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September 18, 2005

飛び石的な練習とクリケット

こんにちは。
今月の6日以来、テイクバックと腕の振り、ということを少し変えようと練習をしております、と言いたいところですが、あまり練習が出来ていません。

理由は単純に仕事の影響なんですが、なんというかテイクや振りを変えると、思いもよらない方向にすっ飛ばす可能性がありますので、家で投げるのもちょっと怖かったりします>何回か投げましたけど、数回ひやっとしました。

新しい投げ方をしていると、いいときはそれなりにきちんと飛んだり入ったりしてくれますが、悪いテンポになってくるとまあ入りません。カウントアップ全体で1〜2ブルだったり、クリケ1点台だったり、と。ここはまああせらずに、と思うしかないんでしょう。

さて、そんななか、練習ゲームとしては01→クリケット、という形が多いのですが、以前より書いていた「クリケ嫌い」がやや治まってきた気がします。

もちろん、劇的に入るようになった、ということではないのですが、厳しい展開からなんとか勝つ、とか、負けていても粘れるとか、そういうことが「楽しめるようになってきた」気がしています。

これはチームメンバーと練習したり、その中でアドバイスを貰ったり、ということが大きいと思います。ありがとうございます>メンバーのみなさん

さて、深い意味は無いんですが、自分とクリケットについてちょっと振り返ってみたいと思います。

○初期(フォーム含めて初期、ですね)
CUや01ばっかりやっておりまして。(501上がれないとかな時期) で、Beeで他のお客さんがやっているのを見て「なんか面白そう」と思って店員さんにやり方を聞いて、という感じでした。
クリケには陣取りゲームみたいな側面があると思うのですが、当時は「すごろく」的なうち方をしていたというか、相手がどういう展開でも20から15まで順番に締める、とかそういううち方だった気がします。逆に相手が20を占めたら下から(15から逆順に)締めてみたりとか。勝った負けただけで、スタッツも見ていなかった気がします。

○初期後半
1人でダーツを打つことが増えてきたというか、一生懸命に打ち始めた時期ですね。アバンテのロボを相手に01クリケを打っていたと思います。みなさんよくご存知と思われますが「バーサークモード」的なものに突入したロボ1に連続馬からブルインブルとかで3Rで上がられる、とかも経験しました。まだこれと言った考えはなく「自分が持っている一番高い数字を打つ」「先行したら加点せずクローズに回る」という打ち方だったと思います。

○中期
地元で打ち始めて、フォームを変えるまではクリケットにこれといった苦手意識はありませんでした。一緒に打っていた人たちより練習量が多かったため「押し切る」展開で勝てたからかもしれません。

○中期中半
フォームを変え、また、自分よりダーツ暦の長い人とも打ち始めたり、試合に出たりしはじめた時期です。ここで「入らない」「力的に完全に負けている」「(いまにして思えば)戦略負け」などでクリケでまったく勝てない時期が続きました。ハウスでパートナーに「迷惑をかけてしまっている」意識も強くなったせいか、クリケが嫌いになってしまいました。
※あと、このころはライブの数字をかなり気にしていたので「01で良くてもクリケで落ちてしまう(またはクリケが伸びない)」という気持ちになり「クリケさえ打たなくて済むなら」すら思っていた節があります。ひどいもんです。

○中期後半
中半から後半までの期間は長くて、半年以上だったかと思います。多少勝てるようにもなってきましたが「展開」をいうものをほとんど意識しないで「60点離したらクローズ」ぐらいのあっさりした考え方で打っていたように思います。ハウスなどでも「クリケ勝てたら大ラッキー」といった自分の中ではクリケは「勝てないのが普通」というような意識でいたと思います。

○後期
NDAJテストリーグのころでしょうか。試合、練習会などの中で「いままで自分が思っていたのとは違う打ち方」を知りました。しかし「知った」というレベルで、理解も実践もできずにいまして、オーダー表を見て「うわー、クリケがあるわー」という気持ちにかわりはありませんでした。

○後期中半
NDAJの本戦に出ているころです。相手の出方、自分の返し方、というものを以前よりは随分と考えて打つようになりました。結果は出たり出なかったりですが、競った試合を打てるようになったり「あ、ここがこの試合の山かな」ということを考えるようになりました。

○現在
NDAJを終えまして、練習会や地元で対戦をしたりしつつ投げております。負けたときの再挑戦も「クリケだけ」でやることも増えました。「クリケ超最高〜!」という気持ちにはなってないと思いますが「え! クリケ!(に出るの?)」という気持ちはいまはほとんどありません。「あ。クリケですか」という「どっち? あ、こっちね」という感じです。
だからといって凄い入るとか勝てるようになった、ということではなく「投げる前からいやな気持ち」にはならなくなった、ということです。でも、大事なことかもしれませんね。

※エントリーをしていて思い出しましたが、23日の試合はシカゴルール。ダブルの練習してないや、ということに気が付きました。マスターアウトの練習はしているんですが、ダブルで上がろうという意識が低いんですね。特に意識していないと。こりゃイカン。

Posted by yae at September 18, 2005 01:58 PM | TrackBack
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