遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。
さて、主に仕事が理由で12/20ぐらいからほとんど投げていませんでした。1回ぐらい、30分ほどダーツバーに寄ったことがあるくらいだと思います。
そのとき、従来の2本指グリップから「浮かせていた中指をそのままチップに乗せる感じ」の3本指グリップを試してみました。
結果はまだわかりませんが、自分なりのチェック、修正ポイントを1周してきて、グリップの見直しを、という感じです。
実際的には「2本と3本の折衷」的なものかもしれませんが「あまりにも唐突に右サイドに流れる」理由はいまのところグリップに原因があるような気がしましたのでちょっと続けてみたいと思っています。
ちょっと続けてみたい、とは言ったものの、その後投げたのは昨日の夜やはり30分ほどでした。
NDAJに関するチームの今後、という打ち合わせでしたが、やはり年始ということもありメンバーもあまり集まれず、という結果でしたが、ひとまず存続の方向で動いています。もちろん、メンバーそれぞれの考えがありますから、まだ今後も話し合いをしていきたいと思っています。
その話し合いの前後に思ったことを少し書かせていただきます。
NDAJは規定諸々も変わっていくわけですが、テストリーグを経て1年目の前期は「チームワーク」「ゲームの組み立て」「勝つこと負けることの意味」などについて皆で経験したり、話し合ったりしてチームとしてまとまりが強くなっていった時期だったかな、と思ったりします。結果としては負けが続き、ディビジョン降格となり後期を迎えました。
後期はディビジョン優勝を争いましたが、結果は2位。均衡した試合も多かったように思いますが、デフォルト回避のため、メンバー全員が必死というか、そういう面での「リーグのキツさ」を感じたりもしました。
試合の楽しさ、厳しさというようなリーグの側面もありますが「生活があってのダーツ」という一面の中でデフォルト回避に対するケアが日常生活や、また、ダーツを楽しむという気持ちを圧迫する可能性を孕んでいることもひとつの事実、ということを考えたりしました。私達のチームがどうなるかはまだ決定事項ではありませんが、他のチームの皆さんも同じようなことを考えていらっしゃるかもしれないな、と。
もちろん、各チーム、試合を楽しめるNDAJリーグになるといいな、とぼんやり思ったりしています。
さて、昨日30分ほど投げた感想としては。
久々に投げたということもあり、入りの方はもうひとつ、というかよろしくありませんでしたが、しばらくダーツから離れていて投げますと、楽しいもんだな、と改めて思いました。
「投げた刺さった」ということだけでも爽快感があり、また、自分なりにラインを捉えて腕がそこに乗っていけば狙った所に入る、という感覚。まあ、昨日はホントに少ししかその感覚はありませんでしたが、シンプルに「楽しいな」と。はい。
今後の仕事の状況がはっきり見えていませんが(ダーツ的には)「最悪の状況」となった場合、3月ごろまで練習、調整、維持、というような感じの投げ方はほぼ無理ではないか、という感じです。>もちろん、仕事という側面では「忙しくてなにより」なわけですが。
いろいろ書きましたが「やっぱ楽しい 面白い」というのが、今年最初のダーツの感想でした。
Posted by yae at January 5, 2006 11:32 AM | TrackBackあけましておめでとうございます。。。。と言うにはかなり日数が経ちましたが。。。
今年もまた遊びに参ります。です。d(-_☆)
相変らず上達しなくてもダーツが楽しくて大好きなアタシです。はい。
Posted by: 智。 at January 9, 2006 09:36 PM>智。さん
あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします>遅いですがw
ここのところ「1週間に1度投げられたら超上等」というほど投げられていませんが、短時間でも投げると楽しいですね。
では。ありがとうございました。