不調と好調の波が繰り返していました。ここのところずっと。
明日は大事な試合があります。勝てなくても、せめて「出し切っての結果にしたい」と思い、体調はいまひとつでしたが短時間外投げに出ました。
集中して練習する。集中をコントロールする。と思いつつ、それ以前に「ここまで好不調がばらけるのは、技術的になにか問題がある」という思いを持ちました。
私は「コレ面白いから頑張ってみよう」と思ってからのダーツ暦は今月で2年になりました。その間のことを、ゆっくりとビールを飲みながら、投げずに思い出してみました。
ダーツの投げ方の基本も何も知らずに、とりあえずCUで500点、600点、700点、と思って投げていたころ。半年以上700点台後半から抜け出せずに苦しんでいました。
渋谷Beeで一人で自己流で投げていて、ダーツライブの上位(渋谷店だけですから)に入った落ちたと一喜一憂していました。いま思えばとても変則的なフォームでしたが、そこそこ入っていたのは「投げることが楽しかった」からだと思います。
その後、数々の方に出会い、貴重なアドバイスをいただく機会に恵まれました。その一言一言を思い出していました。そのアドバイスを受けて試行錯誤した自分の投げ方の変遷をじっくりと脳内で再生していました。
ひとつのことがひっかかりました。「そうだ。これを忘れていた」ということを。忘れていた、というよりも、あることを達成しようとしているうちに、そちらへの意識が消えたというか、軽視してしまっていたのかもしれません。とても大事なこと、私の01のベストスタッツである42台を出したときにこうやって投げていたよね、ということを。
まだ、思い出したばかりで、当時アドバイスをいただいた方が仰った「しばらくは、生まれたての仔馬のようなダーツになるかもしれないけれど」というような非常にセンシティブな部分の技術です。明日の試合には「効果覿面」とは行かないと思いますが、これだけ「大丈夫」「これなら入るから」と思ってハットやブラックを打ったのは久しぶりのことでした。
アドバイスをいただける方、チームの仲間、試合や練習に送り出してくれる家族。お店の方のサポートやお気遣い。
私達は、1人でダーツを投げているわけではないのだ、と私は思います。。試合のシングルスのときは、信じられるのは自分の練習量と精神力、そういうものかもしれません。ただ、それを支えてくださったみんなのことを、私は忘れたくありません。「ナイスファーーーーイブ!」「OK! ナイグルナイグル!」と励ましてくれる仲間を、私は失いたくありません。
YE------ d(゚∀゚)b ------S!!
俺たちが居るから良いじゃない。
つーわけで普通のトーナメントにもSSTから数組出したいじゃない!
感動。
なんか、ほんと、感動です。
>tono@デスメロンレッドさん
「大人になってからのチームメイト」というものはまた(学生時代などの)違う良さがあるよな、と思ったりしています。今後ともよろしくお願いいたします!
※書かれたとおり、ペアでエントリー出来る試合などにも出てみたいっすね。
>くま( ̄(エ) ̄)vさん
いい仲間に恵まれたと本当に感謝しています。ネットがきっかけだったり、それ以外の人々のどちらにも。そしてきっかけはどうであれ、やはり人間同士の関係であり、その一人一人にまた家族や職場の仲間が居て、その上になりたっているものだ、ということなんだと思います。お互いにその人たちを大事にしながら、今後ともよろしくお願いいたします。