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title:超羊羹理論/KDP(KTM.ダーツプログラム)〜バールもどき〜
excerpt: KDPの講義内容を記載していたブログ。バールもどき。 携帯から読めるようにしたいのでメモ代わりにブログから引用させていただく。 超長文なので、要注意w 以下続きを読むからです。
from: 侍 魂
date:2006.09.19
title:超羊羹理論/KDP(KTM.ダーツプログラム)〜バールもどき〜
excerpt: KDPの講義内容を記載していたブログ。バールもどき。 携帯から読めるようにしたいのでメモ代わりにブログから引用させていただく。 超長文なので、要注意w 以下続きを読むからです。
from: 侍 魂
date:2006.09.19
title:相変わらず
excerpt: このログは、バールもどきというブログの3月6日ダーツ日記:超羊羹理論/KDP(KTM.ダーツプログラム)という記事にトラックバックしています。 素振りの成果が出ているようです。 ただ一つだけ問題点があり、ダーツを持たずに素振りをしているといざダーツを持って投げ...
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title:微動。
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date:2005.09.01
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March 08, 2005

3月6日ダーツ日記:超羊羹理論/KDP(KTM.ダーツプログラム)

前回のD-1テストリーグの時KTM.監督が言いました。「今度どっかで練習しようか」。投げ方もさることながら、クリケットの戦略などもレクチャーしてくださるとのこと。「クリケ嫌い」「クリケのない国へ」と思っている私には「アタイ、アンタのこと好きになれるかも」というLOVEチャンス。キューピッドにはKTM.(敬称略) これはぜひに参加を…。

※シャレにならないほど長文ですので、以下は「続きを〜(英語の)」からどうぞ。

当日。「必要であろう」とメモ帳を購入。もし皆が忘れてきたらアレだと大きめので破きやすいものをゲット(皆さん持ってきていました。ああ老爺心)

開始時間2分前。「早いか?」と思ったらくまさん、tonoさん、TK-Cさんが既に来ておりました。私がトイレに行っている間にhirokさんも(既に来ていたのかも)、追ってエイムさんも到着。tonoさんからDBLのケースを渡していただきます。おお。素敵! tonoさんありがとうございました。ケースの件は数日間使ってみてからレポートアップさせていただきますね。

「食い物も座席も端っこが好き」な私、今日の座席も端っこに。そこにKTM.さん到着。「○○になっちゃって」なんと体調不良のご様子。しかも海外出張から前日帰られたばかり。お疲れのところ、本当にありがとうございます。

KTM.さんが仕度をするためバックをごそごそと。おや、KTM.さんのカバンから大量のイナゴの佃煮が。
それの食いすぎで腹が痛い? 私、ケースの色味を見ようということで眼鏡を外しておりましたのでかけて改めてみたところ…バレル! 大量のバレルでした。で、さらに小分けされたものは開発中のプロトの数々。はーこうなったんですねえ、などと雑談。続いて『burn.のオープン参加方式についてみんなはどう思う?』というようなお話から徐々にKDP開始、という流れに。


※ここからは、私のフォームチェックの時にKTM.さんが仰っていたことを中心に書きます。『』内はKTM.さんが喋ったこと、という形で書かせていただきます。が、録音していたわけではありませんので、正確ではありません。イメージ、という部分を伝えられたら、と思うのでそのように書きます。予めご了承ください。チェックポイントは一部箇条書き的にしたいと思います。また、身体の向きや部位はすべて右利き想定となっています。


『んじゃ早速フォーム見ましょうか。じゃ、こっち(座っている位置)の人からにしましょう』

俺か。俺だな。俺ですね。

投げます。あ、いつもより腕の振りが速い、と自覚。どうしても「その日一発目」は早くなりがちです。が、今日は講習会ですから「ありのまま」を見ていただいたほうがいいので不調でもいいや、と投げます。

『えーと。まず、割とイージーにスタンスに入ってしまってるかな』

◆イージーにスタンスに入る ということの問題点

●ダーツは静的動作から動的動作に入る競技。「動的→動的」とは違う身体の使いかたをしなくてはならない。仮に「ボードまで歩いていきながら投げる競技」だった場合と違って一旦静止しなくてはならない。そこに関して動的→動的な動作で投げることに比較して身体を制御するという意味に関しては難しい部分もある。
↓では、どうすればそこが楽になるか。
・歩いていってスローラインでスタンスを決める。体重が乗って「決まった」スタンスの形からダーツを取り、すっと持ち上げていくことで「動的動作」に入る。この動きを自分のやり方で一連化し、一瞬止まってはいるものの、その停止を「動的動作の一部」に組み込む。このことで「動きの流れ」をきちんと作ることができる。だからイージーに立ってる感じだとよろしくない。

#yae的解釈/「動いた→止まった→動いた」をきっちり動作として意識する、明確に「いまソレをしている」動きと意識することで流れに組み込んでしまう。イージーに立つと「動いたー→止まった? まだ動いてんの?→動いたー」というようなだらーっとしたリズムになってメリハリが無くなるし、身体も不安定になるのかな。

●では、どう立つと「イージー」ではなくなるか。
・足の位置や角度は基本的に「楽であれば」OK。人間が立つ上で楽な姿勢の一つ「休めの姿勢」をベースに考えても良い。

・前足側に重心を持つのが基本だが、体重比率は好みで良い。原則的に「右腰」に体重を意識して、そこでスタンスを「決める」形を作る。

・左肘は「必ず」脇を締める形でわき腹にくっつける。肘より先はそのまま真っ直ぐ(ボード正面に対して直角方向)か、やや身体側に引く。これにより前足側により重心を寄せやすくなる。また、左側の身体が揺れることで投げる手がぶれることを防止する。投げていて「どうも身体が前に倒れる?」と思ったときは、その左手を背中側に開いていくことでバランスを保つ方法がある。

#トピックス
左脇に「紙を一枚挟んでいる」イメージぐらい締めてよい>yae的解釈/お金とか、重要書類とか、不倫相手と温泉に行ってうっかり撮って捨てることもできない写真とか紙の種類は任意で。

「対戦相手が肘を締めていなかったら、俺は負ける気しないです」>Tetsu選手語録

D-sk選手は左小指にチップを当ててダーツを揃えて手のひらに載せている。それは「同じ動作で同じ高さにあるダーツを取るため」 動作を一連化、定型化することで、頭や身体が動いたり、イメージが乱れることを防止している。

続いては左足と胸の向け方について、でした。

●左足をややオープン気味に置き腕の付け根あたりの胸を狙ったポイントに向ける。

私、ほぼ方を真っ直ぐにして(ボードに対して直角にして)立って投げていましたので「むむ。これでは問題があるのかな?」と思っておりました。と。

・実は人間「真っ直ぐに引いて戻す」ことが結構難しい。
・身体を真っ直ぐにして投げると腕の筋肉しか使えない。疲れるという点がひとつ。それを胸の筋肉も使える構えにすることで、実際にはそんなに胸の筋肉を使っている訳ではないが、腕の筋肉が楽になる。楽になることで疲れにくくなり、また、力が入ることでイメージと違う振りをしてしまうことが減っていく。
・(詳細は後述しますが)ラインはボードに対して斜めで構わないのだから、若干斜め気味でも楽に安定して振れる腕の軌道を見つけて、そこにラインを作ってやればいい。
↓楽に振れる腕の軌道の見つけ方。確認の仕方。
・足先に向かって真下に素振りをしてみる。特になにも意識せずに振った軌道が、その人にとって最も楽な腕の軌道のひとつと言える。それは内側にこねたり、外側に払ったりしていないはずだ。
#この「下への素振り」は小森選手が編み出したものだそうです。KTM.さんやburn.選手のみなさんも「目から鱗」モノだったとのことです。オフィスでも出来ます。タクシーも止まりません。さすがです小森選手。

では早速、とその投げ方で投げてみます。むむ。やはりどうしても左側にダーツや腕が流れてしまいます。これは慣れるしかないな、と思っておりますと。

『フォロースルーは止めて』とのこと。

●フォロースルーはきっちり止める。これによりラインに対してどう投げて、結果がどうだったかの確認がしやすくなる。止める、ということについては、指先がボードに向いたところで無理に止めるという必要はなく、とにかく最後の形で止まりさえすればOK。

・スローイングフォームの練習、確認のために、一度投げて手先を止めたら、そこから逆再生のように戻してみる。これによりやはりラインに対してどう腕が通ったか、ゾーン(後述)はどうだったか確認しやすくなる。
#これはあくまでスローイングを重視した練習の時だけでよい。>yae的解釈 スローのテンポということが無くなりますので、毎回でなくていい、ということでしょうね。

それを練習しはじめました。斜めから腕を出していくことにまだ馴染めません。あれれ、ヘンテコな投げ方になってきたぞ。

『ゆっくり引いてー、ポン! と出す。yaeさんは全体に早いのと、引くときも力入っちゃってる感じするね。引く時はゼロの力、スローに入ったら100の力。そういうイメージね』

もちろん「100の力」というのは、力んだり全力投球という意味ではありません。その人のスローに使う力全体を「100」と見るならば、テイクバックは「0」のイメージでいいんだよ、という意味だと思います。

あと、これはtonoさんが練習していたときに出たお話でしたが、私にも合わせて言っていただいたので書きます。

●背が高いなら、それを最大限に活かすべき。ダーツにおいても身長が高いことは圧倒的な優位性があることを信じるべき。

・目線から下は「真っ直ぐ見る。または見下ろす」エリアとなる。すなわちそれは「同じアイポイントからの狙い方」ができるエリアと言える。身長が高ければ高いほど、その「同じエリア」を広く持てることになる。また、アイポイントより上のエリアは比率が狭くなるし、身長が高くない人よりも見上げる角度が緩やかであるため「真っ直ぐのアイポイント」とギャップが小さい。
↓で、あるならば
体重を乗せるための前傾はOKだが、頭や目の位置が下がるほどの前傾はするべきではない。せっかくの身体能力を活かせない。さらに、普段の生活のアイポイントとダーツを投げる時のアイポイントが異なると、脳がその視点のズレを把握しにくい。

ブルの高さ173cm近辺、またはその上に目が位置する身長の方、ぜひこのお話を一度ご自分の中に取り入れてみてください。気持ちだけでも随分楽になるはずです。

『でね。狙い方なんだけど。ラインの作り方って解ってる?』

来た。ライン。今まで何度となく耳にしたその言葉。また、tockieさん他周りからも「ライン作って乗せるだけなんだよ〜ん」といつも言われていました。が、どうも「どこだ! どこにあるんだ!」という感じで理解できず、私はいままで「狙ったところをじーっと見る」方式で狙っておりました。ダーツをはじめた時に「あれ? ここにこう腕を通して投げたらブルに入るんじゃない?」と思っていたモノがありましたが、フォームを変えたらそれがなんだったのか解らなくなってしまっていたのです。個人的に「本日の山場」という感じです。

「ラインというのが、実は私にはさっぱり解んないんですよ」と答えました。
『OKOK。じゃあまずブルを見て。構えて。で、これが3Dみたいになってずーんと自分の方に来ているというイメージをして。自分の目からじゃなくて、ブルの方から来ているイメージ。構えた手のところまで来ているイメージ。出来た? そう。それがライン』

見えた! これがラインですかKTM.さん! やったよtockie兄さん! とうとう俺にもラインが見えたよ!

『でね。ラインを“線”だと思っちゃダメよ。いや線で見て入るならそれでもいいんだけどさ。この幅。このブルの幅、大きさ全部の管みたいなラインだと思ったほうが楽じゃね? しかも自分の腕が動くとこに向けてぐぐーっと広がってきていると思えば楽でしょ? 円錐っていうかね。その中を、通ってさえいればブルに入ると。途中出ちゃっても最終的にその管みたいのの中を通っていればブルに刺さると。ね? 01ならアウターでも50じゃない。慣れてくればインブルの見方もわかってくるから。まずは大きく見よう。ブルを』

はいはいはいはいはいはい見えてきました解ってきましたよフォー!(住谷風)

『20Tも同じ。全部同じ。で、それを見るときに、ブルや20T“だけ”がそこある訳じゃないよね。ダブルリング、シングル、トリプル、と来て真ん中にブルがある。それを一回見て脳に位置関係を理解させる。そこからラインを引く。あ、ボードからラインを引くというのはアメリカ人的発想ね。ゴルフでもそう。そこにカップがあって、そこに入れたいからそこから手前に見てくる。逆もあるのよ。こっちからジーっと見る。そして目からラインを引く。それは日本人的な発想だね。どっちが良いということではないけれど、ボードから手まで引いたほうが、短くて済むから。楽。ね』

なるほどでございます。で、ちなみにJonny選手、嵐選手はアメリカ式(ボードから引く) 太郎選手は日本式だそうです。KTM.さんがかつて太郎選手に「どこ見てブル狙ってんの?」と聞いたところ「はい! ブルの真ん中を見て投げてるっス!」と答えたそうです。太郎選手のあのフォームには確かにその狙い方が合っているのかもしれませんね。また、嵐選手独特のあのフォームは「ラインを見て…その先を…その先をもっと見たい…」ということからの動きなんだそうです。

『で、狙い方なんだけども』はいはい次はそれを教えてください!

『胸をボードに向けると言ったでしょ。その胸を狙うところに向ける。真っ直ぐに。すると腕の出る位置は斜めに来る。胸からの真っ直ぐの線、ボードから腕へのライン。そのラインがターゲットに対する補助線みたいになる。そのラインを通す。そのイメージで狙う。補助線で狙う』

ああー。そうか! だったら真っ直ぐ引いて真っ直ぐ投げるということでなくて斜めでも確かに狙えますよ。胸が真っ直ぐで、腕が斜めにそこを。はいはい。で、ラインは線でなくて管だと。焼き鳥の串とかブレイドのロイヤルストレートフラッシュみたいに真ん中をウェ━━━━━━(0w0)━━━━━━イ!!と通っていかなくても入ると。手前がぶっとい羊羹みたいなのの中を斜めに通っていっても最終的に羊羹の中に入っていればブルに入ると。理解した! 「ブル超羊羹理論」の完成だ!>オリジナル過ぎ。

『他のターゲットも一緒。左足をちょっとずらして16Tとか、15Tとかに胸を向けて、補助線を引いて、投げる、と。ほら。立ち方毎回変える投げ方もあるよね。あれも良いんだけど一回ボードから目線切れるし、頭動いちゃうし、スタンスも入れなおさないといけないし大変だと。それにさあ、18T、16T、15Tとか胸ちょっと動かしただけで腕の振り方だけで打ち分けられたら相手イヤじゃね? しかもゆっくり引いて力入れてない風でそれやられたら勝てる気しなくなるっしょ』確かに。

『次はゾーン。ゾーンって聞いたことある? 無い。んじゃ説明するね。ダーツ始めたころって“構えて狙ったところに戻ったら放す”って習わなかった? 習ったよね。で、それ出来る? 無理だよね。難しいよね。だったらラインに向かって手が向いていって、そこから外れない“範囲”の中で放してやれば入るじゃない? リリースを“点”じゃなくて“滑らせる”っていうイメージね。リリースポイントじゃなくて、リリースゾーン。それがゾーンという考え方ね』

はー。リリースポイントと言っても確かに点では意識しずらいです。でもゾーンなら「このへん」という感じで理解できそうな気がします。

●ゾーンを把握するための練習法
・構えて反対側の手の指をダーツに見立てて握る。それをターゲットに向かって滑らせながら右手を抜く(投げた形にする)

『それくらいの許容範囲がリリースにはあって大丈夫、ということね』なるほどです。

『あとはー。そうそう。“なんとなく投げたとき”どこに行くか。外れたとき“いつもどこに外れるか”の把握をしましょう』

(;0w0)ウェ?

●なんとなく投げてみる。ハズレ方を覚えておく。
・特にじっくり狙わずポーンと放ってみる。その時にどこに行きやすいか、ということで自分のダーツの軌道の「クセ」を理解しておく。
・20T、19Tなど決まったところを狙って、外れる時にどこに外れやすいかを記憶しておく。

この2つの組み合わせにより外れた時「いつものように」外れているなら、それに準じて微修正をして狙う。「おかしなハズレ方」をしているときは、どっか投げ方がおかしいので全体をチェックしてみる。

なるほど。自分の基準を作る、ということでしょうか。

投げ方についてはだいたいこんな感じで、続いて実戦練習。やはり順番そのまま。俺っすよね。俺ですよね。

内容は「胸を向けて、補助線で、ライン、ゾーン…」と考えての初投げです。ボドボドです。01もクリもさっぱりでした。あまりの酷さに「もう一回やりましょうか」とのチャンスをいただくも、馬や重りが俺のとき多くないすか。気のせいですか。そうですか。でもゴメンみんな! 俺があのとき一番手でKTM.さんに勝ってさえ居ればみんな全勝できたよ!>お約束

「斜めから投げるってのがまだ慣れてなくて。たぶん当分全然入らないと思うんですが、気にしないで新しい投げ方続けたほういいですよね?」と聞きました。と。

『全然気にしないで。すぐ慣れてくるから。選手もさ、フォーム見れとか言われて見て僕があーだこーだ言うじゃない。で、わかんねー! とかその日は言っててもさ、4日ぐらいしてから“どう? 元に戻す?”ってわざと意地悪して聞くのね。すっとさあ、みんな“もう戻せない”“無理無理”って言うのよ。4日。4日で身につくから』
とのこと。頑張ろう。

で。私のヘタレダーツ内容はともかく、実戦練習終了後、01の打ち方、クリケの打ち方を説明していただきました。

●01の打ち方
・200点台に入ったら「ハットでも上がり目がない」ならそれ以上を狙うなどして、ともかく上がり目を出すように打つ。その近辺で「削りのみで上がり目が出ない」ラウンドを無くすように打つ。

・最初はクリケットナンバーの倍数でアレンジする、という考え方が、計算もしやすいし「普段狙ったことがない11Tや11Dで上がり狙い」などという事態に陥りにくくなる。慣れている数字で上がろう。

・例えば「53」から上がりに行く時、17、15のクリケットナンバーを含む「3から10」のエリアにはどこにヒットしてもバストが無い。3本あるいは2本残っているなら、ピンポイントを狙うのではなくバストがないエリアを見つけて「あのへん」というくらいのリラックスした気持ちで狙うといい。減った数字でどんな上がり目が存在するか、ということも考えられればベスト。

・基本はやっぱり「32残し」 右利きにとって楽なダブルを残したい。また、オープンアウトがNGということではないが、将来的にハードを打つ可能性もあるんだから、どうせならソフトを打つときでも「ダブルで上がれる」アレンジをしておいたほうが後々楽。オープンアウトのルールだったらシングル2本でもちろんOKな訳だし。

その他いろんな数字で「どこから打つべきか」というお話をたくさんしていただきました。

●クリケの打ち方
・20は最初に何があってもクローズする気持ちで。20クローズしないと勝負のスタートラインに立てないと思うこと。20が空いた状態で他で逆転しても20Tを使われる状況が続いていては厳しい。>やっぱみんな20Tは練習している数字だからTを連打されやすい。

・先行で20を打つとき、シングル3本クローズでBフラ、20点でAフラ、40点でAAフラぐらいの考え方で打つ。まずは先行の20はシングルから入る。トリプル狙って1.5打ってしまうより、まずはシングル狙って必ず入れること。20Tを狙えるコンディションなら1本目のダーツの刺さった位置、飛び方を基準にして確実に20Tを狙う意味でも(いまのレベルなら)最初はシングルから入るべき。

・20で40点程度のリードをされてしまったときに、19ではなく20クローズでOKという打ち方もある。それほど20Tで加点されることはダメージがでかい。

・2マークになっているところで「締めたい」展開のとき、最初の2本は他の数字で加点なりクローズなりのT狙いをする。そのほうが心理的に楽なのでTが入りやすい。最後にきっちりシングルでクローズ。

・シングルでいいときは、無理してTやDを狙わない。Sでいいなら、Sをきちんと狙うべき。

・いまの段階では構える前に「トライ・加点・Sでクローズ」など「どこに投げるか」を決めてしまったほうがいい。「トライ・トライ・加点」などの「やること」でも良い。「2本目がこうなったから3本目どうするか」とか考えるのは、もっときっちり打てるようになってからでいい。

・シングルを3本入れればスタッツは「3」 先行ならシングルだけで勝てる展開もあるんだ、ということを常に忘れない。

・例えば同じ2.8ぐらいのスタッツで勝負が付いたとする。勝つのは? 戦略に優れているほうが勝つ。多少のスタッツ差なら、戦略でひっくり返せる。シングル3本打てるようになった後は、クリケットは戦略のゲームと思うこと。

・クリケットの戦略にすべて共通しているのは「相手が辛くなること」「相手に楽に打たせないこと」「相手が逆転するのを諦めるまで追い詰めること」をすること。そういう打ち方を「性格が悪い」とか言う人も居るかもしれない。だけど、トーナメントに出るからにはみんな勝ちたい。ソフトはダブルスが多いから、初めてあったパートナーでも、いつも打っている仲間ならなおさら「勝つこと」の楽しさを共有したい。ダーツが競技である以上「勝つための打ち方」を知っていること、することは必要なことだ。

この後は、トッププレイヤーを含め、いまダーツをやっている人たちがどのようにダーツを「競技」として楽しみ、またそれを世間に広めていくべきなのか。「ダーツでプロとして生活しています」ということを胸を張って言えるようにするにはどうしていくべきか。また、それに少年少女が憧れを持ってダーツに興味を持ってくれるためにはどうすべきなのか。などなどのお話を皆でしました。今回投げ方、戦略などで得たものもとても大きいです。しかし、それにも増してKTM.さん、出席したメンバー、そして私も「ダーツが好きだ」ということを感じられたというか、再確認できたことも大きな収穫であり、喜びでした。お忙しく、また体調も優れない中、本当にありがとうございました。>KTM.さん

その後はニューモデルの試投など皆でわいわいと楽しみました。率直な感想として「やっぱ道具ってのは進化していくもんなんだなー」ということ。今後さらに調整されて市販されていくと思います。Trinityファンの方は楽しみにされていてください。

最後にKTM.さんが仰っていたことを書きます。いまダーツを楽しまれている方すべてに共通していることだと思いますので。

『身体を痛めないフォームを一度身につければ、ダーツは長く投げることができる。おじいさんになっても出来るよね。老人ホーム対抗リーグ戦なんて楽しそうじゃない。「あの爺ィ今日絶対潰す」とか言って点滴持って歩いてったりとかさ。それが出来る競技だから。ある程度フォームが出来てきたら(今日の皆はもうフォームほとんど出来てるから) 狙い方ね。ラインと、ゾーンね。それが習得できたら、01で90ぐらい、クリケで3とか3.5ぐらいは普通に打てるようになる。そしたら結構勝てるじゃない? やっぱ勝つと楽しいから。続けられるしね。で、それ続けてったらレーティング13とかすぐだから。13打てるようになるともっともっと楽しくなるし、生涯スポーツとして続けられるようになるからね。みんなで頑張りましょう!』

Posted by yae at March 8, 2005 04:28 PM | TrackBack
Comments

大変ためになりました!
いつも読んでいて楽しいのですが、
今回はとってもためになることばかりで。
いつもyaeさんのBlog記事が楽しみです!

でもちょっとラインと補助線のあたりがわからず、
??
となっています。
私も試してみたいですが・・・。
ぜんぜん違ったイメージを持っているかもしれませんのでよろしければ教えていただけますか?

私はどちらかというと日本的、太郎選手的で、ねらいの場所をぎゅっと集中してみて投げます。
なのでBull、20、3以外のエリアを狙うときはその都度スタンス位置を変えているタイプです。
また、胸はボードに対してほぼ直角です。
真左を向いているといってもいいくらいです。
あごの下に右肩があり、その延長線上に右肘がきています。

なので
『胸をボードに向ける』
のがよくわかりません。
そうすると、ターゲットポイントと肘と肩と顔が一直線にならないのでは?と思うのですが。。。
それともボードに対して胸を張り出し、胸の前に肘を持っていく、ということでしょうか?

ラインをyaeさんの記事を読んで私なりに解釈したのが下記の説明になります。
間違っていたらご指摘いただけるとうれしいです。

「ブルエリアからニューッと棹竹が伸びてくるイメージ(構えたダーツへ)
もしくはメガホンの口にあてる部分がBULL側にあって、メガホンの広がっている部分が自分まで伸びてくるイメージ。」

Posted by: smileless at March 8, 2005 06:36 PM

>smilelessさん

> いつもyaeさんのBlog記事が楽しみです!

楽しんでいただけたようで何よりでございます。

> 『胸をボードに向ける』
> のがよくわかりません。

えーと。burn.のダブルインパクトはお持ちでしょうか?
ですと(そういう意図でそうされているかは不明ですが)SHIGE選手の立ち方が「胸がボードに向いている」ことの一番解りやすい形かもしれません。

また、身体の位置からすると「ボードに対して真横(直角方向)に立ち、休めの姿勢を取り、そのまま無理な感じでなくて顔がほぼボードと正対するぐらいに持っていって脱力」したぐらいの角度のことです。右腕の付け根の胸をボードに向ける、という感覚は。もちろん、体格や「休め」の角度も個人によって違いますから、一概には言えないのですが。
ちなみに、私の解釈ですと、谷内太郎選手も「胸がボードに向いている」角度となります。あれぐらいでも、その意味としては十分「向いている」はずです。

> そうすると、ターゲットポイントと肘と肩と顔が一直線にならないのでは?と思うのですが。。。

ならないです。自然体に構える感じです。足先への素振りをそのまま上に持ってきて、無理のない形という感じです。

> 「ブルエリアからニューッと棹竹が伸びてくるイメージ(構えたダーツへ)
> もしくはメガホンの口にあてる部分がBULL側にあって、メガホンの広がっている部分が自分まで伸びてくるイメージ。」

そんな感じだと思います。メガホンの場合、メガホンの左端は「胸」と思っていただくとより解りやすいかもしれません。

ではでは。コメントどうもありがとうございました!

Posted by: yae at March 8, 2005 10:02 PM

はー、なるほどなるほどー。
氷が溶けるようにすんなりわかりました。
コメントなのに長文でご回答いただき、ありがとうございます!
今日からサウスポーで頑張ります!
帰ったらburn.のダブルインパクトをもう一度見てみますね。
ありがとうございました!

Posted by: smileless at March 8, 2005 10:15 PM

> smilelessさん

ダブルインパクトお持ちでしたか。よかったよかった。
で、追加ですが、Yoppy選手の構え方とか、腕の運び方が一番「わかりやすい」かもしれません。というか、皆さん差はあっても、基本的には胸がターゲットに向いていると思います。腕の出方に違いはあっても、皆さんの構えを見るたびに「あ、これか!」と思われるのでは、と思います。いま私も確認のため見てました。burn.(w

Posted by: yae at March 8, 2005 10:37 PM

おはつでし( ̄□ ̄;)
今回の話は、まぢ参考になりました( ̄□ ̄;)
プリントアウトまでしてホームで見てもらってます(笑)

Posted by: ぬ〜@宮城 at March 9, 2005 01:33 AM

>ぬ〜@宮城さん
こんにちは。

>プリントアウトまでしてホームで見てもらってます(笑)

皆さんに私の文章が受け入れていただけるかがちょっと心配ではございますがw ありがとうございます。たいへんにうれしく思います。

と、いいますのは。

私は高校を出るまでいわゆる「地方」で暮らしていました。いろんなことにおいて「東京との情報格差」を感じていました。>子供だったのでなおさら羨ましさもあったのだと思います。

そういう背景もありますので、率直に申し上げますが、やはり東京近郊以外にお住まいですと、今回のKDP.のようなことをナマで体験される機会はどうしても少なくなってくると思います。そういう意味で、一地方出身者として、このような機会に触れた折には、自分に出来る限り詳細に、出席されなかった方にもライブ感(?)も伝わるように書いていかせていただきたいと思っております。今回、ホームの皆さんにもお読みいただいているということは、その私の思いをお汲み取りいただけたのかな、と、とてもうれしく思っております。ありがとうございました。今後ともよろしく御願いいたします。

Posted by: yae at March 9, 2005 02:00 AM

すばらしいぃー
とてもわかりやすいです。

でも今日は途中までw
続きは明日読みますですw

今日のD−1リーグとったどー♪

Posted by: masato(mst) at March 9, 2005 02:20 AM

>mstさん

長いですから、ゆっくりお読みくださいw

※リーグの結果、表の提出関係もあり、くまさんからご連絡いただきました。できる。やる。おめでとう! やっぱ俺が出ないと流れがいいな!w >次回は出れたら頑張って「yaeが居ても勝てる!」ことを証明したいと思います。

Posted by: yae at March 9, 2005 02:27 AM

ほとんどメモってなかったと思うのに、こんなに細かく丁寧に書いてある。
すてき(はぁと
伯爵には、かないませんなぁ…w

Posted by: くま( ̄(エ) ̄)v at March 9, 2005 07:28 AM

>くま( ̄(エ) ̄)v さん

メモは「素振りは足元に。こねられない。払えない」ぐらいのレベルですが、ああ見えてw 割と全体に取っておりました。それを見てお話の流れを思い出しつつ書いた、という感じですね。

※自分が一発目で、しかも例によって「劣等生ゆえに長時間指導」でしたのでw そこのところをメモしつつ、くまさんや他の方のを平行してメモするのが忙しかったですね。

ただ、01のアレンジの具体例については、数字しか追えてないところが多かったです。くまさんのとこには具体の説明が載っておりますね。>実践・戦略編
さすがですな。くま( ̄(エ) ̄)v さんにはかないませんなぁ…>内輪で誉めあいw

Posted by: yae at March 9, 2005 11:30 AM

ほんと参考になります!
KTM.さんが見てくれてると思いながら一個ずつ確認しながら試したいと思います^^

うまくなりそうな気がしてきたですw

Posted by: 大地@ヒゲドクロ・w・ at March 10, 2005 12:32 AM

初めまして、ダーツ関係のページを見ているうちにこちらにたどり着きました。
私は最近ダーツを始めたばかりの超初心者ですが、フォームに関する話はとても参考になりました。
今までは本に書いてあるフォームをなんとなく真似て、なんとなくブルを狙ってるだけでしたが、これからはスタンスやラインを意識して投げてみようと思います。
まだ狙ったところに飛ぶようなレベルではないので01やクリケットの打ち方は今後もっと上手くなった時に「ああ、そうゆう事か」と理解できるようになると思っています(w

Posted by: 田島和彦 at March 10, 2005 10:27 AM

>大地@ヒゲドクロさん

> うまくなりそうな気がしてきたですw

いまは「それこそが」大事な気がいたします。KDP.効果の効き目の早さには当然個人差があるわけですが「なんだかわかんねーけどとにかく入んねーんだよ!」という状態からは確実に抜け出せると思います。「こうだったから入らなかったのでは?」「次はこうしてみようか」と練習に対して前向きな気持ちが生まれてくると思います。みんなでがんばりましょう!

※関係ないすけど、サイトのほうにアップされていた写真、面白いですね。漫画みたいな日焼けの仕方でw

> 田島和彦さん

はじめまして。今後ともよろしく御願いいたします。
そうですね。どうしても最初は「なんとなく」ですよね。私もそうでした。ダーツを熱心にやるようになってから3〜4ヶ月は、もうわけもわからずカウントアップばっかりやってましたw

ラインは「これがライン?」と思えたものを通過してどかんと刺さった瞬間に「これか!」と身体に衝撃が走るw と思います。すぐには見つからないかもしれませんが、必ずラインを把握できる日が、そう遠くなく来ます。その日はウハウハ気分が続きますよ! 次の日ラインが見えなくなっていても気にしない! 一度出来たことは何度でも出来るぞ! と思って頑張ってくださいね!

ではでは。お2人ともコメントありがとうございました。

Posted by: yae at March 10, 2005 01:05 PM

筒ラインで見るとは、すごい意識改革です。
確かに実行してみると、『あぁこの範囲で投げたらちゃんと入ってる入ってる!!』そんな感じが分かりました。
勝手ながらトラバさせていただきました。
一地方人としては、貴重なブログ、ありがとうございます。

Posted by: wakizo at March 11, 2005 10:04 AM

>wakizoさん

お楽しみいただけたようでなによりでございます。
「範囲」ということはダーツを難しく考えないというか「楽に考えて投げるとちゃんと飛ぶ」という意味もあるのかもしれませんね。KTM.さんは、ゲーム中にも「3のあたり!」とかアドバイスするんですね。バストがない、アレンジに幅のあるエリアでいい、という数字的なことと「××じゃないといけない!」という考え方をしない、ということなのかもしれません。
ではでは。コメント&TBありがとうございました。

Posted by: yae at March 11, 2005 11:58 AM

名古屋人Verでは「超外郎理論!」となるのでしょうか。
次ダーツをする時の、己の脳みそが怖いです。
迫ってくるういろう・・・・・

Posted by: w-hiroko at March 11, 2005 12:56 PM

>w-hirokoさん

外郎、よろしいんではないでしょうかw
実はトニーなんとかという漫画家さんのガンダムパロディ漫画で「ガンダムの額(カメラ?)を押したら口からなんかにゅーっと出た」というそのにゅー、というものをお話を聞いた瞬間は思い浮かべたのでした。しかしそれだとあまりにも知っている人が少なそうだということでトコロテンだとかちょっと考えたのですが、トコロテンって突いたときに細く分断されて出てくるんでまあちょっと違うかなと。そんなこんなで羊羹になりましたw 要は「適度なしなり」「若干の透明度」「にゅーっとした感じ」をイメージできればなんでもいいと思います。固い筒ですと「まっすぐ飛ばす」ことにとらわれすぎて力んでもイカン、ということで「しなり」を重視しておりますw では。コメントありがとうございました。

Posted by: yae at March 11, 2005 02:29 PM

ムッチャ参考になりました。
というか超のつく初心者なもんでスタンスの取り方くらいしか教わってなかったので、目から鱗モノでした。
初心者の内にこのエントリーを読めて良かったです。

Posted by: 4script at July 21, 2005 03:47 AM

>4script さん
お楽しみいただけたようで、なによりでございます。
自分の中では
・入ってるならフォームなんてなんでもいい
・入れやすい方法論としてのフォーム作りは必要
この2つが「どっちなんだろうなあ」といまだにわからずに居ます。ずっと解らないことなのかもしれませんねw

KDP.の内容については、納得できること、できないこと皆様それぞれかと思います。その中で多くの人が「おお!」と思われるのは「左手の使い方」ということかもしれません。左の手先を動かすと体重位置が動く、というのは私も驚きでした。

では、コメントありがとうございました。

Posted by: yae at July 21, 2005 12:02 PM

自分も以前この掲載をプリントして読みました。今でもたまに読み返しています。

>・入ってるならフォームなんてなんでもいい
>・入れやすい方法論としてのフォーム作りは必要
>この2つが「どっちなんだろうなあ」といまだにわからずに居ます。ずっと解らないことなのかもしれませんねw

自分もちょっと前から気になっていることは
「基本は最高ではない、絶対でもない」
という言葉です。ニュアンスとしては近い気がするんですが…

ダーツっていろいろ個性的なプレーヤーが多いので基本がないというような言い回しをよく耳にしますが、たぶん基本ってあると思うんです。体格の違いはあっても、同じ構造の人間がすることですから。
ただ、どこまでがスタンダードでどこからがオリジナルなのかがまだつかめません。ここら辺のところがもし上手くまとめられたら、ブログに書いてみたいと思っています。

Posted by: ΚΔΖ助 at July 22, 2005 01:36 PM

>ΚΔΖ助さん

> ダーツっていろいろ個性的なプレーヤーが多いので基本がないというような

どうなんでしょうね、実際。
頭や身体が揺れないほうがいい、という部分について「原則的に」という程度の基本のようなものはあって、しかし、それから外れていてもダーツは入る、という人はいて、それは「アリ」だと思うんです。

よく耳にするのが外国人プレイヤーにはちょっと変わったフォームの人が多い、ということ。街中で投げている外国人の方にも、結構変則的な方はいます。で、かなり入ったりとか。

大前提としては「入る頻度を上げる。安定させる」ということだと思います。で、そこに対して「あるパターンの投げ方」が向いている人と向いていない人が居る。これは事実だと思います。
例えば、テイクバックが終わってからのスローイング。私から見たら「絶対とっちらかる」と思えるほどの速さ、力の入り具合でも「安定して入る」人はたくさん居ます。

ひとりひとりにとって「安定性が高く、再現率が高い」投げ方がその人にとっては「基本、ベース」であり、しかし、それがどの人にも当てはまるとは言えないし、当てはまらないとも言えない。そういうものなのかもしれませんね。

※絶対的な定型化、数値化というようなものは、どのスポーツでも一緒ですが、体格、体力差がある以上無理なんでしょうね。

では、コメントありがとうございました。

Posted by: yae at July 22, 2005 02:18 PM

はじめまして。
D.B.L関係から飛んできました、chica*と申します。

過去ログ読んでいて、このエントリにたどり着き、
かなり前のエントリなのですが、読ませていただいて
いろいろと参考にさせてもらいました。うなずく文章ばかりで。

事後報告で申し訳ないのですが、TBさせてください(^^)

Posted by: chica* at December 5, 2005 05:40 PM

>chica* さん

はじめまして。
TBについてはまったく問題ございません。
お楽しみいただけたようでなによりでございます。
ありがとうございました。

Posted by: yae at December 5, 2005 07:54 PM

はじめまして。

KDPの内容すごい参考になりました。

通勤中の電車などで読みたいため、
勝手ながら自分のブログからトラバ+引用投稿させていただきました。

問題があれば連絡していただければ、削除いたします。

よろしくおねがいしまーす。

Posted by: ゆや at September 19, 2006 04:27 AM

はじめまして。

KDPの内容すごい参考になりました。

通勤中の電車などで読みたいため、
勝手ながら自分のブログからトラバ+引用投稿させていただきました。

問題があれば連絡していただければ、削除いたします。

よろしくおねがいしまーす。

Posted by: ゆや at September 19, 2006 04:28 AM

はじめまして。

KDPの内容すごい参考になりました。

通勤中の電車などで読みたいため、
勝手ながら自分のブログからトラバ+引用投稿させていただきました。

問題があれば連絡していただければ、削除いたします。

よろしくおねがいしまーす。

Posted by: ゆや at September 19, 2006 04:28 AM

>ゆや さん
はじめまして。
TBについては、もちろん問題ございません。引用投稿につきましては、当ブログは携帯端末対応をしておりませんし、その旨お書きいただけておりますので、こちらも問題ございません。
※記事として1年以上前のものですので、現在のKTM.さんの考え方と違う部分が有る可能性はありえる、ということだけご注意というかご理解をいただければと思います。
以上、ありがとうございました。

Posted by: yae at September 19, 2006 12:31 PM
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From: 侍 魂
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