Recent Entries
RECENT COMMENTS
RECENT TrackBack
Categories
Archives
Search


October 18, 2005

個人練習/対戦練習/試合

こんにちは。
時間があるときはお店で、ない時は部屋で個人練習をして、という日々です。
基本的にブル打ちをしながら腕の振り、顔の角度、引き具合などを気にして投げているのですが、自宅でもそうですが、特にお店で1人で501だのCUだのをやっているときに1スロー(1R)ごとに「考えすぎる」「ちょこちょこ変えすぎる」きらいがあるのかもしれません。

「1本1本大事に投げる」「考えるのは練習のとき」それはそれでいいのだと思いますが「過ぎたるはなお〜」ということもあるのかな、と。

なんでそんなことを思ったかといいますと、昨日顔見知りの方と個人対戦、その後その方と組んで他のお客さんとダブルスをやったんです。で、そのときのほうが、個人練習のときより入るんですね。超入る、とは言いませんが、練習のときよりは明らかに入っている。

「悩んでる場合じゃない」「なんでもいいから入れちゃえ」「入らなくても、すぐ次に“どう打つか”を考えるしかない」

そういう精神状態が、1本ごとに悩む、ということではないことでリズムを作っていくのかもしれませんし、いわゆる「集中した状態」で投げられているということなのかもしれません。

とはいえ試合になりますとまたそれが「なんで入らない?」「入れなくてはいけない。入れないと負ける」「(自分ではなく相手が)どれくらい入れてくるか、どこを打ってくるか」という心理状態に変わってしまい、それで入らない状態に陥るのかな、とかも考えました。

自分なりに満足のいく結果を残せた試合のときというのは、投げているときにほとんど何も考えていないんですね。01だけの試合だったら240残り前後までは特になにも考えなくても同じ、とかいう気楽な精神状態で。

しかし、その精神状態を作るのは「信じられる練習量」であり「とりあえず1ブル」「2本もちょいちょい出る」「ノーブルを続けない」投げ方を作る練習なわけで。

このへんのぐるぐるループ具合がなんとももどかしくもあり、また面白くもあり、という感じです。はい。

Posted by yae at October 18, 2005 02:35 PM | TrackBack
Comments

分かります。練習では考えて、本番では考えないでも投げられるように体が覚えているのが理想ですよね。

Posted by: rinor at October 19, 2005 12:32 PM

>rinorさん
そうですね。あと最近思っているのは「練習でも1本ごとには考えすぎない」ことにしてみています。せめて1スロー(1R)ごとに考えようと。
また、理由をいろんなところに求めすぎるのもやめようと思っています。まずはスローイングとリリースをできるだけ安定させて、それでどっかおかしいなら、と考えるようにしないと、無限ループになりそうな気がしてw
また、飛びが安定しないときは、一回力を入れ気味で投げてみて、そこから脱力、スローイングの速度を落としてみて「これぐらいでもこれだけ飛ぶ」「ここまで抜いてしまうとさすがに飛ばない」を見てみたりと、ある種「逆療法」的なこともしてみたりしています。

ただ、家で練習していると「もう少し伸ばしてみようか」とか「飛んでる! いいよ飛んでる! 来てる!」とかなかやまきんに君的な独り言を時々言ってしまうので外でも言ってしまわないように気をつけないと、と思っていますw

Posted by: yae at October 19, 2005 01:06 PM
Trackback
Post a comment









Remember personal info?


引用形式にします 太字にします イタリック体にします リンクを作成します