本日、地域リーグがございました。このリーグはNDAJルール準拠ではありますが、NDAJの公認試合ではありません。
そして、今日、相手のチームの方がご都合で20時の段階で3名しかいらっしゃいませんでした。NDAJ準拠と言うことで「20:30まではお待ちする」とこちらからは申し上げましたが「20:30分の段階でそろう目処が立ちませんので、3名で」とのことでした。
3名、というのはNDAJルールでは以下の扱いとなります。
・試合当日メンバーが4人に満たない場合。 メンバー不足の確定は原則として8時30の段階で行ってください。 (連絡があり、来ることが確実な人に関しては、メンバー人数として 数えることができます。悪天候、交通機関の乱れ等のやむをえない 状況の場合は、両チームで話し合ってください。) ・2人以下の場合はデフォルトで負けとします。 ペナルティーポイントとして-9ポイント。相手チームは 15ポイントとします。 ・3人の場合、できるゲームは通常通り消化します。3人でできる 最大9ゲームを消化していただきます。ただし、獲得ポイントから ペナルティーとして-9ポイントします。相手チームは、 不戦勝分4ポイント+獲得ポイント+ボーナスポイントです。 (3人のチームが6勝3敗だった場合、3人チームは-3ポイント 相手チームは9ポイントとります。)
試合結果は不戦勝を含め私達の7勝6敗。ボーナスポイントを加えて9対6、最終結果は「9対-3」となります。つまり、相手のチームの方は既得ポイントから-3の扱いとなります。
NDAJでも「来ますから」と1時間強待たされることもあります。今回は非公式試合という側面もあるかもしれません。しかし、私は「立派なご決断」と思いました。
試合には負けたかもしれません。が、彼らのスポーツマンシップは勝敗を超えた素晴らしさだと思いました。
Posted by yae at October 27, 2005 12:36 AM | TrackBackうん!同意!
ダーツをスポーツと取るか否か。
俺はリーグはスポーツであってほしいです。
店の客寄せって実情もあると思いますがね。
時間は誰にも均等ですからねぇ。
Posted by: tono@デスメロンレッド at October 28, 2005 04:05 AM>tono@デスメロンレッド さん
お店の事情、勝ちたいという気持ち、色々あると思います。しかし、我々はすべて社会人という立場で平等であり、仰るとおり時間もしかりです。
我々も見習いたいですよね。このような潔さを。