「試合前に軽く食事で切干大根を食ってきた」と言ったところ「切干大根を食っている姿が想像できない」と言われました。今日はきんぴらごぼうを食べました。カモン想像カモン。yaeでございます。
ここのところ、もう「洒落にならない」ほどダーツが入りません。飛びません。
理由としては考えすぎによる「結局何だかわかんなくなってきた」ことのような気がします。全体に入らなさ過ぎるために、ノーブルが2Rぐらい続くと「良いのか悪いのか結論を出すのには早すぎるのに」変えてしまっているのかもしれません。
目線に対してできるだけ手をまっすぐ引いてそのまま返す
このことを考えて色々やっているわけですが、特に影響が出るのが立ち方。
・ボードに対して右目側がかなり前に出る。顔全体がボードに対して斜め。
・ボードに対して右目をそのまま前に出す。顔全体がボードに対してほぼ平行。
前者は右肩が内側に入ってくるため、手をまっすぐは振りやすいのですが、どこかに無理がかかっているのか投げているうちに結構疲れてきます。
後者は右肩がやや外側に開き、右目に対してまっすぐ引くためにはやや立ち位置を左にしないと腕の振りなどに無理が出てきますが、立つのは楽。
一応「後者で」と思っているのですが、入らなくなるとどっちがいいのか分からなくなっちゃうんですね。入っていたときの「加減」が完全に自分の中から消えてしまっているという感覚に襲われます。
ここまでスコアが落ちたり悩んだりしたのは久々で「投げるしかないんじゃー!」とは思っても不安ですね。
「飛んでるし数ビットだし」までせめて持っていかないと11/3は話にならんだろうなあ。
何回も書いてきたことですが、やっぱり「恐れ」を一度なくすことなのかもしれませんね。
知らず知らずのうちに「こんなの俺のダーツじゃない」というような慢心というか「負けることへの恐れ」「失敗を恥じる」気持ちが「勝つことへのチャレンジ」「どうせたいして入らないんだから恥じもなにもない」という気持ちを無くしてしまっているというか。
もちろん最高のメンタル状態だからと言って、技術が伴わなければもちろん入らないとは思います。腕が伸びない、逆に力みすぎということも「メンタル以前の問題として安定したスローイングの修得」があってからの話、という部分もあるでしょう。
いずれ「せめて気持ちだけでも」なんとか整理していきたいと思っています。はい。
Posted by yae at October 27, 2005 04:26 PM | TrackBack