こんにちは。
「1歩進んで0.5〜0.8歩下がる」的な微妙なリハビリを繰り返しておる、という感じの最近の私です。が、急ぎの仕事が入るとずどどどどーっと後退(つか投げることが出来ない) 日々でございます。
さてさて。ダーツは人間のやることですし、皆さんそれぞれ仕事なり学業なりその他諸々の「優先事項」の下にダーツがあるということがほとんどでしょうから、やはりその「失敗」と感じることが日々あると思うんですよね。また、私もちょっと投げに出るとそう感じ勝ちですが入らないと「なぜに?」とか思うんですが、逆に考えますと「ろくに練習出来てないんだから入らないほうが普通」ぐらい一度開き直って「だから入るように練習をしているんだ」と思った方が練習効果が出るんじゃないかなー、とぼんやり思ったりしています。腐っても入らん、というか、終わったスローは「ナニが悪かったか?」と後で思えばいいのであって、イライラしても意味がなかろう、と。
で、1人でも対戦でも、放っているとこういうことがあるわけでございますね。
●ハットを逃した
●クローズのみに終わった(1本目トリから2つ外した)
●クローズができなかった(2本とか)
●馬を崩した
●ブラックではなかった(3本目がアウター)
●180を崩した
色々ございましょう。各々それぞれにレベル、状況などで。
しかし、でございます。こう考えてみてはいかがでしょうか。
●ロートンオゲオゲー! 1Sに三本ビットずらしたことを思えば最低で98点多く稼いだオゲー!
●少なくてももう点は取られない! そして次のラウンドから新天地へ!
●次のラウンドはシングル1本で十分!
●ナイスシックス!(以上) 6本上等! 7本ブラボー! 8本俺稼ぎすぎ!
●150点は150点!(01) むしろ弾かれなくてラッキー! ナイス5本オゲー! 素ハットより2本もお得!(クリケ)
●バレルが痛まなくてラッキー!
えー、かなり強引かもしれませんが、この、なんとも楽しげというか前向きな気が致しませんでしょうか。失敗ではない、と。
さらにまあ、1ブルならば「1本入った! バレルの接触もなくフライトも長持ち!」ですとか。ノーブルならば「全部刺さった! 反応した!」ですとか。
アウトボードの場合も「他の人よりボードを広く使ってる俺輝いてる! 視野広い!」ですとか。
届かなかった場合は…「ボードに優しい俺最高! 公益を考えてる!」ですとか。
まあ、最終的には「今日も健康で投げに来れた!」でしょうか。最高のポジティブは。
Posted by yae at April 14, 2006 02:37 PM | TrackBackはじめまして。
いつも楽しく拝見させてもらってます。
私もyaeさんのように、ダーツの向上に勤しんでいるものです。
私もダーツブログを立ち上げ、上達の経験談などを書いていきたいと思っていますので、暇なときにでも覗いてみて下さい。
http://blog.livedoor.jp/kamui_anecdote/
私も外に投げに行くことが少ない環境にありますが、どんなに忙しくてもイメージしながらの素振りだけは忘れません。
忙しいときの練習方法として1日5分でいいので素振りをお勧めします。5分でも、ひたすら続けていると腕が上がらなくなりますよ。
ポジティブ.いいですねえ.
まあしかし,さらにポジティブに考えるの有れば
・隣で投げていためがねっ娘に萌え
・ミニスカートの女性がダーツを拾う姿で悦にin
なども,捨て置けない要素かと.
>夙のカムイさん
はじめまして。
家にボードもあるんですが、狭いもんであまり最近投げていません。
で、素振りですが、やはりやったほうがいいみたいですね。
集中しての素振り、取り入れてみたいと思います。ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。
>イケメン嫌い兼至 さん
>・隣で投げていためがねっ娘に萌え
>・ミニスカートの女性がダーツを拾う姿で悦にin
それはダーツではなくて「ダーツバーでポジティブ」のような気も致しますが、なんであれポジティブなのはよろしいかと存じますw
お二人ともコメントありがとうございました。
Posted by: yae at April 15, 2006 10:21 PM