※いつものように他意はなく、なんとなく、というネタだとお考えください。
■中流ダーツ
・投げられるときに、楽しく、それでも上手くなることを目指して投げられることが一番幸せだと思っている。
・ライブ等のフライトの上下に一喜一憂しているようだが、実は「Bを中心にプラマイ1フライト」ぐらいの自分で良いと思っている。
・ライブカードのアワード欄が埋まったときはなんか少したくさん飲んだ。または飲むんじゃないかなあ、と思っている。しかし、別に焦ってはいない。
・ホットキーに興味はあるが、買えるときがあれば1個ぐらい、と特に固執はしていない。どちらかというと「電子の彼方に5〜600円すっ飛ばした」ということが「普通にある」ことなのかどうかのほうが気にかかる。
■上流ダーツ
・常に執事を3人連れている。1-ダーツを抜いてプレイヤーチェンジを押す執事 2-そのダーツを持ち帰ってくる執事 3-チップを1スローごとに交換する執事。
・チップはプラチナ粉入りUSアトミック。
・しかし、それによるボードの痛みおよび刺さらないことを憂い、常に「マイ・セグメント」を携行。先の3人の執事が約32秒で全交換を行う。店が望めば寄贈して帰る。
・1日に1セットのダーツを開封し、退店時に「燃えないゴミはどちらかな?」とたずねる。
・コーチが一流であるため、週に1度はカウントアップで1000点は越える。が、ムラがあるため、たまに300点台を記録。「それもまた一興」と上品に笑みをたたえる。
・ブラックを出すとシャンパーニュシャワーを行う。180だと執事に各60万$のチップを渡す。ホワイトホースを出すと白馬に乗って帰る。
・オッキーが赤絨毯。
■俺流ダーツ
・恐妻家のように思われているが実は本人も妻もマイペースなだけ。
・試合時間ぎりぎりに来るが、1スローすると「さあ、やっかぁ」とか言う。普通にハット。
・実は銅像が嫌いではない。
・結構アレなセーターも好き。
■韓流ダーツ
・両手を腹部の前で組むという独特の構えからスローラインに立つ。常に半笑い。
・「ハーフイットでもやるスミダ」とか思っていると「久しぶりだな。バミューダで勝負するハセヨ」と幼馴染が立ちふさがる。ここは渋ビーだというのに。
・彼女がなにかにつけて泣く。
・彼女か自分、またはその双方に出生の秘密がある。
・彼女の同級生のキツイ顔立ちの女と数回過ちを犯す。
・やっとAフラになれた、と思った瞬間不治の病に襲われる。
・チーム構成の基本が「四天王」であるため、しょっちゅうD-1リーグのデフォルト危機に見舞われる。
Posted by yae at August 22, 2005 10:54 PM | TrackBackおお やっとモテの世界から帰ってきてくれムニカ!
グリーン総統ヽ(´ー`)ノマンセー!!
モテ系もいいけどこっちもナカナカw
>tono@デスメロンレッドさん
ダーツ関係は、何を書こうかいまだに迷っておる部分があります。で、迷った結果がコレというのもアレかとは思いますがw
Posted by: yae at August 23, 2005 11:57 AM久々に笑いました.やっぱyaeさんところって面白いです.
僕もネタで書いたつもりの記事があったのですがハンパだったみたいで反感かっちゃいました_| ̄|○
ネタは最後までネタ(ある意味大げさ)で書くのがよいのでしょうな.
ではでは.
>毒気なし兼至 さん
ありがとうございます。
ネタといいましても、何がしかの定義があるわけではなく、皆様それぞれでよろしいかと思います。私は冒頭に「ネタですので」とおことわりをいれるようにしていますが、それが絶対的に必要なことなのかは自分でもわからずに居ます。
そもそも「こんなこと書いて面白いと思ってくださる方がいるのか」「っつうかこれ面白いのか?」と思いながらいつも書いております。
メチャクチャ面白いです!
一人で考えているのですか?それとも飲んだ席でのトークを凝固しているのか・・・。
もしお一人での発案なら本書けるじゃーねーの?ぐらいの勢いを感じましたw
こんにちは。
「中流ダーツ」、まんま私です。 orz
「どうして私の頭の中を覗くんですかやめて下さいそういう事は私の頭に電波を送ってくるのもやめて下さいあなたが電波を送ってくるせいで私のクリケットのスタッツがあwせdrふじこ・・・」
ってくらい、見透かされた気がしましたw
>ΚΔΖ助さん
もちろん一人で考えます。だいたい風呂で何かひとつを思いついたあとに書くことが多いです。今回は「俺流ダーツ」という言葉が浮かんだところからで、後は周りを作って、というところでしょうか。本は私個人の力では到底無理でしょう。連名でなら出版はしたことがありますが。>笑いの要素はありませんでしたが。
>ハヤブサ兄ちゃん さん
実質、ほぼ中流が多数派かもしれませんねw
Posted by: yae at August 24, 2005 03:11 AM補足
上で「連名で出版」という表現をしましたが、正しくは「グループで出版」です。著者名として名前は出ておりません。まぎらわしくてすみません。