※例によってお断りしておきますが、全部ネタです。また、一部過去に書いたネタも含みます。ご了承ください。
●続く国産ダーツブーム。
Trinityのニューモデルおよびカラードモデルが前期の目玉となるでしょう。DMCもニューモデルを投入してくるかもしれません。夏ごろに現在開発中との噂の新国産モデル「Yashichi」が衝撃のデビューを果たすと思われます。竹100%のストレートタイプ、風車型フライトで脅威的なグルーピングを見せ付けることでしょう。
後半、Trinityの「京都」にあやかった形で玩具メーカーなどを中心に「ご当地ダーツ」のムーブメントが来ると思われます。「Hokkaido」「Ehime」「Tokyo」など続々登場します。中でもブレイクするのが「Tokyo」「Nagoya」です。しかし、その両方のイイトコ取りを狙った「Gifu」が悲惨な販売結果となることが予測されます。
※888が発表になっておりません段階のエントリーです。表記はそのまま残してあります。>2005/11/07追記
●ジャンケンコーク 廃止への流れ起きる。
現在はトーナメント以外の練習ゲームでも比較的普通に行われるジャンケンコークですが、Bフラ以下では「どうせ入らない」「両方ブル以外の微妙な位置で穴数える姿がダサい」、SA前後では「いつまでも両方インブルで始末が悪い」などの理由で廃止される流れが生まれることでしょう。ダーツライブにはカードを挿してメドレーを選んだ段階で「レイティングが下の方が先行」となる機能が搭載されることでしょう。双方BBフライトの場合は結構いい感じのコークになることもあるため「コークしますか?」と画面に表示されることでしょう。商売っ気を出したディーラーの営業が日本コカ・コーラ社に「広告入れませんか」と営業をかけますが「うちはコークという呼び方は金輪際しない」と塩およびコカ・コーラ社製品の洗礼を浴びる結果になるでしょう。
ギャラIIおよびD-1には2人対戦を選んだ段階で「右側のYou、先に投げちゃいなよ」と台が呼びかける機能が搭載されることでしょう。もちろん左右はランダムです。
●談合ダーツブーム始まる。
Sクリを中心にまれにスプラット、TicTacなどでも話題になる「打ち方の問題で揉める、いやな思いをする」ことに対しての打開策として「談合ダーツ」が流行することでしょう。試合開始前に小声で「私19で」「じゃ私20行かせていただいて」などと予め「空ける数字」を決めてから打ち始めたり「15R以下では上がらない方向で」などと話し合って、というものです。しかし、17と19を取り合った場合に「失礼キャッチです」「いやいまのはわざとじゃないのか!」などと新たな抗争の火種を生む結果となり「0点のままクローズ先行合戦」ブームへと続くことでしょう。機を見て敏なり、とばかりにライブ台に「ここを打つと揉めずにいい感じよ」というガイダンス機能を搭載しようと製造元が開発を始めますが、開発が終わった時にはプレイヤーが「普通でいいや」と、流れを見て空けたり空けなかったりという従来の打ち方に戻っており、空振りに終わることでしょう。
●一部のプレイヤー間で「マイ・セグメント」ブーム起きる。
刺さったり刺さらなかったり、ということで残念感が漂う台を置いている店を中心に一部のリッチな人々による「マイ・セグメントブーム」が巻き起こることでしょう。「やっぱジェネシスだね」「いやエリートっしょ」などと世代抗争なども引き起こしますが、なにしろいちいちマイ・セグメントに交換していてはどえらい時間がかかります。「セグメント交換ならSA」などと呼ばれる凄腕セグメンターなども現れ重宝されますが、ライブ台に強引にギャラIIのセグメントをはめ込もうとする人々が現れ両社間で大問題となり、ブームは終結することでしょう。
●ライブ台にスーパーオートハンディキャップ機能搭載。社会問題へ。
性別入力をしているカードでメドレーを選択した場合で女性プレイヤーのレイティングが下だった場合、強制的に「女性先行オートハンディ」をつける機能が付加されることでしょう。しかし、カードの性別入力をしなくなる男性プレイヤー、または女性と偽って入力するプレイヤーが増加してののしられる結果となるでしょう。しかし、非難されたプレイヤーの中からムキになって性転換をしてみたり、女装をしてもそれを通そうとするプレイヤーが続出し、ダーツバーが「化け物屋敷」「違う種類の店」のようになってしまい客足が一時的に遠のくことでしょう。結果的に女性運動団体などからの講義もあり、この機能は撤廃されることでしょう。
●D-1、ギャラIIのソフトウェアマイナーチェンジへ。
米日の一部のマニアからの要望が通り、5マーク以上時の「てってってってって てれれれーん」がD-1およびバージョンを上げたギャラIIで復活。米日ともに人気を博すことでしょう。しかし、これに気を良くした米アラクニッド社が「てれれれーん」の後に「ナイダーッ!」「イヤッハー!」「カモンベイベー!」などの威勢のいい掛け声エフェクトを追加、さらに9マーク時には筐体上部およびクレジット返却口からポップコーンが噴き出して来るという機能を付加、米国で大人気となることでしょう。日本側の開発会社にも追加を要請しますが、その際に「日本版の声はヤマチャンで」というざっくりした指示が出され「やっぱ山寺宏一だろ?」「いや山口智充じゃないか?」「それならヤマチャンじゃなくてグッさんって指示してくるだろうよ」と揉めている間に山崎邦正が「ワシのことやと思います!」などとしゃしゃり出て泥沼化し、その間に保健所から「ポップコーン撒き散らすのは不衛生なのでヤメれ」と指導が入り国内では導入されないことでしょう。
●ライ×ドア 新型ダーツマシンを開発。業界参入へ。
プロ野球シーズン開幕にぶつける形でラ×ブドアがダーツ業界にニューマシンをひっさげて参入して来ることでしょう。通信機能はお手の物として、衝撃的なのはその料金体系。月額1980円で投げ放題という前代未聞のシステムで殴りこみをかけてきます。しかし、アワード画面に相当にアレな男性がいちいち登場するということで絶不評。さらにはその「ダーツライブ×ア」という微妙すぎるネーミングで訴訟問題に発展。6月には撤退すると見込まれます。
また会社でかなり危険な状態に追い込まれました。(報告)
Posted by: 湯(ゆ) at January 6, 2005 02:44 PM>鷹さん
> つうヲレはノートPCを喫煙室に持ち込んで読んでます( ゚Д゚)y─┛~~
ノートPCにヤニによる悪影響が出ることが予測されますので、堂々と、できれば上司の目の前で閲覧願います。それが本ブログの仕様ですw
> Ryu-Co. さん
> 袈裟がずれるってば!!!
Youもっとズレちゃえばいいじゃない。むしろ袈裟の下は裸でお経あげちゃいなよ。
※「You」「〜しちゃえばいいじゃない」系のネタはどれほどの方が元ネタをご存知か実は不安ですw
お2人ともコメントありがとうございましたー。
Posted by: yae at January 7, 2005 02:32 PM