少し前に某店のプラズマディスプレイとダーツ台がつながりました。
ダーツ台の画面と同じものが出力されます。同時に複数台の画面を映すことは出来ないのですが、2画面分割して片方でカメラ画像(ボードを撮影)を映すことは出来ます。
他店でも「カメラによる映像出力」は経験があるのですが、その場合は映されている台とディスプレイに結構な距離がありましたので「映されている」ことをあまり意識しないで済みました。決勝などになってしまうと、他に試合が行われていないこともあり、結構意識してしまうんですけども。ミススローとかは特に。
ですが、今回は店の作り、座席の配置の関係からディスプレイは台の正面、スローエリアの後ろ上部となり、投げている際に常にディスプレイの存在が目に入ります。
試合そのものとはまた別の緊張があります。ダーツ関係のDVDなどの場合、カメラの後ろに人も居るはずですので、視界内に常に動く存在がある、ということもあり、さらに緊張、また「(やむをえないが、はっきり言ってしまえば)邪魔」な対象がある、ということになるんだと思います。
それも「場慣れで解決」な部分かもしれませんが、いろんなことを乗り越えてこその一流選手なんだな、と思ったりしました。
Posted by yae at August 11, 2005 04:46 PM | TrackBack