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August 16, 2005

横ではなく縦に休め

2ヶ月ぐらい前からでしょうか。スタンスを変えていました。

・リラックス。
・斜めから手を出してもスムーズに出てラインに載せやすければよし。

そういう考え方から、ボードに向かって横めに「休め」の姿勢っぽくしていました。結果、かなり左肩がボードに正対気味というか身体全体がボードに正対気味になっておりました。

入るときは入るんですが、こうなんというか「投げることは楽だが入れるのは難しい」というような状況に陥ることもたまにありまして。

うーん。どうしたもんだ。と思いつつ投げていたのですが、もう少し右肩をボードにまっすぐ目に向けるほうが(実際はドまっすぐではないのですが、比較としてまっすぐ目というぐらいです) いいのかなあ、とか思ってちょっと2週間ほどそんな感じにしていました。投げた回数は少なかったのですが。

・ボードに対して正面に立ち、鼻をブルの正面という意識、つまり身体の中心線にブルがあるように立ち、右足のつまさきをほぼまっすぐにしてラインを踏み、肩を目線(両目ぎみ)にあわせて立ち、左足をやや斜め後方に広めに置いて立つ。

こんな感じ。いままでの「結構正面ぎみ」から右肩を入れて、左足を斜め後方めに置く、というぐらいの変更でした。

で、どうも不安定だったり、投げていて疲れるということがありました。最初入っていても、どんどん入らなくなっていく、と。腰もちょっと痛い、こりゃどっかおかしいよ、と思いました。で、

・ボードに対して正面に立ち、右目をブルに正対させる意識、そこから自然に前に出る位置で右つま先をやや身体側に向けて立ち、右目に肩をあわせる動作の「自然な動き」として左足が後ろに下がる動作で左足の位置を決めて立つ。

感じに変えてみました。いままでがスローラインに対して「横(平行)に休め」で立っていたとしたら、「縦(実際は斜め)に休め」という感じに。

腰のよじれも随分減った感じで、楽に立てます。また、右足の角度を変えたことでひざへの負担も減ったようです。

「体重が乗っている部分をねじっていた」ので痛かったり不安定になったりしていたのかもしれません。

これで入るかどうかは別の問題ですが、楽なのはいいかな、と。
肘もそうですが、右利きの人にとって、左側の手足の重要さを改めて感じました。というか、どちらかというと左肘ばかりで左足は意識していなかったなあ、と思ったりしました。はい。

Posted by yae at August 16, 2005 02:23 PM | TrackBack
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