って出かけました。先週の終わりぐらいに「やや(ダーツの調子に)回復の兆し」を感じていたので、それを試してみよう、と。
まず、先週できていたことがさっぱり出来ません。あれー、と思って少しずつチェックポイントを見つけながら投げていましたが、ちょっと「そういう問題ではない」気がしました。身体と頭のイメージが違った動きをしすぎているというか。あと、身体が凄く重く感じました。
これは深追いはいけない、と思い、また店も少し混雑してきたので休んで座っていました。他店の開店状況などはどうだろう、とかメールをしつつ。
ぐらぐらっ、と視界がゆがんだのはその時でした。文字通り「目を疑う」ような眩暈というか。バドワイザーのビンビール(あれは350mlぐらいでしょうか)とギネスを二口ぐらいしか飲んでいませんでしたので「飲みすぎ」まではまったく行っていない、と思ったのですが「ペース配分を間違って強い酒を連続で飲みすぎた」ような状態というか感覚に近いものもありました。汗も出てきてしまいましたので、急に歩いてはまずいな、と思い、5分ほど休んだ所少し落ち着いてきたので帰宅しました。
その後、特におかしいことはありませんが、先に書いたように2月ごろから
○これまでと同じ、あるいは抑えて飲んだつもりでも翌日起きて数時間はだるい。
○タバコを変えていないが「キツイ」と感じることがある。
その他「いわゆる“そりゃ歳のせいだよ”といわれ勝ちな」ことを感じていました。
ダーツは少なくても「この不調のまま」辞める気はありませんし、出来ることなら長く続けられる趣味として取り組んでいきたいと思っておりますが、いずれ体力が落ちている、酒も弱くなっているのは確かだと思うので、ダーツバーでの飲み方、飲むものなども考えていったほうが、結果ダーツも楽しめることになるんだろうなあ、と改めて思った日でした。
※とはいえ、やっぱ多少は飲みたいんですけどね。あと、お茶類ってなんか個人的には「ダーツの時は違う」気がしてしまって。ダイエット系のコーラとかがいいのかなあ。あと「レモンチューハイ焼酎抜きで!」とか。
Posted by yae at May 2, 2006 02:23 PM | TrackBack