Recent Entries
RECENT COMMENTS
RECENT TrackBack
Categories
Archives
Search


November 08, 2005

両立

と打とうとしたら「料率」と出ました。ナイスビジネスマン、yaeでございます。

ダーツで両立、といいますとまあ仕事やら家庭やら学業やらとの両立という側面と、01とクリケの両立という側面がございます。今日は後者のお話です。

01はそこそこ入っていますが、クリケがもうひとつです。というよりも、ブルはそこそこ入っているが、クリケットナンバーのTがいまひとつ、と言うべきかもしれません。てのは、01のアレンジでクリケナンバーのTを使うような局面でも入らないので。

構えの位置か、ラインの出し方か、はたまた何かに問題があるんでしょう。たぶん。構えた時の手の位置をいじりすぎているのかもしれません。しかしまあ、19Tを狙って7Tの外側数ビットに外れたり、3Tにベッドしたりすると、あれれれ、と凹んでしまいますし、なにより展開が最悪だよ、と。

まあ私が習った狙い方(構え方)だと

前提条件:ブルとほぼ目線が同じ身長。なので目線より上は20Tと18T

・ブルで構えた(合わせた)手の位置をそのまま20なり18なりの方向に向ける。肘が数センチ(2センチ前後)上がるはず。後は特に意識をせず、あえて言うならほんの「気持ちだけ」強めに押し出していく。あくまでも軌道に大きな影響が出ない程度に。

・ブルから下のクリケナンバーはブルの構えに一旦置いて、右足(右利きの場合)を軸に左足で身体の向きを変えて、ラインを引いてみて手の高さに違和感がないならそのまま。若干違和感を感じるなら少しだけ下げる。大きく下げすぎないように。>腕が縮んで置きに行ってしまうことがある。または下から押していくことで逆にダーツが上に浮くことがあるから。
また、後ろ足の向きの調整で難しい、合わない場合は踏み変えても良い。手の高さは前記同様。

だいたいこんな感じです。手の高さ下げすぎなのかなあ。

とはいえ、不調から抜け出しつつある今、あちこちいじるのはちょっと良くない気がします。なのでここは「何が悪いのか?」ということを一旦置いて「2本目までシングル」という基本に立ち戻ってみる、ということのほうがいいような気がします。01はハイオフ関係は1トライはして、崩れたらブル、残しもブルか32前提で。

まあ、最近は3だの4だの平気で打ってくる人が街に溢れていますので、勝負どころではトリプルからトライしないといけない場面もあるんでしょうが、しばらくはじっくり耐えて、自分なりの復調を待とうか、と思っております。はい。

Posted by yae at November 8, 2005 01:35 PM | TrackBack
Comments
Trackback
Post a comment









Remember personal info?


引用形式にします 太字にします イタリック体にします リンクを作成します