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October 22, 2005

近代ダーツの歴史

※どっからどう見てもネタなんでご容赦ください。

2003年
マスター・タケモン、愛猫の股に尻尾を挟み込んで「ジーザス*」の形を取って悦にイン。開放された愛猫・にゃんちゅが虚空に苛立ち任せのネコパンチを連発。そのナチュラルな腕の軌道を見て「60・54・60…」マスター・タケモンに神の啓示。これが近代ダーツの始祖と呼ばれる「にゃんちゅマジ切れ事変」である。

*主にブルに3本突っ込んだ形で最後のダーツが反応しつつ跳ね返った形で左右のダーツにフライトでぶら下がった形となる“神に続く道”と呼ばれる秘奥義。いわゆるベッド前提のため難度Fと称される。2002年にデスメロン・シスにより編み出された“ダークサイドのメンタルブレイク奥義”と呼ばれるが、彼の最高到達点も人種問題に配慮したと言われる“ブラック・ジーザス”に留まり、最高奥義と呼ばれる“180ジーザス”はいまだシスの手中にも無い。

2004年
NDAJ東京テストリーグ開始。
マスター・タケモン、01で54から入る、という新機軸を披露。「近代ダーツの父」の高名をほしいままとする。さらにそこからのロートン、という形を展開。軌道的にまったく「抜けた飛び」ではなく、パーフェクトな飛びからの54であることで衆人の度肝を抜く。「54、まずは54ですね」と言い残してペットショップに急ぐ姿が目撃されている。

同2004年
デスメロン・シス。非公式試合ながらクリケット後攻で40点加点した先行に対し「54・54・60」というありえない打ち筋を披露。19をクローズした相手に「57・51・45」の9マーククローズを顔色ひとつ変えずに打ち返す。57・51・51のプランであったことなどはもちろん非公開であり、次ラウンド16をノーマークであったことにも言及はなし。「勝てば、負けない」という近代ダーツ理論の基本となる至言を残す。
ここに「横浜近代」「白金台近代」の二大近代スタイルが産声を上げることとなる。特徴は横浜近代が「54こそ」というピンポイントであるのにあるのに対し、白金台近代は「20と18は同じ数字」「17打ったらどっかには行くよね」というざっくり感じの違いである。スーツとジャージぐらいは違う。

2005年
奇しくも同チームに属したマスター・タケモンとデスメロン・シス。「NDAJ? それは喰ったら旨いんか?」言わんばかりのセオリーを無視した近代ダーツを見せ付ける形となる。

「明らかにブル」「どう考えても57」の局面から華麗に54を連打するマスター・タケモン。50・45・50と「150も145も同じじゃない? パンが無ければメロンパンを食べればいいじゃない」という間違いセレブ近代を見せ付けるデスメロン・シス。周囲は呆れてこの2人をペアでいいじゃない、と決めた模様である。


Posted by yae at October 22, 2005 12:43 AM | TrackBack
Comments

今リーグのテーマはずばり、「型破り」
これで行こうかと思います。

翻弄させて何ぼ。
心の内側から揺さぶろうと思います。

Posted by: takemon at October 23, 2005 12:56 AM

> takemonさん
>「型破り」

さすが。できるw

Posted by: yae at October 23, 2005 03:00 PM

来週からリーグです。

なるほろー

参考にします。です。

Posted by: 智。 at October 23, 2005 09:09 PM

>智。さん

いや、あまり参考にされずノー近代のほうがチームの方からはよろこばれると思いますw

Posted by: yae at October 24, 2005 02:02 PM

後ろが戦慄する打ち筋で勝ち続けます。

つかインブルスタートの最強近代プレイヤー目指す!

Posted by: tono@デスメロンレッド at October 25, 2005 02:55 AM

>tono@デスメロンレッドさん

>つかインブルスタートの最強近代プレイヤー目指す!

香港予備予選などでソレをやると戦慄&スターになれますw

Posted by: yae at October 25, 2005 01:56 PM
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