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August 24, 2005

NDAJ前期を終えて

まずは解りやすいところでバッジの個人獲得数を振り返ってみたいと思います。

・6マーク×2
・7マーク×1
・ハットトリック×1

えーと、1日分じゃないです。前期で、です_| ̄|○

昨日は9マークのチャンスが1度ありました。16T,16T、で16S。
放った瞬間「もろたでぇぇぇぇ!(萬田風)」と思ったのですが、ちょいズレました。※つか刺さったときも「よっしゃまだまだ(展開的に)行けまっせぇぇぇぇぇぇぇ!(再)」と入った思ったんですが、シングルでした。

いや、貰ったと思ったのはバッジではなくて「展開的に」ですよ。ええ。

しかし他の方のを拝見しますと「この人がこれくらい?」という数だったりもしますので(そんなに試合に出てないのかもだけど) なかなか練習通りには皆さん入らないこともあるのかなあ、と。

「練習のときの力と、試合のときの力をいかに近づけるか」「本当の力というのは試合で出せる力のこと」とはよく聞く言葉で、私もそうだと思っていますが、やはり練習、試合の積み重ねでそれを作っていくしかないんだろうなあ、と改めて前期を終えて思います。

さて、全体的な部分でテストリーグのときから振り返りますと。

・最初はなんだかよくわからないままやっていた。
シート記入ですとか、試合の進行ですとか、そういうのがまったく解らないまま参加しましたので、ホントなにもわからないでやっていた感があります。オーダーも自分達ではまだ組んでいなかったし、実際会うのは初めて、というメンバーも居ましたのでまだ「チームというより同じとこからの参加者」という部分もあったかなと思います。

・トッププレイヤーとの対戦
いわゆる「DVDに出ている方」とハウス以外で対戦する機会はC〜Bフラレベルでは極端に少ないわけですが、今回は対戦の機会に恵まれました。テストリーグとはいえNDAJの名前が付いているきちんとした試合の場で投げられて本当にいい経験が出来たと思っています。

「勝ち負けよりも内容のあるダーツを」ということを目標にしたテストリーグも終わり、いよいよ本戦が始まりました。

チーム名も皆で案を出し合い、結果「SST」という名前に決まりました。意味合いとしては「シングル・シングル・トリプル」というその段階でのチームとしての打ち方の意識、からのものです。「ソウルズ渋谷チーム」と言えば言えなくも無い、ということも後付け的な理由のひとつです。

本戦が始まり、まあ負ける負けるの繰り返しとなりました。私達はテストリーグの途中から参加していますので「参加前」の成績が良かったこともありBディビジョンに入ったのかな、と思っております。個人的には「地力が違う」という思いをしたことも多かったです。しかし、自分達の「弱さ」を認め、その上でチームとして勝ちを目指す、という意識が本戦に入って少ししてから、確実にチームの意識として共有されていったと思います。そういう意味ではBディビジョンからの参加でよかったと思っておりますし、我々がチームとしてのいまのまとまりを持てたのも、Bディビジョンに居たからということも理由のひとつであると思っています。

※Cディビジョン以下を軽く見ているわけではございません。念のために。

先に書いたような意識をメンバーが持ち始めたころから、各人明らかにダーツに対する取り組み方が変わったように感じられました。私もそうです。勝った負けたという結果のみに一喜一憂するのではなく「(地力の問題以外の部分で)なぜそうであったか?」を考えるようになったと思いますし、練習の仕方も変わりました。

アレンジを間違えたり、クリケの攻守のポイントを間違えたりという「ポカ」もありましたし、試合の中で集中が切れてしまい、腕の振りまでおかしくなってしまったこともありました。練習を信じること、仲間を信じること、相手の力を認め、その上で勝とうとする気持ち。この気持ちのどれかひとつでも乱れたら、一気に持っていかれるのがリーグ戦。このことを学びましたし、後期に向かっての反省点にもしたいと思っています。

最終戦の昨日、先のエントリーでも書きましたがクリケットシングルスを勝つことができました。他の試合も負けましたが、競り合いに持ち込んだ局面もありました。

「相手の集中が一瞬切れるまで攻め続け勝負どころを待つ、または作る」
「守りというより、攻める気持ちの打ち方の中で結果として守る」

このことについて、いままでは「言葉としては理解できていたが」という部分があったと思います。昨日は自分の試合、仲間の試合を見る中で「ここが試合の流れを決めるラウンド」という「点」が少し理解できてきたような気がします。

これはやはり個人練習や、和気藹々の練習ゲームの中では見つけられないし、また「片ガチ」というのも個人的には好きではないので、仲間との練習の中で見つけて行きたいと思っています。

来期は個人的にはいままで以上に「勝つこと」のために、考えたり投げたりできるチームになれるように、皆でがんばっていけるといいな、と思っています。

Posted by yae at August 24, 2005 03:55 PM | TrackBack
Comments

この数ヶ月、ダーツ人生においてとても濃厚な時が過ごせました。
とても楽しく、勉強になりました。
ありがとうございます!!
来期も成長しながらダーツしていきたいと思います。

ドSダーツがんばります >無理

Posted by: TK-C@デスメロン・???(パダワン) at August 25, 2005 02:39 AM

まぁ3人で「トリオ」でも良いと思います。
んで他はストームトルーパー並みの白Tでも着てろと。

Posted by: tono@デスメロンレッド at August 25, 2005 04:06 AM

>TK-C@デスメロン・???(パダワン) さん

アレです。「ドM兼ドS」というふり幅の大きいダーツ。いってみれば「所さんのまもるもせめるも」的活躍でお願いいたしますw

>tono@デスメロンレッドさん
それでトリオスに出たら非常に不気味ですなw
※トルーパーはトルーパーで素敵な気がする。

Posted by: yae at August 25, 2005 01:07 PM
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