Recent Entries
RECENT COMMENTS
RECENT TrackBack
Categories
Archives
Search


May 10, 2005

夢メモ_2:枯葉とスキーと割引券

※バラバラとしか覚えていないのですが…。

学校に行く。雨が少し降ってきたが、何とか校舎に入るまではパラパラで済んでセーフ、というところ。と、何名かの教師と生徒が「モノを運ぶのを手伝って欲しい。授業は出なくても学校行事扱いなのでOK」とのこと。今日は午前中だけだし、たいして大事な授業も無かったはずなので、手伝うことに。

モノ、というのは校舎に大量に吹き込んでいた枯葉。それを一箇所に集めたので、捨てに行って欲しいということ。焼却炉まで何度も往復する。

と、雨がすごく強くなって、風も酷く、しかも暗くなってきた。入り口に傘がいくつか立ててあり「後で返せばよい。どうせ授業中なんだから外出する奴はいない」との教師の指示で、それをさして枯葉を運ぶ。非常に効率が悪い。あげくの果てには雪になった。これは無茶だろうと思うが作業は続行。スキーを履いてまで続けた。こうまでしてやることか? と思う。

翌日「神奈川の小さな島に雪が積もっているというので、スキーなどができる雪質か調査して欲しい」というので、以来元の調査会社の女性とともに電車で向かう(この段階で先の“学生”という設定は消えていた)

渡しのモーターボートで着いた島は非常に小さいものだった。200Mトラックぐらいの大きさしかない。雪質がどうの、というよりスキーをするべき場所ではないような気がした。勾配があるわけでもないし。
が、一応滑ってみる。ボードも持ってきたがまずはスキーから。雪質が細かくて締まっているのか、きゅーきゅーと音がする。滑りそのものは良くない。手を突いて雪質を確かめてみる。固まっている? いや、なにか餅か山芋を摺ったような、というか、いや、これはクッションの中材みたいだな…と思ってなにげなく掴んで持ち上げるようにしてみるとかなり遠くまで「べろん」と雪が剥がれた。やはり化学繊維で作ったなにがしかのマットのようなものであったらしい。
島の端のほうにはかすかに本物の雪があった。地元の人が名物にでもしようと工作したのだろうか。

またボートに乗って、ボートの管理小屋のようなところで着替えて帰ることに。調査の女性が「このまま帰ってもつまらないので。連絡そのものは“偽モノの雪、マットのようなものが敷いてありました”との電話一本で済みますから、ちょっとみんなで飲んで帰りましょう」とのこと。
みんなって誰だろう、と思うと、スキーやらアウトドアレジャーの場所を調査する調査員仲間だった。男女交えて7.8人というところ。誰かが「ラブホの無料券持ってるからみんなで行こう!」と言い出し、周りが賛成している。いや、行くのは別にいいが、皆でそこで何をしようというのか、と思った。しかし、みなその方向でもりあがっているので、それはそれでいいか、と後をついていく。

Posted by yae at May 10, 2005 12:27 PM | TrackBack
Comments
Trackback
Post a comment









Remember personal info?


引用形式にします 太字にします イタリック体にします リンクを作成します