Recent Entries
RECENT COMMENTS
RECENT TrackBack
Categories
Archives
Search


October 26, 2005

リーグ戦の遠隔地対戦妄想

こんにちは。
「後悔ではなく反省」「教材に」という観点で昨日の試合を振り返ったりしております。

で、私はNDAJの東京リーグというリーグに出ております。NDAJはリーグの全国展開を開始しているようですし、他にもリーガMJなどがあったり、私の近所では「地域リーグ」というものもあります。

勝った負けた以外にリーグで悩ましい問題といいますと「ホーム&アウェイ形式」の問題があります。まあサッカーのソレとは違い「アウェイでナイスダーツを打ったらブーイング」などということはありませんし「台設置環境への違和感」があったにしてもまあ、その誤差に影響を受けるという精度でもなく、とそのへんの問題はほぼ感じていません。ならば何が、と言いますと「時間」と「距離」です。

ダーツのリーグと言いますと、大学生またはそれに類する方以外はほとんど何がしかの仕事(主婦または主夫を含め、ですね)を持たれているわけです。
NDJAの場合、トリオス・ダブルス・シングルスの形式で計13ゲームで1試合が成立します。20時スタート、練習は2スローまで。この決まりを厳守したとしても、たいがい終了は22時を過ぎます。うっかりすると23時近くなることもあります。遠くで試合があると帰るのが大変だったり、翌日の仕事に影響が出たりしかねません。

かといって「では18時開始で」は現実的ではないですよね。19時か、19時30分か、このあたりが来れるぎりぎりかもしれません。であれば20時開始やむなしか、という気もいたします。

また、NDAJ東京の場合は、地区を2つに分割し、さらにディビジョンを分割しておるわけですが、地区を2つと言いましても東京は広い街です。23区+市というもので成立している「首都」としては世界に類を見ないほど広いものなんだそうでして。他のチームの方に聞いた話では「ほぼ旅行」と言っていいほど遠い所と対戦が組まれたこともあるそうです。

また、そうは言っても東京地区は驚異的なほどの公共交通機関の整備を持ちますが、その他の地域においては「車前提」だったりもするかもしれません。なかなかに厳しいものがあると思われます。

となりますと「常設専用会場? リキパレス?」という考えも脳裏をよぎりますが、コスト面では現実的ではなく、また専用会場に遠いチームにとっては負担が倍化するのみ、と。

もちろん、近い場所同士でリーグがきちんと成立するほど参加チーム、地域が多くなれば解消される問題ですが、なかなか時間がかかるかと思います。

で、あれば「遠隔地対戦って出来ないだろうか?」と考えてみました。はい、相当に前振りが長かったのですが、これから与太話が始まりますです。

でまあ、近い場所同士ならもちろん現状のホーム&アウェイのままでいいでしょう。臨場感がありますし、普段行かないお店で食事をしてみたり。それもリーグの醍醐味、楽しさというものでしょう。

で、
・超遠い
・最終的に電車だけでは帰れないかも

な場所同士の対戦を考えてみました。

・フェニックスで通信対戦
実装されてませんし、NDAJやリーガMJをフェニックスでやるというのは現実的ではないですね。いや、参加者は別にそれでもいいとは思いもしますが。

ではどうするか。

まず、NDAJならNDAJ、可能ならいろんな協会、ルールの試合を裁ける「公式審判員制度」を導入すると。最初は参加店舗の店員さん中心で、いずれ「試合には出ないが審判で参加」という方も出てきてくれるかもしれません。

で、それらの公式審判員が、遠隔地対戦を進行するわけです。理想は「対戦チームに関係のない店舗、立場の審判員」が双方のホームに居るということが望ましいかもしれません。

で、必要なのはスカイプを入れたPCということになります。で、同時にゲームを行い(ゲーム料金倍かかりますが、遠くに行く交通費よりはマシだと)審判員が向うの審判員に伝えた結果を手押し、でゲーム進行する、と。「先手、S20、T5、T20」とかそんな感じで。

まあ、かったるい展開になって盛り上がらないかもしれないと。では、遠隔地対戦の開始と同時にソフトウェアを開発してみましょう(誰に言ってるんだと)

ハードダーツのスコアカウントに使うような「ボード面をクリックして点数が表示されるアプリ」を基本インタフェースにして、やはりスカイプ等で入手した情報をほぼリアルタイムに双方の審判員がアプリに入力すると、それが専用対戦代に反映されると。PCとダーツ台はローカルでつながっている訳ですし、どうせ中身PCなんだから出来なくはない気がします。で、試合結果も同時にNDAJなりにデータ送信すると。

ほいでまあ、こういう段階を経て、台同士で完全に遠隔地対戦ができる改良版バーネットなりダーツライブを開発すれば「全国大会」も毎月できちゃうゾ!

こんな妄想で時間を浪費した僕は今日も地域リーグに行ってきます。

Posted by yae at October 26, 2005 05:52 PM | TrackBack
Comments

(笑)なるほどー
出来なくは無い展開。。。w

アタシの地域の場合5店舗で始めてのリーグ戦が始まりましたが、どの店舗も徒歩で3分から10分程度くらいでついてしまう場所にあるためそういうジレンマが生まれてこなかったです。

東京や大きな地域で参加チームが多いほどそういう需要が求められてくるんでしょうね。

PC対応が可能になれば昔の最初のバーチャファイターのような臨場感が体感できるのかも。。。なんてちょっとわくわく。
初めてバーチャでよその方と対戦出来るとなった頃、彼氏と通い倒しました。ゲーセン。w

Posted by: 智。 at October 26, 2005 09:05 PM

>智。さん

技術的には大きな問題がなく出来ると思います。で「ダーツでの家庭や仕事の破綻」もなくなるといいな、皆試合を楽しめるといいな、というのは、妄想ながら思うことですw


Posted by: yae at October 27, 2005 03:04 AM
Trackback
Post a comment









Remember personal info?


引用形式にします 太字にします イタリック体にします リンクを作成します