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title:癖。
excerpt: 性癖は。普通ですが。個人的にはブリーフよりトランクスよりボクサーパンツが好きですが。あれ?・・・・・脱線。。。。。orzま。変な癖というか。ダーツ打ってて。アタシはよく変な言葉を言うらしいです。自分で打っておきながら「こらっ!!何処いっきょんねん!」とか。後
from: たわ(け)ごと。
date:2005.10.24
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October 15, 2005

ダーツネタメモ:近代ダーツ

こんにちは。PHOENIXの最も優れている部分はプレイヤーチェンジボタンなどがユーザに対して斜めに位置していることだと思います。いわゆる「娘はやらんよ! ドンッ!」的な動きでチェンジが可能。「ガッデム押し」と名づけて悦にイン。yaeでございます。

さて、タイトルの「近代ダーツ」 よく仲間内で使っている言葉ではありますが、何を持って近代、というものが実際は明示化されているものではありません。が、なんとなく「言い訳」としても笑えるのでネタ的にアレンジしてあれこれ書いてみます。

※いつものように以下はすべて与太話とお考えください。

・そもそも近代ダーツとは何か?
さまざまな解釈がありますが、大きなとらえとしましては「セオリーを超えたプレイ、時にDVDクラスのスーパープレイも飛び出す新しいダーツの打ち筋」ということとなります。

・近代ダーツの発祥とは? 
えー、前項でたいそうなことを書きましたが、近代ダーツのきっかけはすべて「ミス」「キャッチ」が前提となります。

・近代ダーツはいわゆる「ダークサイド」的なものなのか?
いえ、そうではありません。セオリーを前提に打ちつつ、近代モードに入ったら近代ダーツで有利な形を作り、機を見てセオリーに戻す、というものが理想的とされています。

・近代ダーツプレイヤーに求められる精神状態
ミスをしたからといってメンタルを崩すのではなく、ミスをミスとして受け入れてそれをどう生かす? これこそが近代ダーツの使い手に求められる素養なのです。以下にいくつか展開の例を挙げたいと思います。

○501における近代ダーツ
クリケットに比べて「近代化」が難しいとされている01ゲームですが、時に目を疑うような打ち筋が飛び出すことがあります。

・50-45-50 のロートン
1本目がブル。ちょっと一安心ながらも2本目も決めてハットを狙いたい展開。ここでエロ心からすっぽ抜け。「やった!」と思っても45にキャッチ、気を取り直して3本目をブルに。メンタルが強いのか弱いのか? と相手を揺さぶる効果も期待できます。

・54-50-18 のロートン
01の1本目から54、という目を疑うような打ち筋です。2本目で落ち着きを取り戻したかに見せかけてまた18に、という「ブルが合ってなかったら54を使ってくるのか?」という相手を困惑させる心理戦的近代化。現在このパターンを完璧に使いこなせるのは「にゃんちゅ“ダディ”たけもん選手」だけと言われています。

・上がっちゃえば勝ち
主に80〜70残しぐらいで頻発するプレイです。マスターアウト残り1本で「2」「3」「9」あたりの「セオリーではバッドアレンジ」も近代プレイヤーには関係ありません。ゲーム終了後「ひどいアレンジだ」当言われても「今日は3が合っていたから」「まあ、上がれば勝ちだから」と涼しい顔をしているのが真の近代プレイヤーです。「文句があるなら先に上がれば?」などとの挑発的な発言はしません。


○クリケットにおける近代ダーツ
・54から入る
先行の1本目から54、2本目は任意、最後は20Tか18という変則的な入り方をします。最も美しい形は「あれ?54? んじゃプッシュで、18S…あ、20T? いいやこのまもう一丁20Tで…って18S?」
これが最も美しい形とされる「ロケットスタート近代セブン」となります。意図と違う部分はありながら「上のエリアの制空権を取った上に18点」という非常に有利な形となります。近代ダーツクリケットの基本となる形です。

・19の使い方が違う
近代ダーツクリケットにおいて、19という数字は「拠点」とも言える数字となります。20を取られた、または20のやりとりが終わった序盤の山が19の使い方。セオリーダーツの場合は「19死んでもクローズ、欲を言えば5〜7は欲しい」ところですが、近代ダーツは違います。「19・17.16」をある意味では「ひとつの戦略エリア」と捉えます。
例えば「57を打ちに行って1本で成功、プッシュをしようとして力んで16T、また19Tを狙うものの、抜けたり力んだりで19Dまたは17Dでの8マーク」
これが近代ダーツの19の使い方として「理想」と言えます。
セオリーダーツに対して、8マークの出現頻度がかなり高いのも近代ダーツの特徴のひとつと言えます。

このように18を拠点としての20攻略、19を拠点としての16.17の支配。この2点が近代ダーツの基本となります。また、拠点とはなりにくいのですが、19,17がらみで48、45にキャッチした場合、当初のプランを捨ててガン盛りに走るのも近代ダーツでは重要となります。「立ってる者は親でも使え」この精神こそが近代ダーツの基礎でありすべてとも言えます。レッツ近代。勝てば負けない。

Posted by yae at October 15, 2005 04:19 PM | TrackBack
Comments

アタシ的?近代ダーツでいうと
今日もハウストーナメントだったんですけど。

20加点狙ってインブル。

インブル。。。。orz・・・・

ええ。
勝ちましたけど。最終的に。

20加点狙ってインブルはやる気なくすから辞めてくれと相方に言われました。<何故っ!!w

Posted by: 智。 at October 17, 2005 02:18 AM

>智。さん

>20加点狙ってインブルはやる気なくすから辞めてくれと相方に言われました。<何故っ!!w

「いやいやいやいや。先行投資ですよ。あとで効いて来ますよ」と冷静に返してこそ近代ですよw

Posted by: yae at October 17, 2005 12:48 PM

※追記
えー「ガッデム押し」については「気持ち的に」であり、力任せにやってしまっては台が壊れますので「言うほど強さ的にはガッデムでもない」とお考えください。

Posted by: yae at October 17, 2005 04:14 PM

まぁあれだ!
近代ダーツの被害者は俺だw

Posted by: tono@デスメロンレッド at October 17, 2005 08:46 PM

>tono@デスメロンレッド さん

勝てば負けない!w

Posted by: yae at October 17, 2005 10:04 PM

うん。
最終的には「勝てば負けない(>_

うぁー頑張ろうっ!!です。

Posted by: 智。 at October 18, 2005 09:33 PM

>智。さん

>うぁー頑張ろうっ!!です。

よし、頑張り!ヽ(0w0)ノ

Posted by: yae at October 19, 2005 02:09 PM
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Title: 癖。
Excerpt: 性癖は。普通ですが。個人的にはブリーフよりトランクスよりボクサーパンツが好きですが。あれ?・・・・・脱線。。。。。orzま。変な癖というか。ダーツ打ってて。アタシはよく変な言葉を言うらしいです。自分で打っておきながら「こらっ!!何処いっきょんねん!」とか。後
From: たわ(け)ごと。
Date: 2005.10.24
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