※二つの夢はどこかでつながっていたが、内容的なリンクはあまりなかったように思う。最初は「もう就職しているが、もう一度勉強したくなって卒業した高校に入りなおす」という何度か見た夢のバリエーション。
まだ8月だが、高校3年分の必須単位を全部修得していることと、仕事が忙しくなりそうなので「卒業見込みが出た段階での休学」という扱いを受けて高校から出て行くことにする。
寮があるわけではないが、各個人には割りと大きなロッカーが与えられていた。私は授業の合間に打ち合わせに行くこともあったので、スーツや洋服をたくさん置いていた。おそらく自宅よりこちらに多く置いていた。他にも電化製品やらが異常な量ある。こんなに置いていたか? と自分でも呆れる。
後輩などが「これもう着ないならください」「使わないなら〜」というようなことを言いに来る。頼んでもいないが同級生が「もう行き先決まっているから」と追い払っている。「行き先?」と聞くと「いや面倒だからとりあえず。ひとまず全部持って帰れ。誰にあげて誰にはあげてないとか言われるとあとが面倒だ」とのこと。8月に出て行くという異例なこともあってか、周りが気を使ってくれているのだと思う。
結局、トラックと、一部輸送機を使ってまで運ぶ騒ぎになる。輸送機に載せるようなものがあったか? と思っていると、学園祭で使った古い電車を餞別にくれるのだという。どこに置くか? とも思ったがとりあえず貰うことにする。
倉庫を出ると、端のほうにロボットがあった。人よりは少し大きいぐらい。これも学園祭で作った。有線操作だが歩くんだったよなあ、と思ってみていると、突然こちらに向かって襲い掛かってきた。「電源入ってないはずだぞ!」とか皆が騒いでいる、と倉庫にある鏡を見ると、私の頭になにか「エイリアンの触手」っぽいものが刺さっている。それでロボットが動いているのだ。しかしなぜそれなのに自分を襲うんだ? と思っていると「お前を電池として使っているんだ! 目からビームを出して触手を焼き切れ!」と友達が叫んでいる。出ないだろう。ビームは無理だろう、と思うが、このままでは危険なのでやってみる。と、見事ビームが出て触手カット成功。ロボが止まった。
周囲は歓声を上げて万歳万歳と叫んでいる。なんかノリでやったほうがいいような空気なので自分も万歳をして倉庫、校舎を離れた。
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#ここでなんかの「前の夢からのつなぎ」があったように思う。
新しく出来たというダーツバーに行く。知人が働いているのだ。と、知人の彼や他の大会などで顔を見かけた人たちがスタッフミーティングをしていた。挨拶をすると「困ったことになりましたよ」と知人が愚痴っている。どうしたの? と聞くと「ある人が、今日のパーティのこととか、誰が働いているとか、ゲストに誰が来るとか全部自分のブログとか大手BBSに書いちゃってるんです。これは招待客以外が押し寄せて酷いことになるかもしれないです」とのこと。あちゃーそれは参ったねえ、と言うと「いまのうちに席決めておいてください。そしたらその近辺招待客で固めて死守しますから」とのこと。
どこにするかな、と思っていると、某店のスタッフがほぼ全員やってきた。店は? と聞くと「今日はバイトだけでやってますよ」とのこと。へー、とか言いながらとにかく席を、と皆で歩き回る。ここでいいじゃんねー、とか言っているのだが、なぜか1人の女の子がぐずる。あーだこーだ言っているうちに席がどんどん埋まっている。ヤバイよこれ、ととにかく二階席の一角を陣取って落ち着く。私は近所だからいいが、他店のスタッフは遠くから来ている子もいるので今日は全員でこの店で夜明かしをするとのこと。寝られるスペースがないとマズイかもだが、二階席は広いし、先の知人が「予約席貸切」とかの札を立ててくれたので一安心だ。
この店は古い高校が建て直しをしたときの廃材を使っているとのこと。高校生らしい落書きなどが壁にある。体育館か、なにかの部室の壁だったのだろう。床も体育館の床材と思われる。適度なしなりがあり、敷物を一枚挟めば横になっても背中も痛くない。これはいいね、などと話していると、イベントの説明が始まった。
「本日は開店記念、宴会トライアスロンを行います! まずはダーツ、ガロン戦で3回トーナメントを行い、勝者3チームで再度ガロン戦で優勝チームを決めます。優勝チームのメンバーでシングルス戦を行う形となります。また、隣の釣堀屋さんのご協力で釣堀のほう、貸切となっております! こちらで魚を釣ってください。さらに、ダーツの待ち時間に呼び出された方はクイズの問題に答えていただきます。正解よりも“いいボケ解答”のほうが高ポイントとなります! 申し遅れましたが、ダーツは勝敗順位ポイント、ハットポイント、180ポイントなどがそれぞれ設定されております。釣った魚も同様です。つまり、結果として一番ポイントを取った方が優勝となります!」とのこと。なんか内Pみたいだねー、と皆で笑う。
「ダーツとクイズにコールされた方以外は釣堀のほうにどうぞー」とのこと。どちらにもコールされなかったので釣堀に行く。「生き餌はこちら」と書かれた籠を覗くと、どうもグロい魚しか居ない。こんなので釣れるのかねえ、と周りの人々と話す。つうかダーツ握る前に魚触るのやだなー、とか思う。遠くのほうからクイズの問題が聞こえる。
「さて、この問題、正解は“宋兄弟”ですが、どのような問題でその正解かをお答えください!」とのこと。「うわ結構凝ってるなあ、つうか放送作家入れたのかね?」 とか「正解わかっていて問題のほうでボケるんでしょ? 高度だよなあ」とか周りから聞こえてくる。確かに凝っているなあ、と思うが、同時にちょっと前にそういうのを仕事で書かされた気がしてくる。これってこの件の仕事なのかな、だったら俺問題ほとんど知ってることになるなあ、かえってボケにくいなあ、とか色々考える。それにしてもグロい小魚ばっかり居る。
Posted by yae at December 8, 2004 12:41 PM | TrackBack