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November 22, 2005

“飛び”の暗黒面

こんにちは。昨日久しぶりに投げました。
最初2スローぐらい空投げさせてもらってCUをやってみました。
結果としては600点台という数字でしたが、2R目までで300点、つまりハット・ハットで入ったと。で、どんどん悪くなっていった、と。

これが最近の自分のダーツのひとつの象徴的な出来事だったようにあとで感じました。
どういうことかというと

・最初のうちは投げる形、狙い方をきちんと作って、と思っているせいか、狙えているし力んでいない。そこそこダーツも綺麗に飛ぶしちょいちょい入る。

・少し入っていることで油断するのか、狙い方や引き方が雑になり、入らなくなる。また、入らないことで焦り、余計な力が入り飛びがおかしくなったりする。

・力みつつもたまたま入ったときに「一見いい飛び」でズバッと入ると、その飛びを求めて力み現象が始まる。入らなくなる。

まあ、これが1ゲームの中でもあり、1日の試合の中でもあり、という感じです。そこまで解ってんならずっと最初のまま投げろよ、って話なんですけどね。それがなかなか難しい。

いまのセッティングは「ナイロンショート+ティアドロップ」ですから、いわゆる「ドーンと飛びそうな」イメージが自分としてはある構成です。それを力まないですーっと出すと、緩やかな山形ですーっと飛んで入る、と。またそれは「振りの速度や力加減はそのままで、あとほんの少しだけ前にきっちり出してやれば」かなり直線的になる感じがしています。が、またそれは「腕の伸び具合はあまり変わらなくても、少しだけ力をかけてやれば“似たような飛び”がする、と。で、そっちのほうがダーツのスピードが出るんで入ったときの爽快感(?)が高いんですよ。

そこで勘違いするというか、そっちに惹かれてしまう。腕を伸ばしていくほうが、リリースゾーンという面からも精度が上がるはずと想像するのですが、なんつうかその暗黒面的な飛びに魅入られる、と。

飛びが良くても入んなきゃしょうがないし、腕を伸ばすということで入れるということは小手先で入れるんではなく、きっと正しいことだと思うので、そっちを重視するべきとはわかってはいるのですがつい。

時間が取れる日はそのへん注意して投げてみたいなあ、と思ったりしています。はい。

Posted by yae at November 22, 2005 01:56 PM | TrackBack
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