えー、地元のダーツバーの店長さんとクリケを打ちまして、4Rで負けました。1Rあたり50円。しかし先行だったので12本投げられてラッキー! なわけがない。
反省の意味を込めて状況をDVDの実況風に書いて見ましょう。くだらないので畳みます。
「さて“クリケ1本勝負”先行はデスメロングリーン、後攻はヒゲマッチョで試合開始となります」
『ヒゲ選手はここのところ合ってますからね。楽しみです』
『デスメロンが20を…クローズできませんね。2マーク』
「ヒゲ選手が20S、20T、5に流れての4マークで20点。先攻後攻入れ替わる形となってしまいました」
『さあ、デスメロンどうしましょうか』
「19渡したら終わりますね」
『19S、19T…20T。最後はもう1本19でよかったんじゃないでしょうか?』
「先の2本でトリプルが塞がってましたねえ。あと、やはり序盤で20を始末したかったんでしょうね。ヒゲ選手の調子からして、180十分考えられますから」
『ヒゲです。ヒゲが〜19T、18S、18T。来ました7マーク』
「ここで19対38と点数的にはまだ大きな差がないですから、メロンの次のラウンド次第ですね」
『ちょっと考えてますね』
「17から行くのは決めてると思うんですが。2本で17を6マークして逆転した段階でどうしようか、ということをおそらく考えてますね」
『生意気ですね』
「ええ」
『ただここで点数逆転して、できるなら18クローズまで持っていって先攻後攻の関係を修正できないと』
「ヒゲは一気に逃げに来ますね。少しでも点が勝っていれば、ばーっと閉めてくるタイプですから」
『さあ緑男どうでしょう。17S…17S…17S。囲んでしまいましたね』
「アンラッキー、というかまあ実力あんなもんでしょう。ここはクローズだけではまったく意味のない局面でしたね。というより1本目でクローズしてしまわないと」
『展開が作れませんでした』
『さてヒゲきんに君。17T、15T…踏み変えて…16T』
「すばらしいですね。最後間を取ってスタンスを入れ替えてのホワイトホースです。落ち着いてますね」
「メロンはシングルブル1本に終わりました。さてヒゲです。インブル、アウター。11本でフィニッシュです」
『6.0ですか』
「どうでしたでしょうか全体に」
『やっぱり1Rめで20をきっちり閉めないと後がきつくなる、ということは当然なんですが、勝負どころは3R目でした。先行は最低でも7マーク必要なところでクローズのみ。後攻が7マークで十分なところをホワイトホースと。明暗が分かれましたね』
「おやメロンが」
『“金返せ”と叫んでいますね』
「ケチですね」
『人として小さいです。吝嗇家ですね』
「“家”が付いていても職業ではないですしね」